株式会社kubell 全ての求人一覧エンジニア(ビジネスチャット事業) の求人一覧
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1025_シニアデータエンジニア

採用背景kubellは、国内最大級のビジネスチャット『Chatwork』を運営し、日々膨大なコミュニケーションデータが蓄積されています。 私たちのデータ基盤チームは、過去4年間でゼロから基盤を立ち上げ、全社的なデータ活用の文化を牽引してきました。しかし、データの利活用が急拡大した結果、データパイプラインの複雑化や品質管理の課題(飛び交う悲鳴)にも直面し、それを「DataOps」の力で乗り越えてきた泥臭い軌跡があります。現在はSnowflakeを中心としたモダンデータスタックへの移行とDataOpsの基礎固めが完了し、「基盤を安定させるフェーズ」から「AIを活用して事業に直接的な価値を生み出すフェーズ」へと突入しています。そこで、DataOpsをさらに高度化させながら、AI活用基盤の構築という次なるフェーズに向けて一緒にリードしていただけるデータエンジニアの募集を開始しました。ポジションの魅力▍大規模で複雑性の高い「リアリティあるデータ」に向き合える面白さ導入社数99万社を超える「Chatwork」の膨大なログデータと、急成長する「BPaaS(Business Process as a Service)」事業の複合的なデータを扱います。 教科書通りの綺麗なデータではなく、歴史あるプロダクト特有の複雑さや、リアルなビジネス課題を含んだデータを、「分析可能な価値ある情報」へと昇華させる取り組みが必要であることから、高い対応力と設計力を身につけることができます。▍AI × データエンジニアリングの最先端を実践する開発環境Snowflakeやdbtを用いたモダンデータスタック(MDS)の構築・運用に加え、AIエディタ(Cursor等)やAIエージェントを開発プロセス自体に積極的に取り入れています。 データエンジニアリングはAIの進化によりパラダイムシフトが起きています。単にSQLを書くだけではなく、「AIといかに協働し、生産性と品質を劇的に高めるか」という、次世代のエンジニアに必須となるスキルセットを実務の中で磨ける環境です。▍AI × BPaaSによる新たな価値創出への挑戦kubellが注力する「BPaaS」事業や、将来的な「AI Agent」の台頭を見据え、これまでのSaaSの常識にとらわれないデータ活用の形を模索しています。 Snowflakeやdbtを用いたモダンな基盤構築に加え、AI時代に即した「Outcome(成果)」そのものを提供するサービスモデルへの変革を、データ基盤の側面からリードしていくチャレンジングな機会があります。▍ビジネスの成長を牽引する「RevOps」の中核を担う単にデータを整備するだけでなく、マーケティング・セールス・カスタマーサクセスを横断して収益最大化を目指す「RevOps(Revenue Operations)」の文脈でデータ基盤を構築・運用できる環境です。 「The Model」型の組織が抱えがちな部門間のサイロ化をデータによって解消し、事業の意思決定やユニットエコノミクスの健全化にダイレクトに貢献できるため、エンジニアリングとビジネスの両面で高い視座を養うことができます。業務内容Snowflakeを中心としたデータ基盤の開発・運用に加え、DataOpsの実践とAI活用に向けたパイプライン構築をお任せしたいと考えています。①モダンデータスタック(Snowflake, dbtなど)を用いた基盤開発・運用・全社の事業データ、プロダクトデータの統合・モデリング・パイプライン構築・dbt、Dagster等を活用したデータモデルおよびデータオーケストレーションの開発および安定運用のための最適化②DataOpsの実践とデータ品質(Data Reliability)の担保・データ品質を継続的に監視・担保するためのテスト自動化、アラート設計やガバナンスを強化する仕組みの提供・プラットフォームエンジニアリング体制の整備など、ソフトウェアエンジニアリングのベストプラクティスを用いたデータ運用体制の構築③AI/LLM活用に向けたデータ基盤の拡張・プロダクトや業務に、AIを組み込むためのAI ReadyなDataOpsの設計・構築・アナリティクスエンジニア・データサイエンティストやプロダクトチームと連携した、機械学習モデル・AIアプリケーション向けのデータセット提供※変更の範囲|部署異動等により当社業務全般へ変更する場合があります(出向含む)入社後、一緒に向き合っていただきたいミッション①DataOpsのさらなる高度化4年間で基盤を急成長させたことから、スケーラビリティの壁や技術的負債もございます。「データが古い」や「パイプラインがコケた」といった運用上のペインを、人海戦術ではなくエンジニアリング(DataOps)で根本解決し、堅牢でスケーラブルな基盤へ進化させていきたいです。②「BIのための基盤」から「AIのための基盤」へパラダイムシフトさせたいデータを見える化するフェーズは完了し、「事業価値につながるデータ利活用にAIの力を最大限に活かせるようデータを整備する」「データドリブンな意思決定を全社に浸透させる」という領域に取り組んでいます。前例の少ないAIデータ基盤のベストプラクティスを自ら模索し、形にしていくことに一緒に挑戦していただきたいです。③データ民主化とガバナンスの両立AIによる分析支援が浸透した結果として全社員がデータにアクセスできる環境が進む一方で、セキュリティやコスト管理、データサイロ化の防止など、ガバナンスの強化が急務となっています。活用と統制のバランスを取ることができるアーキテクチャ設計を一緒に進めていただきたいです。開発環境(使用ツール)○ETL/ELT・dbt (data build tool)・Hightouch・TROCCO○オーケストレーション・Dagster・AWSサービス(Step Functionsなど)○Snowflake○AWS○Terraform (AWSとSnowflake)○GitHub○開発環境・CursorやClaude CodeなどのAIエージェントを希望者に提供・dbtの開発環境はuvを利用してローカルMac上に仮装環境を構築・その他の特殊な依存関係を含む開発環境はDev Containers でコンテナベースを採用・コンテナ管理ツール: Rancher Desktop参考URL2025年のデータ分析基盤開発の成果と、AI活用を軸とした今後の展望について kubellにおけるデータエンジニア職の特徴[みん強第5回]_kubellのデータ基盤開発の最新状況とAIの活用の実践について『我が社のデータエンジニアリング現場』を開催!イベントレポートをまとめました「ただ続けていたら、道が開けた」試行錯誤の末に見つけたデータエンジニアという生き方kubellのデータ組織に関するnote一覧
1025_シニアデータエンジニア

1100_シニアバックエンドエンジニア(Chatwork)<フレックス/ハイブリッド勤務OK>

シニアバックエンドエンジニア(Chatwork)<フレックス/ハイブリッド勤務OK>
採用背景「Chatwork」は、2026年で15周年を迎えました。現在多くの中小・非 IT 企業様にご利用いただいており、中小企業のオンラインコミュニケーションのスタンダードサービスを目指して日々改善を重ねています。この成長を続ける Chatwork は、主に PHP と Scala という二つのプログラミング言語によって開発・運用されています。サービス開始当初から利用されている PHP は、現在も多くの基幹機能やビジネスロジックを支えており、Product Led Growth (PLG) の考え方に基づいた機能拡張も活発に行われています。一方で、特に高い非機能要件、例えば秒間1万リクエストを超える大規模なスループットへの対応や、ミッションクリティカルなサービスとして不可欠な高い耐障害性・信頼性が求められるシステムにおいては Scala が採用され、サービスの安定稼働と信頼性の基盤を支えています。このように、多くのユーザーにご利用いただき、日々進化を続ける大規模なサービスを安定的に運用し、さらに成長させていくためには、技術的な挑戦が不可欠です。同時に、15年以上の歴史の中で積み重なってきた技術的負債も存在しており、私たちはこれに真摯に向き合い、システムの改善や部分的なリプレイスも視野に入れながら、より良いサービス基盤を構築していく必要があると考えています。こうした背景から、私たちは Chatwork の未来を共に創っていく新たな仲間を求めています。PHP または Scala いずれかの技術を軸に、プロダクトの機能開発、大規模システムの安定運用、そして技術的負債の解消やアーキテクチャの進化といった課題解決に、情熱と当事者意識を持って取り組んでいただけるバックエンドエンジニアを募集します。参考:Chatwork の PHP との関わりについては、こちらの記事もご覧ください。リリースから12年! Chatworkの過去をふりかえり ~ ChatworkとPHPの歩み ~ミッション「Chatwork」のバックエンドの開発と運用保守を担っていただきます。ビジネスチャットというサービスの特性上、非常に大量のトラフィックを低レイテンシで処理すること、かつ高い信頼性を両立すると言う技術的にチャレンジングなポジションです。当社の事業戦略である「Product-Led Growth」よるサービス成長を実践するため、既存システムの運用保守のみならず、変化する市場のニーズに対応したスピード感のある機能開発や、新しい事業に適応するためのリアーキテテクティングなども行っていきます。現場においては当社のバリューの体現が求められます。・Take Ownership(自分ごとでやりきる)・Playful Challenge(遊び心を持ってチャレンジ)・Beyond Boundaries(越境し共に高めあう)・Integrity Driven(チーム・顧客・社会に対して誠実に)簡単ではありませんが、その分エンジニアひとりひとりのアイデアや思いを実現するチャンスがあります。業務内容当社の提供しているクラウド型ビジネスチャットツール「Chatwork」の開発運用保守を担当していただきます。 機能開発では機能、非機能要求をどのように達成するかはもちろん、よりユーザーにとって価値のあるサービスとなるにはどのような物を作ればよいかしっかり議論して開発していきます。 運用保守では安定したアプリケーションを維持しながら、いかに素早くユーザーに価値を届けるための土台を作るかや、チームが効率的に開発運用保守していくための改善を追求していきます。・Chatworkで利用している内部APIの設計・開発・運用・組織管理者向けの管理機能の設計・開発・運用・非同期処理系の設計・開発・運用・テクニカルサポート(主にカスタマーサポートとのやり取りになります)・開発・運用プロセスの継続的な改善(CI/CD の改善 等)・技術的負債の解消に向けた検討・実施参考:エンジニア向け 採用ピッチ資料【変更の範囲】・部署異動等により当社業務全般へ変更する場合があります(出向含む)今後のキャリアパス・チーム内外の生産性を高めていくためのエンジニアリングマネージャー・システム全体の技術的戦略の立案や推進を担うアーキテクト/テックリード・プロダクトの運用と機能開発をマネジメントしていくプロダクトマネージャーAI活用環境・取り組みについてkubellでは、AIを事業の主軸に置くとともに、社内での積極活用を推進しております。❶|多数のAIサービスを利用可能高品質且つ最先端なAIサービスを活用できる環境を整えております。現在は、Claude Code MaxプランやGeminiを導入しており、その他のサービスもプロダクトの成長や個人の生産性に寄与するツールであれば活用可能となっております。❷|AI推進プロジェクトチームの立ち上げAIを積極活用して、開発生産性の向上、開発環境の整備を進めるためにAI推進プロジェクトチームを立ち上げております。現在では、AIによるコードレビューへの取り組み他、様々な施策を進めています。❸|グループを跨いだAI活用に関する情報交換毎週、AI活用事例の共有や相談などを気軽におこなうことができる機会をグループ横断で実施しています。良い取り組みはシェアしあうことで、組織全体の開発生産性の向上に繋げています。開発環境・開発言語:Scala, PHP, Goなど (Java、C#の経験者も歓迎)・ミドルウェア:AWS マネージドサービス(Aurora MySQL, DynamoDB, ElastiCache, SQS, SNS, OpenSearch), Docker, Kubernetes, Kafka, HBaseなど・ライブラリ:Akka, Cats Effect, fs2など・インフラ:Amazon Web Services(すべてのサービスシステム), Google Cloud Platform(ログ等の一部分析基盤)・構成管理ツール:Terraform・分析基盤:Arm Treasure Data, Redash, BigQuery・コード管理:GitHub・タスク管理:Jira Software Cloud・情報共有:Confluence, Miro・CI/CD:CircleCI, GitHub Actions・AIエージェント:Claude Code働く人・体験入社の体験記|やって良かった?どうだった?・Chatwork入社話|プロダクト本部で活躍中するメンバーに入社理由を深掘り!・人生の大半を費やす仕事だからこそ、楽しく創造的でありたい。テックブログPHPScala▼Speakerdeck「Chatwork」事業 プロダクト組織紹介(エンジニア向け)
1100_シニアバックエンドエンジニア(Chatwork)<フレックス/ハイブリッド勤務OK>

1101_バックエンドエンジニアリングマネージャー(Chatwork)<フレックス/ハイブリッド勤務OK>

採用背景株式会社kubellは「働くをもっと楽しく、創造的に」をミッションに掲げ、主力事業のビジネスチャット「Chatwork」の拡大に加え、BPaaS(Business Process as a Service)事業など新たな領域へと事業の多角化を進めています。※BPaaSとは:https://career.kubell.com/bpaas/特にバックエンド開発組織では、非常に多くのトラフィック数(秒間2万リクエスト超)に対応するためのパフォーマンス改善、新機能の継続的なデリバリー、そして旧来のモノリスシステムからモダンなアーキテクチャへの移行など、高度な技術的課題に直面しています。こうした事業とシステムの拡大に伴い、バックエンドエンジニアチームの組織をより一層強固にする必要があります。そのため、メンバー一人ひとりのパフォーマンスを最大化し、中長期的な技術戦略の立案と組織の成長を牽引するエンジニアリングマネージャー(EM)が必要不可欠となっています。ともに強いプロダクト開発組織を創り上げる中核メンバーを募集いたします。ポジションのミッション・魅力【ミッション】 ◾️バックエンドエンジニア組織の生産性最大化とエンジニアの継続的な成長・キャリア構築支援。 ◾️事業責任者やPdMと連携した、プロダクト戦略に基づく中長期的なロードマップの策定と実行。 ◾️心理的安全性と挑戦(Playful Challenge)を両立し、技術的探求を推奨するエンジニアリングカルチャーの醸成。【魅力】 ◾️大規模トラフィックと社会貢献:登録ID数数百万規模を誇り、社会インフラとして機能するSaaSのバックエンドを支える大規模組織のマネジメントを経験できます。 ◾️システム分割の推進: システムの安定運用並びにデリバリー高速化を目的とし、アーキテクチャのシステム分割を目指しています。高難易度なPJにおいて、マネジメントという裁量ある立場で牽引できます。 ◾️巨大サービスならではの技術的負債解消:長年稼働してきた歴史ある巨大サービスだからこそ、蓄積された技術的負債は非常に複雑化しています。サービスを止めずにこの難題を紐解き、抜本的な改善をリードする経験は、EMとしての圧倒的な成長と実績に繋がります。 ◾️経営・事業との距離:CTOやプロダクトマネージャーと密に連携し、組織横断的な課題解決、評価制度のアップデート、採用戦略の立案など、全社的な組織開発にも深く関与することが可能です。業務内容「Chatwork」を中心としたプロジェクト推進、ピープルマネジメント、組織マネジメント及び技術戦略の推進を包括的にお任せいたします。◾️ピープルマネジメント-メンバーとの定期的な1on1の実施を通じたコンディションマネジメント-個人の目標設定・評価、およびWILLに基づいたキャリアパスの形成支援-チーム内の心理的安全性の担保と開発者体験の継続的な向上 組織マネジメント-バックエンドエンジニアの採用要件定義、面接対応、オンボーディングの最適化-スクラムやアジャイル開発プロセスの改善を通じたチーム生産性の向上-他部門(フロントエンド、モバイル、PdM、QA等)のマネージャー層との連携・調整 ◾️技術戦略・横断的課題解決-アーキテクトやテックリードと協働した技術的負債の解消と中長期的なアーキテクチャ設計の推進-新規技術の検証・導入支援、及び組織内での技術スタックの標準化-(志向性に応じて)組織横断的なプロジェクトマネジメントや、一部プレイングマネージャーとしての開発業務※変更の範囲・部署異動等により当社業務全般へ変更する場合があります(出向含む)AI活用環境・取り組みについてkubellでは、AIを事業の主軸に置くとともに、社内での積極活用を推進しております。❶|多数のAIサービスを利用可能高品質且つ最先端なAIサービスを活用できる環境を整えております。現在は、Claude Code MaxプランやGeminiを導入しており、その他のサービスもプロダクトの成長や個人の生産性に寄与するツールであれば活用可能となっております。❷|AI推進プロジェクトチームの立ち上げAIを積極活用して、開発生産性の向上、開発環境の整備を進めるためにAI推進プロジェクトチームを立ち上げております。現在では、AIによるコードレビューへの取り組み他、様々な施策を進めています。❸|グループを跨いだAI活用に関する情報交換毎週、AI活用事例の共有や相談などを気軽におこなうことができる機会をグループ横断で実施しています。良い取り組みはシェアしあうことで、組織全体の開発生産性の向上に繋げています。 Appendix「Chatwork」事業 プロダクト組織紹介(エンジニア向け)CTOインタビューCTO就任に向けて
1101_バックエンドエンジニアリングマネージャー(Chatwork)<フレックス/ハイブリッド勤務OK>

1106_シニアフロントエンドエンジニア(Chatwork)

採用背景10年以上開発・運用をしてきた「Chatwork」を今後も継続して運用し、さらに加速的かつ中長期的にプロダクトの進化を実行できる能力を備えた強いチーム作りを推進いただけるシニアフロントエンドエンジニアを募集しています。フロントエンド開発グループは、プロダクトの特性として非機能要件が高く一般的なwebアプリケーションではあまり表面化しないような課題(メモリリーク、セッションの再開、バックグラウンドでの状態管理など)に立ち向かうスキルを備えたチームです。本チームではプロダクトの歴史の長さによるユーザー数の多さ・技術的考慮事項の多さを解消・運用し続けられる持続力のある技術を備えたエンジニアを求めています。また、チームとして毎年新卒エンジニアを迎えプロダクトの成長とともにより強力なチームとなるためにメンバーの成長も重要視しており、メンバーの成長を後押ししチームの成長を牽引できるリードエンジニアの役割を担っていただける方も募集しています。ポジションの魅力・国内でも有数の巨大なSPAに携わることができる・DAUが116万人を超え、多くのユーザーにダイレクトに成果が伝わる今後のキャリアパス・チーム内の生産性をテクニカル・ピープル面で高めていくためのリードエンジニア・システム全体の技術的戦略の立案や推進を担うアーキテクト/テックリード・プロダクトの運用と機能開発をマネジメントしていくプロダクトマネージャー業務内容■チームリーダー領域チーム内において施策の推進・メンバーへのピープルマネジメント等を通しチームの成果の最大化を担います:・ステークホルダーとの意思疎通、情報整理を通しアウトカムの最大化・より価値を生むことのできる強いチームになるための学習・成長環境構築・メンバーへのピープルマネジメントを通しメンバーの成長をサポート■アーキテクト領域サービス価値の向上を容易にし、加速するユーザー拡大に耐えるべく、Web アプリケーション領域のリアーキテクティングを担います:・SoE: System of Engagement の視座に基づく、Web アプリケーションの要求・要件分析・大規模なアーキテクチャ変更を含む、継続的なコードベース改善とそのための設計・プロトタイピング・チーム内外問わずスピーディに開発を行うための、Web アプリケーション構成の分解・整理・アーキテクチャ刷新に伴うマイグレーション計画の立案■ 開発体験領域複数チームでプロダクトを開発するにあたっての、保守性や開発速度に寄与するような基盤整備を主に担います:・状態管理や UI の設計指針の検討・検証・プロダクト品質を向上するための、テスト拡充や監視基盤構築・技術負債を抑制するための型検査や Linter などを用いた静的検証の整備・etc ...■ デザインエンジニアリング領域Chatwork の機能開発,およびユーザー体験の最適化を主に担います:・PM やデザイナーと伴走した、既存機能の改善,および新規機能の開発・デザインシステムの検討,システム整備・UI に関わるユビキタス言語の検討,社内広報・etc ...参考:エンジニア向け 採用ピッチ資料【変更の範囲】・部署異動等により当社業務全般へ変更する場合があります(出向含む)AI活用環境・取り組みについてkubellでは、AIを事業の主軸に置くとともに、社内での積極活用を推進しております。❶|多数のAIサービスを利用可能高品質且つ最先端なAIサービスを活用できる環境を整えております。現在は、Claude Code MaxプランやGeminiを導入しており、その他のサービスもプロダクトの成長や個人の生産性に寄与するツールであれば活用可能となっております。❷|AI推進プロジェクトチームの立ち上げAIを積極活用して、開発生産性の向上、開発環境の整備を進めるためにAI推進プロジェクトチームを立ち上げております。現在では、AIによるコードレビューへの取り組み他、様々な施策を進めています。❸|グループを跨いだAI活用に関する情報交換毎週、AI活用事例の共有や相談などを気軽におこなうことができる機会をグループ横断で実施しています。良い取り組みはシェアしあうことで、組織全体の開発生産性の向上に繋げています。開発環境開発言語:TypeScript, Scala.js などフレームワーク:React, Redux, Relay(GraphQL), styled-components, Storybook などインフラ:Amazon Web Services, Firebase分析基盤:Arm Treasure Data, Snowflakeコード管理:GitHubタスク管理:JIRA情報共有:Confluence, MiroCI / CD:GitHub Actions働く人・「Chatwork」は深く使い込んでもらえるサービス。 様々な反応があるからワクワクする。テックブログJavaScriptの便利な構文に潜む罠Storybookで任意のテンプレートエンジンを利用するフロントエンドのビルドをRspackで気軽に高速化した話フロントエンド
1106_シニアフロントエンドエンジニア(Chatwork)

1190_SREエンジニアリングマネージャー(Chatwork)<フレックス/ハイブリッド勤務OK>

採用背景Chatworkは、現在97万社を超える企業に利用されており、ビジネスコミュニケーションのインフラとして成長を続けています。さらに、直近ではその強力な顧客基盤を活かし、AIを活用したBPaaSなどの新規事業の立ち上げやM&Aを通じた事業拡大を推し進めています。(BPaaSとは:https://career.kubell.com/bpaas/)これらの事業成長と急激なトラフィック増加を支えるためには、システムの高い信頼性とスケーラビリティを担保するSRE組織の強化が不可欠です。現在、SREチームはAWSやKubernetesを活用した基盤の運用・改善を進めていますが、今後のさらなる組織拡大とプラットフォームの進化を見据え、チームを牽引するリーダーシップが求められています。そこで今回、SREチームのピープルマネジメントやエンジニアの育成・採用を担うとともに、中長期的なインフラ技術戦略の策定・推進をリードしていただける「SREエンジニアリングマネージャー」を新たに募集することとなりました。業務内容SREチームのエンジニアリングマネージャーとして、システムの信頼性向上とチームのパフォーマンス最大化に向けたマネジメント業務全般を担っていただきます。ピープルマネジメントと組織開発: SREチームメンバーの目標設定、1on1、評価、メンタリング、キャリア支援を通じた育成。およびエンジニアの採用活動、オンボーディング、組織力向上のための施策立案・実行。 信頼性向上の推進: プロダクト開発チームと連携したSLI/SLOの策定と、運用サイクルの確立。障害対応プロセスの継続的な改善。 技術戦略の策定と実行: 中長期的なシステムアーキテクチャの設計、技術的負債の解消に向けたロードマップの策定と推進(AWS、Kubernetes等のインフラ技術戦略)。 生産性向上とトイル削減: 運用業務の自動化推進、およびAIツール(生成AIなど)を活用した業務効率化やプロセス改善の推進。ポジションの魅力社会インフラとしての影響力: 97万社以上が利用し、日々膨大なトラフィックを処理するプロダクトの基盤を牽引するポジションです。ビジネスコミュニケーションの根幹を支え、システムの安定性が社会に与えるインパクトも大きいため、高い技術的挑戦とやりがいを感じられます。 変革期におけるSRE組織マネジメントのやりがい:さらなる事業拡大に合わせ、SREチームも組織としての変革・拡大期を迎えています。中長期的な技術戦略の推進から、チームビルディング、マネジメント手法のブラッシュアップまで、既存の組織をさらに発展させるためのマネジメント業務を大きな裁量を持ってリードできる環境です。 最新技術とAIの積極的な活用: 生成AIをはじめとする新しい技術を日常業務や開発プロセスに組み込む文化が根付いています。トイルの削減や自動化を推進する上で、AIを駆使した最新のSREプラクティスを追求し、組織全体へ波及させることができます。AI活用環境・取り組みについてkubellでは、AIを事業の主軸に置くとともに、社内での積極活用を推進しております。❶|多数のAIサービスを利用可能高品質且つ最先端なAIサービスを活用できる環境を整えております。現在は、Claude Code MaxプランやGeminiを導入しており、その他のサービスもプロダクトの成長や個人の生産性に寄与するツールであれば活用可能となっております。❷|AI推進プロジェクトチームの立ち上げAIを積極活用して、開発生産性の向上、開発環境の整備を進めるためにAI推進プロジェクトチームを立ち上げております。現在では、AIによるコードレビューへの取り組み他、様々な施策を進めています。❸|グループを跨いだAI活用に関する情報交換毎週、AI活用事例の共有や相談などを気軽におこなうことができる機会をグループ横断で実施しています。良い取り組みはシェアしあうことで、組織全体の開発生産性の向上に繋げています。チームやアイテムの紹介Creator's Note #SRE EKSとArgo Rolloutsで実現する「Chatwork」の新リリースプロセス プロダクト組織紹介
1190_SREエンジニアリングマネージャー(Chatwork)<フレックス/ハイブリッド勤務OK>

1206_事業企画(プロダクト領域)

本ポジションでは、プロダクト組織の事業管理を専任で担うスペシャリストとして、以下を推進いただきます。・プロダクト組織としての年間予算の策定、フォーキャスティング、予実管理(FP&A) ・ソフトウェア開発費の資産計上・費用計上の設計と運用(開発工数の按分、無形固定資産の計上基準の策定、経理財務・監査との連携) ・プロジェクト単位の予算管理、投資決議プロセスの設計・運用、投資対効果(ROI)のモニタリング ・事業管理・予算管理・予実管理の運用設計、およびそれを継続的に回すための組織・オペレーション(OPS)設計 ・プロダクトKPIと財務数値の接続、経営会議・意思決定会議体に向けた論点整理と資料作成 ・経営企画・経理財務との連携、プロダクト側の論点の取りまとめと代弁 ・管理会計思想・システム・OPSの高度化、AXによる自動化・リアルタイム化の推進【変更の範囲】 ・部署異動等により当社業務全般へ変更する場合があります(出向含む)