エンジニア系 の求人一覧 - ファーストアカウンティング株式会社
PD-2.機械学習エンジニア(シニアAIエンジニア)
「経理、その先へ」
弊社は、AIエージェントや大規模言語モデル(LLM)といった最先端のAI技術を活用し、会計・経理分野の業務を自動化するクラウド型のAIソリューションを自社開発・提案しています。経理DXを実現し、デジタル・AI時代の経理のあり方を形にしていくサービスとして注目されており、エンタープライズ企業における導入・商談機会が飛躍的に増えています。
2023年9月には東証グロース市場へ上場し、さらなるビジネスの拡大を目指しています。
弊社が自社開発する経理特化型言語モデル「Deep Dean」は、日商簿記1級試験で99.8%の正答率、公認会計士短答式試験で満点を達成。経理ドメインに特化した独自モデルとして、研究開発を継続しています。
【組織構成・募集背景】
経産省をはじめAIの社会実装を後押しする制度整備が進むなど、世の中のAI技術活用への関心が急速に高まっています。弊社クライアントにおいても大手食品メーカーをはじめ導入が進み、AIエージェントによる業務変革への期待は実需として広がっており、弊社が提供する次世代の経理オペレーション基盤「Steward」への引き合いも急増しています。
この需要に応えるため、「Steward」の中核となるAIモデルを実装・API化・プロトタイピングまで自走できるAIエンジニア(機械学習エンジニア)の採用が急務となっております。
現状はリサーチサイエンティスト(FA Research)が学習設計・研究方針を担い、AIエンジニアはモデルの実装・実験サイクル・API化・デプロイを受け持つ分担です。本ポジションは、その中で「実装側」を担う中核メンバーとして募集します。
■ 主な業務内容
機械学習エンジニアとして、次世代の経理オペレーション基盤「Steward」の中核となるAIモデル開発を担当いただきます。
具体的には以下の領域に関わります。
1)StewardにおけるAIモデル開発
2)経理AIエージェントの推論基盤・判断ロジックの実装
3)Steward上での新機能・新エージェント開発
本ポジションは上記すべての領域に関わり、AIを活用した共通基盤領域の開発を行います。FAではスクラムチームで開発を進めており、社内の研究チームや各関連エンジニアと協働してプロジェクトを遂行します。
【変更の範囲】 社内における全ての業務へ配置転換あり
● 主な対応領域
【AIモデル実装・API化】
・Stewardに提供するAIプログラムの開発・AIモデルの実装
・画像認識/自然言語処理/ドキュメント解析/LLMのいずれかでの実装・API化
・REST API設計・実装
・プロトタイピング
【実験サイクル・モデル改善】
・モデルの学習・再学習サイクルの実行・評価
・実験管理・実験結果のドキュメント化
・プロダクション品質に向けた精度改善・性能改善
・モデルのデプロイ・運用サイクルへの関与
【リサーチサイエンティストとの協働】
・FA Researchが設計した学習方針・研究成果をプロダクト実装に落とし込む
・実装側で見えた課題を研究側へフィードバック
【チーム開発・技術発信】
・開発体験・品質・開発効率を向上させるためのシステム開発の改善
・チーム全体の開発能力向上を目的とした技術的なインプット
・社内勉強会・TechTalkの参加や主催(奨励文化)
■ 開発の進め方
2週間スプリントのスクラム開発
GitHubでのコード管理・レビュー
Slack・Confluence・Jiraによる情報共有
Datadogによる運用監視
コーディングエージェント等のエンジニアツールを活用したサービス開発を会社として推進中
■ 開発環境(一部)
・言語:Python(メイン)
・MLフレームワーク:PyTorch/TensorFlow/Hugging Face 等
・実験管理:MLflow 等
・インフラ:AWS、自社GPU環境
・その他:GitHub、Docker、Datadog
■ 本ポジションの魅力
① 経理DX・AIエージェント領域で、先端的なプロダクトのAI開発に関われる
大手食品メーカーをはじめ、幅広い業界の大手165社以上が導入している経理AIに、実装エンジニアとして直接関われます。研究で終わるのではなく、ビジネスの場で使われるプロダクトをご自身の手で動かしていける環境です。
② 経理特化プロダクトで、より深い技術を追求できる
経理ドメインに特化した独自LLM「Deep Dean」を自社で研究・開発しており、汎用モデルでは到達しにくい精度・専門性を追求できます。ご自身の手でモデルを作り、継続的に改善していけるキャリアを積める希少な環境です。
③ 研究開発部門が社内にあり、リサーチサイエンティスト/優秀なエンジニアと協働できる
研究開発部門(FA Research)と協働し、独自のAIモデル構築や生成AI、自社開発LLM等の先端技術にも関わります。研究の知見を実装に活かし、実装で見えた課題を研究にフィードバックするサイクルが社内に存在しています。
④ ビジネスの現場からの豊富なデータを開発に活用できる
実際にビジネスで使われているプロダクトと豊富な顧客データを基盤に、モデル改善・新規開発が行えます。研究と事業の現場が切り離されていない開発環境です。
⑤ 積極的なAI投資環境
自社GPU環境の整備など、AIへの積極的な投資が継続されています。上場企業の安定基盤×スタートアップのスピード感の中で、最先端AI領域に取り組める環境です。
■ 社内の雰囲気
・社内文化としてチームワークを推奨しており、上下関係なく風通しよい環境でお互いサポートしあいながら自律的に協働できます
・エンジニア組織を中心に多国籍で様々なバックグラウンドをお持ちのメンバーと交流できます
・転職者中心の組織で、経歴・役職による壁を作らないフラットさを大切にしています
・年齢や立場に関係なく、アイディアや意見を出し合い、フラットに議論できる環境です
ぜひAIをはじめとする最先端テクノロジーが実現する経理の「これから」を、一緒に創造・提案していきましょう。
PD-2E.Machine Learning Engineer (AI Specialist)
We have developed and proposed a cloud service (SaaS) that automates work in the fields of accounting and finance by utilizing AI (deep learning) and combining it with deep learning technology centered on AI-OCR.
This service is attracting a great deal of attention as a service that realizes accounting DX and realizes the way of accounting in the digital and AI age, and opportunities for introduction and business negotiations are increasing dramatically, mainly among enterprise companies.
In September 2023, we listed on the TSE Growth Market and are aiming to further expand our business.
We are looking for new colleagues to strengthen our team to realize continuous improvement of service functions and quality of each product.
◆ Job Description
As a backend engineer (full stack engineers welcome), you will develop AI services specialized in the accounting field developed in-house.
The main in-house developed products are “Robota”, “Remota”, and “Billing (Peppol) platform service”, and there are three major development projects related to them.
1) Web application service to support DXing of accounting tasks by AI
2) AI engine API service to support accounting automation
3) Standard (Peppol) platform service to send and receive electronic invoices from various systems
This position will be involved in all projects and develop common infrastructure areas using AI.
FA is developing in scrum teams, collaborating with in-house research teams (research scientists (CV, NLP)) and related engineers to carry out projects.
◆Main areas of application
- Development of AI programs and implementation of AI models for “Robota,” “Remota,” and “Peppol compatible products
Research related items :
image recognition, natural language processing, document analysis, LLM, research papers, reproduction implementation, deep learning, data analysis
Development related items :
API development, AI model implementation, prototyping
In order to continuously improve system development to enhance experience, quality, and development efficiency, and to improve the development capabilities of the entire team, we never fail to provide technical input and encourage participation in and sponsorship of study groups.
◆Attractiveness of this position
・We have a strong market share in the accounting DX and AIxOCR areas, and are involved in AI development for cutting-edge products.
・We have an in-house research and development department, where we collaborate with excellent research scientists and engineers to build original AI models and develop cutting-edge technologies such as generative AI and self-developed LLM.
・We develop products that are actually used in business. We can utilize abundant data from the business field for development.
Our company culture encourages teamwork, and we provide an open environment where people can work independently and cooperate with each other in a supportive manner without hierarchical relationships.
Let's work together to create and propose the “future” of accounting, which will be realized by cutting-edge technologies such as AI !
PD-3.バックエンドエンジニア
「経理、その先へ」
弊社は、AIエージェントや大規模言語モデル(LLM)といった最先端のAI技術を活用し、会計・経理分野の業務を自動化するクラウド型のAIソリューションを自社開発・提案しています。経理DXを実現し、デジタル・AI時代の経理のあり方を形にしていくサービスとして注目されており、エンタープライズ企業における導入・商談機会が飛躍的に増えています。
2023年9月には東証グロース市場へ上場し、さらなるビジネスの拡大を目指しています。
本ポジションでは、バックエンドエンジニアとして、自社開発の会計分野特化型AIサービスの開発を担っていただきます。
【組織構成・募集背景】
これまでAI-OCR(レシート・請求書からの情報抽出→データ化→仕訳・起票)を中心に提供してきましたが、次世代の経理オペレーション基盤「Steward」のリリースにより、請求書の支払い判断など、経理担当者の業務そのものへとサービス領域が大きく広がっています。サービス開始から受注も拡大しており、開発体制の強化が必要となっています。
大企業であるクライアント企業のワークフローも踏まえたStewardの開発や、経費精算・支払処理・新リース会計基準対応・資本的支出といった経理業務に沿った機能(SKILL)の開発が続いており、これらを支えるバックエンドの設計・実装を担うエンジニアを募集します。
■ 配属予定組織
配属先は、プロダクト開発統括部の以下2部門です。
ご経験領域やご志望により、選考の中で確定していきます。
▼ 基盤開発部
・Factoryチーム:Stewardのコア機能そのものを開発
・Platformチーム:ユーザー管理・権限管理・外部システム連携など周辺基盤を開発 アプリケーションが載る土台として、スケーラビリティ・障害耐性・堅牢性・効率性を追求します。
▼ アプリケーション開発部
・リース会計チーム/照合チームなど、業務領域ごとにチームを構成
・顧客の業務フローを深く理解し、業務にフィットしたアプリケーションを開発します。
■ 主な業務内容
バックエンドエンジニアとして、次世代の経理オペレーション基盤「Steward」を中心に、自社開発の会計分野特化型AIサービスのバックエンド開発を担っていただきます。
開発は「基盤」と「アプリケーション(業務機能)」の2つのレイヤーで構成されます。
本ポジションは、この 1)基盤開発 と 2)アプリケーション開発 がメインのミッションです。適性や志向性を踏まえて、いずれかの部門への配属を決定します。
● 共通して担う領域(両部門共通)
・PdM、フロントエンドエンジニア等と連携し、スケーラブルで信頼性が高く、効率的なシステムを構築(クリーンコーディング、チームコーディング)
・サーバーサイドのロジック、データベース、APIの設計・開発・保守
・データ管理、セキュリティ、API設計のベストプラクティスの実践
・新規アーキテクチャ、機能設計への貢献
● 配属部門で異なる業務領域
▼ 基盤開発部
・ユーザー管理・権限管理・外部システム連携など、周辺基盤の設計・開発(Platformチーム)
・アプリケーションが載る土台として、スケーラビリティ・障害耐性・堅牢性・効率性を追求
▼ アプリケーション開発部
・リース会計・照合など、業務領域ごとの機能の設計・開発
・顧客の業務フローを深く理解し、業務にフィットしたアプリケーションを開発
・経費精算・支払処理・新リース会計基準対応・資本的支出など、経理業務に沿った機能を拡張
※開発言語:Python/Golang/TypeScript
体験・品質・開発効率を向上させるためのシステム開発の改善に継続的に取り組み、チーム全体の開発能力を向上させるため、技術的なインプットを欠かさず、勉強会の参加や主催も奨励しています。
【変更の範囲】 社内における全ての業務へ配置転換あり
・開発手法
ファーストアカウンティングではスクラムチームを組んでの開発を行っており、社内の研究チーム(リサーチサイエンティスト(CV,LLM))や各関連エンジニアと協働しプロジェクトを遂行します。
■ やりがい
① AIをプロダクトとして組み込み、顧客価値に転換できる
Aを使うだけでは経理業務は完結しません。AIを実際の業務フローに組み込み、支払い判断や仕訳・照合といった一連の処理をやり切って初めて、顧客に価値が届きます。それを支えるのがバックエンドです。AIを組み込み、実際に使えるプロダクトにする開発の中心を担います。
② 経理DX・AIエージェント領域で、先端的なプロダクト開発に関われる
幅広い業界の大手165社以上が導入している経理AIのバックエンドを担います。LLM連携やRAGといったAI連携の実装にも踏み込み、設計から実装まで幅広く手がけられます。
③ 基盤とアプリ、2つの領域から志向で選べる
基盤開発部(Stewardのコア・共通基盤)と、アプリケーション開発部(業務にフィットした機能開発)の2部門があります。上下関係ではなく、どちらを担当するかは志向で選べます。何を、どう作るかを自分で考えて形にしたい方に向いています。
④ 少人数だから、設計から実装まで任される
少人数のチームなので、アーキテクチャ設計から実装まで、幅広く意思決定に関われます。クリーンコーディング・チームコーディングの文化があり、コードの品質にこだわって開発できます。
⑤ 研究チームと組み、AIツールも積極的に使える
社内の研究チーム(リサーチサイエンティスト)と一緒に、AI連携の実装を進めます。コーディングエージェントなどの開発ツールも、会社として活用を推進しています。多国籍のチームで、リリースを高頻度で回す開発を経験できます。
■ 社内の雰囲気
・社内文化としてチームワークを推奨しており、上下関係なく風通しよい環境でお互いサポートしあいながら自律的に協働できます
・エンジニア組織を中心に多国籍で様々なバックグラウンドを持つメンバーと交流できます ・転職者中心の組織で、経歴・役職による壁を作らないフラットさを大切にしています
・年齢や立場に関係なく、アイディアや意見を出し合い、フラットに議論できる環境です