業務委託 の求人一覧 - 株式会社カケハシ
【Musubi AI在庫管理】フルスタックエンジニア(業務委託)
業務概要薬局の在庫管理・発注・流通は、他業界に比べて勘と経験への依存が大きく、テクノロジーによる最適化の余地が残る領域です。カケハシは、AIによる在庫・発注の最適化や医薬品の二次流通への関与を通じて、業界の変革を目指しています。Musubi AI在庫管理とは処方データや来局傾向、出庫実績をAIが分析し、薬局ごとの最適な在庫量と発注を提案するサービスです。欠品と過剰在庫を減らして薬剤師の業務負担を軽くし、患者様への対応に集中できる環境をつくります。
1,000店舗以上に導入済みで、今後は医薬品の安定供給やサプライチェーン全体を支えるソリューションへ広げていきます。具体的な業務内容フロントエンドからバックエンド、インフラまでを一貫して担当するエンジニアとして、AI在庫管理のプロダクト開発に参画していただきます。
機能単位で、仕様の詰めから設計・実装・リリース・運用までを自ら進めていただく役割です。主な業務内容は以下のとおりです。PdMやステークホルダーと相談しながら、要件を技術的な仕様に落とし込むフロントエンド・バックエンドをまたいだ機能開発AWSを活用したアーキテクチャの設計・改善既存のAPI基盤の移行など、長く稼働しているシステムの段階的な刷新社内プロダクトや外部サービスとのシステム連携CI/CDの改善、テスト自動化、インフラ運用の自動化運用や調査対応に必要な社内向けツールの開発と運用期待する役割サービスを一貫で開発に関わるフルスタック性と得意領域を活かしたチーム貢献担当する機能やプロジェクトについて、意図や背景も確認しつつ技術的な判断を自ら下して最後までやり切る既存のコードや設計の意図を読み解き、現状を踏まえて改善を進める生成AIを活用した開発プロセスを実践し、チームの開発スピードを高めるチームについてAI在庫管理の開発チームは、3〜4人程度のチームに分かれ、スクラムを基本に開発しています。スプリントレビューではカスタマーサポートやサポートデスクのメンバーも参加しお客様の感謝の声や現場の困りごとも踏まえたフィードバックを届けてもらえるなど、プロダクト開発に積極的に協力する体制ができています。権限や契約の差はあれど、社員・業務委託を問わず同じ目線でチーム一丸取り組んでいます。募集背景「Musubi AI在庫管理」の導入と利用の拡大に伴い、他のサービスとの連携機能など、単体のSaaSを超えた新しい開発プロジェクトが複数立ち上がっています。
これらのプロジェクトを並行して進めるため、画面からサーバー・インフラまで領域を問わず開発をリードできるエンジニアを募集します。開発環境<利用技術>
・AWS
・Glue
・AppSync (GraphQL)
・Aurora
・Lambda
・Cognito
・ECS(Fargate)
・Python
・TypeScript
・Terraform<周辺ツール>
・GitHub
・Datadog
・Sentry
・Databricks
・Slack参考記事<技術について>
カケハシ技術ブログ
https://kakehashi-dev.hatenablog.com/
メンバーTech Blog
Web Locks API でロック待ちを「しない」選択 — 複数タブにおけるトークン更新競合の解消
https://kakehashi-dev.hatenablog.com/entry/2026/05/14/090000
「誰かがやるだろう」をやめた1年間の記録
https://kakehashi-dev.hatenablog.com/entry/2026/03/26/090000選考フロー状況に応じて変更となる可能性がございますのでご了承ください。
・書類選考
・面談(1~2回)
・契約条件のすり合わせ
(※面談回数とスキルチェックの有無は要調整)
【インテグレーションプラットフォーム】プロダクトエンジニア(業務委託)
業務概要日本全国では薬局は6万店舗以上あり、そこで年間9億枚近い処方箋が扱われています。この処方箋という、患者の健康に直結する機微な医療データを、数千の薬局現場で日々正確かつ安定的に処理し、カケハシが提供するクラウド上のSaaSプロダクトへとシームレスに繋ぐ基盤を作るポジションです。薬局の中には、処方箋をスキャンするための複合機、薬剤師がお薬を用意するために使う調剤機器や自動分包機、処方の結果を記録するための電子薬歴端末、診療報酬を計算するための端末など、様々な物理的な機器が存在しています。また、これらの機器に加えて、患者が今どの保険に加入しているかを確認する「オンライン資格確認」、薬局が保険者(健康保険組合等)に医療費を請求する「レセプト請求」、医師や薬剤師の資格を電子的に証明する「HPKIカード」といった、医療保険制度に紐づく仕組みとも連携する必要があります。さらに、他社が提供する店舗内システムとの連携も必要で、これら様々な機器・システムが複雑に絡み合うことで薬局業務が成り立っています。連携方式もファイル連携・Web API連携・ICカードによる認証など多様であり、単一の技術方式には閉じていません。例えば、「帯域の細い店舗にも確実にアプリケーションを配布・更新するにはどうするか」「クライアント側で障害が起きた際、店舗の業務を止めないためにどう検知し、どう振る舞わせるか」「クラウド側で障害が起きた際、店舗側はどこまで自律的に動作を継続できるべきか」「印刷基盤のような共通機能を、複数プロダクトから使われることを前提にどう設計するか」。こうした、正解が一つに決まらない問いに、現場の制約と向き合いながら答えを出し続けるのがこのチームの日常です。私たちインテグレーションプラットフォームチームは、これらすべてを、カケハシが提供するクラウド上の複数のSaaSプロダクトとシームレスに連携させ、調剤から服薬指導、会計までの業務フローを一気通貫で制御する役割を担っています。数千店舗の薬局現場で日々稼働し、薬剤師の業務を止めないことを最優先に、安定性と応答性の高い基盤を開発します。このポジションでは、クライアントサイド(Windows/.NET等)とサーバーサイド(AWS上の分散システム)を役割として分けず、両方の設計思想を理解した上で、どちらの層に課題があるかを見極め、アーキテクチャレベルで意思決定できる方を求めています。生成AIの活用により、コードそのものを書く工数の比重は下がり続けています。私たちが本当に必要としているのは、特定の言語やフレームワークの経験ではなく、複雑なシステム全体を構造化し、プロダクト・業務・運用を理解した上で最適な設計判断を下せる力です。技術選定は個人の独断ではなく、チーム内での議論を通じて決めていきますが、その議論の質を上げる設計・提案ができることを期待しています。多様なハードウェア・規制対応システム・他社システムが混在する複雑な現場の制約を解き、大規模かつ精度が問われる基盤の安定稼働を守りながら技術的挑戦を継続することで、医療業界という奥深いビジネスドメインを紐解く、貴重な経験を得ることができます。チームではAI駆動開発もしっかり定着しており、要求分析からエンジニアが裁量を持って活躍しています。※処方箋枚数は厚生労働省「令和6年度 調剤医療費(電算処理分)の動向」より。同統計における「処方箋枚数」とは、調剤報酬明細書に記録される処方箋の「受付回数」を合計したものです。
https://www.mhlw.go.jp/topics/medias/year/24/gaiyou.html開発環境言語・フレームワークの実務経験そのものは必須要件としていません。以下は現在チームで使用している技術スタックです。ご自身の強みに近いものがあれば歓迎しますが、経験がない技術は入社後にキャッチアップいただく前提です。クライアントサイド:C#、.NET Framework / .NET、WPF / Windows Forms / WinUI、TypeScriptサーバーサイド:TypeScript、Pythonインフラ:AWS(DynamoDB, Aurora, Cognito, API Gateway, Lambda, SQS)IaC:Terraform、Terragruntモニタリング:Datadog / PagerDuty / SentryCI/CD:GitHub Actionsコミュニケーション:Google Workspace, Slackドキュメント:Confluenceタスク管理:JIRAカケハシについて日本の医療現場が抱える課題は複雑であり、テクノロジーの力が不可欠です。私たちは、医療という難易度の高い課題に向き合い、生成AIをはじめとする最新技術を積極的に活用しながら、泥臭い部分にも積極的に向き合っています。カケハシの開発組織は「医療体験が日々進化する世界の実現」をミッションにプロダクト開発を続けています。開発組織の文化としては、開発ブログや勉強会、カンファレンス登壇を通じた組織内外への情報発信を推奨・サポートしています。
【新規事業クラウドレセコン】バックエンドエンジニア(業務委託)
業務概要本ポジションは、完全新規開発で進められている次世代薬局向けクラウドレセコン事業のバックエンド開発を推進していただくエンジニアの募集です。
本事業では、「これからの医療インフラ・アプリケーションはどうあるべきか」を定義し、モダンな技術スタックをゼロから積み上げ、形にしていくフェーズにあります。既存のレガシーな仕組みをクラウドへ置き換えるのではなく、次世代の薬局向け事業として、クラウドネイティブなアプリケーションおよび基盤をゼロベースで構築していただきます。アプリケーション開発担当に限定するのではなく、「AWS上のクラウドアーキテクチャの構築から、バックエンド開発」までを一気通貫で手掛けていただきます。稼働条件週5日(フルタイム相当)リモート中心日中帯の同期コミュニケーション(朝会・ドキュメントレビュー等)に参加可能であることチームについて現在カケハシが注力しているプロジェクトであり、エンジニア30名、デザイナー3名体制で取り組んでいます。PdMやPMMを含め全体で40名を超える大きなプロジェクトとなります。ポジションの魅力1. 【AI コーディング前提の開発環境】設計案の作成に集中できる
Claude Code / Devin を前提とした開発ワークフロー(テスト先行、機械的な品質ゲート、subagent による多段レビュー)が既にチームに整備されています。業務委託の方も通常フローで申請・利用可能です。実装コストが下がった分、「設計案を自分で書き切る」ことに時間を使えます。2. 【ゼロベース開発・0→1】技術的負債のない完全新規事業で、設計案の裁量が大きい
既存システムの保守や置き換えではなく、完全新規事業においてクラウドネイティブな基盤をゼロから構築しているフェーズです。公開インターフェースや識別子など「戻しにくい決定」の最終判断は正社員エンジニアが担いますが、その土台となる設計案・選択肢の提示には大きな裁量があります。カケハシについて日本の医療現場が抱える課題は複雑であり、テクノロジーの力が不可欠です。
私たちは、医療という難易度の高い課題に向き合い、生成AIをはじめとする最新技術を積極的に活用しながら、泥臭い部分にも積極的に向き合っています。
カケハシの開発組織は約180名のエンジニアやPdMが所属し、「医療体験が日々進化する世界の実現」をミッションにプロダクト開発を続けています。
開発組織の文化としては、開発ブログや勉強会、カンファレンス登壇を通じた組織内外への情報発信を推奨・サポートしています。