株式会社Belong 全ての求人一覧05.オペレーション(座間) の求人一覧
株式会社Belong 全ての求人一覧

05.オペレーション(座間) の求人一覧 - 株式会社Belong

OP03. ビジネスアーキテクト

【募集背景】 Belongでは、中古端末市場での事業拡大を目指し、自社オペレーションセンターの強化・改善に取り組んでいます。 国内はもちろんのこと、規模や品質においても世界トップレベルのオペレーションを実施しており、今後さらなる拡大のためのオペレーション改善に取り組んでいただける方を募集しています。【具体的な業務内容】業務プロセス分析と課題特定物流センターの現場オペレーション(入庫・査定・出庫等)を観察・分析し、非効率な点やボトルネック、KPI(UPPH, TAT, 品質等)に影響を与える要因を特定する。As-Is(現状)プロセスの可視化(プロセスフロー図作成等)を行う。データ(システムログ 、実績データ等)を収集・分析し、課題の裏付けを行う。改善策の立案と実行支援分析結果に基づき、既存のプロセス、システム機能、データの活用を中心とした具体的な改善策(To-Beプロセス)を立案・提案する。必要に応じて、NCLCツール等の新規技術活用も視野に入れた解決策をリーダーと共に検討する。関係者(現場SV、オペレーター、他部署担当者)と協力し、改善策の実行計画策定を支援し、実行をサポートする。テクノロジー活用・ソリューション定義支援現場のニーズに基づき、システム改修や新規ツール導入に関するユーザー要件の収集・整理を行う。自動化等の新規技術に関する実現可能性調査(FS)において、現場オペレーションの観点から情報提供や評価を支援する。新システム・ツールのユーザー受け入れテスト(UAT)の計画・実行を支援する。変革の実行・定着支援プロセスやシステムの変更に伴う、現場向けコミュニケーション資料(マニュアル改訂、説明資料等)の作成を支援する。現場での説明会やトレーニングの実施をサポートする。変更後の現場からのフィードバックや問い合わせを収集し、リーダーや関係部署へ連携する。部門横断連携と継続的改善オペレーション現場、エンジニアリング部門、データ管理担当等、関連するステークホルダーと円滑なコミュニケーションを図る。担当業務を通じて得られた知見や新たな改善機会をチーム内で共有し、継続的な改善活動に貢献する。【選考フロー】 書類選考 -> 面接複数回(1~2回) + リファレンスチェック -> 最終面接 -> オファー面談

OP04.ジュニアビジネスアーキテクト

【ポジション概要】 Belongでは「大切な人に誇れる、次なる価値を届けよう。」というミッションに基づき、中古モバイル端末のエコシステムを構築しています。 本ポジションは、BelongのOperation部門における「オペレーションのQCD(品質・コスト・納期)改善」を担う、現場とテクノロジーの架け橋となる役割です。現場の業務プロセスを可視化・分析し、自社のエンジニアチームと連携して、生成AIや内製システムを用いた効率化・高品質化を推進します。 「現場の課題」を「技術的な解決策」へと翻訳し、実運用に落とし込むことで、QCDの改善に直接貢献することがミッションです。【募集背景】 現在、Belongの事業は急速に拡大しており、取り扱うデバイスの台数や種類が日々増加しています。 これまで現場の努力で支えてきたオペレーションを、さらにスケール可能なものにするためには、業務の可視化とデジタル技術の積極的な導入が不可欠です。 特に、現場の状況を正しく理解し、それをエンジニアが開発しやすい形に整理できる「現場に強いアナリスト」の存在が重要となっています。 今回は、将来的にDX人材として活躍したいという意欲を持つジュニアメンバーを募集し、組織の改善スピードを加速させたいと考えています。【業務内容】 ジュニアレベルのメンバーとして、上位者の指導・サポートのもと、以下の業務からスタートしていただきます。現場プロセスの可視化と課題特定現場のオペレーションをヒアリングし、「シークエンス図」や「フローチャート図」などの業務フロー図(AS-IS)を作成。データのばらつきや工数の停滞など、QCDを阻害しているボトルネックの特定。社内エンジニアとの連携によるデジタル化の推進:現場の要望を整理し、システム化が必要な事項について「PRD(製品要求仕様書)」のドラフト(たたき台)を作成。開発された機能の現場への導入支援および現場からのフィードバック回収し、エンジニアにReviewをする。オペレーションの標準化:安定した品質(Quality)と納期(Delivery)を維持するための標準作業手順(SOP)の策定支援。業務上の知見を構造化された文章でWiki等に残し、チームの知識資産として活用される仕組みづくり。【今このポジションに入るメリット】実利的なDX経験: デジタルスキル標準 (DSS) の 「ビジネスアナリスト」として、QCD向上という明確な成果を追う実働経験が積めます。技術者との協働: 自社にエンジニアがいる環境で、開発の裏側やシステムアーキテクチャを学びながら「現場と技術の双方を理解するIT人材」へと成長できます。AIの実装経験: 単なるツールの利用ではなく、実業務の中にAIを組み込み、現場の生産性を変えるプロセスを経験できます。明確な成長指標: 将来的にPdMやITコンサルタントなどのDX人材を目指すための基礎体力が着実に身につきます。【チームの体制】 特定の部門に固定されるのではなく、現場、開発チーム、事業部門の間を繋ぐ「ハブ」として動いていただきます。所属部門: ビジネスアーキテクトチーム: マネージャー1名、メンバー2名。部門全体は47名。関係プロダクト: 在庫管理、販売管理、買取管理、検品検査ツール他、オペレーションに関わる全てのプロダクト。関連部門: Product事業部門、Engineering部門 のProduct Managerや開発チームのリーダーが主なコミュニケーション相手となります。【選考フロー】 書類選考 -> 面接複数回(1~2回) + バックグラウンドチェック 及び リファレンスチェック-> 最終面接 -> オファー面談※変更の範囲:会社が定める範囲