Research & Analytics / リサーチャー の求人一覧 - 株式会社Art to Heritage
2-1-1. Research & Analytics - アートリサーチャー
当社概要株式会社Art to Heritageは、「アートの価値を未来へ繋ぐ」というミッションのもと、現代アートを新たな資産クラスとして確⽴すべく、富裕層向けの仲介事業を展開しています。
https://art-to-heritage.co.jp/業務内容業務内容
本ポジションでは、アート市場に関するリサーチおよびデータ分析を通じて、営業・企画チームの意思決定を支える役割を担っていただきます。オークション情報や作家来歴の調査に加え、海外ギャラリー・アートフェアの現地調査や英語資料のリサーチも行い、グローバルな視点から正確で価値のある情報を収集・整理していただきます。<具体的な業務内容>
実務(査定・分析・資料作成)
・アート作品の査定(資産価値の定量・定性分析)
・営業資料**の作成(コンディションレポート、提案資料など)
・対外レポートの執筆(Art to Heritage Art Insights など)
・オークションデータや外部APIを活用したデータ収集・分析
・作家評価DBへのデータ入力・更新
・チーム内レビューへの対応・品質チェック仕事の魅力・グローバルなアート市場の最新動向を直接リサーチできる
・データ分析から資料作成まで、幅広いスキルを身につけられる
・海外アートフェアなど現地での活動を通じて、アート業界の第一線に触れられる選考フロー書類類選考カジュアル面談(希望者のみ)面接(1〜2回)最終選考内定
応募から内定までは約2〜3週間。
スピード感をもって進めつつ、相互理解を大切にしています。主要事業と募集背景当社では、現在複数のプロダクトを運営しています。主要事業: Art to Heritage
資産性の⾼い現代アート作品の仲介を展開
「アート投資」という新しい文脈で、急成長を遂げています。この勢いを止めることなく、日本のアート市場を根底から変えていくため、私たちは営業組織の抜本的な強化に注力していいます。アート市場と課題現在、世界の現代アート市場は約10兆円(650億ドル)規模に達しています。一方で、日本が占めるシェアはわずか1%未満にとどまっているのが現状です。この乖離は、単なる「文化の違い」ではありません。
以下の構造的な課題が、日本国内のアート業界には存在します。情報の非対称性:クローズドな取引が多く、適正な時価が分かりにくい流動性の欠如:購入した作品を再販する「二次流通」の仕組みが未整備である資産としてのインフラ不足:欧米や中国、英国のように、アートを経済的な資産として流通させる仕組みが追いついていない私たちは、現代アートがもっと身近で、わかりやすく、安心してアクセスできる世界をつくることが必要だと考えています。
人々がアートに関心を持ち、触れる機会が増えることで、アーティストの育成が進み、現代アートが文化として確かな形で残っていく。
そして、アートを所有することの喜びが連鎖し、未来へと繋がる創造が生まれる社会 – それこそが、Art to Heritageが目指す世界です。アートの流通を健全化し、資金が循環する仕組みをつくることで、アート本来の価値と豊かさを社会に届けたい。
そして、夢を追い続けるアーティストが道半ばであきらめることのないように──
Art to Heritageは、アートの未来を支える基盤を創り続けます。