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AIエンジニア
建築・土木業界に特化したAIエージェント開発に携わるAIエンジニア募集!
【業界特化AIエージェント】博士号多数の精鋭組織で都市の未来を創るAIエンジニア◆フルスタック開発×最先端LLMエージェント研究
【募集背景】
当社プロダクトの中核は、業界特化型のAIエージェントです。汎用LLMの上に、業界知識・
ツール連携・エージェント設計・評価基盤を独自に積み上げることで、業務を本当に代替できるAI
を実装しています。 現在、エンタープライズ企業への導入・引き合いが急拡大しています。
プロダクト拡大と新領域への投資加速に伴い、プロダクトの基盤強化、新機能開発、AIモデルの
統合を牽引していただけるAIエンジニアを、2026年8月〜9月の入社目処で募集します。
論文・特許に裏付けされた研究開発志向の組織で、最先端技術を実プロダクトに投入することに
興味のある方を歓迎します。
【主な仕事内容】
・ウェブアプリ開発、AIのAPIの連携、社内システムの開発
・生成AIを活用した自社プロダクトの開発
・新機能の設計・実装・テスト・リリース
・技術的問題の抽出と改善提案
※ご志向に応じて、マネージャー/経営メンバー/執行役員候補としての関与も想定しています。
BizDev/事業開発
【生成AI×建築DX】業界特化AIエージェントで巨大レガシー産業の構造変革を牽引する戦略コンサルタント(BizDev・経営企画)を募集!
【生成AI×建築DX】BizDev/事業開発|代表直下で「ビジネスの0→1」を担う、2人目の事業開発メンバー
【募集背景】
Vertical Agentic AIの実用性は、対象業界の業務文脈をいかに深くプロダクトに織り込めるかで決まります。建設・土木・不動産業界はDXが進みにくい一方、業務知識の専門性と複雑性は群を抜いて高く、AI実装における付加価値が極めて大きい領域です。
現在弊社はプロダクトの0→1を完了し、特定業務でAI精度90%以上を達成した業界特化AIエージェントが、国内最大級のゼネコン・総合商社・建築審査会社・ホテルチェーンで実証・初期導入されています。2026年2月にはプレシリーズAで約2億円(累計約3億円)を調達し、次の段階に進む資金も揃いました。
残っているのは、ビジネスの0→1です。この技術資産を「どのユースケースで、どの座組みで、どの収益モデルで」事業として立ち上げるか——それを設計し、実行するBizDev/事業開発を募集します。
ステージごとに何を測り、どの水準を目指すか(PMFスコア、リテンション、自動化率・精度・AI原価率など)は、代表が公開記事で解説しています:https://note.com/taima_mign/n/nb1b0d384d19d
【mignとは】
株式会社mign(マイン)は、生成AI・LLMを中心とした先端技術を活用し、建設・土木・不動産業界に業界特化エージェントAI(Vertical Agentic AI)を実装するスタートアップです。
私たちが対峙する業界は、人々の生活の基盤でありながら、複雑な法規制や現場ごとの商習慣、深刻な労働力不足という大きな課題を抱えています。これまで熟練のプロの経験と手作業に依存してきた図面チェック、法規リサーチ、デザイン生成などの膨大な業務を、独自の業界特化AIエージェント・LLM技術によって自動化・効率化し、業界のあり方を根本から変革しています。「技術のための技術」ではなく、「現場で本当に使われ、産業を発展させるためのAI」を実装する。それが私たちmignのミッションです。
・Mission:先端技術を実用化し、一秒でも早く未来に到達する
・Vision:Vertical Agentic AI で未来の都市をつくる
・Values:Commitment / Quality / Speed / Team
【業務内容】
現在は、審査機関・業界団体との提携スキームの構築や、実証中ユースケースの事業化といったテーマの中、エージェントを活用した業務変革(構造改革)の提案から、プロダクトへのフィードバック、新規事業開発までを一気通貫で主導していただきます。
1. ユースケースの事業化(ビジネスの0→1)
・大手クライアント(ゼネコン・デベロッパー等)の深く複雑な業務フローを紐解き、経営課題・現場課題を分析(社内の建築・土木エキスパートやAI研究者と連携して臨みます)
・AI化の余地とその反響を構想し、課金モデル・提供形態を含めて事業として設計
2. アライアンス・パートナーシップの構築
・業界団体・審査機関・大手企業との提携スキームの設計、交渉、契約締結、立ち上げ後の推進
・実証パートナーの拡大と、実証を事業に転換する座組みづくり
3. 開発チームとの協働および事業戦略の立案
・社内のAI研究者・エンジニア陣に現場の声をフィードバックし、プロダクト開発ロードマップを共に策定
・検証結果に基づく事業計画の更新と、拡大期を見据えたビジネスプロセスの型化
HR
【生成AI×建築DX】◆博士号多数の精鋭組織でスタートアップの組織づくりを牽引するHRを募集!
【生成AI×建築DX】HR/採用担当〜HRリード候補|世界水準のチームづくりを担う採用・組織の設計者
【募集背景】
私たちはプロダクトの0→1を完了し、特定業務でAI精度90%以上を達成した業界特化AIエージェントが、国内最大級のゼネコン・総合商社・建築審査会社・ホテルチェーンで実証・初期導入されています。2026年4月には、Angel BridgeをリードインベスターとするプレシリーズAラウンドで総額2.3億円(累計約3億円)を調達し、次の段階に進む資金も揃いました。2026年8月にはビューローベリタスジャパン様との協業による2つのAIチェックサービスの提供を開始し、日経アーキテクチュア「建築を変革するベンチャー100」にも選出されています。
ここから私たちが挑むのは、組織の急拡大です。建築・土木エキスパート、AIエンジニア、BizDev、エンタープライズセールス、コーポレートと、各領域でトップクラスの専門人材を同時並行で採用しており、採用の実行量とオンボーディング・労務対応は日々増え続けています。
この拡大を実現できるかどうかは、どんな仲間を集め、その一人ひとりがどれだけ力を発揮できるかにかかっています。採用オペレーションの実務から、労務・人事制度・組織開発まで、立ち上げフェーズのHR機能を主体的に担っていただける方を募集します。ご経験と志向に応じて、将来的にHRリード/人事責任者として組織づくりの中核を担っていただくことも想定しています。
ステージごとに何を測り、どの水準を目指すか(PMFスコア、リテンション、自動化率・精度・AI原価率など)は、代表が公開記事で解説しています:https://note.com/taima_mign/n/nb1b0d384d19d
【mignとは】
株式会社mign(マイン)は、2022年1月に設立された、生成AI・LLMを中心とした先端技術を活用し、建設・土木・不動産業界に業界特化エージェントAI(Vertical Agentic AI)を実装するスタートアップです。
私たちが対峙する業界は、人々の生活の基盤でありながら、複雑な法規制や現場ごとの商習慣、深刻な労働力不足という大きな課題を抱えています。とりわけ「建築確認」は、施工前に建築基準を満たしているかを確認する必須かつ極めて専門性の高い業務でありながら、審査を行える人材が限られ、その高齢化も急速に進んでいます。私たちのAIエージェントは、10万条文以上に及ぶ建築関連法令や市区町村の条例、自社独自の設計基準を満たしているかを自律的にチェックし、すべての指摘に根拠条文を引用します。
「技術のための技術」ではなく、「現場で本当に使われ、産業を発展させるためのAI」を実装する。それが私たちmignのミッションです。
- Mission:先端技術を実用化し、一秒でも早く未来に到達する
- Vision:Vertical Agentic AI で未来の都市をつくる
- Values:Commitment / Quality / Speed / Team
【強みと魅力】
- 採用が経営の最重要アジェンダ:採用の成否がそのまま事業の成否になる環境で、経営と同じ目線でチームづくりに関われます。
- 惹きつける材料が揃っている:技術者の博士号取得者56%、トップ大学出身者80%、多国籍メンバー40%という研究開発志向の組織。松尾豊・池田靖史・河原大輔といった技術顧問陣、ビューローベリタスジャパン様との協業、日経アーキテクチュア「建築を変革するベンチャー100」選出、調達済みの資金基盤。トップ人材に語れる素材が最初から手元にあります。
- 白紙からの設計:採用の仕組みも、選考のあり方も、カルチャーも、これから形にしていくフェーズです。前任者の型を引き継ぐのではなく、自分の設計でHR機能を立ち上げられるタイミングです。
- 数字とステージ論で経営する会社:自社が今どのステージにいて、何を証明すべきかを、代表が指標つきで公開しています。HRの目標設定も評価も、この共通言語の上で行われます。
- 強固な株主・アドバイザー基盤:Angel Bridge、千葉道場、サムライインキュベート、アニマルスピリッツを株主に迎え、朝倉祐介氏(シニフィアン)、水永政志氏(スター・マイカHD代表取締役会長兼CEO)、有安伸宏氏(Tokyo Founders Fund)ら経営・ファイナンスの専門家がアドバイザーとして参画しています。
【業務内容】
採用を中心に、HR機能全般を担っていただきます。代表・各職種の責任者・外部リクルーティングパートナーと密に連携し、「世界水準のチームをつくる」ことをミッションとするポジションです。
■ 採用(このフェーズの最重要ミッション)
- 採用戦略・計画の策定と推進(職種別の採用計画、チャネルミックス設計)
- ダイレクトリクルーティングのスカウト運用、スカウト理由文の作成・改善
- 採用エージェント・媒体の選定、契約・条件折衝、関係構築
- 外部リクルーティングパートナー(RPO)との協働マネジメント
- 候補者対応・面接日程調整、選考プロセス(カジュアル面談 → 一次面接 → 二次面接+テスト → オファー)の運用
- ATSを用いた候補者管理、タグ設計、選考データの整備と歩留まり分析
■ 労務・HR基盤
- 入退社手続き、社会保険・住民税等の各種手続き、勤怠・給与まわりの運用
- 入社者のオンボーディング設計と受け入れ実務
- 人事制度の設計と改善
■ 組織開発
- カルチャー醸成、社内コミュニケーション、定着・活躍支援の取り組み
- 30名体制を見据えたHR業務の型化と、組織としてスケールできる状態への進化
【メンバー構成】
對間昌宏(Founder / CEO / Ph.D.):東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻 博士課程修了(Ph.D.)。慶應義塾大学 特任助教、京都大学 特任助教、ロンドン大学・北京大学客員研究員を務め、建築・土木計画および解析に従事。東京大学主催の「建築・都市DX人材育成プログラム」に登壇するなど業界全体のDX推進に向けた発信を続け、先端技術を建設・不動産の現場で「最速で実用化する」ことに強くコミットする経営者。
Harsh Chandra(AI Research Scientist / Ph.D.):インド工科大学を卒業し、東京大学大学院機械工学専攻博士課程を修了(Ph.D.)。カリフォルニア工科大学(Caltech)における研究活動やNECでのリサーチインターンを経験。その後、Fast AccountingやAIRUCAにて、エッジAI、多言語対応のVLM/OCR、基盤ビジョンモデルといった高度なAI/MLソリューションの開発に従事。
久保諒太(Growth & Strategy Lead):東京大学法学部を卒業後、日本生命保険相互会社に入社。営業戦略の立案や新卒採用の全体統括、インド拠点(Reliance Nippon Life Insurance)における販売チャネルの抜本的な変革を主導。その後、Space BD株式会社にて、国際宇宙ステーションを活用した衛星放出プロジェクトなど、宇宙輸送領域における先端事業開発に従事。
藤岡清(Strategic Finance Lead):東京大学経済学部を卒業後、野村総合研究所、マイクロソフト、ソフトバンク、Cybereason、FIXER、favy等にて、事業計画策定・予算管理・KPI分析等のFP&A業務、資金調達、IPO準備等のコーポレートファイナンス業務に従事。
池田靖史(技術顧問):東京大学 特任教授(Ph.D.)。建築情報学、コンピュテーショナルデザイン、デジタルコンストラクションが専門。建築家・株式会社IKDS代表。慶應義塾大学大学院教授、建築情報学会初代会長、日本建築学会理事等を歴任。2026年、国際学会CAADRIAの最高栄誉賞「Sasada Prize」を日本人として初めて受賞。
松尾豊(技術顧問):東京大学 教授(Ph.D.)。深層学習、ウェブマイニング、人工知能が専門。ソフトバンクグループ株式会社(東証:9984)取締役、スタンフォード大学研究員。
河原大輔(技術顧問):早稲田大学理工学術院基幹理工学部 教授(Ph.D.)。自然言語処理、大規模言語モデルが専門。国立情報学研究所客員教授、理化学研究所革新知能統合研究センター客員研究員、京都大学大学院情報学研究科准教授等を歴任。日本語AIの評価基準「JGLUE」の構築を主導。
【世界水準のチーム環境】
- トップ大学出身者80%:各国トップ大学もしくは世界大学ランキング50位以内の出身者率80%(東京大学、ハノイ工科大学、インド工科大学など)
- 多国籍40%:日本以外の国籍のメンバーが40%在籍。社内ミーティングは基本的に英語で実施しています
- 技術者の博士号取得者56%(取得予定者含む)を占める研究開発志向の組織
- 技術者1人あたりの年間論文・特許発表数6.5本。世界のトップカンファレンスを中心に発信
- 国内大手SIer、通信、メーカー、AIベンダー、ITコンサル出身のビジネスメンバーも在籍
【主要プロダクト】
- mign:法令チェック、チェックリスト審査、敷地調査、ナレッジQA、探索、パース作成、画像スタジオ、ワークフローまでを備えた統合プロダクト。指摘レビューや差分再チェックといった審査ワークフロー、精度ダッシュボードによる評価基盤も含みます
- mign Enterprise:大企業向けの提供形態。案件単位の権限管理、監査ログ、SSO、日本語/英語UI切替などの組織管理機能を備えます
- mign review:AIが建築を審査する法令適合性チェック/mign image:パース作成を高速化する画像生成AI/mign legal check:AIが敷地の法規情報を自動収集
- スマートAIチェック(パートナーAI):ビューローベリタスジャパン様のAIチェックをmign上で実行。企画から保守まで、同社の知見を反映した項目で図面・計画を自動レビューします
【キャリアパス】
会社全体では、現在の正社員10名以下の体制から、1〜1.5年で正社員30名体制への拡大を計画しています。ご経験と志向に応じて、HRリード/人事責任者として組織づくりの中核を担っていただくことを想定しています。
【選考プロセス】
- 一次面談(カジュアル面談)
- 二次面談 + テスト
- オファー面談(ストックオプションの条件についてもご説明します)
初回のご連絡から2週間以内での選考完了を基本としています。在職中の方もご検討いただきやすいよう、日程は柔軟に調整いたします。
インフラエンジニア
業界特化AIエージェント開発に携わるインフラエンジニア募集!
【業界特化AIエージェント】AIファーストの最先端の開発体制による業界特化AIエージェント開発のインフラエンジニア
【募集背景】
株式会社mignは、建設・土木・不動産産業に特化したAIエージェントを開発するスタートアップです。自社プロダクトは、現在実運用フェーズへ移行するにつれて、それを支えるインフラの重要性が急速に高まっています。弊社のインフラは開発だけでなく、採用・会計・デザイン・マーケティングに至るまで、あらゆる業務をAI中心で運営していくことを構想しています。
このインフラの基盤を作り上げ、AIファーストな体制を実際の業務の中にまで稼動させていくために、インフラエンジニアとしてインフラ基盤の設計・構築・運用からAIによるインフラ制度の設計に携わっていただける方を募集しています。
【主な仕事内容】
建築・土木業界特化AIエージェントをはじめとする、自社プロダクトの開発の中で、AIファーストな体制を安全かつスケーラブルに支えるインフラの中核を担っていただく仲間を募集します。
・AWSを用いたスケーラブルなインフラ基盤の設計・構築・運用
・生成AI推論基盤のパフォーマンス最適化
・大手企業導入に向けたセキュリティ・ガバナンス体制の構築
・AIが自律的に社内システム・リソースへアクセスするための基盤設計とアクセス制御・権限管理
※ご志向に応じて、マネージャー/経営メンバー/執行役員候補としての関与も想定しています。
エンタープライズセールス
【生成AI×建築DX】巨大レガシー産業の構造変革を牽引エンタープライズセールスを募集!
【生成AI×建築DX】一人目のエンタープライズセールス|国内最大級企業が実証するAIエージェントの「ビジネスの0→1」を担う
【募集背景】
建設・土木・不動産は、国内だけで数十兆円規模に達する日本最大級の産業でありながら、DXが最も進んでいない領域の一つです。裏を返せば、AIによる変革の余地とビジネスの大きさが群を抜いている市場だということです。
私たちはプロダクトの0→1を完了し、特定業務でAI精度90%以上を達成した業界特化AIエージェントが、国内最大級のゼネコン・総合商社・建築審査会社・ホテルチェーンで実証・初期導入されています。2026年2月にはプレシリーズAで約2億円(累計約3億円)を調達し、次の段階に進む資金も揃いました。
残っているのは、ビジネスの0→1です。この技術資産を「どの顧客の、どの業務に、どの価格で届ければ、継続的に使われ続けるか」——その再現性のある売り方を、日本最大級の企業を相手に最初に作る。その型を作っていただける一人目のエンタープライズセールスを募集します。
業界のドメイン知識は、代表・建築土木エキスパート・AI研究陣が社内に備えています。だからこそ、業界経験の有無ではなく、立ち上げ期を楽しめる志向と、エンタープライズを攻略してきた営業の実力を重視します。
ステージごとに何を測り、どの水準を目指すか(PMFスコア、リテンション、自動化率・精度・AI原価率など)は、代表が公開記事で解説しています:https://note.com/taima_mign/n/nb1b0d384d19d
現在のリード状況と初年度の動き方は面談で具体的にお伝えします。
【mignとは】
株式会社mign(マイン)は、生成AI・LLMを中心とした先端技術を活用し、建設・土木・不動産業界に業界特化エージェントAIを実装するスタートアップです。
私たちが対峙する不動産・建築業界は、人々の生活の基盤でありながら、複雑な法規制や現場
ごとの商習慣、そして深刻な労働力不足という大きな課題を抱えています。これまで「熟練のプロの経験と手作業」に依存してきた図面チェック、法規リサーチ、デザイン生成などの膨大な業務を、私たちは独自の業界特化AIエージェント・LLM技術によって自動化・効率化し、業界のあり方を根本から変革しています。
「技術のための技術」ではなく、「現場で本当に使われ、産業を発展させるためのAI」を実装する。それが私たちmignのミッションです。設立間もないながらも、すでに国内トップクラスのゼネコンや商社、ホテルチェーンにプロダクトが導入されており、まさにここから業界のデファクトスタンダードを創り出す、最もエキサイティングなフェーズを迎えています。
Mission:先端技術を実用化し、 一秒でも早く未来に到達する
Vision:Vertical Agentic AI で 未来の都市をつくる
Values:Commitment / Quality / Speed / Team
エンタープライズ企業(大手ゼネコン、総合商社、建築審査会社など)に対する実証・初期導入の推進から、本格導入への転換、そして再現性のある営業プロセスの構築までを担当します。
1. 実証から本格導入への転換(このフェーズの最重要ミッション)
・実証・トライアルに参加いただいている大手クライアントの役員・経営層・DX推進部門に対し、実証成果を経営価値に翻訳して本格導入・有償契約への転換を推進
・価格・提供パッケージ・契約形態の設計と検証(何にいくら払っていただけるかを、商談の現場から確立します)
・導入後のリテンション・活用状況の把握と、解約リスクの早期検知・改善
2. エンタープライズ開拓と再現性の構築
・新規ターゲットアカウントの開拓と、経営課題に踏み込んだ解像度の高いヒアリング(社内の建築・土木エキスパートやAI研究者と連携して臨みます)
・受注・失注の要因を言語化し、「どの業界・どの業務・どの提案なら勝てるか」の再現性を確立、拡大期の営業組織の土台となる型の作成
3. プロダクトフィードバック
・商談・実証を通じて得た顧客のリアルな反応を分析し、開発チーム(AI研究者・エンジニア)と密に連携してプロダクトと価格の両面の磨き込み
【強みと魅力】
・ドメイン知識 × 最先端AIの融合:代表の對間をはじめ、博士号取得者を含むAI研究・システム実装のプロが集結。現場の複雑な法律や商習慣に即した、実用性の高いプロダクトを開発しています。セールスは、この専門家チームを提案の武器にできます。
・顧客アクセスが既にある立ち上げ:国内最大級のゼネコン・総合商社・建築審査会社・ホテルチェーンが実証・初期導入に参加済み。通常の0→1営業で壁になる「トップ企業に会えない」問題がなく、事業づくりそのものに集中できます。
・数字とステージ論で経営する会社:自社が今どのステージにいて、何を証明すべきかを、代表が指標つきで公開しています。目標設定も評価も、この共通言語の上で行われます。
・調達済みの資金と経営基盤:2026年2月にプレシリーズAで約2億円を調達(累計約3億円)。千葉道場、サムライインキュベート、Angel Bridge、アニマルスピリッツなど国内屈指のVCや上場企業の社長らを株主に迎えています。
【メンバー構成】
對間昌宏(代表):東京大学大学院 博士課程修了 / Ph.D.。慶應義塾大学・京都大学特任助教などを歴任。東京大学主催の「建築・都市DX人材育成プログラム」に登壇するなど業界全体のDX推進に向けた発信を続け、先端技術を建設・不動産の現場で「最速で実用化する」ことに強くコミットする経営者。
池田靖史(技術顧問):東京大学 特任教授 / 建築情報学・コンピューテーショナルデザイン。日本における「建築情報学」の第一人者。
河原大輔(技術顧問):早稲田大学 教授 / 自然言語処理・日本語LLM。文部科学大臣表彰科学技術賞を受賞し、日本語AIの評価基準「JGLUE」の構築を主導。
松尾豊(技術顧問):東京大学 教授 / 深層学習・AI社会実装。日本ディープラーニング協会理事長や政府の有識者会議委員を歴任。
■ 世界水準のチーム環境
・博士号取得者(取得予定含む)が約56%を占める研究開発志向の組織。国内外のトップ大学出身者が約65%、多国籍メンバーが約40%在籍
・国内大手SIer、通信、メーカー、AIベンダー、ITコンサル出身のビジネスメンバーも在籍
【主要プロダクト】
・agent review:AIが建築を審査する法令適合性チェックエージェント
・agent image:パース作成を高速化する画像生成AI
・agent legal check:AIが敷地の法規情報を自動収集
【キャリアパス】
会社全体では、現在の正社員10名以下の体制から、1〜1.5年で正社員30名体制への拡大を計画しています。事業の型が固まり組織を拡大する際には、その型を作った本人として、マネージャー/経営メンバー/執行役員候補の立場で組織づくりを主導していただくことを想定しています。自分が作った事業の上にポジションが生まれる環境です。
ファイナンス/CFO
【生成AI×建築DX】CFO/CFO候補|代表直下で、シリーズA以降の資金調達と経営 基盤の「0→1」を設計する経営幹部
【生成AI×建築DX】ファイナンス/CFO候補|代表直下で、シリーズA以降の資金調達と経営基盤の「0→1」を設計する経営幹部
【募集背景】
Vertical Agentic AIの実用性は、対象業界の業務文脈をいかに深くプロダクトに織り込めるかで決まります。建設・土木・不動産業界はDXが進みにくい一方、業務知識の専門性と複雑性は群を抜いて高く、AI実装における付加価値が極めて大きい領域です。
私たちはプロダクトの0→1を完了し、特定業務でAI精度90%以上を達成した業界特化AIエージェントが、国内最大級のゼネコン・総合商社・建築審査会社・ホテルチェーンで実証・初期導入されています。2026年4月には、Angel BridgeをリードインベスターとするプレシリーズAラウンドで総額2.3億円(累計約3億円)を調達し、次の段階に進む資金も揃いました。
直近では、日経BP社の建築専門誌『日経アーキテクチュア』2026年8月27日号の特集「建築を変革するベンチャー100」にmignが選出されました。また2026年8月には、世界最大級の第三者検査認証機関であるビューローベリタスジャパン様との協業により、同社の審査知見を反映したAIチェックサービスの提供を開始しました。プロダクトの実用性と業界からの評価が、外部からも可視化されはじめた段階にあります。
次に必要なのは、この事業成長を支える財務・コーポレートの0→1です。シリーズA以降の本格的な資金調達を、どのエクイティストーリーで、どの座組みで実現するか。そして拡大期に耐える経営管理・ガバナンス基盤をどう設計するか。その全体を代表直下で一人称で担っていただくファイナンス/CFO 候補を募集します。
ステージごとに何を測り、どの水準を目指すか(PMFスコア、リテンション、自動化率・精度・AI原価率など)は、代表が公開記事で解説しています:https://note.com/taima_mign/n/nb1b0d384d19d
【mignとは】
株式会社mign(マイン)は、2022年1月に設立された、生成AI・LLMを中心とした先端技術を活用し、建設・土木・不動産業界に業界特化エージェントAI(Vertical Agentic AI)を実装するスタートアップです。
私たちが対峙する業界は、人々の生活の基盤でありながら、複雑な法規制や現場ごとの商習慣、深刻な労働力不足という大きな課題を抱えています。これまで熟練のプロの経験と手作業に依存してきた図面チェック、法規リサーチ、デザイン生成などの膨大な業務を、独自の業界特化AIエージェント・LLM技術によって自動化・効率化し、業界のあり方を根本から変革しています。「技術のための技術」ではなく、「現場で本当に使われ、産業を発展させるためのAI」を実装する。それが私たちmignのミッションです。
現在は、法令チェック、チェックリスト審査、敷地調査、ナレッジQA、パース作成、審査ワークフローまでを備えた統合プロダクト「mign」および大企業向けの「mign Enterprise」を提供しています。AIエージェントが10万条文以上に及ぶ建築関連法令や市区町村の条例、各社独自の設計基準に照らして計画や図面を自律的にチェックし、すべての指摘に根拠条文を引用します。社内ミーティングは基本的に英語で実施しています。
- Mission:先端技術を実用化し、一秒でも早く未来に到達する
- Vision:Vertical Agentic AI で未来の都市をつくる
- Values:Commitment / Quality / Speed / Team
【業務内容】
代表直下で、資金調達・資本政策から経営管理・コーポレート基盤の構築までを一気通貫で主導していただきます。ご経験とフェーズに応じて、担当領域を段階的に広げていただく想定です。
1. 資金調達・資本政策
- シリーズA以降のエクイティ調達の戦略立案、エクイティストーリー・調達ストラクチャーの設計
- 投資家向け資料(ピッチブック)の作成、投資家の開拓・折衝、デューデリジェンス対応、条件交渉からクロージングまでの実行
- 資本政策および株主構成の設計、ストックオプション制度の設計・運用
- デットファイナンス、公的補助金・助成金など、エクイティ以外の調達手段の検討・実行
2. 経営管理・FP&A
- 中期事業計画・事業KPIの設計と予実管理。AIプロダクトの成長を可視化するダッシュボードの企画・運用
- ユニットエコノミクス(AI原価率を含む)の分析と、それにもとづく経営陣への戦略提言 - 月次/四半期/年次決算の管理、監査法人・税理士対応、資金繰り・キャッシュフロー計画の策定
- 管理会計の整備と、経営判断に資するレポーティング体制の構築
- プロダクト・事業側と連携した課金モデル・価格設計の財務面からの検証
3. 投資家・ステークホルダーリレーション
- 既存株主(千葉道場、サムライインキュベート、Angel Bridge、アニマルスピリッツ等)への報告および関係構築
- 株主総会・取締役会の運営、ガバナンス・内部統制・開示体制の整備
- 将来のIPOまたはM&Aを見据えたコーポレート基盤の設計
4. コーポレート機能の統括
- 法務・労務・人事制度・情報セキュリティを含むバックオフィス全体の統括(HR・法務の担当メンバーおよび外部専門家と連携して推進します)
- 拡大期を見据えたコーポレート業務の型化と、組織としてスケールできる状態への進化
【強みと魅力】
- ドメイン知識 × 最先端AIの融合:代表の對間をはじめ、博士号取得者を含むAI研究・システム実装のプロが集結。現場の複雑な法律や商習慣に即した、実用性の高いプロダクトを開発しています。この技術資産を財務・事業の言語に翻訳し、投資家に示す立場になります。
- 顧客アクセスが既にある立ち上げ:国内最大級のゼネコン・総合商社・建築審査会社・ホテルチェーンが実証・初期導入に参加済み。完成したプロダクトと日本のトップランナーとの接点という、通常の0→1にはない土台の上でエクイティストーリーを設計できます。
- 調達済みの資金と株主基盤:2026年4月にAngel BridgeをリードインベスターとするプレシリーズAラウンドで総額2.3億円を調達(累計約3億円)。国内屈指のVCや上場企業の社長らを株主に迎えています。千葉道場、サムライインキュベート、Angel Bridge、アニマルスピリッツなどの株主ネットワーク、および東京大学・早稲田大学の技術顧問陣との接点を、次の調達と経営基盤づくりのアセットとして活用できます。
- ファイナンスに厚いアドバイザー陣:シニフィアン共同代表の朝倉祐介氏(『ファイナンス思考』著者)、スター・マイカ・ホールディングス代表取締役会長兼CEOの水永政志氏(ゴールドマン・サックス証券、ボストンコンサルティンググループ出身)、Tokyo Founders Fund共同設立者の有安伸宏氏などがアドバイザーに参画。資本政策や上場準備の論点を、経験者に直接壁打ちできる環境があります。
- 数字とステージ論で経営する会社:自社が今どのステージにいて、何を証明すべきかを、代表が指標つきで公開しています。目標設定も評価も、この共通言語の上で行われます。経営の議論が最初から数字で成立している環境です。
【メンバー構成】
對間昌宏(Founder / CEO / Ph.D.):東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻 博士課程修了( Ph.D.)。慶應義塾大学 特任助教、京都大学 特任助教、ロンドン大学・北京大学客員研究員を務め、建築・土木計画および解析に従事。東京大学主催の「建築・都市DX人材育成プログラム」に登壇するなど業界全体のDX推進に向けた発信を続け、先端技術を建設・不動産の現場で「最速で実用化
する」ことに強くコミットする経営者。
Harsh Chandra(AI Research Scientist / Ph.D.)
インド工科大学を卒業し、東京大学大学院機械工学専攻博士課程を修了(Ph.D.)。カリフォルニア工科大学(Caltech)における研究活動やNECでのリサーチインターンを経験。その後、Fast AccountingやAIRUCAにて、エッジAI、多言語対応のVLM/OCR、基盤ビジョンモデルといった高度なAI/MLソリューションの開発に従事。
久保諒太(Growth & Strategy Lead)
東京大学法学部を卒業後、日本生命保険相互会社に入社。営業戦略の立案や新卒採用の全体統括、インド拠点(Reliance Nippon Life Insurance)における販売チャネルの抜本的な変革を主導。その後、Space BD株式会社にて、国際宇宙ステーションを活用した衛星放出プロジェクトなど、宇宙輸送領域における先端事業開発に従事。現在は、最先端技術をリアルな産業へ実装するための成長戦略と実行を牽引しています。
池田靖史(技術顧問):東京大学 特任教授(Ph.D.)。建築情報学、コンピュテーショナルデザイン、デジタルコンストラクションが専門。建築家・株式会社IKDS代表。慶應義塾大学大学院教授、建築情報学会初代会長、日本建築学会理事等を歴任。2026年、国際学会CAADRIAの最高栄誉賞「 Sasada Prize」を日本人として初めて受賞。
松尾豊(技術顧問):東京大学 教授(Ph.D.)。深層学習、ウェブマイニング、人工知能が専門。ソフトバンクグループ株式会社(東証:9984)取締役、スタンフォード大学研究員。
河原大輔(技術顧問):早稲田大学理工学術院基幹理工学部 教授(Ph.D.)。自然言語処理、大規模言語モデルが専門。国立情報学研究所客員教授、理化学研究所革新知能統合研究センター客員研究員、京都大学大学院情報学研究科准教授等を歴任。日本語AIの評価基準「JGLUE」の構築を主導。
【世界水準のチーム環境】
- 技術者の博士号取得者(取得予定含む)が約56%を占める研究開発志向の組織。各国のトップ大学もしくは世界大学ランキング50位以内の出身者が約80%、日本以外の国籍のメンバーが約40%在籍(東京大学、ハノイ工科大学、インド工科大学など)
- 技術者1人あたりの年間論文・特許発表数は約6.5本。世界のトップカンファレンスを中心に発信
- 国内大手SIer、通信、メーカー、AIベンダー、ITコンサル出身のビジネスメンバーも在籍
【主要プロダクト】
- mign:法令チェック、チェックリスト審査、敷地調査、ナレッジQA、探索、パース作成、画像スタジオ、ワークフローまでを備えた統合プロダクト。指摘レビューや差分再チェックといった審査ワークフロー、精度ダッシュボードによる評価基盤も含みます
- mign Enterprise:大企業向けの提供形態。案件単位の権限管理、監査ログ、SSO、日本語/英語UI切替などの組織管理機能を備えます
- mign review:AIが建築を審査する法令適合性チェック/mign image:パース作成を高速化する画像生成AI/mign legal check:AIが敷地の法規情報を自動収集
- スマートAIチェック(パートナーAI):ビューローベリタスジャパン様のAIチェックをmign上で実行。企画から保守まで、同社の知見を反映した項目で図面・計画を自動レビューします
【キャリアパス】
会社全体では、現在の正社員10名以下の体制から、1〜1.5年で正社員30名体制への拡大を計画しています。CFO候補としてご入社いただく場合は、資金調達および経営管理の型を確立いただいた段階で、CFO/取締役・経営メンバーとしてコーポレート全体を統括いただくことを想定しています。自分が作った基盤の上にポジションが生まれる環境です。
建築・土木エキスパート
Vertical Agentic AIに関する建築・土木エキスパート募集!
【業界特化AIエージェント】建築・不動産の知見を世界水準のAIへ。巨大レガシー産業の未来をつくる建築・土木エキスパート
【募集背景】
Vertical Agentic AIの実用性は、対象業界の業務文脈をいかに深くプロダクトに織り込めるかで
決まります。建設・土木・不動産業界はDXが進みにくい一方、業務知識の専門性と複雑性は群
を抜いて高く、AI実装における付加価値が極めて大きい領域です。
業界の第一線で実務経験を積んでこられた方を「建築・土木エキスパート」としてお迎えし、プロ
ダクトの設計から検証までを技術メンバーと協働してリードいただける方を募集します。
【主な仕事内容】
不動産・建設業界の実務知見を活かし、建築・土木特化AIエージェントをはじめとする自社プロダクトの開発のマネジメントや監修をお任せします。
・ユースケース定義とプロダクト企画
・エンタープライズ顧客への深い入り込みやコミュニケーション
・ドメインナレッジの体系化
・業界ネットワーキングと事業開発
※ご志向に応じて、マネージャー/経営メンバー/執行役員候補としての関与も想定しています。