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AIエンジニア

建築・土木業界に特化したAIエージェント開発に携わるAIエンジニア募集!
【建築AX|AIエージェント】汎用AIでは届かない「審査」に挑む。研究と実装の距離ゼロで、建築の特化型AIエージェントをつくるAIエンジニア 汎用AIは建築法規を「知って」います。でも、審査は「できません」。図面から属性を根拠つきで抽出し、10万条文を超える法令・条例と照合し、確信度と出典を添えて指摘する——この一連の業務を担うには、領域に深く特化したエージェント設計が必要です。mignは建築AX(AIトランスフォーメーション)の最前線で、すでに数百以上の審査項目を90%以上の精度で自動化しています。汎用モデルでは届かない精度を、研究と実装の両輪で引き上げていただくAIエンジニアを募集します。 【募集背景】 当社プロダクトの中核は、業界特化型のVertical Agentic AIです。汎用LLMの上に、業界知識・ツール連携・エージェント設計・評価基盤を独自に積み上げることで、業務を本当に代替できるAIを実装しています。 現在、エンタープライズ企業への導入・引き合いが急拡大しています。数百以上の審査項目を90%以上の精度で自動化した業界特化AIエージェントを、グローバル企業を含む複数の大手企業(国内最大級のゼネコン・総合商社・建築審査会社・ホテルチェーンなど)に有償でご利用いただきながら、プロダクト・マーケット・フィットを科学的に検証しています。2026年4月には、Angel BridgeをリードインベスターとするプレシリーズAラウンドで総額2.3億円(累計約3億円)を調達し、次の段階に進む資金も揃いました。2026年8月にはビューローベリタスジャパン様との協業による2つのAIチェックサービスの提供を開始し、日経アーキテクチュア「建築を変革するベンチャー100」にも選出されています。 この成長を支えているのは、最先端の研究成果を「現場で本当に使われるプロダクト」に落とし込む実装力です。論文で提案された手法をそのまま持ち込んでも、複雑な法規制と商習慣を持つ建設・土木業界の実務では動きません。研究の深さと、フルスタックにプロダクトを作りきる力。その両方を持つエンジニアが、事業の成長速度そのものを決めます。 今回募集するのは、プロダクトの基盤強化、新機能開発、AIモデルの統合を爆速で牽引していただくAIエンジニアです。論文・特許に裏付けされた研究開発志向の組織で、最先端技術を実プロダクトに投入することに興味のある方を歓迎します。 ステージごとに何を測り、どの水準を目指すか(PMFスコア、リテンション、自動化率・精度・AI原価率など)は、代表が公開記事で解説しています:https://note.com/taima_mign/n/nb1b0d384d19d 【mignでAIエンジニアであるということ】 このポジションの本質は、研究と実装の距離がゼロであることにあります。 最先端の研究が、そのまま業務になります。 学会発表・論文執筆・特許出願は業務時間内の活動です。技術者1人あたりの年間国際学術論文の平均発表数は3.5本。読んだ論文を再現し、改良し、プロダクトに投入するまでのサイクルを、一人のエンジニアが一気通貫で回せる環境です。 自分のコードが、日本最大級の企業の実業務を動かします。 検証用のデモではありません。国内トップクラスのゼネコン・総合商社・建築審査会社の実務で、あなたの実装したエージェントが図面を審査し、法規を調べ、デザインを生成します。研究成果が現場に届くまでの距離が、これほど短い環境は多くありません。 議論の相手は、各分野の第一人者です。 技術者の博士号取得者が35%を占める組織で、AI研究者、建築主事や指定確認検査機関での審査経験を持つBuilding Review Practice Lead、BizDevが同じテーブルで議論します。技術的な深さと業界の暗黙知が交差する場所でこそ、汎用LLMには到達できない精度が生まれます。 設計からリリースまで、すべてを担えます。 エージェントアーキテクチャの設計、プロンプト・RAG・ファインチューニング、フロントエンドからバックエンドまでの実装、評価基盤の構築。分業化された大組織では細切れになる工程を、フルスタックに担当できます。 不確実性は当然あります。整った環境や潤沢なリソースを前提とした働き方はできません。その代わり、技術について「自分が決められる」範囲は、他のどのフェーズよりも広いと考えています。 【mignとは】 株式会社mign(マイン)は、2022年1月11日に設立された、生成AI・LLMを中心とした先端技術を活用し、建設・土木・不動産業界に業界特化エージェントAI(Vertical Agentic AI)を実装するスタートアップです。 私たちが対峙する業界は、人々の生活の基盤でありながら、複雑な法規制や現場ごとの商習慣、深刻な労働力不足という大きな課題を抱えています。とりわけ「建築確認」は、施工前に建築基準を満たしているかを確認する必須かつ極めて専門性の高い業務でありながら、審査を行える人材が限られ、その高齢化も急速に進んでいます。私たちのAIエージェントは、10万条文以上に及ぶ建築関連法令や市区町村の条例、自社独自の設計基準を満たしているかを自律的にチェックし、すべての指摘に根拠条文を引用します。 「技術のための技術」ではなく、「現場で本当に使われ、産業を発展させるためのAI」を実装する。それが私たちmignのミッションです。 ・Mission:Deploy the future city グローバルで最高水準の人材とともに、最先端の技術・知識を最短で実用化することで、人々の暮らしをより良くするとともに、業界や地域を超えて提言し、次の時代のロールモデルになることを目指します。 ・Vision:Create AI agents inheriting our history, knowledge, and skills グローバルの不動産・建設領域に特化したAIエージェントの開発・展開を進めるとともに、これからの時代の技術・組織・社会のあり方を先導していきます。 ・Values:Commitment / Quality / Speed / Team / Influence 世界の建設市場は年間約16兆ドル。世界最大級の産業でありながら、デジタル化が最も遅れた産業のひとつです。専門職の業務を担う特化型AIエージェントが世界で急成長する中、建築の審査はまだその波が届いていない空白地帯です。私たちは世界で最も厳格で複雑な審査体系を持つ市場のひとつである日本を最初の実証の場に選び、申請側(デベロッパー・設計会社)、確認申請以外の審査・検査業務、そして米国・アジアをはじめとする各国市場へと展開を広げていきます。 ■強みと魅力 ・研究活動が業務として認められる環境:学会発表、論文執筆、特許出願を業務時間内に行えます。スタートアップのスピード感と研究的な深さを両立できる、希少なポジションです。 ・ドメイン知識 × 最先端AIの融合:代表の對間をはじめ、博士号取得者を含むAI研究・システム実装のプロが集結。現場の複雑な法律や商習慣に即した、実用性の高いプロダクトを開発しています。 ・圧倒的なエンタープライズ実績:設立間もないながらも、国内最大級のホテルチェーンや総合商社、国内外の最大手建築審査会社などが既に導入。自分の実装が業界のトップランナーの実務を動かします。 ・調達済みの資金と経営基盤:2026年4月にAngel BridgeをリードインベスターとするプレシリーズAラウンドで総額2.3億円を調達(累計約3億円)。千葉道場、サムライインキュベート、Angel Bridge、アニマルスピリッツなど国内屈指のVCや上場企業の社長らを株主に迎え、朝倉祐介氏(シニフィアン)、水永政志氏(スター・マイカHD会長兼CEO)、有安伸宏氏(Tokyo Founders Fund)をはじめ、計5名の経営・ファイナンスの専門家がアドバイザーとして参画しています。 ・外部からの評価:2026年8月、世界最大級の第三者検査認証機関であるビューローベリタスジャパン様との協業によるAIチェックサービスの提供を開始。同月、日経アーキテクチュア「建築を変革するベンチャー100」に選出されました。2026年9月には建築×デジタル領域の専門イベント「Archi Future 2026」、ビューローベリタスジャパン主催のスマートAIチェック紹介セミナーに代表の對間が登壇しています。 【業務内容】 AIエージェントをコアとした自社AIプロダクト(mign/mign Enterprise等)のWebアプリケーション開発、AI API連携、新機能の設計からリリースまでをフルスタックに担当していただきます。 ■ミッション ・業界特化AIエージェントの精度と実用性を、研究と実装の両輪で引き上げる ・プロダクト基盤の強化と新機能開発を、設計からリリースまで一気通貫で牽引する ・評価・ベンチマーキング基盤を構築し、プロダクト品質をスケール可能にする ・研究成果(論文・特許)を通じて、組織の技術的優位性を高める ■具体的な業務内容 エージェント設計・LLM周辺技術 ・マルチステップ推論、ツール利用、メモリ、Planning等のアーキテクチャ構築 ・プロンプト設計、RAG、ファインチューニング、推論最適化 フルスタックなWebアプリケーション開発 ・生成AIを活用した業界特化AIエージェントの開発 ・フロントエンドからバックエンドまで、一気通貫した実装および機能拡張 ・新機能の設計・実装・テスト・リリース、および運用基盤の構築 評価・ベンチマーキング・実装 ・オフライン評価指標の設計、A/Bテスト、回帰防止 ・Python等での研究プロトタイプおよびプロダクションコードの開発 研究活動(業務時間内) ・学会発表、論文執筆、特許出願 ビジネス側・エンジニアチームとの協働 ・インダストリーエキスパートやAI研究者と密に連携し、現場の声をプロダクト仕様へ翻訳・実装 ■入社後の流れ(イメージ) ・〜3ヶ月:既存プロダクト(mign/mign Enterprise)のコードベースとエージェントアーキテクチャを理解し、機能改善・バグ修正から実装に参加。建築法規・審査のエキスパートとの対話を通じて業界ドメインの理解を深めていただきます ・〜6ヶ月:新機能の設計・実装・リリースをオーナーとして担当。評価指標の設計やベンチマーキング基盤の整備にも着手していただきます ・〜1年:エージェントアーキテクチャの中核的な意思決定に参画。研究テーマを持ち、論文・特許としてのアウトプットにも取り組んでいただきます ・その先:組織拡大に伴い、テックリード・研究開発責任者として技術組織づくりを担っていただくことを想定しています ■キャリアパスの可能性 ご経験・志向性・成果に応じて、テックリード/研究開発責任者として技術組織の中核を担っていただくことを想定しています。スピード感を持ってお任せしていきます。 【開発環境】 ・言語・フレームワーク:Python, Django 等 ・インフラ・プラットフォーム:AWS 等 【メンバー構成】 mignの経営・プロダクト・研究開発を牽引するメンバーと、各分野の第一人者であるアドバイザーをご紹介します。 ■Leadership ・對間昌宏(Founder / CEO / Ph.D.):東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻 博士課程修了(Ph.D.)。慶應義塾大学 特任助教、京都大学 特任助教、ロンドン大学・北京大学客員研究員を務め、建築・土木計画および解析に従事。 ・桒原正慶(Building Review Practice Lead/一級建築士/建築基準適合判定資格者):京都大学大学院工学研究科建築学専攻修了。京都市役所・国土交通省・東京都庁にて建築行政に従事し、建築主事として建築確認審査および指定確認検査機関の指導、景観法の制度企画、市街地再開発の計画誘導、建築基準法関連条例の制度設計を担当。 ・Harsh Chandra(AI Research Scientist / Ph.D.):インド工科大学卒業後、東京大学大学院機械工学専攻博士課程修了(Ph.D.)。カリフォルニア工科大学(Caltech)での研究やNECでのリサーチインターンを経て、Fast Accounting、AIRUCAにてエッジAI・多言語VLM/OCR・基盤ビジョンモデル等のAI/ML開発に従事。 ・そぞろ(Building Review Practice Lead):指定確認検査機関にて建築確認審査に従事し、5,000件超の審査を経験。建築法規専門メディア「建築基準法とらのまき。」を運営し、『住宅設計のための建築法規』などの書籍執筆、建築基準関係法令集の編集、建築法規教材の監修を手がける。 ・久保諒太(Growth & Strategy Lead):東京大学法学部卒業後、日本生命保険にて営業戦略策定・新卒採用統括・インド駐在(Reliance Nippon Life Insurance)での販売チャネル改革に従事。その後Space BDにて、国際宇宙ステーションからの衛星放出をはじめとする宇宙輸送サービスの事業開発を推進。 ■技術顧問 ・池田靖史(東京大学 特任教授 / Ph.D.):建築情報学、コンピュテーショナルデザイン、デジタルコンストラクションが専門。建築家・株式会社IKDS代表。慶應義塾大学大学院教授、建築情報学会初代会長、日本建築学会理事等を歴任。2026年、国際学会CAADRIAの最高栄誉賞「Sasada Prize」を日本人として初めて受賞。 ・松尾豊(東京大学 教授 / Ph.D.):深層学習、ウェブマイニング、人工知能が専門。ソフトバンクグループ株式会社(東証:9984)取締役、スタンフォード大学研究員。 ・河原大輔(早稲田大学理工学術院基幹理工学部 教授 / Ph.D.):自然言語処理、大規模言語モデルが専門。国立情報学研究所客員教授、理化学研究所革新知能統合研究センター客員研究員、京都大学大学院情報学研究科准教授等を歴任。日本語AIの評価基準「JGLUE」の構築を主導。 ■アドバイザー ・水永政志:スター・マイカ・ホールディングス株式会社(東証:2975)代表取締役会長兼CEO。ボストンコンサルティンググループ、ゴールドマン・サックス証券、三井物産等を経る。UCLAにてMBA取得。 ・朝倉祐介:シニフィアン株式会社共同代表。マッキンゼー・アンド・カンパニーを経てネイキッドテクノロジーを創業、ミクシィ代表取締役社長兼CEOを歴任。著書に『ファイナンス思考』『論語と算盤と私』。 ・有安伸宏:Tokyo Founders Fund共同設立者。ユニリーバ・ジャパンを経て創業した事業をクックパッドへ売却。投資先はマネーフォワード、キャディ、NOT A HOTEL等、日米約130社。 ・Reimu Sugita:株式会社クリンタル創業者・元COO。東京大学医学部卒業後、ボストンコンサルティンググループを経て創業。JMDCによる子会社化、東証マザーズ上場を経験。 ・Tomohito Ebine:株式会社レジェンド・パートナーズ創業者。株式会社オプト共同創業者・元代表取締役。地域の自治体等と連携したベンチャー育成・支援に取り組む。 ■世界水準のチーム環境 ・トップ大学出身者90%:各国1位の大学もしくは世界大学ランキング50位以内の出身者率90%(東京大学、ハノイ工科大学、インド工科大学など) ・多国籍40%:日本以外の国籍のメンバーが40%在籍。社内ミーティングは基本的に英語で実施しています ・技術者の博士号取得者35%(取得予定者含む)。常に世界の最先端の技術の習得と応用を実践しています ・技術者1人あたりの年間国際学術論文の平均発表数3.5本。世界のトップカンファレンスを中心に技術を発信しています ・情報セキュリティ:ISO/IEC 27001:2022(ISMS)認証取得 【主要プロダクト】 ・mign:法令チェック、チェックリスト審査、敷地調査、ナレッジQA、探索、パース作成、画像スタジオ、ワークフローまでを備えた統合プロダクト。指摘レビューや差分再チェックといった審査ワークフロー、精度ダッシュボードによる評価基盤も含みます ・mign Enterprise:大企業向けの提供形態。案件単位の権限管理、監査ログ、SSO、日本語/英語UI切替などの組織管理機能を備えます ・mign review:AIが建築を審査する法令適合性チェック/mign image:パース作成を高速化する画像生成AI/mign legal check:AIが敷地の法規情報を自動収集 ・スマートAIチェック(パートナーAI):ビューローベリタスジャパン様のAIチェックをmign上で実行。企画から保守まで、同社の知見を反映した項目で図面・計画を自動レビューします 【選考プロセス】 ・一次面談(カジュアル面談) ・二次面談 + 技術課題 ・オファー面談(ストックオプションの条件についてもご説明します) 初回のご連絡から2週間以内での選考完了を基本としています。在職中の方もご検討いただきやすいよう、日程は柔軟に調整いたします。
AIエンジニア

BizDev/事業開発

【生成AI×建築DX】業界特化AIエージェントで巨大レガシー産業の構造変革を牽引する戦略コンサルタント(BizDev・経営企画)を募集!
【建築AX|AIエージェント】技術の0→1は完了。代表直下で「ビジネスの0→1」を設計する、2人目の事業開発(BizDev) 専門職の業務を丸ごと担う特化型AIエージェントが、いま世界中で急成長しています。年間約16兆ドルの世界建設市場において、建築の審査はその波がまだ届いていない空白地帯です。mignは技術の0→1を終え、数百以上の審査項目を90%以上の精度で自動化したプロダクトを、グローバル企業を含む大手企業に有償でご利用いただいています。残るのは、ビジネスの0→1です。この技術資産を「どのユースケースで、どの座組みで、どの収益モデルで」事業にするのか。国内での事業化から米国・アジアへの展開まで、建築AX(AIトランスフォーメーション)の事業の形そのものを代表直下で設計していただく、2人目の事業開発メンバーを募集します。 【募集背景】 Vertical Agentic AIの実用性は、対象業界の業務文脈をいかに深くプロダクトに織り込めるかで決まります。建設・土木・不動産業界はDXが進みにくい一方、業務知識の専門性と複雑性は群を抜いて高く、AI実装における付加価値が極めて大きい領域です。 私たちはプロダクトの0→1を完了しました。数百以上の審査項目を90%以上の精度で自動化した業界特化AIエージェントを、グローバル企業を含む複数の大手企業(国内最大級のゼネコン・総合商社・建築審査会社・ホテルチェーンなど)に有償でご利用いただきながら、プロダクト・マーケット・フィットを科学的に検証しています。2026年4月には、Angel BridgeをリードインベスターとするプレシリーズAラウンドで総額2.3億円(累計約3億円)を調達し、次の段階に進む資金も揃いました。2026年8月にはビューローベリタスジャパン様との協業による2つのAIチェックサービスの提供を開始し、日経アーキテクチュア「建築を変革するベンチャー100」にも選出されています。 残っているのは、ビジネスの0→1です。この技術資産を「どのユースケースで、どの座組みで、どの収益モデルで」事業として立ち上げるか——それを設計し、実行できる人材が、ここからの成長速度を決めます。 今回募集するのは、この事業化を設計・実行する2人目の事業開発メンバー(BizDev)です。 ステージごとに何を測り、どの水準を目指すか(PMFスコア、リテンション、自動化率・精度・AI原価率など)は、代表が公開記事で解説しています:https://note.com/taima_mign/n/nb1b0d384d19d 【mignのBizDevであるということ】 このポジションの本質は、事業の設計図を自分で引けることにあります。 「まだ型がない」ことが、最大の裁量です。 課金モデル、提供形態、提携スキーム、事業計画。そのすべてが、これから作るものです。既存の事業を運用・改善する仕事ではなく、あなたが設計した座組みが、そのまま会社の事業の型になります。 通常の0→1にはない土台があります。 グローバル企業を含む複数の大手企業(国内最大級のゼネコン・総合商社・建築審査会社・ホテルチェーンなど)に有償でご利用いただいています。完成したプロダクトと顧客との信頼関係を土台に、事業設計そのものに集中できます。 専門家チームを、構想の武器にできます。 博士号取得者を含むAI研究者、建築・土木のエキスパートが社内にいます。顧客の複雑な業務フローの分析も、AI化余地の見立ても、社内の専門家と連携して臨めます。さらに千葉道場、サムライインキュベート、Angel Bridge、アニマルスピリッツなどの株主ネットワーク、東京大学・早稲田大学の技術顧問陣との接点を、パートナー開拓のアセットとして活用できます。 自分が作った事業の上に、ポジションが生まれます。 会社全体では、少数精鋭の現体制から、1〜1.5年で正社員30名体制への拡大を計画しています。事業の型が固まり組織を拡大する際には、その型を作った本人として、マネージャー/経営メンバー/執行役員候補の立場で組織づくりを主導していただくことを想定しています。 不確実性は当然あります。整った環境や潤沢なリソースを前提とした働き方はできません。その代わり、事業について「自分が決められる」範囲は、他のどのフェーズよりも広いと考えています。 【mignとは】 株式会社mign(マイン)は、2022年1月11日に設立された、生成AI・LLMを中心とした先端技術を活用し、建設・土木・不動産業界に業界特化エージェントAI(Vertical Agentic AI)を実装するスタートアップです。 私たちが対峙する業界は、人々の生活の基盤でありながら、複雑な法規制や現場ごとの商習慣、深刻な労働力不足という大きな課題を抱えています。とりわけ「建築確認」は、施工前に建築基準を満たしているかを確認する必須かつ極めて専門性の高い業務でありながら、審査を行える人材が限られ、その高齢化も急速に進んでいます。私たちのAIエージェントは、10万条文以上に及ぶ建築関連法令や市区町村の条例、自社独自の設計基準を満たしているかを自律的にチェックし、すべての指摘に根拠条文を引用します。 「技術のための技術」ではなく、「現場で本当に使われ、産業を発展させるためのAI」を実装する。それが私たちmignのミッションです。 ・Mission:Deploy the future city グローバルで最高水準の人材とともに、最先端の技術・知識を最短で実用化することで、人々の暮らしをより良くするとともに、業界や地域を超えて提言し、次の時代のロールモデルになることを目指します。 ・Vision:Create AI agents inheriting our history, knowledge, and skills グローバルの不動産・建設領域に特化したAIエージェントの開発・展開を進めるとともに、これからの時代の技術・組織・社会のあり方を先導していきます。 ・Values:Commitment / Quality / Speed / Team / Influence 世界の建設市場は年間約16兆ドル。世界最大級の産業でありながら、デジタル化が最も遅れた産業のひとつです。専門職の業務を担う特化型AIエージェントが世界で急成長する中、建築の審査はまだその波が届いていない空白地帯です。私たちは世界で最も厳格で複雑な審査体系を持つ市場のひとつである日本を最初の実証の場に選び、申請側(デベロッパー・設計会社)、確認申請以外の審査・検査業務、そして米国・アジアをはじめとする各国市場へと展開を広げていきます。 ■強みと魅力 ・ドメイン知識 × 最先端AIの融合:代表の對間をはじめ、博士号取得者を含むAI研究・システム実装のプロが集結。現場の複雑な法律や商習慣に即した、実用性の高いプロダクトを開発しています。BizDevは、この専門家チームを構想の武器にできます。 ・顧客との信頼関係がある立ち上げ:グローバル企業を含む複数の大手企業(国内最大級のゼネコン・総合商社・建築審査会社・ホテルチェーンなど)に有償でご利用いただいています。完成したプロダクトと顧客との接点という、通常の0→1にはない土台があります。 ・数字とステージ論で経営する会社:自社が今どのステージにいて、何を証明すべきかを、代表が指標つきで公開しています。戦略を「何を捨て、何に賭けるかを定めた、検証可能な仮説」として扱い、経営そのものを科学する会社です。目標設定も評価も、この共通言語の上で行われます。 ・調達済みの資金と経営基盤:2026年4月にAngel BridgeをリードインベスターとするプレシリーズAラウンドで総額2.3億円を調達(累計約3億円)。千葉道場、サムライインキュベート、Angel Bridge、アニマルスピリッツなど国内屈指のVCや上場企業の社長らを株主に迎え、朝倉祐介氏(シニフィアン)、水永政志氏(スター・マイカHD会長兼CEO)、有安伸宏氏(Tokyo Founders Fund)をはじめ、計5名の経営・ファイナンスの専門家がアドバイザーとして参画しています。 ・外部からの評価:2026年8月、世界最大級の第三者検査認証機関であるビューローベリタスジャパン様との協業によるAIチェックサービスの提供を開始。同月、日経アーキテクチュア「建築を変革するベンチャー100」に選出されました。2026年9月には建築×デジタル領域の専門イベント「Archi Future 2026」、ビューローベリタスジャパン主催のスマートAIチェック紹介セミナーに代表の對間が登壇しています。 【業務内容】 審査機関・業界団体との提携スキームの構築や、実証中ユースケースの事業化といったテーマの中、AIエージェントを活用した業務変革(構造改革)の提案から、プロダクトへのフィードバック、新規事業開発までを一気通貫で主導していただきます。 ■ミッション ・実証中のユースケースを、収益モデル・提供形態を含む「事業」として設計・立ち上げる ・業界団体・審査機関・大手企業との提携スキームを構築し、事業拡大の座組みをつくる ・検証結果を事業計画に反映し、拡大期を見据えたビジネスプロセスを型化する ・現場の声を開発チームにフィードバックし、プロダクトと事業の両輪を回す ■具体的な業務内容 ユースケースの事業化(ビジネスの0→1) ・大手クライアント(ゼネコン・デベロッパー等)の深く複雑な業務フローを紐解き、経営課題・現場課題を分析(社内の建築法規・審査のエキスパートやAI研究者と連携して臨みます) ・AI化の余地とその反響を構想し、課金モデル・提供形態を含めて事業として設計 アライアンス・パートナーシップの構築 ・業界団体・審査機関・大手企業との提携スキームの設計、交渉、契約締結、立ち上げ後の推進 ・実証パートナーの拡大と、実証を事業に転換する座組みづくり 開発チームとの協働および事業戦略の立案 ・社内のAI研究者・エンジニア陣に現場の声をフィードバックし、プロダクト開発ロードマップを共に策定 ・検証結果に基づく事業計画の更新と、拡大期を見据えたビジネスプロセスの型化 ■入社後の流れ(イメージ) ・〜3ヶ月:代表とともに進行中の実証・提携案件を引き継ぎ、主要クライアントの業務フローと経営課題の解像度を上げていただきます。並行して、プロダクトと業界ドメインの理解を深めます ・〜6ヶ月:担当ユースケースのオーナーとして、課金モデル・提供形態の設計と検証を主導。業界団体・審査機関との提携スキームの構築にも着手していただきます ・〜1年:検証結果を事業計画に反映し、勝ち筋のあるユースケースを事業として立ち上げ。拡大期を見据えたビジネスプロセスの型化を進めていただきます ・その先:シリーズA以降の事業拡大を見据え、事業開発組織の立ち上げと経営レベルの意思決定を担っていただきます ■キャリアパスの可能性 会社全体では、少数精鋭の現体制から、1〜1.5年で正社員30名体制への拡大を計画しています。事業の型が固まり組織を拡大する際には、その型を作った本人として、マネージャー/経営メンバー/執行役員候補の立場で組織づくりを主導していただくことを想定しています。自分が作った事業の上にポジションが生まれる環境です。 【メンバー構成】 mignの経営・プロダクト・研究開発を牽引するメンバーと、各分野の第一人者であるアドバイザーをご紹介します。 ■Leadership ・對間昌宏(Founder / CEO / Ph.D.):東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻 博士課程修了(Ph.D.)。慶應義塾大学 特任助教、京都大学 特任助教、ロンドン大学・北京大学客員研究員を務め、建築・土木計画および解析に従事。 ・桒原正慶(Building Review Practice Lead/一級建築士/建築基準適合判定資格者):京都大学大学院工学研究科建築学専攻修了。京都市役所・国土交通省・東京都庁にて建築行政に従事し、建築主事として建築確認審査および指定確認検査機関の指導、景観法の制度企画、市街地再開発の計画誘導、建築基準法関連条例の制度設計を担当。 ・Harsh Chandra(AI Research Scientist / Ph.D.):インド工科大学卒業後、東京大学大学院機械工学専攻博士課程修了(Ph.D.)。カリフォルニア工科大学(Caltech)での研究やNECでのリサーチインターンを経て、Fast Accounting、AIRUCAにてエッジAI・多言語VLM/OCR・基盤ビジョンモデル等のAI/ML開発に従事。 ・そぞろ(Building Review Practice Lead):指定確認検査機関にて建築確認審査に従事し、5,000件超の審査を経験。建築法規専門メディア「建築基準法とらのまき。」を運営し、『住宅設計のための建築法規』などの書籍執筆、建築基準関係法令集の編集、建築法規教材の監修を手がける。 ・久保諒太(Growth & Strategy Lead):東京大学法学部卒業後、日本生命保険にて営業戦略策定・新卒採用統括・インド駐在(Reliance Nippon Life Insurance)での販売チャネル改革に従事。その後Space BDにて、国際宇宙ステーションからの衛星放出をはじめとする宇宙輸送サービスの事業開発を推進。 ■技術顧問 ・池田靖史(東京大学 特任教授 / Ph.D.):建築情報学、コンピュテーショナルデザイン、デジタルコンストラクションが専門。建築家・株式会社IKDS代表。慶應義塾大学大学院教授、建築情報学会初代会長、日本建築学会理事等を歴任。2026年、国際学会CAADRIAの最高栄誉賞「Sasada Prize」を日本人として初めて受賞。 ・松尾豊(東京大学 教授 / Ph.D.):深層学習、ウェブマイニング、人工知能が専門。ソフトバンクグループ株式会社(東証:9984)取締役、スタンフォード大学研究員。 ・河原大輔(早稲田大学理工学術院基幹理工学部 教授 / Ph.D.):自然言語処理、大規模言語モデルが専門。国立情報学研究所客員教授、理化学研究所革新知能統合研究センター客員研究員、京都大学大学院情報学研究科准教授等を歴任。日本語AIの評価基準「JGLUE」の構築を主導。 ■アドバイザー ・水永政志:スター・マイカ・ホールディングス株式会社(東証:2975)代表取締役会長兼CEO。ボストンコンサルティンググループ、ゴールドマン・サックス証券、三井物産等を経る。UCLAにてMBA取得。 ・朝倉祐介:シニフィアン株式会社共同代表。マッキンゼー・アンド・カンパニーを経てネイキッドテクノロジーを創業、ミクシィ代表取締役社長兼CEOを歴任。著書に『ファイナンス思考』『論語と算盤と私』。 ・有安伸宏:Tokyo Founders Fund共同設立者。ユニリーバ・ジャパンを経て創業した事業をクックパッドへ売却。投資先はマネーフォワード、キャディ、NOT A HOTEL等、日米約130社。 ・Reimu Sugita:株式会社クリンタル創業者・元COO。東京大学医学部卒業後、ボストンコンサルティンググループを経て創業。JMDCによる子会社化、東証マザーズ上場を経験。 ・Tomohito Ebine:株式会社レジェンド・パートナーズ創業者。株式会社オプト共同創業者・元代表取締役。地域の自治体等と連携したベンチャー育成・支援に取り組む。 ■世界水準のチーム環境 ・トップ大学出身者90%:各国1位の大学もしくは世界大学ランキング50位以内の出身者率90%(東京大学、ハノイ工科大学、インド工科大学など) ・多国籍40%:日本以外の国籍のメンバーが40%在籍。社内ミーティングは基本的に英語で実施しています ・技術者の博士号取得者35%(取得予定者含む)。常に世界の最先端の技術の習得と応用を実践しています ・技術者1人あたりの年間国際学術論文の平均発表数3.5本。世界のトップカンファレンスを中心に技術を発信しています ・情報セキュリティ:ISO/IEC 27001:2022(ISMS)認証取得 なお、このポジションにおいて建築・土木・AIの専門知識は前提としていません。業界知識は入社後にキャッチアップ可能です。私たちがお願いしたいのは、複雑な業務と技術資産を「事業」に翻訳し、座組みとして立ち上げることです。 【主要プロダクト】 ・mign:法令チェック、チェックリスト審査、敷地調査、ナレッジQA、探索、パース作成、画像スタジオ、ワークフローまでを備えた統合プロダクト。指摘レビューや差分再チェックといった審査ワークフロー、精度ダッシュボードによる評価基盤も含みます ・mign Enterprise:大企業向けの提供形態。案件単位の権限管理、監査ログ、SSO、日本語/英語UI切替などの組織管理機能を備えます ・mign review:AIが建築を審査する法令適合性チェック/mign image:パース作成を高速化する画像生成AI/mign legal check:AIが敷地の法規情報を自動収集 ・スマートAIチェック(パートナーAI):ビューローベリタスジャパン様のAIチェックをmign上で実行。企画から保守まで、同社の知見を反映した項目で図面・計画を自動レビューします 【選考プロセス】 ・一次面談(カジュアル面談) ・二次面談 + テスト ・オファー面談(ストックオプション・インセンティブの条件についてもご説明します) 初回のご連絡から2週間以内での選考完了を基本としています。在職中の方もご検討いただきやすいよう、日程は柔軟に調整いたします。
BizDev/事業開発

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【生成AI×建築DX】◆博士号多数の精鋭組織でスタートアップの組織づくりを牽引するHRを募集!
【建築AX|AIエージェント】世界水準のチームを、自分の設計でつくる。採用・組織の「型」を立ち上げる人事(HR・採用担当)/HRリード候補 博士号を持つAI研究者、元建築主事の一級建築士、各国トップ大学出身のエンジニア。mignには、国籍も専門も異なるトップ人材が集まっています。この組織を少数精鋭から30名体制へ——採用の仕組みも選考のあり方もカルチャーも、まだ「型」がないからこそ、あなたの設計がそのまま会社の形になります。建築AX(AIトランスフォーメーション)を担う世界水準のチームづくりを、経営と同じ目線で主導していただく人事(HR・採用担当)を募集します。 【募集背景】 私たちはプロダクトの0→1を完了し、数百以上の審査項目を90%以上の精度で自動化した業界特化AIエージェントを、グローバル企業を含む複数の大手企業(国内最大級のゼネコン・総合商社・建築審査会社・ホテルチェーンなど)に有償でご利用いただきながら、プロダクト・マーケット・フィットを科学的に検証しています。2026年4月には、Angel BridgeをリードインベスターとするプレシリーズAラウンドで総額2.3億円(累計約3億円)を調達し、次の段階に進む資金も揃いました。2026年8月にはビューローベリタスジャパン様との協業による2つのAIチェックサービスの提供を開始し、日経アーキテクチュア「建築を変革するベンチャー100」にも選出されています。 ここから私たちが挑むのは、組織の急拡大です。業界エキスパート・プロダクトマネージャー、AIエンジニア、BizDev、エンタープライズセールス、コーポレートと、各領域でトップクラスの専門人材を同時並行で採用しており、採用の実行量とオンボーディング・労務対応は日々増え続けています。 この拡大を実現できるかどうかは、どんな仲間を集め、その一人ひとりがどれだけ力を発揮できるかにかかっています。採用オペレーションの実務から、労務・人事制度・組織開発まで、立ち上げフェーズのHR機能を主体的に担っていただける方を募集します。ご経験と志向に応じて、将来的にHRリード/人事責任者として組織づくりの中核を担っていただくことも想定しています。 ステージごとに何を測り、どの水準を目指すか(PMFスコア、リテンション、自動化率・精度・AI原価率など)は、代表が公開記事で解説しています:https://note.com/taima_mign/n/nb1b0d384d19d 【mignとは】 株式会社mign(マイン)は、2022年1月11日に設立された、生成AI・LLMを中心とした先端技術を活用し、建設・土木・不動産業界に業界特化エージェントAI(Vertical Agentic AI)を実装するスタートアップです。 私たちが対峙する業界は、人々の生活の基盤でありながら、複雑な法規制や現場ごとの商習慣、深刻な労働力不足という大きな課題を抱えています。とりわけ「建築確認」は、施工前に建築基準を満たしているかを確認する必須かつ極めて専門性の高い業務でありながら、審査を行える人材が限られ、その高齢化も急速に進んでいます。私たちのAIエージェントは、10万条文以上に及ぶ建築関連法令や市区町村の条例、自社独自の設計基準を満たしているかを自律的にチェックし、すべての指摘に根拠条文を引用します。 「技術のための技術」ではなく、「現場で本当に使われ、産業を発展させるためのAI」を実装する。それが私たちmignのミッションです。 ・Mission:Deploy the future city グローバルで最高水準の人材とともに、最先端の技術・知識を最短で実用化することで、人々の暮らしをより良くするとともに、業界や地域を超えて提言し、次の時代のロールモデルになることを目指します。 ・Vision:Create AI agents inheriting our history, knowledge, and skills グローバルの不動産・建設領域に特化したAIエージェントの開発・展開を進めるとともに、これからの時代の技術・組織・社会のあり方を先導していきます。 ・Values:Commitment / Quality / Speed / Team / Influence 世界の建設市場は年間約16兆ドル。世界最大級の産業でありながら、デジタル化が最も遅れた産業のひとつです。専門職の業務を担う特化型AIエージェントが世界で急成長する中、建築の審査はまだその波が届いていない空白地帯です。私たちは世界で最も厳格で複雑な審査体系を持つ市場のひとつである日本を最初の実証の場に選び、申請側(デベロッパー・設計会社)、確認申請以外の審査・検査業務、そして米国・アジアをはじめとする各国市場へと展開を広げていきます。 【強みと魅力】 ・採用が経営の最重要アジェンダ:採用の成否がそのまま事業の成否になる環境で、経営と同じ目線でチームづくりに関われます。 ・惹きつける材料が揃っている:トップ大学出身者90%、多国籍メンバー40%、技術者の博士号取得者35%という研究開発志向の組織。松尾豊・池田靖史・河原大輔といった技術顧問陣、ビューローベリタスジャパン様との協業、日経アーキテクチュア「建築を変革するベンチャー100」選出、調達済みの資金基盤。トップ人材に語れる素材が最初から手元にあります。 ・白紙からの設計:採用の仕組みも、選考のあり方も、カルチャーも、これから形にしていくフェーズです。前任者の型を引き継ぐのではなく、自分の設計でHR機能を立ち上げられるタイミングです。 ・数字とステージ論で経営する会社:自社が今どのステージにいて、何を証明すべきかを、代表が指標つきで公開しています。戦略を「何を捨て、何に賭けるかを定めた、検証可能な仮説」として扱い、経営そのものを科学する会社です。HRの目標設定も評価も、この共通言語の上で行われます。 ・調達済みの資金と経営基盤:2026年4月にAngel BridgeをリードインベスターとするプレシリーズAラウンドで総額2.3億円を調達(累計約3億円)。千葉道場、サムライインキュベート、Angel Bridge、アニマルスピリッツなど国内屈指のVCや上場企業の社長らを株主に迎え、朝倉祐介氏(シニフィアン)、水永政志氏(スター・マイカHD会長兼CEO)、有安伸宏氏(Tokyo Founders Fund)をはじめ、計5名の経営・ファイナンスの専門家がアドバイザーとして参画しています。 【業務内容】 採用を中心に、HR機能全般を担っていただきます。代表・People Ops・各職種の責任者・外部リクルーティングパートナーと密に連携し、「世界水準のチームをつくる」ことをミッションとするポジションです。 ■採用(このフェーズの最重要ミッション) ・採用戦略・計画の策定と推進(職種別の採用計画、チャネルミックス設計) ・ダイレクトリクルーティングのスカウト運用、スカウト理由文の作成・改善 ・採用エージェント・媒体の選定、契約・条件折衝、関係構築 ・外部リクルーティングパートナー(RPO)との協働マネジメント ・候補者対応・面接日程調整、選考プロセス(カジュアル面談 → 一次面接 → 二次面接+テスト → オファー)の運用 ・ATSを用いた候補者管理、タグ設計、選考データの整備と歩留まり分析 ■労務・HR基盤 ・入退社手続き、社会保険・住民税等の各種手続き、勤怠・給与まわりの運用 ・入社者のオンボーディング設計と受け入れ実務 ・人事制度の設計と改善 ■組織開発 ・カルチャー醸成、社内コミュニケーション、定着・活躍支援の取り組み ・30名体制を見据えたHR業務の型化と、組織としてスケールできる状態への進化 ■キャリアパスの可能性 会社全体では、少数精鋭の現体制から、1〜1.5年で正社員30名体制への拡大を計画しています。ご経験と志向に応じて、HRリード/人事責任者として組織づくりの中核を担っていただくことを想定しています。 【メンバー構成】 mignの経営・プロダクト・研究開発を牽引するメンバーと、各分野の第一人者であるアドバイザーをご紹介します。 ■Leadership ・對間昌宏(Founder / CEO / Ph.D.):東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻 博士課程修了(Ph.D.)。慶應義塾大学 特任助教、京都大学 特任助教、ロンドン大学・北京大学客員研究員を務め、建築・土木計画および解析に従事。 ・桒原正慶(Building Review Practice Lead/一級建築士/建築基準適合判定資格者):京都大学大学院工学研究科建築学専攻修了。京都市役所・国土交通省・東京都庁にて建築行政に従事し、建築主事として建築確認審査および指定確認検査機関の指導、景観法の制度企画、市街地再開発の計画誘導、建築基準法関連条例の制度設計を担当。 ・Harsh Chandra(AI Research Scientist / Ph.D.):インド工科大学卒業後、東京大学大学院機械工学専攻博士課程修了(Ph.D.)。カリフォルニア工科大学(Caltech)での研究やNECでのリサーチインターンを経て、Fast Accounting、AIRUCAにてエッジAI・多言語VLM/OCR・基盤ビジョンモデル等のAI/ML開発に従事。 ・そぞろ(Building Review Practice Lead):指定確認検査機関にて建築確認審査に従事し、5,000件超の審査を経験。建築法規専門メディア「建築基準法とらのまき。」を運営し、『住宅設計のための建築法規』などの書籍執筆、建築基準関係法令集の編集、建築法規教材の監修を手がける。 ・久保諒太(Growth & Strategy Lead):東京大学法学部卒業後、日本生命保険にて営業戦略策定・新卒採用統括・インド駐在(Reliance Nippon Life Insurance)での販売チャネル改革に従事。その後Space BDにて、国際宇宙ステーションからの衛星放出をはじめとする宇宙輸送サービスの事業開発を推進。 ■技術顧問 ・池田靖史(東京大学 特任教授 / Ph.D.):建築情報学、コンピュテーショナルデザイン、デジタルコンストラクションが専門。建築家・株式会社IKDS代表。慶應義塾大学大学院教授、建築情報学会初代会長、日本建築学会理事等を歴任。2026年、国際学会CAADRIAの最高栄誉賞「Sasada Prize」を日本人として初めて受賞。 ・松尾豊(東京大学 教授 / Ph.D.):深層学習、ウェブマイニング、人工知能が専門。ソフトバンクグループ株式会社(東証:9984)取締役、スタンフォード大学研究員。 ・河原大輔(早稲田大学理工学術院基幹理工学部 教授 / Ph.D.):自然言語処理、大規模言語モデルが専門。国立情報学研究所客員教授、理化学研究所革新知能統合研究センター客員研究員、京都大学大学院情報学研究科准教授等を歴任。日本語AIの評価基準「JGLUE」の構築を主導。 ■アドバイザー ・水永政志:スター・マイカ・ホールディングス株式会社(東証:2975)代表取締役会長兼CEO。ボストンコンサルティンググループ、ゴールドマン・サックス証券、三井物産等を経る。UCLAにてMBA取得。 ・朝倉祐介:シニフィアン株式会社共同代表。マッキンゼー・アンド・カンパニーを経てネイキッドテクノロジーを創業、ミクシィ代表取締役社長兼CEOを歴任。著書に『ファイナンス思考』『論語と算盤と私』。 ・有安伸宏:Tokyo Founders Fund共同設立者。ユニリーバ・ジャパンを経て創業した事業をクックパッドへ売却。投資先はマネーフォワード、キャディ、NOT A HOTEL等、日米約130社。 ・Reimu Sugita:株式会社クリンタル創業者・元COO。東京大学医学部卒業後、ボストンコンサルティンググループを経て創業。JMDCによる子会社化、東証マザーズ上場を経験。 ・Tomohito Ebine:株式会社レジェンド・パートナーズ創業者。株式会社オプト共同創業者・元代表取締役。地域の自治体等と連携したベンチャー育成・支援に取り組む。 ■世界水準のチーム環境 ・トップ大学出身者90%:各国1位の大学もしくは世界大学ランキング50位以内の出身者率90%(東京大学、ハノイ工科大学、インド工科大学など) ・多国籍40%:日本以外の国籍のメンバーが40%在籍。社内ミーティングは基本的に英語で実施しています ・技術者の博士号取得者35%(取得予定者含む)。常に世界の最先端の技術の習得と応用を実践しています ・技術者1人あたりの年間国際学術論文の平均発表数3.5本。世界のトップカンファレンスを中心に技術を発信しています ・情報セキュリティ:ISO/IEC 27001:2022(ISMS)認証取得 【主要プロダクト】 ・mign:法令チェック、チェックリスト審査、敷地調査、ナレッジQA、探索、パース作成、画像スタジオ、ワークフローまでを備えた統合プロダクト。指摘レビューや差分再チェックといった審査ワークフロー、精度ダッシュボードによる評価基盤も含みます ・mign Enterprise:大企業向けの提供形態。案件単位の権限管理、監査ログ、SSO、日本語/英語UI切替などの組織管理機能を備えます ・mign review:AIが建築を審査する法令適合性チェック/mign image:パース作成を高速化する画像生成AI/mign legal check:AIが敷地の法規情報を自動収集 ・スマートAIチェック(パートナーAI):ビューローベリタスジャパン様のAIチェックをmign上で実行。企画から保守まで、同社の知見を反映した項目で図面・計画を自動レビューします 【選考プロセス】 ・一次面談(カジュアル面談) ・二次面談 + テスト ・オファー面談(ストックオプションの条件についてもご説明します) 初回のご連絡から2週間以内での選考完了を基本としています。在職中の方もご検討いただきやすいよう、日程は柔軟に調整いたします。

インフラエンジニア

業界特化AIエージェント開発に携わるインフラエンジニア募集!
【業界特化AIエージェント】AIファーストの最先端の開発体制による業界特化AIエージェント開発のインフラエンジニア 【募集背景】 株式会社mignは、建設・土木・不動産産業に特化したAIエージェントを開発するスタートアップです。自社プロダクトは、現在実運用フェーズへ移行するにつれて、それを支えるインフラの重要性が急速に高まっています。弊社のインフラは開発だけでなく、採用・会計・デザイン・マーケティングに至るまで、あらゆる業務をAI中心で運営していくことを構想しています。 このインフラの基盤を作り上げ、AIファーストな体制を実際の業務の中にまで稼動させていくために、インフラエンジニアとしてインフラ基盤の設計・構築・運用からAIによるインフラ制度の設計に携わっていただける方を募集しています。 【主な仕事内容】 建築・土木業界特化AIエージェントをはじめとする、自社プロダクトの開発の中で、AIファーストな体制を安全かつスケーラブルに支えるインフラの中核を担っていただく仲間を募集します。 ・AWSを用いたスケーラブルなインフラ基盤の設計・構築・運用 ・生成AI推論基盤のパフォーマンス最適化 ・大手企業導入に向けたセキュリティ・ガバナンス体制の構築 ・AIが自律的に社内システム・リソースへアクセスするための基盤設計とアクセス制御・権限管理 ※ご志向に応じて、マネージャー/経営メンバー/執行役員候補としての関与も想定しています。
インフラエンジニア

エンタープライズセールス

【生成AI×建築DX】巨大レガシー産業の構造変革を牽引エンタープライズセールスを募集!
【建築AX|AIエージェント】業界をリードする企業とともに、AIエージェントの「売り方の型」を最初に作る。一人目のエンタープライズセールス mignのAIエージェントは、業界をリードする大手企業の皆さまの実務の中で活用が進み、日々いただくフィードバックとともに磨き込みを重ねています。次に必要なのは、どの顧客のどの業務に、どの価格で届ければ使われ続けるのか——再現性のある売り方の確立です。建築AX(AIトランスフォーメーション)という新しい市場で、価格・パッケージを商談の現場から作る一人目のセールスを募集します。 【募集背景】 建設・土木・不動産は、国内だけで数十兆円規模に達する日本最大級の産業でありながら、DXが最も進んでいない領域の一つです。裏を返せば、AIによる変革の余地とビジネスの大きさが群を抜いている市場だということです。 私たちはプロダクトの0→1を完了しました。数百以上の審査項目を90%以上の精度で自動化した業界特化AIエージェントを、グローバル企業を含む複数の大手企業(国内最大級のゼネコン・総合商社・建築審査会社・ホテルチェーンなど)に有償でご利用いただきながら、プロダクト・マーケット・フィットを科学的に検証しています。2026年4月には、Angel BridgeをリードインベスターとするプレシリーズAラウンドで総額2.3億円(累計約3億円)を調達し、次の段階に進む資金も揃いました。2026年8月にはビューローベリタスジャパン様との協業による2つのAIチェックサービスの提供を開始し、日経アーキテクチュア「建築を変革するベンチャー100」にも選出されています。 残っているのは、ビジネスの0→1です。この技術資産を「どの顧客の、どの業務に、どの価格で届ければ、継続的に使われ続けるか」——その再現性のある売り方を、業界をリードする企業の皆さまとともに最初に作る。その型を作っていただける一人目のエンタープライズセールスを募集します。 業界のドメイン知識は、代表・建築法規の専門家・AI研究陣が社内に備えています。だからこそ、業界経験の有無ではなく、立ち上げ期を楽しめる志向と、エンタープライズを攻略してきた営業の実力を重視します。 ステージごとに何を測り、どの水準を目指すか(PMFスコア、リテンション、自動化率・精度・AI原価率など)は、代表が公開記事で解説しています:https://note.com/taima_mign/n/nb1b0d384d19d 現在のリード状況と初年度の動き方は、面談で具体的にお伝えします。 【一人目のエンタープライズセールスであるということ】 このポジションの本質は、売り方の型を、自分の商談から作れることにあります。 営業の型が、まだ存在しません。 価格、提供パッケージ、契約形態、勝ちパターン。そのすべてが、これから商談の現場で検証しながら確立するものです。他人が作ったプレイブックを回す仕事ではなく、あなたが作った型が、拡大期の営業組織の土台になります。 顧客との対話が、すでに始まっています。 業界をリードする大手企業の皆さまに実務の中でプロダクトを使っていただき、日々のフィードバックをもとに磨き込みを進めています。ゼロから接点をつくるのではなく、すでにある信頼関係を起点に、本格導入・全社展開へと広げていくことに取り組めます。 専門家チームを、提案の武器にできます。 経営課題に踏み込んだヒアリングも、技術的な質疑も、社内の建築法規・審査のエキスパートやAI研究者と連携して臨めます。一人で戦う0→1ではありません。 数字とステージ論の共通言語があります。 自社が今どのステージにいて、何を証明すべきかを、代表が指標つきで公開しています。戦略を「何を捨て、何に賭けるかを定めた、検証可能な仮説」として扱い、経営そのものを科学する会社です。目標設定も評価も、この共通言語の上で行われます。感覚ではなく、検証データで議論できる環境です。 不確実性は当然あります。整った環境や潤沢なリソースを前提とした働き方はできません。その代わり、売り方について「自分が決められる」範囲は、他のどのフェーズよりも広いと考えています。 【mignとは】 株式会社mign(マイン)は、2022年1月11日に設立された、生成AI・LLMを中心とした先端技術を活用し、建設・土木・不動産業界に業界特化エージェントAI(Vertical Agentic AI)を実装するスタートアップです。 私たちが対峙する業界は、人々の生活の基盤でありながら、複雑な法規制や現場ごとの商習慣、深刻な労働力不足という大きな課題を抱えています。とりわけ「建築確認」は、施工前に建築基準を満たしているかを確認する必須かつ極めて専門性の高い業務でありながら、審査を行える人材が限られ、その高齢化も急速に進んでいます。私たちのAIエージェントは、10万条文以上に及ぶ建築関連法令や市区町村の条例、自社独自の設計基準を満たしているかを自律的にチェックし、すべての指摘に根拠条文を引用します。 「技術のための技術」ではなく、「現場で本当に使われ、産業を発展させるためのAI」を実装する。それが私たちmignのミッションです。 ・Mission:Deploy the future city グローバルで最高水準の人材とともに、最先端の技術・知識を最短で実用化することで、人々の暮らしをより良くするとともに、業界や地域を超えて提言し、次の時代のロールモデルになることを目指します。 ・Vision:Create AI agents inheriting our history, knowledge, and skills グローバルの不動産・建設領域に特化したAIエージェントの開発・展開を進めるとともに、これからの時代の技術・組織・社会のあり方を先導していきます。 ・Values:Commitment / Quality / Speed / Team / Influence 世界の建設市場は年間約16兆ドル。世界最大級の産業でありながら、デジタル化が最も遅れた産業のひとつです。専門職の業務を担う特化型AIエージェントが世界で急成長する中、建築の審査はまだその波が届いていない空白地帯です。私たちは世界で最も厳格で複雑な審査体系を持つ市場のひとつである日本を最初の実証の場に選び、申請側(デベロッパー・設計会社)、確認申請以外の審査・検査業務、そして米国・アジアをはじめとする各国市場へと展開を広げていきます。 ■強みと魅力 ・ドメイン知識 × 最先端AIの融合:代表の對間をはじめ、博士号取得者を含むAI研究・システム実装のプロが集結。現場の複雑な法律や商習慣に即した、実用性の高いプロダクトを開発しています。セールスは、この専門家チームを提案の武器にできます。 ・顧客とともに磨く立ち上げ:業界をリードする大手企業の皆さまに実務でご利用いただきながら、フィードバックをもとにプロダクトを磨き込んでいます。完成したプロダクトと顧客との信頼関係という土台の上で、売り方の設計に集中できます。 ・数字とステージ論で経営する会社:自社が今どのステージにいて、何を証明すべきかを、代表が指標つきで公開しています。戦略を「何を捨て、何に賭けるかを定めた、検証可能な仮説」として扱い、経営そのものを科学する会社です。目標設定も評価も、この共通言語の上で行われます。 ・調達済みの資金と経営基盤:2026年4月にAngel BridgeをリードインベスターとするプレシリーズAラウンドで総額2.3億円を調達(累計約3億円)。千葉道場、サムライインキュベート、Angel Bridge、アニマルスピリッツなど国内屈指のVCや上場企業の社長らを株主に迎え、朝倉祐介氏(シニフィアン)、水永政志氏(スター・マイカHD会長兼CEO)、有安伸宏氏(Tokyo Founders Fund)をはじめ、計5名の経営・ファイナンスの専門家がアドバイザーとして参画しています。 ・外部からの評価:2026年8月、世界最大級の第三者検査認証機関であるビューローベリタスジャパン様との協業によるAIチェックサービスの提供を開始。同月、日経アーキテクチュア「建築を変革するベンチャー100」に選出されました。2026年9月には建築×デジタル領域の専門イベント「Archi Future 2026」、ビューローベリタスジャパン主催のスマートAIチェック紹介セミナーに代表の對間が登壇しています。 【業務内容】 エンタープライズ企業(大手ゼネコン、総合商社、建築審査会社など)に対する実証・有償利用の推進から、本格導入・全社展開への転換、そして再現性のある営業プロセスの構築までを担当していただきます。 ■ミッション ・実証・トライアルを本格導入・有償契約へ転換する(このフェーズの最重要ミッション) ・価格・提供パッケージ・契約形態を、商談の現場から確立する ・受注・失注の要因を言語化し、再現性のある「売り方の型」を作る ・顧客のリアルな反応を開発チームに還元し、プロダクトと価格の両面を磨き込む ■具体的な業務内容 実証から本格導入への転換(このフェーズの最重要ミッション) ・実証・トライアルに参加いただいている大手クライアントの役員・経営層・DX推進部門に対し、実証成果を経営価値に翻訳して本格導入・有償契約への転換を推進 ・価格・提供パッケージ・契約形態の設計と検証(何にいくら払っていただけるかを、商談の現場から確立します) ・導入後のリテンション・活用状況の把握と、解約リスクの早期検知・改善 エンタープライズ開拓と再現性の構築 ・新規ターゲットアカウントの開拓と、経営課題に踏み込んだ解像度の高いヒアリング(社内の建築法規・審査のエキスパートやAI研究者と連携して臨みます) ・受注・失注の要因を言語化し、「どの業界・どの業務・どの提案なら勝てるか」の再現性を確立、拡大期の営業組織の土台となる型の作成 プロダクトフィードバック ・商談・実証を通じて得た顧客のリアルな反応を分析し、開発チーム(AI研究者・エンジニア)と密に連携してプロダクトと価格の両面の磨き込み ■入社後の流れ(イメージ) ・〜3ヶ月:代表とともに実証中の主要アカウントを引き継ぎ、商談に参加。プロダクト・業界・現在の検証状況の解像度を上げていただきます ・〜6ヶ月:担当アカウントのオーナーとして、実証から本格導入への転換を主導。価格・提供パッケージの仮説検証を商談の現場で進めていただきます ・〜1年:受注・失注の要因を言語化し、勝ちパターンを型として文書化。新規ターゲットアカウントの開拓も並行して推進していただきます ・その先:営業の型が固まり組織を拡大する際には、その型を作った本人として、営業組織の立ち上げ・マネジメントを担っていただきます ■キャリアパスの可能性 会社全体では、少数精鋭の現体制から、1〜1.5年で正社員30名体制への拡大を計画しています。事業の型が固まり組織を拡大する際には、その型を作った本人として、マネージャー/経営メンバー/執行役員候補の立場で組織づくりを主導していただくことを想定しています。自分が作った事業の上にポジションが生まれる環境です。 【メンバー構成】 mignの経営・プロダクト・研究開発を牽引するメンバーと、各分野の第一人者であるアドバイザーをご紹介します。 ■Leadership ・對間昌宏(Founder / CEO / Ph.D.):東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻 博士課程修了(Ph.D.)。慶應義塾大学 特任助教、京都大学 特任助教、ロンドン大学・北京大学客員研究員を務め、建築・土木計画および解析に従事。 ・桒原正慶(Building Review Practice Lead/一級建築士/建築基準適合判定資格者):京都大学大学院工学研究科建築学専攻修了。京都市役所・国土交通省・東京都庁にて建築行政に従事し、建築主事として建築確認審査および指定確認検査機関の指導、景観法の制度企画、市街地再開発の計画誘導、建築基準法関連条例の制度設計を担当。 ・Harsh Chandra(AI Research Scientist / Ph.D.):インド工科大学卒業後、東京大学大学院機械工学専攻博士課程修了(Ph.D.)。カリフォルニア工科大学(Caltech)での研究やNECでのリサーチインターンを経て、Fast Accounting、AIRUCAにてエッジAI・多言語VLM/OCR・基盤ビジョンモデル等のAI/ML開発に従事。 ・そぞろ(Building Review Practice Lead):指定確認検査機関にて建築確認審査に従事し、5,000件超の審査を経験。建築法規専門メディア「建築基準法とらのまき。」を運営し、『住宅設計のための建築法規』などの書籍執筆、建築基準関係法令集の編集、建築法規教材の監修を手がける。 ・久保諒太(Growth & Strategy Lead):東京大学法学部卒業後、日本生命保険にて営業戦略策定・新卒採用統括・インド駐在(Reliance Nippon Life Insurance)での販売チャネル改革に従事。その後Space BDにて、国際宇宙ステーションからの衛星放出をはじめとする宇宙輸送サービスの事業開発を推進。 ■技術顧問 ・池田靖史(東京大学 特任教授 / Ph.D.):建築情報学、コンピュテーショナルデザイン、デジタルコンストラクションが専門。建築家・株式会社IKDS代表。慶應義塾大学大学院教授、建築情報学会初代会長、日本建築学会理事等を歴任。2026年、国際学会CAADRIAの最高栄誉賞「Sasada Prize」を日本人として初めて受賞。 ・松尾豊(東京大学 教授 / Ph.D.):深層学習、ウェブマイニング、人工知能が専門。ソフトバンクグループ株式会社(東証:9984)取締役、スタンフォード大学研究員。 ・河原大輔(早稲田大学理工学術院基幹理工学部 教授 / Ph.D.):自然言語処理、大規模言語モデルが専門。国立情報学研究所客員教授、理化学研究所革新知能統合研究センター客員研究員、京都大学大学院情報学研究科准教授等を歴任。日本語AIの評価基準「JGLUE」の構築を主導。 ■アドバイザー ・水永政志:スター・マイカ・ホールディングス株式会社(東証:2975)代表取締役会長兼CEO。ボストンコンサルティンググループ、ゴールドマン・サックス証券、三井物産等を経る。UCLAにてMBA取得。 ・朝倉祐介:シニフィアン株式会社共同代表。マッキンゼー・アンド・カンパニーを経てネイキッドテクノロジーを創業、ミクシィ代表取締役社長兼CEOを歴任。著書に『ファイナンス思考』『論語と算盤と私』。 ・有安伸宏:Tokyo Founders Fund共同設立者。ユニリーバ・ジャパンを経て創業した事業をクックパッドへ売却。投資先はマネーフォワード、キャディ、NOT A HOTEL等、日米約130社。 ・Reimu Sugita:株式会社クリンタル創業者・元COO。東京大学医学部卒業後、ボストンコンサルティンググループを経て創業。JMDCによる子会社化、東証マザーズ上場を経験。 ・Tomohito Ebine:株式会社レジェンド・パートナーズ創業者。株式会社オプト共同創業者・元代表取締役。地域の自治体等と連携したベンチャー育成・支援に取り組む。 ■世界水準のチーム環境 ・トップ大学出身者90%:各国1位の大学もしくは世界大学ランキング50位以内の出身者率90%(東京大学、ハノイ工科大学、インド工科大学など) ・多国籍40%:日本以外の国籍のメンバーが40%在籍。社内ミーティングは基本的に英語で実施しています ・技術者の博士号取得者35%(取得予定者含む)。常に世界の最先端の技術の習得と応用を実践しています ・技術者1人あたりの年間国際学術論文の平均発表数3.5本。世界のトップカンファレンスを中心に技術を発信しています ・情報セキュリティ:ISO/IEC 27001:2022(ISMS)認証取得 なお、このポジションにおいて建築・土木・AIの専門知識は前提としていません。業界のドメイン知識は、代表・建築法規の専門家・AI研究陣が社内に備えています。私たちがお願いしたいのは、エンタープライズを攻略してきた営業の実力を、型のない立ち上げ期に投じることです。 【主要プロダクト】 ・mign:法令チェック、チェックリスト審査、敷地調査、ナレッジQA、探索、パース作成、画像スタジオ、ワークフローまでを備えた統合プロダクト。指摘レビューや差分再チェックといった審査ワークフロー、精度ダッシュボードによる評価基盤も含みます ・mign Enterprise:大企業向けの提供形態。案件単位の権限管理、監査ログ、SSO、日本語/英語UI切替などの組織管理機能を備えます ・mign review:AIが建築を審査する法令適合性チェック/mign image:パース作成を高速化する画像生成AI/mign legal check:AIが敷地の法規情報を自動収集 ・スマートAIチェック(パートナーAI):ビューローベリタスジャパン様のAIチェックをmign上で実行。企画から保守まで、同社の知見を反映した項目で図面・計画を自動レビューします 【選考プロセス】 ・一次面談(カジュアル面談) ・二次面談 + テスト ・オファー面談(ストックオプション・インセンティブの条件についてもご説明します) 初回のご連絡から2週間以内での選考完了を基本としています。在職中の方もご検討いただきやすいよう、日程は柔軟に調整いたします。
エンタープライズセールス

ファイナンス/CFO

【生成AI×建築DX】CFO/CFO候補|代表直下で、シリーズA以降の資金調達と経営 基盤の「0→1」を設計する経営幹部
【建築AX|AIエージェント】シリーズAのエクイティストーリーを白紙から描く。代表直下で経営基盤の「0→1」を担うファイナンス/CFO候補 【募集背景】 Vertical Agentic AIの実用性は、対象業界の業務文脈をいかに深くプロダクトに織り込めるかで決まります。建設・土木・不動産業界はDXが進みにくい一方、業務知識の専門性と複雑性は群を抜いて高く、AI実装における付加価値が極めて大きい領域です。 私たちはプロダクトの0→1を完了し、数百以上の審査項目を90%以上の精度で自動化した業界特化AIエージェントを、グローバル企業を含む複数の大手企業(国内最大級のゼネコン・総合商社・建築審査会社・ホテルチェーンなど)に有償でご利用いただきながら、プロダクト・マーケット・フィットを科学的に検証しています。2026年4月には、Angel BridgeをリードインベスターとするプレシリーズAラウンドで総額2.3億円(累計約3億円)を調達し、次の段階に進む資金も揃いました。 直近では、日経BP社の建築専門誌『日経アーキテクチュア』2026年8月27日号の特集「建築を変革するベンチャー100」にmignが選出されました。また2026年8月には、世界最大級の第三者検査認証機関であるビューローベリタスジャパン様との協業により、同社の審査知見を反映した2つのAIチェックサービスの提供を開始しました。プロダクトの実用性と業界からの評価が、外部からも可視化されはじめた段階にあります。 次に必要なのは、この事業成長を支える財務・コーポレートの0→1です。シリーズA以降の本格的な資金調達を、どのエクイティストーリーで、どの座組みで実現するか。そして拡大期に耐える経営管理・ガバナンス基盤をどう設計するか。建築AX(AIトランスフォーメーション)という新しい市場のエクイティストーリーを、代表直下で白紙から描いていただくファイナンス/CFO候補を募集します。 ステージごとに何を測り、どの水準を目指すか(PMFスコア、リテンション、自動化率・精度・AI原価率など)は、代表が公開記事で解説しています:https://note.com/taima_mign/n/nb1b0d384d19d 【mignとは】 株式会社mign(マイン)は、2022年1月11日に設立された、生成AI・LLMを中心とした先端技術を活用し、建設・土木・不動産業界に業界特化エージェントAI(Vertical Agentic AI)を実装するスタートアップです。 私たちが対峙する業界は、人々の生活の基盤でありながら、複雑な法規制や現場ごとの商習慣、深刻な労働力不足という大きな課題を抱えています。とりわけ「建築確認」は、施工前に建築基準を満たしているかを確認する必須かつ極めて専門性の高い業務でありながら、審査を行える人材が限られ、その高齢化も急速に進んでいます。私たちのAIエージェントは、10万条文以上に及ぶ建築関連法令や市区町村の条例、自社独自の設計基準を満たしているかを自律的にチェックし、すべての指摘に根拠条文を引用します。 「技術のための技術」ではなく、「現場で本当に使われ、産業を発展させるためのAI」を実装する。それが私たちmignのミッションです。 ・Mission:Deploy the future city グローバルで最高水準の人材とともに、最先端の技術・知識を最短で実用化することで、人々の暮らしをより良くするとともに、業界や地域を超えて提言し、次の時代のロールモデルになることを目指します。 ・Vision:Create AI agents inheriting our history, knowledge, and skills グローバルの不動産・建設領域に特化したAIエージェントの開発・展開を進めるとともに、これからの時代の技術・組織・社会のあり方を先導していきます。 ・Values:Commitment / Quality / Speed / Team / Influence 世界の建設市場は年間約16兆ドル。世界最大級の産業でありながら、デジタル化が最も遅れた産業のひとつです。専門職の業務を担う特化型AIエージェントが世界で急成長する中、建築の審査はまだその波が届いていない空白地帯です。私たちは世界で最も厳格で複雑な審査体系を持つ市場のひとつである日本を最初の実証の場に選び、申請側(デベロッパー・設計会社)、確認申請以外の審査・検査業務、そして米国・アジアをはじめとする各国市場へと展開を広げていきます。 【強みと魅力】 ・ドメイン知識 × 最先端AIの融合:代表の對間をはじめ、博士号取得者を含むAI研究・システム実装のプロが集結。現場の複雑な法律や商習慣に即した、実用性の高いプロダクトを開発しています。ファイナンスは、この技術資産を財務・事業の言語に翻訳し、投資家に示す立場になります。 ・顧客との信頼関係がある立ち上げ:グローバル企業を含む複数の大手企業(国内最大級のゼネコン・総合商社・建築審査会社・ホテルチェーンなど)に有償でご利用いただいています。完成したプロダクトと顧客との接点という、通常の0→1にはない土台の上で、エクイティストーリーを設計できます。 ・調達済みの資金と株主基盤:2026年4月にAngel BridgeをリードインベスターとするプレシリーズAラウンドで総額2.3億円を調達(累計約3億円)。千葉道場、サムライインキュベート、Angel Bridge、アニマルスピリッツなどの株主ネットワーク、および東京大学・早稲田大学の技術顧問陣との接点を、次の調達と経営基盤づくりのアセットとして活用できます。 ・ファイナンスに厚いアドバイザー陣:シニフィアン共同代表の朝倉祐介氏(『ファイナンス思考』著者)、スター・マイカ・ホールディングス代表取締役会長兼CEOの水永政志氏(ゴールドマン・サックス証券、ボストンコンサルティンググループ出身)、Tokyo Founders Fund共同設立者の有安伸宏氏をはじめ、計5名の経営・ファイナンスの専門家がアドバイザーに参画。資本政策や上場準備の論点を、経験者に直接壁打ちできる環境があります。 ・数字とステージ論で経営する会社:自社が今どのステージにいて、何を証明すべきかを、代表が指標つきで公開しています。戦略を「何を捨て、何に賭けるかを定めた、検証可能な仮説」として扱い、経営そのものを科学する会社です。CFOにとっては、経営の議論が最初から数字で成立している環境です。 ・外部からの評価:2026年8月、世界最大級の第三者検査認証機関であるビューローベリタスジャパン様との協業によるAIチェックサービスの提供を開始。同月、日経アーキテクチュア「建築を変革するベンチャー100」に選出されました。2026年9月には建築×デジタル領域の専門イベント「Archi Future 2026」、ビューローベリタスジャパン主催のスマートAIチェック紹介セミナーに代表の對間が登壇しています。 【業務内容】 代表直下で、資金調達・資本政策から経営管理・コーポレート基盤の構築までを一気通貫で主導していただきます。ご経験とフェーズに応じて、担当領域を段階的に広げていただく想定です。 ■資金調達・資本政策 ・シリーズA以降のエクイティ調達の戦略立案、エクイティストーリー・調達ストラクチャーの設計 ・投資家向け資料(ピッチブック)の作成、投資家の開拓・折衝、デューデリジェンス対応、条件交渉からクロージングまでの実行 ・資本政策および株主構成の設計、ストックオプション制度の設計・運用 ・デットファイナンス、公的補助金・助成金など、エクイティ以外の調達手段の検討・実行 ■経営管理・FP&A ・中期事業計画・事業KPIの設計と予実管理。AIプロダクトの成長を可視化するダッシュボードの企画・運用 ・ユニットエコノミクス(AI原価率を含む)の分析と、それにもとづく経営陣への戦略提言 ・月次/四半期/年次決算の管理、監査法人・税理士対応、資金繰り・キャッシュフロー計画の策定 ・管理会計の整備と、経営判断に資するレポーティング体制の構築 ・プロダクト・事業側と連携した課金モデル・価格設計の財務面からの検証 ■投資家・ステークホルダーリレーション ・既存株主(千葉道場、サムライインキュベート、Angel Bridge、アニマルスピリッツ等)への報告および関係構築 ・株主総会・取締役会の運営、ガバナンス・内部統制・開示体制の整備 ・将来のIPOまたはM&Aを見据えたコーポレート基盤の設計 ■コーポレート機能の統括 ・法務・労務・人事制度・情報セキュリティを含むバックオフィス全体の統括(HR・法務の担当メンバーおよび外部専門家と連携して推進します) ・拡大期を見据えたコーポレート業務の型化と、組織としてスケールできる状態への進化 ■キャリアパスの可能性 会社全体では、少数精鋭の現体制から、1〜1.5年で正社員30名体制への拡大を計画しています。CFO候補としてご入社いただく場合は、資金調達および経営管理の型を確立いただいた段階で、CFO/取締役・経営メンバーとしてコーポレート全体を統括いただくことを想定しています。自分が作った基盤の上にポジションが生まれる環境です。 【メンバー構成】 mignの経営・プロダクト・研究開発を牽引するメンバーと、各分野の第一人者であるアドバイザーをご紹介します。 ■Leadership ・對間昌宏(Founder / CEO / Ph.D.):東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻 博士課程修了(Ph.D.)。慶應義塾大学 特任助教、京都大学 特任助教、ロンドン大学・北京大学客員研究員を務め、建築・土木計画および解析に従事。 ・桒原正慶(Building Review Practice Lead/一級建築士/建築基準適合判定資格者):京都大学大学院工学研究科建築学専攻修了。京都市役所・国土交通省・東京都庁にて建築行政に従事し、建築主事として建築確認審査および指定確認検査機関の指導、景観法の制度企画、市街地再開発の計画誘導、建築基準法関連条例の制度設計を担当。 ・Harsh Chandra(AI Research Scientist / Ph.D.):インド工科大学卒業後、東京大学大学院機械工学専攻博士課程修了(Ph.D.)。カリフォルニア工科大学(Caltech)での研究やNECでのリサーチインターンを経て、Fast Accounting、AIRUCAにてエッジAI・多言語VLM/OCR・基盤ビジョンモデル等のAI/ML開発に従事。 ・そぞろ(Building Review Practice Lead):指定確認検査機関にて建築確認審査に従事し、5,000件超の審査を経験。建築法規専門メディア「建築基準法とらのまき。」を運営し、『住宅設計のための建築法規』などの書籍執筆、建築基準関係法令集の編集、建築法規教材の監修を手がける。 ・久保諒太(Growth & Strategy Lead):東京大学法学部卒業後、日本生命保険にて営業戦略策定・新卒採用統括・インド駐在(Reliance Nippon Life Insurance)での販売チャネル改革に従事。その後Space BDにて、国際宇宙ステーションからの衛星放出をはじめとする宇宙輸送サービスの事業開発を推進。 ■技術顧問 ・池田靖史(東京大学 特任教授 / Ph.D.):建築情報学、コンピュテーショナルデザイン、デジタルコンストラクションが専門。建築家・株式会社IKDS代表。慶應義塾大学大学院教授、建築情報学会初代会長、日本建築学会理事等を歴任。2026年、国際学会CAADRIAの最高栄誉賞「Sasada Prize」を日本人として初めて受賞。 ・松尾豊(東京大学 教授 / Ph.D.):深層学習、ウェブマイニング、人工知能が専門。ソフトバンクグループ株式会社(東証:9984)取締役、スタンフォード大学研究員。 ・河原大輔(早稲田大学理工学術院基幹理工学部 教授 / Ph.D.):自然言語処理、大規模言語モデルが専門。国立情報学研究所客員教授、理化学研究所革新知能統合研究センター客員研究員、京都大学大学院情報学研究科准教授等を歴任。日本語AIの評価基準「JGLUE」の構築を主導。 ■アドバイザー ・水永政志:スター・マイカ・ホールディングス株式会社代表取締役会長兼CEO。ボストンコンサルティンググループ、ゴールドマン・サックス証券、三井物産等を経る。UCLAにてMBA取得。 ・朝倉祐介:シニフィアン株式会社共同代表。マッキンゼー・アンド・カンパニーを経てネイキッドテクノロジーを創業、ミクシィ代表取締役社長兼CEOを歴任。著書に『ファイナンス思考』『論語と算盤と私』。 ・有安伸宏:Tokyo Founders Fund共同設立者。ユニリーバ・ジャパンを経て創業した事業をクックパッドへ売却。投資先はマネーフォワード、キャディ、NOT A HOTEL等、日米約130社。 ■世界水準のチーム環境 ・トップ大学出身者90%:各国1位の大学もしくは世界大学ランキング50位以内の出身者率90%(東京大学、ハノイ工科大学、インド工科大学など) ・多国籍40%:日本以外の国籍のメンバーが40%在籍。社内ミーティングは基本的に英語で実施しています ・技術者の博士号取得者35%(取得予定者含む)。常に世界の最先端の技術の習得と応用を実践しています ・技術者1人あたりの年間国際学術論文の平均発表数3.5本。世界のトップカンファレンスを中心に技術を発信しています 【主要プロダクト】 ・mign:法令チェック、チェックリスト審査、敷地調査、ナレッジQA、探索、パース作成、画像スタジオ、ワークフローまでを備えた統合プロダクト。指摘レビューや差分再チェックといった審査ワークフロー、精度ダッシュボードによる評価基盤も含みます ・mign Enterprise:大企業向けの提供形態。案件単位の権限管理、監査ログ、SSO、日本語/英語UI切替などの組織管理機能を備えます ・mign review:AIが建築を審査する法令適合性チェック/mign image:パース作成を高速化する画像生成AI/mign legal check:AIが敷地の法規情報を自動収集 ・スマートAIチェック(パートナーAI):ビューローベリタスジャパン様のAIチェックをmign上で実行。企画から保守まで、同社の知見を反映した項目で図面・計画を自動レビューします 【選考プロセス】 ・一次面談(カジュアル面談) ・二次面談 + テスト ・オファー面談(ストックオプションの条件についてもご説明します) 初回のご連絡から2週間以内での選考完了を基本としています。在職中の方もご検討いただきやすいよう、日程は柔軟に調整いたします。

建築・土木エキスパート

Vertical Agentic AIに関する建築・土木エキスパート募集!
【建築AX|AIエージェント】あなたの審査経験が、AIの精度になる。元建築主事・審査のプロと並走する業界エキスパート/プロダクトマネージャー 確認検査の現場で積み上げてきた判断基準、法規解釈の勘所、指摘の書き方。これまで一人ひとりの経験の中にあった知見が、mignではそのままAIエージェントの精度になります。社内には建築主事として確認審査に従事した一級建築士や、5,000件超の審査を経験したメンバーが在籍し、AI研究者と同じテーブルで「審査するAI」をつくっています。建築AX(AIトランスフォーメーション)の担い手として、業界の知見をプロダクトに翻訳していただける方を募集します。 【募集背景】 Vertical Agentic AIの実用性は、対象業界の業務文脈をいかに深くプロダクトに織り込めるかで決まります。建設・土木・不動産業界はDXが進みにくい一方、業務知識の専門性と複雑性は群を抜いて高く、AI実装における付加価値が極めて大きい領域です。 株式会社mignのプロダクトは、エンタープライズ企業への導入・引き合いが急拡大しています。数百以上の審査項目を90%以上の精度で自動化した業界特化AIエージェントを、グローバル企業を含む複数の大手企業(国内最大級のゼネコン・総合商社・建築審査会社・ホテルチェーンなど)に有償でご利用いただきながら、プロダクト・マーケット・フィットを科学的に検証しています。2026年4月には、Angel BridgeをリードインベスターとするプレシリーズAラウンドで総額2.3億円(累計約3億円)を調達し、次の段階に進む資金も揃いました。2026年8月にはビューローベリタスジャパン様との協業による2つのAIチェックサービスの提供を開始し、日経アーキテクチュア「建築を変革するベンチャー100」にも選出されています。 この成長の次のボトルネックは、技術ではありません。図面チェック、法規リサーチ、審査業務——現場の「熟練のプロの経験と手作業」に埋め込まれた暗黙知を、誰がAIに教えるのか。業界の業務プロセスを構造化し、AIが代替・支援すべき業務を定義できる人材こそが、プロダクトの精度と事業の拡大速度を決めます。 今回募集するのは、業界の第一線で実務経験を積んでこられた方を「業界エキスパート・プロダクトマネージャー」としてお迎えし、プロダクトの設計から検証までを技術メンバーと協働してリードいただくポジションです。 ステージごとに何を測り、どの水準を目指すか(PMFスコア、リテンション、自動化率・精度・AI原価率など)は、代表が公開記事で解説しています:https://note.com/taima_mign/n/nb1b0d384d19d 【mignの業界エキスパート・プロダクトマネージャーであるということ】 このポジションの本質は、あなたの業界知見が、そのままプロダクトになることにあります。 暗黙知を、AIに教える一人目になります。 長年の実務で身につけた判断基準、審査の勘所、法規の解釈、現場の商習慣。これまで属人的な経験として扱われてきた知見を構造化し、AIエージェントに組み込む。それは、業界数十年分のノウハウを次の世代のインフラに変換する仕事です。 顧客と開発チームの、唯一の架け橋です。 エンタープライズ顧客(大手ゼネコン、総合商社、最大手建築審査会社など)の要件定義・PoC・導入支援をリードし、その業界要件をAIエンジニアと議論しながらプロダクト仕様に翻訳します。「現場がわかる人」と「AIがわかる人」が別々の会社にいる限り実現しないプロダクトを、社内の同じテーブルで作れます。社内には、建築主事として建築確認審査に従事した一級建築士・建築基準適合判定資格者や、指定確認検査機関で5,000件超の審査を経験したBuilding Review Practice Leadが在籍しており、業界の第一人者と並走できる環境です。 業界のトップランナーと、対等に仕事をします。 相手は国内最大級の企業の実務・経営層です。設立間もないスタートアップでありながら、業界の意思決定の中枢と直接対話できるのは、プロダクトが既に実務で使われているからです。 経営のコアへの最短距離にいます。 ご経験や志向性、成果に応じて、早期にマネージャー/経営メンバー/CXO/執行役員候補として、経営のコア部分に参画いただくことを想定しています。 不確実性は当然あります。整った環境や潤沢なリソースを前提とした働き方はできません。その代わり、業界知見を持つ人材が発揮できる影響力は、他のどの環境よりも大きいと考えています。 【mignとは】 株式会社mign(マイン)は、2022年1月11日に設立された、生成AI・LLMを中心とした先端技術を活用し、建設・土木・不動産業界に業界特化エージェントAI(Vertical Agentic AI)を実装するスタートアップです。 私たちが対峙する業界は、人々の生活の基盤でありながら、複雑な法規制や現場ごとの商習慣、深刻な労働力不足という大きな課題を抱えています。とりわけ「建築確認」は、施工前に建築基準を満たしているかを確認する必須かつ極めて専門性の高い業務でありながら、審査を行える人材が限られ、その高齢化も急速に進んでいます。私たちのAIエージェントは、10万条文以上に及ぶ建築関連法令や市区町村の条例、自社独自の設計基準を満たしているかを自律的にチェックし、すべての指摘に根拠条文を引用します。 「技術のための技術」ではなく、「現場で本当に使われ、産業を発展させるためのAI」を実装する。それが私たちmignのミッションです。 ・Mission:Deploy the future city グローバルで最高水準の人材とともに、最先端の技術・知識を最短で実用化することで、人々の暮らしをより良くするとともに、業界や地域を超えて提言し、次の時代のロールモデルになることを目指します。 ・Vision:Create AI agents inheriting our history, knowledge, and skills グローバルの不動産・建設領域に特化したAIエージェントの開発・展開を進めるとともに、これからの時代の技術・組織・社会のあり方を先導していきます。 ・Values:Commitment / Quality / Speed / Team / Influence 世界の建設市場は年間約16兆ドル。世界最大級の産業でありながら、デジタル化が最も遅れた産業のひとつです。専門職の業務を担う特化型AIエージェントが世界で急成長する中、建築の審査はまだその波が届いていない空白地帯です。私たちは世界で最も厳格で複雑な審査体系を持つ市場のひとつである日本を最初の実証の場に選び、申請側(デベロッパー・設計会社)、確認申請以外の審査・検査業務、そして米国・アジアをはじめとする各国市場へと展開を広げていきます。 ■強みと魅力 ・ドメイン知識 × 最先端AIの融合:代表の對間をはじめ、博士号取得者を含むAI研究・システム実装のプロが集結。現場の複雑な法律や商習慣に即した、実用性の高いプロダクトを開発しています。あなたの業界知見を、世界水準の技術力で実装できる環境です。 ・圧倒的なエンタープライズ実績:設立間もないながらも、国内最大級のホテルチェーンや総合商社、国内外の最大手建築審査会社などが既に導入。業界のトップランナーを相手にスケールの大きな仕事が可能です。 ・数字とステージ論で経営する会社:自社が今どのステージにいて、何を証明すべきかを、代表が指標つきで公開しています。戦略を「何を捨て、何に賭けるかを定めた、検証可能な仮説」として扱い、経営そのものを科学する会社です。目標設定も評価も、この共通言語の上で行われます。 ・調達済みの資金と経営基盤:2026年4月にAngel BridgeをリードインベスターとするプレシリーズAラウンドで総額2.3億円を調達(累計約3億円)。千葉道場、サムライインキュベート、Angel Bridge、アニマルスピリッツなど国内屈指のVCや上場企業の社長らを株主に迎え、朝倉祐介氏(シニフィアン)、水永政志氏(スター・マイカHD会長兼CEO)、有安伸宏氏(Tokyo Founders Fund)をはじめ、計5名の経営・ファイナンスの専門家がアドバイザーとして参画しています。 ・外部からの評価:2026年8月、世界最大級の第三者検査認証機関であるビューローベリタスジャパン様との協業によるAIチェックサービスの提供を開始。同月、日経アーキテクチュア「建築を変革するベンチャー100」に選出されました。2026年9月には建築×デジタル領域の専門イベント「Archi Future 2026」、ビューローベリタスジャパン主催のスマートAIチェック紹介セミナーに代表の對間が登壇しています。 【業務内容】 エンタープライズ企業(大手ゼネコン、総合商社、最大手建築審査会社など)に対し、生成AIを活用した業務変革(構造改革)の提案から、プロダクトへのフィードバック、新規事業開発までを一気通貫で担当します。これまでの建築・審査業務における深い知見を活かし、顧客と開発チームを繋ぐ架け橋としてご活躍いただきます。 また、不動産・建設業界の実務知見を活かし、建築・土木特化AIエージェントをはじめとする自社プロダクトの開発のマネジメントや監修をお任せします。 ■ミッション ・業界の業務プロセスを構造化し、AIエージェントが代替・支援すべき業務を定義する ・AIエンジニア・PMと協働し、業界要件をプロダクト仕様に翻訳する ・エンタープライズ顧客との要件定義、PoC、導入支援をリードする ・業界の慣行・規制・暗黙知をプロダクトに組み込むためのナレッジハブとなる ■具体的な業務内容 ・ユースケース定義:業界の業務フローを分解し、AIで代替可能な領域を特定 ・プロダクト企画:業界要件をPRD・仕様書に落とし込み、エンジニアと議論 ・プロダクトマネジメント:ユーザー課題の優先順位付け、ロードマップ策定への参画、リリース後の効果検証 ・顧客折衝:エンタープライズ顧客との要件ヒアリング、PoC設計、価値検証(カスタマーサポート・サクセスの要素も含みます) ・ドメインナレッジの体系化:業務知識・規制・標準書式などをAI学習用に整理 ・業界ネットワーキング:顧客開拓、共同研究、業界団体との連携(経営や新規事業開発、事業推進) ■入社後の流れ(イメージ) ・〜3ヶ月:主要プロダクト(mign/mign Enterprise)と進行中のPoC・導入案件を理解し、顧客との要件ヒアリングに参加。AIエンジニアとの対話を通じて、業界知見をプロダクト仕様に翻訳するプロセスを掴んでいただきます ・〜6ヶ月:担当ユースケースのオーナーとして、業務フローの構造化からPRD作成、PoC設計・検証までをリード。ドメインナレッジの体系化にも着手していただきます ・〜1年:エンタープライズ顧客との要件定義・導入支援を主導し、業界団体・審査機関等とのネットワーキングを推進。プロダクトロードマップへの提言も担っていただきます ・その先:事業拡大に伴い、プロダクト企画・事業開発の責任者として組織づくりを担っていただくことを想定しています ■キャリアパスの可能性 ご経験や志向性、成果に応じて、早期にマネージャー/経営メンバー/CXO/執行役員候補として、経営のコア部分に参画いただくことを想定しています。 【メンバー構成】 mignの経営・プロダクト・研究開発を牽引するメンバーと、各分野の第一人者であるアドバイザーをご紹介します。 ■Leadership ・對間昌宏(Founder / CEO / Ph.D.):東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻 博士課程修了(Ph.D.)。慶應義塾大学 特任助教、京都大学 特任助教、ロンドン大学・北京大学客員研究員を務め、建築・土木計画および解析に従事。 ・桒原正慶(Building Review Practice Lead/一級建築士/建築基準適合判定資格者):京都大学大学院工学研究科建築学専攻修了。京都市役所・国土交通省・東京都庁にて建築行政に従事し、建築主事として建築確認審査および指定確認検査機関の指導、景観法の制度企画、市街地再開発の計画誘導、建築基準法関連条例の制度設計を担当。 ・Harsh Chandra(AI Research Scientist / Ph.D.):インド工科大学卒業後、東京大学大学院機械工学専攻博士課程修了(Ph.D.)。カリフォルニア工科大学(Caltech)での研究やNECでのリサーチインターンを経て、Fast Accounting、AIRUCAにてエッジAI・多言語VLM/OCR・基盤ビジョンモデル等のAI/ML開発に従事。 ・そぞろ(Building Review Practice Lead):指定確認検査機関にて建築確認審査に従事し、5,000件超の審査を経験。建築法規専門メディア「建築基準法とらのまき。」を運営し、『住宅設計のための建築法規』などの書籍執筆、建築基準関係法令集の編集、建築法規教材の監修を手がける。 ・久保諒太(Growth & Strategy Lead):東京大学法学部卒業後、日本生命保険にて営業戦略策定・新卒採用統括・インド駐在(Reliance Nippon Life Insurance)での販売チャネル改革に従事。その後Space BDにて、国際宇宙ステーションからの衛星放出をはじめとする宇宙輸送サービスの事業開発を推進。 ■技術顧問 ・池田靖史(東京大学 特任教授 / Ph.D.):建築情報学、コンピュテーショナルデザイン、デジタルコンストラクションが専門。建築家・株式会社IKDS代表。慶應義塾大学大学院教授、建築情報学会初代会長、日本建築学会理事等を歴任。2026年、国際学会CAADRIAの最高栄誉賞「Sasada Prize」を日本人として初めて受賞。 ・松尾豊(東京大学 教授 / Ph.D.):深層学習、ウェブマイニング、人工知能が専門。ソフトバンクグループ株式会社(東証:9984)取締役、スタンフォード大学研究員。 ・河原大輔(早稲田大学理工学術院基幹理工学部 教授 / Ph.D.):自然言語処理、大規模言語モデルが専門。国立情報学研究所客員教授、理化学研究所革新知能統合研究センター客員研究員、京都大学大学院情報学研究科准教授等を歴任。日本語AIの評価基準「JGLUE」の構築を主導。 ■アドバイザー ・水永政志:スター・マイカ・ホールディングス株式会社(東証:2975)代表取締役会長兼CEO。ボストンコンサルティンググループ、ゴールドマン・サックス証券、三井物産等を経る。UCLAにてMBA取得。 ・朝倉祐介:シニフィアン株式会社共同代表。マッキンゼー・アンド・カンパニーを経てネイキッドテクノロジーを創業、ミクシィ代表取締役社長兼CEOを歴任。著書に『ファイナンス思考』『論語と算盤と私』。 ・有安伸宏:Tokyo Founders Fund共同設立者。ユニリーバ・ジャパンを経て創業した事業をクックパッドへ売却。投資先はマネーフォワード、キャディ、NOT A HOTEL等、日米約130社。 ・Reimu Sugita:株式会社クリンタル創業者・元COO。東京大学医学部卒業後、ボストンコンサルティンググループを経て創業。JMDCによる子会社化、東証マザーズ上場を経験。 ・Tomohito Ebine:株式会社レジェンド・パートナーズ創業者。株式会社オプト共同創業者・元代表取締役。地域の自治体等と連携したベンチャー育成・支援に取り組む。 ■世界水準のチーム環境 ・トップ大学出身者90%:各国1位の大学もしくは世界大学ランキング50位以内の出身者率90%(東京大学、ハノイ工科大学、インド工科大学など) ・多国籍40%:日本以外の国籍のメンバーが40%在籍。社内ミーティングは基本的に英語で実施しています ・技術者の博士号取得者35%(取得予定者含む)。常に世界の最先端の技術の習得と応用を実践しています ・技術者1人あたりの年間国際学術論文の平均発表数3.5本。世界のトップカンファレンスを中心に技術を発信しています ・情報セキュリティ:ISO/IEC 27001:2022(ISMS)認証取得 なお、このポジションにおいてAI・機械学習の技術的なバックグラウンドは前提としていません。AIの知識は入社後に身につけていただけます。私たちがお願いしたいのは、業界の業務と暗黙知を深く理解し、それを開発チームと顧客の双方に翻訳して届けることです。 【主要プロダクト】 ・mign:法令チェック、チェックリスト審査、敷地調査、ナレッジQA、探索、パース作成、画像スタジオ、ワークフローまでを備えた統合プロダクト。指摘レビューや差分再チェックといった審査ワークフロー、精度ダッシュボードによる評価基盤も含みます ・mign Enterprise:大企業向けの提供形態。案件単位の権限管理、監査ログ、SSO、日本語/英語UI切替などの組織管理機能を備えます ・mign review:AIが建築を審査する法令適合性チェック/mign image:パース作成を高速化する画像生成AI/mign legal check:AIが敷地の法規情報を自動収集 ・スマートAIチェック(パートナーAI):ビューローベリタスジャパン様のAIチェックをmign上で実行。企画から保守まで、同社の知見を反映した項目で図面・計画を自動レビューします 【選考プロセス】 ・一次面談(カジュアル面談) ・二次面談 + テスト ・オファー面談(ストックオプションの条件についてもご説明します) 初回のご連絡から2週間以内での選考完了を基本としています。在職中の方もご検討いただきやすいよう、日程は柔軟に調整いたします。
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