株式会社Art to Heritage 求人一覧1-1. Sales(営業) - 富裕層向けセールス・アートアドバイザー / Demand
株式会社Art to Heritage 求人一覧

1-1. Sales(営業) - 富裕層向けセールス・アートアドバイザー / Demand

株式会社Art to Heritage

仕事概要

当社概要

株式会社Art to Heritageは、「アートの価値を未来へ繋ぐ」というミッションのもと、現代アートを新たな資産クラスとして確⽴すべく、富裕層向けの仲介事業を展開しています。
https://art-to-heritage.co.jp/

業務内容

新規顧客の開拓から提案・販売、購入後のアドバイザリー/コンサルティングまでを一気通貫で担当していただきます。
アート資産を通じてお客様のライフスタイルやポートフォリオに新しい価値を届ける、提案型のセールス業務です。

▶︎ 具体的な業務内容
・新規顧客開拓に向けた営業活動
 (紹介・SNS・イベントなどを通じたリード獲得およびコンサルティング営業)
・既存顧客へのアドバイザリー・コンサルティング
 (市場動向や評価額の情報提供、資産ポートフォリオの見直し提案など)
・顧客データの分析・管理、営業施策の立案および改善
・チームでの営業プロセス最適化、提案資料の改善・共有

▶︎ チーム体制と働く環境
現在、セールスチームは執行役員 COOを含む少数精鋭で構成されています。
営業戦略や顧客管理の仕組みなど、まだまだ改善の余地が多く、自ら提案し、仕組みをつくっていくフェーズです。新しい施策やアプローチを積極的に試しながら、チームとともに成長していける環境です。

▶︎ 未経験でも安心のサポート
アート業界やアート投資に関する専門知識は入社時点では不要です。
アートに興味を持ち、「新しい市場を開拓したい」という意欲を重視しています。
ご入社後は、アートセールスに特化したオンボーディングプログラムを通じて、
基礎知識から実践的な提案ノウハウまでを学んでいただけるトレーニングプログラムを用意しています。

主要事業と募集背景

当社では、現在複数のプロダクトを運営しています。

主要事業: Art to Heritage
資産性の⾼い現代アート作品の仲介を展開
「アート投資」という新しい文脈で、急成長を遂げています。

この勢いを止めることなく、日本のアート市場を根底から変えていくため、私たちは営業組織の抜本的な強化に注力していいます。

▶︎ なぜ、今募集するのか
①「勝てる仕組み」が完成したため
営業利益の黒字化を達成し、高収益なビジネスモデルが確立されました。現在は、この成功パターンを武器に市場をこじ開ける「攻めの力」を必要としています。

② 圧倒的な成長フェーズにあるため
収益・流通総額ともに前年を大幅に上回るペースで拡大しており、まさに市場を牽引していくステージにあります。

③「個」の生産性が極めて高まっているため
1人あたりの生産性や取引単価が向上し、少人数で大きな成果を出すプロフェッショナルな体制が整いつつあります。この組織をさらに盤石なものにするためのコアメンバーを募ります。

日本のアート市場は、世界シェアで見ればまだ1%未満に過ぎません。この巨大な「伸びしろ」を自らの手で切り拓き、アートを「次世代へ受け継ぐ資産」として日本に根付かせる。そんなエキサイティングな挑戦に加わってくれる仲間を探しています。

仕事の魅力

① 成果が直結する報酬体系
四半期ごとに、販売価格の約0.9%をインセンティブとして支給します。
平均取引単価が高額なため、1件の成果が大きな報酬につながる手応えがあります。

②IPOを目指す急成長フェーズ
営業利益の黒字化を達成し、現在は上場を見据えた拡大期にあります。
会社の成長を自分事として体感でき、SO付与のチャンスもあります。

③富裕層向け高付加価値セールス
経営者や資産家を対象に、アートを「資産形成」として提案します。
高度なコンサルティングスキルと、金融・アートの専門知見が身につきます。

アート市場と課題

現在、世界の現代アート市場は約10兆円(650億ドル)規模に達しています。一方で、日本が占めるシェアはわずか1%未満にとどまっているのが現状です。

この乖離は、単なる「文化の違い」ではありません。
以下の構造的な課題が、日本国内のアート業界には存在します。

・情報の非対称性:クローズドな取引が多く、適正な時価が分かりにくい
・流動性の欠如:購入した作品を再販する「二次流通」の仕組みが未整備である
・資産としてのインフラ不足:欧米や中国、英国のように、アートを経済的な資産として流通させる仕組みが追いついていない

私たちは、現代アートがもっと身近で、わかりやすく、安心してアクセスできる世界をつくることが必要だと考えています。
人々がアートに関心を持ち、触れる機会が増えることで、アーティストの育成が進み、現代アートが文化として確かな形で残っていく。
そして、アートを所有することの喜びが連鎖し、未来へと繋がる創造が生まれる社会 – それこそが、Art to Heritageが目指す世界です。

アートの流通を健全化し、資金が循環する仕組みをつくることで、アート本来の価値と豊かさを社会に届けたい。
そして、夢を追い続けるアーティストが道半ばであきらめることのないように──
Art to Heritageは、アートの未来を支える基盤を創り続けます。

必須スキル

・現代アート、富裕層の購買行動、金融、投資分野への関心をお持ちの方、または今後強い関心を持って学び続けられる方
・基本的なPCスキル(Excel・Word・PowerPoint)およびITリテラシーをお持ちの方
(社内使用ツール:Salesforce / Notion / Kintone / Slack)

歓迎スキル

・to C向けの営業またはマーケティング経験をお持ちの方
(例:高額商材販売、不動産、金融、ラグジュアリーブランド、アートなど)
・スタートアップ、ベンチャーで営業経験がある方
・金融業界で営業経験のある方
・富裕層向け営業経験のある方

求める人物像

私たちが大切にしている価値観に共感いただける方を求めています

▶︎ 自己更新し続ける「素直さ」
自身の現在地を客観視し、周囲のフィードバックを糧に変容し続けられる方。
既存知識に固執せず学び続ける「しなやかさ」を重視します。
▶︎ 緻密な「地頭」と、懐に入る「愛嬌」
複雑な市場を紐解く論理的思考力と、ロジックを超えて信頼を勝ち取る人間力の双方を求めます。
「思考」と「信頼」を武器に、深い関係性を構築できる方を歓迎します。
▶︎ 数字と使命に挑む「前向きさ」
高い目標を突破する粘り強さと、壮大なビジョンをアクションへ落とし込む強いコミットメントを求めています。

選考フロー

  1. 書類類選考
  2. カジュアル面談(希望者のみ)
  3. 面接(2回)
  4. 最終面談
  5. 内定
    応募から内定までは約2〜3週間。
    スピード感をもって進めつつ、相互理解を大切にしています。

応募概要

給与

● 給与体系
① ベース固定給 + ②評価賞与 + ③インセンティブ


① 固定給:367万円〜 554万円 
  ※ 経験・能力に応じて相談可
  ※ みなし残業代30時間分を含む
② 評価賞与:人事評価に応じた賞与(年2回支給)
③ インセンティブ:売上に応じた成果報酬(年4回支給)


▶︎ インセンティブの計算方法
毎月の販売額(流通額)の約0.9%が、当月分のインセンティブとなります。
例1)Aさんの場合
  ・月間売上1億円 → 成果報酬約90万円
例2)Bさんの場合
  ・月間売上4,000万円→成果報酬約36万円
※1ヶ月あたりの平均取引件数:30〜40件

▶︎ 実績
① 平均年収 1,630万円
② 年収レンジ 1,128万円 〜 2,704万円
※ベースと賞与は2026年1月の直近実績ベース
 インセンティブは直近3ヶ月(2025年10〜12月)の実績に基づく年換算値

勤務地

弊社オフィス/ギャラリー
〒106-0031 東京都港区西麻布3-24-20 KASUMICHO TERRACE 6F
最寄り駅:
東京メトロ日比谷線「六本木駅」徒歩9分
東京メトロ日比谷線「広尾駅」徒歩10分
東京メトロ千代田線「乃木坂駅」徒歩10分

雇用形態
勤務体系

・フレックスタイム制/標準労働時間8時間(コアタイム 11:00〜15:00)
・出社
・月曜日〜金曜日
・オフィス併設のギャラリー営業時には土日祝の勤務の可能性あり

試用期間
福利厚生

・通勤手当
・健康保険、厚生年金保険、雇用保険の加入(労災保険は事業所に適用)
・健康診断
・アート購入補助金制度
・語学スキル取得補助金制度
・チームランチ制度(規定に基づいたランチ代の支給)
・ホテル宿泊、交通費補助制度(提携先の利用時のみ)

企業情報

企業名
設立年月
本社所在地