IDARE 1人目PdM|事業戦略から踏み込むPdM|ユーザー起点でプロダクトを育てる
仕事概要
❚ Fivotの事業について
Fivotは「新しい産業構造に、新しいお金の流れを作る」をミッションに、2つのプロダクトを展開するFintechスタートアップです。
✦ Flex Capital(toB)|スタートアップ向けデットファイナンス
成長フェーズに合わせた柔軟な資金提供で、従来の金融では支援しきれなかった挑戦を支えています。
✦ IDARE(toC)|個人向けウォレットアプリ
日常の支払いの中で自然にお金が貯まる仕組みを提供しています。
❚ IDAREについて
IDAREは、「貯める」と「使う」を一つにつなぐ、貯まるキャッシュレスアプリです。
一般的には、貯金するお金は銀行口座に置き、日常で使うお金は決済サービスへ移す必要があります。IDAREでは、自動積立などを通じて残高を育てながら、その残高をVisa加盟店での支払いにそのまま利用できます。平均残高に応じたボーナスや各種特典を提供することで、日常生活の中で無理なくお金が貯まる体験を目指しています。
また、IDAREはFivotが展開するスタートアップ向け融資事業「Flex Capital」ともつながっています。個人からお預かりした資金の一部を成長企業への資金供給に活用し、そこで生まれた収益の一部をユーザーへ還元することで、「新しい産業構造に、新しいお金の流れを作る」というFivotのミッションを体現しています。
❚ ポジション募集背景
IDAREは2021年のサービス開始以降、5年間にわたり成長を続けてきました。高い継続率を持つユーザー基盤と、「残高を育てながら使える」という独自のプロダクト価値が形成されています。
一方で、IDAREをより多くのユーザーに届け、日常的に選ばれる金融サービスへ成長させるためには、既存ユーザーが支持している価値をさらに深く理解した上で、プロダクトコンセプト、ターゲット、利用体験を進化させていく必要があります。
本ポジションでは、既に決まったロードマップを実行するだけではなく、プロダクトが今後どのようなユーザーの、どのようなお金の課題を解決していくのかを定義していただきます。
ユーザーリサーチ、プロダクトデータ、CSに寄せられる声などをもとに仮説を立て、プロダクト戦略とロードマップへ落とし込み、エンジニア、デザイナー、マーケティング、データサイエンティストと連携しながら実現することが主なミッションです。
また、IDAREはユーザーの資金をお預かりする金融サービスです。ユーザー体験や事業成長だけでなく、安全性、信頼性、不正対策、法令対応、オペレーションまで含めてプロダクトを設計する、Fintechならではの経験を得ることができます。
❚ 具体的な業務内容
・IDAREのプロダクト戦略、コンセプトおよびロードマップの策定
・ユーザーリサーチ、データ分析、CSの声を通じた課題発見と仮説検証
・プロダクトKPIの設計、モニタリングおよび改善施策の推進
・開発テーマの優先順位付けおよびバックログ管理
・要件定義、仕様策定、PRD作成
・エンジニア、デザイナー、データサイエンティストとのプロダクト開発
・マーケティング担当と連携した価値訴求、利用促進およびグロース施策の企画
・CS、法務・コンプライアンス、リスク管理部門と連携した、安全で信頼される金融体験の設計
・リリース後の効果検証と継続的なプロダクト改善
❚ 所属チーム
IDARE 事業部
├ マーケティング:1名
├ データサイエンティスト:1名
├ CS:3名
├ デザイナー:1名
└ エンジニア:5名
❚ このポジションだから得られるキャリア・経験
IDAREには、5年間の運営を通じて形成された高い継続率と、熱量の高いユーザー基盤があります。一方で、プロダクトの成長余地は大きく、どのようなユーザーに、どの価値を、どの体験として届けるのかを改めて磨き込んでいく段階です。
本ポジションでは、「決まった機能をどう作るか」ではなく、「そもそも何を作るべきか」というプロダクトの前提そのものから関与できる裁量があります。ユーザーリサーチや仮説検証を通じて課題の本質を見極め、マーケティングの視点も踏まえながらプロダクトのコンセプトや事業戦略を構想するプロセスに、企画段階から深く入り込むことができます。
決められたロードマップを実行するのではなく、ロードマップそのものを描くところから携われる。仮説を立て、検証し、間違っていればまた仮説に立ち返るというディスカバリーのサイクルを、事業責任者と併走しながら回していただきます。
また、IDAREではユーザーインタビューなどの定性情報に加えて、積立、残高、決済、継続利用といった実際の利用データをもとに仮説を検証できます。プロダクト、マーケティング、データ、金融事業を横断しながら、ユーザーのお金に対する行動そのものを変えていく仕事です。
決まった型に沿って進めるのではなく、プロダクトの根っこの部分から一緒に育てていける。
その探索的な裁量の広さが、このポジションの醍醐味です。
❚ コミュニケーション環境
・コラボレーション:Slack
・オンラインミーティング:Google meet / Gather / Zoom
・業務基盤ツール:Google Workspace / Office365
・ナレッジ管理:Notion
・PC:Mac / Windows
❚ 選考フロー
書類選考
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一次面接
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二次面接
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最終面接 ※対面
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内定・オファー面談
❚ メディア掲載・受賞実績
・日本経済新聞(2022/09/20)|三井住友銀行の出資先として紹介
・Forbes JAPAN(2023/12/01)|2024年注目の日本発スタートアップ100選
・Forbes ASIA(2025/08/25)|Asia 100 To Watch 2025 選出
・日経ビジネス(2025/03/05)|AI与信・RBFによる新金融モデルを特集
・PR TIMES(2026/04/09)|Flex Capital 累計融資150億円突破
必須スキル
toCプロダクトにおいてPdMとして、プロダクト戦略・ロードマップの策定の経験
歓迎スキル
・プロダクトロードマップの策定、または優先順位付けに携わった経験
・ユーザー課題をもとにした仮説立案・検証(ディスカバリー)の実務経験
・KPI(継続率、利用率など)を設計し、改善を推進した経験
・エンジニア/デザイナーと協働し、要件定義からリリースまで推進した経験
・PMF前後フェーズのプロダクトにおける改善・グロース施策への関与経験
求める人物像
・Fivotのビジョン・行動指針に共感し、事業やプロダクトを通じて価値提供したい方
・ユーザーや顧客の視点に立ち、本質的な課題を捉えて解決に向き合える方
・既に整理された課題だけでなく、曖昧な状況から論点を整理し、仮説を導ける方
・スピード感のある環境で、自ら考え行動し、仮説検証を回し切れる方
・職種や立場を越え、他者とのコミュニケーションや協働を楽しめる方
・自身の専門性を磨きながら、役割の枠を越えて事業全体に向き合いたい方
・変化を前向きに捉え、学び続けながらやり切る力をお持ちの方
応募概要
| 給与 | 年収:1,000万円〜1,500万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 〒105-0001 <アクセス> |
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務体系 | リモート環境・リモート/出社のハイブリッド勤務で、毎週水曜日を原則出社日としています 勤務時間9:00 - 18:00 休日・完全週休2日制(土日祝) |
| 試用期間 | あり(3ヶ月) |
| 福利厚生 | ・各種社会保険完備(雇用、労災、健康、厚生年金) |
企業情報
| 企業名 | 株式会社Fivot |
|---|---|
| 設立年月 | 2019年10月 |
| 本社所在地 | 東京都港区虎ノ門3-8-21 虎ノ門33森ビル |
| 従業員数 | 21名 |