デジタル庁 全ての求人一覧AI の求人一覧
デジタル庁 全ての求人一覧

【U_03】AI活用推進業務担当(デジタル庁参事官補佐・主査)/任期付職員

【公募概要】  デジタル庁は、現在、ガバメントAIの具体化に向けて、生成AI「源内(げんない)」の各府省庁への展開を進めており、情報システムに関するセキュリティを適切に確保した上で、各府省庁が生成AIを業務で活用できる環境の整備を進めています。  行政実務の質向上・省力化、公務員の働き方改革を進めるためには、生成AIをはじめとするAIの利活用が不可欠であり、行政の信頼性を確保しつつ、安全・安心な生成AIの利活用を推進するため、行政実務における国内開発AIによる有効な活用事例(ユースケース)の創出と継続的な精度向上サイクルの形成を目指しています。  上記の内容から、デジタル庁では「AIの活用推進業務」を担う職員を募集します。  具体的には、以下の業務内容において、参事官補佐又は主査として従事いただく予定です。 【業務内容】  具体的な業務内容は以下のとおりです。  ・ ガバメントAIに関する基本的事項の企画及び立案並びに総合調整  ・ ガバメントAIに関するシステム開発・運用等のための予算要求及び予算執行事務  ・ ガバメントAIに関する関係府省庁や各ステークホルダーとの連絡・調整  ・ ガバメントAIに関するプロジェクトチームの運営・管理、会議の設営  ・ ガバメントAIに関する各種資料の作成、庁内意思決定層への説明  ・ ガバメントAIに関する行政文書の管理  ・ その他、上長等が指示した業務全般 【参考情報】  デジタル庁 AI活用推進について  https://digital-agency-news.digital.go.jp/articles/2025-12-11  https://www.digital.go.jp/news/08ded405-ca03-48c7-9b92-6b8878854a74 【採用予定人数】  参事官補佐、主査 各1名 【採用日、任期】  令和8年4月1日  採用日から2年間(予定)  ※ 応募時期や選考状況などにより、採用日は変更となる場合があります。    また、公務の要請、職務状況に応じて任期の更新があります。 【応募期間】  応募受付:随時(採用者決定次第公募終了) 【選考プロセス】  書類選考の後、面接を予定  ※ 書類選考通過者にのみ、応募後1~2週間を目途に連絡します。

【Y_01】データサイエンティスト(AI利活用)

【募集背景・業務内容】 人口減少と少子高齢化による担い手不足が深刻化する我が国において、公共サービスを維持・強化するためには、政府および地方公共団体の生成AIをはじめとするAIの積極的な利活用が不可避となっています。 デジタル庁では、政府等におけるAI基盤である「ガバメントAI」を内部開発等により構築・展開しており、その取組の一部として、デジタル庁全職員が利用できる生成AI利用環境(プロジェクト名:源内(げんない))の構築を進めております。現在は「源内」で国会答弁検索AIや法制度調査支援AIなど、行政実務を支援する複数のアプリケーションを提供しており、行政の現場での利用状況や課題の把握を進めてきました。 本募集では「源内」の内製開発に特化したポジションを募集します。実際にAI(特にテキスト生成AI)を活用し、行政の業務改善・効率化の実現を通して、データとAIにより何ができるかの実証を職務とするデータサイエンティストとしての役割を担っていただきます。 具体的な業務については、以下を想定しております。 ・他部署の業務ヒアリングやAI活用サポート等を通してAIによる効率化可能な業務の仮説構築 ・実際に概念実証のためのAI開発、あるいはベンダーとの対話等による仮説の実証 ・AIにより効率化可能な業務の特定とそのレポートの作成と報告 ・行政におけるAI活用を促進するために必要な業務 ・その他、行政運営の遂行のために必要な業務 【参考情報】 AIアイデアソン・ハッカソン|デジタル庁 https://digital-gov.note.jp/n/nd5673a37802f デジタル庁職員による生成AIの利用実績に関する資料を掲載しました | デジタル庁 https://www.digital.go.jp/news/08ded405-ca03-48c7-9b92-6b8878854a74 【採用予定人数】 複数名 【募集期間】 令和8年3月31日まで ※定員に達した場合、期間内であっても公募を終了する予定です。 ※応募の状況により延長する場合がございます。 【選考プロセス】 書類選考の後、2〜3回程度の面接を予定しております。 通常、ご応募いただいてから内定まで4週間~6週間ほどかかります。 ただし応募者多数の場合は、面接調整の都合上、日程が延びる可能性がございます。予めご了承ください。 ※各選考の結果については2週間以内を目安に御連絡させていただきます。 【応募にあたる個人情報の取扱いについて】 今回の応募情報に関しては以下内容に基づき個人情報を取り扱います。ご確認のほどよろしくお願いいたします。 応募にあたる個人情報の取扱いについて|デジタル庁 https://www.digital.go.jp/recruitment/career/privacy-policy

【Y_02】データサイエンティストアソシエイト(AI利活用)

【募集背景・業務内容】 人口減少と少子高齢化による担い手不足が深刻化する我が国において、公共サービスを維持・強化するためには、政府および地方公共団体の生成AIをはじめとするAIの積極的な利活用が不可避となっています。 デジタル庁では、政府等におけるAI基盤である「ガバメントAI」を内部開発等により構築・展開しており、その取組の一部として、デジタル庁全職員が利用できる生成AI利用環境(プロジェクト名:源内(げんない))の構築を進めております。現在は「源内」で国会答弁検索AIや法制度調査支援AIなど、行政実務を支援する複数のアプリケーションを提供しており、行政の現場での利用状況や課題の把握を進めてきました。 本募集では「源内」の内製開発に特化したポジションを募集します。実際にAI(特にテキスト生成AI)を活用し、行政の業務改善・効率化の実現を通して、データとAIにより何ができるかの実証を職務とするデータサイエンティストとしての役割を担っていただきます。 具体的な業務については、以下を想定しております。 ・他部署の業務ヒアリングやAI活用サポート等を通してAIによる効率化可能な業務の仮説構築 ・実際に概念実証のためのAI開発、あるいはベンダーとの対話等による仮説の実証 ・AIにより効率化可能な業務の特定とそのレポートの作成と報告 ・行政におけるAI活用を促進するために必要な業務 ・その他、行政運営の遂行のために必要な業務 【参考情報】 AIアイデアソン・ハッカソン|デジタル庁 https://digital-gov.note.jp/n/nd5673a37802f デジタル庁職員による生成AIの利用実績に関する資料を掲載しました | デジタル庁 https://www.digital.go.jp/news/08ded405-ca03-48c7-9b92-6b8878854a74 【採用予定人数】 複数名 【募集期間】 令和8年3月31日まで ※定員に達した場合、期間内であっても公募を終了する予定です。 ※応募の状況により延長する場合がございます。 【選考プロセス】 書類選考の後、2〜3回程度の面接を予定しております。 通常、ご応募いただいてから内定まで4週間~6週間ほどかかります。 ただし応募者多数の場合は、面接調整の都合上、日程が延びる可能性がございます。予めご了承ください。 ※各選考の結果については2週間以内を目安に御連絡させていただきます。 【応募にあたる個人情報の取扱いについて】 今回の応募情報に関しては以下内容に基づき個人情報を取り扱います。ご確認のほどよろしくお願いいたします。 応募にあたる個人情報の取扱いについて|デジタル庁 https://www.digital.go.jp/recruitment/career/privacy-policy

【Y_03】クラウドAIエンジニア(ガバメントクラウド)

【募集背景・業務内容】 デジタル庁は、デジタル社会形成の司令塔として、デジタル・トランスフォーメーション(DX)を推進し、マイナンバーカードの普及やガバメントクラウドの整備・運用を進めています。 デジタル社会形成のための重要なパーツとして、AIについても安全に活用できるための制度や仕組み作りを推進しています。AIの安全な活用のために、各種規則や標準、ガイドを整備しつつ、最新のAI動向も踏まえて、ソフトウェアやクラウドサービスを組み合わせ、政府機関の職員や情報システムから便利にAIを利用できるようにしていくことになります。 本ポジションは、政府機関でAIを安全に活用するための技術的な仕組み作りを担うことになります。政府機関で管理する情報に対してどのように安全にAIを利用するのか、必要な大規模言語モデルをクラウドサービスやソフトウェアと組み合わせてどのように安全に実行できるようにするのか、複数の機関でどのように安全に管理できるのか、その技術的設計を行い実装し運用していきます。 政府機関の職員からの、チャット形式でのAI利用、各種問い合わせ対応でのAI利用、情報システム内処理でのAI利用、一部職員による内製開発でのAI利用、運用改善でのAI利用等のさまざまなAI利用ユースケースに対応できるように、1つのもしくは複数の共通のAIサービスを開発することになります。具体的な特定ケースにおいて、データの収集や加工を行い、生成AIを活用したサービス開発を行うこともあります。 AIチームのデータサイエンティストやAIエンジニア、AI担当行政官と協業するとともに、ガバメントクラウドチームのエンジニアや行政官、省庁担当や地方公共団体担当とも連携していきます。 【本ポジションの魅力】 デジタル庁では、官公庁と民間企業の間で流動的に人材が出入りすることを推奨しています。本ポジションに従事いただくことで、官民どちらでも活かしていただける次のスキルの獲得や経験を積んでいただくことができると考えています。 ・大規模な組織での効率的でセキュアなAIサービス設計・開発・運用のスキル ・最新のAI関連技術を使った実践的解決策の策定経験 ・AIサービスやクラウド機能を使ったアジャイルな開発運用プロジェクト経験 【参考情報】 行政の現場でAI利活用を推進 デジタル庁「データサイエンティスト」の魅力|デジタル庁 https://digital-gov.note.jp/n/n78d126471d7b 【採用予定人数】 複数名 【募集期間】 令和8年3月31日まで ※定員に達した場合、期間内であっても公募を終了する予定です。 ※応募の状況により延長する場合がございます。 【選考プロセス】 書類選考の後、2〜3回程度の面接を予定しております。 通常、ご応募いただいてから内定まで4週間~6週間ほどかかります。 ただし応募者多数の場合は、面接調整の都合上、日程が延びる可能性がございます。予めご了承ください。 ※各選考の結果については2週間以内を目安に御連絡させていただきます。 【応募にあたる個人情報の取扱いについて】 今回の応募情報に関しては以下内容に基づき個人情報を取り扱います。ご確認のほどよろしくお願いいたします。 応募にあたる個人情報の取扱いについて|デジタル庁 https://www.digital.go.jp/recruitment/career/privacy-policy