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テクノロジスト(エンジニア)
テクノロジストのミッションSTUDIO DETAILSのテクノロジストは、ブランドの文脈を深く読み解き、エンジニアリングの専門性を軸に、ブランド体験の構想から実装までを担うプロフェッショナルです。技術的観点からブランド課題や事業目標に対する解を構想し、高精度なプロトタイプで体験を可視化。ステークホルダーの意思決定を支え、プロジェクトを前進させる推進力を担う。
戦略を体験へ、体験を仕組みへとつなぎ、技術を通じてブランド価値を高めていく。これが、テクノロジストのミッションです。<br>業務内容プロジェクトの初期段階から関わり、事業背景やブランドの課題を読み解きながら、技術的な視点から体験や構造の可能性を構想します。描いた構想をプロトタイプとして具体化し、ステークホルダーが議論し、判断できる材料を提示することでプロジェクトの意思決定を推進。
選ばれた構想を実際の体験として成立させるために、設計・実装・ローンチまで責任を持って推進します。
<br>【事例紹介】事例1. 企業の節目を「記念」で終わらせず、「体験」に変える
全社員が参加する創業50周年式典。1,000人が集まっても、一人ひとりが傍観者のままでは組織は変わらない。技術で「自分ごと」をどう生み出すか?
エンジニアリングの知見を活かし、体験構造の設計・検証・実装を担っています。カメラによるリアルタイムデータ取得と、参加者の動きがライブビジュアライゼーションで反映される演出を技術視点から設計デザイナー・ディレクターと表現の方向性を共にデザインし、プロトタイプで実現可能性を検証組織の一体感や価値観を、説明ではなく体験として共有し、未来をつくる主体として関与する転換点を技術で具現化TouchDesignerでOptical Flowによる人流データを取得し、PythonサーバーがWebSocket経由でブラウザへリレー。Three.jsでリアルタイムのビジュアライゼーションとして描画する構成を設計・実装しています。
あわせて、会場マイク音声をWhisperで文字起こしし、Claude APIでキーワード抽出→AI画像生成までをリアルタイムパイプラインとして統合しています。<br>事例2. 依頼の背後にある課題を、エンジニアが定義する
国内外に複数店舗を展開する飲食ブランドのリブランディングプロジェクトの出口のひとつとして、Webサイトのリニューアルを手がける中、依頼の枠を超えた打ち手をエンジニアから提案しました。クライアントの事業状況を把握し、依頼には含まれていなかった課題領域を発見現場負荷・店舗ごとの差異・ブランド体験との整合性を横断的に整理し、モバイルオーダーの体験構造を設計予算別の複数パターンをプロトタイプとして制作し、技術・体験・運用それぞれの論点を可視化してクライアントへ提案AIを活用しながらプロトタイプを短期間で制作し、クライアントが実際に触れる状態で技術・体験・運用の論点を可視化して提案しています。<br>事例3. 行動指針を「掲げるもの」から「使われるもの」へ
抽象的な価値観を、具体的な行動へ。その間をつなぐ構造を、エンジニアリングでどう設計するか。
「組織の行動指針をグラフィックで浸透させたい」という依頼を、システム設計・プロトタイピングを通じて整理し、組織文化という目に見えにくい領域に技術で介入しました。行動指針の浸透は、視覚的な共有にとどまるものでなく、「日常的に参照・実践される仕組み」が必要であると課題を再定義理解→内省→実践のサイクルを生む構造を技術視点から提案し、コンセプトをプロトタイプで具体化デザイナーの決めたビジュアル表現と統合しながら要件整理・スケジュール策定を行い、提案通過後は設計から実装まで推進TypeScript + Cloudflare WorkersによるSlack Botが内省テキストを収集・AIでスコアリングし、ビジュアルサイト側がそのスコアをAPIで取得。
Astro + Three.jsで構築したサイトにリアルタイムで反映しています。<br>このポジションの魅力戦略から実装まで、思想を貫くブランディング
私たちは、すべてのタッチポイントを分断された点ではなく、地続きのブランド体験として捉えます。
戦略の解像度を落とすことなく実装まで繋ぎ込む。プロセスが途切れないからこそ、質・量・一貫性が高次元で共存した純度の高いブランド体験を社会に提示できる。この完遂へのこだわりこそが、ブランドファームとしての私たちの本質であり、唯一無二の力です。
<br>職能を越境し、ブランドの未来を構築する
ブランド価値向上のためなら、職能の境界を越え、あらゆる提案を行うオーナーシップが求められます。
ディレクター、デザイナー、エンジニアの誰もがブランド体験やサービス構造そのものに介入し、各領域のプロフェッショナルとチームを組み、最適解を導き出す。事業の転換点を動かし、ブランドの未来に寄与する。その手応えを味わえることが、このポジションの魅力です。
<br>正解のない問いに向き合い、エンジニアの定義を拡張する
エンジニアが対峙する領域は、もはやオンスクリーンに留まりません。
空間、プロダクト、あるいは体験を支えるシステム構造。それがブランドの価値を最大化させる最適解であるならば、既存のスキルセットに固執せず、新しい領域にも挑戦していく機会があります。
正解のない問いに対し、構造から体験を組み上げるプロセスは、チームと個人に専門知の深化と視座の転換を絶えず要求します。この挑戦の繰り返しが、プロフェッショナルとしての地平を押し広げ、エンジニアという職能が持つ可能性そのものを切り拓いていきます。<br>作業環境/技術スタックプロジェクトの性質・規模・運用体制に応じて最適な構成、技術を選択します。
【Languages】Node.js / TypeScript
【Frameworks】Astro / Next.js
【Infrastructure】Cloudflare / GCP / AWS
【CMS】microCMS / WordPress
【Collaboration】GitHub / Slack / Notion
【Design】Figma / Adobe Creative Cloud<br>
デザイナー
全方位的クリエイティブ集団で各領域のスペシャリティを持ったメンバーと、良いものをつくるためにクリエイティブに向き合いつづけるデザイナーを募集します。【仕事内容】
Web・グラフィックツール、アプリなど多岐にわたる制作物のクリエイティブ・ディレクションを基本として担っていただきます。
また、デザインだけでなく「企業・プロダクト・サービスのリブランディング」なども担当いただき、社会に大きなインパクトをもたらす仕事に挑戦していただきます。社会、クライアントに新たな価値提供を行うためのコンセプトメイクWeb、グラフィック、アプリなど多岐にわたる制作物のデザイン、アートディレクション
デザイナー(インターン)
ブランドファームとして、各領域のスペシャリティを持つメンバーとともに、クライアントのブランド価値向上に向き合うデザイナーを募集します。
単に“良いものをつくる”にとどまらず、そのデザインが企業や社会にどんな価値をもたらすのかを考え、かたちにしていく仕事です。
▽活動領域
・ブランディング(ブランド戦略・ブランドデザイン)
・プロダクトデザイン(メーカー共同によるプロダクト開発など)
・Webサイト制作(コーポレートサイト・ブランドサイト・ECサイト・キャンペーンサイト・リクルーティングサイトなど)
・グラフィック制作(ブランドブック・カタログ・ポスター・グッズ・キャラクターなど)
▽入社してすぐの間は…
先輩ディレクターの案件サポートとして、参考資料探しや、部分的な資料作成、チェック等、
アシスタント業務から慣れていっていただきます。
企画会議、撮影、顧客訪問などについては、
経験に関係なく、できる限り多くの機会を提供しています。
ブランドディレクター / Associate
私たちについて「そのブランディングに、無駄はないか。」私たちがすべての仕事で自らに課し続けるこの問いは、表層的に扱われる「ブランディング」という行為への根本的な懐疑から生まれています。多くのブランド投資が「成果が見えない」まま消費され、経営者がブランド投資を「必要だが説明しにくいもの」として扱い続けている現実があります。未顧客の認知獲得のために広告予算を投じCPAを追うだけでは、リソースの浪費に終わってしまうことに気づいている。競合とのシェアの奪い合いに終始するのではなく、顧客に選ばれ続ける価値をどう創出すべきなのか。そのために、ブランド投資の意義を、社内でどう説明すればよいのか?こうしたブランドマネージャーが直面する課題に、正面から向き合っているファームは、まだ少ない。スタジオディテイルズは、ブランド価値を計測可能にし、事業成長に直結させるブランドファームです。ブランドが「思想として語られるもの」から「経営の意思決定を動かすもの」へと変わる瞬間をつくりだし、ブランド価値を向上させること——それが私たちのミッションです。戦略を設計し、社会へ実装し、独自の計測フレームワークで効果を検証する。その全プロセスで専門職が連携しブランドの一貫性を守り抜くアプローチで、クライアントのブランド成長を事業変革の起点へと変えてきました。名古屋・東京・大阪の3拠点、34名体制。2024年9月には大阪拠点も開設し、創業以来17年、右肩上がりで成長を続けながら、「日本を代表し、グローバルなブランドファームと肩を並べる存在へ」という目標に向かって走っています。
<br>ポジション概要スタジオディテイルズの ブランドディレクター / Associate は、ブランド戦略の最前線を早期から担い、3年後のコアメンバーとして実力を積み上げていくポジションです。「まだ自分には早いかもしれない」と感じていませんか。私たちは、経歴より思想を、経験年数より問いの深さを見ています。シニアと伴走しながら、ときに主導しながら、ブランドディレクターとしての筋肉を実戦の中でつけていく場所です。ただし、これは「育ててもらう」ポジションではありません。自ら問いを立て、自ら動き、自らの仕事に責任を持てる人材を求めています。正解のない問いに粘り強く向き合い、クライアントの経営課題を自分ごととして引き受けられる方を、私たちは探しています。チームは主に、クリエイティブディレクター・ブランドディレクター・プロデューサー・プロジェクトマネージャー・アートディレクター・デザイナー・テックストラテジスト・エンジニアで構成されており、それぞれの専門性を束ね、ブランドの思想とアウトプットを一本の線で結ぶ役割を担います。
<br>主な業務内容シニアブランドディレクターと伴走しながら、以下の業務を段階的に主導していきます。1. ビジネス理解 × ブランド戦略クライアントのビジネスモデル・収益構造・事業フェーズを読み解き、経営課題をブランドの文脈で再定義する産業構造・競合環境・社会文化的文脈を踏まえ、ブランドが人々の選択と生活にどう意味をもたらすかを起点に、立ち位置と役割を再設計するブランドブループリント(ブランドターゲット・インサイト・コアバリュー・パーソナリティ・ベネフィット・エビデンス等)の策定への参画・主導MVV・ブランドビジョン・ステートメントの策定への参画ブランドアーキテクチャ(事業・製品・サービス間のブランド体系設計)の立案サポートワークショップ設計・ファシリテーションへの参画ブランドの事業への寄与を定量・定性で言語化し、提案資料として整理する2. コミュニケーション戦略 × クリエイティブ企画コミュニケーションターゲットの設定、カスタマージャーニー・パーセプションフローの設計コミュニケーションコンセプト・タグラインの策定への参画Web・SNS・店舗・イベント等、複数タッチポイントを統合したコミュニケーション計画の立案クリエイティブディレクション——戦略の意図がアウトプットに宿っているかを問い続け、シニアとともにフィードバックを重ねる外部パートナー(デザイン・PR・映像等)との連携・ディレクション補助3. スタジオディテイルズ独自のブランド価値計測ブランド価値を「体験の質・量・一貫性」という構成要素で捉え、認知度・イメージ・エンゲージメント・ロイヤリティ・収益性の5指標を軸に設計する独自の計測フレームワークを習得・活用する計測は「何を測るか」ではなく「何の意思決定のために測るか」という問いから設計する——戦略仮説を先に立て、検証するためのデータを定義する仮説駆動型のアプローチを実践するプロジェクト開始前の調査(ベースライン計測)と完了後の計測、ふたつのリサーチを用いて戦略仮説を検証するプロセスに参画する計測結果をもとに仮説を更新し、次の戦略・施策へとつなげる継続的な改善サイクルを構築する4. AI活用
スタジオディテイルズのAI活用は、単なるAIツールユーザーレベルの活用に止まらず、テックストラテジストと協働しながらクライアントのブランド価値にダイレクトに資するAI活用を提案します。例えば——大量の定性データ(インタビュー・SNS・レビュー等)の構造化・分析へのAI活用によるインサイト発見の加速ブランドエクイティ分析・計測設計・顧客理解のプロセスをAIで再設計し、戦略立案の精度と速度を上げるクライアントのブランドワークフローへのAI統合を設計・提案する機会への参画5. プロジェクトデリバリー × マネジメントプロジェクトのスコープ・スケジュール・リソースを把握し、複数フェーズを自ら管理する戦略・クリエイティブ・計測の各フェーズをつなぎ、アウトプットの品質と一貫性に責任を持つクリエイティブディレクター・デザイナー・テックストラテジスト・エンジニアとの調整を主導し、プロジェクトの推進力を担う複数プロジェクトを並行して管理しながら、優先度と品質のバランスをとるリスクを早期に察知し、シニアと連携しながらリカバリーを主導する6. 提案・案件形成クライアントの潜在課題を起点とした提案資料の作成・提案への参画PJ推進中の洞察を継続的な支援へとつなげる提案の設計(シニアと共に自走する力を段階的に養う)<br>このポジションで得られるものブランド戦略の最前線を、シニアと伴走しながら早期から担う機会——「見て学ぶ」ではなく、実戦で鍛えられる環境戦略・クリエイティブ・計測の3フェーズを一貫して経験し、「ブランドが経営を動かし、事業成長に直結する瞬間」を自分の仕事として実感できる環境特定の媒体・手法に限定されない、ブランド体験全体を設計・推進する力を早期に身につけられる機会職歴や経験年数ではなく、思考力と行動力によって早期に裁量を得られるキャリア——実力を出した分だけ、任される仕事が広がる34名・3拠点、右肩上がりで成長中の組織で、3年後のコアメンバーとして組織の文化と基準を自ら定義していける環境「日本を代表し、グローバルなブランドファームと肩を並べる存在へ」という目標のど真ん中で、その定義をつくる側になれる<br>
ブランドディレクター / Senior
私たちについて「そのブランディングに、無駄はないか。」私たちがすべての仕事で自らに課し続けるこの問いは、表層的に扱われる「ブランディング」という行為への根本的な懐疑から生まれています。多くのブランド投資が「成果が見えない」まま消費され、経営者がブランド投資を「必要だが説明しにくいもの」として扱い続けている現実があります。未顧客の認知獲得のために広告予算を投じCPAを追うだけでは、リソースの浪費に終わってしまうことに気づいている。競合とのシェアの奪い合いに終始するのではなく、顧客に選ばれ続ける価値をどう創出すべきなのか。そのために、ブランド投資の意義を、社内でどう説明すればよいのか?こうしたブランドマネージャーが直面する課題に、正面から向き合っているファームは、まだ少ない。スタジオディテイルズは、ブランド価値を計測可能にし、事業成長に直結させるブランドファームです。ブランドが「思想として語られるもの」から「経営の意思決定を動かすもの」へと変わる瞬間をつくりだし、ブランド価値を向上させること——それが私たちのミッションです。戦略を設計し、社会へ実装し、独自の計測フレームワークで効果を検証する。その全プロセスで専門職が連携しブランドの一貫性を守り抜くアプローチで、クライアントのブランド成長を事業変革の起点へと変えてきました。名古屋・東京・大阪の3拠点、34名体制。2024年9月には大阪拠点も開設し、創業以来17年、右肩上がりで成長を続けながら、「日本を代表し、グローバルなブランドファームと肩を並べる存在へ」という目標に向かって走っています。<br>ポジション概要スタジオディテイルズの ブランドディレクター / Senior は、戦略家であり、同時にデリバリーの最終意思決定者というポジションです。自らが立てた戦略が実装され、世に出る瞬間まで一貫した思想を宿しているか——それを追い切る胆力が、このポジションの核心です。「ここまでが自分の仕事」という線引きをしない。戦略の意図が体験として成立しているかどうかを、アウトプットの最後の瞬間まで問い続ける。ブランド戦略とは、経営(事業)戦略とマーケティング施策をつなぐ設計図です。クライアントの事業構造・市場・組織・社会的な文脈を深く理解し、経営層と向き合いながらブランド戦略を設計し、その思想を価値として社会に実装する。独自の計測フレームワークによって「体験の質・量・一貫性」を検証し、次の戦略へとつなげる。その全循環を自分ごととして引き受けるのが、ブランドディレクターです。チームは主に、クリエイティブディレクター・プロデューサー・プロジェクトマネージャー・アートディレクター・デザイナー・テックストラテジスト・エンジニアで構成されており、それぞれの専門性を束ね、ブランドの思想とアウトプットを一本の線で結ぶ役割を担います。
<br>主な業務内容1. ビジネス理解 × ブランド戦略クライアントのビジネスモデル・収益構造・事業フェーズを読み解き、経営課題をブランドの文脈で再定義する産業構造・競合環境・社会文化的文脈を踏まえ、ブランドが人々の選択と生活にどう意味をもたらすかを起点に、立ち位置と役割を再設計するブランドブループリント(ブランドターゲット・インサイト・コアバリュー・パーソナリティ・ベネフィット・エビデンス等)の策定MVV・ブランドビジョン・ステートメントの規定ブランドアーキテクチャ(事業・製品・サービス間のブランド体系設計)の立案ワークショップ設計・ファシリテーションを通じた経営層との共創3〜5年のブランドロードマップの設計ブランドの事業への寄与を定量・定性で言語化し、経営レイヤーの意思決定に活かす2. コミュニケーション戦略 × クリエイティブ企画コミュニケーションターゲットの設定、カスタマージャーニー・パーセプションフローの設計コミュニケーションコンセプト・タグラインの策定Web・SNS・店舗・イベント等、複数タッチポイントを統合したコミュニケーション計画の立案クリエイティブディレクション——戦略の意図が体験として成立しているかをアウトプットの最後まで問い続け、最終判断と責任を持つ外部パートナー(デザイン・PR・映像等)の選定・ディレクション3. スタジオディテイルズ独自のブランド価値計測ブランド価値を「体験の質・量・一貫性」という構成要素で捉え、認知度・イメージ・エンゲージメント・ロイヤリティ・収益性の5指標を軸に設計する独自の計測フレームワークを担う計測は「何を測るか」ではなく「何の意思決定のために測るか」という問いから設計する——戦略仮説を先に立て、それを検証するためのデータを定義する仮説駆動型のアプローチがSDの計測の本質プロジェクト開始前の調査(ベースライン計測)と完了後の計測、ふたつのリサーチを用いて戦略仮説を検証する。この前後比較の設計こそが、SDの計測の独自性を支えている計測結果をもとに仮説を更新し、次の戦略・施策へとつなげる継続的な改善サイクルを構築する4. AI活用
スタジオディテイルズのAI活用は、単なるAIツールユーザーレベルの活用に止まらず、テックストラテジストと協働しながらクライアントのブランド価値にダイレクトに資するAI活用を提案します。例えば——クライアントのブランドワークフローへのAI統合を設計・提案し、持続的なブランド運用の仕組みをつくる大量の定性データ(インタビュー・SNS・レビュー等)の構造化・分析へのAI活用によるインサイト発見の加速ブランドエクイティ分析・計測設計・顧客理解のプロセスをAIで再設計し、戦略立案の精度と速度を上げる5. 提案・案件形成クライアントの潜在課題を起点とした提案設計、スコープ・契約・金額交渉まで自走PJ推進中の洞察を継続的な支援へとつなげ、クライアントとの長期的なパートナーシップを構築する<br>このポジションで得られるもの経営レイヤーと直接向き合い、ブランドを通じた事業変革をリードする機会戦略・クリエイティブ・計測の3フェーズを一貫して担い、ブランドが経営の意思決定を動かす瞬間を自分の仕事として実感できる環境特定の媒体・手法に限定されない、ブランド体験全体を設計・推進する力「日本を代表し、グローバルなブランドファームと肩を並べる存在へ」という目標に向かうフェーズで、その定義をコアメンバーとして自ら書き換えていける環境現在34名・3拠点、右肩上がりで成長中の組織において、ハイミドルからシニアとして経験を重ねながら、将来的にVPやプラクティスリードといった経営貢献領域を担える成長パス職歴や肩書きではなく、自分の判断と成果によって価値を発揮するキャリア<br>
新卒 エンジニア
技術で、ブランドの体験をつくる人へ。決まった仕様を実装するだけではなく、テクノロジーを通じてブランドの価値を形にしていく。
ディレクターがビジョンを描き、デザイナーが形にし、エンジニアが実装するという従来の垣根を再定義し、ビジネス課題解決やブランド価値向上をエンジニアリングでも実現できるようになる。スタジオディテイルズでは、そんなエンジニア像に共感のある方を募集しています。<br>このポジションについて目指すのは、実装ができるエンジニアではなく、テクノロジーでブランドに価値を返せるプロフェッショナルです。入社直後は先輩社員と一緒に既存サイトの改修案件からスタートし、小さな仕事の積み重ねの中でエンジニアとしての実務スキルを磨きます。
またクライアントとのミーティングに参加したり、ディレクターの作成した資料を読み込んだりしながら、ブランド戦略から実装までの過程を学びます。3年後・5年後に、戦略フェーズから案件に介在し、プロジェクトをリードできる人材へと成長することを期待しています。<br>入社後のキャリアイメージ入社直後(スターター)
先輩と共に既存サイトの改修案件などを担当しながら、実装の基礎とチーム開発の流れを覚えていきます。実作業と並行し、仕様の意図を読み取る力をつけ、検証を通して品質意識を学び、社会人としての基礎を身につけます。〜1年(ジュニア)
LP制作など新規案件に挑戦。スケジュールや工数を自律的に管理し、HTML/CSS/JSといった基礎的な言語を用いて、指示されたデザインに基づいた忠実な実装ができることを目指します。先輩のサポートを受けながらパフォーマンス改善やCMS構築にも取り組み、構成全体を見渡した設計や小規模な技術検証にも挑戦します。〜3年(ミドル)
プロジェクト単位でブランドの意図・トーンを理解し、戦略・デザイン・開発の整合を取りながら一貫した体験を実装します。エンジニアとして自立し、スケジュール・リソース・工数を見積もり、計画調整をしながらプロジェクトを完遂する力を持ちます。
この頃にはテクノロジストとして、課題を可視化するためのプロトタイピングを実践し、クライアントやチームとコミュニケーションしながら企画・要件の合意形成を促進します。〜5年(シニア)
戦略・デザイン・エンジニアリングを横断してプロジェクトの本質に関与します。プロトタイプや検証を通じて抽象的なコンセプトを具体化し、プロジェクトの意思決定をリード。案件だけでなく、会社組織の発展のために人材育成や採用にも貢献し、スタジオディテイルズのカルチャー構築を担う人物となります。<br>
新卒 デザイナー
デザインで、ブランド体験をつくる人へ。ブランドファームとして、各領域のスペシャリティを持つメンバーとともに、クライアントのブランド価値向上に向き合うデザイナーを募集します。単に「いいものをつくる」にとどまらず、そのデザインが企業や社会にどんな価値をもたらすのかを考え、戦略を具体的なブランド体験へとかたちにしていく仕事です。<br>このポジションについて目指すのは、一貫したブランド体験を実現するために、戦略コンセプトをもとに心揺さぶるクリエイティブコンセプトを発想し、デジタル・フィジカル問わず高品質なアウトプットへと落とし込めるプロフェッショナルです。入社直後は先輩デザイナーやアートディレクターのもとで、実案件を通じて基礎的なスキルを磨きます。実作業だけでなく、クライアントとの会議、撮影現場、リサーチ業務にも積極的に参加。社内メンバー、クライアント、外部パートナーと対話を重ねながら、ブランドの意図を汲み取り、デザインへと昇華させる力を養います。3年後・5年後にはコンセプトメイクから世界観構築、最終的なアウトプットまでを一気通貫でリードできる存在へと成長することを期待しています。<br>入社後のキャリアイメージ入社直後(スターター)
プロジェクト内のタスクを先輩やアートディレクターのサポートを受けながら遂行し、デザインの基礎と社会人としての基盤を身につけます。フィードバックを糧にする「学びを止めず、学びを使う」姿勢を実践し、デザインを構造的に捉える感覚を養い、プロジェクトの進捗に貢献します。〜1年(ジュニア)
ミドル以上の支援を受けながら、ロゴ・ポスター・カタログ・名刺などのグラフィックや、LP・小〜中規模のWebサイトプロジェクトの担当者として挑戦します。自身の専門領域において主体性を持ち、レビューを通じて品質を担保。スターターメンバーのサポートも行いながら、ブランドコンセプトを理解し、0→1でアイデアを発想する基礎体力をつけます。〜3年(ミドル)
リードデザイナーとして、グラフィック・デジタルの垣根なく、コンセプトメイクから世界観構築、デザインまでを一気通貫で対応。社内外のチームを統率し、クオリティーコントロールをしながらデリバリーまで責任を持ちます。ブランド戦略に基づいたコンセプトを自ら発想し、あらゆるタッチポイントで一貫したブランド体験をデザインします。〜5年(シニア)
プロジェクトのデザイン責任者として、見積もりや上流工程から関与し、チームメンバーに影響を与えるフィードバックを出しながらチームを主導。ブランド価値向上にもっとも寄与するアウトプット手法を選択し、バランス感覚に優れたデザインによって、STUDIO DETAILSのフラッグシップとなるクリエイティブを世に送り出します。クライアントの事業成長を支えることはもちろん、クリエイティブ業界や社会からも高い評価を得ることを目指します。また、会社組織の発展のために人材育成や採用にも貢献し、スタジオディテイルズのカルチャー構築を担う人物となります。<br>