株式会社kubell 全ての求人一覧エンジニア(ビジネスチャット事業) の求人一覧
株式会社kubell 全ての求人一覧

1025_シニアデータエンジニア

採用背景kubellは、国内最大級のビジネスチャット『Chatwork』を運営し、日々膨大なコミュニケーションデータが蓄積されています。 私たちのデータ基盤チームは、過去数年間でゼロから基盤を立ち上げ、全社的なデータ活用の文化を牽引してきました。しかし、データの利活用が急拡大した結果、データパイプラインの複雑化や品質管理の課題(飛び交う悲鳴)にも直面し、それを「DataOps」の力で乗り越えてきた泥臭い軌跡があります。現在はSnowflakeを中心としたモダンデータスタックへの移行とDataOpsの基礎固めが完了し、「基盤を安定させるフェーズ」から「AIを活用して事業に直接的な価値を生み出すフェーズ」へと突入しています。そこで、DataOpsをさらに高度化させながら、AI活用基盤の構築という次なるフェーズに向けて一緒にリードしていただけるデータエンジニアの募集を開始しました。ポジションの魅力▍大規模で複雑性の高い「リアリティあるデータ」に向き合える面白さ導入社数100万社を超える「Chatwork」の膨大なログデータと、急成長する「BPaaS(Business Process as a Service)」事業の複合的なデータを扱います。 教科書通りの綺麗なデータではなく、歴史あるプロダクト特有の複雑さや、リアルなビジネス課題を含んだデータを、「分析可能な価値ある情報」へと昇華させる取り組みが必要であることから、高い対応力と設計力を身につけることができます。▍AI × データエンジニアリングの最先端を実践する開発環境Snowflakeやdbtを用いたモダンデータスタック(MDS)の構築・運用に加え、AIエディタ(Cursor等)やAIエージェントを開発プロセス自体に積極的に取り入れています。 データエンジニアリングはAIの進化によりパラダイムシフトが起きています。単にSQLを書くだけではなく、「AIといかに協働し、生産性と品質を劇的に高めるか」という、次世代のエンジニアに必須となるスキルセットを実務の中で磨ける環境です。▍AI × BPaaSによる新たな価値創出への挑戦kubellが注力する「BPaaS」事業や、将来的な「AI Agent」の台頭を見据え、これまでのSaaSの常識にとらわれないデータ活用の形を模索しています。 Snowflakeやdbtを用いたモダンな基盤構築に加え、AI時代に即した「Outcome(成果)」そのものを提供するサービスモデルへの変革を、データ基盤の側面からリードしていくチャレンジングな機会があります。▍ビジネスの成長を牽引する「RevOps」の中核を担う単にデータを整備するだけでなく、マーケティング・セールス・カスタマーサクセスを横断して収益最大化を目指す「RevOps(Revenue Operations)」の文脈でデータ基盤を構築・運用できる環境です。 「The Model」型の組織が抱えがちな部門間のサイロ化をデータによって解消し、事業の意思決定やユニットエコノミクスの健全化にダイレクトに貢献できるため、エンジニアリングとビジネスの両面で高い視座を養うことができます。業務内容Snowflakeを中心としたデータ基盤の開発・運用に加え、DataOpsの実践とAI活用に向けたパイプライン構築をお任せしたいと考えています。①モダンデータスタック(Snowflake, dbtなど)を用いた基盤開発・運用・全社の事業データ、プロダクトデータの統合・モデリング・パイプライン構築・dbt、Dagster等を活用したデータモデルおよびデータオーケストレーションの開発および安定運用のための最適化②DataOpsの実践とデータ品質(Data Reliability)の担保・データ品質を継続的に監視・担保するためのテスト自動化、アラート設計やガバナンスを強化する仕組みの提供・プラットフォームエンジニアリング体制の整備など、ソフトウェアエンジニアリングのベストプラクティスを用いたデータ運用体制の構築③AI/LLM活用に向けたデータ基盤の拡張・プロダクトや業務に、AIを組み込むためのAI ReadyなDataOpsの設計・構築・アナリティクスエンジニア・データサイエンティストやプロダクトチームと連携した、機械学習モデル・AIアプリケーション向けのデータセット提供※変更の範囲|部署異動等により当社業務全般へ変更する場合があります(出向含む)入社後、一緒に向き合っていただきたいミッション①DataOpsのさらなる高度化数年間で基盤を急成長させたことから、スケーラビリティの壁や技術的負債もございます。「データが古い」や「パイプラインがコケた」といった運用上のペインを、人海戦術ではなくエンジニアリング(DataOps)で根本解決し、堅牢でスケーラブルな基盤へ進化させていきたいです。②「BIのための基盤」から「AIのための基盤」へパラダイムシフトさせたいデータを見える化するフェーズは完了し、「事業価値につながるデータ利活用にAIの力を最大限に活かせるようデータを整備する」「データドリブンな意思決定を全社に浸透させる」という領域に取り組んでいます。前例の少ないAIデータ基盤のベストプラクティスを自ら模索し、形にしていくことに一緒に挑戦していただきたいです。③データ民主化とガバナンスの両立AIによる分析支援が浸透した結果として全社員がデータにアクセスできる環境が進む一方で、セキュリティやコスト管理、データサイロ化の防止など、ガバナンスの強化が急務となっています。活用と統制のバランスを取ることができるアーキテクチャ設計を一緒に進めていただきたいです。開発環境(使用ツール)○ETL/ELT・dbt (data build tool)・Hightouch・TROCCO○オーケストレーション・Dagster・AWSサービス(Step Functionsなど)○Snowflake○AWS○Terraform (AWSとSnowflake)○GitHub○開発環境・CursorやClaude CodeなどのAIエージェントを希望者に提供・dbtの開発環境はuvを利用してローカルMac上に仮装環境を構築・その他の特殊な依存関係を含む開発環境はDev Containers でコンテナベースを採用・コンテナ管理ツール: Rancher Desktop参考URL2025年のデータ分析基盤開発の成果と、AI活用を軸とした今後の展望について kubellにおけるデータエンジニア職の特徴[みん強第5回]_kubellのデータ基盤開発の最新状況とAIの活用の実践について『我が社のデータエンジニアリング現場』を開催!イベントレポートをまとめました「ただ続けていたら、道が開けた」試行錯誤の末に見つけたデータエンジニアという生き方kubellのデータ組織に関するnote一覧
1025_シニアデータエンジニア

1100_シニアバックエンドエンジニア(Chatwork)<フレックス/ハイブリッド勤務OK>

シニアバックエンドエンジニア(Chatwork)<フレックス/ハイブリッド勤務OK>
採用背景今回は、Chatworkの開発を更に加速させる上で開発チームを牽引いただけるシニアエンジニアの方が必要となり採用を開始しました。「Chatwork」は2026年に15周年を迎え、現在では99万社の企業に導入いただく大規模サービスへと成長しました。プロダクトを成長させる上での次なるフェーズとして、大きく3つの戦略を掲げています。❶「Chatwork」の更なる事業成長 当社の事業は、それぞれの事業のシナジーを重視しており基本的にはChatworkをプラットフォームにその他事業との接続を通した事業成長戦略を描いています。そのため、Chatworkを利用するユーザー拡大はChatworkのみならず周辺事業の成長にも繋がる構造になっています。そのことから、継続的にChatworkが成長し続けるサービス開発を進める必要があります。❷BPaaS事業との接続を見据えたプロダクト基盤の強化 「Chatwork事業」と第二の柱として成長している「BPaaS事業」ですが、今後はChatworkの中にBPaaSを接続させ、Chatwork上でBPaaSのサービス価値をユーザーに届ける構想を描いています。そのため、Chatwork単体の開発に限らない大規模なプロダクト開発も必要となります。❸技術的負債の解消 上記の通り、今後はChatworkの機能開発を更に加速的に進めていく予定ではありますが、Chatworkは15年の歴史を持つプロダクトであり、プロダクトのアップデートとともに技術負債の解消も並行して進めていく必要があります。これら3つの戦略を推進するにあたり、チームをリードできるシニアエンジニアが不足しているのが現状です。 今回は経験豊富なシニアエンジニアの方にジョインいただくことで、計画的な開発の進行を推進いただくとともにチームの成長にも貢献をいただきながら、今後の事業グロースを見据えた次なる組織拡大の基盤づくりにも寄与いただきたいと考えております。ミッション《チーム単位での開発ロードマップの実行リード》 PdMとEMが策定した開発ロードマップに対し、その実行をコアメンバーとして推進しチームを牽引していただきたいです。手を動かして実装に踏み込むこともあれば、設計の方向性を示したり、メンバー間の認識を揃えてプロジェクトを前に進める動きなども期待をしています。リードのスタイルとしては、「技術のリード」と「プロジェクトのリード」両方を期待しておりますが、リーダーとしてのパフォーマンスが一番発揮できるような開発の進め方をEMと連携しながら開発を推進いただきたいです。ポジションの魅力❶ 大規模・ミッションクリティカルなサービスを"つくる側"として動かす経験 Chatworkは、ビジネスインフラとして利用されるミッションクリティカルなサービスです。秒間2万リクエストを超えるスループット、止められないサービスとしての耐障害性・信頼性が常に求められる環境で、システムの設計から運用までを"自分ごと"として担っていただきます。普段から大規模システムに触れているエンジニアにとっても、業務として腰を据えて取り組める数少ない環境です。❷ エンジニアとしての"引き出し"を増やせるアーキテクチャ難易度 ハイトラフィック前提の設計、分散システム、技術的負債と向き合いながらのリアーキテクティングなど一般的なWebサービス開発では向き合うことが少ない難易度の意思決定を日常の業務として経験することができます。ここで身につくシステム構築のノウハウは、その後のキャリアにおける武器になります。❸ 約100名規模の開発組織で"リード"を磨ける エンジニア組織は約100名規模。チームをまたいだ調整や、PdM・EMとの連携の中で開発を前に進めていく経験は、テックリード/アーキテクト/EM のいずれを志向するキャリアにおいても、再現性のあるリーダーシップ経験として積み上げることが可能です。❹ AIを積極活用できる開発環境 会社方針としてAI活用を積極的に推進しており、積極的なAIサービスへの投資、活用支援や学びの機会を提供するなどAI時代におけるプロダクト開発環境作りを積極的に推進しています。AIを前提とした開発プロセスの構築・改善にも踏み込めるため、これからの時代で求められるエンジニアとしての経験を積む環境が整っています。業務内容採用背景に記載の以下3つの戦略を実現するにあたり、以下の業務をお任せする予定です。 ❶「Chatwork」の更なる事業成長 ・Chatwork の機能開発における API の設計・開発・運用 ・機能拡張・改善のための技術選定とアーキテクチャ設計❷Chatwork周辺サービスとの接続開発 ・PdM・EM・関連チームとの連携によるロードマップ実行、優先度調整、リスクハンドリング❸技術的負債の解消 ・技術的負債の解消に向けた検討・推進、部分的なリプレイス・リアーキテクティングその他、開発環境をアップデートしていくために以下のような業務もお任せする予定です。 具体的にお任せする内容は、ご入社時期の状況によって再整理する予定です。❹その他の想定業務(開発環境の改善) ・安定運用を維持しつつ価値提供スピードを高める、運用・開発プロセスの継続的改善(CI/CD、自動化など) ・開発組織におけるAI活用プロセスの設計・改善(コードレビュー、開発フロー全般) ・メンバーの設計レビュー/コードレビューを通じた、チームとしての技術品質の底上げ参考:エンジニア向け 採用ピッチ資料【変更の範囲】・部署異動等により当社業務全般へ変更する場合があります(出向含む)今後のキャリアパス当社ではエンジニアの中長期的なキャリア開発を支援しており、適性やご希望によって様々なキャリアを歩みやすい環境がございます。1on1や評価振り返りのタイミングなどで、キャリア感を擦り合わせる機会なども設けております。・チーム内外の生産性を高めていくためのエンジニアリングマネージャー ・システム全体の技術的戦略の立案や推進を担うアーキテクト/テックリード ・プロダクトの運用と機能開発をマネジメントしていくプロダクトマネージャーAI活用環境・取り組みについてkubellでは、AIを事業の主軸に置くとともに、社内での積極活用を推進しております。❶|多数のAIサービスを利用可能高品質且つ最先端なAIサービスを活用できる環境を整えております。現在は、Claude Code MaxプランやGeminiを導入しており、その他のサービスもプロダクトの成長や個人の生産性に寄与するツールであれば活用可能となっております。❷|AI推進プロジェクトチームの立ち上げAIを積極活用して、開発生産性の向上、開発環境の整備を進めるためにAI推進プロジェクトチームを立ち上げております。現在では、AIによるコードレビューへの取り組み他、様々な施策を進めています。❸|グループを跨いだAI活用に関する情報交換毎週、AI活用事例の共有や相談などを気軽におこなうことができる機会をグループ横断で実施しています。良い取り組みはシェアしあうことで、組織全体の開発生産性の向上に繋げています。開発環境・開発言語:Scala, PHP, Goなど (経験言語は問いません)・ミドルウェア:AWS マネージドサービス(Aurora MySQL, DynamoDB, ElastiCache, SQS, SNS, OpenSearch), Docker, Kubernetes, Kafka, HBaseなど・ライブラリ:Akka, Cats Effect, fs2など・インフラ:Amazon Web Services(すべてのサービスシステム), Google Cloud Platform(ログ等の一部分析基盤)・構成管理ツール:Terraform・分析基盤:Arm Treasure Data, Redash, BigQuery・コード管理:GitHub・タスク管理:Jira Software Cloud・情報共有:Confluence, Miro・CI/CD:CircleCI, GitHub Actions・AIエージェント:Claude CodeテックブログPHPScala▼Speakerdeck「Chatwork」事業 プロダクト組織紹介(エンジニア向け)
1100_シニアバックエンドエンジニア(Chatwork)<フレックス/ハイブリッド勤務OK>

1101_バックエンドエンジニアリングマネージャー(Chatwork)<フレックス/ハイブリッド勤務OK>

採用背景株式会社kubellは「働くをもっと楽しく、創造的に」をミッションに掲げ、主力事業のビジネスチャット「Chatwork」の拡大に加え、BPaaS(Business Process as a Service)事業など新たな領域へと事業の多角化を進めています。※BPaaSとは:https://career.kubell.com/bpaas/特にバックエンド開発組織では、非常に多くのトラフィック数(秒間2万リクエスト超)に対応するためのパフォーマンス改善、新機能の継続的なデリバリー、そして旧来のモノリスシステムからモダンなアーキテクチャへの移行など、高度な技術的課題に直面しています。こうした事業とシステムの拡大に伴い、バックエンドエンジニアチームの組織をより一層強固にする必要があります。そのため、メンバー一人ひとりのパフォーマンスを最大化し、中長期的な技術戦略の立案と組織の成長を牽引するエンジニアリングマネージャー(EM)が必要不可欠となっています。ともに強いプロダクト開発組織を創り上げる中核メンバーを募集いたします。ポジションのミッション・魅力【ミッション】 ◾️バックエンドエンジニア組織の生産性最大化とエンジニアの継続的な成長・キャリア構築支援。 ◾️事業責任者やPdMと連携した、プロダクト戦略に基づく中長期的なロードマップの策定と実行。 ◾️心理的安全性と挑戦(Playful Challenge)を両立し、技術的探求を推奨するエンジニアリングカルチャーの醸成。【魅力】 ◾️大規模トラフィックと社会貢献:登録ID数数百万規模を誇り、社会インフラとして機能するSaaSのバックエンドを支える大規模組織のマネジメントを経験できます。 ◾️システム分割の推進: システムの安定運用並びにデリバリー高速化を目的とし、アーキテクチャのシステム分割を目指しています。高難易度なPJにおいて、マネジメントという裁量ある立場で牽引できます。 ◾️巨大サービスならではの技術的負債解消:長年稼働してきた歴史ある巨大サービスだからこそ、蓄積された技術的負債は非常に複雑化しています。サービスを止めずにこの難題を紐解き、抜本的な改善をリードする経験は、EMとしての圧倒的な成長と実績に繋がります。 ◾️経営・事業との距離:CTOやプロダクトマネージャーと密に連携し、組織横断的な課題解決、評価制度のアップデート、採用戦略の立案など、全社的な組織開発にも深く関与することが可能です。業務内容「Chatwork」を中心としたプロジェクト推進、ピープルマネジメント、組織マネジメント及び技術戦略の推進を包括的にお任せいたします。◾️ピープルマネジメント-メンバーとの定期的な1on1の実施を通じたコンディションマネジメント-個人の目標設定・評価、およびWILLに基づいたキャリアパスの形成支援-チーム内の心理的安全性の担保と開発者体験の継続的な向上 組織マネジメント-バックエンドエンジニアの採用要件定義、面接対応、オンボーディングの最適化-スクラムやアジャイル開発プロセスの改善を通じたチーム生産性の向上-他部門(フロントエンド、モバイル、PdM、QA等)のマネージャー層との連携・調整 ◾️技術戦略・横断的課題解決-アーキテクトやテックリードと協働した技術的負債の解消と中長期的なアーキテクチャ設計の推進-新規技術の検証・導入支援、及び組織内での技術スタックの標準化-(志向性に応じて)組織横断的なプロジェクトマネジメントや、一部プレイングマネージャーとしての開発業務※変更の範囲・部署異動等により当社業務全般へ変更する場合があります(出向含む)AI活用環境・取り組みについてkubellでは、AIを事業の主軸に置くとともに、社内での積極活用を推進しております。❶|多数のAIサービスを利用可能高品質且つ最先端なAIサービスを活用できる環境を整えております。現在は、Claude Code MaxプランやGeminiを導入しており、その他のサービスもプロダクトの成長や個人の生産性に寄与するツールであれば活用可能となっております。❷|AI推進プロジェクトチームの立ち上げAIを積極活用して、開発生産性の向上、開発環境の整備を進めるためにAI推進プロジェクトチームを立ち上げております。現在では、AIによるコードレビューへの取り組み他、様々な施策を進めています。❸|グループを跨いだAI活用に関する情報交換毎週、AI活用事例の共有や相談などを気軽におこなうことができる機会をグループ横断で実施しています。良い取り組みはシェアしあうことで、組織全体の開発生産性の向上に繋げています。 Appendix「Chatwork」事業 プロダクト組織紹介(エンジニア向け)CTOインタビューCTO就任に向けて
1101_バックエンドエンジニアリングマネージャー(Chatwork)<フレックス/ハイブリッド勤務OK>

1106_シニアフロントエンドエンジニア(Chatwork)

採用背景15年以上開発・運用をしてきた「Chatwork」を今後も継続して運用し、さらに加速的かつ中長期的にプロダクトの進化を実行できる能力を備えた強いチーム作りを推進いただけるシニアフロントエンドエンジニアを募集しています。フロントエンド開発グループは、プロダクトの特性として非機能要件が高く一般的なwebアプリケーションではあまり表面化しないような課題(メモリリーク、セッションの再開、バックグラウンドでの状態管理など)に立ち向かうスキルを備えたチームです。本チームではプロダクトの歴史の長さによるユーザー数の多さ・技術的考慮事項の多さを解消・運用し続けられる持続力のある技術を備えたエンジニアを求めています。また、チームとして毎年新卒エンジニアを迎えプロダクトの成長とともにより強力なチームとなるためにメンバーの成長も重要視しており、メンバーの成長を後押ししチームの成長を牽引できるリードエンジニアの役割を担っていただける方も募集しています。ポジションの魅力・国内でも有数の巨大なSPAに携わることができる・DAUが120万を超え、多くのユーザーにダイレクトに成果が伝わる今後のキャリアパス・チーム内の生産性をテクニカル・ピープル面で高めていくためのリードエンジニア・システム全体の技術的戦略の立案や推進を担うアーキテクト/テックリード・プロダクトの運用と機能開発をマネジメントしていくプロダクトマネージャー業務内容■チームリーダー領域チーム内において施策の推進・メンバーへのピープルマネジメント等を通しチームの成果の最大化を担います:・ステークホルダーとの意思疎通、情報整理を通しアウトカムの最大化・より価値を生むことのできる強いチームになるための学習・成長環境構築・メンバーへのピープルマネジメントを通しメンバーの成長をサポート■アーキテクト領域サービス価値の向上を容易にし、加速するユーザー拡大に耐えるべく、Web アプリケーション領域のリアーキテクティングを担います:・SoE: System of Engagement の視座に基づく、Web アプリケーションの要求・要件分析・大規模なアーキテクチャ変更を含む、継続的なコードベース改善とそのための設計・プロトタイピング・チーム内外問わずスピーディに開発を行うための、Web アプリケーション構成の分解・整理・アーキテクチャ刷新に伴うマイグレーション計画の立案■ 開発体験領域複数チームでプロダクトを開発するにあたっての、保守性や開発速度に寄与するような基盤整備を主に担います:・状態管理や UI の設計指針の検討・検証・プロダクト品質を向上するための、テスト拡充や監視基盤構築・技術負債を抑制するための型検査や Linter などを用いた静的検証の整備・etc ...■ デザインエンジニアリング領域Chatwork の機能開発,およびユーザー体験の最適化を主に担います:・PM やデザイナーと伴走した、既存機能の改善,および新規機能の開発・デザインシステムの検討,システム整備・UI に関わるユビキタス言語の検討,社内広報・etc ...参考:エンジニア向け 採用ピッチ資料【変更の範囲】・部署異動等により当社業務全般へ変更する場合があります(出向含む)AI活用環境・取り組みについてkubellでは、AIを事業の主軸に置くとともに、社内での積極活用を推進しております。❶|多数のAIサービスを利用可能高品質且つ最先端なAIサービスを活用できる環境を整えております。現在は、Claude Code MaxプランやGeminiを導入しており、その他のサービスもプロダクトの成長や個人の生産性に寄与するツールであれば活用可能となっております。❷|AI推進プロジェクトチームの立ち上げAIを積極活用して、開発生産性の向上、開発環境の整備を進めるためにAI推進プロジェクトチームを立ち上げております。現在では、AIによるコードレビューへの取り組み他、様々な施策を進めています。❸|グループを跨いだAI活用に関する情報交換毎週、AI活用事例の共有や相談などを気軽におこなうことができる機会をグループ横断で実施しています。良い取り組みはシェアしあうことで、組織全体の開発生産性の向上に繋げています。開発環境開発言語:TypeScript, Scala.js などフレームワーク:React, Redux, Relay(GraphQL), styled-components, Storybook などインフラ:Amazon Web Services, Firebase分析基盤:Arm Treasure Data, Snowflakeコード管理:GitHubタスク管理:JIRA情報共有:Confluence, MiroCI / CD:GitHub Actions働く人・「Chatwork」は深く使い込んでもらえるサービス。 様々な反応があるからワクワクする。テックブログフロントエンド
1106_シニアフロントエンドエンジニア(Chatwork)

1111_iOSエンジニア(Chatwork)<フレックス/ハイブリッド勤務OK>

採用背景ビジネスチャットアプリ「Chatwork」のさらなる進化を目指し、iOSエンジニアを募集しています。現在、ユーザーに価値ある体験を届けるため、機能開発を加速させています。今後は中期経営戦略の実現に向けた施策だけでなく、現場からのボトムアップな機能提案・開発も強化していきたいと考えており、組織を拡大しているフェーズです。また、「Chatwork」アプリは15年以上にわたり進化を続けており、バックグラウンド処理によるクラッシュやデータ競合といった技術的な課題も生じています。これらの課題に向き合い、機能開発のスピードアップと開発環境の改善を共に実現していける仲間を募集しています。入社後は、技術面での牽引はもちろん、ゆくゆくは組織をリードしていく存在になっていただくことを期待しています。ポジションの魅力・100万社以上の導入社数を誇る、大規模なiOSアプリ開発に携わることができる。 ・他職種と連携しながら、チームでの新機能開発をおこなうことができる。 ・チーム内で技術選定・技術戦略を考え、裁量もって進めることができる。 ・1on1を通じてキャリアパス形成を支援。ご志向に応じて将来的にはスペシャリスト、テックリード、EMとしてご活躍いただくことも可能。参考記事: iOSアプリ開発グループを2チームに分割して、チームの一体感を取り戻した話 https://creators-note.chatwork.com/entry/2025/08/12/090004iOSDCにゴールドスポンサーとして参加してきました!〜2025〜 https://creators-note.chatwork.com/entry/2025/09/25/102858SVVSの裏話〜リアーキテクチャと組織体制 https://creators-note.chatwork.com/entry/2024/04/10/133419エンジニアと人事。両方を経験したからこそ、できることがある。 https://days.kubell.com/posts/220614_1業務内容当社の提供しているビジネスチャットツール「Chatwork」の iOSアプリの開発を担当していただきます。 iOSアプリ開発グループは「機能開発」「基盤開発」2つのチームに分かれており、どちらかのチームに属して開発していただきます。 ■機能開発 プロダクトマネージャーやデザイナー、他のプラットフォームのエンジニアと協働しながら、ユーザーへの価値提供をおこなっていただきます。 ■基盤開発 加速するユーザー拡大に耐えるべく、iOSアプリ領域のリアーキテクティングやCI/CD改善、最新のApple環境への適合対応などをおこなっていただきます。基盤開発チームがiOSアプリ開発における下回りを支え、基盤を整えることで、 機能開発チームの生産性が向上する。その結果としてユーザーに素早く価値提供できる状態を目指しています。領域を横断してのコミュニケーションも必要に応じておこなっていただきます。・「Chatwork」iOSアプリの開発、運用、保守 ・新機能開発および既存機能の改善や改修 ・機能開発チームの生産性向上に向けた開発基盤の提供 ・SwiftUIに適した単一方向のデータフローを実現したアーキテクチャ(SVVS)へのリプレイス ※ご経験・ご希望に応じて役割などをご相談させていただきます。参考:エンジニア向け 採用ピッチ資料【変更の範囲】・部署異動等により当社業務全般へ変更する場合があります(出向含む)AI活用環境・取り組みについてkubellでは、AIを事業の主軸に置くとともに、社内での積極活用を推進しております。❶|多数のAIサービスを利用可能高品質且つ最先端なAIサービスを活用できる環境を整えております。現在は、Claude Code MaxプランやGeminiを導入しており、その他のサービスもプロダクトの成長や個人の生産性に寄与するツールであれば活用可能となっております。❷|AI推進プロジェクトチームの立ち上げAIを積極活用して、開発生産性の向上、開発環境の整備を進めるためにAI推進プロジェクトチームを立ち上げております。現在では、AIによるコードレビューへの取り組み他、様々な施策を進めています。❸|グループを跨いだAI活用に関する情報交換毎週、AI活用事例の共有や相談などを気軽におこなうことができる機会をグループ横断で実施しています。良い取り組みはシェアしあうことで、組織全体の開発生産性の向上に繋げています。開発環境・開発言語:Swift ・IDE:Xcode ・画面:SwiftUI, Storyboard ・アーキテクチャ:MVVM, SVVS, Swift Packageでのマルチモジュール構成 ・データベース: Realm ・非同期処理:Swift Concurrency, Combine ・ネットワーク通信:REST API, GraphQL ・パッケージ管理:Swift Package Manager ・ユニットテスト:XCTest ・障害監視:Firebase Crashlytics ・分析基盤:Treasure Data, Firebase Analytics, Snowflake ・コード管理:GitHub ・コード静的解析:SonarQubeCloud ・タスク管理:JIRA ・情報共有:Confluence, Miro, DocC ・テストケース管理:TestRail ・CI / CD:Xcode Cloud, GitHub Actions ・チャットツール:Chatwork ・デザインツール:Figma ・AIツール:ClaudeCode働く人iOSアプリ開発グループ - 特徴: 多様なバックグラウンドを持つメンバーが揃っており、各自の専門性を活かしながら協力しています。これまで培われてきた豊富な経験や知見を存分に発揮し、チーム全体の技術力向上や新しい挑戦をリードしていただける環境です。 ■機能開発チーム - チームミッション: 「ユーザーに価値ある体験を届け、戦略を実現するために、
iOS技術と知見を活かして社内外に貢献する」 - 人数: 4名(うち新卒1名、業務委託1名) - 特徴: スクラムで開発をおこなっており、素早い意思決定とプロトタイプ実装を得意としています。 ■基盤開発チーム - チームミッション: 「開発基盤を改善し続けることで、iOSアプリ開発の生産性向上とエンドユーザーの満足度向上の両方を実現する」 - 人数: 6名(うち業務委託2名) - 特徴: カンバンを使って開発しており、じっくりと話し合いをおこないながら、自分たちでやるべきことを選定して進んでいくことを得意としています。
1111_iOSエンジニア(Chatwork)<フレックス/ハイブリッド勤務OK>

1190_SREエンジニアリングマネージャー(Chatwork)<フレックス/ハイブリッド勤務OK>

採用背景Chatworkは、現在100万を超える企業に利用されており、ビジネスコミュニケーションのインフラとして成長を続けています。さらに、直近ではその強力な顧客基盤を活かし、AIを活用したBPaaSなどの新規事業の立ち上げやM&Aを通じた事業拡大を推し進めています。(BPaaSとは:https://career.kubell.com/bpaas/)これらの事業成長と急激なトラフィック増加を支えるためには、システムの高い信頼性とスケーラビリティを担保するSRE組織の強化が不可欠です。現在、SREチームはAWSやKubernetesを活用した基盤の運用・改善を進めていますが、今後のさらなる組織拡大とプラットフォームの進化を見据え、チームを牽引するリーダーシップが求められています。そこで今回、SREチームのピープルマネジメントやエンジニアの育成・採用を担うとともに、中長期的なインフラ技術戦略の策定・推進をリードしていただける「SREエンジニアリングマネージャー」を新たに募集することとなりました。業務内容SREチームのエンジニアリングマネージャーとして、システムの信頼性向上とチームのパフォーマンス最大化に向けたマネジメント業務全般を担っていただきます。ピープルマネジメントと組織開発: SREチームメンバーの目標設定、1on1、評価、メンタリング、キャリア支援を通じた育成。およびエンジニアの採用活動、オンボーディング、組織力向上のための施策立案・実行。 信頼性向上の推進: プロダクト開発チームと連携したSLI/SLOの策定と、運用サイクルの確立。障害対応プロセスの継続的な改善。 技術戦略の策定と実行: 中長期的なシステムアーキテクチャの設計、技術的負債の解消に向けたロードマップの策定と推進(AWS、Kubernetes等のインフラ技術戦略)。 生産性向上とトイル削減: 運用業務の自動化推進、およびAIツール(生成AIなど)を活用した業務効率化やプロセス改善の推進。ポジションの魅力社会インフラとしての影響力: 100万社以上が利用し、日々膨大なトラフィックを処理するプロダクトの基盤を牽引するポジションです。ビジネスコミュニケーションの根幹を支え、システムの安定性が社会に与えるインパクトも大きいため、高い技術的挑戦とやりがいを感じられます。 変革期におけるSRE組織マネジメントのやりがい:さらなる事業拡大に合わせ、SREチームも組織としての変革・拡大期を迎えています。中長期的な技術戦略の推進から、チームビルディング、マネジメント手法のブラッシュアップまで、既存の組織をさらに発展させるためのマネジメント業務を大きな裁量を持ってリードできる環境です。 最新技術とAIの積極的な活用: 生成AIをはじめとする新しい技術を日常業務や開発プロセスに組み込む文化が根付いています。トイルの削減や自動化を推進する上で、AIを駆使した最新のSREプラクティスを追求し、組織全体へ波及させることができます。AI活用環境・取り組みについてkubellでは、AIを事業の主軸に置くとともに、社内での積極活用を推進しております。❶|多数のAIサービスを利用可能高品質且つ最先端なAIサービスを活用できる環境を整えております。現在は、Claude Code MaxプランやGeminiを導入しており、その他のサービスもプロダクトの成長や個人の生産性に寄与するツールであれば活用可能となっております。❷|AI推進プロジェクトチームの立ち上げAIを積極活用して、開発生産性の向上、開発環境の整備を進めるためにAI推進プロジェクトチームを立ち上げております。現在では、AIによるコードレビューへの取り組み他、様々な施策を進めています。❸|グループを跨いだAI活用に関する情報交換毎週、AI活用事例の共有や相談などを気軽におこなうことができる機会をグループ横断で実施しています。良い取り組みはシェアしあうことで、組織全体の開発生産性の向上に繋げています。チームやアイテムの紹介Creator's Note #SRE EKSとArgo Rolloutsで実現する「Chatwork」の新リリースプロセス プロダクト組織紹介
1190_SREエンジニアリングマネージャー(Chatwork)<フレックス/ハイブリッド勤務OK>