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Biz004_セールス(東京)

【農産物流通×SaaS | カスタマーサクセス】1次産業の新しいインフラを作るプラットフォーム事業のCS募集!
kikitoriは「農とテクノロジーを通して世界中の人々を笑顔にする」をミッションに、農産物流通のDX(業界特化型SaaSの開発・提供)に取り組み、農業流通に新たなインフラ創りを目指しているスタートアップ企業です。 国内における農業総産出額は約9兆円にのぼり、生産された農産物は様々な流通経路を通って生産者から消費者のもとに届きます。しかし、多くの流通現場業務は1日に何千枚と紙の伝票が飛び交い、電話やFAXといったアナログなコミュニケーションが主流で、非効率で属人化されています。その結果、非効率な流通による機会損失やフードロスなどが深刻な課題となっています。また、農業従事者は8割以上が50代以上で、農業業界は高齢化も課題です。こうした高齢化の背景もあり、実際にシステムの導入をしても頓挫してしまうケースが多く、農業業界のDXが進まないのが現状です。 こういった課題を解決し、より最適な農産物の物流を実現するために、私たちは「nimaru」という、農産物の流通分野特化型SaaSの開発・提供をしています。 「nimaru」は、代表の上村が八百屋を経営して得た知見など、圧倒的なドメイン理解を強みに、現場に寄り添った設計を心がけています。 kikitoriは、流通データの蓄積によるデータを活用した新規事業への展開から、将来的には農産物の物流に関わる全てのプレイヤーが利用するプラットフォームを構築していくことで、「農とテクノロジーを通して世界中の人々を笑顔にする」ミッションを実現します。 ◆募集背景◆ 日本全国のJAグループと連携をしている生産事業者様へのサービスの普及が急速に進んでいます。全国から多くのニーズがあり、サービスの拡大にチームが追いついていない状況です。 農産物流通の新たなインフラ創造を目指して、全国津々浦々飛び回っていただけるセールスメンバーを募集しています。 ◆お任せする仕事内容◆ セールスとして県域単位での新規営業から、導入後のオンボーディングまでをお任せいたします。 ◎主な業務内容 ・県域組織と連携したJAへの営業 ・プロダクト提案するための顧客戦略の立案 ・プロジェクト管理 ・導入後のオンボーディング ◎主な利用ツール ・Slack(コミュニケーション) ・Notion(ドキュメント) ・Google Workspace(メール、カレンダー、Drive) ・HubSpot(顧客情報管理) ◆組織について◆ 現在kikitoriでは、開発部とnimaru事業本部、コーポレート部で構成されており、社員数は20名程度です。営業部には8名が所属しており、代表や、役員陣ともコミュニケーションをとりながら、全員で情報共有、協力しながら全国への営業に力を入れています。 営業メンバーは出張に行っているメンバーも多いですが、ワンフロアで基本的に全社員が出社していますので、他部署とも気軽にコミュニケーションを取ることができる環境です。
Biz004_セールス(東京)

Biz004_セールス&事業開発(取引プラットフォーム)

【0→1フェーズ】農産物流通の新しいtoB向け取引プラットフォームの立ち上げメンバー
募集背景ミッションと市場のポテンシャル株式会社kikitoriは「農とテクノロジーを通して世界中の人々を笑顔にする」をミッションに掲げ、国内約9兆円規模の農産物流通市場のDXに挑戦するスタートアップです。流通の現場では、1日に何千枚もの紙伝票が飛び交い、電話とFAXが主流のアナログなコミュニケーションが残り続けています。この非効率な構造は機会損失やフードロスを生み、さらに農業従事者の8割以上が50代以上という高齢化を背景に「システムを導入しても現場で頓挫する」という高いハードルを生んできました。これまでの実績とデータ基盤私たちはこの課題に対し、農産物流通分野特化型SaaS「nimaru」を開発・提供してきました。「nimaru」は全国のJA・産地商社・卸売市場などに導入され、現場の業務効率化とデジタル化において強固な信頼と実績を築いています。次なる挑戦:新規プラットフォームの立ち上げkikitoriは「nimaru」で得た全国的なネットワークと、既存SaaS事業で蓄積した 産地→消費地の連携データ を武器に、次のステージとして新規事業「農業流通の新しい取引の仕組み(プラットフォーム)」の構築に挑みます。商流のマッチングから物流ソリューションの提供、デジタル化された売買まで、日本の基幹流通をアップデートした新しい流通の仕組みをつくり、農業と社会の未来を支えるインフラを実現します。本ポジションの募集理由この変革の最前線で、出荷団体・産地商社・生産法人といった 産地の売手 と、卸売会社・仲卸・商社・量販といった 消費地の買手 をつなぎ、青果物取引の組成から物流の最適化までを一気通貫で設計・実行する、事業の根幹となる営業・事業開発リーダー(sales責任者候補)を募集します。事業や部門における役割新規プラットフォームの立ち上げ期を牽引するセールス・事業開発のリーダーとして、プラットフォーム上で青果物取引が成立・継続し、スケールしていくための 初期の成功モデル・取引モデル を構築します地方のJA・産地商社・大規模農業生産法人・産地の卸売事業者(売手)と、都市部の卸売事業者・仲卸事業者・量販店(買手)をマッチングし、双方の課題と複雑な取引条件を整理・解消しながら、実際の取引の組成を推進します商流と物流が不可分な青果流通の特性上、初期フェーズでは商流(売買のマッチング)だけでなく、取引成立に必要な物流組成 にも深く関与し、共同配送便の仕立て、積載率の調整、輸送ルートの確保など、物理的に「運べる」ところまでをトータルでデザインしていただきます既存を破壊する「改革」ではなく、日本の青果流通を支えてきた優秀な既存の仕組みへのリスペクトに立った アップデート を担っていただきます現在直面している重要課題・挑戦① 2024年問題に伴う地方ルートの消失産地からの長距離物流が巨大消費地(東京など)に一極集中し、地方・遠方の周辺消費地への直接の輸送ルートが消失しつつあります。② 物流の非最適化と、地方青果市場の死活問題その結果、周辺消費地は巨大消費地からさらに時間と追加の物流費をかけて商品を戻す(転送する)非効率な状態に陥り、産地から直接入荷されなくなっています。周辺の青果卸売市場にとって、これは集荷力の著しい低下=市場としての存続を揺るがす死活問題です。③ 取引組成を阻む「信頼」と「物流」のダブルの壁各地の青果卸売市場は新規の産地開拓を必死に進めていますが、青果の取引は長期にわたる信頼の積み重ねが前提であり、新規で訪問してすぐに取引が始まるわけではありません。加えて、売買の合意ができそうになっても、トラックの積載率や運賃の関係で物流ルートが組成できず、「 運べないから取引が流れる 」ケースが多数発生しています。④ ターゲット選定における高頻度な仮説検証の必要性私たちは共同配送便を仕立てて買手・売手に物流ソリューションとして提供しようとしていますが、「 買手・売手のどのセグメントを初期のコアターゲットに据えるべきか 」の正解はまだ明確ではありません。最適解をスピーディに見極めるため、仮説を立て、現場で高頻度にテストと検証を繰り返す挑戦が不可欠です。今この人材が必要な理由商流と物流を泥臭く繋ぎこむビジネスプロフェッショナルが不足しているため市場・量販・運送会社といった生鮮流通の多岐にわたるステークホルダーの懐に深く入り込み、アナログな商慣習へのリスペクトを持ちながら、ゼロから信頼関係を構築できる営業力が求められています。仮説検証型のアジリティを持った事業開発プロセスを確立するため「何が正解か分からない」0→1フェーズにおいて、机上の設計にとどまらず、自ら仮説を立て、地方の産地や都市部の市場・店舗へ高頻度に足を運び(月の1/3〜1/2程度の出張)、検証を回して「再現性のあるプラットフォーム取引モデル」に仕組み化できるリーダーが必要です。今のミッション(〜1.5年目安)課題感買手・売手のターゲットセグメントの最適解が未特定(仮説検証の試行錯誤)新規開拓における産地側との信頼関係構築の難しさと、物流不在による取引流失の阻止既存事業の産地→消費地の連携データを活用した、買手・売手それぞれへの「具体的なメリット(提供価値)」の言語化如何にスポットではなく継続的な取引を組成できるか業務内容ターゲット仮説の構築と高頻度な検証想定される買手(消費地の卸売事業者・仲卸事業者、スーパーマーケット等の量販)および売手(産地の卸売事業者・仲卸事業者、農業生産法人、産地商社など)に対し、高頻度で商談・フィールドテストを繰り返し、提供価値の有効性を検証する既存データの活用による提案設計「nimaru」等で取得した産地→消費地の連携データを分析・可視化し、顧客がプラットフォームを利用する具体的なメリットを提示して新規取引を開拓する初期取引の組成と導入支援顧客への提案営業から、売手・買手双方の課題や取引条件(価格・物量・品質・出荷時期)の整理、初期取引の組成・立ち上げ、サービス導入までを一貫して伴走する物流組成・共同配送スキーム構築への参画取引成立を物流面から担保するため、積載率を考慮した共同配送便の仕立て、運送会社との協力体制構築、輸送ルートの調整をリードする(logistics責任者候補と連携)GTM体制の推進とプロダクトフィードバックプロダクトチームと緊密に連携し、現場の生の声を元にプラットフォームの機能開発・サービス改善のサイクルを回す全国各地への出張と現場交渉月の1/3〜1/2程度、全国の主要産地・集出荷団体・市場・店舗などの現場に直接赴き、泥臭い関係構築と交渉を粘り強く実行するSlack、Notion、Google Workspace、HubSpotなどのツールを用いた業務遂行1.5年〜先のミッション課題感個別の1対1取引モデルから、全国規模で通用する「複数事業者間のマルチプラットフォーム流通モデル」へのスケールアップ取引総量の増大に伴う、アナログなマッチング・配車オペレーションから「プラットフォーム上での自律的な流通」への昇華急拡大するセールス・事業開発組織を支える、チームの仕組み化とマネジメント体制の構築業務内容全国流通ネットワークの標準化「農産物の流通・物流に関わるすべてのプレイヤーが利用するプラットフォーム」への進化に向け、エリア展開戦略を描き、全国規模での加盟促進をリードする新規データビジネス・周辺事業の立ち上げ蓄積されたリアル流通データをベースに、決済、金融、需給予測、在庫管理などの新たな付加価値サービスを企画・展開する組織開発と採用のリード事業規模の拡大に合わせ、セールス・事業開発メンバーの採用を自らリードし、チームビルディングとマネジメントを担う※初期フェーズはメンバーマネジメント不要ですが、このフェーズでは組織マネジメントを行っていただきますキャリアパス新規事業であるプラットフォーム事業の Sales/事業開発部門の初代統括責任者 (VP of Sales・COO候補)プラットフォーム上の流通データを武器にした、次なる新規事業(サプライチェーン金融、需給予測、グローバル生鮮流通など)の事業責任者得られる成長・キャリア約9兆円規模、かつIT化が遅れているレガシー産業において「0から新たな取引・物流インフラを構築し、社会実装した」という唯一無二の実績「商流(売買マッチング・条件交渉)」と「物流(配送網・共同配送の組成)」を統合的にデザインし、複雑な関係者間の合意を形成する、難易度の高い事業開発スキル不確実性の高い環境で高速に仮説設定・検証を繰り返し、事業をスケールさせる「アジャイル型事業立ち上げ」の型の体得立ち上げから組織化までを一人称で経験した、経営に近いレイヤーでのキャリアポジションの魅力社会的意義の大きさ:2024年問題や地方市場の集荷力低下という日本の食を揺るがす課題に対し、「物流を再組成して取引を存続させる」という直接的なインパクトを肌で感じられます地に足のついた本質的アプローチ:既存流通を壊して中抜きするIT化ではなく、優秀な青果流通システムをリスペクトした上でテクノロジーと物流の知恵を掛け合わせて「アップデート」する、最も感謝されやすい事業開発ができます盤石なデータと信頼のアドバンテージ:完全なゼロからではなく、「nimaru」が全国のJAや卸売市場で獲得している信頼基盤と、蓄積された流通データを初期アプローチの武器として使える、勝ち筋のある0→1です裁量と再現性:ターゲットの定義から取引モデルの設計まで、事業の中核を自分の意思決定で形づくれます
Biz004_セールス&事業開発(取引プラットフォーム)

Biz009_セールス&事業開発(物流/取引プラットフォーム)

【0→1フェーズ】農産物流通の新しいtoB向け取引プラットフォームの立ち上げメンバー
募集背景「農とテクノロジーを通して世界中の人々を笑顔にする」をミッションに、農産物流通のDX(業界特化型SaaSの開発・提供)に取り組み、農業流通に新たなインフラ創りを目指しているスタートアップ企業である株式会社kikitoriは、既存のSaaS事業で取得したデータを元に、次は新規事業として「農業流通の新しい取引の仕組み(プラットフォーム)」の構築にチャレンジします。商流のマッチングから物流ソリューションの提供、デジタル化された売買まで、既存の基幹流通をさらにアップデートした新しい流通の仕組みの構築を通して、農業や社会の未来を支えるインフラづくりを実現しようとしています。今回、この新規事業である取引プラットフォームの立ち上げメンバーを募集します。今回の募集ポジションは、事業の根幹となる物流領域を中心に活躍いただく、logistics責任者候補ポジションです。事業や部門における役割本ポジションは、事業の根幹となる物流領域を中心に担うチームのリーダー・logistics責任者候補です。セールス・事業開発担当として、地方のJA・産地商社・生産法人と、都市部の卸売事業者・仲卸事業者をつなぎ、プラットフォーム上で実際の青果物取引が成立・拡大していくための初期モデルづくりを担っていただきます。具体的には、売手・買手双方の課題や取引条件を整理しながら初期取引の組成・立ち上げを推進。あわせて、取引成立に必要な物流条件・配送条件・コスト条件を把握・整理し、運送会社をはじめとする社内外の関係者と連携しながら、再現性のある取引モデルへと落とし込んでいきます。青果の物流は商流と密接に関わるため、初期フェーズでは物流領域だけでなく、商流組成にも深く関わっていただくことが前提です。現在直面している重要課題・挑戦2024年問題に伴い、物流は巨大消費地へ一極集中し、周辺消費地へのルートは消滅、転送によるコストと時間が肥大化しています。この解決に向け、私たちは運送会社とともに共同配送便を仕立てる取り組みを進めています。しかし現段階では、取扱物量がまだ少なく、運送会社が抱えるどのペインに対してどんな価値を提供するのかを明確に示せていない運送会社の利益構造への解像度が低く、win-winとなる提案が構築できていないという状態です。運送会社と価値合意し、各エリアで輸送ルートを組成したい一方で、物流が組成できなければ取引が組成できず、結果としてさらに物流が一極化していくというジレンマを抱えています。実際に「物流が組成できないために取引が成立していない事業者」が、まだ多数存在しています。今この人材が必要な理由当社の運送会社に対するビジネス構造・利益構造への解像度が依然として低いためです。自ら物流の専門知識を持ち、運送会社と適切に関係構築(協力体制)を組んでいけるプロフェッショナルが、0→1フェーズを突破する上で不可欠だと考えています。今のミッション(〜1.5年目安)課題感運送会社のペインの特定と、提供価値の明確化運送会社の利益構造の解像度向上と、win-winな提案の構築物流ルート未組成による取引機会損失の解消業務内容[運送会社との価値合意・ネットワーク構築]既存事業(nimaru)の産地→消費地の連携データを活用し、運送会社への提供価値を明確化する運送事業者の開拓、交渉、ネットワーク構築産地〜消費地間の幹線物流ルートの設計共同配送スキームの企画・構築、運用立ち上げ物流オペレーションの標準化・改善※物流自体は自社ではなく業者に委託しますが、傭車や配車のオペレーションは一定発生する想定です[取引(商流)の組成・顧客開拓]顧客(産地商社・出荷組合・生産法人・卸売事業者・仲卸など)への提案営業とサービス導入支援青果物流に不可欠な初期フェーズの「商流組成」への参画売手・買手・運送会社の間に立った物流条件・配送条件・コスト条件の調整顧客課題やユースケースの深掘りと、再現性ある提案モデルの構築[事業としての磨き込み]コスト設計、収益構造の設計、事業性検証プロダクトチーム・カスタマーサクセスと連携したGo-to-Market体制の構築ユーザーの声を起点とした事業・開発フィードバックループの推進現場で得られた知見のサービス・プロダクトへの反映[働き方]必要に応じた全国各地への出張(月の1/3〜1/2程度)、現場訪問Slack、Notion、Google Workspace、HubSpotなどのツールを用いた業務遂行1.5年〜先のミッション課題感初期取引モデルの確立から、全国規模でのプラットフォーム展開・スケール化への移行事業拡大に伴う組織体制の強化業務内容kikitoriが掲げる「将来的には農産物の物流に関わるすべてのプレイヤーが利用するプラットフォーム」の構築推進必要に応じたメンバーの社員採用の推進採用メンバーのマネジメント※初期はメンバーマネジメントは不要ですが、中長期的に発生する想定です流通データの蓄積を活かした、データドリブンな更なる新規事業への展開キャリアパス0→1フェーズの事業開発・logistics責任者として立ち上げを成功させた後は、事業拡大に伴って組成される専門組織の統括マネージャー、あるいはサプライチェーン全体を管掌する役員・COO候補など、スタートアップのコアメンバーとして経営に近いポジションで活躍いただくことが可能です。得られる成長・キャリア約9兆円規模の市場において、社会課題に直結するインフラを創り上げる経験現場の声を拾い、課題を深掘りし、プロダクトチームやカスタマーサクセスと連携しながらプラットフォームの提供価値を磨き上げる、まさに「事業を創る」経験荷主・運送会社・産地・市場という立場の異なるプレイヤーの利害を束ね、事業として成立させるディールメイキング能力自分が築いた取引モデルが次の顧客、そして業界全体へ広がり、やがて農産物流通の新しいインフラとなっていくダイナミズムの体感ポジションの魅力裁量とスピード:スタートアップならではのスピード感と裁量の大きさを武器に、プロダクトと事業の成長を自ら牽引できます「破壊」ではなく「アップデート」:既存の優秀な仕組みに敬意を払いながら業界を前に進める、本質的で社会的意義の大きいアプローチが可能ですゼロからではなく、資産のある0→1:全国の青果流通事業者に導入された「nimaru」の顧客基盤と流通データという土台の上で、新規事業の立ち上げに挑めます明確に空いている席:会社にまだ無い専門性(物流・運送会社の経済性)そのものが期待値であり、意思決定の中心に立てるポジションです