02_ゲーム事業【正社員】 の求人一覧 - 株式会社フジ・ネクステラ・ラボ
020_ゲーム:テクニカルディレクター
【募集背景】
当社ゲーム事業部では、主力ブラウザゲームの成功を基盤に事業拡大を進める一方で、「エンジニア組織の再構築」という重要なフェーズを迎えています。
現在は新規開発において外部パートナーとの協業がメインですが、よりスピーディな事業展開を実現するため、中核となる社内エンジニア組織の基盤強化を進めています。
また、業界全体でAI活用が加速する中、開発体制や業務プロセスの抜本的な変革を推進し、生産性向上と新規事業への投資余力創出を目指しています。
そこで今回、特定タイトルの枠を超え、ゲーム事業部全体を横断して技術・組織を管轄し、リードいただけるテクニカルディレクターを募集いたします。
【業務内容】
ゲーム事業部における技術・組織の牽引役として、エンジニア組織の基盤構築と成長を推進していただきます。
■ 期待するミッション
・短期的には:
まずは『ゲゲゲの鬼太郎 妖怪横丁』をはじめとする既存タイトルに参画いただき、現在のシステム仕様や開発体制の全体像を把握しながら、現状の課題の洗い出し・整理を行っていただきます。
・中長期的には:
事業部全体の技術責任者として、洗い出した課題をもとに、新規タイトルの技術牽引、AI技術の導入提案・検証、将来的なエンジニア組織づくりを推進していただきます。
■ 具体的な業務内容
・ゲームチーム全体のエンジニア組織(現在約15名規模)のマネジメントおよび人材育成
・新規タイトル立ち上げ時の技術選定、および内製・外注(協力会社)の判断など、事業観点での意思決定
・既存の枠に囚われない新しいAIツール等の検証・導入提案、業務プロセス改善(BPR)
・外部開発会社・協力会社との折衝およびディレクション
・事業方針に基づいた、中長期的な技術ロードマップの策定・実行
【ポジションの魅力】
・事業の技術トップとしての裁量
特定タイトルのリーダーにとどまらず、ゲーム事業全体のテクニカルディレクター(技術責任者候補)として、技術方針や組織戦略など事業の中核を担うことができます。
・ゼロから組織を創るフェーズ
既存組織の運営ではなく、エンジニア組織の土台づくりから携わることができます。
・AI活用を軸とした変革への挑戦
AI導入や業務改革を通じて、組織全体の生産性向上に大きなインパクトを与えることができます。
【開発・運用タイトル】※一部
・『テルマエ・ロマエ ガチャ』
人気漫画IP『テルマエ・ロマエ』を題材とした、超癒し系のソーシャルゲーム
・『ゲゲゲの鬼太郎 妖怪横丁』
人気アニメ/漫画IP『ゲゲゲの鬼太郎』を題材とした、横丁を発展させる育成ソーシャルゲーム
・『翔んで埼玉』を題材にしたブラウザゲーム
話題性の高い映画IPを活用した、既存枠を超えた新しい挑戦として開発されたタイトル
・『大漁!地引き網』
漁師や魚たちと協力して怪魚を退治し、世界中の魚を保護して、魚達の楽園を目指す箱庭育成型ソーシャルゲーム
生成AIクリエイター
【会社概要】
私たち株式会社フジ・ネクステラ・ラボは、フジテレビから生まれたデジタルエンターテイメント集団です。フジテレビが長年にわたり培ってきた豊富なコンテンツ資産とIPを最大限に活用し、ゲームのプロデュースや開発運営、そしてフジテレビのデジタルコンテンツ配信やDX推進を担っています。
現在、グループ会社のDX支援をしていく一環の中で、動画/静止画制作フローにおけるAI活用の支援案件が急増してきております。
プロジェクトとしてグロースさせていく中で新たな仲間を募集することとなりました。
【業務内容】
本ポジションでは、生成AIクリエイターとして、フジテレビサイドからの番組/映画/その他コンテンツ制作における、動画制作・パーツ制作・静止画・動画編集・IP制作などのオーダーを、生成AIを活用して制作物としてアウトプットしていただきます。
<具体的な業務例>
①TV番組の背景CGの作成
②映画のVFX(特殊効果)制作
③キャラクターからアニメ本編までを一貫して制作
【業務環境】
AIエンジン:Runway, Genspark, Claude
編集:Photoshop,Illustrator,Premiere,After Effects
進捗管理:backlog
コミュニケーション: Slack, Teams, Google Meet
【ミッション】
エンターテインメントの力とテクノロジーで、新しい「面白さ」を社会に届ける。フジテレビのアセットを活用しながら、既存事業の価値を高めるとともに、新しいビジネスを企画・開発し続けます。私たちは、変化を恐れず挑戦し、人の心を動かす体験を生み出し続けることを使命としています。
【カルチャー(風土)】
私たちは、「面白い」を大切にしている組織です。前例や常識にとらわれず、企画や開発の現場では常に新しいアイデアが議論されています。ゲーム開発を起点に、企画・開発・運営まで一貫して担ってきた経験から、現在では特定の領域に縛られない独自のポジションを築いています。システム会社でもテレビ局でもゲーム会社でもない立場で、事業そのものをつくり続けています。また、「面白い」と同じくらい「挑戦」を大切にしています。有志による部活動や技術研究、新規プロジェクトの立ち上げなど、個人の発想が実際の事業やプロダクトにつながる環境があります。実際に、社内発のアイデアから生まれたツール(出社をゲーム化した「シュッシャー」など)が開発されるなど、主体的な挑戦が形になる文化が根付いています。仕事の節目では、全社の企画などを通じて、成果をチームで共有し、楽しむことも大切にしています。
動画の世界も今、まさに技術とサービスが大きく飛躍するフェーズにあります。この変革期を共に乗り越え、日本のエンターテインメントに新たな価値を創造していきませんか? あなたのこれまでの経験と情熱を、株式会社フジ・ネクステラ・ラボで存分に発揮してください。
ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ一度お話ししましょう。