仕事概要
Finatextグループとは
Finatextグループは、「金融をサービスとして再発明する」をミッションに掲げ、AI時代の金融インフラを提供する企業グループです。金融のDXを推進し、非金融事業者の金融サービスの参入障壁を下げることで、金融がもっと暮らしに寄り添う世の中の実現を目指しています。 金融サービスのあるべき姿をユーザー視点から見直し、パートナー事業者と共に新しい金融サービスを開発する「株式会社Finatext」、データAIサービスとデータAIソリューションの「株式会社ナウキャスト」、証券ビジネスプラットフォームを提供する「株式会社スマートプラス」、次世代型デジタル保険の「スマートプラス少額短期保険株式会社」、クレジットビジネスプラットフォームを提供する「株式会社スマートプラスクレジット」といった事業会社を擁しており、多様な事業に携われる機会がございます。
提供しているプロダクト
FintechSHIFT
- Money Canvas:三菱UFJ銀行が提供する資産運用プラットフォームの開発支援
- Finstage リーズアシスト:対話型AIを活用した、金融商品販売特化の集客代行サービス。集客リスト提供のほか、対話型AIのホワイトラベルも提供。
- Finstage マネーコンシェルジュ:ライフプランシミュレーションをコア機能に営業担当者が顧客へのパーソナライズされた資産運用提案を実現するAI支援サービス
フィンテックシフト事業の概要
大手金融機関を含む金融機関や非金融事業者とパートナーシップを組み、次世代金融サービスの創出を事業策定からシステム設計、開発、運用、サービスリリース後のグロースに至るまでご支援する事業です。
ビジネス、ユーザー、システムを熟知したメンバーでチームを組成し、顧客に寄り添う金融サービスの構築を目指します。
年次に関わらず一人ひとりが当事者としてプロジェクトを主導できる、裁量の大きさが特徴です。
ソリューション/プロダクト事例
- Money Canvas / Wealth Canvas:三菱UFJ銀行が提供する資産運用プラットフォームの開発支援
https://finatext.com/news/20210902/
三菱UFJ銀行様へデジタル金融の統合基盤システムを導入しました。証券・保険・銀行・クラウドファンディング等の複数サービスを一つのアプリに統合し、シームレスな顧客体験を創出しています。
クラウドならではの拡張性を活かした設計により、新規サービスの迅速な展開や、高度なデータ利活用が可能に。金融機関に求められる厳格なセキュリティ要件をクリアしつつ、圧倒的な利便性を両立したシステム基盤です。
- Finstage:金融機関が現場で直面する課題に包括的なソリューションを提供するFinatextのプロダクト
https://finatext.com/finstage/
Finstageの豊富なサービスを自由に組み合わせることで、各現場のワークフローに即した運用体制を構築できます。
下記は提供サービスの一例です。
- リーズアシスト:対話型AIを活用した金融商品販売特化の集客代行サービス。集客リスト提供のほか、対話型AIのホワイトラベルも提供。
- マネーコンシェルジュ:ライフプランシミュレーションをコア機能に、営業担当者がパーソナライズされた資産運用提案を実現するAI支援サービス。
- cowork:Claude Cowork 単体では手が届かないセキュリティ・ガバナンス・カスタマイズ性を備え、 企業が安心して AI エージェントを業務に導入できる、エンタープライズ向け AI エージェント実行環境。
業務内容
- 金融サービスのシステム開発のプロジェクトにおける技術選定、実装、コードレビュー等のエンジニアリング
- 提案システムのフィージビリティ調査、提供システムの技術サポートやドキュメント作成など、技術視点でのプロジェクト伴走
- 自社プロダクトにおける新機能開発・既存機能の改善を通じた継続的なプロダクトグロースへの貢献
- 要件定義における顧客インタビュー、複数の実現方法とトレードオフを明示した提案や要件に応じたアーキテクチャ設計といった上流工程からの参画
開発組織の特徴
- プロジェクトとプロダクトのハイブリッドな開発
- プロジェクトスパンは半年から1年が多く、多彩な案件に携わることができる
- 開発関連の情報がオープンで、社内のコードや設計資料などは原則自由に閲覧可能
- 個々人のスキルや希望を重視してチーム編成されるため、自由度高くプロジェクトに携わることが可能。能動的に動くことを尊重する文化
FintechSHIFT事業メンバー
-
木下 あかね(FintechSHIFT事業責任者)
大和証券、トムソン・ロイターでのアジアのウェルスマネジメントビジネス向けの商品企画担当を経て、2017年Finatext Head of Solution 就任。2019年2月より現職。 -
五百蔵 和也
2023年にFinatextにジョイン。入社後はフルスタックエンジニア、リードエンジニアと、案件ごとに異なるポジションを担当し、現在はアーキテクトを担当している。 -
宮川 侑樹
行政機関からエンジニアに転身し、2025年にソフトウェアエンジニアとしてFinatextへ入社。入社後はバックエンドエンジニアをメインで担当しつつ、フルスタックにプロジェクトをサポートしている。現在は複数の開発チームをリードしながら、プロダクト開発の中心としてAI推進を牽引。 -
北出 航
東京大学卒業後、国内大手企業のシステム子会社でシステムエンジニアを経験し、2025年にFinatextへ入社。確率論的問題に対するシミュレーションアプリの開発を担当後、現在はインフラ、サーバーサイド、フロントエンド(アプリ画面)の設計・開発、運用まで一気通貫でプロダクト開発を牽引。
インタビュー記事:https://finatext.com/recruit/finalog/interview_fish_engineer
【開発環境】
AWS、Go、TypeScript、Python、echo、React / Next.js、FastAPI、Terraform、Docker、GitHub Actions、Claude Code / Codex などコーディングエージェント
【使用サービス】
Google Workspace、Slack、Kibela、1Password、GitHub、PagerDuty、Sentry、Figma
必須スキル
- Webアプリケーションのバックエンド開発経験
- ユニットテストの実装経験
- Go、TypeScript等の静的型付け言語での開発経験
- AWS等のクラウド上でのインフラ構築経験
- Docker等のコンテナ技術を使った開発経験
- 生成AIを活用したコーディング経験
歓迎スキル
すべてが必要というわけではなく、いずれかに該当しているだけでも歓迎です。
- Terraform等によるIaCを用いたクラウドインフラの構築経験
- 大規模ユーザーを持つWebアプリケーションの開発・運用経験
- 生成AIを活用した機能のWebサービスへの組み込み経験
- ユニットテストや外形テスト、E2Eテストなどアプリケーションテストの責務設計の経験
- データベースやネットワーク等、システムパフォーマンスのチューニング経験
- 金融サービスの開発経験
求める人物像
- 顧客と向き合い、真に必要としている価値を実現することに喜びを感じられる方
- AIのエンベデッドによりレガシーなシステムを再構築し、新しい体験を創出することに興味がある方
- 技術に対する強い興味関心を持ち、学び続けることができる方
応募概要
| 給与 | 年収900万円~1350万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 東京都千代田区九段北1-8-10 住友不動産九段ビル9階(東京本社) |
| 雇用形態 | 正社員(株式会社Finatextでの採用になります) |
| 勤務体系 | 勤務固定みなし時間制・事業場外みなし労働制・役割経験により専門型裁量労働を適用(みなし労働時間8時間) 働き方
休日休暇
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| 試用期間 | 3ヵ月:試用期間中の条件の変動なし |
| 福利厚生 | Finatextグループの福利厚生Finatextグループでは一緒に働く仲間が最大限のパフォーマンスが出せるように、様々な福利厚生を用意しています。 その他
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企業情報
| 企業名 | 株式会社Finatextホールディングス |
|---|---|
| 設立年月 | 2013年12月 |
| 本社所在地 | 東京都千代田区九段北1-8-10 住友不動産九段ビル9階 |
| 事業内容 | フィンテックシフト事業、データAI事業、 金融インフラストラクチャ事業 |
| 資本金 | 152,088千円(2024年9月末時点) |
| 従業員数 | 411名(グループ連結/2026年3月末時点) |
| 企業サイトURL | https://finatext.com/ |