株式会社スタジオディテイルズ の全ての求人一覧
【27卒】エンジニア
技術で、ブランドの体験をつくる人へ。決まった仕様を実装するだけではなく、テクノロジーを通じてブランドの価値を形にしていく。
ディレクターがビジョンを描き、デザイナーが形にし、エンジニアが実装するという従来の垣根を再定義し、ビジネス課題解決やブランド価値向上をエンジニアリングでも実現できるようになる。スタジオディテイルズでは、そんなエンジニア像に共感のある方を募集しています。<br>このポジションについて目指すのは、実装ができるエンジニアではなく、テクノロジーでブランドに価値を返せるプロフェッショナルです。入社直後は先輩社員と一緒に既存サイトの改修案件からスタートし、小さな仕事の積み重ねの中でエンジニアとしての実務スキルを磨きます。
またクライアントとのミーティングに参加したり、ディレクターの作成した資料を読み込んだりしながら、ブランド戦略から実装までの過程を学びます。3年後・5年後に、戦略フェーズから案件に介在し、プロジェクトをリードできる人材へと成長することを期待しています。<br>入社後のキャリアイメージ入社直後(スターター)
先輩と共に既存サイトの改修案件などを担当しながら、実装の基礎とチーム開発の流れを覚えていきます。実作業と並行し、仕様の意図を読み取る力をつけ、検証を通して品質意識を学び、社会人としての基礎を身につけます。〜1年(ジュニア)
LP制作など新規案件に挑戦。スケジュールや工数を自律的に管理し、HTML/CSS/JSといった基礎的な言語を用いて、指示されたデザインに基づいた忠実な実装ができることを目指します。先輩のサポートを受けながらパフォーマンス改善やCMS構築にも取り組み、構成全体を見渡した設計や小規模な技術検証にも挑戦します。〜3年(ミドル)
プロジェクト単位でブランドの意図・トーンを理解し、戦略・デザイン・開発の整合を取りながら一貫した体験を実装します。エンジニアとして自立し、スケジュール・リソース・工数を見積もり、計画調整をしながらプロジェクトを完遂する力を持ちます。
この頃にはテクノロジストとして、課題を可視化するためのプロトタイピングを実践し、クライアントやチームとコミュニケーションしながら企画・要件の合意形成を促進します。〜5年(シニア)
戦略・デザイン・エンジニアリングを横断してプロジェクトの本質に関与します。プロトタイプや検証を通じて抽象的なコンセプトを具体化し、プロジェクトの意思決定をリード。案件だけでなく、会社組織の発展のために人材育成や採用にも貢献し、スタジオディテイルズのカルチャー構築を担う人物となります。<br>
【27卒】デザイナー
デザインで、ブランド体験をつくる人へ。ブランドファームとして、各領域のスペシャリティを持つメンバーとともに、クライアントのブランド価値向上に向き合うデザイナーを募集します。単に「いいものをつくる」にとどまらず、そのデザインが企業や社会にどんな価値をもたらすのかを考え、戦略を具体的なブランド体験へとかたちにしていく仕事です。<br>このポジションについて目指すのは、一貫したブランド体験を実現するために、戦略コンセプトをもとに心揺さぶるクリエイティブコンセプトを発想し、デジタル・フィジカル問わず高品質なアウトプットへと落とし込めるプロフェッショナルです。入社直後は先輩デザイナーやアートディレクターのもとで、実案件を通じて基礎的なスキルを磨きます。実作業だけでなく、クライアントとの会議、撮影現場、リサーチ業務にも積極的に参加。社内メンバー、クライアント、外部パートナーと対話を重ねながら、ブランドの意図を汲み取り、デザインへと昇華させる力を養います。3年後・5年後にはコンセプトメイクから世界観構築、最終的なアウトプットまでを一気通貫でリードできる存在へと成長することを期待しています。<br>入社後のキャリアイメージ入社直後(スターター)
プロジェクト内のタスクを先輩やアートディレクターのサポートを受けながら遂行し、デザインの基礎と社会人としての基盤を身につけます。フィードバックを糧にする「学びを止めず、学びを使う」姿勢を実践し、デザインを構造的に捉える感覚を養い、プロジェクトの進捗に貢献します。〜1年(ジュニア)
ミドル以上の支援を受けながら、ロゴ・ポスター・カタログ・名刺などのグラフィックや、LP・小〜中規模のWebサイトプロジェクトの担当者として挑戦します。自身の専門領域において主体性を持ち、レビューを通じて品質を担保。スターターメンバーのサポートも行いながら、ブランドコンセプトを理解し、0→1でアイデアを発想する基礎体力をつけます。〜3年(ミドル)
リードデザイナーとして、グラフィック・デジタルの垣根なく、コンセプトメイクから世界観構築、デザインまでを一気通貫で対応。社内外のチームを統率し、クオリティーコントロールをしながらデリバリーまで責任を持ちます。ブランド戦略に基づいたコンセプトを自ら発想し、あらゆるタッチポイントで一貫したブランド体験をデザインします。〜5年(シニア)
プロジェクトのデザイン責任者として、見積もりや上流工程から関与し、チームメンバーに影響を与えるフィードバックを出しながらチームを主導。ブランド価値向上にもっとも寄与するアウトプット手法を選択し、バランス感覚に優れたデザインによって、STUDIO DETAILSNOフラッグシップとなるクリエイティブを世に送り出します。クライアントの事業成長を支えることはもちろん、クリエイティブ業界や社会からも高い評価を得ることを目指します。また、会社組織の発展のために人材育成や採用にも貢献し、スタジオディテイルズのカルチャー構築を担う人物となります。<br>
【インターン】デザイナー
ブランドファームとして、各領域のスペシャリティを持つメンバーとともに、クライアントのブランド価値向上に向き合うデザイナーを募集します。
単に“良いものをつくる”にとどまらず、そのデザインが企業や社会にどんな価値をもたらすのかを考え、かたちにしていく仕事です。
▽活動領域
・ブランディング(ブランド戦略・ブランドデザイン)
・プロダクトデザイン(メーカー共同によるプロダクト開発など)
・Webサイト制作(コーポレートサイト・ブランドサイト・ECサイト・キャンペーンサイト・リクルーティングサイトなど)
・グラフィック制作(ブランドブック・カタログ・ポスター・グッズ・キャラクターなど)
▽入社してすぐの間は…
先輩ディレクターの案件サポートとして、参考資料探しや、部分的な資料作成、チェック等、
アシスタント業務から慣れていっていただきます。
企画会議、撮影、顧客訪問などについては、
経験に関係なく、できる限り多くの機会を提供しています。
テクノロジスト(エンジニア)
テクノロジストのミッションSTUDIO DETAILSのテクノロジストは、ブランドの文脈を深く読み解き、エンジニアリングの専門性を軸に、ブランド体験の構想から実装までを担うプロフェッショナルです。技術的観点からブランド課題や事業目標に対する解を構想し、高精度なプロトタイプで体験を可視化。ステークホルダーの意思決定を支え、プロジェクトを前進させる推進力を担う。
戦略を体験へ、体験を仕組みへとつなぎ、技術を通じてブランド価値を高めていく。これが、テクノロジストのミッションです。<br>業務内容プロジェクトの初期段階から関わり、事業背景やブランドの課題を読み解きながら、技術的な視点から体験や構造の可能性を構想します。描いた構想をプロトタイプとして具体化し、ステークホルダーが議論し、判断できる材料を提示することでプロジェクトの意思決定を推進。
選ばれた構想を実際の体験として成立させるために、設計・実装・ローンチまで責任を持って推進します。
<br>【事例紹介】事例1. 企業の節目のを「記念」で終わらせず、「体験」に変える
全社員が参加する創業50周年式典。1,000人が集まっても、一人ひとりが傍観者のままでは組織は変わらない。技術で「自分ごと」をどう生み出すか?
エンジニアリングの知見を活かし、体験構造の設計・検証・実装を担っています。カメラによるリアルタイムデータ取得と、参加者の動きがライブビジュアライゼーションで反映される演出を技術視点から設計デザイナー・ディレクターと表現の方向性を共にデザインし、プロトタイプで実現可能性を検証組織の一体感や価値観を、説明ではなく体験として共有し、未来をつくる主体として関与する転換点を技術で具現化
<br>事例2. 依頼の背後にある課題を、エンジニアが定義する
国内外に複数店舗を展開する飲食ブランドのリブランディングプロジェクトの出口のひとつとして、Webサイトのリニューアルを手がける中、依頼の枠を超えた打ち手をエンジニアから提案しました。クライアントの事業状況を把握し、依頼には含まれていなかった課題領域を発見現場負荷・店舗ごとの差異・ブランド体験との整合性を横断的に整理し、モバイルオーダーの体験構造を設計予算別の複数パターンをプロトタイプとして制作し、技術・体験・運用それぞれの論点を可視化してクライアントへ提案
<br>事例3. 行動指針を「掲げるもの」から「使われるもの」へ
抽象的な価値観を、具体的な行動へ。その間をつなぐ構造を、エンジニアリングでどう設計するか。
「組織の行動指針をグラフィックで浸透させたい」という依頼を、システム設計・プロトタイピングを通じて整理し、組織文化という目に見えにくい領域に技術で介入しました。行動指針の浸透は、視覚的な共有にとどまるものでなく、「日常的に参照・実践される仕組み」が必要であると課題を再定義理解→内省→実践のサイクルを生む構造を技術視点から提案し、コンセプトをプロトタイプで具体化デザイナーの決めたビジュアル表現と統合しながら要件整理・スケジュール策定を行い、提案通過後は設計から実装まで推進<br>このポジションの魅力戦略から実装まで、思想を貫くブランディング
私たちは、すべてのタッチポイントを分断された点ではなく、地続きのブランド体験として捉えます。
戦略の解像度を落とすことなく実装まで繋ぎ込む。プロセスが途切れないからこそ、質・量・一貫性が高次元で共存した純度の高いブランド体験を社会に提示できる。この完遂へのこだわりこそが、ブランドファームとしての私たちの本質であり、唯一無二の力です。
<br>職能を越境し、ブランドの未来を構築する
ブランド価値向上のためなら、職能の境界を越え、あらゆる提案を行うオーナーシップが求められます。
ディレクター、デザイナー、エンジニアの誰もがブランド体験やサービス構造そのものに介入し、各領域のプロフェッショナルとチームを組み、最適解を導き出す。事業の転換点を動かし、ブランドの未来に寄与する。その手応えを味わえることが、このポジションの魅力です。
<br>正解のない問いに向き合い、エンジニアの定義を拡張する
エンジニアが対峙する領域は、もはやオンスクリーンに留まりません。
空間、プロダクト、あるいは体験を支えるシステム構造。それがブランドの価値を最大化させる最適解であるならば、既存のスキルセットに固執せず、新しい領域にも挑戦していく機会があります。
正解のない問いに対し、構造から体験を組み上げるプロセスは、チームと個人に専門知の深化と視座の転換を絶えず要求します。この挑戦の繰り返しが、プロフェッショナルとしての地平を押し広げ、エンジニアという職能が持つ可能性そのものを切り拓いていきます。<br>作業環境/技術スタックプロジェクトの性質・規模・運用体制に応じて最適な構成、技術を選択します。
【Languages】Node.js / TypeScript
【Frameworks】Astro / Next.js
【Infrastructure】Cloudflare / GCP / AWS
【CMS】microCMS / WordPress
【Collaboration】GitHub / Slack / Notion
【Design】Figma / Adobe Creative Cloud<br>
デザイナー
全方位的クリエイティブ集団で各領域のスペシャリティを持ったメンバーと、良いものをつくるためにクリエイディブに向き合いつづけるデザイナーを募集します。
【仕事内容】
Web・グラフィックツール、アプリなど多岐にわたる制作物のクリエイティブ・ディレクションを基本として担っていただきますが、特に現在当社の仕事として増えてきている「企業・プロダクト・サービスのリブランディング」なども担当いただき、社会に大きなインパクトをもたらす仕事に挑戦していただきます。
- 社会、クライアントに新たな価値提供を行うためのコンセプトメイク
- Web、グラフィック、アプリなど多岐にわたる制作物のデザイン、アートディレクション
/////// APPENDIX ////////
実績の紹介です。
https://www.details.co.jp/cases/
-RINNAI
“上質で快適な暮らし”をブランドとして一貫する
https://www.details.co.jp/cases/detail/rinnai-ecoone/
-VERMICULAR
ブランドをプロダクトからライフスタイルへ「手料理と、生きよう。」
https://www.details.co.jp/cases/detail/vermicular/
-RHOTO
ブランドイメージの変革で実利のある採用を実現
https://www.rohto.co.jp/recruit/
-NEWPEACE
第二創業期に向けた組織と新規事業のリブランディング
本サイトが世界三大WEBデザインアワード(Awwwards, FWA, CSSDA)において三冠獲得
https://newpeace.jp/
ブランドディレクター
ブランドディレクターのミッションスタジオディテイルズのブランドディレクターは、ブランド戦略の設計からクリエイティブの実装、検証までを一貫して担うポジションです。
クライアントの事業・組織・市場を深く理解したうえで本質的な問いを定義し、ブランド戦略を設計。そして実際に世に出るブランド体験として実装・検証するところまで一貫して責任を持ちます。
深い事業理解に基づいた戦略と一貫性のあるブランド体験の創出を通じて、ブランド価値を向上させることがミッションです。このポジションで得られるもの事業の中枢に入り込み、戦略・実装・計測までを一貫して担う経験Webやアプリといったの媒体や手法に限定されない、ブランド体験全体の設計・推進職歴や肩書きではなく、自身の判断と成果によって価値を発揮するキャリア業務内容1. ブランドの再定義と戦略設計
クライアントの事業・課題を整理し、産業構造や社会・文化的文脈を踏まえた視点からブランドの立ち位置や果たすべき役割を再定義します。
ブランディングが事業に与える影響を言語化し、中長期(3〜5年)視点でのロードマップを設計します。2. 戦略に基づいた体験設計
ロードマップをもとに、計測可能な体験設計へ落とし込みます。
評価・検証を見据え、Webやアプリ、ブランドブックなど単一の制作物に閉じないタッチポイント横断型のコミュニケーション・UXを設計します。3. デリバリー・実装フェーズでの役割
クリエイティブのスペシャリストとともに、体験設計を実際に世に出るアウトプットとして定義し実装します。
ブランドディレクター自身が実制作を担う必要はありませんが、プロジェクトチームの創出するブランド体験が戦略と一貫したものになっているかについて判断し、デリバリーまで責任を持ちます。4. ブランド価値計測
ブランド戦略に基づいた定性・定量指標を設計し、デリバリーの結果がブランド認知・イメージ・エンゲージメント・ロイヤリティなどの向上にどう寄与したかを計測・考察します。
結果を踏まえて仮説を更新し、戦略・体験設計を継続的に改善する提案・案件形成、チーム設計を行い、クライアントへの継続的な支援を構築します。