株式会社Art to Heritage 求人一覧5-2. Corporate - HR 採用担当(Recruiter / Talent Acquisition Specialist)
株式会社Art to Heritage 求人一覧

5-2. Corporate - HR 採用担当(Recruiter / Talent Acquisition Specialist)

株式会社Art to Heritage

採用人事・人事制度担当募集(実務・設計〜運用)

仕事概要

当社概要

株式会社Art to Heritageは、「アートの価値を未来へ繋ぐ」というミッションのもと、現代アートを新たな資産クラスとして確⽴すべく、富裕層向けの仲介事業を展開しています。
https://art-to-heritage.co.jp/

業務内容

採用マネージャーのもとで採用活動全般を推進し、組織の成長を人材面から支える役割を担っていただきます。
実行面の中心として、媒体運用・スカウト・面接調整・候補者対応など、採用を“回す”部分を一手に担っていただきます。
スピード感をもって採用を前進させ、各部門の採用ニーズをリードできる方を歓迎します。労務や人事オペレーションの知識をお持ちの方は、より広い視点でご活躍いただけます。

▶︎ 具体的な業務内容
① 採用業務全般

  • 採用媒体の運用(求人票作成・スカウト配信・データ管理・分析)
  • 書類選考・候補者対応・面接日程調整・合否連絡
  • 採用進捗のモニタリングおよび各ポジションの採用レポート作成
  • エージェント対応・社内リファラル採用の運用
  • 採用広報・SNS運用・イベント運営などの母集団形成施策の実行

② 人事オペレーション

  • 入退社に関わる書類・契約管理 
  • 勤怠・給与データの取りまとめ、社労士との連携補助
  • 採用〜入社までのオンボーディングプロセス整備・運用サポート

仕事の魅力

① 会社の成長をダイレクトに創り出す実感
採用した一人ひとりが事業の強力な推進力となり、会社の未来を形づくっていくフェーズです。単なる「欠員補充」ではなく、組織が拡大し、強くなっていく過程を「自分の成果」として肌で感じることができます。

② “採用を回す”のではなく、“仕組みからつくる”醍醐味
決まったルーティンをこなすのではなく、マネージャーと共に戦略を練り、実行・改善を繰り返すポジションです。現場の声を吸い上げ、スピード感を持って制度や仕組みを構築していく「攻めの人事」としての経験を積めます。

③アート×ビジネスの融合が生む、唯一無二のキャリア
世界中のアーティストやコレクターと繋がるユニークな業界で、経営層や事業責任者と伴走しながらHRの専門性を磨けます。ここで培う事業理解と採用戦略のスキルは、将来的なHRゼネラリストや経営幹部への確かなステップとなります。

選考フロー

  1. 書類類選考
  2. カジュアル面談(希望者のみ)
  3. 面接(2回)
  4. 最終面談
  5. 内定
    応募から内定までは約2〜3週間。
    スピード感をもって進めつつ、相互理解を大切にしています。

主要事業と募集背景

当社では、現在複数のプロダクトを運営しています。

主要事業: Art to Heritage
資産性の⾼い現代アート作品の仲介を展開
「アート投資」という新しい文脈で、急成長を遂げています。

この勢いを止めることなく、日本のアート市場を根底から変えていくため、私たちは営業組織の抜本的な強化に注力していいます。

▶︎ なぜ、今募集するのか
①「勝てる仕組み」が完成したため
営業利益の黒字化を達成し、高収益なビジネスモデルが確立されました。現在は、この成功パターンを武器に市場をこじ開ける「攻めの力」を必要としています。

② 圧倒的な成長フェーズにあるため
収益・流通総額ともに前年を大幅に上回るペースで拡大しており、まさに市場を牽引していくステージにあります。

③「個」の生産性が極めて高まっているため
1人あたりの生産性や取引単価が向上し、少人数で大きな成果を出すプロフェッショナルな体制が整いつつあります。この組織をさらに盤石なものにするためのコアメンバーを募ります。

日本のアート市場は、世界シェアで見ればまだ1%未満に過ぎません。この巨大な「伸びしろ」を自らの手で切り拓き、アートを「次世代へ受け継ぐ資産」として日本に根付かせる。そんなエキサイティングな挑戦に加わってくれる仲間を探しています。

アート市場と課題

現在、世界の現代アート市場は約10兆円(650億ドル)規模に達しています。一方で、日本が占めるシェアはわずか1%未満にとどまっているのが現状です。

この乖離は、単なる「文化の違い」ではありません。
以下の構造的な課題が、日本国内のアート業界には存在します。

  • 情報の非対称性:クローズドな取引が多く、適正な時価が分かりにくい
  • 流動性の欠如:購入した作品を再販する「二次流通」の仕組みが未整備である
  • 資産としてのインフラ不足:欧米や中国、英国のように、アートを経済的な資産として流通させる仕組みが追いついていない

私たちは、現代アートがもっと身近で、わかりやすく、安心してアクセスできる世界をつくることが必要だと考えています。
人々がアートに関心を持ち、触れる機会が増えることで、アーティストの育成が進み、現代アートが文化として確かな形で残っていく。
そして、アートを所有することの喜びが連鎖し、未来へと繋がる創造が生まれる社会 – それこそが、Art to Heritageが目指す世界です。

アートの流通を健全化し、資金が循環する仕組みをつくることで、アート本来の価値と豊かさを社会に届けたい。
そして、夢を追い続けるアーティストが道半ばであきらめることのないように──
Art to Heritageは、アートの未来を支える基盤を創り続けます。

必須スキル

  • 採用業務(中途)の実務経験(1年以上)
  • 複数の採用ポジションを同時並行で進行できる管理スキル
  • 候補者・社内・エージェントとの調整力・コミュニケーション力
  • Google Workspace(スプレッドシート・ドキュメント等)またはExcelの基本操作スキル

歓迎スキル

  • スカウト媒体(BizReach, Wantedly, LinkedIn等)の運用経験
  • エージェントコントロールや採用イベント企画の経験
  • 人事労務関連(入退社手続き、勤怠・社会保険等)の知識
  • スタートアップやベンチャーでのスピード採用経験
  • 英語での採用メール対応(海外候補者・エージェント対応)

求める人物像

私たちが大切にしている価値観に共感いただける方を求めています

▶︎ 自己更新し続ける「素直さ」
自身の現在地を客観視し、周囲のフィードバックを糧に変容し続けられる方。
既存知識に固執せず学び続ける「しなやかさ」を重視します。
▶︎ 緻密な「地頭」と、懐に入る「愛嬌」
複雑な市場を紐解く論理的思考力と、ロジックを超えて信頼を勝ち取る人間力の双方を求めます。
「思考」と「信頼」を武器に、深い関係性を構築できる方を歓迎します。
▶︎ 数字と使命に挑む「前向きさ」
高い目標を突破する粘り強さと、壮大なビジョンをアクションへ落とし込む強いコミットメントを求めています。

応募概要

給与

● 給与体系
① ベース固定給 + ②評価賞与


① 固定給:367万円〜 600万円 
  ※ 経験・能力に応じて相談可
  ※ みなし残業代30時間分を含む
② 評価賞与:人事評価に応じた賞与(年2回支給)


▶︎ 実績
2026年1月改定後の最新ベース給与に基づく年換算値
※評価賞与(年10%想定)を含む

Manager:平均年収 678万円 / レンジ 594万〜730万円 (役割:チームビルディング・KPI管理)
Member:平均年収 502万円 / レンジ 396万〜594万円 (役割:担当業務の遂行・成果創出)

※高収益なビジネスモデルの確立により、営業利益の黒字化を達成。
この「勝てる仕組み」による利益を社員へ還元すべく、2026年1月に全社的なベース給与UPを実施いたしました。圧倒的な成長フェーズにおいて、共に市場を牽引する方を正当な報酬でお迎えします。

▶︎ ストックオプションあり

勤務地

弊社オフィス/ギャラリー
〒106-0031 東京都港区西麻布3-24-20 KASUMICHO TERRACE 6F
最寄り駅:
東京メトロ日比谷線「六本木駅」徒歩9分
東京メトロ日比谷線「広尾駅」徒歩10分
東京メトロ千代田線「乃木坂駅」徒歩10分

雇用形態
勤務体系
  • フレックスタイム制/標準労働時間8時間(コアタイム 11:00〜15:00)
  • 出社
  • 月曜日〜金曜日
  • オフィス併設のギャラリー営業時には土日祝の勤務の可能性あり
試用期間
福利厚生
  • 通勤手当
  • 健康保険、厚生年金保険、雇用保険の加入(労災保険は事業所に適用)
  • 健康診断
  • アート購入補助金制度
  • 語学スキル取得補助金制度
  • チームランチ制度(規定に基づいたランチ代の支給)
  • ホテル宿泊、交通費補助制度(提携先の利用時のみ)

企業情報

企業名
設立年月
本社所在地