エンジニア の求人一覧 - 株式会社MIXI
11107【セキュリティ室】セキュリティエンジニア [en]
【セキュリティ室について】
セキュリティ室は、全社のセキュリティ強化をミッションに、セキュリティ戦略の立案と実行、全社への啓蒙活動等を行っております。
ネットワークの監視や不正アクセスの検知、セキュリティポリシーの策定・実施、社内のセキュリティ教育など、様々な業務を担当しています。
また、情報セキュリティに関する問題や事件が発生した場合には、迅速かつ適切な対応を行っています。
【募集背景】
自社サービスのシステムセキュリティにおいてはIaaS監視やゼロトラスト支援や脆弱性診断を実施したり、その他のセキュリティ対策に関わる開発や技術からのアプローチに対応できる人材を強化するために、採用を行う運びとなりました。
【仕事内容】
セキュリティ技術グループでは自社サービスと社内システムの両面でセキュリティの強化に取り組んでいます。
下記は一例ですが、主に自社サービスのシステムのセキュリティ強化に携わっていただきます。
また、その他のセキュリティ対策における開発や技術的なアプローチ、CSIRT対応時のログ調査などもお任せする想定です。
<具体的には>
・Iaasのセキュリティ監視/ロギング(AWSやGCP)
・ゼロトラストの構築・運用・支援
・アプリのセキュリティ診断
・ゲームのチート診断
・情報セキュリティ教育(研修やe-learningの提供)
・CSIRT(ハンドリングや簡易フォレンジック)
・標的型攻撃対策(社内PCとNWの監視、フィッシング対策)
・情報セキュリティの相談窓口
・グローバル含めたグループ会社や関連会社におけるセキュリティ対策の技術的な支援
・その他のセキュリティ対策に関わる開発や技術からのアプローチ
【組織体制】
セキュリティ室は全体で9名在籍しています。
技術特化と管理推進特化のグループに分かれており、配属予定の技術特化のグループは5名です。
【仕事のやりがい】
・MIXIのサービスは国内外含め多くの方に利用されており、新しい脅威や攻撃手法に対応するため、チャレンジング且つスキルアップがしやすい環境です。
・最新のセキュリティ技術やトレンドに敏感でありつつも、実効性や必要性を加味することが求められるため、より実践的なスキルや知識を身につけることができます。
【開発環境/利用ツール】
言語:Python、Go
ソースコード管理:Github
プロジェクト管理:Github、JIRA
情報共有ツール:Docbase、Confluence、Slack
解析ツール:Wireshark、BurpSuite
IaaS:AWS、GCP、Azure
コミュニケ―ション:Slack、Docbase
管理ツール:Github
11122【開発本部】AIエンジニア[en]
【開発本部について】
開発本部は、事業の垣根を越えた横断的なエンジニア組織として、会社の注力事業を中心に技術で事業を推進していく組織です。
高い専門性を持ったエンジニアが多く在籍しており、各事業部へ技術的なサポートを行うだけではなく、事業を推進するための提案も積極的にできる環境です。
また、幅広い事業に携われるのも魅力です。
【募集背景】
機械学習分野での検証数を拡大し、MIXIサービス(みてねや他事業)への貢献を高めるため、採用を強化する運びとなりました。
【業務内容】
MIXIの各部署及び各事業部で提供されているサービス開発や新規機能開発、及び研究開発において機械学習を中心とした技術の検証、導入の業務を担っていただきます。
また、必要に応じて導入した機械学習技術の外部に向けた登壇や、技術知見の共有といった働きにも期待しております。
どの業務に従事されるかは、ご本人の専門領域や経験、希望を伺いながら決めていきます。
<具体的には>
・モンスターストライクにおけるステージレコメンド機能の開発
・コトダマンにおけるおすすめデッキ作成機能の開発
・みてねにおける顔検出機能の開発
・TIPSTARにおける買い方相性レコメンド機能の開発
・minimoにおける掲載者レコメンド機能の開発
・netkeibaにおける競馬予測AIの開発
・次世代AI技術の研究、検証 (画像、動画、音声、テキスト等)
【役割・ミッション】
現在全社的なAIの相談窓口を設けており、日々様々な相談を受けています。
このような窓口を中心に、各事業部が抱えている課題を吸い出し、機械学習技術を用いて解決することによって、ユーザーの価値を最大化させることがミッションとなります。
【仕事のやりがい】
・実データを使った機械学習モデルの検証、開発に携わることができます。
・機械学習モデルの開発だけでなく、サービスへの導入や効果測定まで関わることが出来ます
・事業横断的にタスクに関わることになるため、様々な機械学習分野の開発経験を積むことが出来ます。
【開発環境/利用ツール】
開発言語:Python、Go、Ruby、JavaScript、Swift、Kotlin等
インフラ:Google Cloud Platform(GCP)、 Amazon web Service(AWS)、Microsoft Azure
ソースコード管理:Github
データベース:MySQL、PostgreSQL等
機械学習ライブラリ:TensorFlow、Keras、PyTorch、LightGBM、CatBoost等
その他:EdgeTPU
コミュニケ―ション:Slack、Teams
【MIXIのAIへの取り組み】
・MIXIのAI専門組織「AIモデリンググループ」とは?その役割と仕事の醍醐味について聞いた(https://mixil.mixi.co.jp/product/18068)
・「家族アルバム みてね」の技術(https://mixi.co.jp/sustainability/materiality/innovation/mitene/)
・機械学習エンジニアリングで『みてね』事業に貢献!~新卒成長の軌跡、その後 #04~(https://mixil.mixi.co.jp/people/15687)
・オッズAIが競馬の楽しみ方を変える?~エンジニアが語る技術愛 #19~(https://mixil.mixi.co.jp/culture/17469)
・AIを用いた競馬オッズ予測手法の紹介とゲームへの応用可能性(https://speakerdeck.com/mixi_engineers/introduction-of-ai-based-horse-race-prediction-method-and-its-potential-application-to-games)
・MIXI、アスリートの競技力向上に活用できる自動追尾カメラシステムを開発 フィギュアスケート選手のトレーニング拠点で運用開始(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000520.000025121.html)
・【会話AIロボット「Romi」】質問への応答やアドバイスに対応する「アシスタントモード」に、生成AIの新モデル「GPT-4o」を本日より実装!(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000567.000025121.html)
11127【開発本部】シニアアーキテクト[en]
【開発本部について】
開発本部は、事業の垣根を越えた横断的なエンジニア組織として、会社の注力事業を中心に技術で事業を推進していく組織です。
高い専門性を持ったエンジニアが多く在籍しており、各事業部へ技術的なサポートを行うだけではなく、事業を推進するための提案も積極的にできる環境です。
また、幅広い事業に携われるのも魅力です。
【業務内容】
MIXIの注力事業に対し、今後の技術的な戦略や中長期課題の洗い出しを行っていただきます。
現在想定しているポジションはモンスターストライクやグローバル展開における調査となります。
その他、全社の技術力向上にも寄与いただくことも想定しています。
<想定業務事例>
・モンスターストライク:
11周年を迎えており、より運用しやすいソフトウェアやプロセス改善を行っていきたいです。
主にミドルウェアやインフラに対する改善を行っていただきます。
また、それらを変えていく上でのバックエンドのソースコードへの改修にも携わっていただく想定です。
・グローバル展開における調査業務:
MIXIでは複数事業でグローバル展開を行っております。
国内と海外における技術に関する各制約を調査しながら、全社的に事業、プロダクトを推進するための技術リードを担っていただきます。
通信や制約等を考えたデータの管理の仕方のあるべき姿などを考えたアーキテクチャなどの検討や実装を一緒にできればと考えています。
・全社の技術力向上に関する業務:
自社システムのドキュメンテーションやワークフローの改善や進化のための方針策定~実行を行っていただきます。
【役割・ミッション】
シニアのバックエンドエンジニアとして、注力事業に対し技術的な戦略立案や中長期課題の洗い出し及び対応を行っていただくことがミッションです。
また、新規事業や研究開発を行う際の一人目のエンジニアといった役回りも期待しています。
【仕事の進め方】
注力している事業に対して期間等を定めて支援いただきます。
入社いただいた最初のフェーズにおいてはモンストに貢献いただきたいと考えております。
【技術環境】
サーバーサイド:Ruby、Golang等
インフラ:AWS、GCP、オンプレミス
環境構築:terraform, ansible
CI:github actions
<開発本部での採用を強化する理由>
1.事業成長や技術的な取り組みを分担して対応するため
事業成長や機能開発に関しては各事業部で担い、技術面での支援は開発本部で担い、効率的且つ専門性高く対応できる組織体制としていきます。
2.開発本部に技術知見を集約するため
開発本部は横断的な組織として機能しており、技術に関する知見を組織内に蓄積・展開することで、各事業部や世の中への還元を目指します。
技術知見を高め、各事業部へ中長期的な課題の整理、及び対応も行うことで、全社成長への貢献も期待しています。
またMIXI全体の技術力や技術ブランディングを向上することも開発本部の一つのミッションとして担っており、より加速させるために強化をしています。
11130【モンスト】サーバーサイドエンジニア[de]
モンスターストライク サーバーサイドエンジニアの募集!
モンスターストライクのサーバーチームは、主に2つのグループに分かれてそれぞれの業務を担当しています。
今回はAPIの開発を主に担当するグループで、11周年を迎えたモンスターストライクを今後15年、20年...と続けていく為の開発メンバーを募集します!
モンストのサーバーサイドエンジニアになれば、こんな経験ができます!
・スマートフォン向けアプリの中で11年運用を続けている数少ないタイトルの
コードに触れることが出来ます。
・自身の開発した機能がXのトレンドに載ることがあります。
・多くのユーザーを自分の手で喜ばせる場面がみられるため、やりがいを感じることが出来ます
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■ 具体的にどんな事するグループなのか?
モンスターストライクのバージョンアップに伴う新機能の開発と運用を担当しています。
■ 現在の課題
11年という異例のロングランタイトルたのめ、サービスを運用してきた中で蓄積した課題もいくつかあります。
それらを是非解消いただきたく、あなたのご経験に合わせて業務をお任せしたいと考えております。
■ 今回採用する方にお願いしたい主な業務内容(一部抜粋)
ゲーム内の新機能開発、既存機能の改修、サービス運用の為の各種ツール開発等々...
※VSCode経験お持ちの方歓迎!
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⚪︎プロダクトの紹介
弊社スマホアプリ『モンスターストライク(以下、モンスト)』は世界累計利用者数6300万人超の多くのユーザーに支えられて、2024年10月で11周年を迎えるロングランタイトルとなります。
モンストには「ユーザーサプライズファースト(ユーザーに驚きや感動を与える事が最優先)」という大切なマインドがあります。
モンストはゲームの開発運営部署を合わせると100人超が在籍し、ゲームの開発運営部署以外にも毎週のYouTube配信、定期的な大規模イベントや大会などオフラインイベントの開催、アニメ・映画制作やグッズ販売などの展開やマーケティング、宣伝広告等を複数の部署で行なっています。
11144【サロン予約サービス『ミニモ』】エンジニアリングマネージャー [en]
■ミニモについて:
ミニモは美容師やネイリスト、アイデザイナーなどを検索・予約できるサービスです。
「理想的な美容体験を通じて豊かなコミュニケーションで溢れた社会をつくる」というビジョンを掲げ、一人ひとりのお客様の"なりたい"を実現するサービスを目指しています。
ミニモは2014年にサービスローンチし、累計ダウンロード数は750万を突破。
"なりたい"を実現するために、検索・予約のみに留まらず、より良い美容体験への提供を行うべくサービス開発を行っています。
ユーザーからも高い満足度が得られており、アプリダウンロード数やアクティブユーザー数だけでなく、売上も好調に推移し続けています。
毎年、着実な事業成長を積み重ねながらも2024年の10周年を機に成長戦略をアップデートし、現在を第二創業期と捉えてさらに高い成長率・ユーザー満足の実現を目指しています!
データからのユーザー理解はもちろん、定期的なユーザーインタビューを通して直に感謝の言葉をいただくこともあります。
こうした直接の繋がりが、ユーザー満足度の向上と、事業部全体のやりがいにも繋がっています。
また、職能の壁を越えて、全員が意見を出し合いサービス創りを行っているのも魅力の一つです。
ミニモ公式サイト:https://minimodel.jp/
ミニモ公式X:https://twitter.com/minimojp
minimo room:https://minimodel.jp/room/
■募集背景:
2014年にリリースした「ミニモ」は順調に成長を続けており、次の成長ステージを見据えて開発組織の基盤強化が求められています。
評価制度や育成の仕組み、事業戦略と連動した組織戦略を再構築する必要がある中で、技術負債解消・プロダクト進化・組織拡大を支えるリーダーとしてエンジニアリングマネージャーを募集します。
Engineerエントランスブック:https://thrilling-substance-af6.notion.site/minimo-Engineer-Entrance-Book-234a5e16fe3980668367d1df86f5325f
■業務内容:
ミニモのエンジニアリングマネージャーとして、開発組織全体のマネジメントを担っていただきます。サービスの成長に伴い、開発組織は約40名規模へと拡大しており、エンジニアの評価・育成・文化醸成・開発プロセス改善・技術ブランディングまで多岐にわたる領域での貢献を期待させていただきたいと思っております。より上位の視座からメンバーを支援し、組織の推進力を高める体制構築がミッションです。
■現在の組織構成:
ミニモ全体で約60名程度のメンバーで構成されています。
エンジニアに関しては、アプリ、WEB(サービス/美容室向けツール)などのそれぞれで40名程度在籍しています。
現在2名のエンジニアマネージャーが、アプリ領域、その他領域(バックエンド/フロントエンド/QA)などをマネジメントを行っていますが、組織拡大も見据えて、
適切な組織サイズでスピーディーな意思決定や、組織組成を行うために、外部からマネジメント人材を採用したいと考えています。
■ミニモにおけるエンジニアリングマネージャーへの期待役割:
・メンバーが楽しく働ける環境を整え、個々の成長を支援すること
・本人のやりたいことと将来のキャリアを結びつけ、挑戦の機会を提供すること
・「価値コミット」「コト主義」「ファクトスタート」の行動原則を共有し、チームの方向性を明確にすること
・エンジニアリングラダーの導入などで、成長の道筋や評価基準を明確にすること
・新技術への挑戦を後押しし、ユーザー視点でのサービス改善を推進すること
短期的な組織のマネジメントではなく、事業の未来を見据え、個人、組織の成長を後押しし、事業成長にコミットいただくことを期待しています。
【実際の業務例】
①チームの強化(メンバー育成、採用力強化など)
・5名前後の正社員、業務委託エンジニアのマネジメント(評価/1on1/メンバー育成/文化・マインドの醸成/施策への担当割り振り等)
・採用における各種業務(組織の魅力づくり/人事とのすり合わせ・連携/採用面接等)
②チームのアウトプット最大化(開発フローやスタイルの改善)
・組織運営をスムーズに行うための、ビジョン整理~浸透
・デザイナーやプロダクトマネジャー、QAも巻き込んだ開発フローの改善
・より効率的、魅力的な開発スタイルの模索
■期待すること:
今回、特に価値を発揮いただきたいのは、「エンジニアメンバー一人ひとりの成長支援」と「開発組織全体のパフォーマンス向上」の2点です。
ミニモには新卒で入社し、早期からリーダー業務(例:1on1、タスクアサイン、技術的負債への対応など)に挑戦している若手メンバーが多く在籍しています。本ポジションでは、そうした若手リーダーたちが自律的に成長し、次のレベルへとステップアップできるような継続的な支援と仕組みづくりを担っていただきます。
特にピープルマネジメントの観点からは、メンバーとの定期的なコミュニケーションを通じて、内発的動機づけを促し、成長実感を得られる体験を設計することが重要です。心理的安全性が比較的高い組織風土だからこそ、あえてチャレンジを促し、個々のポテンシャルを最大限に引き出すことが求められます。その結果として、組織へのロイヤリティやエンゲージメントの向上、さらにはチームの長期的な成長につながることを期待しています。
■開発環境:
フロントエンド(Web):TypeScript、React/Next.js
モバイル:iOS(Swift/Objective-C)、Android(Kotlin/Java)、React Native
バックエンド:Go(echo, GORM)、Perl(Mojolicious)
インフラ:AWS(EC2, RDS, S3, CloudFront, OpenSearch, ECS, Cognito, SQS など)
データ分析:Redash、BigQuery
環境構築:CDK、Ansible、Docker
CI/CD:GitHub Actions、Bitrise、CodeBuild
監視:Datadog
11146【家族アルバム みてね】CRE(Customer Reliability Engineering)[en]
課題発見から改善提案・実装までを自ら主導。裁量を持って顧客体験を変えるCREエンジニア募集
【『家族アルバム みてね』について】
『家族アルバム みてね』(以下、みてね)は「世界中の家族のこころのインフラをつくる」をミッションに掲げ、2015年にリリースした、家族向けアルバムサービスです。
世界中の家族にサービスを展開し、現在では利用者数2,500万人を突破(※iOS・Android™ アプリ登録者数、ブラウザ版登録者数の合計)しました。
みてねの事業紹介は以下のスライドをご覧ください。
https://speakerdeck.com/familyalbum/our-business
【募集背景】
CRE(Customer Reliability Engineering)グループは、お客様とみてねの接点となる部分を取り扱い、総合的な「良い体験」をお客様に提供することを責務としています。
リリースより10年が経った今もなお、国内外問わず多くのお客様にアクティブに使っていただいており、ユーザー数も右肩上がりで成長を遂げています。
そのような中でも、特に顧客対応では、お問い合わせをいただいた1件1件と大切に向き合うことを大事にしてきました。しかし日々のユーザー数の増加、特に海外ユーザーも増え続けており、いままでのような業務効率の改善だけでは対応が追いつかない状況になりつつあります。
この状況をエンジニアリングで解決することが目下の課題であり、この課題に一緒に取り組んでくれる仲間を探しています。
※CREグループの取り組みや考え方については、こちらのブログもぜひご覧ください。
https://team-blog.mitene.us/cre-recent-activity-introduction-c043510ed088
【ミッション】
Customer Experience に直結する、お客様と「みてね」を繋ぐ重要な部分に対して、エンジニアリングの視点から課題を見極め、自ら仮説立案・改善実行を主導することを期待しています。
【業務詳細】
大きく分けて2点あります。
1つめは、カスタマーサポートチームと協力し、顧客対応の質や効率を向上させることです。Googleが提唱している Customer Reliability Engineering(CRE)の役割に近い業務を担います。
日々利用する内製のCSツールの継続的な開発・改善はもちろん、お問い合わせの技術的な調査・解決に加え、根本原因に対して自ら再発防止策を設計・提案し、プロダクトや業務プロセスに反映させるところまでを担っていただきます。
今後はカスタマーサポートチームの負荷軽減のため、自動化なども含めたエンジニアリングの取り組みに大きく注力していく予定です。この自動化を進めるための手段は、お問い合わせの導線改善といったUXに関わる作業や、AI Agent導入による既存業務の置き換えの技術検証など多岐に渡ります。
2つめは、マーケティングチームと協力し、戦略を立て、最適なプロモーション活動が効率的に行えるようにすることです。社内ツールの開発や改善は当然ながら、最終的にはマーケティングチームの目標であるプロモーション活動の効果最大化の数値を共に追い、伸ばしていくことを目標としています。
そのために、マーケティングチームの業務理解に基づく、最適なソリューション提案力が求められ、社内ツールおよび外部SaaSの把握・活用・分析などを行います。
これにより、プロモーション施策のROIやKPIを可視化し、意思決定支援に貢献していただくことが期待されます。
究極的にはエンドユーザーの課題解決を目的とし、そのために開発プロセスや文化・ツールの改善を通して顧客となるチームの Employee Experience を向上していくことが重要なミッションです。
【このポジションで得られる経験】
・世界中の非常に多くのユーザーから毎日フィードバックを得ながら、課題解決に携わることができます。
・プロダクトが日本国内だけでなく世界中のマーケットにも展開しているため、他の企業ではなかなか体験することのできない技術課題に向き合うことが多い環境です。
・課題設定からソリューション設計・実装・効果検証までを一貫して担うため、エンジニアとしての裁量とともに、事業成果への責任も大きく求められる環境です。
・エンドユーザーの課題解決だけでなく、開発プロセスや文化・ツールの改善を通して顧客となるチームの Employee Experience を向上していくことも重要なミッションです。
【働き方】
居住地域を限定せず、どこからでもリモートワークで働くことが可能です。
チームの生産性が最大化される仕組みを作ることができるよう、常に環境の改善を行っています。
【技術スタックと開発環境】
みてね開発組織全体における技術スタックと開発環境は以下の通りです。
・iOS
プログラミング言語: Swift
アーキテクチャ:MVVM + Clean Architecture
UIフレームワーク:SwiftUI
非同期処理: Swift Concurrency, RxSwift
通信: Alamofire
CI: Bitrise
その他: Firebase
・Android
プログラミング言語: Kotlin
アーキテクチャ: MVVM
UIフレームワーク:Jetpack Compose
非同期処理: Kotlin Coroutines, RxJava3
通信: Retrofit2, OKHttp3
DI: Dagger2
AndroidX: WorkManager, Room, Android Architecture Component
CI: GitHub Actions + Kubernetes
その他: Glide4, ExoPlayer, Firebase
・サーバー
プログラミング言語: Ruby, Python, Go
フレームワーク: Ruby on Rails
非同期処理: Sidekiq Pro
データベース: Amazon Aurora MySQL, Amazon DynamoDB
Webサーバー: Puma
CI: GitHub Actions, Argo CD
画像・動画・音声処理: ImageMagick, FFmpeg, SoX
・機械学習フレームワーク
Tensorflow + Keras, PyTorch, Kubeflow Pipelines, CloudTPU, Optuna
・IaC
Terraform, Helm
・AWS
EKS, ECR, S3, CloudFront, Aurora (MySQL), ElastiCache, DynamoDB, SQS,
Kinesis Data Firehose, Athena, Managed Service for Prometheus
・Google Cloud
BigQuery
・データ分析
BigQuery, Amazon Athena, Redash, Looker
・モニタリング
New Relic, CloudWatch, Prometheus, Grafana, PagerDuty
・コラボレーション
Google Workspace, GitHub, Slack, Notion, Miro, Figma
11152【家族アルバム みてね】QAエンジニア[en]
『家族アルバム みてね』は「世界中の家族のこころのインフラをつくる」をミッションに掲げ、2015年にリリースした、家族向けアルバムサービスです。世界中の家族にサービスを展開し、現在では利用者数2,700万人を突破(※iOS・Android™ アプリ登録者数、ブラウザ版登録者数の合計)しました。
「みてね」は写真・動画の家族内での共有とコミュニケーションはもちろん、サブスクリプションモデルの「みてね プレミアム」や蓄積した家族の写真や動画を使うことができる「写真プリント」「フォトブック」「DVD」「ステッカー」などのバリエーション豊かな商品や機能を展開してお客様にお届けしています。
また、“FamilyAlbum” という名称で世界展開もしており、7言語・175の国と地域に対応して世界中でユーザーを増やし続けています。
【募集背景】
「みてね」はリリースより10年が経ち、国内外で2,700万人以上のユーザーにご利用いただくサービスとなりました。今現在も右肩上がりで成長を遂げています。
プロダクト開発にはスクラムを用い、スピード感をもった仮説検証サイクルで開発を行っています。
そのような開発サイクルの中において、当然のことながら品質保証もスピード感をもち行ってきましたが、増え続けるドメイン領域に品質保証部門が追随していくためには新たな仲間が必要な状況となりました。
【概要】
仕事の領域としては大きく以下の2つがあります。
1つは、スクラムを行っている特定のドメインチームに所属し、その一員として仕様策定から関わっていただき、iOS/Androidアプリ及びWebにおける機能の品質保証活動までを行っていただきます。
もう1つは、みてねの中のQAコミュニティに所属していただき、自動テスト(MagicPod)の拡充やみてね全体の品質保証活動及びQA戦略の策定などに携わっていただきます。
【業務詳細】
具体的な業務内容としては、以下のようなものが挙げられます。
・スクラムの中で開発メンバーの一員として仕様作成段階から品質面での考慮を意見し、組み込むこと
・テストケース、テスト計画の作成とテスターのリソース管理
・仕様ドキュメント及びテストケースのメンテナンス
・不具合再現検証とレポート作成
・プロダクトの課題改善提案
・自動テスト(MagicPod)のメンテナンスと推進
【得られる経験】
みてねのQAのエンジニアは現在3名です。
みてねの品質は、エンジニアの実装するユニットテストとQAエンジニアの品質保証活動によって守られています。
QAエンジニアは自動テストも用い、より複雑でリスクの高い変更をテストし、職能横断的にドメイン全体の品質保証に関わることができます。
また直近では生成AIも活用しながら品質保証領域を各ドメインチームで自走できることを目指しています。
そのためにはまだまだ以下のような課題感を抱えており、これらに積極的に関わっていただくことでQAエンジニアとして多くの経験を積んでいただけるはずです。
・生成AIの活用により品質保証活動をより効率化していくこと
・品質保証活動を分業制にしてしまわずに、開発者も協業できるような仕組みやカルチャーを作ること
・自動テスト(MagicPod)の棚卸しや効率化を行うこと
11155【開発本部】ネットワークエンジニア[en]
【開発本部】ネットワークエンジニア[en]
【開発本部について】
開発本部は、事業の垣根を越えた横断的なエンジニア組織として、会社の注力事業を中心に技術で事業を推進していく組織です。
高い専門性を持ったエンジニアが多く在籍しており、各事業部へ技術的なサポートを行うだけではなく、事業を推進するための提案も積極的にできる環境です。
また、幅広い事業に携われるのも魅力です。
【開発本部 インフラ室に関して】
現在、日本随一のユーザー数を誇る「モンスターストライク」の安定運用に加え、「TIPSTAR」のサービスに欠かせないライブ動画配信、チャリロト社のシステムをはじめとする公営競技(スポーツベッティング)領域でのインフラ対応や、「LaLa arena TOKYO-BAY」をはじめとしたスポーツ事業でのインフラ対応が急務となっています。
本ポジションでは、モンストを支える大規模オンプレミス環境の運用だけでなく、各サービス事業で利用される物理インフラ(映像伝送・投票システム基盤など)の構築・運用まで、データセンターからエッジまで一気通貫で担当していただきます。
【業務内容】
全社横断的なスペシャリストとして、既存サービスの運用および、次世代ネットワークの設計・構築をお任せします。 クラウドとオンプレミスを組み合わせたハイブリッド構成に加え、オンプレミス環境が必要とされる「物理的な現場」を持つサービス特有のネットワーク網に関わることができる希少な環境です。また、近年はAIを活用したAIOpsにも取り組んでおります。
【業務詳細】
▼大規模ゲームインフラ(モンスト)
・数千万ユーザーを支えるデータセンターネットワークの運用
・サービススケールに合わせたアーキテクチャの見直し、パフォーマンスチューニング
・自社設備を主体とした伝送網の運用
▼公営競技・映像配信インフラ(TIPSTAR等)
・中継設備からデータセンターへの映像伝送ネットワーク網の整備
・映像配信(低遅延ライブストリーミング)を支えるバックボーンの品質維持
▼共通基盤・ファシリティ管理
・データセンターおよび各拠点のラック・ファシリティ管理(ラッキング、ケーブリング含む)
・AnsibleやAI等を用いたネットワーク構築・運用の自動化推進
・マルチベンダー環境における技術選定・検証
【本ポジションの魅力】
▼物理層からサービス層まで一気通貫で対応:
クラウド上で完結するネットワークではなく、データセンターのラッキングから、各現場の現地配線、そしてBGP設計やクラウド接続まで、レイヤー1〜7までフルスタックに関与できます。「自分の手でインフラを作っている」という確かな手触りがあります。
▼業界屈指の技術力:
JANOG等のカンファレンスで登壇実績を持つスペシャリストが多数在籍。技術的な議論が活発で、互いに刺激を受けながらスキルアップできる環境です。新しい技術の検証や導入提案も歓迎される風土です。
【開発環境/利用ツール】
特定のベンダーに依存せず、要件に応じて最適な技術を選定しています。
・Hardware/OS: A10, Arista, Cisco, Juniper 等
・Protocols: BGP, MPLS, OSPF 等
・Automation: AI, Ansible, Python
・Infrastructure: On-premise (Data Center), AWS, GCP, 各現地インフラ
【組織メンバーの登壇実績】
当社エンジニアはコミュニティ活動にも積極的です。チームの技術レベルや雰囲気を知る参考にしてください。
インフラ室事例集:
https://speakerdeck.com/mixi_engineers/infrastructure-division-case-studies
[JANOG47] ライブ映像のシステムをIPベースで作ってみた:
https://www.janog.gr.jp/meeting/janog47/live/
[JANOG47] 走りながら作るネットワークテンプレートシステム
https://www.janog.gr.jp/meeting/janog47/template/
[JANOG54] 波長貸しサービスを利用したはじめてのDCI構築
https://www.janog.gr.jp/meeting/janog54/dci/
[JANOG56] ⽣成AIファーストなネットワークエンジニアリングを⽬指して
https://www.janog.gr.jp/meeting/janog56/ai-first/
※その他、多数の登壇実績あり
11156【Romi】サーバーサイドエンジニア[en]
【会話AIロボット「Romi」について】
「ペットのように癒やし、家族のように理解してくれる」というコンセプトのもと、会話AIロボットのRomiを開発しています。Romiは、あなたのすべてを肯定してくれる存在です。Romiと話す人が増えれば増えるほど、世界に優しさが満ちていく。そんな世界の実現を目指し、開発しています。
2020年6月に先行販売をして200台を完売し、2021年4月から一般販売を開始しました。2024年に完売をし、次機種である Romi Lacatan モデルを2025年7月に一般販売を開始しました。
※公式サイト:https://romi.ai
【なぜこの領域に取り組むのか】
近年、生成AIや大規模言語モデル(LLM)をはじめとするAI技術は飛躍的な進化を遂げ、日常生活やビジネスのあらゆる場面で活用されるようになりました。自動運転や画像・音声認識といった従来の領域に加え、人と自然に対話し、意思決定や創造活動を支援する存在として、AIは「使うもの」から「共にあるもの」へと変化しつつあります。
一方で、ロボットとの共生におけるコミュニケーションは依然として発展途上にあり、人の感情や文脈に寄り添った“心地よい対話体験”の実現には多くの課題が残されています。映画や小説、アニメで長年描かれてきた「人と自然に関わる存在としてのAI」は、いままさに現実になりつつある一方で、その本質的な価値はまだ十分に引き出されていません。
私たちMIXIは、「mixi」「モンスターストライク」「みてね」などを通じて、人と人とのコミュニケーションに新しい価値を提供してきました。その知見を基盤に、会話AIロボット「Romi」の開発に取り組んでいます。
私たちが目指すのは、単なる受け答えを超え、人の感情や関係性に寄り添い、日常の中に自然に溶け込む存在としてのAI・ロボットです。最先端のAI技術とこれまで培ってきたコミュニケーション設計の知見を融合し、「一緒にいることに意味がある」と感じられる体験の実現に挑戦しています。
【プロダクト開発の進め方】
Romi事業部では、エンジニア・デザイナー・ビジネスが職種の枠を越えて連携し、ひとつのプロダクトを作り上げています。仕様や体験は特定の職種だけで決めるのではなく、それぞれの専門性を持ち寄りながら議論し、意思決定していくのが特徴です。
※下記URLでハードウェアの開発風景が見られます。
https://youtu.be/e3gjfgFHbTU?si=C7rLPTHEx5DL-Y__
AIロボット開発グループは、AI R&D、バックエンド、モバイルアプリ、組み込みソフトウェア、電気設計、メカ設計など、多様な専門領域で構成されたクロスファンクショナルなチームです。ソフトウェアとハードウェアが密接に関わるプロダクトであるため、領域をまたいだ調整やトレードオフは日常的に発生します。私たちはそれを前提とし、隣接する領域への理解を持ちながら開発を進めています。
また、量産を前提としたプロダクト開発においては、社内だけで完結せず、各主要ベンダーや製造パートナーと密に連携しています。日々の開発・検証・改善を外部パートナーと一体となって進めることで、設計から製造まで一貫した品質を担保しています。
開発プロセスは一律ではなく、プロジェクトの特性に応じて最適な進め方を選択しています。事業部全体ではアジャイルな開発体制で実現していますが、ソフトウェア領域よりのプロジェクトではスクラムなどのフレームワークを取り入れつつ、ハードウェア開発ではウォーターフォールの考え方を組み合わせるなど、不確実性と制約の両方に対応しています。領域横断で開発を行うため、情報の透明性を重視し、意思決定の背景や進捗をチーム全体で共有する文化があります。
日々の取り組みとして、以下のような活動を行っています。
・なんデモ会:週に一度、職種を問わず成果物やアイデアを持ち寄り共有する場です。試作段階のものや業務外の取り組みも歓迎しており、ここから実際の機能や改善につながるケースも多く生まれています。
・20%ルール:新しいアイデアや技術検証に取り組むための時間を確保しています。確度の低い仮説の検証や未経験領域への挑戦など、将来のプロダクトにつながる探索を推奨しています。
・開発環境:AWS CloudやJetson Orinなど、用途に応じた計算リソースを利用可能です。
・ラボ環境:3Dプリンタ、恒温槽、各種工具や評価設備を備えたラボがあり、ハードウェアの試作・検証を迅速に行うことができます。
【お任せする業務内容】
Romiの会話体験はクラウドとロボットのデバイス側が協調して実現されています。近年は、LLMの進化により会話生成の性能が大きく向上していますが、実際のRomiのようなフィジカル x AI で設計するプロダクトの場合、統合的な会話体験設計が必要になります。
サーバーサイドでは今後、各種会話のリアルタイムAPIと繋ぐバックエンドやインフラの設計実装、Romiの長期記憶や各ユーザー毎のDBをはじめとする情報を統合し会話体験を設計実装、また現在はバックエンドをPythonベースにしていますが、今後各性能改善を目的としてGo言語等他の言語への置き換えを実施します。本ポジションでは、LLMを活用した会話体験をプロダクトとして成立させるためのバックエンド開発に携わっていただきます。
各専門分野のエンジニア専門領域の越境をしつつプロダクトにオーナーシップを持って進めて頂きます。
<主な業務内容>
・リアルタイム系の会話API(WebSocket/WebRTC etc.)及びプロキシサーバーの設計実装運用
・Romiの長期記憶部分や各種コンテキストを入出力する設計実装運用
・ルールベースの会話機能部分のツール化
・データベース設計およびインフラ開発改善
・Webサービス(オーナーズストア等)の開発改善
<タスク例>
・会話のリアルタイムAPI化
・社内のルールベースエンジンをツール化
・DB/インフラ構成のリプレイス
・Pythonベースのバックエンドのリプレイス
※上記は例であり、優先度に応じて柔軟に取り組んでいただきます
【開発環境】
(未経験のものがあっても問題ありません)
・言語(バックエンド):Python(今後Go言語等他の言語への移行を検討中)
・言語(フロントエンド):TypeScript(フレームワークはNext.js)
・インフラ:AWS(ALB + ECS Fargate を中心に、DynamoDB / RDS / IoT など)
・IaC:Terraform, Ansible
・コンテナ:Docker
・開発環境:AWS EC2(Ubuntu)
・支給PC:MacBook(Windows選択可)
11157【Romi】組み込みソフトウェアエンジニア[en]
【会話AIロボット「Romi」について】
「ペットのように癒やし、家族のように理解してくれる」というコンセプトのもと、会話AIロボットのRomiを開発しています。Romiは、あなたのすべてを肯定してくれる存在です。Romiと話す人が増えれば増えるほど、世界に優しさが満ちていく。そんな世界の実現を目指し、開発しています。
2020年6月に先行販売をして200台を完売し、2021年4月から一般販売を開始しました。2024年に完売をし、次機種である Romi Lacatan モデルを2025年7月に一般販売を開始しました。
※公式サイト:https://romi.ai
【なぜこの領域に取り組むのか】
近年、生成AIや大規模言語モデル(LLM)をはじめとするAI技術は飛躍的な進化を遂げ、日常生活やビジネスのあらゆる場面で活用されるようになりました。自動運転や画像・音声認識といった従来の領域に加え、人と自然に対話し、意思決定や創造活動を支援する存在として、AIは「使うもの」から「共にあるもの」へと変化しつつあります。
一方で、ロボットとの共生におけるコミュニケーションは依然として発展途上にあり、人の感情や文脈に寄り添った“心地よい対話体験”の実現には多くの課題が残されています。映画や小説、アニメで長年描かれてきた「人と自然に関わる存在としてのAI」は、いままさに現実になりつつある一方で、その本質的な価値はまだ十分に引き出されていません。
私たちMIXIは、「mixi」「モンスターストライク」「みてね」などを通じて、人と人とのコミュニケーションに新しい価値を提供してきました。その知見を基盤に、会話AIロボット「Romi」の開発に取り組んでいます。
私たちが目指すのは、単なる受け答えを超え、人の感情や関係性に寄り添い、日常の中に自然に溶け込む存在としてのAI・ロボットです。最先端のAI技術とこれまで培ってきたコミュニケーション設計の知見を融合し、「一緒にいることに意味がある」と感じられる体験の実現に挑戦しています。
【プロダクト開発の進め方】
Romi事業部では、エンジニア・デザイナー・ビジネスが職種の枠を越えて連携し、ひとつのプロダクトを作り上げています。仕様や体験は特定の職種だけで決めるのではなく、それぞれの専門性を持ち寄りながら議論し、意思決定していくのが特徴です。
※下記URLでハードウェアの開発風景が見られます。
https://youtu.be/e3gjfgFHbTU?si=C7rLPTHEx5DL-Y__
AIロボット開発グループは、AI R&D、バックエンド、モバイルアプリ、組み込みソフトウェア、電気設計、メカ設計など、多様な専門領域で構成されたクロスファンクショナルなチームです。ソフトウェアとハードウェアが密接に関わるプロダクトであるため、領域をまたいだ調整やトレードオフは日常的に発生します。私たちはそれを前提とし、隣接する領域への理解を持ちながら開発を進めています。
また、量産を前提としたプロダクト開発においては、社内だけで完結せず、各主要ベンダーや製造パートナーと密に連携しています。日々の開発・検証・改善を外部パートナーと一体となって進めることで、設計から製造まで一貫した品質を担保しています。
開発プロセスは一律ではなく、プロジェクトの特性に応じて最適な進め方を選択しています。事業部全体ではアジャイルな開発体制で実現していますが、ソフトウェア領域よりのプロジェクトではスクラムなどのフレームワークを取り入れつつ、ハードウェア開発ではウォーターフォールの考え方を組み合わせるなど、不確実性と制約の両方に対応しています。領域横断で開発を行うため、情報の透明性を重視し、意思決定の背景や進捗をチーム全体で共有する文化があります。
日々の取り組みとして、以下のような活動を行っています。
・なんデモ会:週に一度、職種を問わず成果物やアイデアを持ち寄り共有する場です。試作段階のものや業務外の取り組みも歓迎しており、ここから実際の機能や改善につながるケースも多く生まれています。
・20%ルール:新しいアイデアや技術検証に取り組むための時間を確保しています。確度の低い仮説の検証や未経験領域への挑戦など、将来のプロダクトにつながる探索を推奨しています。
・開発環境:AWS CloudやJetson Orinなど、用途に応じた計算リソースを利用可能です。
・ラボ環境:3Dプリンタ、恒温槽、各種工具や評価設備を備えたラボがあり、ハードウェアの試作・検証を迅速に行うことができます。
【お任せする業務内容】
Romiのコアバリューは、ユーザーと日常的に関係性を築く雑談会話体験です。その価値を最大限に引き出すためには、単なる音声インターフェースではなく、「そこに存在するロボット」としての振る舞いが不可欠だと私たちは考えています。Romiは2020年6月の先行販売以降、多くのユーザーとともに会話体験を進化させてきました。
2025年発売予定のRomi Lacatanモデルでは、ハードウェアの設計開発を自社で行っています。本ポジションでは、ロボットとしての体験を支えるデバイス側ソフトウェアの開発を担っていただきます。音声入出力、デバイス制御、クラウド連携を含め、体験全体に関わる設計・実装に裁量を持って取り組んでいただきます。
また、Romi事業部では、Claude Code / Copilot / Cursor / ChatGPT などのAI開発ツールを積極的に活用し、開発のスピードと試行回数を高めています。単純な実装補助に留まらず、設計検討やデバッグ、調査といった開発プロセス全体にAIを取り入れています。
<主な業務内容>
・ロボットのデバイス側ソフトウェア開発(Linuxベース)
・音声入出力・センサ・アクチュエータ制御の実装
・クラウドとの通信設計および最適化
・リアルタイム性を考慮したインタラクション実装
・OTAを含むデバイス運用・品質改善
11158【Romi】機構設計エンジニア[en]
【会話AIロボット「Romi」について】
「ペットのように癒やし、家族のように理解してくれる」というコンセプトのもと、会話AIロボットのRomiを開発しています。Romiは、あなたのすべてを肯定してくれる存在です。Romiと話す人が増えれば増えるほど、世界に優しさが満ちていく。そんな世界の実現を目指し、開発しています。
2020年6月に先行販売をして200台を完売し、2021年4月から一般販売を開始しました。2024年に完売をし、次機種である Romi Lacatan モデルを2025年7月に一般販売を開始しました。
※公式サイト:https://romi.ai
【なぜこの領域に取り組むのか】
近年、生成AIや大規模言語モデル(LLM)をはじめとするAI技術は飛躍的な進化を遂げ、日常生活やビジネスのあらゆる場面で活用されるようになりました。自動運転や画像・音声認識といった従来の領域に加え、人と自然に対話し、意思決定や創造活動を支援する存在として、AIは「使うもの」から「共にあるもの」へと変化しつつあります。
一方で、ロボットとの共生におけるコミュニケーションは依然として発展途上にあり、人の感情や文脈に寄り添った“心地よい対話体験”の実現には多くの課題が残されています。映画や小説、アニメで長年描かれてきた「人と自然に関わる存在としてのAI」は、いままさに現実になりつつある一方で、その本質的な価値はまだ十分に引き出されていません。
私たちMIXIは、「mixi」「モンスターストライク」「みてね」などを通じて、人と人とのコミュニケーションに新しい価値を提供してきました。その知見を基盤に、会話AIロボット「Romi」の開発に取り組んでいます。
私たちが目指すのは、単なる受け答えを超え、人の感情や関係性に寄り添い、日常の中に自然に溶け込む存在としてのAI・ロボットです。最先端のAI技術とこれまで培ってきたコミュニケーション設計の知見を融合し、「一緒にいることに意味がある」と感じられる体験の実現に挑戦しています。
【プロダクト開発の進め方】
Romi事業部では、エンジニア・デザイナー・ビジネスが職種の枠を越えて連携し、ひとつのプロダクトを作り上げています。仕様や体験は特定の職種だけで決めるのではなく、それぞれの専門性を持ち寄りながら議論し、意思決定していくのが特徴です。
※下記URLでハードウェアの開発風景が見られます。
https://youtu.be/e3gjfgFHbTU?si=C7rLPTHEx5DL-Y__
AIロボット開発グループは、AI R&D、バックエンド、モバイルアプリ、組み込みソフトウェア、電気設計、メカ設計など、多様な専門領域で構成されたクロスファンクショナルなチームです。ソフトウェアとハードウェアが密接に関わるプロダクトであるため、領域をまたいだ調整やトレードオフは日常的に発生します。私たちはそれを前提とし、隣接する領域への理解を持ちながら開発を進めています。
また、量産を前提としたプロダクト開発においては、社内だけで完結せず、各主要ベンダーや製造パートナーと密に連携しています。日々の開発・検証・改善を外部パートナーと一体となって進めることで、設計から製造まで一貫した品質を担保しています。
開発プロセスは一律ではなく、プロジェクトの特性に応じて最適な進め方を選択しています。事業部全体ではアジャイルな開発体制で実現していますが、ソフトウェア領域よりのプロジェクトではスクラムなどのフレームワークを取り入れつつ、ハードウェア開発ではウォーターフォールの考え方を組み合わせるなど、不確実性と制約の両方に対応しています。領域横断で開発を行うため、情報の透明性を重視し、意思決定の背景や進捗をチーム全体で共有する文化があります。
日々の取り組みとして、以下のような活動を行っています。
・なんデモ会:週に一度、職種を問わず成果物やアイデアを持ち寄り共有する場です。試作段階のものや業務外の取り組みも歓迎しており、ここから実際の機能や改善につながるケースも多く生まれています。
・20%ルール:新しいアイデアや技術検証に取り組むための時間を確保しています。確度の低い仮説の検証や未経験領域への挑戦など、将来のプロダクトにつながる探索を推奨しています。
・開発環境:AWS CloudやJetson Orinなど、用途に応じた計算リソースを利用可能です。
・ラボ環境:3Dプリンタ、恒温槽、各種工具や評価設備を備えたラボがあり、ハードウェアの試作・検証を迅速に行うことができます。
【お任せする業務内容】
Romiのコアバリューは、ユーザーと日常的に関係性を築く雑談会話体験です。その価値を最大限に引き出すためには、単なる音声インターフェースではなく、「そこに存在するロボット」としての振る舞いが不可欠だと私たちは考えています。Romiは2020年の先行販売以降、多くのユーザーとともに会話体験を進化させてきました。
2025年7月に販売したRomi Lacatanモデルでは、ハードウェアの設計開発を自社で行っています。本ポジションでは、そのロボットとしての体験を形にする機構設計を担当していただきます。外装・内部構造・可動機構などの設計から、試作・評価・量産まで一貫して関わりながら、プロダクトとして成立する品質を実現していく役割です。
ロボットは外観・触感・動きといった物理的な体験が価値に直結するプロダクトです。電気・ソフトウェアと密接に連携しながら、時に越境しながら、最適な構造や機構を設計していきます。また、工場や各種ベンダーと連携し、量産を見据えた設計および評価・改善にも取り組んでいただきます。
また、Romi事業部では、Claude Code / Copilot / Cursor / ChatGPT などのAI開発ツールを活用し、設計検討やレビュー、調査などにも取り入れています。
<主な業務内容>
・ロボットの機構設計(外装・内部構造・可動部)
・プロトタイプ設計および試作・評価
・量産を見据えた構造設計・部品選定・コスト最適化
・可動機構の設計および耐久性・信頼性の検証
・工場・ベンダーとの連携および製造立ち上げ対応(中国や国内工場などの出張有り)
・試作機を用いた評価・改善の高速な反復
【開発環境】
・3D CAD:SolidWorks / Fusion 360
・試作環境:FDM方式および光造形の3Dプリンタを用いた試作が可能
・その他:必要に応じて外部試験機関・工場と連携
11159【Romi】電気設計エンジニア[en]
【会話AIロボット「Romi」について】
「ペットのように癒やし、家族のように理解してくれる」というコンセプトのもと、会話AIロボットのRomiを開発しています。Romiは、あなたのすべてを肯定してくれる存在です。Romiと話す人が増えれば増えるほど、世界に優しさが満ちていく。そんな世界の実現を目指し、開発しています。
2020年6月に先行販売をして200台を完売し、2021年4月から一般販売を開始しました。2024年に完売をし、次機種である Romi Lacatan モデルを2025年7月に一般販売を開始しました。
※公式サイト:https://romi.ai
【なぜこの領域に取り組むのか】
近年、生成AIや大規模言語モデル(LLM)をはじめとするAI技術は飛躍的な進化を遂げ、日常生活やビジネスのあらゆる場面で活用されるようになりました。自動運転や画像・音声認識といった従来の領域に加え、人と自然に対話し、意思決定や創造活動を支援する存在として、AIは「使うもの」から「共にあるもの」へと変化しつつあります。
一方で、ロボットとの共生におけるコミュニケーションは依然として発展途上にあり、人の感情や文脈に寄り添った“心地よい対話体験”の実現には多くの課題が残されています。映画や小説、アニメで長年描かれてきた「人と自然に関わる存在としてのAI」は、いままさに現実になりつつある一方で、その本質的な価値はまだ十分に引き出されていません。
私たちMIXIは、「mixi」「モンスターストライク」「みてね」などを通じて、人と人とのコミュニケーションに新しい価値を提供してきました。その知見を基盤に、会話AIロボット「Romi」の開発に取り組んでいます。
私たちが目指すのは、単なる受け答えを超え、人の感情や関係性に寄り添い、日常の中に自然に溶け込む存在としてのAI・ロボットです。最先端のAI技術とこれまで培ってきたコミュニケーション設計の知見を融合し、「一緒にいることに意味がある」と感じられる体験の実現に挑戦しています。
【プロダクト開発の進め方】
Romi事業部では、エンジニア・デザイナー・ビジネスが職種の枠を越えて連携し、ひとつのプロダクトを作り上げています。仕様や体験は特定の職種だけで決めるのではなく、それぞれの専門性を持ち寄りながら議論し、意思決定していくのが特徴です。
※下記URLでハードウェアの開発風景が見られます。
https://youtu.be/e3gjfgFHbTU?si=C7rLPTHEx5DL-Y__
AIロボット開発グループは、AI R&D、バックエンド、モバイルアプリ、組み込みソフトウェア、電気設計、メカ設計など、多様な専門領域で構成されたクロスファンクショナルなチームです。ソフトウェアとハードウェアが密接に関わるプロダクトであるため、領域をまたいだ調整やトレードオフは日常的に発生します。私たちはそれを前提とし、隣接する領域への理解を持ちながら開発を進めています。
また、量産を前提としたプロダクト開発においては、社内だけで完結せず、各主要ベンダーや製造パートナーと密に連携しています。日々の開発・検証・改善を外部パートナーと一体となって進めることで、設計から製造まで一貫した品質を担保しています。
開発プロセスは一律ではなく、プロジェクトの特性に応じて最適な進め方を選択しています。事業部全体ではアジャイルな開発体制で実現していますが、ソフトウェア領域よりのプロジェクトではスクラムなどのフレームワークを取り入れつつ、ハードウェア開発ではウォーターフォールの考え方を組み合わせるなど、不確実性と制約の両方に対応しています。領域横断で開発を行うため、情報の透明性を重視し、意思決定の背景や進捗をチーム全体で共有する文化があります。
日々の取り組みとして、以下のような活動を行っています。
・なんデモ会:週に一度、職種を問わず成果物やアイデアを持ち寄り共有する場です。試作段階のものや業務外の取り組みも歓迎しており、ここから実際の機能や改善につながるケースも多く生まれています。
・20%ルール:新しいアイデアや技術検証に取り組むための時間を確保しています。確度の低い仮説の検証や未経験領域への挑戦など、将来のプロダクトにつながる探索を推奨しています。
・開発環境:AWS CloudやJetson Orinなど、用途に応じた計算リソースを利用可能です。
・ラボ環境:3Dプリンタ、恒温槽、各種工具や評価設備を備えたラボがあり、ハードウェアの試作・検証を迅速に行うことができます。
【お任せする業務内容】
Romiのコアバリューは、ユーザーと日常的に関係性を築く雑談会話体験です。その価値を最大限に引き出すためには、単なる音声インターフェースではなく、「そこに存在するロボット」としての振る舞いが不可欠だと私たちは考えています。Romiは2020年の先行販売以降、多くのユーザーとともに会話体験を進化させてきました。
2025年7月に販売したRomi Lacatanモデルでは、ハードウェアの設計開発を自社で行っています。本ポジションでは、そのロボットとしての体験を支える電気設計を担当していただきます。プロトタイプ設計から量産設計、評価まで一貫して関わりながら、プロダクトとして成立する品質を実現していく役割です。
音声入出力、センサ、通信、電源設計など複数の要素が密接に関わるプロダクトであるため、ソフトウェアやメカ設計、製造と連携しながら設計を進めていきます。また、工場や各種ベンダー、試験機関と連携し、量産を見据えた設計および評価・改善にも取り組んでいただきます。
また、Romi事業部では、Claude Code / Copilot / Cursor / ChatGPT などのAI開発ツールを活用し、設計レビューや回路チェック、調査などにも取り入れています。設計の効率化と試行回数の最大化を図りつつ、最終的な品質判断はエンジニア自身が担います。
<主な業務内容>
・ロボットの電気回路設計(デジタル/アナログ)
・プロトタイプ設計および評価
・量産を見据えた回路設計・部品選定・コスト最適化
・各種試験(EMC/信頼性等)への対応および改善
・工場・ベンダーとの連携および製造立ち上げ対応
・評価環境でのデバッグおよび品質改善
【開発環境】
・回路設計:Altium Designer
・評価環境:オシロスコープ、各種電源、簡易音響評価環境など(オフィス内に基本設備あり)
・その他:必要に応じて外部試験機関を利用