大手企業のエンジニア採用を変える|エンタープライズセールス エキスパート
仕事概要
「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」
2016年創業。ITエンジニア領域における個人・組織それぞれの課題解決に取り組むテクノロジー企業です。
[なぜFindyなのか]
AI時代、企業は「AIに投資すべきか、人に投資すべきか?」という問いに直面しています。Findyはその両方に応えられる国内唯一のプラットフォームです。「点」の転職マッチングから、「線」と「面」でエンジニアのキャリア全体を支援するプラットフォームへ進化中。事業はYoY140%超の成長を続けています。
Findyの最大の競合優位性は、ハイスキルエンジニアが集まるコミュニティを持っていることです。大規模技術カンファレンスやテックイベントを通じて、転職潜在層を含むエンジニアとの接点を持ち、独自のデータベースを保有しGitHubデータによるスキル可視化で「データ」に基づいたマッチングを実現しています。さらに、導入企業には専任のユーザーサクセス・カスタマーサクセスが伴走し、採用成果にコミット。「プロダクトの質」×「データベースの質」×「伴走体制」の三位一体が、Findyが4,000社以上に選ばれ続けている理由です。
[サービス一覧]
Findy:IT/Webエンジニアの転職サービス
Findy Freelance:ハイスキルなフリーランスエンジニア紹介サービス
Findy Team+:経営と開発現場をつなぐAI戦略支援SaaS
Findy Tools:開発ツールのレビューサイト
Findy Conference:テックカンファレンスのプラットフォーム
[実績]
累計会員登録数 約26万人、導入企業 4,000社以上(国内外のスタートアップ~大企業)。
[グローバル展開]
「技術立国日本を取り戻す」という設立趣意に基づき、2024年のインド進出を皮切りに、現在、韓国・台湾でも「Findy Team+」を展開。企業成長の源泉であるソフトウェア開発において日本発のイノベーションを増やし、世界市場で競争力を持つ日本のIT企業を1社でも多く生み出すことを目指し、まずは当社がグローバルマーケットで通用する企業になることを企図しています。
[参照URL]
会社説明資料:https://speakerdeck.com/findyinc/findy-inc-dot-company-profile
採用サイト:https://findy.co.jp/recruit/
社員インタビュー・カルチャー(note):https://note.findy.co.jp/m/md1a6b5e49577
代表 山田裕一朗 note:https://note.com/yuichiro826
――――――――――――――――――――
■ 募集背景
Findy転職事業部にとって、エンタープライズセールスは事業成長の最大のレバーであり、採用必須の最重要ポジションです。
正直な現状をお伝えします。
・エンプラセールスは実質1人体制で、常時約40社のパイプライン(契約締結進行中 約20社/導入検討中 約20社)を管理しています。
・さらに会社全体を見渡しても「経営層と大型を決め切れるトップセールス」が不在で、現状は代表が実質兼務。手が回り切らず、売上拡大の成否を分ける、立ち上げ切れる人材が必須の最重要ポジションです。
・SIer・大手企業のエンジニア採用ニーズは既に立証済み。VC経由で役員レイヤーにアプローチし内製化推進フェーズの大手金融グループと約5ヶ月で契約締結、AWS等パートナーとの協業でリード獲得――"売れる型"の片鱗は出ています。
・一方で、この勝ち筋を再現可能な仕組みに落とし込み、組織として立ち上げきる人材が不在です。
大手人材サービスが「職務経歴書ベースの大量スカウト」で押さえるこの市場で、Findyは全く異なるアプローチ(データ×トップアプローチ)で実績を作り始めています。この"立ち上げ"を一緒にやりきるエキスパートを探しています。
■ なぜ今、エンジニア採用領域なのか
同じ法人セールスでも、「どの市場の、どのレイヤーで戦うか」でキャリアの伸びは変わります。
・市場の伸びと事業価値が桁違い:人材紹介市場4,490億に対しHRTech市場は2.05兆(約4.6倍)。さらにバーティカル特化型SaaSの事業価値(EV/GP)はホリゾン型の2倍以上(約11倍)と評価される構造で、「テックに特化しているからこそ最も価値が高い」領域です。
・売る商材が違う:機能比較で値引き合戦になるSaaSとは別物。GitHub解析(特許取得)×26.7万人DBを根拠に、「コードレベルで実力が見えるエンジニアへのアクセス」という希少な供給を扱います。経営層とファクトで握れる商材です。
・最前線に立つ知的面白さ:米国ではCHROの9割がAI採用に直接関与し、Skills-First Hiring(職務経歴書ではなくスキルで採る潮流)が先行。日本はその3〜5年遅れの立ち上がり期で、その日本側を最初に作る側に立てます。
→ つまり「テック領域に特化する=狭まる」ではなく、「最も伸びる市場の上澄みで、あなたの立ち上げ・折衝力が最大レバレッジする」というのがこのポジションの本質です。
■ あなたに解いてほしい課題
現場が抱えている課題は明確です。これらを、あなたの立ち上げ・仕組み化のご経験で解いてください。
・トップアプローチの仕組みがない:「Cレベルに当たれるか」が成否を分ける市場。副部長以上が経営層と会話した瞬間にプラットフォームが開ける事例も出ているが、再現性がない
・エージェント経由の限界:期待値の高い紹介ができないと人事で却下される。直接トップから攻める動線を仕組み化する必要がある
・既存顧客の深掘りにボールが浮いている:トップアプローチ×現場深掘りの両輪が回っていない
・受注プロセスが属人的:アカウントプラン/バイヤーマップ/反論処理集が個人の中にあり、組織のナレッジになっていない
・大手SIer・IT領域は前年比+288%と伸びているが攻略が属人的:この一過性の成長を、再現可能なティア別攻略の型に落とし込めていない
■ 仕事内容・ミッション
SIer・大手企業の人事部長やCTO・CIOに対し、Findyのエンジニア採用プラットフォームを軸にした採用戦略を提案→受注します。単なる「採用サービスの営業」ではなく、ダイレクトリクルーティング/エージェント/RPM/Findy Freelance/Team+/テックブランディングまで5サービスを組み合わせたソリューション提案が可能です。受注後の候補者マッチング・紹介はエージェントチームが担うため、商談設計とクロージング、そして"型化"に集中できます。
・リード獲得:Bマーケ・IS経由/代表経由/VC・パートナー(AWS等)協業/他事業部トスアップ/カンファレンス接点
・提案:「御社の要件だとターゲットエンジニアは市場に何人」をデータで示し採用戦略を設計。役員・部長クラスへのトップアプローチを含む
・推進:アカウントプラン・バイヤーマップを作成し、リードタイム3〜6ヶ月の商談を設計・推進
・クローズ:稟議突破・契約締結まで完結
・型化:受注/失注要因を構造化し、反論処理集・提案骨子・アカウントプランをチームの再現可能なナレッジに転化
■ 入社後に期待する成果
・入社〜3ヶ月:優先アカウントへソリューション提案を自走。複合提案で受注2〜3件
・入社6〜12ヶ月:四半期受注4〜6件を安定達成。受注/失注要因を構造化し、エンプラ攻略の型化に貢献
■ このポジションの魅力
1. "立ち上げ"の打席そのもの——後から作り直せないキャリア資産
受注ゼロから事業の柱に育てる過程に、立ち上げメンバーとして関われます。型を作りきった経験は、市場で希少なキャリア資産になります。
2. データで経営層を動かす"勝てる武器"
GitHub解析によるスキル可視化、26.7万人のエンジニアデータ・4,000社の企業データ、117社規模の採用要件アンケート。「御社の要件だと市場に何人」とファクトで人事部長の意思決定を動かせるのは、他社にない武器です。さらに、これは機能比較で売るSaaS営業とは別物――売るのは「希少なエンジニア供給へのアクセス」そのものであり、需給を握る側に立つ大型商談です。
3. 市場の追い風が5年続く
米国の構造変化は3〜5年遅れて日本に来ます。米国大企業の9割近くがスキル不足を経営課題と認識。ホリゾン→バーティカル(テック特化)への重心移動、ソフト×ハード×AIの融合(日本はロボティクス世界シェア約4割/Physical AI政府2030年30%目標)で、攻める大企業の射程は別物の規模に広がります。
4. キャリアパスを正直に開示
①エキスパート深化=確定 ②マネジメント移行=構想中(組織10名超の局面で実装予定)③事業開発への越境=前例あり。この3分岐を入社時にフラットに会話します。
5. 売る相手と商材が"組織OS"へ進化していく
Findyが目指すのは単なる採用ツールではなく、人的配置・組織上の意思決定を支える"組織OS"です。従業員IDにハード/ソフトスキルを紐づけ、事業計画に対する人材要件の定義から、異動・リスキリング・採用、さらに採用時のレコメンド/マッチング/アトラクトのサジェストまでを射程に置きます。大手のIT採用が絞られる局面でも、AI・クラウド投資、リスキリング、配置最適化という新たな経営ニーズに提案の幅が広がり続け、エンプラセールスはその入り口を大企業に届ける最前線です。実際、エンタープライズ攻略は会社の重点戦略で、無料プレミアムモデルで大手導入を広げ、SMBとは異なる勝ち筋を整理しながらエンタープライズCS体制の立ち上げも本格化しています。
■ 配属先情報
・部署:Findy転職事業部 エンタープライズセールスチーム
・チーム人数:現在2名(実験段階)→ 6名体制へ拡大計画(等級4 EXP 2名+等級3メンバー2名)
・レポートライン:執行役員 田頭 直下
・立ち上がりへの伴走:メンバーの多くがエンジニア採用は未経験スタート。10年蓄積したオンボーディングと、壁打ちに付き合う社内エンジニア、AIで学べる環境があり、ドメインは入社後にキャッチアップできます
[参照URL]
会社説明資料:https://speakerdeck.com/findyinc/findy-inc-dot-company-profile
採用サイト:https://findy.co.jp/recruit/
社員インタビュー(note):https://note.findy.co.jp/m/md1a6b5e49577
代表 山田「今、Findyで働くべき理由」:https://note.com/yuichiro826/n/nd6db03102404
All about Findy:https://note.findy.co.jp/n/n4b8c8d606b22
必須スキル
[いずれか必須(MUST)]
① HR職種・業界のご経験:人材紹介(RA/CA)、ダイレクトリクルーティング、RPO、採用コンサル等でのエンタープライズクライアント向け営業・提案経験
②大手企業(従業員1,000名以上)に対する長期商談・プロジェクト(3ヶ月以上)の推進経験(セールスに限らずCS・コンサル・事業開発等も可)
歓迎スキル
エンタープライズセールス組織の立ち上げ経験
アカウントプランニング、バイヤーマップ等の作成・運用習慣
新規開拓(IS→FS一気通貫)の実務経験
求める人物像
ソリューション設計力:顧客課題を構造化し、複数サービスを組み合わせた提案ストーリーを組み立てる方
クロージング力:意思決定者の懸念を特定し、障壁を除去して受注に導く方
推進力:停滞局面での打ち手再設計、社内外の巻き込みができる方
型化への貢献:自身のナレッジを言語化し、チームの再現性向上に貢献できる方
応募概要
| 給与 | ■想定年収:1,000〜1,500万円程度(固定残業代・賞与含む) ※経験、業績、貢献度に応じて、相談のうえ決定いたします ■月給例:769,231 円~ 1,153,846 円 <給与内訳> 基本給:569,131 円~ 853,646 円 固定残業代:200,100 円~ 300,200 円 ・固定残業代は、法定時間外労働の有無にかかわらず45時間分相当を支給 ・超過分は別途全額支給いたします ・別途、実績に応じた賞与/社内表彰による報奨制度(インセンティブ支給)あり |
|---|---|
| 勤務地 | (雇入れ直後) 本社 〒141-0032 東京都品川区大崎一丁目2番2号 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー5階 (変更の範囲) 会社の定める場所(リモートワークを行う場所を含む) |
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務体系 | ■勤務時間 10:00〜19:00(実働8時間) ※時差出勤制度あり (8:00〜10:00にて30分単位で稼働開始時間を選択可(1ヶ月毎に変更可、一部部署では8:00〜11:00で選択可) ■休日・休暇 ・完全週休2日制(土日祝日) ・年末年始休暇 ・特別休暇 ・年次有給休暇10日~20日(入社日に5日間付与、入社半年後に5日付与) ※その他会社規定による休日あり |
| 試用期間 | あり(3ヶ月 ※最大6ヶ月まで延長する場合あり) |
| 福利厚生 | ・社会保険完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険) ・交通費支給(上限あり) ・ランチ/ディナー補助 ・プログラミング学習費用補助 ・ビジネス/テクノロジー研修 ・外部研修費補助 ・受動喫煙防止措置の状況:屋内禁煙(敷地内に喫煙可能場所あり) |
企業情報
| 企業名 | ファインディ株式会社 |
|---|---|
| 設立年月 | 創業:2016年7月 |
| 本社所在地 | 〒141-0032 東京都品川区大崎一丁目2番2号 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー5階 |
| 資本金 | (資本準備金含む)19億9,692万円 ※資本金:1億円(2026年1月時点) |
| 従業員数 | 478名(2026年1月時点) |
| 企業サイトURL | https://findy.co.jp/ |