Tech Lead の求人一覧 - 一般財団法人GovTech東京
【G1-02】技術統括G_ソリューションアーキテクト(エキスパート)
【ソリューションアーキテクト】GovTech東京の技術水準の管理に加え、技術的なチャレンジや新技術の導入を推進
<配属予定部署>
テクノロジー本部 技術統括グループ
<業務内容>
技術統括グループは、GovTech東京が提供するサービス等の技術的な品質管理基準や、使用する技術選定における方針を策定 並びに 運用すると共に、技術的なチャレンジや新技術の導入を推進するグループです。
GovTech東京が提供するサービス等の技術的な品質管理基準、使用する技術選定における方針のやプロダクトの運用ルールを策定する役割を担っていただきます。
加えて、最新の技術動向を把握し、それを反映してGovTech東京の技術力・サービス水準を高める働きを期待します。
具体的な業務内容は、以下の通りです(一例)
〇 GovTech東京の技術指針策定・展開
〇 GovTech東京における技術品質基準策定・管理
〇 GovTech東京において支援したサービスや作成したサービスの品質管理
〇 DXに関する技術動向の調査・検証・導入・推進
(変更の範囲)
従事すべき業務の変更予定はありません。
<採用予定人数>
若干名
<選考方法>
書類選考、面接
※一部ポジションでは、選考プロセスの中でリファレンスチェックを行うことがあります
<その他 参考資料>
▼団体の理解を深めていただくうえで以下ご参照ください
https://www.govtechtokyo.or.jp/news/2026/03/26/4828/
▼外部メディア記事:GovTech東京の設立背景やプロジェクトの紹介
都民1,400万人を支える。前例なき行政デジタルサービスを構築する
https://www.bizreach.jp/job-feed/public-advertising/laeecde/
東京都が「脱・IT外注依存」に舵を切ったワケ、エンジニアが“2つの災害現場”で痛感したこと
https://diamond.jp/articles/-/367738
行政DX最後の切り札は内製化。公共サービスの未来をつくるGovTech東京の介在価値とは
https://findy-code.io/pick-up/interviews/govtechtokyo-engineer
【H2-14】デジタルサービス開発G_事業者ワンストップ申請基盤 テックリード(エキスパート)
【テックリード】東京都のTo B向け新規行政サービス開発のエンジニアチームの1人目
<配属予定部署>
デジタル事業本部 デジタルサービス開発グループ
<業務内容>
GovTech東京は、都内の事業者が行政への各種申請・届出・許認可手続をオンラインで完結できる「事業者向けワンストップ申請基盤」の構築を進めています。対象となりうるのは都内約62万の事業所。都の事業者向け行政手続を支える行政デジタル基盤の0→1の新規開発です。
来年度、この基盤を内製で開発するチームを立ち上げます。本ポジションは、その1人目のエンジニアとして参画いただきます。
現在のチームはPdM・PMの計4名で構成され、事業設計・企画は先行して進んでいます。一方で、技術的な意思決定を担うメンバーは現時点ではおりません。
本ポジションには技術選定、アーキテクチャ設計、開発の進め方等のプロダクトの技術的根幹に関わる判断を最初期からお任せします。
来年度以降は、エンジニアの追加採用(複数名)と業務委託エンジニアの参画によるチーム拡大を計画しています。1人で全てを抱えるのではなく、拡大していく内製開発体制の技術的中核を担っていただくことを想定しています。
<本ポジションの魅力>
〇東京都の事業者向け行政手続を支える大規模な申請基盤を0→1で設計・構築できる
〇1人目のエンジニアとして、技術選定からアーキテクチャまで技術的意思決定を担える
〇都内約62万事業所を対象とする規模感と社会的インパクト
〇拡大していく内製開発チームの技術的中核として、開発体制そのものを設計できる
<具体的な業務内容は、以下の通りです(一例)>
〇事業者向け申請基盤のアーキテクチャ設計・技術選定
〇技術観点を織り込んだ要件整理・仕様化(東京都職員・GovTech東京のPdMメンバーへの技術的助言を含む)
〇バックエンド/フロントエンドを跨いだWebアプリケーションの設計・実装・コードレビュー
〇業務委託エンジニアチームの技術リード(実装方針の提示・コードレビュー・品質管理)
〇開発ベンダー(技術担当者)との技術的折衝・仕様調整
上記のほか、内製開発体制の立ち上げに伴う開発プロセスや運用ルールの整備等をチーム状況とご本人の志向に応じて柔軟に担っていただきます。
※コードを書き続けることが中心の業務ではありません。ただし、設計・実装・レビューを高い水準で判断できる技術力を前提としており、フェーズやチーム規模に応じて、ご自身で実装いただく場面もあります。
<採用予定人数>
1名
<選考方法>
書類選考、カジュアル面談、面接
※選考プロセスの中でリファレンスチェックを行うことがあります
<その他 参考資料>
団体の理解を深めていただくうえで以下ご参照ください
https://www.govtechtokyo.or.jp/news/2026/03/26/4828/
▼GovTech東京 公式オウンドメディア(note)
https://note.govtechtokyo.jp/
▼内製開発の実例:東京都公式アプリの内製開発が始動!(CodeZine)
https://codezine.jp/article/detail/21734
▼内製開発の実例:東京アプリを“ゼロ”から内製開発する時にチームで考えたこと(Zenn)
https://zenn.dev/govtechtokyo/articles/97dcafdd283cb0