6.コーポレート の求人一覧 - ENECHANGE株式会社
【事業FP&A】管理会計 × 事業戦略|経営企画
本ポジションは、当社の電力切替支援事業における「事業FP&A」として、予実管理を起点に事業課題の本質を読み解き、
経営および事業責任者の意思決定を支えるポジションです。
単なる数値集計やレポーティングではなく、事業の成長に向けた事業構造理解、KPI設計、仮説構築、改善提案まで踏み込んで関与していただきます。
担当いただく事業においては、各電力事業者から異なる形式・タイミングで集まるデータを統合し、限られた情報から本質的な示唆を導く必要があるため、
高度な事業理解と分析力が求められます。
整備されきっていない環境の中で、「正解を作りながら前に進める」フェーズにご興味をお持ちいただける方にフィットすると考えています。
◆具体的な仕事内容
・電力切替支援事業における予算策定および予実管理
・KPI構造の整理および指標設計
・数値分析を通じた事業課題の特定および改善提案
・部長・課長レイヤーとの事業戦略ディスカッション
・経営陣へのレポーティングおよび意思決定支援
・管理会計プロセスおよび分析基盤の仕組み化
◆募集背景
事業成長に伴い、予実管理や数値分析の重要性が高まる中で、
「数値を管理するだけでなく、事業の勝ち筋を見つけられる人材」が必要となっています。
現在は限られたメンバーが兼務で担っている状況ですが、
今後はより事業理解に基づいた分析・提言を強化し、意思決定の質をさらに高めていきたいと考えています。
そこで今回、事業と伴走しながら課題発見・利益改善に踏み込めるFP&Aを募集します。
◆経営戦略チームについて
経営戦略チームは、管理会計・M&A・全社数値分析などを通じて経営の意思決定を支える組織です。
本ポジションはその中でも、特定事業に深く入り込み、事業責任者と伴走する「事業パートナー」としての役割を担います。
事業部の部長・マネージャーとの戦略議論はもちろん、オペレーションチームや現場との連携による実務理解、
経理財務・CXOへの経営報告等、多様なレイヤーとのコミュニケーションが発生します。
自身の分析や提言が役員レベルの意思決定に直結する環境です。
◆経験できること
本ポジションでは、単なる管理会計やFP&Aの枠を超え、「事業と経営をつなぐ役割」としての経験を積むことができます。
予実管理や分析業務を起点に、事業の構造理解・意思決定支援・戦略議論へと関与範囲を広げていくことが可能です。
特に弊社では、経営戦略や事業推進に染み出していく機会があるため、「事業を動かす側」へキャリアを広げたい方に適した環境です。
また、制度・市場構造・データが複雑に絡み合うエネルギー領域において、事業分析を通じて意思決定を支える経験は、
将来的にどの業界・どのフェーズの企業においても再現性の高いスキルとなります。
◆働き方について
弊社は恒常的リモートワークを取り入れており、ハイブリット勤務が可能です。
また、フレックス制度を導入しているため、家庭やプライベートとの両立がしやすいのも特徴です。
◆ENECHANGE株式会社について
ENECHANGEは、エネルギー領域に特化したデータ分析を強みとするエネルギーテック企業です。
日本のエネルギー市場は、脱炭素化・電力自由化・再生可能エネルギーの拡大など、大きな構造変化の真っただ中にあります。
当社はこうした変化を追い風に、電力データの分析とテクノロジーを活用しながら、エネルギーの最適化と持続可能な社会の実現を目指しています。
エネルギーは生活や産業を支える基盤であり、その変革に関わることは社会的意義の大きな挑戦でもあります。
当社では、データと事業の両面から市場の変革に挑みながら、新しい価値創造を推進しています。
人事マネージャー(制度設計・企画)
■ 募集背景
ENECHANGEは2025年度に入り、Q1・Q2で営業利益の黒字を達成し、中期経営計画の実現に向けた成長ドライバーを一段と強化するフェーズにあります。
事業をさらに拡大していくためには、戦略と組織を一体で設計し、全社のパフォーマンスを最大化する “人と組織の仕組み” の高度化が不可欠です。
現状では人事企画・採用・労務をコンパクトな体制で一体運営していますが、組織成長の加速に伴い、人事企画領域の専門性をより強化していく段階に入っています。
2025年4月から新人事制度(等級・評価・報酬体系)を導入しており、今後はさらなる改善、中長期的な再設計を通じて、より競争力のある組織づくりを進めていく方針です。
このような背景から、等級・評価・報酬を中心とした人事制度の運用・改善を主担当として担い、ENECHANGEの組織基盤をともに強化していただける方を募集します。
■ 期待される役割
・等級・評価・報酬制度の運用品質の担保および継続的な制度改善の推進
・評価サイクルや報酬体系のプロセス整備による安定した制度運用の実現
・組織課題の可視化と、制度改善やエンゲージメント向上につながる施策の企画・運営
■ 主な業務内容
・等級制度・評価制度・報酬制度の運用および改善
・指名・報酬委員会の運営
・人事制度データや組織データの分析と課題抽出
・組織開発、エンゲージメント向上施策の企画・推進
・評価・報酬サイクル全般の管理
・ 長期報酬(LTI)を含む報酬制度の企画・検討
将来的な人事責任者も見据えていただけるポジションです。
採用や労務などの領域も一定理解し、密に連携をとりながら、ゆくゆくは人事全体を俯瞰し最適な体制・運営を推進いただける方を求めています。
■ ENECHANGEについて
ENECHANGEは、「エネルギーの未来をつくる」というミッションを掲げ、データとテクノロジーを活用し、新たな価値を生み出すエネルギーテック企業です。
高いシェアを誇る電力切替支援や、エネルギー事業者向けのSaaS・システム開発をメインに、エネルギーの4D(自由化・デジタル化・脱炭素化・分散化)に寄与する様々なソリューションを展開しています。
今後もさらなる成長を見据え、多様なエネルギー事業者とともに市場の拡大を推進し、より多くの企業が持続的な成長を実現できる環境を構築していく存在を目指しています。
参考記事:
「ENECHANGEの未来をつくる」新体制が描く成長戦略と業界への貢献
https://enechange.co.jp/news/topics/info-20250312/
■ 配属先情報
・経営企画部 人事チーム:マネージャー1名、労務担当2名、採用担当3名
※人事組織の独立を検討しているため部署は変更の可能性がございます。
現任のマネージャーは労務領域をメインに担当しています。
■ 本ポジションの経験から得られるもの
・人事企画の中心領域(等級・評価・報酬)を主担当としてリードする経験
・指名・報酬委員会を通じた経営レベルの人事ガバナンス理解
・組織課題を制度・運用に落とし込む実践的な経験
・人事企画/採用/労務の体制設計に初期から関わる経験
経理財務(担当~マネージャー)
経理財務部(担当~マネージャー)
■当社の現況
2015年に設立し、2020年に東証グロースに上場した当社は、経営者交代と事業再編を経て、2025年度から第二創業期の位置づけで事業基盤の強化や業務プロセスの見直し・改善を進めております。
この中で、経理財務部では、強固な組織を構築するための基盤づくりと他部門との連携、決算業務をはじめとする業務改善を現在のメンバーとともに実現することを目指しています。
■本ポジションでお任せしたいこと
・日々の仕訳から複雑な会計処理まで各決算業務において一気通貫で担当している経理財務部に所属していただき、実際に決算業務を行いつつもそのプロセスの中でチェック体制の構築をリードする。
・営業・システム開発をはじめとする事業部門との連携・整理など、部門横断での仕組みづくり
■想定される具体的な業務内容
・月次・四半期・年次決算
・決算業務における進捗管理およびレビュー体制の構築
・事業部門含むワークフローの標準化・効率化
・予算実績管理
・資金繰り実績・予測管理
・監査法人や顧問税理士、取引銀行との折衝、対応
ご経験やキャリアプランに応じて、開示関連業務、M&A後の経理統合や新規事業の会計方針策定対応など、枠を広げキャリアを築いていただくことも可能です。
■このポジションの魅力
<経営と事業を支える>
経営層との距離も近く、スピード感のある組織で、一人ひとりの意見やチャレンジが会社の成長に直結します。担当者として経営判断に関わる機会もあり、戦略的な視点を持ちながら多様な業務に取り組めます。
<「守り」を固めることで「攻め」の基盤を作る>
業務を捌くような単なるルーチンワークではなく、急成長中の組織において「何が正しい統制か」をゼロから考え、構築していく手応えを感じることができます。経理のプロフェッショナルとして組織が次のフェーズへ進むためのエンジンとなっていただくことを期待しています。
<少数精鋭のプロフェッショナルチーム>
少数精鋭の経理財務部では、担当業務を限定せず幅広い業務に関わることができます。『正解が一つではない課題』に対しても、高い専門性を持つ仲間と積極的に議論を重ね、日々変化する経営環境の中で会計基準や税法を適切に適用したり、経営への提言やアラートを発信するスキルを研鑽できるのが当社の醍醐味です。