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matsuri technologies株式会社 採用情報

シニアエンジニア [開発部|正社員]

■当社について ・会社紹介資料 https://speakerdeck.com/matsuritechnologies/matsuritechrecruit ■ matsuri technologiesが目指す世界について matsuri technologiesは、ミッション「意味ある新産業を創り続ける」のもと、テクノロジーを活用した次世代の不動産運用プラットフォーム「StayX」を展開するスタートアップです。 人口減少・空き家増加、宿泊施設不足、人手不足といった社会課題が深刻化する中で、宿泊・住まいの領域を"社会インフラの新しい形"へ進化させることに挑んでいます。 プロダクト×オペレーションの両輪で事業を推進し、StayXの運営ユニット数は4,000超(国内最大級)、売上も FY23:14.3億円→FY25:75.7億円→FY26:110億円(計画)と非連続に成長を続けています。 現在は民泊に留まらず、アパートメントホテル・貸別荘への領域拡大、さらに米国NY進出をはじめ海外展開も加速しています。加えて、行政・地域と連携し、業界団体(JAMM)の設立などを通じて、業界を代表し社会と共にルールを創ることにも挑戦しています。 また当社は、今後のさらなる事業成長を見据え IPO準備を進めており、組織・事業ともに次の成長フェーズへ向かっています。 社会にインパクトのある事業を圧倒的なスピードと裁量で前に進めたい方からのご応募をお待ちしております。 ◾️ 今後の展望 日本最大クラスの運営物件数を抱えるスタートアップとして、ここから2年以内に運営物件数のさらなる拡大を目指します。 そこで蓄積された膨大な民泊・賃貸運用データを活用し、平均稼働率向上・運営コスト削減を実現するソフトウェアとオペレーションの最適化をエンジニア組織が支え、リードしていく予定です。 テクノロジーを事業の根幹に据え、運営の自動化・業務の標準化を進めながら、急速なスケールに適応し、『たび』と『すまい』の領域からサプライチェーン全体へ事業を拡大します。 ■matsuri technologiesのプロダクトのポイント ・4,000物件の運用を自動化するマルチプロダクトの開発(毎年1,000物件増加予定) ・複雑な業務ロジックを支えるバックエンドの設計(Go, Rust) ・フロントエンドの共通化・UIコンポーネント整備(React / 自社UIライブラリ) ・ハウスキーピング・入退去管理・KYCなど「ユーザー体験」や「人が介在する業務」のソフトウェア化 ・複数プロダクトを跨る予約・支払い連携の安定化(API基盤開発) ■コンフォートゾーンから脱却し、成長と挑戦を求める方へ 安定したサービスの保守運用を繰り返す日々に、漠然とした不安を感じていませんか? AI時代にエンジニアとして生き残る鍵は、「不確実でダイナミックな現場の課題」を技術で解き続ける経験にあります。 matsuri technologiesでは、新事業への挑戦や方針のドラスティックな変更が日常茶飯事です。物件数の爆発的なスケールに伴う「ハードシングス」を、技術とオペレーションの力で乗り越える。このヒリつくような成長環境こそが最大の魅力です。変化を恐れず、自らの手で新産業を形にしたい方にとって、これ以上のフィールドはありません。 ■具体的な業務 ・ビジネスインパクトがある新機能開発の設計から実装、運用 ・業界トップクラスの物件運営を支える課題解決型のプロダクト開発 ・不動産×宿泊プラットフォームのオペレーション全般のソフトウェア化、機能追加や改善 ・AI/LLMを活用したオペレーション自動化機能の設計と実装 ・技術仕様の策定、ドキュメント整備、開発フロー・リリースフローの改善 ・ビジネスサイドとの連携とプロダクトの機能・施策企画 ■現在の特徴と課題 特徴: マルチプロダクト戦略により、全員が「プロダクトオーナー」の意識を持つフルサイクル開発体制。 課題: 物件数の急増に合わせた開発スピードの極大化と、戦略的なリファクタリングの両立。また、個人の卓越したスキルを「チームの組織力」へ昇華させることが急務です。 ■今後のキャリアについて 入社後は主軸であるプロダクト開発業務とそのリードを担っていただきます。 ゆくゆくはご希望に応じて、新規事業への参画やプロダクトマネジメント、エンジニアのマネジメントをしていただくことも可能です。 今後マルチプロダクト化戦略で進めていく方針であるため様々な領域に挑戦することができます。 <キャリアパス> ▼イメージ ・テックリード→シニアテックリード→プロダクトマネージャー ・テックリード→エンジニアリングマネージャー ・プロダクトエンジニア→シニアエンジニア ■AI時代における当ポジションの価値 ・当確領域で自社が最大ユーザー。自分のコードが翌日に数千名に使われる即時フィードバック: ビジネスインパクト直結 ・物件数の急増に伴うスケール課題・AIオペレーション自動化・マルチプロダクト基盤設計: 技術的挑戦 ・AI開発ツールを全社標準化。AIを活用した全社をあげての開発生産性向上への取り組みの最前線 ・仕様策定も開発チームがリード。技術選定の裁量が大きいくエンジニアファースト ・汎用AIには代替できない、ドメイン知識×エンジニアリングで価値を創出: リアル産業×テック ・日本からUS・アジアへの展開フェーズに関与できる: グローバル展開
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