「AIで人材育成を感覚から仕組みに」― SkillAX/DX人材育成事業のカスタマーサクセス ―
仕事概要
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企業概要
アポロ株式会社は、2020年7月に設立した会社です。AI・DX人材の育成を軸に、スキルテストと実務経験の両面でAI・DXコア人材を育てるサービス「SkillAX」を中核として事業を展開しています。
SkillAXを用いたスキル評価・組織構築支援、DX・AI活用研修、そしてクライアントの現場でAI活用の実行を支える伴走を組み合わせ、企業のAI・DX人材育成とAI活用の定着を一気通貫で支援しています。現役のデータサイエンティスト・エンジニア・AI/DXの実務家が第一線の知見を持ち寄ることが、わたしたちの最大の強みです。
事業・サービス概要
アポロのAI・DX人材育成事業は、次の3つで構成されています。
- SkillAX(スキル定義・評価・育成)を用いたスキル評価・組織構築支援:AI・DXコア人材のスキルを定義し、評価し、成長させるサイクルを一気通貫で回します。
- DX・AI活用研修:現場で使える生成AI・データ活用の実践力を、実務家の知見とともにお届けします。
- AI活用伴走(現場でのAI活用の実行支援):クライアントの業務にAIを実装し、定着するまで伴走します。
このポジションが扱う中核プロダクトが「SkillAX」です。SkillAXは、スキルテストと実務経験の両面でAI・DXコア人材を育成するサービスです。「知っている」と「できる」を両面から評価する点に特徴があります。
- スキルテスト:IRT(項目反応理論)による適応型テストで、1スキル20分以内に精密に判定します。
- AI実績評価:業務でのAI/DX活用実績をAIがスコアリングし、上司が承認することで事実を確認します。
- 育成レコメンド:評価結果をもとに、次に伸ばすべきスキルと学びを提案します。
スキル定義 → 評価 → 成長のサイクルを一気通貫で回すことで、「評価して終わり」「研修して終わり」を防ぎ、AI・DXコア人材の持続的な成長を実現します。ターゲットは従業員1,000名以上のエンタープライズで、既存のLMS/TMS/eラーニングと競合せず、それらと連携する「評価・育成レイヤー」として機能します。
募集背景
いま、多くの企業が「AI・DX人材を育てなさい」という号令のもとで動き出しています。しかし、スキルの定義もなければ、評価の仕組みもありません。研修はやってみたものの効果が見えず、認定制度を作ったものの運用が回らない。そうした声が現場からあふれています。
わたしたちは、この課題に対してSkillAXを軸に、スキルの定義から評価、育成までを一気通貫で設計・実行することで応えています。トライアル中の大手企業を含め、本格導入と横展開を進めていくフェーズに入りました。
そこで、SkillAXを用いた育成・組織構築支援の主役となるカスタマーサクセスを募集します。導入から定着、価値最大化(アップセル/クロスセル)までを一気通貫でリードし、お客様と一緒にゼロから仕組みを作り上げていただきます。
なお本ポジションは、SkillAXを活用したDX人材育成・組織構築支援を主とする役割です。クライアント先に入り込んでAI活用の実行そのものを伴走支援する「AI活用伴走」職とは役割が異なります。
具体的な業務内容・ミッション
「AI人材を育てたい」という大手企業の最初の相談相手として、次の5ステップでゼロから仕組みを一緒に作り上げます。
ヒアリング → 人材要件定義 → スキル測定 → 育成プラン設計 → 効果測定
導入〜定着〜価値最大化を一気通貫でリード
- 成功設計: 経営層・本部長クラスと向き合い、KGI/KPIを設計します。人的資本開示や中期経営計画とも接続し、育成の目的を経営の言葉で合意します。
- スキル基盤の構築: お客様の事業と業務を分析し、職種別のDX人材要件とスキル定義を設計します。アセスメントの対象・頻度・基準を決め、運用ルールを策定します。
- 育成プランの設計: スキル測定の結果に基づき、レベル別の学習・OJT・実務での実践を組み合わせた育成プランを設計します。
- 活用促進と効果測定: 利用状況やスコア推移を可視化し、ボトルネックを特定します。研修前後のスキル再測定で効果を数値化し、経営会議向けにROI/ビジネスインパクトを報告します。
- 横展開・事例化: 職種・拠点・子会社への展開を進め、成功事例をドキュメント化して横に広げます。
- アップセル/クロスセル: トライアルから本格導入への転換、活用範囲の拡大をリードし、価値の最大化を実現します。
- プロダクト改善フィードバック: 現場で拾った課題を開発チームに直接フィードバックし、SkillAXの改善に関与します。
日常的に行うこと
- お客様の人事部門・DX推進部門との定例ミーティング
- 経営会議向けの成果レポートの作成
- 社内の営業・開発チームとの連携、優先順位の調整
ポジションの魅力
- プロダクトの実行力 × 育成の伴走力 ── 計画を描くだけでなく、SkillAXというプロダクトと育成の仕組みを武器に、お客様の行動変容と成果まで見届けられます。あなたが拾った課題は、翌週にはプロダクト改善に反映されます。
- エンタープライズ × スタートアップの両取り ── 相手は従業員1,000名以上の大企業です。経営層と対話しながら育成の仕組みを変えていく一方で、自分たちは少人数のチームとして機動力を持って動けます。
- HR × AIという成長市場でポジションを築ける ── 「AI・DX人材の評価・育成」は日本ではまだ黎明期です。この領域の実務家として専門性を確立できます。
- 事業の土台を自分で作れる ── 顧客対応の型、提案の方法論、成功事例の体系化を、あなたの手で作り上げられます。
選考プロセス
- カジュアル面談(オンライン可)── プロダクトの詳細、顧客課題、今後のビジョンをお話しします
- ケースディスカッション ── 「AI活用を指示されたが何から始めればいいか分からない」という顧客にどう提案するか、一緒に議論します
- 最終面接 ── 代表・取締役との面接
- 内定
必須スキル
- エンタープライズへの導入支援/カスタマーサクセス、または同等の経験
- 経営層・本部長クラスとの折衝経験
- 部門横断でプロジェクトを推進した経験
- AIへの強い関心
- 日本語ネイティブレベル
歓迎スキル
- HRテック/人事システムの導入・運用経験
- 研修企画・人材育成計画の設計経験
- DX推進・AI活用プロジェクトの推進経験
- 新規プロダクトの立ち上げフェーズでの導入支援経験
- タレントマネジメント、スキル管理、人材育成領域の知見
求める人物像
- 成果志向 ── 提案して終わりではなく、成果が出るまで伴走したい方
- 構造化力 ── 「何から始めればいいか分からない」という曖昧な相談を、具体的な実行計画に落とし込める方
- 探究心 ── 正解がない中で仮説を立て、お客様と一緒に作り上げていける方
- オーナーシップ ── 自分で事業の土台を作りたいという当事者意識を持てる方
応募概要
| 給与 |
|
|---|---|
| 勤務地 | 東京本社 |
| 雇用形態 | 正社員 ※副業(業務委託)からのスタートも可(業務委託の場合は平日営業時間内で稼働可能な方) |
| 勤務体系 | ・フレックスタイム制 |
| 試用期間 | あり(3ヶ月~最長6ヶ月)試用期間中の勤務条件:変更無 |
| 福利厚生 | ■休日 ■休暇 ■各種手当 ■各種制度 ■社会保険 ■福利厚生 ■教育制度・資格補助補足 |
企業情報
| 企業名 | アポロ株式会社 |
|---|---|
| 設立年月 | 2020年7月 |
| 本社所在地 | 東京都渋谷区渋谷1丁目11−1 ヒューリック渋谷美竹通りビル7F |
| 資本金 | 8,200,000円 ※グループ会社である株式会社ハナヒラクの情報は個別のHPをご確認ください |
| 従業員数 | 53名 (2025年7月時点) ※業務委託含まず ※グループ会社である株式会社ハナヒラクの情報は個別のHPをご確認ください |
| 企業サイトURL | https://apol.co.jp/ |