開発 の求人一覧 - 株式会社Facilo
32_フロントエンドエンジニア_Development
フロントエンドエンジニア|約150万人が使う不動産DX SaaSをReact/TypeScriptで、1日3〜7回リリースの高速開発/フルリモート
事業概要当社は、「AI × クラウド」の活用で不動産仲介の営業プロセスを統合するAI駆動の不動産営業OS『Facilo』を開発・提供しています。物件購入クラウドを起点に、売却・賃貸・事業用不動産までプロダクトを拡張し、不動産の「買う・売る・借りる・活用する」すべてのシーンを一気通貫で支援するプラットフォームとなっております。仲介営業と顧客間で分断されがちだった物件提案・コミュニケーションをクラウド上で一元管理し、提案漏れや対応遅れといった機会損失を根本から解消。現場に深く入り込んだプロダクト設計により、営業担当者の生産性向上と顧客体験の質的向上を同時に実現しています。Faciloは、不動産仲介の「営業担当者」と「顧客」を一つのクラウドで結ぶ双方向プラットフォームを起点に、用途別の複数プロダクトとして展開しています。用途別のプロダクト群購入クラウド:物件提案・購入支援を行う中核プロダクト売却クラウド:売り仲介業務を支援。競合物件・反響レポートの自動可視化、売主向け簡易CRM、内見予約、AIによる報告書自動作成で「売り仲介の生産性向上」と「売主体験の進化」を実現事業用クラウド:法人・ソリューション営業向け。BtoB不動産取引の物件・顧客・案件を一元管理し、大容量ファイル提案、地図×ハザード情報表示、OCRによる物件概要書の自動抽出、Salesforce連携などを提供賃貸クラウド:賃貸仲介向け。図面の自動帯替え、顧客マイページ、物件マップ・比較、顧客のホット度/物件マッチ度診断などで物件提案時間を約80%削減AI駆動の新規プロダクト(2026年10月リリース)開発段階からAIをビルトインした3プロダクトです。AI駆動CRM:不動産仲介業務に特化した次世代型CRM。メール・LINE・SMSの一元管理、AIによるやりとり要約・返信忘れ検知・商談機会検知、AI自動追客、入力レス設計を備えるAI駆動コンバーター:物件情報を複数の不動産ポータルサイトへ一括入稿できるツール。AIによる物件概要入力・画像選定と加工・キャッチコピー生成・入力内容チェックに対応(基本機能無料)簡易調査AIエージェント:売却査定の依頼後に発生する、不動産登記情報・公図・測量図等の取得業務を自動化するAIエージェント。独自AIによるOCRで資料を構造化データにする現在、大手30社中21社(約7割)を含む全国2,300店舗以上で導入、継続率99%超、累計提案物件数1,700万件突破と、業界内でも圧倒的なプロダクト定着率を誇ります。(2026年9月時点)不動産業界の業務をDXでより良くしていくことに加え、人が介在する価値をテクノロジーで最大化し、誰もが自分の人生に合わせて自由に住み替えを選択できる世界の実現を目指しています。ポジション概要約160万人が日常的に使う不動産DXプロダクトのフロントエンドを、React/TypeScriptで設計から実装・改善まで一貫して担うポジションです。CS・PdM・Designerと密に連携しながらユーザー体験を磨き続け、1日3〜7回リリース・週5〜15件の新機能投入を支える高速開発カルチャーの中心を担います。生成AIツール(Claude Code・Cursor等)を全エンジニアが活用できる環境で、開発速度と品質を両立しながらキャリアを築けます。募集背景マルチプロダクト化加速によるFE開発リソースの拡充:購入・売却・賃貸・事業用の4クラウド展開が本格化し、プロダクトごとのUI/UX向上と横断的なフロントエンド基盤整備を同時に進められる人材が必要です高速開発カルチャーを支える品質・アーキテクチャ強化:週5〜15件の新機能投入を維持しながら、パフォーマンス最適化・テスト基盤・コンポーネント設計の継続改善を担える体制を作りたいAI活用開発の深化:生成AIツールを全員が使える環境を整備済み。AIを積極活用してさらに開発サイクルを高速化していく取り組みを一緒に推進してほしい主な仕事内容新規機能の設計・実装:PdM・Designerと仕様をすり合わせ、React/TypeScriptで新機能を開発・リリース既存機能のUI/UX改善:ユーザーの声を起点に、日常的に改善を繰り返すフロントエンド基盤・開発効率の改善:コンポーネント設計、パフォーマンス最適化、テスト整備など横断的な改善コードレビュー:TypeScript/React/Rails(BFF層含む)のレビューを通じてチームの品質底上げに貢献AI開発ツールの活用:Claude Code・Cursor等を積極活用し、実装スピードと品質を高めるCS・営業からリアルタイムに届くユーザーの声が翌週に改善反映されるサイクルで、自分の実装がプロダクト価値に直結する実感を毎週得られます。【業務内容の変更範囲】(雇入れ直後)求人票記載の業務(変更の範囲)会社の定める業務チーム構成エンジニアチーム30名体制(Frontend: 12名 / Backend: 16名 / ML: 2名)。元メガベンチャー出身多数。使用技術・システム規模フロントエンド: TypeScript / React / JavaScript(HTML / CSS)バックエンド連携: Ruby on Rails(BFF層)/ Node.jsインフラ: AWS(ECS Fargate / Lambda / Aurora MySQL / S3 / SQS / SNS 等)、TerraformAI / LLM: OpenAI API、Google Gemini API(プロダクト組み込み)監視 / 開発: CloudWatch / Datadog APM / Sentry / CircleCI / GitHub / Slack / FigmaAI 開発ツール: Claude Code / Devin / Cursor / Codex / ChatGPT for Business(全エンジニアに会社負担で付与)約160万人が日常的に利用するプロダクトのフロントエンドを、少人数で設計から運用まで担っています。利用者規模: 約160万人のエンドユーザー、13,000名以上の現場ユーザーが日常的に利用導入規模: 2,300店舗以上・大手30社中21社に導入、年間継続率99%超開発速度: 1プロダクトあたり1日3〜7回リリース、週5〜15件の新機能投入大規模ユーザーが毎日触れるUIを、高速にリリースしながら磨き込む経験を、不動産という参入障壁の高いドメインで積める環境です。購入・売却・賃貸・事業用の4クラウド展開が加速するなかで、フロントエンドでは以下のような技術課題に継続的に取り組んでいます:コンポーネント設計・デザインシステム: マルチプロダクト横断で再利用可能なUI基盤の整備パフォーマンス最適化: 大規模データを扱う画面のレンダリング・バンドルサイズ改善フロントエンド基盤刷新: ルーター移行、モダンビルド移行、hooks 分解によるリファクタリングテスト・品質: システムテスト基盤の整備、コンポーネントテストの拡充BFF / API 連携: Rails BFF層を介したデータ取得の最適化AI 活用開発: 生成AIツールを前提とした実装フローの高速化ユーザーの声が翌週に改善反映される高速サイクルのなかで、これらの課題を当事者として解いていけます。ポジションの魅力最新 AI ツールを会社負担で活用: ChatGPT for Business・Claude Code・Devin・Cursor・Codex をはじめとする最新の AI 開発ツールをエンジニア全員に会社負担でライセンス付与。今後も積極的に最新の AI ツールへ投資します。自律的でスピーディな開発スタイル: スクラムやスプリントに縛られず、PdM が設定した優先度をもとにエンジニア自身がチケットを選び主体的に開発を進めます。現状、週5〜15件の新規機能をリリースできています。顧客の声が開発に直接届く環境: CS・セールスチームが顧客の声を丁寧に拾い上げ、お客様の声を全社員にリアルタイム共有しています。ユーザーの課題を起点にした開発ができます。成長する事業への貢献実感: 年間継続率 99% 以上を維持するプロダクトで、自分のエンジニアリングが事業成長に直結していると実感できます。部署を超えたオープンなカルチャー: エンジニア・CS・セールスの垣根が低く、全員がプロダクト思考で動いている。優秀なメンバーが揃った、コミュニケーションが取りやすい環境です。AI開発ツールを全員が使える環境Claude Code・Devin・Cursor・Codex・ChatGPT for Business など最新のAI開発ツールを全エンジニアに会社負担でライセンス付与。日常的にAIをフル活用しながら、実装スピードと品質を高める開発スタイルを実践できます。高速リリースカルチャーで裁量を持って動ける1日3〜7回のリリース・週5〜15件の新機能投入が日常。スクラムの固定イテレーションに縛られず、PdMが設定した優先度をもとにエンジニア自身がチケットを選んで開発を進めます。自分の打ち手がすぐ結果に表れる環境です。ユーザーの声が開発に直接届くCS・セールスチームがお客様の声をリアルタイムで全社共有。「ユーザーが困っていること」を起点に開発でき、自分のコードがプロダクト価値に直結していると実感できます。成長するプロダクト・チームで専門性を深める年間継続率99%超・2,300店舗以上に導入されたプロダクトを少人数で高速開発する環境で、FEエンジニアとしての技術と設計力を幅広く磨けます。全社員へのストックオプション付与など、成果に集中できる環境が整っています。マルチプロダクト横断のフロントエンド基盤・デザインシステムの確立パフォーマンス・アクセシビリティのさらなる向上AI 活用を前提とした開発・実装フローの深化BFF / API 設計の標準化による開発効率の向上マイクロサービス化に伴うフロントエンドアーキテクチャの進化開発文化・AI 活用新規機能リリース頻度: 週5〜15件アジャイル実践状況:週次のプロダクト定例で優先度や状況を共有しつつ、固定長イテレーションではなくセルフサインナップをベースに開発を進めている各メンバーが自律的に課題を引き取り、完了後は定例を待たずに次のチケットへ移行振り返りは四半期ごとに実施コード品質向上のための取り組み:本番にデプロイされるコードには、全てコードレビューまたはペアプログラミングを実施「リファクタリングは随時行われるべき」という価値観をメンバー全員が共有しており、日常的に実施ワークフロー整備:全てのコードをバージョン管理ツールで管理マージは Pull Request ベース自動ビルド・自動デプロイ環境が整備(1 コマンドで実行可能)コードによるインフラ構成管理(IaC)環境が整備オープンな情報共有:開発に必要な全ての資料・データ(個人情報を除く)は、実装を担当するメンバーなら誰でも上長等の許可なく自由に閲覧可能KPI 等チームの目標・実績値はメンバーの誰もがいつでも閲覧可能専用の情報共有ツールでノウハウ・議事録・日報を共有特定の人だけしかできない業務が存在しない(属人性をなくす取り組み)開発メンバーの裁量:OS やエディタ、IDE といった個人の環境は、各自の責任で好きなものを使用可企画決定の場に、実装を担当する開発メンバーが参加タスクの見積もりは実装担当メンバーが中心となって実施全体スケジュール管理は、途中成果を随時確認しながら納期または機能を柔軟に調整主要構成技術は最新版より 1 年以上ビハインドしない技術カルチャー:CTO またはそれに準じる技術 / ワークフロー標準化の役割が存在執行役員としてエンジニアリング部門の人間が経営に参加経営トップがエンジニア出身、または現役のエンジニアエンジニアの人事評価にエンジニアが関わる開発支援 AI とプロダクト統合 AI の両軸で本番運用しています。開発支援 AI(全エンジニアが利用):ChatGPT for Business / Claude Code / Devin / Cursor / Codex 等の最新 AI 開発ツールを全員配布AI コードレビューツールを各リポジトリで活用プロダクト組み込み AI:OpenAI・Google Gemini(Vertex AI)・Anthropic API・AWS Bedrock を本番運用提案メール生成、画像情報抽出、文書解析、AI エージェント等の用途で複数プロダクトに組み込み今後も AI 統合は継続的に深化していく方針キャリアパス・成長支援フロントエンドの専門性を深め、FEアーキテクチャやデザインシステムのリードエンジニアへBEやインフラ領域にも関わるフルスタックな開発力を獲得し、プロダクト全体をリードするエンジニアへ技術と事業の両方を見渡すエンジニアリングマネジャー・テックリードへ全社員に生成AIツールを会社負担で配布(Claude Code・Devin・ChatGPT・Gemini 等、Cursor・Codex等はエンジニア中心)。職種を問わず最新AIで業務を効率化できる環境業務関連書籍・勉強会費用の補助Lunch and Learn:様々な業界・職種のプロが集まる社内勉強会All Hands:週1回、他チームの状況や取締役会での議論を全員にシェアAfter5 Passport:社員交流支援(飲み会費用サポート・回数無制限)評価・グレード制度2026年9月に等級・評価・報酬の制度をアップデートし、10月から新しい制度で運用しています。全職種共通の考え方は次のとおりです。7段階のGrade:Gradeごとに「期待役割」を定義しています。上位のGradeほど、求める事業インパクトの大きさと影響範囲が広がります。一定のGrade以上では、組織を率いるManagementトラックと、専門性で価値を生むProfessionalトラックに分かれます(役割の違いで、上下関係ではありません)AI活用を期待役割に組み込み:すべてのGradeで、AIを含む最適な手段を使って価値を生み出すことを期待役割に含めています半期ごとの個人評価:年2回、今のGradeの期待役割をどう発揮したか(成果評価)と、「誠実に向き合う」「プロとしてやり抜く」「最速・最短でいく」「挑戦を楽しむ」の4つのValueに沿った行動(Value評価)の両面で評価します。絶対評価で、強制分布は行いません報酬はGradeと連動:各Gradeを3段階のSubgradeに分け、Subgradeごとに定めた報酬テーブルで報酬が決まります。期待を上回る発揮が認められるとSubgradeが上がり、報酬に反映されます昇格:今のGradeの期待役割を、担当や体制が変わっても同じ水準で発揮できるようになった段階で、次のGradeへの昇格を半期ごとに検討します。在籍年数では判断しません参考情報Faciloのメンバー・カルチャー・プロダクトを紹介する公開コンテンツです。応募をご検討いただく際の参考にご覧ください。ファシロのラジオ #5 UI/UXデザイナーとエンジニアの並走から生まれる価値(Spotify): https://open.spotify.com/episode/4fiKswerwhdKztFG95ECQc「速くつくる」の先へ。AI時代、エンジニアが担う仕事はむしろ広がる: https://note.com/facilo/n/nca91fcfbf995#27| AI導入で見えてきた、ファシロの”あたらしいエンジニア像”: https://podcasters.spotify.com/pod/show/facilo/episodes/27-AI-e3mm3anそのベストプラクティスは本当に必要か。シングルDB・削除フラグなし・Devin全社導入の設計思想(はてなニュース): https://hatenanews.com/articles/2026/01/29/103000フルリモ・フルフレは甘くない Facilo社員が語る「仕事も人生も妥協しない」働き方: https://note.com/facilo/n/n33c696847e7c
33_シニアバックエンドエンジニア_Development
バックエンドエンジニア|Rails×AWSで数千万件規模の不動産DXを開発、通常→シニア→スタッフの明確なキャリアパス/フルリモート
事業概要Facilo は、不動産仲介の現場で営業担当者と顧客の間にあった「物件提案 × コミュニケーションの分断」をクラウドで解くことから 2021 年にスタートしました。電話・メール・紙資料・各社の物件ポータルがバラバラに使われ、誰がどの物件を見て・どこで止まっているかが見えないという業界の負を、営業と顧客が同じ画面で物件を見比べ、コメントし合えるクラウドで再設計しました。4 年で、以下まで広がりました:全国2,300店舗以上 / 大手仲介会社を含む600社以上利用営業 13,000名以上エンドユーザー 約160万人累計提案物件数1,700万件突破年間継続率99%超シリーズB 総額64億円(2026年9月)、Forbes Japan 次世代スタートアップ 100 選出物件購入クラウドを起点に、売却・賃貸・事業用不動産までプロダクト群を拡張中。Vision「住みかえを軽やかに、人生を鮮やかに。」のもと、テクノロジーと人の温かな価値を両輪に、住みかえに関わるすべての人の体験を進化させていきます。公式リンク:公式: https://corp.facilo.jp/Facilo Note: https://note.com/faciloFacilo ラジオ: https://open.spotify.com/show/1Cr09JKgF4996yyoEsQwLX営業 × CS 対談: https://note.com/facilo/n/n894fd5ce28d4Facilo は、不動産仲介の「営業担当者」と「エンドユーザー(顧客)」を一つのクラウドで結ぶ双方向プラットフォームを起点に、用途別の複数プロダクトとして展開しています。Facilo の二面性:不動産仲介の営業担当者向け: 物件提案管理 / 商談履歴 / KPI ダッシュボード / 顧客マネジメントエンドユーザー(顧客)向け: 営業から提案された物件の一覧 / 双方向コメント / お気に入り管理 / 住み替え検討の進捗可視化プロダクト群(用途別):購入クラウド: 物件提案・購入支援(中核プロダクト)売却クラウド: 査定〜媒介契約の売り仲介業務を支援事業用クラウド: BtoB不動産取引の物件・顧客・案件を一元管理(法人・ソリューション営業向け)賃貸クラウド: 賃貸仲介の物件提案を効率化AI駆動の新規プロダクト(2026年10月リリース、開発段階からAIをビルトイン):AI駆動CRM: 不動産仲介業務に特化した次世代型CRM(マルチチャネル統合・AI要約・AI自動追客)AI駆動コンバーター: 物件情報を複数の不動産ポータルサイトへ一括入稿(AIによる入力・画像加工・内容チェック)簡易調査AIエージェント: 売却査定後の登記情報・公図・測量図等の取得業務を自動化「買う」を中心に、売る・借りる・活用する領域までプロダクトを拡張中。マルチプロダクト × マイクロサービス化が加速する局面にあります。ポジション概要116 万人規模のエンドユーザーが利用する不動産仲介クラウドのバックエンドを、設計〜運用まで一気通貫で担う中核エンジニアポジションです。マルチプロダクト化・マイクロサービス化が加速する今、AI を活用した最新開発基盤のもとで、アーキテクチャ設計から品質改善まで幅広い裁量を発揮し、ユーザー体験と事業成長を両輪で牽引していただきます。メイン担当領域は購入クラウドと売却クラウド。Ruby on Rails + AWS で構成された大規模 Web アプリケーションのバックエンド開発をお任せします。募集背景購入クラウドと売却クラウドを中心としたプロダクト群は、ユーザー増加に伴い機能要求と非機能要求の両面で開発リソースが逼迫しています。新メンバーに加わっていただくことで、機能開発と並行して以下を進めていける体制を作りたいと考えています:緊急ではないが重要な活動 — 技術的負債の継続返済、将来の変更に耐えうるアーキテクチャ模索、横断的なリファクタリングマルチプロダクト化・マイクロサービス化の本格推進AI 統合の深化規模を拡大してもスピードと品質を失わない構造を一緒に築いていただける方をお迎えしたいです。主な仕事内容主な業務内容:数週間〜1 ヶ月規模のプロジェクトの自律的な推進新機能の設計・仕様策定バックエンドエンジニア(通常・ジュニア)へのコードレビュー・技術支援・メンタリング既存設計のリファクタリングおよびデータパイプライン設計AWS インフラの構築・改善入社後 3〜6 ヶ月で期待していること:入社 1 ヶ月: 開発フローを理解し、ペアプロ / モブプロを通じて既存システムの知識を吸収しながら開発タスクを進められる入社 3 ヶ月: サービスの機能や構成を把握し、7 割程度の機能開発タスクを 1 人で完遂できる入社 6 ヶ月: システム全体の仕様を把握し、アーキテクチャ設計・見直しに主体的に取り組み、運用面の改善や開発環境の最適化を提案できる【業務内容の変更範囲】(雇入れ直後)求人票記載の業務(変更の範囲)会社の定める業務チーム構成エンジニアチーム30名体制(Frontend: 12名 / Backend: 16名 / ML: 2名)。元メガベンチャー出身多数。使用技術・システム規模言語: Ruby / Node.js / JavaScript / TypeScript / Pythonフレームワーク: Ruby on Rails / Reactインフラ: AWS(ECS Fargate / Lambda / Aurora MySQL / OpenSearch / DynamoDB / S3 / SQS / SNS / SES 等)、TerraformDWH / データ基盤: Snowflake / S3 / Glue / Apache AirflowAI / LLM: OpenAI API、Google Gemini API、Anthropic API、AWS Bedrock、LlamaIndex 等監視 / 開発: CloudWatch / Datadog APM / Sentry / CircleCI / GitHub / Slack / Figma利用ユーザー 約160万人規模のプロダクトを少人数で運用しており、本物の大規模 Rails アプリケーションとして以下のスケールに対応しています:主要データ規模: 数千万件レコード規模の DB を複数プロダクトで運用トラフィック: 月数億行規模のログ生成、ALB + ECS Auto Scaling で対応メール送信: 月 100 万通超のトランザクショナルメール配信「100 万人規模のユーザー × 月数千万件のトランザクション」を Rails + AWS で運用する経験を、不動産という参入障壁の高いドメインで積める環境です。直近 3 ヶ月でマージされた PR から、エンジニアが取り組んでいる技術課題の幅を抜粋します:テスト・品質: システムテスト基盤整備、各種パーサテストデータベース・基盤統合: 横断アカウント基盤統合、DWH 移行、AI 統合パフォーマンス: モダンビルド移行、検索高速化リファクタリング: フロントエンドルーター移行、hooks 分解セキュリティ: 認証強化、ログ整備マイグレーション: ドメインモデル整理CI / CD: staging 高速デプロイアーキテクチャ: ルーティング刷新、新画面設計インフラ: DWH / 検索基盤の刷新その他、AI / 機械学習関連、外部 API 連携(不動産業界システム)、マルチテナント設計のテーマで継続的に課題を解いています。ポジションの魅力最新 AI ツールを会社負担で活用: ChatGPT for Business・Claude Code・Devin・Cursor・Codex をはじめとする最新の AI 開発ツールをエンジニア全員に会社負担でライセンス付与。今後も積極的に最新の AI ツールへ投資します。自律的でスピーディな開発スタイル: スクラムやスプリントに縛られず、PdM が設定した優先度をもとにエンジニア自身がチケットを選び主体的に開発を進めます。現状、週5〜15件の新規機能をリリースできています。顧客の声が開発に直接届く環境: CS・セールスチームが顧客の声を丁寧に拾い上げ、お客様の声を全社員にリアルタイム共有しています。ユーザーの課題を起点にした開発ができます。成長する事業への貢献実感: 年間継続率 99% 以上を維持するプロダクトで、自分のエンジニアリングが事業成長に直結していると実感できます。部署を超えたオープンなカルチャー: エンジニア・CS・セールスの垣根が低く、全員がプロダクト思考で動いている。優秀なメンバーが揃った、コミュニケーションが取りやすい環境です。開発を一気通貫でリード: 課題設定から設計・実装・リリース・運用まで、1 プロダクトの開発にオーナーシップを持って取り組めます。本質的な課題解決からのエンジニアリング: CS・セールスが表面的な要望ではなく根本課題を深掘りして共有してくれるため、顧客のニーズに応じた本質的な解決策を設計・実装できます。不動産領域の専門家との協働: 社内に不動産営業・不動産テックの経験者が多数在籍。ドメイン知識に裏打ちされた本質的な機能設計が可能です。開発した機能が契約獲得・解約防止に直結する手触り感: 自分が作った機能が直接的に顧客の契約維持や新規獲得につながる実感を持てます(年間継続率 99% 以上)。メンタリング・チーム育成への貢献: 通常 BE / ジュニアへのコードレビュー・ペアプロを通じた技術指導が業務の一部。自分の経験を組織に還元できるポジションです。マイクロサービス化の本格推進(複数プロダクトから安全にデータ基盤を利用できる構造へ)AI エージェント基盤の拡張(各ドメインに特化したエージェント群への展開)検索・データ基盤の進化マルチテナント設計の深化(大規模店舗 × 多数の仲介会社の運用に耐える権限・データ分離)業界連携 API の標準化開発文化・AI 活用新規機能リリース頻度: 週5〜15件アジャイル実践状況:週次のプロダクト定例で優先度や状況を共有しつつ、固定長イテレーションではなくセルフサインナップをベースに開発を進めている各メンバーが自律的に課題を引き取り、完了後は定例を待たずに次のチケットへ移行振り返りは四半期ごとに実施コード品質向上のための取り組み:本番にデプロイされるコードには、全てコードレビューまたはペアプログラミングを実施「リファクタリングは随時行われるべき」という価値観をメンバー全員が共有しており、日常的に実施ワークフロー整備:全てのコードをバージョン管理ツールで管理マージは Pull Request ベース自動ビルド・自動デプロイ環境が整備(1 コマンドで実行可能)コードによるインフラ構成管理(IaC)環境が整備オープンな情報共有:開発に必要な全ての資料・データ(個人情報を除く)は、実装を担当するメンバーなら誰でも上長等の許可なく自由に閲覧可能KPI 等チームの目標・実績値はメンバーの誰もがいつでも閲覧可能専用の情報共有ツールでノウハウ・議事録・日報を共有特定の人だけしかできない業務が存在しない(属人性をなくす取り組み)開発メンバーの裁量:OS やエディタ、IDE といった個人の環境は、各自の責任で好きなものを使用可企画決定の場に、実装を担当する開発メンバーが参加タスクの見積もりは実装担当メンバーが中心となって実施全体スケジュール管理は、途中成果を随時確認しながら納期または機能を柔軟に調整主要構成技術は最新版より 1 年以上ビハインドしない技術カルチャー:CTO またはそれに準じる技術 / ワークフロー標準化の役割が存在執行役員としてエンジニアリング部門の人間が経営に参加経営トップがエンジニア出身、または現役のエンジニアエンジニアの人事評価にエンジニアが関わる開発支援 AI とプロダクト統合 AI の両軸で本番運用しています。開発支援 AI(全エンジニアが利用):ChatGPT for Business / Claude Code / Devin / Cursor / Codex 等の最新 AI 開発ツールを全員配布AI コードレビューツールを各リポジトリで活用プロダクト組み込み AI:OpenAI・Google Gemini(Vertex AI)・Anthropic API・AWS Bedrock を本番運用提案メール生成、画像情報抽出、文書解析、AI エージェント等の用途で複数プロダクトに組み込み今後も AI 統合は継続的に深化していく方針キャリアパス・成長支援キャリアパス:シニア → スタッフ(目安 8 年経験): 1 ヶ月以上の大規模プロジェクトのプランニング・推進、組織横断の技術リード、アーキテクチャ設計の主体的取り組みができる状態を目指す。給与レンジ 1,000-1,300 万円へ専門性深耕: AI / ML / インフラ / セキュリティ等の特定領域への専門特化マネジメント: EM(Engineering Manager)/ プロダクトエンジニアリングマネージャーへの転向評価・昇格は全社共通のグレード定義(Gradeごとの期待役割と、卒業方式の昇格)に基づきます。やりがいの源泉:技術的にも社会的にも難しい課題に挑戦できるビジネスチームとエンジニアが対等に話せる会社として目指す方向が明確で、全員が同じ方向に進んでいる感覚会社負担で利用可能な AI ツール(エンジニア全員にライセンス付与):ChatGPT for Business / Claude Code / Devin / Cursor / Codex 等の開発用 AI ソリューションNotion AI / 内製の AI Bot(ChatGPT)/ Gemini for Google Workspace 等の全社向け生成 AI ソリューション情報セキュリティリスクや著作権侵害リスクに対応した上で、エンジニアが効果的に最新技術を扱える環境を整備しています。学習・コミュニティ:業務関連書籍は会社負担社内勉強会 Lunch and Learn: 様々な業界・職種のプロが揃う Facilo ならではの勉強会All Hands: 週 1 回、他のチームの状況や取締役会での議論を全員にシェアAfter5 Passport: 全国 1,000 箇所以上のコワーキング利用支援、社員交流支援評価・グレード制度2026年9月に等級・評価・報酬の制度をアップデートし、10月から新しい制度で運用しています。全職種共通の考え方は次のとおりです。7段階のGrade:Gradeごとに「期待役割」を定義しています。上位のGradeほど、求める事業インパクトの大きさと影響範囲が広がります。一定のGrade以上では、組織を率いるManagementトラックと、専門性で価値を生むProfessionalトラックに分かれます(役割の違いで、上下関係ではありません)AI活用を期待役割に組み込み:すべてのGradeで、AIを含む最適な手段を使って価値を生み出すことを期待役割に含めています半期ごとの個人評価:年2回、今のGradeの期待役割をどう発揮したか(成果評価)と、「誠実に向き合う」「プロとしてやり抜く」「最速・最短でいく」「挑戦を楽しむ」の4つのValueに沿った行動(Value評価)の両面で評価します。絶対評価で、強制分布は行いません報酬はGradeと連動:各Gradeを3段階のSubgradeに分け、Subgradeごとに定めた報酬テーブルで報酬が決まります。期待を上回る発揮が認められるとSubgradeが上がり、報酬に反映されます昇格:今のGradeの期待役割を、担当や体制が変わっても同じ水準で発揮できるようになった段階で、次のGradeへの昇格を半期ごとに検討します。在籍年数では判断しません参考情報Faciloのメンバー・カルチャー・プロダクトを紹介する公開コンテンツです。応募をご検討いただく際の参考にご覧ください。フレームワークはRails、インフラはAWS ECS、チケットには納期を定めず、コミュニケーションは非同期。不動産SaaSのマルチプロダクト展開のため全てに筋を通すスタートアップ「Facilo」の流儀(はてなニュース): https://hatenanews.com/articles/2025/03/17/103000合格率20%以下を突破! 国家資格「宅建」を取得したエンジニアの半年間: https://note.com/facilo/n/n6290d8672e48創業CTOならではの信頼と中長期視点。エンジニアの稼働率を最大にする組織と仕組み(Note): https://note.com/facilo/n/nce70cade8a4d#27| AI導入で見えてきた、ファシロの”あたらしいエンジニア像”: https://podcasters.spotify.com/pod/show/facilo/episodes/27-AI-e3mm3anフルリモ・フルフレは甘くない Facilo社員が語る「仕事も人生も妥協しない」働き方: https://note.com/facilo/n/n33c696847e7c
33_スタッフエンジニア(バックエンド)_Development
バックエンドエンジニア|Rails×AWSで数千万件規模の不動産DXを開発、通常→シニア→スタッフの明確なキャリアパス/フルリモート
事業概要Facilo は、不動産仲介の現場で営業担当者と顧客の間にあった「物件提案 × コミュニケーションの分断」をクラウドで解くことから 2021 年にスタートしました。電話・メール・紙資料・各社の物件ポータルがバラバラに使われ、誰がどの物件を見て・どこで止まっているかが見えないという業界の負を、営業と顧客が同じ画面で物件を見比べ、コメントし合えるクラウドで再設計しました。4 年で、以下まで広がりました:全国2,300店舗以上 / 大手仲介会社を含む600社以上利用営業 13,000名以上エンドユーザー 約160万人累計提案物件数1,700万件突破年間継続率99%超シリーズB 総額64億円(2026年9月)、Forbes Japan 次世代スタートアップ 100 選出物件購入クラウドを起点に、売却・賃貸・事業用不動産までプロダクト群を拡張中。Vision「住みかえを軽やかに、人生を鮮やかに。」のもと、テクノロジーと人の温かな価値を両輪に、住みかえに関わるすべての人の体験を進化させていきます。公式リンク:公式: https://corp.facilo.jp/Facilo Note: https://note.com/faciloFacilo ラジオ: https://open.spotify.com/show/1Cr09JKgF4996yyoEsQwLX営業 × CS 対談: https://note.com/facilo/n/n894fd5ce28d4Facilo は、不動産仲介の「営業担当者」と「エンドユーザー(顧客)」を一つのクラウドで結ぶ双方向プラットフォームを起点に、用途別の複数プロダクトとして展開しています。Facilo の二面性:不動産仲介の営業担当者向け: 物件提案管理 / 商談履歴 / KPI ダッシュボード / 顧客マネジメントエンドユーザー(顧客)向け: 営業から提案された物件の一覧 / 双方向コメント / お気に入り管理 / 住み替え検討の進捗可視化プロダクト群(用途別):購入クラウド: 物件提案・購入支援(中核プロダクト)売却クラウド: 査定〜媒介契約の売り仲介業務を支援事業用クラウド: BtoB不動産取引の物件・顧客・案件を一元管理(法人・ソリューション営業向け)賃貸クラウド: 賃貸仲介の物件提案を効率化AI駆動の新規プロダクト(2026年10月リリース、開発段階からAIをビルトイン):AI駆動CRM: 不動産仲介業務に特化した次世代型CRM(マルチチャネル統合・AI要約・AI自動追客)AI駆動コンバーター: 物件情報を複数の不動産ポータルサイトへ一括入稿(AIによる入力・画像加工・内容チェック)簡易調査AIエージェント: 売却査定後の登記情報・公図・測量図等の取得業務を自動化「買う」を中心に、売る・借りる・活用する領域までプロダクトを拡張中。マルチプロダクト × マイクロサービス化が加速する局面にあります。ポジション概要116 万人規模のエンドユーザーが利用する不動産仲介クラウドのバックエンドを、設計〜運用に加え、組織全体の技術リードまで担う中核技術ポジションです。1 ヶ月以上の大規模プロジェクトのプランニング・推進、複数プロダクト横断でのアーキテクチャ設計、プロダクトロードマップへの技術的貢献、開発組織全体の効率化を、自律的かつオーナーシップを持って進めていただきます。プロダクトの境界を越えたマルチプロダクト × マイクロサービス × AI 統合の戦略的判断を担う、テックリード相当のポジションです。募集背景購入クラウドと売却クラウドを中心としたプロダクト群は、ユーザー増加に伴い機能要求と非機能要求の両面で開発リソースが逼迫しています。新メンバーに加わっていただくことで、機能開発と並行して以下を進めていける体制を作りたいと考えています:緊急ではないが重要な活動 — 技術的負債の継続返済、将来の変更に耐えうるアーキテクチャ模索、横断的なリファクタリングマルチプロダクト化・マイクロサービス化の本格推進AI 統合の深化規模を拡大してもスピードと品質を失わない構造を一緒に築いていただける方をお迎えしたいです。主な仕事内容主な業務内容:1 ヶ月以上の大規模プロジェクトのプランニング・推進エンジニア・ビジネスサイド横断のプロジェクト調整・意思決定プロダクトロードマップへの技術的貢献(技術選定 / 優先度判断)新技術調査・導入・アーキテクチャ設計組織全体の開発効率化・仕組みづくり(CI / CD・開発標準・運用基盤)ジュニア〜シニアエンジニアへの技術的影響力発揮入社後 3〜6 ヶ月で期待していること:入社 1 ヶ月: 開発フロー・既存アーキテクチャを把握し、現場感覚を持つ入社 3 ヶ月: 1 ヶ月規模のプロジェクトを 1 つ完遂し、組織横断の技術的論点をリードできる入社 6 ヶ月: 大規模プロジェクトのプランニングから推進までを主体的にリードし、開発組織全体の効率化・標準化に貢献できる【業務内容の変更範囲】(雇入れ直後)求人票記載の業務(変更の範囲)会社の定める業務チーム構成エンジニアチーム30名体制(Frontend: 12名 / Backend: 16名 / ML: 2名)。元メガベンチャー出身多数。使用技術・システム規模言語: Ruby / Node.js / JavaScript / TypeScript / Pythonフレームワーク: Ruby on Rails / Reactインフラ: AWS(ECS Fargate / Lambda / Aurora MySQL / OpenSearch / DynamoDB / S3 / SQS / SNS / SES 等)、TerraformDWH / データ基盤: Snowflake / S3 / Glue / Apache AirflowAI / LLM: OpenAI API、Google Gemini API、Anthropic API、AWS Bedrock、LlamaIndex 等監視 / 開発: CloudWatch / Datadog APM / Sentry / CircleCI / GitHub / Slack / Figma利用ユーザー 約160万人規模のプロダクトを少人数で運用しており、本物の大規模 Rails アプリケーションとして以下のスケールに対応しています:主要データ規模: 数千万件レコード規模の DB を複数プロダクトで運用トラフィック: 月数億行規模のログ生成、ALB + ECS Auto Scaling で対応メール送信: 月 100 万通超のトランザクショナルメール配信「100 万人規模のユーザー × 月数千万件のトランザクション」を Rails + AWS で運用する経験を、不動産という参入障壁の高いドメインで積める環境です。直近 3 ヶ月でマージされた PR から、エンジニアが取り組んでいる技術課題の幅を抜粋します:テスト・品質: システムテスト基盤整備、各種パーサテストデータベース・基盤統合: 横断アカウント基盤統合、DWH 移行、AI 統合パフォーマンス: モダンビルド移行、検索高速化リファクタリング: フロントエンドルーター移行、hooks 分解セキュリティ: 認証強化、ログ整備マイグレーション: ドメインモデル整理CI / CD: staging 高速デプロイアーキテクチャ: ルーティング刷新、新画面設計インフラ: DWH / 検索基盤の刷新その他、AI / 機械学習関連、外部 API 連携(不動産業界システム)、マルチテナント設計のテーマで継続的に課題を解いています。ポジションの魅力最新 AI ツールを会社負担で活用: ChatGPT for Business・Claude Code・Devin・Cursor・Codex をはじめとする最新の AI 開発ツールをエンジニア全員に会社負担でライセンス付与。今後も積極的に最新の AI ツールへ投資します。自律的でスピーディな開発スタイル: スクラムやスプリントに縛られず、PdM が設定した優先度をもとにエンジニア自身がチケットを選び主体的に開発を進めます。現状、週5〜15件の新規機能をリリースできています。顧客の声が開発に直接届く環境: CS・セールスチームが顧客の声を丁寧に拾い上げ、お客様の声を全社員にリアルタイム共有しています。ユーザーの課題を起点にした開発ができます。成長する事業への貢献実感: 年間継続率 99% 以上を維持するプロダクトで、自分のエンジニアリングが事業成長に直結していると実感できます。部署を超えたオープンなカルチャー: エンジニア・CS・セールスの垣根が低く、全員がプロダクト思考で動いている。優秀なメンバーが揃った、コミュニケーションが取りやすい環境です。組織横断の技術影響力: 単一プロダクトに閉じず、複数プロダクトを横断する技術リードとして、全体のアーキテクチャに影響力を発揮できます。アーキテクチャから組織設計まで: 戦略立案、技術選定、開発プロセスの標準化等、「何を作るか」だけでなく「どう作る組織にするか」まで関わるポジションです。経営層との近さ: 経営トップ・執行役員にエンジニア出身者が複数おり、技術的判断が経営レイヤーで尊重される環境。プロダクトロードマップへの技術的貢献が直接的に反映されます。AI ネイティブな技術リード: Devin / Claude Code / Cursor 等を組織標準で活用する文化を、技術リードとしてさらに深化させる立場。AI 時代の開発組織を設計する経験を積めます。マイクロサービス化の本格推進(複数プロダクトから安全にデータ基盤を利用できる構造へ)AI エージェント基盤の拡張(各ドメインに特化したエージェント群への展開)検索・データ基盤の進化マルチテナント設計の深化(大規模店舗 × 多数の仲介会社の運用に耐える権限・データ分離)業界連携 API の標準化開発文化・AI 活用新規機能リリース頻度: 週5〜15件アジャイル実践状況:週次のプロダクト定例で優先度や状況を共有しつつ、固定長イテレーションではなくセルフサインナップをベースに開発を進めている各メンバーが自律的に課題を引き取り、完了後は定例を待たずに次のチケットへ移行振り返りは四半期ごとに実施コード品質向上のための取り組み:本番にデプロイされるコードには、全てコードレビューまたはペアプログラミングを実施「リファクタリングは随時行われるべき」という価値観をメンバー全員が共有しており、日常的に実施ワークフロー整備:全てのコードをバージョン管理ツールで管理マージは Pull Request ベース自動ビルド・自動デプロイ環境が整備(1 コマンドで実行可能)コードによるインフラ構成管理(IaC)環境が整備オープンな情報共有:開発に必要な全ての資料・データ(個人情報を除く)は、実装を担当するメンバーなら誰でも上長等の許可なく自由に閲覧可能KPI 等チームの目標・実績値はメンバーの誰もがいつでも閲覧可能専用の情報共有ツールでノウハウ・議事録・日報を共有特定の人だけしかできない業務が存在しない(属人性をなくす取り組み)開発メンバーの裁量:OS やエディタ、IDE といった個人の環境は、各自の責任で好きなものを使用可企画決定の場に、実装を担当する開発メンバーが参加タスクの見積もりは実装担当メンバーが中心となって実施全体スケジュール管理は、途中成果を随時確認しながら納期または機能を柔軟に調整主要構成技術は最新版より 1 年以上ビハインドしない技術カルチャー:CTO またはそれに準じる技術 / ワークフロー標準化の役割が存在執行役員としてエンジニアリング部門の人間が経営に参加経営トップがエンジニア出身、または現役のエンジニアエンジニアの人事評価にエンジニアが関わる開発支援 AI とプロダクト統合 AI の両軸で本番運用しています。開発支援 AI(全エンジニアが利用):ChatGPT for Business / Claude Code / Devin / Cursor / Codex 等の最新 AI 開発ツールを全員配布AI コードレビューツールを各リポジトリで活用プロダクト組み込み AI:OpenAI・Google Gemini(Vertex AI)・Anthropic API・AWS Bedrock を本番運用提案メール生成、画像情報抽出、文書解析、AI エージェント等の用途で複数プロダクトに組み込み今後も AI 統合は継続的に深化していく方針キャリアパス・成長支援キャリアパス:プリンシパルエンジニア / アーキテクト: 全社の技術判断を担う最上位 IC ロール新規プロダクトの技術リード: 賃貸・事業用不動産等の新規ドメインの立ち上げ専門性深耕: AI / ML / インフラ / セキュリティ等の特定領域への専門特化マネジメント転向: EM への転向評価・昇格は全社共通のグレード定義(Gradeごとの期待役割と、卒業方式の昇格)に基づきます。スタッフレベルでは組織への影響度・技術的判断の妥当性が中心の期待役割となります。やりがいの源泉:技術判断が組織と事業に直接効く(自分の意思決定がプロダクト全体・組織全体に波及する手触り)CXO レイヤーとの議論(経営層と技術視点で対等に議論できる環境)不動産 × AI × 大規模システム(国内でも稀少な掛け算の最前線で技術リードを担える)会社負担で利用可能な AI ツール(エンジニア全員にライセンス付与):ChatGPT for Business / Claude Code / Devin / Cursor / Codex 等の開発用 AI ソリューションNotion AI / 内製の AI Bot(ChatGPT)/ Gemini for Google Workspace 等の全社向け生成 AI ソリューション情報セキュリティリスクや著作権侵害リスクに対応した上で、エンジニアが効果的に最新技術を扱える環境を整備しています。学習・コミュニティ:業務関連書籍は会社負担社内勉強会 Lunch and Learn: 様々な業界・職種のプロが揃う Facilo ならではの勉強会All Hands: 週 1 回、他のチームの状況や取締役会での議論を全員にシェアAfter5 Passport: 全国 1,000 箇所以上のコワーキング利用支援、社員交流支援評価・グレード制度2026年9月に等級・評価・報酬の制度をアップデートし、10月から新しい制度で運用しています。全職種共通の考え方は次のとおりです。7段階のGrade:Gradeごとに「期待役割」を定義しています。上位のGradeほど、求める事業インパクトの大きさと影響範囲が広がります。一定のGrade以上では、組織を率いるManagementトラックと、専門性で価値を生むProfessionalトラックに分かれます(役割の違いで、上下関係ではありません)AI活用を期待役割に組み込み:すべてのGradeで、AIを含む最適な手段を使って価値を生み出すことを期待役割に含めています半期ごとの個人評価:年2回、今のGradeの期待役割をどう発揮したか(成果評価)と、「誠実に向き合う」「プロとしてやり抜く」「最速・最短でいく」「挑戦を楽しむ」の4つのValueに沿った行動(Value評価)の両面で評価します。絶対評価で、強制分布は行いません報酬はGradeと連動:各Gradeを3段階のSubgradeに分け、Subgradeごとに定めた報酬テーブルで報酬が決まります。期待を上回る発揮が認められるとSubgradeが上がり、報酬に反映されます昇格:今のGradeの期待役割を、担当や体制が変わっても同じ水準で発揮できるようになった段階で、次のGradeへの昇格を半期ごとに検討します。在籍年数では判断しません参考情報Faciloのメンバー・カルチャー・プロダクトを紹介する公開コンテンツです。応募をご検討いただく際の参考にご覧ください。フレームワークはRails、インフラはAWS ECS、チケットには納期を定めず、コミュニケーションは非同期。不動産SaaSのマルチプロダクト展開のため全てに筋を通すスタートアップ「Facilo」の流儀(はてなニュース): https://hatenanews.com/articles/2025/03/17/103000合格率20%以下を突破! 国家資格「宅建」を取得したエンジニアの半年間: https://note.com/facilo/n/n6290d8672e48創業CTOならではの信頼と中長期視点。エンジニアの稼働率を最大にする組織と仕組み(Note): https://note.com/facilo/n/nce70cade8a4d#27| AI導入で見えてきた、ファシロの”あたらしいエンジニア像”: https://podcasters.spotify.com/pod/show/facilo/episodes/27-AI-e3mm3anフルリモ・フルフレは甘くない Facilo社員が語る「仕事も人生も妥協しない」働き方: https://note.com/facilo/n/n33c696847e7c
33_バックエンドエンジニア_Development
バックエンドエンジニア|Rails×AWSで数千万件規模の不動産DXを開発、通常→シニア→スタッフの明確なキャリアパス/フルリモート
事業概要Facilo は、不動産仲介の現場で営業担当者と顧客の間にあった「物件提案 × コミュニケーションの分断」をクラウドで解くことから 2021 年にスタートしました。電話・メール・紙資料・各社の物件ポータルがバラバラに使われ、誰がどの物件を見て・どこで止まっているかが見えないという業界の負を、営業と顧客が同じ画面で物件を見比べ、コメントし合えるクラウドで再設計しました。4 年で、以下まで広がりました:全国2,300店舗以上 / 大手仲介会社を含む600社以上利用営業 13,000名以上エンドユーザー 約160万人累計提案物件数1,700万件突破年間継続率99%超シリーズB 総額64億円(2026年9月)、Forbes Japan 次世代スタートアップ 100 選出物件購入クラウドを起点に、売却・賃貸・事業用不動産までプロダクト群を拡張中。Vision「住みかえを軽やかに、人生を鮮やかに。」のもと、テクノロジーと人の温かな価値を両輪に、住みかえに関わるすべての人の体験を進化させていきます。公式リンク:公式: https://corp.facilo.jp/Facilo Note: https://note.com/faciloFacilo ラジオ: https://open.spotify.com/show/1Cr09JKgF4996yyoEsQwLX営業 × CS 対談: https://note.com/facilo/n/n894fd5ce28d4Facilo は、不動産仲介の「営業担当者」と「エンドユーザー(顧客)」を一つのクラウドで結ぶ双方向プラットフォームを起点に、用途別の複数プロダクトとして展開しています。Facilo の二面性:不動産仲介の営業担当者向け: 物件提案管理 / 商談履歴 / KPI ダッシュボード / 顧客マネジメントエンドユーザー(顧客)向け: 営業から提案された物件の一覧 / 双方向コメント / お気に入り管理 / 住み替え検討の進捗可視化プロダクト群(用途別):購入クラウド: 物件提案・購入支援(中核プロダクト)売却クラウド: 査定〜媒介契約の売り仲介業務を支援事業用クラウド: BtoB不動産取引の物件・顧客・案件を一元管理(法人・ソリューション営業向け)賃貸クラウド: 賃貸仲介の物件提案を効率化AI駆動の新規プロダクト(2026年10月リリース、開発段階からAIをビルトイン):AI駆動CRM: 不動産仲介業務に特化した次世代型CRM(マルチチャネル統合・AI要約・AI自動追客)AI駆動コンバーター: 物件情報を複数の不動産ポータルサイトへ一括入稿(AIによる入力・画像加工・内容チェック)簡易調査AIエージェント: 売却査定後の登記情報・公図・測量図等の取得業務を自動化「買う」を中心に、売る・借りる・活用する領域までプロダクトを拡張中。マルチプロダクト × マイクロサービス化が加速する局面にあります。ポジション概要約160万人が使う不動産DXプロダクトのバックエンドを担当。Rails×AWSで月数億行のログ・数千万件レコードを扱う本物のスケール環境で、AI開発ツール(Claude Code/Devin/Cursor)を駆使して開発します。募集背景購入クラウドと売却クラウドを中心としたプロダクト群は、ユーザー増加に伴い機能要求と非機能要求の両面で開発リソースが逼迫しています。新メンバーに加わっていただくことで、機能開発と並行して以下を進めていける体制を作りたいと考えています:緊急ではないが重要な活動 — 技術的負債の継続返済、将来の変更に耐えうるアーキテクチャ模索、横断的なリファクタリングマルチプロダクト化・マイクロサービス化の本格推進AI 統合の深化規模を拡大してもスピードと品質を失わない構造を一緒に築いていただける方をお迎えしたいです。主な仕事内容◆主な業務・新機能や既存機能の実装・改修・バグ修正・品質改善・コードレビュー・シニアEngと協働でのプロジェクト推進・AWS周辺の日常運用改善◆このポジションの魅力・大手仲介約7割導入の参入障壁の高いドメインで、Rails×大規模スケールの希少な経験が積める・シニア/スタッフからの濃密な技術指導(ペアプロ/モブプロ)・AI開発ツール全員配布で入社1〜2ヶ月からリリースに貢献可能・通常→シニア→スタッフの3階層が整備された明確なキャリアパス【業務内容の変更範囲】(雇入れ直後)求人票記載の業務(変更の範囲)会社の定める業務チーム構成エンジニアチーム30名体制(Frontend: 12名 / Backend: 16名 / ML: 2名)。元メガベンチャー出身多数。使用技術・システム規模言語: Ruby / Node.js / JavaScript / TypeScript / Pythonフレームワーク: Ruby on Rails / Reactインフラ: AWS(ECS Fargate / Lambda / Aurora MySQL / OpenSearch / DynamoDB / S3 / SQS / SNS / SES 等)、TerraformDWH / データ基盤: Snowflake / S3 / Glue / Apache AirflowAI / LLM: OpenAI API、Google Gemini API、Anthropic API、AWS Bedrock、LlamaIndex 等監視 / 開発: CloudWatch / Datadog APM / Sentry / CircleCI / GitHub / Slack / Figma利用ユーザー 約160万人規模のプロダクトを少人数で運用しており、本物の大規模 Rails アプリケーションとして以下のスケールに対応しています:主要データ規模: 数千万件レコード規模の DB を複数プロダクトで運用トラフィック: 月数億行規模のログ生成、ALB + ECS Auto Scaling で対応メール送信: 月 100 万通超のトランザクショナルメール配信「100 万人規模のユーザー × 月数千万件のトランザクション」を Rails + AWS で運用する経験を、不動産という参入障壁の高いドメインで積める環境です。直近 3 ヶ月でマージされた PR から、エンジニアが取り組んでいる技術課題の幅を抜粋します:テスト・品質: システムテスト基盤整備、各種パーサテストデータベース・基盤統合: 横断アカウント基盤統合、DWH 移行、AI 統合パフォーマンス: モダンビルド移行、検索高速化リファクタリング: フロントエンドルーター移行、hooks 分解セキュリティ: 認証強化、ログ整備マイグレーション: ドメインモデル整理CI / CD: staging 高速デプロイアーキテクチャ: ルーティング刷新、新画面設計インフラ: DWH / 検索基盤の刷新その他、AI / 機械学習関連、外部 API 連携(不動産業界システム)、マルチテナント設計のテーマで継続的に課題を解いています。ポジションの魅力最新 AI ツールを会社負担で活用: ChatGPT for Business・Claude Code・Devin・Cursor・Codex をはじめとする最新の AI 開発ツールをエンジニア全員に会社負担でライセンス付与。今後も積極的に最新の AI ツールへ投資します。自律的でスピーディな開発スタイル: スクラムやスプリントに縛られず、PdM が設定した優先度をもとにエンジニア自身がチケットを選び主体的に開発を進めます。現状、週5〜15件の新規機能をリリースできています。顧客の声が開発に直接届く環境: CS・セールスチームが顧客の声を丁寧に拾い上げ、お客様の声を全社員にリアルタイム共有しています。ユーザーの課題を起点にした開発ができます。成長する事業への貢献実感: 年間継続率 99% 以上を維持するプロダクトで、自分のエンジニアリングが事業成長に直結していると実感できます。部署を超えたオープンなカルチャー: エンジニア・CS・セールスの垣根が低く、全員がプロダクト思考で動いている。優秀なメンバーが揃った、コミュニケーションが取りやすい環境です。シニア / スタッフからの濃密な技術指導: 経験豊富なエンジニアと日常的にペアプロ / モブプロが行える環境。コードレビューを通じて、設計判断や Rails のベストプラクティスを実務で吸収できます。入社直後からリリースに貢献できる: AI 開発ツール(Claude Code / Devin / Cursor)を全員に配布しているため、ドメイン知識の獲得とアウトプットを並行して進められます。入社 1〜2 ヶ月目からリリースを実現したメンバーが多数。シニア → スタッフへの明確なキャリアステップ: 社内に通常 / シニア / スタッフの 3 階層が整備されており、評価制度を通じた段階的なステップアップが描きやすい環境です。大規模プロダクトでのスケール経験を蓄積できる: 116 万人規模のユーザー、月数億行のログ、数千万件のレコードといった本物のスケールに、入社初期から触れられます。マイクロサービス化の本格推進(複数プロダクトから安全にデータ基盤を利用できる構造へ)AI エージェント基盤の拡張(各ドメインに特化したエージェント群への展開)検索・データ基盤の進化マルチテナント設計の深化(大規模店舗 × 多数の仲介会社の運用に耐える権限・データ分離)業界連携 API の標準化開発文化・AI 活用新規機能リリース頻度: 週5〜15件アジャイル実践状況:週次のプロダクト定例で優先度や状況を共有しつつ、固定長イテレーションではなくセルフサインナップをベースに開発を進めている各メンバーが自律的に課題を引き取り、完了後は定例を待たずに次のチケットへ移行振り返りは四半期ごとに実施コード品質向上のための取り組み:本番にデプロイされるコードには、全てコードレビューまたはペアプログラミングを実施「リファクタリングは随時行われるべき」という価値観をメンバー全員が共有しており、日常的に実施ワークフロー整備:全てのコードをバージョン管理ツールで管理マージは Pull Request ベース自動ビルド・自動デプロイ環境が整備(1 コマンドで実行可能)コードによるインフラ構成管理(IaC)環境が整備オープンな情報共有:開発に必要な全ての資料・データ(個人情報を除く)は、実装を担当するメンバーなら誰でも上長等の許可なく自由に閲覧可能KPI 等チームの目標・実績値はメンバーの誰もがいつでも閲覧可能専用の情報共有ツールでノウハウ・議事録・日報を共有特定の人だけしかできない業務が存在しない(属人性をなくす取り組み)開発メンバーの裁量:OS やエディタ、IDE といった個人の環境は、各自の責任で好きなものを使用可企画決定の場に、実装を担当する開発メンバーが参加タスクの見積もりは実装担当メンバーが中心となって実施全体スケジュール管理は、途中成果を随時確認しながら納期または機能を柔軟に調整主要構成技術は最新版より 1 年以上ビハインドしない技術カルチャー:CTO またはそれに準じる技術 / ワークフロー標準化の役割が存在執行役員としてエンジニアリング部門の人間が経営に参加経営トップがエンジニア出身、または現役のエンジニアエンジニアの人事評価にエンジニアが関わる開発支援 AI とプロダクト統合 AI の両軸で本番運用しています。開発支援 AI(全エンジニアが利用):ChatGPT for Business / Claude Code / Devin / Cursor / Codex 等の最新 AI 開発ツールを全員配布AI コードレビューツールを各リポジトリで活用プロダクト組み込み AI:OpenAI・Google Gemini(Vertex AI)・Anthropic API・AWS Bedrock を本番運用提案メール生成、画像情報抽出、文書解析、AI エージェント等の用途で複数プロダクトに組み込み今後も AI 統合は継続的に深化していく方針キャリアパス・成長支援キャリアパス:通常 BE → シニア BE → スタッフ BE の 3 階層が明確に整備通常 → シニア(目安 5 年経験): 数週間〜1 ヶ月規模のプロジェクトを自律推進できる状態を目指す。給与レンジ 800-1,000 万円へシニア → スタッフ(目安 8 年経験): アーキテクチャ設計や組織横断の技術リードができる状態を目指す。給与レンジ 1,000-1,300 万円へ専門性深耕の道: AI / ML / インフラ等の特定領域へ専門特化することも可能評価・昇格は全社共通のグレード定義(Gradeごとの期待役割と、卒業方式の昇格)に基づきます。やりがいの源泉:技術的にも社会的にも難しい課題に挑戦できるビジネスチームとエンジニアが対等に話せる会社として目指す方向が明確で、全員が同じ方向に進んでいる感覚会社負担で利用可能な AI ツール(エンジニア全員にライセンス付与):ChatGPT for Business / Claude Code / Devin / Cursor / Codex 等の開発用 AI ソリューションNotion AI / 内製の AI Bot(ChatGPT)/ Gemini for Google Workspace 等の全社向け生成 AI ソリューション情報セキュリティリスクや著作権侵害リスクに対応した上で、エンジニアが効果的に最新技術を扱える環境を整備しています。学習・コミュニティ:業務関連書籍は会社負担社内勉強会 Lunch and Learn: 様々な業界・職種のプロが揃う Facilo ならではの勉強会All Hands: 週 1 回、他のチームの状況や取締役会での議論を全員にシェアAfter5 Passport: 全国 1,000 箇所以上のコワーキング利用支援、社員交流支援評価・グレード制度2026年9月に等級・評価・報酬の制度をアップデートし、10月から新しい制度で運用しています。全職種共通の考え方は次のとおりです。7段階のGrade:Gradeごとに「期待役割」を定義しています。上位のGradeほど、求める事業インパクトの大きさと影響範囲が広がります。一定のGrade以上では、組織を率いるManagementトラックと、専門性で価値を生むProfessionalトラックに分かれます(役割の違いで、上下関係ではありません)AI活用を期待役割に組み込み:すべてのGradeで、AIを含む最適な手段を使って価値を生み出すことを期待役割に含めています半期ごとの個人評価:年2回、今のGradeの期待役割をどう発揮したか(成果評価)と、「誠実に向き合う」「プロとしてやり抜く」「最速・最短でいく」「挑戦を楽しむ」の4つのValueに沿った行動(Value評価)の両面で評価します。絶対評価で、強制分布は行いません報酬はGradeと連動:各Gradeを3段階のSubgradeに分け、Subgradeごとに定めた報酬テーブルで報酬が決まります。期待を上回る発揮が認められるとSubgradeが上がり、報酬に反映されます昇格:今のGradeの期待役割を、担当や体制が変わっても同じ水準で発揮できるようになった段階で、次のGradeへの昇格を半期ごとに検討します。在籍年数では判断しません参考情報Faciloのメンバー・カルチャー・プロダクトを紹介する公開コンテンツです。応募をご検討いただく際の参考にご覧ください。フレームワークはRails、インフラはAWS ECS、チケットには納期を定めず、コミュニケーションは非同期。不動産SaaSのマルチプロダクト展開のため全てに筋を通すスタートアップ「Facilo」の流儀(はてなニュース): https://hatenanews.com/articles/2025/03/17/103000合格率20%以下を突破! 国家資格「宅建」を取得したエンジニアの半年間: https://note.com/facilo/n/n6290d8672e48創業CTOならではの信頼と中長期視点。エンジニアの稼働率を最大にする組織と仕組み(Note): https://note.com/facilo/n/nce70cade8a4d#27| AI導入で見えてきた、ファシロの”あたらしいエンジニア像”: https://podcasters.spotify.com/pod/show/facilo/episodes/27-AI-e3mm3anフルリモ・フルフレは甘くない Facilo社員が語る「仕事も人生も妥協しない」働き方: https://note.com/facilo/n/n33c696847e7c
35_Data Platform Engineer
Data Platform Engineer|累計提案物件数1,500万件突破の実データ基盤を0→1で構築・運用/フルリモート
事業概要当社は、「AI × クラウド」の活用で不動産仲介の営業プロセスを統合するAI駆動の不動産営業OS『Facilo』を開発・提供しています。物件購入クラウドを起点に、売却・賃貸・事業用不動産までプロダクトを拡張し、不動産の「買う・売る・借りる・活用する」すべてのシーンを一気通貫で支援するプラットフォームとなっております。仲介営業と顧客間で分断されがちだった物件提案・コミュニケーションをクラウド上で一元管理し、提案漏れや対応遅れといった機会損失を根本から解消。現場に深く入り込んだプロダクト設計により、営業担当者の生産性向上と顧客体験の質的向上を同時に実現しています。Faciloは、不動産仲介の「営業担当者」と「顧客」を一つのクラウドで結ぶ双方向プラットフォームを起点に、用途別の複数プロダクトとして展開しています。用途別のプロダクト群購入クラウド:物件提案・購入支援を行う中核プロダクト売却クラウド:売り仲介業務を支援。競合物件・反響レポートの自動可視化、売主向け簡易CRM、内見予約、AIによる報告書自動作成で「売り仲介の生産性向上」と「売主体験の進化」を実現事業用クラウド:法人・ソリューション営業向け。BtoB不動産取引の物件・顧客・案件を一元管理し、大容量ファイル提案、地図×ハザード情報表示、OCRによる物件概要書の自動抽出、Salesforce連携などを提供賃貸クラウド:賃貸仲介向け。図面の自動帯替え、顧客マイページ、物件マップ・比較、顧客のホット度/物件マッチ度診断などで物件提案時間を約80%削減AI駆動の新規プロダクト(2026年10月リリース)開発段階からAIをビルトインした3プロダクトです。AI駆動CRM:不動産仲介業務に特化した次世代型CRM。メール・LINE・SMSの一元管理、AIによるやりとり要約・返信忘れ検知・商談機会検知、AI自動追客、入力レス設計を備えるAI駆動コンバーター:物件情報を複数の不動産ポータルサイトへ一括入稿できるツール。AIによる物件概要入力・画像選定と加工・キャッチコピー生成・入力内容チェックに対応(基本機能無料)簡易調査AIエージェント:売却査定の依頼後に発生する、不動産登記情報・公図・測量図等の取得業務を自動化するAIエージェント。独自AIによるOCRで資料を構造化データにする現在、大手30社中21社(約7割)を含む全国2,300店舗以上で導入、継続率99%超、累計提案物件数1,700万件突破と、業界内でも圧倒的なプロダクト定着率を誇ります。(2026年9月時点)不動産業界の業務をDXでより良くしていくことに加え、人が介在する価値をテクノロジーで最大化し、誰もが自分の人生に合わせて自由に住み替えを選択できる世界の実現を目指しています。ポジション概要2,300店舗以上に導入され、約160万人が日常的に使う不動産DXプロダクトのデータ基盤の運用を担うポジションです。新規プロダクトが常に誕生し、データ活用はプロダクトの機能にとどまらず、CS・Salesとの連携、経営ダッシュボードまで幅広く課題があります。SnowflakeをDWHとしたデータパイプラインの運用と、データやLLMを応用した機能開発をしていただきます。募集背景データ基盤の本格拡充:マルチプロダクト化が加速する中、各プロダクトのユーザーデータとトランザクションデータを横断的に活用できるデータ基盤の整備を推進できる人材が必要ですデータ/LLM活用の深化:OpenAI・Geminiを本番運用しており、データ基盤を土台にした各プロダクトへの活用をさらに広げていく段階に入っています。0→1でデータ基盤を構築・運用できるエンジニアと一緒に進めたい不動産Verticalの独自データ資産の活用:累計提案物件数1,700万件突破の実データと継続的に蓄積されるユーザー行動データを活用し、検索・分析など差別化機能の開発に取り組みたい主な仕事内容ビジネス課題のデータ/LLMによる解決:プロダクトの課題に対して、データ分析やLLMを活用したアプローチを提案・実装データ基盤の開発・運用:ETL設計・Airflowを用いたパイプライン構築と安定運用データ品質・MLOpsの改善:実験管理・デプロイフロー・モニタリングの仕組み整備約160万人規模のユーザーデータと業界固有の不動産実データを活用し、実際のプロダクト価値に直結するデータ基盤開発ができます。【業務内容の変更範囲】(雇入れ直後)求人票記載の業務(変更の範囲)会社の定める業務チーム構成エンジニアチーム30名体制(Frontend: 12名 / Backend: 16名 / ML: 2名)。Snowflake・Airflow・AWSを中心としたデータ基盤を本番運用。使用技術・システム規模言語: Python / SQL / TypeScriptデータ基盤 / DWH: Snowflake / S3 / AWS Glue / Apache AirflowLLM活用: OpenAI API / Google Gemini API / LlamaIndex検索: OpenSearch / Elasticsearchインフラ: AWS(ECS Fargate / Lambda / Aurora MySQL / DynamoDB / S3 / SQS / SNS / SES 等)、Terraform監視 / 開発: CloudWatch / Datadog APM / Sentry / CircleCI / GitHub / Slack / Figma約160万人が利用するプロダクト群のデータを少人数で扱っており、データエンジニアとして本物の大規模データに向き合えます:データ規模: 数千万件レコード規模の DB と 累計提案物件数1,700万件突破の実データを複数プロダクトで運用DWH: Snowflake に集約された全社データを横断分析トラフィック: 月数億行規模のログ生成LLM 活用: OpenAI / Gemini を本番運用し、提案メール生成・画像情報抽出・文書解析等のプロダクト機能に組み込み参入障壁の高い不動産ドメインの独自データ資産を、実験環境ではなく本番プロダクトで扱える環境です。データ基盤を中心に取り組んでいる技術課題を抜粋します:データ基盤: DWH(Snowflake)移行・統合、横断アカウント基盤統合、ETL / Airflow パイプライン整備データ/LLM活用: 提案メール生成・画像情報抽出・文書解析の本番運用拡張、データ連携の整備検索: 物件・提案検索の高速化と関連度改善(OpenSearch)MLOps: 実験管理・デプロイフロー・モニタリングの仕組み整備データ品質: 不動産 Vertical 固有データのクレンジング・整備ポジションの魅力最新 AI ツールを会社負担で活用: ChatGPT for Business・Claude Code・Devin・Cursor・Codex をはじめとする最新の AI 開発ツールをエンジニア全員に会社負担でライセンス付与。今後も積極的に最新の AI ツールへ投資します。自律的でスピーディな開発スタイル: スクラムやスプリントに縛られず、PdM が設定した優先度をもとにエンジニア自身がチケットを選び主体的に開発を進めます。この1年間で4つの新規プロダクトの開発と並行して、既存プロダクトで3,340件の新機能・UI改善をリリースしました(週5〜15件のペース)。顧客の声が開発に直接届く環境: CS・セールスチームが顧客の声を丁寧に拾い上げ、お客様の声を全社員にリアルタイム共有しています。現場から寄せられる声は年間1,600件超、その約半数がプロダクト改善に反映されています。ユーザーの課題を起点にした開発ができます。成長する事業への貢献実感: 年間継続率99%超を維持するプロダクトで、自分のエンジニアリングが事業成長に直結していると実感できます。部署を超えたオープンなカルチャー: エンジニア・CS・セールスの垣根が低く、全員がプロダクト思考で動いている。優秀なメンバーが揃った、コミュニケーションが取りやすい環境です。実験から本番まで一貫して担える裁量パイプラインの設計から、プロダクトの機能に落とし込むまで、幅広い業務を担当できます。自分の意思決定がプロダクトに直接反映されるスピードと裁量を持って働けます。AI開発ツールを全員が使える環境Claude Code・Devin・Cursor・Codex・ChatGPT for Business など最新のAI開発ツールを全エンジニアに会社負担でライセンス付与。ツール選定から実装まで最前線の環境で取り組めます。AIの本格活用前と比べてリリース頻度は4〜5倍。低リスクな変更は開発の半分以上がセルフマージされ、最後の判断には少なくとも一人の人が介在します。不動産Verticalという希少なドメイン資産不動産仲介の業務プロセスと大量の取引データに深く関わることで、業界固有のドメイン知識を蓄積できます。参入障壁の高い市場で独自データ資産を持つプロダクト開発は、市場価値の高い経験になります。中央大学との共同研究で不動産売買経験者1,244人を調査し、21の具体的な行動のいずれでも担当者主導への期待が6割以上と確認するなど、仲介の現場をデータで捉える取り組みも進めています。開発文化・AI 活用リリース実績: この1年間で4つの新規プロダクトの開発と並行して、既存プロダクトで3,340件の新機能・UI改善をリリース(週5〜15件のペース)アジャイル実践状況:週次のプロダクト定例で優先度や状況を共有しつつ、固定長イテレーションではなくセルフサインナップをベースに開発を進めている各メンバーが自律的に課題を引き取り、完了後は定例を待たずに次のチケットへ移行振り返りは四半期ごとに実施コード品質向上のための取り組み:本番にデプロイされるコードには、全てコードレビューまたはペアプログラミングを実施ISMS(ISO/IEC 27001)認証を取得した開発・運用体制「リファクタリングは随時行われるべき」という価値観をメンバー全員が共有しており、日常的に実施ワークフロー整備:全てのコードをバージョン管理ツールで管理マージは Pull Request ベース自動ビルド・自動デプロイ環境が整備(1 コマンドで実行可能)コードによるインフラ構成管理(IaC)環境が整備オープンな情報共有:開発に必要な全ての資料・データ(個人情報を除く)は、実装を担当するメンバーなら誰でも上長等の許可なく自由に閲覧可能KPI 等チームの目標・実績値はメンバーの誰もがいつでも閲覧可能専用の情報共有ツールでノウハウ・議事録・日報を共有特定の人だけしかできない業務が存在しない(属人性をなくす取り組み)開発メンバーの裁量:OS やエディタ、IDE といった個人の環境は、各自の責任で好きなものを使用可企画決定の場に、実装を担当する開発メンバーが参加タスクの見積もりは実装担当メンバーが中心となって実施全体スケジュール管理は、途中成果を随時確認しながら納期または機能を柔軟に調整主要構成技術は最新版より 1 年以上ビハインドしない技術カルチャー:CTO またはそれに準じる技術 / ワークフロー標準化の役割が存在執行役員としてエンジニアリング部門の人間が経営に参加経営トップがエンジニア出身、または現役のエンジニアエンジニアの人事評価にエンジニアが関わる開発支援 AI とプロダクト統合 AI の両軸で本番運用しています。開発支援 AI(全エンジニアが利用):ChatGPT for Business / Claude Code / Devin / Cursor / Codex 等の最新 AI 開発ツールを全員配布AI コードレビューツールを各リポジトリで活用プロダクト組み込み AI:OpenAI・Google Gemini(Vertex AI)・Anthropic API・AWS Bedrock を本番運用提案メール生成、画像情報抽出、文書解析、AI エージェント等の用途で複数プロダクトに組み込み今後も AI 統合は継続的に深化していく方針キャリアパス・成長支援データ基盤・MLOpsの専門性を深め、データプラットフォームリードへLLM/データ活用の知見を積み重ね、データを軸にしたプロダクト開発の中核を担うエンジニアへ技術とビジネスを橋渡しするデータアナリスト・エンジニアリングマネジャーへ全社員に生成AIツールを会社負担で配布(Claude Code・Devin・ChatGPT・Gemini 等、Cursor・Codex等はエンジニア中心)。職種を問わず最新AIで業務を効率化できる環境業務関連書籍・勉強会費用の補助Lunch and Learn:様々な業界・職種のプロが集まる社内勉強会All Hands:週1回、他チームの状況や取締役会での議論を全員にシェアAfter5 Passport:社員交流支援(飲み会費用サポート・回数無制限)評価・グレード制度2026年9月に等級・評価・報酬の制度をアップデートし、10月から新しい制度で運用しています。全職種共通の考え方は次のとおりです。7段階のGrade:Gradeごとに「期待役割」を定義しています。上位のGradeほど、求める事業インパクトの大きさと影響範囲が広がります。一定のGrade以上では、組織を率いるManagementトラックと、専門性で価値を生むProfessionalトラックに分かれます(役割の違いで、上下関係ではありません)AI活用を期待役割に組み込み:すべてのGradeで、AIを含む最適な手段を使って価値を生み出すことを期待役割に含めています半期ごとの個人評価:年2回、今のGradeの期待役割をどう発揮したか(成果評価)と、「誠実に向き合う」「プロとしてやり抜く」「最速・最短でいく」「挑戦を楽しむ」の4つのValueに沿った行動(Value評価)の両面で評価します。絶対評価で、強制分布は行いません報酬はGradeと連動:各Gradeを3段階のSubgradeに分け、Subgradeごとに定めた報酬テーブルで報酬が決まります。期待を上回る発揮が認められるとSubgradeが上がり、報酬に反映されます昇格:今のGradeの期待役割を、担当や体制が変わっても同じ水準で発揮できるようになった段階で、次のGradeへの昇格を半期ごとに検討します。在籍年数では判断しません参考情報Faciloのメンバー・カルチャー・プロダクトを紹介する公開コンテンツです。応募をご検討いただく際の参考にご覧ください。データを価値に変える仕組みをつくる Data & ML Platform Engineer という生き方(Note): https://note.com/facilo/n/n823e5f42da71生成AIを本気で活用する開発組織へ〜FaciloがChatGPT Pro導入を即決した理由(Note): https://note.com/facilo/n/na859ff7356c7創業CTOならではの信頼と中長期視点。エンジニアの稼働率を最大にする組織と仕組み(Note): https://note.com/facilo/n/nce70cade8a4dフレームワークはRails、インフラはAWS ECS、チケットには納期を定めず、コミュニケーションは非同期。不動産SaaSのマルチプロダクト展開のため全てに筋を通すスタートアップ「Facilo」の流儀(はてなニュース): https://hatenanews.com/articles/2025/03/17/103000エンジニアから営業・CSまでが自発的にAIをハックするFaciloの日常《Facilo Open Night #01》イベントレポート: https://note.com/facilo/n/n11252b2c4ac3