07,オペレーション|Operation の求人一覧 - matsuri technologies株式会社
PdM/プロダクト戦略・企画(cleaning領域)[事業戦略推進部|正社員]
◾️ matsuri technologiesが目指す世界について
当社は「意味ある新産業を創り続ける」をミッションに、テクノロジーを駆使した次世代の不動産運用プロダクトである「StayX」を提供することで『たび』と『すまい』の形を変えることを目指しています。
創業以来成長を続け、売上規模が一定のサイズになってもなお成長を鈍化させることなく、高い成長率を維持しています。(売上高:40億以上/昨対287%)
2021年には「StayX」を本格展開し、優れたプロダクトと効率的なオペレーションによる高い生産性の実現に加え、既存の大手プレイヤーとの提携により、コロナ禍の民泊需要が減少する危機を乗り越え加速度的な速さで事業を拡大し、StayXの運営ユニット数が3,000を超えて日本最大を記録しております。
すでに国内の民泊領域ではNo1のプレイヤーとなり、現在は「ホテル」「貸別荘」など取り扱う空間を拡大するとともに、海外展開に向けてアジアオセアニア地域を中心としたテストマーケティングも開始しています。
• 会社紹介資料
https://speakerdeck.com/matsuritechnologies/matsuri-technologieszhu-shi-hui-she-hui-she-shao-jie-zi-liao-2024
■プレスリリース
• matsuri technologiesが運営する初のホテルブランド「VADE HOTEL」の展開について
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001006.000022329.html
• テクノロジー企業成長率ランキング「Technology Fast 50 2024 Japan」で12位を受賞
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000993.000022329.html
• 株式会社日本政策投資銀行と都市型民泊運営に特化した不動産ファンドを組成
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000987.000022329.html
• 【シリーズD / シナジーがある複数の事業会社から総額13.4億円の資金調達を完了】事業シナジーを高め、観光立国へ貢献
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000975.000022329.html
■なぜこのポジションを募集するのか
matsuriでは、宿泊ユニットの増加に伴い、清掃・ハウスキーピング領域のQCD改善がトップライン成長の最大レバーになっています。
これまでギグワーカーを活用した複雑なオペレーションモデルを構築してきましたが、
さらなる成長には「現場データ×プロダクト×オペレーション」の統合設計が必要です。
その中心を担うのが、本ポジションのPdMです。
【ミッション】
民泊無人運営事業におけるオペレーションを支えるプロダクト(m2m cleaning)を起点に、品質・コスト・スピード(QCD)を継続的に向上させるプロダクト戦略・企画を担うポジションです。
カスタマー(宿泊者)・オペレーション部門・ハウスキーパー(ギグワーカー)・ベンダーといった実オペレーションの現場から、事業戦略・収益構造までを横断し、「何が効果があるか」と「どうすれば効果を出せるか」に責任を持ってプロダクトを前進していただきます。
【業務内容】
1. プロダクト戦略
・民泊無人運営事業における清掃領域のプロダクトビジョンの定義・プロダクト戦略の策定
・清掃オペレーション全体を踏まえた収益構造の設計 ※オペレーション部門と連携・合意
・マーケット・競合・自社状況を踏まえた課題抽出と打ち手の立案
2. カスタマー・マーケット理解(「何が効果があるか」を考える)
・カスタマー(宿泊者),社内オペレーション管理者・ハウスキーパー(ギグワーカー)・ベンダーの課題・ニーズの発見
・ターゲット顧客・ユーザー定義
・定期的なユーザーインタビューの設計・実施、VoC分析
・カスタマージャーニー全体(業務の起点〜終点)を通じたUX課題の整理
・BigQueryを活用したSQLによる定量データ分析
・市場・競合・法規制(政府方針等)のキャッチアップ
3. プロダクト企画・要件定義
・m2m cleaningの改善・新規機能に関する企画立案
・機能アイデアの整理、プロダクトバックログ管理
・新規機能・機能改善に関するPRD(Product Requirements Document)/MRDの作成
・開発チーム(エンジニア・デザイナー)と連携した要件定義・仕様策定の推進
・新機能のPoC(概念実証)の設計・検証
※開発スプリント計画や詳細な実装管理は主業務には含みません
4. 優先順位付け・ロードマップ策定
・事業インパクト・オペレーション改善効果を踏まえた機能優先度の決定
・短期・中期・長期のプロダクトロードマップ策定
・オペレーション部門・開発部門などの関連部署との合意形成
5. Go-to-Market / リリースマネジメント(「どう効果を出すか」に責任を持つ)
・プロダクト・機能に関するリリースマネジメント
・リリースが実オペレーションを変え、成果につながるまでを設計
・現場・事業部と連携し、アウトカム創出までの論点を整理・解消
・リリース後の効果測定、KPI設計・改善提案
◎ポジションの魅力
・「宿泊×テクノロジー×現場」を横断し、オペレーション構造そのものを再設計できる
・ソフトウェアだけでなく、業務プロセス・データ基盤・物件運営まで含めた統合的改善が可能
・事業インパクトを見据えた戦略・実行を一気通貫で担える裁量
・開発・事業・現場が密接に連携するスピード感ある環境
(顧客のサービス認知から始まり、ソフトウェア、オペレーション、物件、インテリアを含めたハードプロダクトも業務スコープとなる)
アセット&セイフティチームリード [オペレーション部|正社員]
スマートロックを中心とした鍵運用、新規物件の立ち上げ(SU)、設備運営を横断し、現場とマネジメントの両輪を回すコアポジションです。
マネージャー直下の“右腕”として、単なる「設備の維持・管理」に留まらず、「matsuriのファシリティマネジメントを次世代へ進化させる」という裁量の大きなミッションをお任せします。
【ミッション】
■オペレーションの安定稼働: 鍵・設備・立ち上げ業務の安定的な運用体制の構築
■仕組み化への昇華: 現場の課題をその場しのぎで終わらせず、根本的な仕組み(システム・ルール)へ落とし込む
■データドリブンな改善: 感覚ではなく、データに基づいた改善文化を現場に根付かせる
■体制の高度化: ファシリティ領域における品質・保守・監査体制(インスペクション)の強化
■組織の横断支援: チームの枠を超えて事業の「こぼれ球」を拾い、全体最適の視点で事業成長を支える
【具体的な業務】
1. スマートロック/鍵運用
・スマートロックの設置計画の策定・運用管理
・鍵トラブルのデータ分析、および改善施策の立案・実行
・鍵運用における標準化・ルールの整備、ベンダー(業者)との折衝・調整
2. SU(新規物件立ち上げ)業務管理
・新規物件立ち上げにおける進行管理(スケジュール・タスク管理)
・現地確認および設置のディレクション(必要に応じた現場でのハンズオン対応含む)
・運用開始前に潜む問題点の抽出と、先回りの改善提案
3. PM(プロジェクトマネジメント)/改善推進
・各種データ分析による課題抽出と、PoC(概念実証)の設計・実装推進
・プロダクト開発部(PD部)と連携した改善プロジェクトの推進
・各種KPI管理およびコスト最適化の実現
4. ファシリティ・インスペクション体制の構築(★最重要業務)
・設備、鍵、Wi-Fi、共用部などのインスペクション(点検・監査)設計
・点検基準・チェックフローの構築、および監査運用・記録管理の標準化
・トラブル再発防止策の策定、保守品質向上のための施策推進
5. チームマネジメント & 横断支援
・メンバーのフォロー・育成、チーム運営のサポート
・メンバー視点からGM/マネージャー層へのレポーティング
・チーム内(Asset & Safety Team)の横断支援(ゴミ問題、Wi-Fi工事サポート、緊急対応チームへの支援など)
■ matsuri technologiesが目指す世界について
matsuri technologiesは、ミッション「意味ある新産業を創り続ける」のもと、テクノロジーを活用した次世代の不動産運用プラットフォーム「StayX」を展開するスタートアップです。
人口減少・空き家増加、宿泊施設不足、人手不足といった社会課題が深刻化する中で、宿泊・住まいの領域を"社会インフラの新しい形"へ進化させることに挑んでいます。
プロダクト×オペレーションの両輪で事業を推進し、StayXの運営ユニット数は4,000超(国内最大級)、売上も FY23:14.3億円→FY25:75.7億円→FY26:100億円超と非連続に成長を続けています。
現在は民泊に留まらず、アパートメントホテル・貸別荘への領域拡大、さらに米国NY進出をはじめ海外展開も加速しています。加えて、行政・地域と連携し、業界団体(JAMM)の設立などを通じて、業界を代表し社会と共にルールを創ることにも挑戦しています。
また当社は、今後のさらなる事業成長を見据え IPO準備を進めており、組織・事業ともに次の成長フェーズへ向かっています。
社会にインパクトのある事業を圧倒的なスピードと裁量で前に進めたい方からのご応募をお待ちしております。
アパートメントホテル常駐スタッフ [ホテル事業部|アルバイト]
・ホテルの常駐業務(チェックイン対応、フロント対応)
・清掃関連業務(清掃準備、客室清掃、清掃後チェック、館内・館外清掃)
・リネン・アメニティ類の管理・補充
・新人スタッフの業務指導
・予約サイトからのお問い合わせやレビューへの返信対応
インスペクションリード [オペレーション部|正社員]
■なぜこのポジションを募集するのか
これまで当社は品質監査の多くを清掃品質中心に実施してきましたが、今後は「清掃品質」に加え、ハード面やソフト面の品質を向上させた上でゲスト体験の飛躍的改善を目指していきます。横断的に管理するインスペクション体制の立ち上げ責任者としてOE Inspection Leadを募集します。
<これまでの重点課題>
・民泊事業の拡大
・法人マンスリー事業の成長
・OTA品質向上
・設備トラブル削減
・行政・オーナー要求レベルの向上
<これからの新たな課題>
・設備品質
・Listing品質
・法人マンスリー品質
・オペレーション品質
【当ポジションのミッション】
「ゲストが期待した体験と、実際に提供される体験のギャップをゼロにする」
品質を可視化する、定義する、監査する、改善するという一連の仕組みを構築します。
■業務内容
① ハウスキーピングインスペクション
新人清掃員品質監査、定期品質監査、品質トレンド分析、是正指導や教育設計を行っていただきます。
② アセット&セイフティー
Smart Lock、WiFi Router、Key Box、Tablet、Mail Box、ゴミ関連設備などの
設備監査、保守状態確認、故障予兆把握、改善提案を行っていただきます。
③ リスティングインスペクション
Airbnb、Booking.com、Agoda、Ctrip、rakuten、自社サイトに掲載されている写真監査、設営情報監査、アメニティ監査、実物との整合性確認を行い、期待値調整によるCX向上をしていただきます。
④ マンスリーインスペクション
法人向けマンスリー物件を対象とした、入居前監査、臭気確認、家具家電確認、設備確認、品質保証など、法人顧客品質要求への対応をしていただきます。
⑤ OE Framework構築
Inspection基準策定、KPI設計、ダッシュボード設計、PDとのシステム実装、SOP策定を行っていただきます。
◎ポジションの魅力
新設機能の立ち上げ責任者
品質管理を超えた事業改善に関われる
PD部と共同でシステム化を推進できる
民泊・ホテル・マンスリーを横断できる
将来的なOE Manager候補
Room Uptime構想に深く関与できる
◾️ matsuri technologiesが目指す世界について
当社は「意味ある新産業を創り続ける」をミッションに、テクノロジーを駆使した次世代の不動産運用プロダクトである「StayX」を提供することで『たび』と『すまい』の形を変えることを目指しています。
創業以来成長を続け、売上規模が一定のサイズになってもなお成長を鈍化させることなく、高い成長率を維持しています。(売上高:40億以上/昨対287%)
2021年には「StayX」を本格展開し、優れたプロダクトと効率的なオペレーションによる高い生産性の実現に加え、既存の大手プレイヤーとの提携により、コロナ禍の民泊需要が減少する危機を乗り越え加速度的な速さで事業を拡大し、StayXの運営ユニット数が3,000を超えて日本最大を記録しております。
すでに国内の民泊領域ではNo1のプレイヤーとなり、現在は「ホテル」「貸別荘」など取り扱う空間を拡大するとともに、海外展開に向けてアジアオセアニア地域を中心としたテストマーケティングも開始しています。
▍代表インタビュー
事業観・起業背景・今後の展望についてはこちらでご覧いただけます。
▶ 「“ピンチはチャンス”、民泊国内最大手の飽くなき挑戦:吉田 圭汰」 – Forbes JAPAN
https://forbesjapan.com/articles/detail/85250
• 会社紹介資料
https://speakerdeck.com/matsuritechnologies/matsuri-technologieszhu-shi-hui-she-hui-she-shao-jie-zi-liao-2024
■プレスリリース
• matsuri technologiesが運営する初のホテルブランド「VADE HOTEL」の展開について
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001006.000022329.html
• テクノロジー企業成長率ランキング「Technology Fast 50 2024 Japan」で12位を受賞
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000993.000022329.html
• 株式会社日本政策投資銀行と都市型民泊運営に特化した不動産ファンドを組成
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000987.000022329.html
• 【シリーズD / シナジーがある複数の事業会社から総額13.4億円の資金調達を完了】事業シナジーを高め、観光立国へ貢献
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000975.000022329.html
オペレーションプランニングマネージャー [SCM企画部|正社員]
サプライチェーン・マネジメント企画部長と並走しながら、オペレーション本部のサプライチェーン・原価・企画機能を横断的に担い、収益性とオペレーション品質の最大化をリードするマネージャーポジションの募集です。
<1> 清掃・設備機器・CS・ロジスティクス各部門との連携を通じ、運営原価の構造分析とコストドライバーを特定、適正化・収益化施策立案および実行
・ オペレーション各機能の原価・費用構造の可視化と分析
・ コストドライバーの特定と削減施策の立案・オペレーション本部内への展開・調整
・ KPI・ダッシュボード整備による管理体制の構築・運用
・ 予算計画・実績管理サイクルへの参画と改善提言
・ 生産性指標策定と財務連携、各プロセス生産性向上施策の推進
<2> 運営原価・経費率適正化の基礎となるオペレーション本部横断の施策ロードマップ管理とフォロー、および全社方針・経営管理/企画との連携、整合と推進方針企画・進捗管理
・ 清掃・物流・task・設備管理等の現場オペレーション改善施策の企画・推進支援および業務標準化・要員適正化推進支援
・ オペレーション本部横断的な施策ロードマップ管理と進捗フォロー
・ m2mプラットフォーム、アプリケーションをはじめとしたシステム開発・改善企画立案と各部門施策および全社方針との連携支援
■ポジションの魅力
1. 経営への直結と圧倒的なビジネスインパクト
経営層・全社方針と連動したダイナミックな動き: 全社方針や経営管理・企画と連携しながら推進方針を企画するため、自分の仕事が会社の経営戦略にどう直結しているかをリアルに実感できます。
2. 組織を横断する「変革リーダー」としての視座とスキル
オペレーション全体のグランドデザインを描ける: 清掃・設備・CS・ロジスティクスまで、ビジネスの根幹を支える全部門を横断的に見渡し、全体最適なロードマップを描く「広い視野(高い視座)」が身につきます。
3. データドリブンかつ先進的なマネジメント手法
「仕組み」を作るクリエイティブな面白さ: KPIの策定、ダッシュボードの整備、予算・実績管理サイクルの構築など、感覚に頼らない「データドリブンな経営基盤」を自らの手でゼロから構築・運用していく手応えがあります。
4. 現場の「働きやすさ」と「生産性」を同時に高める社会性
業務標準化と要員適正化の推進: 現場のムリ・ムダ・ムラを無くし、生産性を向上させることで、現場で働く人々の環境改善や、持続可能なオペレーション体制の構築に貢献できます。
オペレーション戦略幹部候補(グループ採用)〔正社員〕
将来のオペレーション幹部候補を育成するための「戦略的グループ採用枠」です。
ご経験に応じて、以下いずれかの役割に配属します。
オペレーション部・ロジスティクス部・プロフィットマネジメント部・プロダクトデザイン部を横断しながら、
現場・数字・プロセス・プロダクトを実務で理解し、事業を“構造でドライブできる人材” へ成長していただくことを目的としています。
単なるサポート業務ではなく、
課題発見 → 改善提案 → 実行 → 振り返り を一気通貫で担います。
※ローテーションを前提に、段階的に関わっていただきます。
■ オペレーション部
・CS・設備・清掃・緊急対応など現場オペレーションの理解・改善
・ゲストトラブル対応(原因分析~再発防止策の設計・実行)
・業務フロー可視化、SOP改善、システム導入・改善推進
・パートナー・ベンダー管理(品質/生産性/KPI/予実管理)
・3年後の事業拡大を見据えた戦略的オペレーション設計
■ ロジスティクス部
・物流コスト・KPI集計、レポーティング、予実管理
・在庫・配送実績のモニタリングと改善補助
・WMS等システム運用の定着支援、現場課題ヒアリング
・リネン・備品在庫管理、需給計画データ整備
・パートナー企業との連携・調整
■ プロフィットマネジメント部
・コスト管理・分析基盤構築
・BIツール導入や自社基幹システム(m2m)の機能改善推進
・物件・エリア別収益分析、改善ポイント特定
・新規出店エリアの収益シミュレーション作成
・オペレーション経理、業務フロー改善
■ プロダクトデザイン部
・現場・顧客・データ起点の課題発見
・オペレーション課題の要件定義
・プロダクト改善・PoC推進
・業務×テクノロジーの接続設計
◎このポジションの魅力
・事業成長の中核で オペレーションを構造から設計できる
・部門横断・プロダクト連携による 希少なキャリア形成
・現場×データ×戦略を一気通貫で経験
・将来の オペレーション幹部・事業責任者候補 としての育成前提ポジション
■ matsuri technologiesが目指す世界について
matsuri technologiesは、ミッション「意味ある新産業を創り続ける」のもと、テクノロジーを活用した次世代の不動産運用プラットフォーム「StayX」を展開するスタートアップです。
人口減少・空き家増加、宿泊施設不足、人手不足といった社会課題が深刻化する中で、宿泊・住まいの領域を"社会インフラの新しい形"へ進化させることに挑んでいます。
プロダクト×オペレーションの両輪で事業を推進し、StayXの運営ユニット数は3,800超(国内最大級)、売上も FY23:14.3億円→FY25:75.7億円→FY26:110億円(計画)と非連続に成長を続けています。
現在は民泊に留まらず、アパートメントホテル・貸別荘への領域拡大、さらに米国NY進出をはじめ海外展開も加速しています。加えて、行政・地域と連携し、業界団体(JAMM)の設立などを通じて、業界を代表し社会と共にルールを創ることにも挑戦しています。
また当社は、今後のさらなる事業成長を見据え IPO準備を進めており、組織・事業ともに次の成長フェーズへ向かっています。
社会にインパクトのある事業を圧倒的なスピードと裁量で前に進めたい方からのご応募をお待ちしております。
データストラテジスト [事業戦略推進部|正社員]
◾️ matsuri technologiesが目指す世界について
当社は「意味ある新産業を創り続ける」をミッションに、テクノロジーを駆使した次世代の不動産運用プロダクトである「StayX」を提供することで『たび』と『すまい』の形を変えることを目指しています。
創業以来成長を続け、売上規模が一定のサイズになってもなお成長を鈍化させることなく、高い成長率を維持しています。(売上高:40億以上/昨対287%)
2021年には「StayX」を本格展開し、優れたプロダクトと効率的なオペレーションによる高い生産性の実現に加え、既存の大手プレイヤーとの提携により、コロナ禍の民泊需要が減少する危機を乗り越え加速度的な速さで事業を拡大し、StayXの運営ユニット数が3,000を超えて日本最大を記録しております。
すでに国内の民泊領域ではNo1のプレイヤーとなり、現在は「ホテル」「貸別荘」など取り扱う空間を拡大するとともに、海外展開に向けてアジアオセアニア地域を中心としたテストマーケティングも開始しています。
• 会社紹介資料
https://speakerdeck.com/matsuritechnologies/matsuri-technologieszhu-shi-hui-she-hui-she-shao-jie-zi-liao-2024
◾️ 今後の展望
日本最大の運営物件数を抱えるスタートアップとして、ここから2年以内に運営物件数のさらなる拡大を目指します。
また、民泊の無人運営ノウハウをもとに「ホテル」「貸別荘」など取り扱う空間を拡大するとともに、海外展開についてもアジアオセアニア地域、北米地域で動き出しており、事業を垂直/水平の両面に伸ばしていきます。
そこで蓄積された膨大な顧客接点データ/オペレーションデータを活用し、顧客のLTVを最大化させるmatsuriにしかできないデータドリブンなCXの実現と平均稼働率向上・運営コスト削減を実現するソフトウェアとオペレーションの最適化をプロダクトデザイン組織が支え、リードしていく予定です。
テクノロジーを事業の根幹に据え、運営の自動化・業務の標準化を進めながら、急速なスケールに適応しつつ、顧客が熱狂するCXを作り出すことで『Flywheel Model』を構築し、事業の非連続的な成長を実現します。
■プレスリリース
• matsuri technologiesが運営する初のホテルブランド「VADE HOTEL」の展開について
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001006.000022329.html
• テクノロジー企業成長率ランキング「Technology Fast 50 2024 Japan」で12位を受賞
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000993.000022329.html
• 株式会社日本政策投資銀行と都市型民泊運営に特化した不動産ファンドを組成
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000987.000022329.html
• 【シリーズD / シナジーがある複数の事業会社から総額13.4億円の資金調達を完了】事業シナジーを高め、観光立国へ貢献
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000975.000022329.html
■ 現在の宿泊オペレーションにおける特徴と課題
【特徴】
3500室の宿泊施設を無人で運営しているため、顧客との会話、現場作業のアサインや進捗管理含めて全てオンラインとなります。
そのため様々かつ大量のログデータが社内に存在しており、データドリブンなプロダクト/オペレーション改善を高速で回しています。
【課題】
・データが散在しており、宿泊オペレーションにおける品質管理・需要予測・人員のアサイン・コスト管理において“属人的な判断”が多い。
・施策一覧やWBSは存在するものの、改善サイクルが回りきっていない。
・宿泊オペレーションに関わるデータの整備、分析、オペレーション改善を一気通貫で担う専門人材が不足している
◾️ 当ポジションの期待役割について
3500室を無人運営する民泊/マンスリー事業におけるオペレーション品質・生産性の改善を、データ分析と仕組み化によって加速していただきたいと考えています。
◾️ 業務内容
・オペレーションデータ(作業履歴、レビュー、トラブル、シフト、距離、ランキング等)の集計・ETL整備
・日次/週次のKPI(遅延、品質、工数、距離、ランキング等)可視化ダッシュボード作成
・宿泊施設別課題の分析(レビューデータ / トラブルデータ)
・イシュー分解資料を元にした改善仮説の構築と検証
・作業員アサイン最適化のための距離/ランキング/予約データ分析
・季節・曜日による作業需要予測モデルの構築
・作業品質に関する異常検知ロジックの構築
・各施策の効果検証(WBS/施策一覧と連動)
デマンド・サプライプランニングマネージャー [SCM企画部|正社員]
マネージャーポジションとして高い自律性を持ちサプライチェーン・マネジメント企画部長と並走しながら、清掃・インテリア交換・新規設営という3つの現場軸で日々稼働する数千件規模のオペレーションを支える需給計画・S&OPサイクルを正式に立ち上げ運営・標準化までを担っていただきます。
<1> S&OPプロセスの設計・確立
- 月次S&OP会議体の設計・運営(アジェンダ設計、入力データフォーマット策定、参加部門調整)
- 需要計画・供給計画・財務計画の統合プロセスの構築
- デマンドレビュー / サプライレビュー / エグゼクティブS&OPの3会議階層の整備
- S&OPサイクルの定常化と継続的改善(KPIモニタリング・サイクル精度向上)
-「完璧な予測よりも、ズレを素早く発見し修正する」マインドセットでの運用設計
<2> 需要予測・需要計画
- 清掃・インテリア交換・新規設営の各現場軸における需要パターンの分析・モデリング
- 予約データ・稼働率・季節変動・事業計画を統合した需要予測の構築
- Check-out件数予測(固定予約・変動予約分解)とキャパシティ必要量の算出
- 需要の不確実性定量化と在庫・人員バッファ設計への反映
- 新規エリア(大阪・札幌等)展開時の需要立上げ計画策定
<3> 供給計画・在庫・キャパシティ管理
- 清掃員人数・稼働キャパシティ計画の策定(需給バランス管理)
- 消耗品・リネン・FFE在庫の適正在庫水準設計と発注計画
- 各種輸送便・倉庫等の物流キャパシティ計画と配車スケジュール調整
- 新規設営パイプライン(DA部連携)の物品調達・在庫計画への統合
- WMS(mimosa)・m2mシステムを活用した在庫データ管理と可視化
<4> 財務連携・原価・予算管理
- S&OPサイクルと連動した予算・実績管理体制の構築
- 清掃コスト・物流コスト・FFEコストのドライバー分析と予測
- キャッシュアウト計画(発注・支払いスケジュール)への供給計画の反映
-コスト最適化施策の立案と各部門への展開・調整
- 経営陣・財務部門への月次計画レポーティングとエスカレーション
<5> 関係部門との調整・横断連携
- 営業企画・宿泊事業部との販売計画・稼働見通し情報連携
- オペレーション部(清掃統括・ハウスキーピング)との需給情報共有
- ロジスティクス部との物流キャパ・配車計画の連携調整
- DA部(デジタルアーキテクチャ)との設営物件見込み・購買スケジュール連携
- S&OPで検出したギャップの各部門へのフィードバックと意思決定支援
ドライバー(夜勤) [ロジスティクス部|アルバイト]
草加市内にある弊社倉庫へご出勤頂き、ATの小型トラックへ乗り換え、出発。
その後、東京都内にある弊社管理の物件(お部屋)へリネン類や清掃備品を配送して頂きます。
研修も充実しており、一人でできるようになるまでは先輩ドライバーと同乗しながら業務を行い、独り立ちまできちんとサポートします。
<具体的な仕事内容>
・東京都内の物件へ配送箱(5kg程度/1箱)をお届けする業務
・HOTELなどの現地スタッフへ物品をお届けする業務
※修繕業者立ち合いや客室清掃(ベッドメイキングを含む)が発生する可能性があります。
<勤務シフト>
21:00~6:00
パートナー・アクイジション[オペレーション部|正社員]
◾️ matsuri technologiesが目指す世界について
当社は「意味ある新産業を創り続ける」をミッションに、テクノロジーを駆使した次世代の不動産運用プロダクトである「StayX」を提供することで『たび』と『すまい』の形を変えることを目指しています。
創業以来成長を続け、売上規模が一定のサイズになってもなお成長を鈍化させることなく、高い成長率を維持しています。(売上高:40億以上/昨対287%)
2021年には「StayX」を本格展開し、優れたプロダクトと効率的なオペレーションによる高い生産性の実現に加え、既存の大手プレイヤーとの提携により、コロナ禍の民泊需要が減少する危機を乗り越え加速度的な速さで事業を拡大し、StayXの運営ユニット数が3,000を超えて日本最大を記録しております。
すでに国内の民泊領域ではNo1のプレイヤーとなり、現在は「ホテル」「貸別荘」など取り扱う空間を拡大するとともに、海外展開に向けてアジアオセアニア地域を中心としたテストマーケティングも開始しています。
▍代表インタビュー
事業観・起業背景・今後の展望についてはこちらでご覧いただけます。
▶ 「“ピンチはチャンス”、民泊国内最大手の飽くなき挑戦:吉田 圭汰」 – Forbes JAPAN
https://forbesjapan.com/articles/detail/85250
• 会社紹介資料
https://speakerdeck.com/matsuritechnologies/matsuri-technologieszhu-shi-hui-she-hui-she-shao-jie-zi-liao-2024
■プレスリリース
• matsuri technologiesが運営する初のホテルブランド「VADE HOTEL」の展開について
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001006.000022329.html
• テクノロジー企業成長率ランキング「Technology Fast 50 2024 Japan」で12位を受賞
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000993.000022329.html
• 株式会社日本政策投資銀行と都市型民泊運営に特化した不動産ファンドを組成
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000987.000022329.html
• 【シリーズD / シナジーがある複数の事業会社から総額13.4億円の資金調達を完了】事業シナジーを高め、観光立国へ貢献
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000975.000022329.html
■なぜこのポジションを募集するのか
今後、事業をさらに伸ばすうえで、
清掃供給戦略のリード、KPI設計、プロセス再構築、OS2.0の構築が最重要テーマであると判断し、本領域をリードする専門ポジションを募集します。
【当ポジションの期待役割】
民泊オペレーションの根幹となる「清掃パートナー供給」を継続的に増やし、事業拡大を支えるサプライ基盤を作る
・高品質なパートナーを安定的に確保し、供給不足・エリア偏在を解消する戦略をつくる
・清掃パートナー(個人/法人)の採用戦略立案および運用
・エリアごとの供給予測を踏まえた採用計画の策定
・求人チャネル開発(SNS、紹介、媒体、地域ネットワーク)
・契約条件設計、報酬テーブル作成、契約交渉
・ベンダー選定(マネジメント)、パフォーマンス評価、改善提案
・パートナーの稼働率、離脱率、CPAなどのKPI管理(ダッシュボード化)
・採用プロセスの改善および仕組み化
・採用時の期待値調整(報酬体系など)の設計
■業務内容
清掃パートナー(個人業務委託・法人ベンダー)の獲得戦略を設計・実行し、全国の供給キャパシティを最大化するポジションです。採用チャネルの構築から契約交渉、ベンダーマネジメントまで一気通貫で担当します。
・清掃パートナー(個人/法人)の採用戦略立案および運用
・エリアごとの供給予測を踏まえた採用計画の策定
・求人チャネル開発(SNS、紹介、媒体、地域ネットワーク)
・契約条件設計、報酬テーブル作成、契約交渉
・ベンダー選定(マネジメント)、パフォーマンス評価、改善提案
・パートナーの稼働率、離脱率、CPAなどのKPI管理(ダッシュボード化)
・採用プロセスの改善および仕組み化
・採用時の期待値調整(報酬体系など)の設計
◎ポジションの魅力
・地域・エリアごとに供給戦略を立てる、事業成長を左右する中核ポジション
・個人業務委託 × ベンダーを組み合わせた “新しい供給モデル” の構築ができる
・スピード感あるスタートアップ環境で裁量が大きい
・市場調査・採用設計・交渉・契約など、多様なスキルを磨ける
■所属部署について
オペレーション本部の清掃サプライ側を担うコアチーム。
清掃統括(Head of Cleaning Ops)と連携し、安定供給の土台を形成します。
ロジスティクス部門 ロジスティクス・コーディネーター(物流企画・改善・運用担当) [ロジスティクス部|正社員]
◾️ matsuri technologiesが目指す世界について
当社は「意味ある新産業を創り続ける」をミッションに、テクノロジーを駆使した次世代の不動産運用プロダクトである「StayX」を提供することで『たび』と『すまい』の形を変えることを目指しています。
創業以来成長を続け、売上規模が一定のサイズになってもなお成長を鈍化させることなく、高い成長率を維持しています。(売上高:40億以上/昨対287%)
2021年には「StayX」を本格展開し、優れたプロダクトと効率的なオペレーションによる高い生産性の実現に加え、既存の大手プレイヤーとの提携により、コロナ禍の民泊需要が減少する危機を乗り越え加速度的な速さで事業を拡大し、StayXの運営ユニット数が3,000を超えて日本最大を記録しております。
すでに国内の民泊領域ではNo1のプレイヤーとなり、現在は「ホテル」「貸別荘」など取り扱う空間を拡大するとともに、海外展開に向けてアジアオセアニア地域を中心としたテストマーケティングも開始しています。
• 会社紹介資料
https://speakerdeck.com/matsuritechnologies/matsuri-technologieszhu-shi-hui-she-hui-she-shao-jie-zi-liao-2024
■プレスリリース
• matsuri technologiesが運営する初のホテルブランド「VADE HOTEL」の展開について
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001006.000022329.html
• テクノロジー企業成長率ランキング「Technology Fast 50 2024 Japan」で12位を受賞
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000993.000022329.html
• 株式会社日本政策投資銀行と都市型民泊運営に特化した不動産ファンドを組成
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000987.000022329.html
• 【シリーズD / シナジーがある複数の事業会社から総額13.4億円の資金調達を完了】事業シナジーを高め、観光立国へ貢献
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000975.000022329.html
■なぜこのポジションを募集するのか
• ビジネスの急拡大に伴い、将来の物流部門を担う次世代のコアメンバーを育成するための採用です。
• 現在、専任のスペシャリストが業務改善や設計を進めていますが、そのサポートを行いながら実務経験を積み、数年後には物流企画・設計のプロフェッショナル(スペシャリスト)として活躍いただくことを期待しています。
Lまずは現場オペレーションの理解と定着、自律的推進からスタート
L1.5〜2年後を目処に、自律的に課題提起や業務設計ができる人材への成長を目指していただきます
■業務内容
先輩社員の指導および他部署を含めた周囲との協力のもと、以下の業務を通じて物流の基礎から応用までを習得・推進していただきます。
①物流データの集計・管理
各事業における物流コストやKPI数値の集計・レポート作成
日々の在庫データや配送実績のモニタリングと予実管理の補助
②システム運用の定着支援と現場課題のヒアリング
WMS(倉庫管理システム)やRFID・バーコードを用いた管理フローの現場定着サポート
現場スタッフからのシステム利用に関する不明点解消や、使いにくい点のヒアリング・一次対応
エンジニアやスペシャリストへの現場課題のフィードバック(改修要件の元となる情報の整理)
③現場運用の改善活動と在庫管理
リネン・物品類の在庫管理実務(発注点管理、棚卸立ち会い・進捗管理、需給計画に必要なデータ検知・整理など)
配送・保管における「ムリ・ムダ・ムラ」の発見と、小規模な改善案の提案・実行
コスト削減に向けた基礎データの収集・分析
④パートナー企業との連携・調整
倉庫会社や配送会社との日常的な連絡・調整業務
現場で発生したトラブル(配送遅延や破損など)の初期対応と報告・記録
パートナー企業への作業ルールの周知・徹底のサポート
【将来的なキャリアパス】 経験を積んだ後は、以下のような業務へステップアップしていただきます。
• 物流ネットワーク全体の最適化設計
• SCM戦略の立案・推進
• 新規サービスについて物流基点からの企画・立ち上げ
◎ポジションの魅力
• 未経験から物流のプロへ: 現場運用からシステム活用、企画まで、ロジスティクスの専門スキルをイチから体系的に学べる環境です。
• 明確なキャリアパス: 単なる作業担当ではなく、「将来のスペシャリスト」としての採用のため、経営視点やシステム視点を養う機会が得られます。
• 成長企業での挑戦: 拡大する組織の中で、自分の成長が事業の安定や効率化に直結する手応えを感じられます。
北海道拠点オペレーションメンバー[オペレーション本部|正社員]
■なぜこのポジションを募集するのか
matsuri technologiesでは、東京本社で確立したオペレーションノウハウを各エリアへ展開中です。
その中で北海道(札幌)でのホテルの立ち上げが進行中であり、さらなる住宅宿泊事業・ホテル事業の拡大に向けて、オペレーションの管理・改善を実行できる実務担当メンバーを新たに採用します。
■業務内容
①パートナー戦略の策定・実行(業者・スタッフ開拓)
・札幌エリアの事業計画に基づき、必要なリソース(清掃会社、リネンサプライヤー、個人パートナー等)のポートフォリオを設計・開拓する。
・パートナー各社との交渉(単価・品質基準・納期)を行い、コスト適正化と品質担保を両立させる。
②オペレーションのローカライズ(企画・改善)
・「東京モデル」をベースにしつつ、北海道特有の課題(冬場の移動、リネン配送の遅延、ゴミ回収ルール等)に合わせた業務フローへカスタマイズする。
・発生したオペレーション課題に対し、東京本社と連携して恒久的な解決策を策定・実行する。
③組織マネジメント(採用・育成)
・現地採用が必要なスタッフ(清掃担当・緊急対応担当など)の採用・教育。
・パートナー企業やスタッフへの品質フィードバック(東京QCチームと連携)および、改善指導の実施。
④行政対応・コンプライアンス管理
・管轄役所(保健所・消防署)への許認可申請、および定期的な検査対応・報告業務。
◎ポジションの魅力
・北海道拠点の立ち上げ初期から携われるため、仕組みづくり・改善の裁量が大きい
・東京本社と密に連携しながら、データドリブンな現場運営を経験できる
・観光×テクノロジー領域で、地域を動かすビジネスを体感できる
◾️ matsuri technologiesが目指す世界について
私たちは「意味ある新産業を創り続ける」をミッションに、テクノロジーの力で『旅』と『すまい』の形を変えることを目指しています。
創業以来、毎年高い成長を続けており、現在は売上規模100億円、成長率+42%と、安定した事業基盤を築いています。
◾️ 【事業について】
当社の主力プロダクトは、住宅や別荘などの不動産を、テクノロジーによる無人運営で“自由な滞在空間”へと変えるプラットフォーム「StayX」です。
2021年より本格展開を開始し、運営ユニット数は3,500を超え、日本最大級を記録しております。
すでに国内の民泊領域ではトップクラスのプレイヤーとなり、現在は「ホテル」「貸別荘」などへの領域拡大に加えて、海外展開については、直近でアメリカのNYに進出しております。
• 会社紹介資料
https://speakerdeck.com/matsuritechnologies/matsuri-technologieszhu-shi-hui-she-hui-she-shao-jie-zi-liao-2024
■プレスリリース
• matsuri technologiesが運営する初のホテルブランド「VADE HOTEL」の展開について
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001006.000022329.html
• テクノロジー企業成長率ランキング「Technology Fast 50 2024 Japan」で12位を受賞
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000993.000022329.html
• 株式会社日本政策投資銀行と都市型民泊運営に特化した不動産ファンドを組成
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000987.000022329.html
• 【シリーズD / シナジーがある複数の事業会社から総額13.4億円の資金調達を完了】事業シナジーを高め、観光立国へ貢献
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000975.000022329.html
北海道拠点立ち上げ責任者[オペレーション本部|正社員]
◾️ matsuri technologiesが目指す世界について
当社は「意味ある新産業を創り続ける」をミッションに、テクノロジーを駆使した次世代の不動産運用プロダクトである「StayX」を提供することで『たび』と『すまい』の形を変えることを目指しています。
創業以来成長を続け、売上規模が一定のサイズになってもなお成長を鈍化させることなく、高い成長率を維持しています。(売上高:40億以上/昨対287%)
2021年には「StayX」を本格展開し、優れたプロダクトと効率的なオペレーションによる高い生産性の実現に加え、既存の大手プレイヤーとの提携により、コロナ禍の民泊需要が減少する危機を乗り越え加速度的な速さで事業を拡大し、StayXの運営ユニット数が3,000を超えて日本最大を記録しております。
すでに国内の民泊領域ではNo1のプレイヤーとなり、現在は「ホテル」「貸別荘」など取り扱う空間を拡大するとともに、海外展開に向けてアジアオセアニア地域を中心としたテストマーケティングも開始しています。
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■プレスリリース
• matsuri technologiesが運営する初のホテルブランド「VADE HOTEL」の展開について
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• テクノロジー企業成長率ランキング「Technology Fast 50 2024 Japan」で12位を受賞
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000993.000022329.html
• 株式会社日本政策投資銀行と都市型民泊運営に特化した不動産ファンドを組成
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000987.000022329.html
• 【シリーズD / シナジーがある複数の事業会社から総額13.4億円の資金調達を完了】事業シナジーを高め、観光立国へ貢献
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000975.000022329.html
■なぜこのポジションを募集するのか
北海道(札幌)でのホテル立ち上げが進行中であり、
さらなる住宅宿泊事業・ホテル事業の拡大に向けて、
現地での事業管理・オペレーション構築をリードできる人材が必要です。
■業務内容
①立ち上げ・オペレーション構築
・現地拠点の立ち上げ計画(本社・設営部門と連携)
・清掃・CS・価格調整・品質管理体制の構築
・現場フローの標準化、改善サイクルの運用
②採用・リソースマネジメント
・現地社員・パートスタッフの採用・育成・シフト管理
・本社オペレーション部門との連携・業務平準化
③エリア戦略・PL管理
・エリアPL(損益)の策定・改善施策実行
・新規物件・販売戦略のカスタマイズ提案
・ゲスト満足度向上のための施策立案・実行
◎ポジションの魅力
① 「100億円規模のベンチャー」で挑む、安定と挑戦のハイブリッド環境
単なるスタートアップの立ち上げとは異なり、当社には既に確立された「100億円規模の事業基盤」があります。
「リソースがないからできない」という言い訳をする必要はありません。東京本社の強力な専門部隊という武器を使いこなしながら、北海道という巨大マーケットの開拓に「経営者視点」で挑戦できる、非常に贅沢な「0→1」フェーズです。
② 「ミニCEO」としての裁量権とキャリアアップ
お任せするのは、単なる現場の管理ではありません。
エリアのPL(損益)責任を持ち、採用、組織づくり、オペレーション構築までを一貫して担っていただきます。
「ヒト・モノ・カネ」の全てを動かす「ミニCEO」としての経験は、将来的に事業部長や経営層、あるいは独立を目指す上での最強のポートフォリオとなります。指示待ちではなく、自らの戦略でエリアを成長させる手応え(手触り感)が得られます。
③ 「労働集約型」からの脱却。テクノロジー×宿泊の最前線
一般的なホテル支配人業務は、電話対応や予約処理などの事務作業に忙殺されがちです。
しかし当社は「テクノロジー」が強みです。
面倒な予約管理、レベニューマネジメント、一次対応などは、本社のテックチームと専門部署がシステム化・自動化しています。
そのため、「現地でしかできない付加価値の高い業務(組織マネジメント、品質改善、オーナー様との関係構築)」に集中することができます。
危機管理責任者 [オペレーション部|正社員]
◾️ matsuri technologiesが目指す世界について
当社は「意味ある新産業を創り続ける」をミッションに、テクノロジーを駆使した次世代の不動産運用プロダクトである「StayX」を提供することで『たび』と『すまい』の形を変えることを目指しています。
創業以来成長を続け、売上規模が一定のサイズになってもなお成長を鈍化させることなく、高い成長率を維持しています。(売上高:40億以上/昨対287%)
2021年には「StayX」を本格展開し、優れたプロダクトと効率的なオペレーションによる高い生産性の実現に加え、既存の大手プレイヤーとの提携により、コロナ禍の民泊需要が減少する危機を乗り越え加速度的な速さで事業を拡大し、StayXの運営ユニット数が3,000を超えて日本最大を記録しております。
すでに国内の民泊領域ではNo1のプレイヤーとなり、現在は「ホテル」「貸別荘」など取り扱う空間を拡大するとともに、海外展開に向けてアジアオセアニア地域を中心としたテストマーケティングも開始しています。
▍代表インタビュー
事業観・起業背景・今後の展望についてはこちらでご覧いただけます。
▶ 「“ピンチはチャンス”、民泊国内最大手の飽くなき挑戦:吉田 圭汰」 – Forbes JAPAN
https://forbesjapan.com/articles/detail/85250
• 会社紹介資料
https://speakerdeck.com/matsuritechnologies/matsuri-technologieszhu-shi-hui-she-hui-she-shao-jie-zi-liao-2024
■プレスリリース
• matsuri technologiesが運営する初のホテルブランド「VADE HOTEL」の展開について
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001006.000022329.html
• テクノロジー企業成長率ランキング「Technology Fast 50 2024 Japan」で12位を受賞
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000993.000022329.html
• 株式会社日本政策投資銀行と都市型民泊運営に特化した不動産ファンドを組成
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000987.000022329.html
• 【シリーズD / シナジーがある複数の事業会社から総額13.4億円の資金調達を完了】事業シナジーを高め、観光立国へ貢献
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000975.000022329.html
■なぜこのポジションを募集するのか
全国規模で増加する宿泊施設・稼働に対し、鍵・設備・施設トラブル等の緊急対応を24/7で安定的に回す専門チームを新設します。本ポジションは、日本全土の緊急対応を統括する夜間オペレーションの司令塔となる役割です。
近年強化されている 行政規制、増加する 近隣トラブル(ゴミ問題/騒音/喫煙マナー/外国人ゲストの生活ルール理解不足 等) に加え、各行政単位のルール改正に伴う社内業務の調整変更を統括してクロスファンクションで対応して頂く役割になります。また、ロビイング戦略チームと連携したプロジェクトにもご参画頂きリードして頂きます。
■業務詳細
1. 行政・条例適応の戦略的アップデート
事業の根幹となる「法令遵守」の仕組みを構築します。
条例対応の標準化: 新規エリア進出時や条例改正時の要件を分析し、現場の標準作業手順(SOP)へ落とし込みます。
対面鍵渡し体制の構築: 豊島区などの特定条例に基づく、スタッフ配置・教育・シフト管理を含む対面運用フローの設計・立ち上げ。
行政監査・ログ管理: 行政指導や監査に即座に対応できるよう、日頃の証跡(ログ)管理体制を設計・運用します。
2. 緊急対応オペレーションマネジメント
トラブル発生時の「判断の軸」となり、チームを牽引します。
判断とエスカレーション: 騒音・ゴミ等の近隣クレームや、夜間の緊急事案に対し、現場対応・業者手配・法的判断の優先順位を決定。
外部機関連携: 重大インシデント発生時、警察や消防などの関係機関と連携し、事態の収拾をリード。
社内SLAの再定義: 「いつまでに、誰が、どう動くか」のサービスレベル(SLA)を策定し、対応スピードと品質を担保します。
3. 再発防止・全社ルール化
同じ問題を二度起こさないための「仕組み化」を推進します。
インシデント分析: 発生したトラブルの構造を分析し、再発防止策を立案。
クロスファンクション連携: CS・設備・清掃・法務などの各部門と連携し、改善策を全社のルールや教育プログラムへ反映させます。
4. チームマネジメント
緊急対応スタッフの育成: 夜勤スタッフや対面対応スタッフの教育、モチベーション管理。
KPIの管理: 初動対応時間、条例遵守率、再発率などの指標を設計し、チームのパフォーマンスを可視化・向上させます。
◎このポジションの魅力
ゼロイチの体制構築: 既存のルールを守るだけでなく、新しいエリアや変化する法律に合わせて「仕組みそのもの」を創る手応えがあります。
経営に近い意思決定: オペレーション部門のGMや法務チームと密に連携し、事業の進退に関わる重要な判断に関与できます。
社会的意義: 近隣住民との共生をデザインすることで、新しい宿泊文化の健全な発展を支えることができます。
■所属部署について
オペレーション本部の清掃サプライ側を担うコアチーム。
清掃統括(Head of Cleaning Ops)と連携し、安定供給の土台を形成します。
夜間緊急対応チームリーダー [オペレーション部|正社員]
◾️ matsuri technologiesが目指す世界について
当社は「意味ある新産業を創り続ける」をミッションに、テクノロジーを駆使した次世代の不動産運用プロダクトである「StayX」を提供することで『たび』と『すまい』の形を変えることを目指しています。
創業以来成長を続け、売上規模が一定のサイズになってもなお成長を鈍化させることなく、高い成長率を維持しています。(売上高:40億以上/昨対287%)
2021年には「StayX」を本格展開し、優れたプロダクトと効率的なオペレーションによる高い生産性の実現に加え、既存の大手プレイヤーとの提携により、コロナ禍の民泊需要が減少する危機を乗り越え加速度的な速さで事業を拡大し、StayXの運営ユニット数が3,000を超えて日本最大を記録しております。
すでに国内の民泊領域ではNo1のプレイヤーとなり、現在は「ホテル」「貸別荘」など取り扱う空間を拡大するとともに、海外展開に向けてアジアオセアニア地域を中心としたテストマーケティングも開始しています。
▍代表インタビュー
事業観・起業背景・今後の展望についてはこちらでご覧いただけます。
▶ 「“ピンチはチャンス”、民泊国内最大手の飽くなき挑戦:吉田 圭汰」 – Forbes JAPAN
https://forbesjapan.com/articles/detail/85250
• 会社紹介資料
https://speakerdeck.com/matsuritechnologies/matsuri-technologieszhu-shi-hui-she-hui-she-shao-jie-zi-liao-2024
■プレスリリース
• matsuri technologiesが運営する初のホテルブランド「VADE HOTEL」の展開について
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001006.000022329.html
• テクノロジー企業成長率ランキング「Technology Fast 50 2024 Japan」で12位を受賞
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000993.000022329.html
• 株式会社日本政策投資銀行と都市型民泊運営に特化した不動産ファンドを組成
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000987.000022329.html
• 【シリーズD / シナジーがある複数の事業会社から総額13.4億円の資金調達を完了】事業シナジーを高め、観光立国へ貢献
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000975.000022329.html
■なぜこのポジションを募集するのか
全国規模で増加する宿泊施設・稼働に対し、鍵・設備・施設トラブル等の緊急対応を24/7で安定的に回す専門チームを新設します。本ポジションは、日本全土の緊急対応を統括する夜間オペレーションの司令塔となる役割です。近年強化されている 行政規制、増加する 近隣トラブル(ゴミ問題/騒音/喫煙マナー/外国人ゲストの生活ルール理解不足 等) に加え、各行政単位のルール改正に伴う社内業務の調整変更を統括してクロスファンクションで対応して頂く役割になります。また、ロビイング戦略チームと連携したプロジェクトにもご参画頂きリードして頂きます。
宿泊事業における行政条例への適応、緊急時のオペレーション設計、および近隣トラブルの解決を統括します。単なる事務作業ではなく、変化する法令に対して社内体制を即座にアップデートし、現場(オペレーション)が迷いなく動ける仕組みを構築・管理するリーダーシップが求められる役割です。
■業務詳細
1. 夜間エマージェンシー対応
トラブル発生時、迅速かつ的確な判断で事態を収束させます。
テクニカルサポート: 鍵の紛失、Wi-Fi不通、設備不具合(水回り・電気等)への一次対応。
緊急事態への判断: リモートで解決するか、現地に出動するか、あるいは外部業者や警備会社・行政(警察・消防等)を要請するかを即座に判断。
トラブル仲裁: ゲストや近隣住民からの緊急連絡に対し、誠実かつ毅然とした対応を行います。
2. 夜間チームの指揮・マネジメント
少人数の夜勤チーム(2〜3名)のパフォーマンスを最大化させます。
意思決定のサポート: スタッフが判断に迷うケースでの最終判断とフォロー。
タスク管理: 発生した事案の優先順位付けと、スタッフへの的確な業務指示。
品質担保: 対応の丁寧さや、社内ルールが守られているかのチェック。
3. 法令遵守(豊島区等の対面鍵渡し対応)
行政条例に基づき、適法な運営を現場で完遂します。
確実な本人確認: 深夜に到着するゲストへの対面での鍵渡し、本人確認、および利用ルールの説明。
正確なログ記録: SOP(標準作業手順)に則った対応を行い、行政監査に耐えうる正確な記録を残します。
4. 改善へのバトンパス(記録・引き継ぎ)
夜間の出来事を、サービス全体の改善に繋げます。
高精度なレポート: 対応内容を正確に記録し、翌朝の日中チームへ漏れなく引き継ぎます。
現場からのフィードバック: 「なぜこのトラブルが起きたか」という現場の気づきを共有し、マニュアルやルールの改善を提案します。
◎このポジションの魅力
圧倒的な裁量権: 夜間はあなたが現場の意思決定者です。自分の判断で事態を解決に導く達成感があります。
キャリアパス: 現場でのトラブル解決実績を積むことで、将来的にオペレーション設計やリスクマネジメントの専門家への道が開けます。
メリハリのある働き方: 夜勤ならではのチームの一体感があり、日中の時間を有効活用したい方にも適しています。
■所属部署について
オペレーション本部の清掃サプライ側を担うコアチーム。
清掃統括(Head of Cleaning Ops)と連携し、安定供給の土台を形成します。
大阪拠点オペレーションリーダー候補[オペレーション本部|正社員]
■なぜこのポジションを募集するのか
matsuri technologiesは、民泊領域で国内トップクラスのシェアを確立し、
現在はオペレーション品質を磨き込み、事業価値を最大化する成長フェーズにあります。
特に大阪エリアは、インバウンド需要の回復を背景に、
レビュー評価・稼働率・収益を左右する最重要拠点です。
これまでに蓄積してきたレビュー・運営データを活用し、
「高評価レビューが積み上がる大阪モデル」を完成させ、
将来的なエリア展開を牽引いただくリーダー候補を募集しています。
■業務内容
①レビュー分析・改善設計
OTAレビューを定量・定性の両面から分析し、ゲストの不満・要望を構造化。
物件起因の課題については既存社員と連携し、実行可能な改善策へ落とし込む。
②現場オペレーションの構築・定着
本社で設計された清掃オペレーションを大阪エリアへ導入・ローカライズ。
清掃パートナーと連携し、品質の標準化と安定運用を実現する。
②施策立案・実行・効果検証
改善施策の実行後、レビュー点数・予約率等のKPIを継続的にモニタリング。
成果を再現可能な形に仕組み化し、正の改善サイクルを構築する。
◎ポジションの魅力
1. データ×現場で成果を出す当事者ポジション
OTAレビューや予約データを起点に、課題特定から現場改善までを一気通貫で担当。
自身の意思決定が、レビュー評価・収益に直結する手触り感のある役割です。
2. 100億円規模の安定基盤 × 高い裁量
確立された事業基盤と、スタートアップ並みのスピード・裁量を両立。
本社の専門チームと連携しながら、大阪拠点の中核として改善を推進できます。
3. 大阪モデル創出とキャリア拡張
成功事例を「大阪モデル」として型化し、将来的なエリア展開に貢献。
エリアマネージャー・事業責任者への成長機会があります。
■ matsuri technologiesが目指す世界について
当社は、ミッション「意味ある新産業を創り続ける」のもと、テクノロジーを活用した次世代の不動産運用プラットフォーム「StayX」を展開するスタートアップです。
人口減少・空き家増加、宿泊施設不足、人手不足といった社会課題が深刻化する中で、宿泊・住まいの領域を"社会インフラの新しい形"へ進化させることに挑んでいます。
プロダクト×オペレーションの両輪で事業を推進し、StayXの運営ユニット数は3,500超(国内最大級)、売上も FY23:14.3億円→FY25:75.7億円→FY26:110億円(計画)と非連続に成長を続けています。
現在は民泊に留まらず、アパートメントホテル・貸別荘への領域拡大、さらに米国NY進出をはじめ海外展開も加速しています。加えて、行政・地域と連携し、業界団体(JAMM)の設立などを通じて、業界を代表し社会と共にルールを創ることにも挑戦しています。
また当社は、今後のさらなる事業成長を見据え IPO準備を進めており、組織・事業ともに次の成長フェーズへ向かっています。
社会にインパクトのある事業を圧倒的なスピードと裁量で前に進めたい方からのご応募をお待ちしております。
施設ビジネスオーナー [オペレーション本部|正社員]
■このポジションのミッション
担当施設群の事業責任者として、収益性(PL)・ゲスト満足度・施設品質を継続的に向上させ、施設価値の最大化を実現することがミッションです。
データを見て課題を特定し、複数の施策(価格、レビュー改善、清掃、修繕、設備更新、運営フロー改善など)を組み合わせて成果を出す力が重要になります。
(1)収益(① PL)の最大化【最重要】
担当施設群の収益責任を持ち、売上・利益・コストのバランスを最適化し、継続的な利益成長を実現する。
期待する成果
• 担当施設群の売上・GOP・利益目標の達成
• 清掃費・修繕費・外注費など運営コストの適正化
• 費用対効果を踏まえた投資判断と改善施策の実行
• マンスリー・宿泊双方の収益性向上
(2)ゲストレビュー・顧客満足度の向上②
レビューやゲストの声を起点に課題を特定し、滞在体験を継続的に改善する。
期待する成果
• 平均レビュー評価の向上
• 低評価レビュー・クレームの削減
• レビュー分析をもとにした改善施策の実行
• 長期滞在満足度の向上
(3)施設品質・資産価値の向上③
施設の状態を適切に維持・改善し、中長期的な資産価値を高める。
期待する成果
• 年間修繕計画の策定・実行
• 予防保全の推進による突発修繕の抑制
• A・B 判定施設の改善と品質基準の維持
• 品質基準の標準化と継続的な改善
(4)オペレーションの最適化
清掃・修繕・外部パートナーを含むオペレーション全体を設計し、生産性と品質を両立する。
期待する成果
• 清掃・修繕・ベンダー品質の安定化
• SLA 遵守率の向上
• 業務フローの標準化と効率化
• オペレーションコストの最適化
(5)データに基づく事業改善
各種 KPI を分析し、改善施策を企画・実行することで担当施設群の事業価値を高める。
期待する成果
• KPI の継続的なモニタリング
• 課題の可視化と改善施策の実行
• 関係部署・外部パートナーを巻き込んだ改善プロジェクトの推進
• 経営層へのレポーティングと改善提案
◾️ matsuri technologiesが目指す世界について
当社は「意味ある新産業を創り続ける」をミッションに、テクノロジーを駆使した次世代の不動産運用プロダクトである「StayX」を提供することで『たび』と『すまい』の形を変えることを目指しています。
創業以来成長を続け、売上規模が一定のサイズになってもなお成長を鈍化させることなく、高い成長率を維持しています。(売上高:40億以上/昨対287%)
2021年には「StayX」を本格展開し、優れたプロダクトと効率的なオペレーションによる高い生産性の実現に加え、既存の大手プレイヤーとの提携により、コロナ禍の民泊需要が減少する危機を乗り越え加速度的な速さで事業を拡大し、StayXの運営ユニット数が3,000を超えて日本最大を記録しております。
すでに国内の民泊領域ではNo1のプレイヤーとなり、現在は「ホテル」「貸別荘」など取り扱う空間を拡大するとともに、海外展開に向けてアジアオセアニア地域を中心としたテストマーケティングも開始しています。
▍代表インタビュー
事業観・起業背景・今後の展望についてはこちらでご覧いただけます。
▶ 「“ピンチはチャンス”、民泊国内最大手の飽くなき挑戦:吉田 圭汰」 – Forbes JAPAN
https://forbesjapan.com/articles/detail/85250
• 会社紹介資料
https://speakerdeck.com/matsuritechnologies/matsuri-technologieszhu-shi-hui-she-hui-she-shao-jie-zi-liao-2024
■プレスリリース
• matsuri technologiesが運営する初のホテルブランド「VADE HOTEL」の展開について
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001006.000022329.html
• テクノロジー企業成長率ランキング「Technology Fast 50 2024 Japan」で12位を受賞
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000993.000022329.html
• 株式会社日本政策投資銀行と都市型民泊運営に特化した不動産ファンドを組成
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000987.000022329.html
• 【シリーズD / シナジーがある複数の事業会社から総額13.4億円の資金調達を完了】事業シナジーを高め、観光立国へ貢献
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000975.000022329.html