06,デザイン&アプリケーション|Design & Application の求人一覧 - matsuri technologies株式会社
インテリアコーディネーター [DA部|正社員]
当社では、毎月100室のペースで新しい客室の開業手続きを進めています。
インテリアを含む客室デザインの企画、図面作成、家具家電等の備品の選定、納品スケジュールの作成、倉庫への搬出指示、搬入作業まで流れをディレクションしていただきます。
■この仕事のミッション
今後、開業する客室数が増え、そのペースも加速することは確実です。そのため、現在のメンバー数で対応できる施策を講じる必要があります。単に増加する業務を処理するのではなく、戦略的にシステムを構築し、業務フローに組み込んでいくことが求められます。また、業務ミスを減らし、インテリアのクオリティを向上させることも重要なミッションとなります。
■この仕事の魅力
デザインするのは一般住宅と同じ仕様の空間ですが、実際には宿泊施設として利用されるため、商業的な視点での設計が求められます。マーケティング視点でモノづくりをする経験を積むことが可能です。
またインテリアコーディネートの枠を超え、さまざまな業務を経験できる仕事です。限られた期間内に複数の工程をスムーズに進めることで、プロジェクトマネジメントのスキルを磨くことができます。
■具体的な業務内容
・新規開業に関するデザイン~搬入までのディレクション業務
・図面作成の外部依頼
・購買稟議等、社内の申請業務
・オンラインで現場の作業指示及び外部業者への指示
・アルバイトスタッフのタスク管理
■所属部署について
DA(デザイン&アプリケーション)部:宿泊施設の許認可申請業務及びオリジナルインテリアデザインや購買調達に係るお部屋づくりを担っています。
■人員構成
部長1名、リーダー5名、メンバー7名、アルバイト10名
商品企画マネージャー [DA部|正社員]
■この仕事のミッション
matsuri が運営する約4,000室の部屋を、これまでの「標準的な1パターン」から、一つひとつを"商品"として設計する 方向へ引き上げていく——その最上流を担うポジションです。「どんな部屋なら顧客に価値を感じてもらえるか」を定義するオーナーとして、まず、再現できる 設計の型 と、1室ごとの収支(部屋単位 P&L) に基づく判断の仕組みを作ることに集中します。ターゲット戦略・競合分析から勝ち筋を見つけ、グレード×コンセプトの型づくりを 0→1 で推進します。
■なぜこのポジションを募集するのか
matsuri は民泊・短期賃貸を約4,000室規模で運営しています。これまでは、コストを抑えた標準的な仕様(基本は1パターン)で部屋数を伸ばしてきました。いま取り組んでいるのはその次のステップ——部屋を一つの"商品"として設計し、宿泊単価(ADR)と顧客満足を高めていくこと です。宿泊の部屋を成り立たせるには、大きく3つの役割があります。
(1)商品を定義する(どんな顧客に・どのグレードで・どんなコンセプトや設備で提供するかを決める)
(2)部屋をつくる(立ち上げ・内装)
(3)値付けして売る(価格・販売)
当社には(2)と(3)を担うチームはすでにありますが、最上流の (1)=商品を定義する役割を専任で担うチームがありません。そのため、投資・設備・コンセプトの判断が分散しがちであることが課題でした。ここを一つの機能として束ねるのが商品企画課です。加えて、4,000室という規模では、部屋ごとに毎回ゼロから設計していては回りません。「グレード×コンセプトの型」 と 「1室ごとの収支(部屋単位 P&L)」 という仕組みを持つ専任チームが必要です。商品企画課は 2026年下期に新設される予定 で、今回はその立ち上げメンバー の募集します。
■具体的な業務内容
⚫︎商品の定義づくり・戦略設計
-グレード×コンセプトの型づくり
-ターゲット戦略の立案・競合分析を通じた 勝ち筋の特定
-部屋コンセプトのリデザインのプロジェクト推進と、それに伴う業務フローの設計
-マーケティング/価格・販売/物流/オペレーション など複数部門にまたがる横断調整
-体制づくり
⚫︎それらを推進する仕組みづくり入替計画の策定(約4,000室のうち、来季に何室を"商品として設計し直した部屋"へ入れ替えるか)
-新規物件・地方物件のオペレーション設計
-1室ごとの収支に基づく商品設計(設備の水準・コンセプト・清掃など運用予算を、1室の損益が成り立つ形で決める)
■この仕事の魅力
-2026年下期に新設予定 の組織の 立ち上げメンバー として、これまで社内になかった「商品を定義する機能」をゼロから設計できる
-設計の型と収支の数字を自分の手で作り、4,000室規模に効く意思決定に直接関われる
-不確実性の高いフェーズを、ベンチャーらしいスピードと裁量で進められる
-部長直下で、予算・ポートフォリオという上流に近いポジション。立ち上げから事業戦略への接続まで、キャリアの伸びしろが大きい
■人員構成
部長1名、課長1名、リーダー1名、メンバー4名、アルバイト複数名
◾️ matsuri technologiesが目指す世界について
当社は、ミッション「意味ある新産業を創り続ける」のもと、テクノロジーを活用した次世代の不動産運用プラットフォーム「StayX」を展開するスタートアップです。
人口減少・空き家増加、宿泊施設不足、人手不足といった社会課題が深刻化する中で、宿泊・住まいの領域を"社会インフラの新しい形"へ進化させることに挑んでいます。
プロダクト×オペレーションの両輪で事業を推進し、StayXの運営ユニット数は4,000超(国内最大級)、売上も FY23:14.3億円→FY25:75.7億円→FY26:110億円と非連続に成長を続けています。
現在は民泊に留まらず、アパートメントホテル・貸別荘への領域拡大、さらに米国NY進出をはじめ海外展開も加速しています。加えて、行政・地域と連携し、業界団体(JAMM)の設立などを通じて、業界を代表し社会と共にルールを創ることにも挑戦しています。
また当社は、今後のさらなる事業成長を見据え IPO準備を進めており、組織・事業ともに次の成長フェーズへ向かっています。
社会にインパクトのある事業を圧倒的なスピードと裁量で前に進めたい方からのご応募をお待ちしております。
商品企画担当 [DA部|正社員]
■この仕事のミッション
matsuri が運営する約4,000室の部屋を、これまでの「標準的な1パターン」から、一つひとつを"商品"として設計する 方向へ引き上げていく——その最上流を担うポジションです。「どんな部屋なら顧客に価値を感じてもらえるか」を定義するオーナーとして、まず、再現できる 設計の型 と、1室ごとの収支(部屋単位 P&L) に基づく判断の仕組みを作ることに集中します。ターゲット戦略・競合分析から勝ち筋を見つけ、グレード×コンセプトの型づくりを 0→1 で推進します。
■なぜこのポジションを募集するのか
matsuri は民泊・短期賃貸を約4,000室規模で運営しています。これまでは、コストを抑えた標準的な仕様(基本は1パターン)で部屋数を伸ばしてきました。いま取り組んでいるのはその次のステップ——部屋を一つの"商品"として設計し、宿泊単価(ADR)と顧客満足を高めていくこと です。宿泊の部屋を成り立たせるには、大きく3つの役割があります。
(1)商品を定義する(どんな顧客に・どのグレードで・どんなコンセプトや設備で提供するかを決める)
(2)部屋をつくる(立ち上げ・内装)
(3)値付けして売る(価格・販売)
当社には(2)と(3)を担うチームはすでにありますが、最上流の (1)=商品を定義する役割を専任で担うチームがありません。そのため、投資・設備・コンセプトの判断が分散しがちであることが課題でした。ここを一つの機能として束ねるのが商品企画課です。加えて、4,000室という規模では、部屋ごとに毎回ゼロから設計していては回りません。「グレード×コンセプトの型」 と 「1室ごとの収支(部屋単位 P&L)」 という仕組みを持つ専任チームが必要です。商品企画課は 2026年下期に新設される予定 で、今回はその立ち上げメンバー の募集します。
■具体的な業務内容
⚫︎商品の定義づくり・戦略設計
-グレード×コンセプトの型づくり
-ターゲット戦略の立案・競合分析を通じた 勝ち筋の特定
-部屋コンセプトのリデザインのプロジェクト推進と、それに伴う業務フローの設計
-マーケティング/価格・販売/物流/オペレーション など複数部門にまたがる横断調整
-体制づくり
⚫︎それらを推進する仕組みづくり入替計画の策定(約4,000室のうち、来季に何室を"商品として設計し直した部屋"へ入れ替えるか)
-新規物件・地方物件のオペレーション設計
-1室ごとの収支に基づく商品設計(設備の水準・コンセプト・清掃など運用予算を、1室の損益が成り立つ形で決める)
■この仕事の魅力
-2026年下期に新設予定 の組織の 立ち上げメンバー として、これまで社内になかった「商品を定義する機能」をゼロから設計できる
-設計の型と収支の数字を自分の手で作り、4,000室規模に効く意思決定に直接関われる
-不確実性の高いフェーズを、ベンチャーらしいスピードと裁量で進められる
-部長直下で、予算・ポートフォリオという上流に近いポジション。立ち上げから事業戦略への接続まで、キャリアの伸びしろが大きい
■人員構成
部長1名、課長1名、リーダー1名、メンバー4名、アルバイト複数名
◾️ matsuri technologiesが目指す世界について
当社は、ミッション「意味ある新産業を創り続ける」のもと、テクノロジーを活用した次世代の不動産運用プラットフォーム「StayX」を展開するスタートアップです。
人口減少・空き家増加、宿泊施設不足、人手不足といった社会課題が深刻化する中で、宿泊・住まいの領域を"社会インフラの新しい形"へ進化させることに挑んでいます。
プロダクト×オペレーションの両輪で事業を推進し、StayXの運営ユニット数は4,000超(国内最大級)、売上も FY23:14.3億円→FY25:75.7億円→FY26:110億円と非連続に成長を続けています。
現在は民泊に留まらず、アパートメントホテル・貸別荘への領域拡大、さらに米国NY進出をはじめ海外展開も加速しています。加えて、行政・地域と連携し、業界団体(JAMM)の設立などを通じて、業界を代表し社会と共にルールを創ることにも挑戦しています。
また当社は、今後のさらなる事業成長を見据え IPO準備を進めており、組織・事業ともに次の成長フェーズへ向かっています。
社会にインパクトのある事業を圧倒的なスピードと裁量で前に進めたい方からのご応募をお待ちしております。
購買担当 [DA部|正社員]
■この仕事のミッション
購買・調達の仕組みを定着させ、新規物件立ち上げ時のリードタイム短縮とコスト最適化を実現する。並行して、グレード別の商品ライン設計や商品開発の上流領域に活動範囲を広げる。運用部門(物流・倉庫管理・配送オペレーション)や開発部門と連携し、調達から運営までのバリューチェーン全体を最適化する。
■なぜこのポジションを募集するのか
購買実務を強化しつつ、商品ラインに合わせた最適なデザイン・品質のアイテムを、安定して、かつ適正コストで供給できる「バイイング&開発の型(仕組み)」を創り上げるため。
■当ポジションの期待役割
購買実務の中核として、サプライヤー開拓・調達ルート整備・発注コントロールを担う。単なる仕入れ実務の作業者ではなく、物件のグレードに応じた商品企画・MD戦略を自ら描き、それを支えるサプライヤー開拓や発注コントロール(ディストリビューション)の体制をゼロから構築するリーダーシップを期待。
■具体的な業務内容
① グレード別MD・商品企画の基盤構築: 宿泊物件の各グレード(高級〜カジュアル等)に合わせた、家具・家電・アメニティの選定基準の策定およびオリジナル商品の企画・開発
② 戦略的サプライヤー開拓・交渉: 品質向上とコスト最適化を両立するため、国内外の新規メーカー・商社の開拓と仕入れルートの最適化
③ ディストリビューション業務の仕組み化: グレード毎の展開スピードや消化データに基づく、感覚値に頼らない適正な発注・在庫コントロール体制の構築
④ 貿易・調達実務の標準化: 海外からの直接仕入れ(直貿)を含む、属人化している調達プロセスの整理・標準化
■この仕事の魅力
・ブランドの「空間価値」を定義する手応え
コスト重視からデザイン・品質重視へシフトする大転換期において、各グレードのバイイング基準や商品開発の「型」をゼロから自分で決めることができる。自分が仕入れたモノが宿泊ゲストのUX(体験)に直結するダイナミズムを味わえる。
・スピード感を持って新しい仕入れや開発に挑戦できる
メーカーや小売の専門家が社内にまだいないため、この領域の「第一人者」になれる。経営直下のスピード感で、自分のアイデアを次々と形にできる。
・「調達×テクノロジー」による市場変革への挑戦
ただのバイヤーに留まらず、急拡大する民泊・観光市場において、データを用いた発注・在庫コントロールの仕組み(ディストリビューション体制)を構築する、市場価値の高いキャリアが築けます。
■キャリアパス
将来的には、当社の民泊事業における「空間MD部門の設立」として、仕入れ・調達チームを統括するポジションへのステップアップを期待。また、希望や適性に応じて、自社オリジナルブランド家具の開発・直貿に特化した「ブランド開発」としてのキャリアを歩むことも可能。
■所属部署について
宿泊施設の許認可申請業務及びオリジナルインテリアデザインや購買調達に係るお部屋づくりを担っています。
■人員構成
部長1名、課長1名、リーダー1名、メンバー4名、アルバイト複数名
◾️ matsuri technologiesが目指す世界について
当社は、ミッション「意味ある新産業を創り続ける」のもと、テクノロジーを活用した次世代の不動産運用プラットフォーム「StayX」を展開するスタートアップです。
人口減少・空き家増加、宿泊施設不足、人手不足といった社会課題が深刻化する中で、宿泊・住まいの領域を"社会インフラの新しい形"へ進化させることに挑んでいます。
プロダクト×オペレーションの両輪で事業を推進し、StayXの運営ユニット数は4,000超(国内最大級)、売上も FY23:14.3億円→FY25:75.7億円→FY26:110億円と非連続に成長を続けています。
現在は民泊に留まらず、アパートメントホテル・貸別荘への領域拡大、さらに米国NY進出をはじめ海外展開も加速しています。加えて、行政・地域と連携し、業界団体(JAMM)の設立などを通じて、業界を代表し社会と共にルールを創ることにも挑戦しています。
また当社は、今後のさらなる事業成長を見据え IPO準備を進めており、組織・事業ともに次の成長フェーズへ向かっています。
社会にインパクトのある事業を圧倒的なスピードと裁量で前に進めたい方からのご応募をお待ちしております。