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株式会社IVRy 全ての求人一覧

D01. プロダクトデザイナー

本求人は、対話AIプラットフォーム「アイブリー」を中心に、AI Contact Center・IVRy Data Hub など拡大するプロダクト群に携わるプロダクトデザイナーの募集です。これらの体験設計・UIデザイン、デザインシステムの構築・運用を通じて、多様な顧客ニーズとビジネス成長をデザインの力で推進します。チームの一員として主体的にプロダクトデザインに取り組み、課題解決や組織づくりにも関われるポジションです。株式会社IVRyについてIVRyは「最高の技術を、すべての人と企業に届ける」をMissionに掲げ、対話AIプラットフォーム「アイブリー」を開発・運営しています。独自技術で応対品質と信頼性を担保し、導入アカウントは7万を突破。人が本来の価値を発揮し"働くことは楽しい"と皆が感じられる社会の実現を目指します。2026年5月までに累計151.1億円(エクイティ86.1億円、デットファイナンス65億円)の資金調達を完了。アイブリーに蓄積される貴重な「対話データ」と、最新のAI技術を掛け合わせ、データの価値を最大化。そして、顧客の声という一次情報を経営判断へと繋げ、企業の業務そのものを変革し、さらに顧客体験を向上させていきます。IVRyがメガバンク3行より総額45億円のデットファイナンスを実施。累計資金調達額は151.1億円にIVRy、シリーズDで総額40億円の資金調達を実施対話型音声AI SaaS「アイブリー」が 顧客の”声”を経営資源に変えるデータプラットフォーム 「IVRy Data Hub」を提供開始IVRyについてより詳しく知りたい方に向けて、会社やプロダクトに関する公開情報をまとめたページ をご用意しています。事業内容やプロダクトの詳細、所属メンバーについてご覧いただけます。IVRy|プロダクト開発 採用ページIVRy Company Deck(会社紹介資料)募集背景対話AIプラットフォーム「アイブリー」は、全国47都道府県・日本標準産業分類の全99業界で活用されており、累計発着電数1億件/累計70,000以上のアカウントが発行されるプロダクトへと成長してきました。これに伴い、お客様のニーズも多様化し、業界ごとに異なる課題や要望に対応するため、ホリゾンタルプロダクトとして幅広いニーズを満たす必要があります。その中で、デザインは顧客の課題解決やビジネスの成長を加速させる重要な要素であると考えています。プロダクトにおけるユーザー体験だけでなく、マーケティング施策やブランド体験まで、あらゆる顧客接点において一貫性のあるデザインを提供することが求められています。プロダクトの成長に伴いデザインの守備範囲も拡大しており、チームの一員としてプロダクトデザインに取り組んでいただけるメンバーを募集します。業務内容IVRyのプロダクトデザイナーとして、WEB・iOS/AndroidアプリのUX及びUIデザインを中心に、デザインシステムの構築・運用、ユーザー体験の最適化を担当します。PdMやエンジニアと連携しながら、ユーザー課題の解決とプロダクトの成長をデザインの力で推進していただきます。プロダクトデザイン電話AI自動応答を起点に、AI Contact Center・Data Hub・Analytics・AI FAXなど、担当プロダクトのUX・UIデザイン(新規立ち上げから既存プロダクトの改善まで、様々なフェーズに関わる機会があります)ユーザー課題の抽出と体験設計への落とし込みPdMやエンジニアとの連携・プロジェクト推進ユーザビリティの継続的な改善デザイン基盤デザインシステムおよびガイドラインの構築・運用デザインレビューを通じた品質向上AIツールを活用した新しいデザインワークフローの実践デザインチームへの貢献デザインレビューへの積極的な参加を通じた品質向上への貢献デザインナレッジや学びのチームへの共有チーム内での建設的なフィードバック文化の推進現在の課題IVRyでは新しい事業の柱がどんどん立ち上がっていく中で、事業の進化にデザイナーの数が追いついていません。立ち上がる新しいプロジェクトをデザイナーが兼務する形になり、ユーザー体験の追求が十分にできないことがあります。また、デザイン資産の管理やユーザー理解の仕組みも整備を進めている段階であり、一貫性のあるUXを提供するための体制をよりスピーディに強化する必要があります。期待していること自走し、主体的に課題を見つけて解決までやり遂げてほしいPdMが「Why」を考える一方で、デザイナーは「What」に責任を持ち、PdMと連携しながら、「What」を最適な形に落とし込んでほしいプロダクト開発の初期段階から関わり、設計の根幹に携わることで、より本質的なデザインを追求してほしい。デザインの力でプロダクトの方向性を牽引する役割を期待しているユーザビリティの改善をリードし、より使いやすいプロダクト体験を実現すること。プロダクトの価値を高めるために、細かな体験の質にもこだわってほしい必須スキルUX・UIデザインの実務経験が3年以上あり、下記の業務経験/スキルのうち、複数のご経験がある方。ユーザーの課題を深く理解し、プロダクト体験を構造的に設計・推進した経験PdM・エンジニアと連携してプロダクト開発を推進した経験ユーザビリティテストや調査を通じた改善を主導した実務経験デザインシステムの構築・運用に携わった経験AIツールをデザインプロセスに取り入れた実績、またはその強い意欲歓迎スキルBtoB SaaSプロダクトでのデザイン経験ユーザー調査・テストを活用したデザイン改善の経験スタイルガイドやコンポーネントライブラリの構築・管理経験アクセシビリティ(WCAG等)への理解・関心求める人物像ユーザーの課題を自分ごととして捉え、より良い体験を設計したいという意欲がある方まだ正解のない環境でも、チームと一緒に試行錯誤しながら前に進められる方AIを含む新しいツールや手法、UXの最新トレンドに関心を持ち、積極的にキャッチアップできる方リスペクトを土台にしたコミュニケーションを大切にできる方フィードバックを素直に受け止め、成長につなげられる方成長を追い求め、挑戦を楽しめる方環境・利用ツールデザイン・制作: Figma, Adobe CCAI: Claude, Gemini, ChatGPT, Google AI Studio, Devinコラボレーション: Slack, Notion, Google Workspaceプロジェクト管理・開発: Linear, GitHub新たな施策やツールの導入など、企業価値向上に寄与する取り組みを柔軟に提案・実施可能です。デザインチームにおけるAIの活用IVRyのデザインチームでは、「AIを使いこなす」ではなく「AIと協業する」という姿勢で、デザインプロセスにAIを積極的に取り入れています。戦略立案や調査分析、サービスブループリントやユーザーフローの構造設計など、設計の初期フェーズからAIを活用し、思考の整理と意思決定を加速させています。PdMやデザイナーがClaude CodeやClaude Designを使い、アイデアをインタラクティブなプロトタイプとして素早く形にしています。共有→フィードバック→改善のサイクルを高速に回すことで、従来は難しかったスピードで検証を重ねられるようになりました。デザインシステムとAIの連携も進めています。デザイナーとフロントエンドエンジニアが一体となってコンポーネントの使い分けルールを決め、UIコンポーネントライブラリ(Storybook)へAIが参照できる形で蓄積しています。そこから、AIがFigmaを介さずデザインシステム準拠のUIを作れるハーネスを組んでいます。人が作ってもAIが作っても品質とブランドらしさが担保される基盤ができれば、対話AIのようにセオリーが固まっていない領域へ、より多くのリソースを割けるようになります。これらはすべて現在進行形で、「こう使うべき」という正解はまだありません。一緒に試行錯誤しながら、AI時代のデザインプロセスを作っていける方を歓迎しています。AIに関する取り組みは、noteでも発信しています。プロダクト中核にAIが組み込まれている現場での、デザイナーの向き合い方リードデザイナーが語るそれぞれのAI導入の舞台裏AIと協業するデザイン実践──プロトタイピングで見えた変化働く面白さ・成長環境得られるノウハウ特定ドメインに縛られず、多種多様な業界の課題を横断的に解きながらデザインする面白さがあるホリゾンタルプロダクトとしてあらゆる現場で使われるからこそ、業界ごとに異なる業務フローを読み解き汎用的な体験に昇華させる設計力が身につく得られる体験・醍醐味デザインの力でビジネス成長を牽引する役割を担うことができるコアプロダクトを軸に、新規プロダクトや事業開発に近い領域にも関われるチャンスがある0→1のフェーズでデザインを形にする経験ができる音声×AIという珍しい領域に携われる。特に音声UXの設計は発展途上で、他ではなかなか得られない経験ができるAIを活用した新しいデザインプロセスを、チームで一緒に作り上げていく経験ができる組織への関わりデザインチームの組織作りに関わり、チームの基盤を築くことができる。キャリアパス本ポジションでは、個々の志向や強みに応じて、さまざまなキャリアの選択肢があります。担当プロダクトのUX戦略と体験設計をリードし、プロダクトの方向性にデザインの力で貢献する役割デザインチームのリードや組織作りに携わり、チームの成長を支える役割デザインの枠を越えて、プロダクト戦略・要件定義から実装まで幅広く関与し、PdMや事業開発といったプロダクトマネジメント領域、あるいはデザインエンジニアリングやフロントエンド実装など技術領域へと、職種を横断してキャリアを広げることも可能一緒に働くメンバー、チームの特徴IVRyには、豊富なキャリアを積んだ実力者たちが次々と参画していますが、フラットで人間味あふれるメンバーばかりです。その中でもデザイナー陣は、前職でCXOやリードとして活躍していたメンバーが集結し、それぞれの強みを活かしてプロジェクトを牽引しています。常に試行錯誤を繰り返しながら、デザイナーの在り方やチームビジョン、デザイン組織としてのロードマップを議論し、高い当事者意識を持って進んでいるのが特徴です。フルタイム・副業を問わず、全員がフラットな関係で意見を出し合い、組織やプロダクトの方向性を一緒に模索しながら作り上げている、そんなチャレンジングかつオープンな環境がIVRyのデザインチームの魅力です。参考情報IVRyデザインチーム1年半の現在地──型を使うのではなく、型を作るIVRy Design ブログ (note)選考プロセスエントリーカジュアル面談書類選考面接(2〜3回)内定 ⇒ 条件面談※面接から内定まで、オンラインにて対応可能です。 ※エントリー時に回答いただくアンケートの内容をもとに、カジュアル面談を実施いたします。カジュアル面談を経て正式なご応募に進んでいただいた方には、書類選考をご案内します。ご希望やご経験に合うポジションの提案が難しい場合は、面談の実施を見送らせていただくこともございます。開発実績アイブリーアイブリー AI Contact CenterIVRy Data HubIVRy AnalyticsIVRy AI FAXモバイルアプリキャリア登録ご応募を検討中の方だけでなく、「まずは話を聞いてみたい」「今後のために情報を受け取りたい」という方も歓迎です。 ご関心があれば、キャリア登録 からぜひご登録ください。採用方針IVRyは、年齢・性別・国籍・人種・障がいの有無・LGBTQ+・婚姻状況・雇用形態といった属性によって採用や選考の判断を行うことは一切ありません。 IVRyのミッションと「Work is Fun」という価値観に共感し、AIによって仕事と顧客体験を再定義する挑戦にワクワクできる方と、一緒に未来をつくっていきたいと考えています。
D01. プロダクトデザイナー

D02. プロダクトデザイナー(リード候補)

本求人は、対話AIプラットフォーム「アイブリー」を中心に、AI Contact Center・IVRy Data Hub など急拡大するプロダクト群を横断するシニアプロダクトデザイナーの募集です。これらの体験設計をリードし、デザインシステムの構築・運用を通じて、多様な顧客ニーズとビジネス成長をデザインの力で推進します。デザインの品質と戦略性を高め、チーム全体のアウトプットを引き上げる役割を担うポジションです。株式会社IVRyについてIVRyは「最高の技術を、すべての人と企業に届ける」をMissionに掲げ、対話AIプラットフォーム「アイブリー」を開発・運営しています。独自技術で応対品質と信頼性を担保し、導入アカウントは7万を突破。人が本来の価値を発揮し"働くことは楽しい"と皆が感じられる社会の実現を目指します。2026年5月までに累計151.1億円(エクイティ86.1億円、デットファイナンス65億円)の資金調達を完了。アイブリーに蓄積される貴重な「対話データ」と、最新のAI技術を掛け合わせ、データの価値を最大化。そして、顧客の声という一次情報を経営判断へと繋げ、企業の業務そのものを変革し、さらに顧客体験を向上させていきます。IVRy、シリーズDで総額40億円の資金調達を実施対話型音声AI SaaS「アイブリー」が 顧客の”声”を経営資源に変えるデータプラットフォーム 「IVRy Data Hub」を提供開始IVRyについてより詳しく知りたい方に向けて、会社やプロダクトに関する公開情報をまとめたページ をご用意しています。事業内容やプロダクトの詳細、所属メンバーについてご覧いただけます。IVRy|プロダクト開発 採用ページIVRy Company Deck(会社紹介資料)募集背景対話AIプラットフォーム「アイブリー」は、全国47都道府県・日本標準産業分類の全99業界で活用されており、累計発着電数1億件/累計70,000以上のアカウントが発行されるプロダクトへと成長してきました。これに伴い、お客様のニーズも多様化し、業界ごとに異なる課題や要望に対応するため、ホリゾンタルプロダクトとして幅広いニーズを満たす必要があります。その中で、デザインは顧客の課題解決やビジネスの成長を加速させる重要な要素であると考えています。プロダクトにおけるユーザー体験だけでなく、マーケティング施策やブランド体験まで、あらゆる顧客接点において一貫性のあるデザインを提供することが求められています。本ポジションでは、プロダクトの体験設計をリードし、チーム全体のデザイン品質と戦略性をさらに高めていただける方を募集します。業務内容IVRyのシニアプロダクトデザイナーとして、WEB・iOS/AndroidアプリのUX及びUIデザインをリードし、デザインシステムの構築・運用、ユーザー体験の最適化を担当します。PdMやエンジニアと連携しながら、ユーザー課題の解決とプロダクトの成長をデザインの力で推進していただきます。プロダクトデザイン電話AI自動応答を起点に、AI Contact Center・Data Hub・Analytics・AI FAXなど、担当プロダクトのUX・UIデザインをリード(0→1の新規立ち上げからグロースフェーズの改善まで、様々なフェーズに携わります)ユーザー課題の構造的な整理と、複数プロダクトを横断した一貫性のある体験設計PdM・エンジニアと密に連携し、上流の要件定義からリリース後の改善までを推進定量・定性データを活用したユーザビリティの継続的改善デザイン基盤の構築デザインシステムおよびガイドラインの設計・構築・運用デザインプロセスやワークフローの整備・改善AIツールを活用した新しいデザインワークフローの設計・実践チームへの貢献デザインレビューを通じたチーム全体の品質向上デザインの意思決定プロセスの透明化と言語化デザインナレッジの体系化と共有の仕組みづくりメンバーへのメンタリングやフィードバックを通じた成長支援現在の課題IVRyでは新しい事業の柱がどんどん立ち上がっていく中で、事業の進化にデザイナーの数が追いついていません。立ち上がる新しいプロジェクトをデザイナーが兼務する形になり、ユーザー体験の追求が十分にできないことがあります。また、デザイン資産の管理やユーザー理解の仕組みも整備を進めている段階であり、一貫性のあるUXを提供するための体制をよりスピーディに強化する必要があります。期待していること自走し、主体的に課題を見つけて解決までやり遂げてほしいPdMが「Why」を考える一方で、デザイナーは「What」に責任を持ち、PdMと連携しながら、「What」を最適な形に落とし込んでほしいプロダクト開発の初期段階から関わり、設計の根幹に携わることで、より本質的なデザインを追求してほしい。デザインの力でプロダクトの方向性を牽引する役割を期待しているユーザビリティの改善をリードし、より使いやすいプロダクト体験を実現すること。プロダクトの価値を高めるために、細かな体験の質にもこだわってほしい複数プロダクトを横断して一貫性のある体験を設計し、プロダクト全体のデザイン品質を引き上げてほしい必須スキルUX・UIデザインの実務経験が5年以上あり、下記の業務経験/スキルのうち、複数のご経験がある方。プロダクトの理想体験(To-Be)を描き、体験設計からUIへの落とし込みを主導した経験UXリサーチを自ら企画・実施し、定量・定性データから得られたインサイトをデザインに落とし込んだ経験PdM・エンジニア・ビジネスサイドと議論し、デザインの意図を論理的に伝える力デザインシステムの構築・運用を主導し、チームのデザイン品質を底上げした経験AIツールをデザインプロセスに取り入れた実績またはその強い意欲歓迎スキルBtoB SaaSプロダクトでのデザイン経験ビジネス目標とユーザーニーズを統合したデザイン戦略の立案・ロードマップ策定経験アクセシビリティ(WCAG等)への理解・実践経験デザイン組織の立ち上げ・チームビルディング経験複数プロジェクトの並行管理と品質維持の経験複数のプロダクトを横断した、一貫性のある体験設計の経験求める人物像ユーザーの課題に深く向き合い、本質的な解決策を設計できる方まだ正解のない環境で、チームに合った仕組みを自ら設計・実行できる方AIを含む新しいツールや手法に好奇心を持ち、積極的に試して業務に取り入れられる方リスペクトを土台にしたコミュニケーションで、チームの成果を最大化できる方成果物の品質に対する高い基準を持ちつつ、スピードとのバランスを取れる方成長を追い求め、挑戦を楽しめる方環境・利用ツールデザイン・制作: Figma, Adobe CCAI: Claude, Gemini, ChatGPT, Google AI Studio, Devinコラボレーション: Slack, Notion, Google Workspaceプロジェクト管理・開発: Linear, GitHub新たな施策やツールの導入など、企業価値向上に寄与する取り組みを柔軟に提案・実施可能です。デザインチームにおけるAIの活用IVRyのデザインチームでは、「AIを使いこなす」ではなく「AIと協業する」という姿勢で、デザインプロセスにAIを積極的に取り入れています。戦略立案や調査分析、サービスブループリントやユーザーフローの構造設計など、設計の初期フェーズからAIを活用し、思考の整理と意思決定を加速させています。PdMやデザイナーがClaude CodeやClaude Designを使い、アイデアをインタラクティブなプロトタイプとして素早く形にしています。共有→フィードバック→改善のサイクルを高速に回すことで、従来は難しかったスピードで検証を重ねられるようになりました。デザインシステムとAIの連携も進めています。デザイナーとフロントエンドエンジニアが一体となってコンポーネントの使い分けルールを決め、UIコンポーネントライブラリ(Storybook)へAIが参照できる形で蓄積しています。そこから、AIがFigmaを介さずデザインシステム準拠のUIを作れるハーネスを組んでいます。人が作ってもAIが作っても品質とブランドらしさが担保される基盤ができれば、対話AIのようにセオリーが固まっていない領域へ、より多くのリソースを割けるようになります。これらはすべて現在進行形で、「こう使うべき」という正解はまだありません。一緒に試行錯誤しながら、AI時代のデザインプロセスを作っていける方を歓迎しています。AIに関する取り組みは、noteでも発信しています。プロダクト中核にAIが組み込まれている現場での、デザイナーの向き合い方リードデザイナーが語るそれぞれのAI導入の舞台裏AIと協業するデザイン実践──プロトタイピングで見えた変化働く面白さ・成長環境得られるノウハウ特定ドメインに縛られず、多種多様な業界の課題を横断的に解きながらデザインする面白さがあるホリゾンタルプロダクトとしてあらゆる現場で使われるからこそ、業界ごとに異なる業務フローを読み解き汎用的な体験に昇華させる設計力が身につく得られる体験・醍醐味デザインの力でビジネス成長を牽引する役割を担うことができるコアプロダクトを軸に、新規プロダクトや事業開発に近い領域にも関われるチャンスがある0→1のフェーズでデザインを形にする経験ができる音声×AIという珍しい領域に携われる。特に音声UXの設計は発展途上で、他ではなかなか得られない経験ができるAIを活用した新しいデザインプロセスを、チームで一緒に作り上げていく経験ができる組織への関わりデザインチームの成長を支え、デザイン組織としてのロードマップや仕組みづくりに関わることができる。キャリアパス本ポジションでは、個々の志向や強みに応じて、さまざまなキャリアの選択肢があります。経営層と連携しながら、プロダクトを横断したUX戦略・ビジョンを定義し、デザインの観点から事業やプロダクトの方向性をリードする役割デザインチームのリードや組織作りに携わり、チームの成長を支える役割デザインの枠を越えて、プロダクト戦略・要件定義から実装まで幅広く関与し、PdMや事業開発といったプロダクトマネジメント領域、あるいはデザインエンジニアリングやフロントエンド実装など技術領域へと、職種を横断してキャリアを広げることも可能一緒に働くメンバー、チームの特徴IVRyには、豊富なキャリアを積んだ実力者たちが次々と参画していますが、フラットで人間味あふれるメンバーばかりです。その中でもデザイナー陣は、前職でCXOやリードとして活躍していたメンバーが集結し、それぞれの強みを活かしてプロジェクトを牽引しています。常に試行錯誤を繰り返しながら、デザイナーの在り方やチームビジョン、デザイン組織としてのロードマップを議論し、高い当事者意識を持って進んでいるのが特徴です。フルタイム・副業を問わず、全員がフラットな関係で意見を出し合い、組織やプロダクトの方向性を一緒に模索しながら作り上げている、そんなチャレンジングかつオープンな環境がIVRyのデザインチームの魅力です。デザインプロセスのAI導入にも力を入れており、AIを身近に使いながら日々デザインに取り組んでいます。参考情報IVRyデザインチーム1年半の現在地──型を使うのではなく、型を作るIVRy Design ブログ (note)選考プロセスエントリーカジュアル面談書類選考面接(2〜3回)内定 ⇒ 条件面談※面接から内定まで、オンラインにて対応可能です。※エントリー時に回答いただくアンケートの内容をもとに、カジュアル面談を実施いたします。カジュアル面談を経て正式なご応募に進んでいただいた方には、書類選考をご案内します。ご希望やご経験に合うポジションの提案が難しい場合は、面談の実施を見送らせていただくこともございます。開発実績アイブリーアイブリー AI Contact CenterIVRy Data HubIVRy AnalyticsIVRy AI FAXモバイルアプリキャリア登録ご応募を検討中の方だけでなく、「まずは話を聞いてみたい」「今後のために情報を受け取りたい」という方も歓迎です。 ご関心があれば、キャリア登録 からぜひご登録ください。採用方針IVRyは、年齢・性別・国籍・人種・障がいの有無・LGBTQ+・婚姻状況・雇用形態といった属性によって採用や選考の判断を行うことは一切ありません。 IVRyのミッションと「Work is Fun」という価値観に共感し、AIによって仕事と顧客体験を再定義する挑戦にワクワクできる方と、一緒に未来をつくっていきたいと考えています。
D02. プロダクトデザイナー(リード候補)

D03. コミュニケーションデザイナー

本求人は、株式会社IVRyのコミュニケーションデザイナーの募集です。ブランドやサービスの世界観を、顧客接点ごとのクリエイティブへ展開する役割です。マーケ・広報など多職種と連携しながら、LP・広告・イベント・資料まで幅広い制作を自ら担い、「IVRyらしさ」を各接点で形にしていただきます。株式会社IVRyについてIVRyは「最高の技術を、すべての人と企業に届ける」をMissionに掲げ、対話AIプラットフォーム「アイブリー」を開発・運営しています。独自技術で応対品質と信頼性を担保し、導入アカウントは6万を突破。人が本来の価値を発揮し"働くことは楽しい"と皆が感じられる社会の実現を目指します。2026年5月までに累計151.1億円(エクイティ86.1億円、デットファイナンス65億円)の資金調達を完了。アイブリーに蓄積される貴重な「対話データ」と、最新のAI技術を掛け合わせ、データの価値を最大化。そして、顧客の声という一次情報を経営判断へと繋げ、企業の業務そのものを変革し、さらに顧客体験を向上させていきます。IVRyがメガバンク3行より総額45億円のデットファイナンスを実施。累計資金調達額は151.1億円にIVRy、シリーズDで総額40億円の資金調達を実施対話型音声AI SaaS「アイブリー」が 顧客の”声”を経営資源に変えるデータプラットフォーム 「IVRy Data Hub」を提供開始IVRyについてより詳しく知りたい方に向けて、会社やプロダクトに関する公開情報をまとめたページ をご用意しています。事業内容やプロダクトの詳細、所属メンバーについてご覧いただけます。IVRy|プロダクト開発 採用ページIVRy Company Deck(会社紹介資料)募集背景当社の対話AIプラットフォームをより多くの顧客に届け、市場での存在感を高めるためには、一貫性のあるブランドコミュニケーションが不可欠です。そこで、IVRyらしい世界観を創り上げ、企業・サービス・顧客接点に統一感をもたせるコミュニケーションデザインの強化を担う新たなメンバーを募集します。このポジションが担う役割:ブランドイメージの構築・発信:コーポレートレベルから顧客接点まで、一貫したブランド戦略を設計し、社内外へ発信ブランディング・プロモーションデザインの推進:サービスの価値を的確に伝え、市場との接点を拡大する戦略におけるコミュニケーションデザインの推進IVRyの価値をさらに高め、サービスの魅力をより多くの人に伝えるための重要なポジションです。私たちと一緒に、ブランドの未来を築いていきませんか?業務内容IVRyにおけるコミュニケーションデザイナーは、「選ばれる理由を、伝わる体験・表現へ変換する」役割です。本ポジションは、その変換を実行の主軸として担います。届けたい相手が何を受け取り、どう動くのか。その仮説とクリエイティブコンセプトを読み解き、キービジュアルから各媒体の制作物まで、自ら手を動かして完成度を上げていきます。コンセプトの読み解きと施策への展開施策のクリエイティブコンセプトやキーメッセージを読み解き、媒体ごとの表現へ翻訳する接点ごとに「どこで何を受け取り、どう動くか」を踏まえて、構成・情報設計・ビジュアルを決める体験の仮説やコンセプトを立てる議論に、制作の実現性と表現の観点から参加する制作・アートディレクションLP、広告、SNS、展示会ブース、印刷物、資料など、幅広いクリエイティブの制作定義された「IVRyらしさ」とトーン&マナーの中で、媒体をまたいで一貫した表現に落とし込むコーポレートサイト、キャンペーン、イベント、PR資料など各種施策のビジュアルとメッセージの展開外部パートナー(制作会社、フォトグラファー、映像、施工など)との進行と品質確認主要な制作物を自ら担いながら、案件の性質に応じて外部への依頼範囲を整理する運用・改善トーン&マナーやガイドラインの運用、テンプレートの整備と更新レビューを受けて表現の精度を上げ、判断の理由をチームに共有する施策後に数値や反応を振り返り、次の制作に反映するAIを活用したクリエイティブ制作を実践し、使えるパターンを蓄積する関係者との連携マーケティング・営業・PR・HRなど各部門と連携し、要望の背景と目的を確認しながら形にする事業やプロダクトの前提を理解し、制作物の判断に反映する納期・リソース・優先度を関係者と調整しながら、施策を前に進める取り組み事例シリーズD資金調達 採用特設サイト:資金調達を起点に、企業ビジョン・メンバー・職種情報を階層的に構成した採用ブランディングサイトVoice to Value 2025:IVRy主催のカンファレンス。「AI対話と顧客の声」をテーマに、企業のAI活用事例や最新トレンドを発信数字で見る5年間のアイブリー:過去の実績と未来へのビジョンを一枚に凝縮し、社内外にブランドメッセージを発信したインフォグラフィック現在の課題これまでプロダクト・マーケティング・広報・HRなどのチームとデザイナーが連携しながら、ブランドやクリエイティブを作り上げてきました。しかし、「一貫したブランドの世界観を確立し、デザインの力で事業と組織をさらに飛躍させたい」という思いが強まる中で、現状のデザインチームのケイパビリティやリソースによる課題が浮き彫りになってきました。例えば:プロダクトの価値や会社の想いを、デザインの力でより直感的に伝えたいが、十分にできていないIVRyの急成長に伴い、社内外のタッチポイントにおけるコミュニケーションの重要性が増しているが、デザインのリソースが足りていない各チームがそれぞれデザインを手掛けてきたことで、ブランドのトーンや表現に少しずつばらつきが出ているPLG (Product-Led Growth) だけでなくSLG (Solution-Led Growth)も強化していくフェーズに入り、改めてブランドの在り方や表現を見直す必要があるそこで今回、ブランド体験とビジュアルコミュニケーションのデザインをリードし、事業と組織の成長を加速させられる方をお迎えしたいと考えています。期待していること入社後に担っていただきたい成果は、大きく3つです。施策ごとの表現を、届けたい相手に伝わる完成度まで引き上げること。 コンセプトを受け取ってから、構成・ビジュアル・細部の仕上げまでを担っていただきます。叩き台を早く出し、レビューを重ねながら磨き込んでいくスタイルを想定しています。増え続ける顧客接点の制作を、スピードと品質の両方を保って回すこと。 PLG (Product-Led Growth) に加えSLG (Solution-Led Growth) を強化するフェーズにあり、制作物は今後も増え続けます。自ら制作する範囲と外部に依頼する範囲を整理しながら、施策の量に対応していただきます。ガイドラインとテンプレートを運用に定着させること。 制作しながらトーン&マナーの運用上の課題を見つけ、テンプレートやガイドラインを更新して、チーム全体が同じ品質で作れる状態に近づけていただきます。必須要件3年以上の実務経験を有するクリエイティブ / デザイン領域のスキル・経験があり、下記の業務経験/スキルのうち、複数のご経験がある方。グラフィック、Web、広告、ブランディングのいずれかで実績を持ち、ビジネス課題を踏まえたデザイン提案ができる顧客調査や競合分析をもとに、最適なクリエイティブ施策を考案・実行した経験抽象から具体まで、幅広いデザインプロセスに対応できるスキル部門横断チームや外部ベンダーを巻き込み、納期・品質・リソースを的確にコントロールした経験デザインの意図・効果をわかりやすく伝え、関係者の納得を得るコミュニケーション能力歓迎要件AIプロダクトやSaaS領域でのブランディング・マーケティングの実務経験WebやアプリのUIデザイン・改善の経験デザイン施策の成果を数値化し、次の施策に反映できる定量・定性的データ分析スキルHTMLやCSSの実装知識、CMS構造の理解動画制作やアニメーション制作スキルAIツールをクリエイティブ制作やデザインプロセスに取り入れた実績またはその強い意欲求める人物像IVRyのミッション・ビジョン・バリューに共感いただける方当事者意識を持って責任範囲にとらわれず企業価値を高めるために邁進いただける方既存のプロセスに固執することなく、柔軟な姿勢・考え方を持っている方デザインを通じて事業と会社の価値を最大化させるというスタンスをお持ちの方成果物の細部までこだわり、クオリティ向上に意欲を持つ方AIを含む新しいツールや手法に好奇心を持ち、積極的に取り入れる姿勢のある方組織・チームを大切にする方成長を追い求め、挑戦を楽しめる方環境・利用ツールデザイン・制作: Figma, Adobe CCAI: Claude, Gemini, ChatGPT, Google AI Studio, Devinコラボレーション: Slack, Notion, Google Workspaceプロジェクト管理・開発: Linear, GitHub新たな施策やツールの導入など、企業価値向上に寄与する取り組みを柔軟に提案・実施可能です。デザインチームにおけるAIの活用IVRyのデザインチームでは、「AIを使いこなす」ではなく「AIと協業する」という姿勢で、デザインプロセスにAIを積極的に取り入れています。コミュニケーションデザインの領域では、マーケティングチームがバナーのAI自動生成やLPの高速自動生成といった取り組みを進めています。こうしたクリエイティブ運用にデザインの視点からどう関わり、ブランドのトーンや品質を担保していくかは、これから一緒に模索していきたいテーマです。プロダクトデザインの領域では、PdMやデザイナーがClaude CodeやGoogle AI Studioなどを使い、インタラクティブなプロトタイプを素早く形にしながら意思決定のサイクルを高速に回しています。デザインガイドラインやデザインシステムはAIが参照しやすい形で整備を進めており、コミュニケーションデザインで培うトーンやルールもデザインシステムへ反映しやすい形で蓄積することで、ブランドと実装の一貫性を支える基盤としています。これらの取り組みは現在進行形であり、「こう使うべき」という正解はまだありません。一緒に試行錯誤しながら、AI時代のデザインプロセスを作っていける方を歓迎しています。AIに関する取り組みは、noteでも発信しています。プロダクト中核にAIが組み込まれている現場での、デザイナーの向き合い方リードデザイナーが語るそれぞれのAI導入の舞台裏AIと協業するデザイン実践──プロトタイピングで見えた変化働く面白さ・成長環境多様なチャネルでクリエイティブを展開し、ビジネス成果に直結できるWeb、SNS、広告、展示会、紙媒体など、多面的なアプローチで想いを形にしながら、組織の成長を加速させる手応えをダイレクトに実感することができます。拡大する組織でブランドコミュニケーションをデザインする醍醐味事業が加速度的に広がるフェーズで、ブランド全体の世界観や認知度の向上に深く関わることができます。経営層・関係部門との近い距離感でデザインを推進コミュニケーションデザインの重要施策における意思決定に直接携わることが可能です。ブランドの礎を一緒につくりあげるフェーズIVRyは急成長を遂げるサービス・企業として、5年後・10年後の礎を今まさに構築している段階にあります。これまで積み上げてきたクリエイティブ資産を活かしながらも、ブランディングとしては0→1に近いフェーズです。既存の完成形を守るのではなく、自分の手でブランドの世界観をゼロからつくりあげていく——そんなエキサイティングな挑戦ができる環境です。一緒にIVRyのブランドを築いていきましょう!キャリアパスブランディングデザインへの挑戦抽象的なコンセプトづくりからブランド全体の世界観を設計するなど、戦略的なデザイン領域に深く関わることができます。マーケチームとの協働によるビジネスインパクト目標数値を明確に設定し、デザイナーの職域を超えたアプローチでデザインを提案・実行。ビジネス成果に直結する経験を積むことができます。マネジメントやリーダーへのステップアップコミュニケーションデザインチームのマネージャーやリードとして、チームビルディングや戦略立案に挑戦することも可能です。プロダクトデザインへの展開各種フェーズのユーザー体験に対して適切なコミュニケーションを設計する上で、プロダクト開発にもコミュニケーションデザイナーとして参画することが可能です。例えば、LPからのアカウント登録→プロダクト上のオンボーディング体験改善など、組織に分断されることなく一貫した体験設計に携わることができます。希望や適性に応じて、プロダクトデザイン領域まで活動の幅を広げることもできます。一緒に働くメンバー、チームの特徴IVRyには、豊富なキャリアを積んだ実力者たちが次々と参画していますが、フラットで人間味あふれるメンバーばかりです。その中でもデザイナー陣は、前職でCXOやリードとして活躍していたメンバーが集結し、それぞれの強みを活かしてプロジェクトを牽引しています。常に試行錯誤を繰り返しながら、デザイナーの在り方やチームビジョン、デザイン組織としてのロードマップを議論し、高い当事者意識を持って進んでいるのが特徴です。 フルタイム・副業を問わず、全員がフラットな関係で意見を出し合い、組織やプロダクトの方向性を一緒に模索しながら作り上げている、そんなチャレンジングかつオープンな環境がIVRyのデザインチームの魅力です。 デザインプロセスのAI導入にも力を入れており、AIを身近に使いながら日々デザインに取り組んでいます。参考情報IVRyデザインチーム1年半の現在地──型を使うのではなく、型を作るIVRyのコミュニケーションデザイン振り返りと、今からが本格的に面白い!話ブランドパーソナリティの言語化がロゴデザインを変える | インハウスで実現したアイブリーのロゴリニューアル事例IVRy Design ブログ (note)選考プロセスエントリーカジュアル面談書類選考面接(2〜3回)内定 ⇒ 条件面談※面接から内定まで、オンラインにて対応可能です。 ※エントリー時に回答いただくアンケートの内容をもとに、カジュアル面談を実施いたします。カジュアル面談を経て正式なご応募に進んでいただいた方には、書類選考をご案内します。ご希望やご経験に合うポジションの提案が難しい場合は、面談の実施を見送らせていただくこともございます。開発実績アイブリーアイブリー AI Contact CenterIVRy Data HubIVRy AnalyticsIVRy AI FAXモバイルアプリキャリア登録ご応募を検討中の方だけでなく、「まずは話を聞いてみたい」「今後のために情報を受け取りたい」という方も歓迎です。 ご関心があれば、キャリア登録 からぜひご登録ください。採用方針IVRyは、年齢・性別・国籍・人種・障がいの有無・LGBTQ+・婚姻状況・雇用形態といった属性によって採用や選考の判断を行うことは一切ありません。 IVRyのミッションと「Work is Fun」という価値観に共感し、AIによって仕事と顧客体験を再定義する挑戦にワクワクできる方と、一緒に未来をつくっていきたいと考えています。
D03. コミュニケーションデザイナー

D04. コミュニケーションデザイナー(リード候補)

本求人は、株式会社IVRyのコミュニケーションデザイナー(リード候補)の募集です。ブランドやサービスの世界観をビジュアルとメッセージで一貫して設計し、社内外のタッチポイントで「IVRyらしさ」を表現・発信する役割です。マーケ・広報など多職種と連携しながら、ブランド体験やクリエイティブの設計・発信・改善を担っていただきます。株式会社IVRyについてIVRyは「最高の技術を、すべての人と企業に届ける」をMissionに掲げ、対話AIプラットフォーム「アイブリー」を開発・運営しています。独自技術で応対品質と信頼性を担保し、導入アカウントは6万を突破。人が本来の価値を発揮し"働くことは楽しい"と皆が感じられる社会の実現を目指します。2026年5月までに累計151.1億円(エクイティ86.1億円、デットファイナンス65億円)の資金調達を完了。アイブリーに蓄積される貴重な「対話データ」と、最新のAI技術を掛け合わせ、データの価値を最大化。そして、顧客の声という一次情報を経営判断へと繋げ、企業の業務そのものを変革し、さらに顧客体験を向上させていきます。IVRyがメガバンク3行より総額45億円のデットファイナンスを実施。累計資金調達額は151.1億円にIVRy、シリーズDで総額40億円の資金調達を実施対話型音声AI SaaS「アイブリー」が 顧客の”声”を経営資源に変えるデータプラットフォーム 「IVRy Data Hub」を提供開始IVRyについてより詳しく知りたい方に向けて、会社やプロダクトに関する公開情報をまとめたページ をご用意しています。事業内容やプロダクトの詳細、所属メンバーについてご覧いただけます。IVRy|プロダクト開発 採用ページIVRy Company Deck(会社紹介資料)募集背景多様化する顧客・市場ニーズに合わせ、当社の提供する対話AIプラットフォームをより広く・深く浸透させるために、コミュニケーションデザインの強化が不可欠です。当社のサービスや組織に一貫性をもたせ、「IVRyらしさ」を創り上げ、それをあらゆる接点で浸透させる取り組みを推進するために、本ポジションを募集します。このポジションが担う役割:コーポレートレベルから顧客接点に至るまで、一貫したブランドイメージを構築し、ビジネス成長を加速させるための仕組みづくりサービスの価値を的確に伝え、市場との接点を拡大するためのブランディング・プロモーションをマーケティングチームと共同で推進社内外のステークホルダーとの連携をリードし、コミュニケーションデザインの戦略をマネジメントする体制の強化業務内容IVRyにおけるコミュニケーションデザイナーは、「選ばれる理由を、伝わる体験・表現へ変換する」役割です。届けたい相手が何を受け取り、どう感じ、次にどう動くのか。その道筋を仮説として描くところから関わり、体験全体のストーリーとクリエイティブコンセプトに組み立て、言葉とビジュアルに落とし込みます。ブランドとして一貫した表現で届け、相手の受け取り方と行動が変わるところまで責任を持ちます。体験設計とクリエイティブコンセプトIVRyの市場・顧客・価値仮説を、伝わる言葉へ翻訳し、体験全体のストーリーへ組み立てるターゲットの印象・感情・行動の変容について仮説を立てる(例: 展示会で何を見て何を持ち帰れば商談につながるか、LPのどの瞬間に「自分ごと」になるか、オンボーディングのどこで価値を実感するか)仮説を施策単位のクリエイティブコンセプトへ変換し、キーメッセージ・タグラインを設定するアートディレクション・制作コンセプトをキービジュアル・トーン&マナーへ展開する「IVRyらしさ」を定義し、媒体や領域を横断した一貫性のあるビジュアルを展開するIVRyの価値や魅力を、ビジュアルで直感的に伝わる形にする社内デザイナー・外部パートナー(制作会社、フォトグラファー、映像、施工など)の選定・ディレクションと品質管理案件の重要度・投資対効果に応じて、自ら制作する / 仕組み化する / 外部委託を使い分け、品質ラインを判断してリソースを配分する運用・改善コミュニケーション全体のトーン&マナー・ガイドラインの策定、テンプレート化、デザインシステムやAIスキルへの反映レビュー基準の言語化と体制づくり施策後の振り返りを行い、数値・反応を踏まえた改善を提案するAIを活用したクリエイティブ制作・品質担保の仕組みの構築・運用上流戦略の理解と翻訳事業フェーズ・経営メッセージ・市場ポジショニングを理解し、体験と表現へ翻訳するブランドポジションやメッセージ原則の議論に、クリエイティブの視点から参画する経営や各部署と連携し、曖昧な依頼も目的から整理して前に進める取り組み事例シリーズD資金調達 採用特設サイト:資金調達を起点に、企業ビジョン・メンバー・職種情報を階層的に構成した採用ブランディングサイトVoice to Value 2025:IVRy主催のカンファレンス。「AI対話と顧客の声」をテーマに、企業のAI活用事例や最新トレンドを発信数字で見る5年間のアイブリー:過去の実績と未来へのビジョンを一枚に凝縮し、社内外にブランドメッセージを発信したインフォグラフィック現在の課題これまでプロダクト・マーケティング・広報・HRなどのチームとデザイナーが連携しながら、ブランドやクリエイティブを作り上げてきました。しかし、「一貫したブランドの世界観を確立し、デザインの力で事業と組織をさらに飛躍させたい」という思いが強まる中で、現状のデザインチームのケイパビリティやリソースによる課題が浮き彫りになってきました。例えば:プロダクトの価値や会社の想いを、デザインの力でより直感的に伝えたいが、十分にできていないIVRyの急成長に伴い、社内外のタッチポイントにおけるコミュニケーションの重要性が増しているが、デザインのリソースが足りていない各チームがそれぞれデザインを手掛けてきたことで、ブランドのトーンや表現に少しずつばらつきが出ているPLG (Product-Led Growth) だけでなくSLG (Solution-Led Growth)も強化していくフェーズに入り、改めてブランドの在り方や表現を見直す必要があるそこで今回、ブランド体験とビジュアルコミュニケーションのデザインをリードし、事業と組織の成長を加速させられる方をお迎えしたいと考えています。期待していること入社後に担っていただきたい成果は、大きく3つです。届けたい相手の受け取り方と行動が変わるところまで見据えて、細部まで磨き込まれた表現に落とし込むこと。 体験の仮説からコンセプト、キービジュアルまでを一貫させ、表現に落とし込んでいただきます。質の高い叩き台を早く出し、プロダクト・マーケティング・広報・HRなど各部門とチームを巻き込んで磨き込んでいくスタイルを想定しています。クリエイティブの最終品質に責任を持ち、チーム全体で品質を担保できる体制をつくること。 レビュー基準の言語化と、体験の仮説に立ち返った理由の伴うフィードバックやテンプレート化を通じて、組織全体の制作品質と生産量を引き上げていただきます。施策数の増加に、品質を保ったまま対応できる状態をつくること。 PLG (Product-Led Growth) に加えSLG (Solution-Led Growth) を強化するフェーズにあり、顧客接点と制作物は今後も増え続けます。事業フェーズ・投資対効果に応じた品質ラインの判断によって、クリエイティブ投資を事業成長に見合う水準でコントロールしていただきます。必須スキル5年以上の実務経験を有するクリエイティブ / デザイン領域での豊富な知見があり、下記の業務経験/スキルのうち、複数のご経験がある方。グラフィック、Web、広告、ブランディング、いずれかの分野での制作実績ビジネス課題を踏まえた戦略的なコンセプトメイキング・デザイン提案の経験顧客調査や競合分析に基づき、最適なクリエイティブ施策を考案・実行できるブランディングからクリエイティブ制作まで抽象・具体のデザインを幅広く対応できるスキル部門横断チームや外部ベンダーを巻き込み、納期・品質・リソースを適切に管理できる能力とコミュニケーション力関係者に対してデザインの意図・効果をわかりやすく伝え、納得を得るコミュニケーション能力案件の性質や状況にかかわらず、本質や目的がブレないよう、情報を整理しながら対話をリードできる方プロジェクトを前に進める強いリーダーシップを発揮できる方SaaS領域でのコミュニケーションデザインの実務経験歓迎スキルデザイン組織の立ち上げ、または既存組織の拡大に関わった経験AIプロダクトやSaaS領域でのブランディング・マーケティングの実務経験WebやアプリのUIデザイン・改善の経験デザイン施策の成果を数値化し、次の施策に反映できる定量・定性的データ分析スキルHTMLやCSSの実装知識、CMS構造の理解動画制作やアニメーション制作スキルAIツールをクリエイティブ制作やデザインプロセスに取り入れた実績またはその強い意欲求める人物像IVRyのミッション・ビジョン・バリューに共感いただける方当事者意識を持って責任範囲にとらわれず企業価値を高めるために邁進いただける方既存のプロセスに固執することなく、柔軟な姿勢・考え方を持っている方デザインを通じて事業と会社の価値を最大化させるというスタンスをお持ちの方成果物の細部までこだわり、クオリティ向上に意欲を持つ方AIを含む新しいツールや手法に好奇心を持ち、積極的に取り入れる姿勢のある方組織・チームを大切にする方成長を追い求め、挑戦を楽しめる方環境・利用ツールデザイン・制作: Figma, Adobe CCAI: Claude, Gemini, ChatGPT, Google AI Studio, Devinコラボレーション: Slack, Notion, Google Workspaceプロジェクト管理・開発: Linear, GitHub新たな施策やツールの導入など、企業価値向上に寄与する取り組みを柔軟に提案・実施可能です。デザインチームにおけるAIの活用IVRyのデザインチームでは、「AIを使いこなす」ではなく「AIと協業する」という姿勢で、デザインプロセスにAIを積極的に取り入れています。コミュニケーションデザインの領域では、マーケティングチームがバナーのAI自動生成やLPの高速自動生成といった取り組みを進めています。こうしたクリエイティブ運用にデザインの視点からどう関わり、ブランドのトーンや品質を担保していくかは、これから一緒に模索していきたいテーマです。プロダクトデザインの領域では、PdMやデザイナーがClaude CodeやGoogle AI Studioなどを使い、インタラクティブなプロトタイプを素早く形にしながら意思決定のサイクルを高速に回しています。デザインガイドラインやデザインシステムはAIが参照しやすい形で整備を進めており、コミュニケーションデザインで培うトーンやルールもデザインシステムへ反映しやすい形で蓄積することで、ブランドと実装の一貫性を支える基盤としています。これらの取り組みは現在進行形であり、「こう使うべき」という正解はまだありません。一緒に試行錯誤しながら、AI時代のデザインプロセスを作っていける方を歓迎しています。AIに関する取り組みは、noteでも発信しています。プロダクト中核にAIが組み込まれている現場での、デザイナーの向き合い方リードデザイナーが語るそれぞれのAI導入の舞台裏AIと協業するデザイン実践──プロトタイピングで見えた変化働く面白さ・成長環境多様なチャネルでクリエイティブを展開し、ビジネス成果に直結できるWeb、SNS、広告、展示会、紙媒体など、多面的なアプローチで想いを形にしながら、組織の成長を加速させる手応えをダイレクトに実感することができます。拡大する組織でブランドコミュニケーションをデザインする醍醐味事業が加速度的に広がるフェーズで、ブランド全体の世界観や認知度の向上に深く関わることができます。経営層・関係部門との近い距離感でデザインを推進コミュニケーションデザインの重要施策における意思決定に直接携わることが可能です。ブランドの礎を一緒につくりあげるフェーズIVRyは急成長を遂げるサービス・企業として、5年後・10年後の礎を今まさに構築している段階にあります。これまで積み上げてきたクリエイティブ資産を活かしながらも、ブランディングとしては0→1に近いフェーズです。既存の完成形を守るのではなく、自分の手でブランドの世界観をゼロからつくりあげていく——そんなエキサイティングな挑戦ができる環境です。一緒にIVRyのブランドを築いていきましょう!キャリアパスブランディングデザインへの挑戦抽象的なコンセプトづくりからブランド全体の世界観を設計するなど、戦略的なデザイン領域に深く関わることができます。マーケチームとの協働によるビジネスインパクト目標数値を明確に設定し、デザイナーの職域を超えたアプローチでデザインを提案・実行。ビジネス成果に直結する経験を積むことができます。マネジメントやリーダーへのステップアップコミュニケーションデザインチームのマネージャーやリードとして、チームビルディングや戦略立案に挑戦することも可能です。プロダクトデザインへの展開各種フェーズのユーザー体験に対して適切なコミュニケーションを設計する上で、プロダクト開発にもコミュニケーションデザイナーとして参画することが可能です。例えば、LPからのアカウント登録→プロダクト上のオンボーディング体験改善など、組織に分断されることなく一貫した体験設計に携わることができます。希望や適性に応じて、プロダクトデザイン領域まで活動の幅を広げることもできます。一緒に働くメンバー、チームの特徴IVRyには、豊富なキャリアを積んだ実力者たちが次々と参画していますが、フラットで人間味あふれるメンバーばかりです。その中でもデザイナー陣は、前職でCXOやリードとして活躍していたメンバーが集結し、それぞれの強みを活かしてプロジェクトを牽引しています。常に試行錯誤を繰り返しながら、デザイナーの在り方やチームビジョン、デザイン組織としてのロードマップを議論し、高い当事者意識を持って進んでいるのが特徴です。 フルタイム・副業を問わず、全員がフラットな関係で意見を出し合い、組織やプロダクトの方向性を一緒に模索しながら作り上げている、そんなチャレンジングかつオープンな環境がIVRyのデザインチームの魅力です。 デザインプロセスのAI導入にも力を入れており、AIを身近に使いながら日々デザインに取り組んでいます。参考情報IVRyデザインチーム1年半の現在地──型を使うのではなく、型を作るIVRyのコミュニケーションデザイン振り返りと、今からが本格的に面白い!話ブランドパーソナリティの言語化がロゴデザインを変える | インハウスで実現したアイブリーのロゴリニューアル事例IVRy Design ブログ (note)選考プロセスエントリーカジュアル面談書類選考面接(2〜3回)内定 ⇒ 条件面談※面接から内定まで、オンラインにて対応可能です。※エントリー時に回答いただくアンケートの内容をもとに、カジュアル面談を実施いたします。カジュアル面談を経て正式なご応募に進んでいただいた方には、書類選考をご案内します。ご希望やご経験に合うポジションの提案が難しい場合は、面談の実施を見送らせていただくこともございます。開発実績アイブリーアイブリー AI Contact CenterIVRy Data HubIVRy AnalyticsIVRy AI FAXモバイルアプリキャリア登録ご応募を検討中の方だけでなく、「まずは話を聞いてみたい」「今後のために情報を受け取りたい」という方も歓迎です。 ご関心があれば、キャリア登録 からぜひご登録ください。採用方針IVRyは、年齢・性別・国籍・人種・障がいの有無・LGBTQ+・婚姻状況・雇用形態といった属性によって採用や選考の判断を行うことは一切ありません。 IVRyのミッションと「Work is Fun」という価値観に共感し、AIによって仕事と顧客体験を再定義する挑戦にワクワクできる方と、一緒に未来をつくっていきたいと考えています。
D04. コミュニケーションデザイナー(リード候補)