04_経営企画室 の求人一覧 - 株式会社イオレ
04_CEO/COOの右腕ポジション(経営企画室)
BCG・グリー・PKSHA出身の経営陣の直下で、特命プロジェクトの推進から経営管理・戦略策定まで(経営企画室)
【募集背景】
イオレは2001年創業、東証グロース上場の会社です。
2025年6月に経営陣が刷新され、CEO瀧野のもとで新体制がスタート。
上場企業でありながら、スタートアップのようなカルチャーとスピード感で事業を進めています。
数字面では、前期の約32億円の売上から、今期(2026年3月期)には123億円規模に到達する見通しであり、前年比約3.9倍の急成長を遂げています。
それを牽引しているのが、昨年春に立ち上げたAIデータセンター事業で、売上の半分以上(82.5億円)を占めるまでに伸びています。既存事業も37億円(前期比+20%)と堅調です。
また、新経営陣の組閣後、新規事業の立ち上げと並行して既存事業の再構築を行い、
さらに社内の執行体制・業務体制にもAIを導入して事業管理を最新の形にアップデートすることで、高収益体質への転換にも成功しています。
一方で、事業の急成長に対して経営周りの仕組み化が追いついていない部分があります。
経営企画室はCOO神谷が昨年に立ち上げたばかりで、まだメンバーはゼロの状態であり、CxO陣の構想を受け取り、具体的なプロジェクトに落とし込んで実行まで持っていける人材が必要です。
【期待する役割】
CEO/COOの直下で、経営に関わる幅広い業務をお任せいたします。
日常的にCEO・COOと会話し、同じ目線に立ちながら、会社として今何が最も重要なイシューなのかを理解し、それに取り組んでいただくポジションです。
例えば、現在イオレが注力する事業の1つである、AIデータセンター事業では、日本のAI需要に対してそれを賄えるGPUデータセンターが圧倒的に不足している中、
インフラの低いレイヤーを国内で押さえることで、AIの価値が海外に吸い上げられる構造を変えていこうとしています。
暗号資産金融事業も含めて、「次の社会インフラをつくる」というスケールの事業に、経営の中枢から関わっていただくことになります。
実際の業務については、下記の担当プロジェクト例に加えて、経営会議の設計・運営(議題整理、ファシリテーション、意思決定に必要な情報の整理)から、
CEO/COOが最優先と判断した特命テーマへの機動的な対応までお任せする予定です。
<担当プロジェクト例>
◼︎ M&A戦略の検討・推進
- 出資先へのDD・PMIの推進
- 2026年2月に出資決議した、暗号資産運用の実績を持つGaia社に対して、運用モデルの共同開発に向けたマイルストーン設計、KPI策定、経営陣への進捗レポーティングを行う
- 新規の出資・提携候補に対して、事業DD(財務分析、リスク評価)を設計・実行し、投資判断に必要な情報を整理して役員会に提案する
- AIデータセンターの地方展開におけるプロジェクトマネジメント
- 九州リージョン(薩摩川内データセンター):戦略的パートナーであるデジタルダイナミック社と連携しながら、用地取得の交渉・建設スケジュール・受電計画の進捗を管理し、ボトルネックの特定と解消を推進する
- 東北リージョン(福島双葉町データセンター):経産省補助金の要件に沿った事業計画の精緻化、JAIC-DD社との役割分担の整理、地元自治体・電力会社との折衝を取りまとめる
- 上記を含め、必要に応じて提案資料の作成、現地視察の段取り、金融機関との融資条件の交渉なども担当する
◼︎ 新規事業の推進
- 暗号資産レンディング事業「らくらくちょコイン」のグロース推進
- 2026年1月にリリース済み(個人+法人で申込総額50億円超)のサービスに対して、次フェーズのKPI設計や、収益モデルの基盤づくり・運用パートナーとの座組構築を進める
- Neo Crypto Bank構想(2027年度にスーパーアプリ公開予定)の一環として、決済・ウォレット機能の搭載に向けた実装を推進。提携済みのSLASH VISION(SlashCard決済連携)・J-CAM(レンディング運用)・SBI VCトレード(BTC取引・保管・運用)等と連携しながら推進を担う
◼︎ 事業KPI管理・改善
- AIデータセンター・暗号資産金融・HRテック・アドテクの各事業部のKPIモニタリングと課題の可視化
- 数字から課題を特定し、現場と連携して改善策を推進
【ポジションの魅力】
<COO/CEOのそばで、急成長企業の経営全体を学べる>
スタートアップからメガベンチャー、戦略コンサル出身者、起業→売却など、多様なバックグラウンドを持った経営陣とともに事業家としての経験を蓄積することができます。
経営陣との距離も近いので、日々の業務に対するフィードバックを得ながら、実践を通じて成長できる環境です。
<上場企業の経験と、スタートアップの裁量を同時に得られる>
東証グロース上場企業なので、IR対応やM&A、コーポレートガバナンスといった上場企業ならではの実務に触れられます。
一方で、従業員100名規模のため、一人ひとりの裁量が大きく、自分の意思決定が事業にダイレクトに影響する環境です。
<AI・ブロックチェーン・HRテックなど、複数の成長領域に同時に関われる>
AIデータセンター事業、暗号資産金融事業、HRテック、アドテクと、複数の事業ドメインが並走しています。
特定の事業領域に閉じず、経営企画という立場から横断的に関わることで、幅広い業界知見を短期間で得ることができます。
04_経営企画室マネージャー(室長候補)
急成長を遂げるイオレの【経営企画室】で、経営戦略の実行をリードいただけませんか?
【募集背景】
イオレは2001年創業、東証グロース上場の会社です。
2025年6月に経営陣が刷新され、CEO瀧野のもとで新体制がスタート。
上場企業でありながら、スタートアップのようなカルチャーとスピード感で事業を進めています。
数字面では、前期の約32億円の売上から、今期(2026年3月期)には123億円規模に到達する見通しであり、前年比約3.9倍の急成長を遂げています。
それを牽引しているのが、昨年春に立ち上げたAIデータセンター事業で、売上の半分以上(82.5億円)を占めるまでに伸びています。既存事業も37億円(前期比+20%)と堅調です。
また、新経営陣の組閣後、新規事業の立ち上げと並行して既存事業の再構築を行い、
さらに社内の執行体制・業務体制にもAIを導入して事業管理を最新の形にアップデートすることで、高収益体質への転換にも成功しています。
現在は、CEO・CxOが自ら新規事業の立ち上げや組織再編、M&Aといった重要プロジェクトを直接推進しているフェーズでありますが、
事業拡大のスピードをさらに加速させるため、
経営陣が現在担っている特命プロジェクトの推進や、予実管理・KPI設計を含む経営管理基盤の構築を引き継ぎ、
経営の中枢で手腕を振るっていただける方を募集します。
【業務内容】
当社の目指すAIと暗号資産の次世代インフラの構築に向けて、全社横断的な視点から当社の持続的な成長と企業価値向上を担っていただきます。
経営層の意思決定をサポートし、戦略の策定から実行、モニタリングまで幅広く携わる重要なポジションです。
※ご経験や希望に応じて業務(責任)範囲はご相談となります。
<具体的な業務内容>
◼︎経営戦略・事業戦略の策定サポート
・中長期経営計画、年度事業計画の策定
・市場・競合・業界動向の調査、分析
◼︎予実管理・経営モニタリング
・予算策定、実績管理、分析、課題抽出
・各種経営指標 (KPI) の設計と運用
◼︎特命プロジェクトの推進
・M&A戦略の検討・実行サポート
・新規事業の立ち上げ、グロース推進
・AI・テクノロジーを活用した全社横断的な業務改善
◼︎経営会議などの運営サポート
・会議体の設計、議題設定、資料作成
・議事録作成、決定事項の進捗管理