11.生産革新部 の求人一覧 - 株式会社Antway
【11】生産管理(生産戦略・生産企画)
■Antwayについて
弊社は、共働き世帯向けに家庭料理のデリバリーサービス「Tsuklio」を提供しています。プロのシェフと管理栄養士が監修した料理を毎週家庭に届け、家事の負担・食事準備の義務を無くすことを目指しています。2025年4月末時点で累計提供食数は2500万食を突破し、さらなるエリア拡大を目指しています。
弊社代表インタビュー(前島)もご覧ください。
https://www.wantedly.com/companies/company_9312698/post_articles/338552
■生産管理課について
生産管理課は、事業と生産現場を数字でつなぎ、直営・FC(フランチャイズ)の全国展開に向けた「収益性・再現性・スケーラビリティ」のある生産モデルを構築する戦略部門です。
単なる実績データの集計にとどまらず、販売数量・製造数量・原価・工数・歩留りなどの生産現場データを基に、商品・プラン・拠点別の収益性を可視化します。
事業成長シナリオに対し、生産側から実現可能性や展開条件、優先改善ポイントを提示する戦略的な役割を担います。
オペレーション部門・生産技術部門・生産現場などと連携し、収益シミュレーションやKPI管理、FC展開プロセスの標準化を通じて、本部と加盟店の双方に利益をもたらす基盤をつくります。
■採用背景
当社が展開する事業の急速な成長に伴い、生産現場や生産ラインの拡大が加速してる中で
お客様へ高い価値と安定したクオリティを届け続けるためには、生産プロセスの中心を担う「生産管理部門」の存在が不可欠です。
現在、事業成長に伴う新規プロダクトの検討や施策実行が相次いでいますが、これらを事業として成立させるためには
「収益シミュレーションを考え、利益が出る構造や状態を設計できる」生産管理本来の機能がより重要となっています。
そこで今回、工場の損益分岐点計算やPL作成といった生産管理数値の実務経験を持ち、新規事業の利益モデル設計から部門マネジメントまでを担い、機能部門としての生産管理体制を盤石にしてくださる方を募集します。
■業務詳細
直営拠点およびフランチャイズ(FC)全国展開に向けた、生産モデルの収益可視化・改善施策の実行・工場側PL設計やマネジメントをお任せします。
現場データに基づく原価・KPI分析から、新規プロダクトの利益構造設計、生産管理組織の体制確立まで、幅広く事業成長を支える役割です。
●予実・PL管理および改善推進
・直営拠点の予算に対する実績管理(原価、人件費、資材費、水道光熱費等の数値管理)
・生産現場の実態に即した生産KPI(歩留り・ロス率・工数等)の設計および定期モニタリング
・PL分析に基づく課題特定、原価低減や生産性向上のための改善策立案および現場への定着化
●FC展開に向けた生産モデル・収益設計
・新規施策や新プランをFCへスケールさせる際、「どうすれば再現・成立するか」を数字ベースで検討・検証
・本部・加盟店双方に利益をもたらす収益モデル構築と、展開判断基準の標準化
●新規プロダクト・サービスの工場側PL・利益構造設計
・新規プロダクトやサービス立ち上げ時における工場側の損益分岐点計算およびPLイメージの策定
・利益をしっかりと出せる生産状態や原価構造を定義し、事業として成立させるための条件設計
●生産管理部門のマネジメントおよび機能基盤の構築
・生産管理本来の役割(予実管理、標準化、仕組み化)を機能部門として回すための組織体制の確立
・チームメンバーのマネジメント、業務標準化、および現場とシステム双方に精通した生産管理運用の統括
ポジションの魅力
・生産の中核として事業拡大や生産キャパシティ向上に直接携わり、現場の原価・工数から全社経営PLまで動かすことでダイレクトに利益創出へ貢献できます。
・既存の運用にとどまらずゼロからの仕組み構築や管理手法の立ち上げをはじめ、キッチンの方向性決定など生産戦略の上流工程に直接携わることができます。
・事業推進、生産技術、システム開発、生産現場など多岐にわたる部署と連携しながら、全社最適な収益モデルの確立に向けて大きなインパクトと影響力を与えられます。
・新規プロダクトや新サービスの立ち上げにおいて、工場側のPL策定や損益分岐点計算など利益が出る生産構造そのものをゼロからデザインできます。
■中長期的に目指していただきたいもの
入社直後
・生産現場のPL構造や具体的な運用フローを深く理解する
・生産現場で起きている実態と管理数字が頭の中でしっかりとリンクする状態を目指す
慣れてきたら
・収益向上のための具体的な改善案を自ら企画して現場や関係部署へ提案する
・予算達成に向けた改善施策の検討から実行までを主導する
・新規プロダクトや新施策の立ち上げに参画し、工場側のPL設計や損益分岐点の算出を主導する
ゆくゆくは
・新規施策への対応だけでなく、生産管理課としての定常業務プロセスや標準化された運用を仕組みとして確立する
・生産現場単体にとどまらず全社最適の視点で新たな収益モデルや改善提案を発信し続ける
・生産管理課のあるべき姿の定義から組織づくり・メンバーマネジメントまでを担い、将来的な生産管理課長として事業成長を力強く牽引する存在を目指す
▼参考情報
・Antway採用ページ
https://careers.antway.co.jp/
・Antway公式note
https://note.com/antway
<ピックアップ記事>
・Antwayが時価総額10兆円を目指せる3つの理由(代表 前島)
https://note.com/antway/n/n96be5cbe286d
・想像の倍速で世に出せた理由|新サービスリリースに見るAntwayの仕事の流儀
https://note.com/antway/n/n559bb71d2842
・なぜ 『メニューが選べる』は難しいのか?CX・エンジニア・キッチンが語るバリューチェーン変革の全貌
https://note.com/antway/n/n407ade20463c
【11】製造プロセス開発職
■Antwayについて
弊社は、共働き世帯向けに家庭料理のデリバリーサービス「Tsuklio」を提供しています。プロのシェフと管理栄養士が監修した料理を毎週家庭に届け、家事の負担・食事準備の義務を無くすことを目指しています。2025年4月末時点で累計提供食数は2500万食を突破し、さらなるエリア拡大を目指しています。
弊社代表インタビュー(前島)もご覧ください。
https://www.wantedly.com/companies/company_9312698/post_articles/338552
■生産開発課について
生産開発課は、商品企画・メニュー開発と製造現場の間に立ち、レシピや企画の意図を「量産で再現できる工程・標準・仕組み」へ翻訳する役割を担っています。
単なる現場支援や品質対応にとどまらず、製品開発から工程設計、現場実装、技術検証までを一気通貫で手掛け、量産のQCD向上と事業の再現性を生み出す「生産エンジニアリング機能」を目指しています。
私たちは「現場での素早い仮説検証」を大切にしています。
机上論で終わらせず、現場の一次情報をもとに小さく試して(小規模な試行)素早く学びを得る。
その改善サイクルを重ねることで、手作り感やおいしさといった感覚的な価値をデータや理化学の観点から可視化し、再現可能な技術資産として蓄積しています。
今後は、製造標準書や工程データの活用をさらに推進し、直営キッチンだけでなくFC展開や新たな生産拠点にも横展開できる基盤づくりを進めていきます。
多様な専門性を掛け合わせ、事業の拡大を技術から支えていくやりがいのある環境です。
■採用背景
当社が展開するD2Cサービス「ツクリオ」は、週替わり11品目の多品種生産を行いながら急成長を続けています。
「高い品質・味の再現性・高い生産性」を同時に成立させる難易度の高いプロダクトだからこそ、開発設計の段階から高度で安定した製造プロセスを作り込む力が求められています。
今後のさらなる事業拡大を見据え、プロダクトの進化に合わせた強固な生産基盤の構築と、実務としてのスケールアップテストをより加速させていくフェーズを迎えています。
新しい施策や次世代の製造体制づくりを次々と推進していくため、組織のコアメンバーとして共に推進していただける方を新たにお迎えすることになりました。
机上の理論だけでなく、生産現場の実機や食品製造の現場感覚・知識をお持ちの方にご参画いただくことで、現場に即した技術情報が社内の独自資産として蓄積され、組織全体のエンジニアリング力がさらに引き上がると考えています。
難易度は高いですが、急成長サービスの舞台で「多品種大量生産を支える生産基盤」を創り上げていく、やりがいのある挑戦です。
現場と技術をつなぎ、共にスケールを目指していただける方のご応募をお待ちしています。
■業務詳細
新メニューのレシピや企画意図を解釈し、製造現場で安全・確実に再現できる「工程・標準・仕組み」へ翻訳・最適化する業務がメインです。
単なるレシピ調整にとどまらず、実際の生産現場の実機を使ったスケールアップテストから現場へのマニュアル落とし込み、データに基づく品質改善まで、多品種大量生産を支える生産プロセス開発を一気通貫で手掛けます。
●新メニューの量産化・工程設計
・新メニューのレシピ・企画意図を解釈し、量産可能な調理工程(温度・時間・機器設定等)へ翻訳・最適化
・試作段階から実機・大型設備を用いたスケールアップテストの実施およびデータ検証
●現場への実装・標準化(マニュアル化)
・製造現場でブレなく・安全に作れる製造条件・標準オペレーションの設計
・製造部門と連携した製造マニュアル・作業指示書の作成・アップデート
●品質改善・生産性の向上(QCDの追求)
・既存商品の工程改善・再設計による、品質・再現性の安定化および生産効率の向上
・現場の一次情報やトラブル傾向に応じた製造工程のチューニング
●おいしさのデータ化・技術資産の蓄積
・おいしさや手作り感を理化学・官能評価・データで可視化・ロジック化し、新たな調理工程を提案
・得られた技術情報や検証結果をナレッジ化し、将来のFC展開や新拠点に備えた社内独自の生産基盤として管理
■ポジションの魅力
・現在、生産開発の基礎となる基盤が形になりつつあります。
今後はこの基盤をより強固にし、直営拠点だけでなくFC展開や新拠点へと「広げていく」フェーズです。
すでに形になりつつある基盤を元に、仕組みを社会や事業へ大きく拡張していく手応えとインパクトをダイレクトに実感していただけます。
・単なる一現場のサポートにとどまらず、事業の成長速度を先回りして支える「生産エンジニアリング機能」という会社の中核組織・仕組みそのものを自らの手で育てていくやりがいがあります。
・「週替わり11品目」という、食品領域でも非常に難易度の高い多品種大量生産のイノベーションに挑んでいます。
専門性の垣根を超えて意見を出し合い、データと現場感覚を掛け合わせながら新しい製造プロセスを生み出していく刺激的な環境です。
「基盤を広げるフェーズとは具体的にどんな状態か」「どんな雰囲気のチームか」など、具体的な業務内容や職場のリアルについてざっくばらんにお伝えします。
少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひお気軽にご応募ください!
■中長期的に目指していただきたいもの
入社直後は、具体的に初期設計されたメニューの製品開発や、大量生産に向けた工程設計・スケールアップ実務を中心にお任せします。
現場に入り、一次情報を捉えながら「意図通りの再現性と高い生産性」を担保する現場実装の経験を深めていただきます。
ゆくゆくは、ご自身の強みや志向性に合わせて役割の幅を広げていただくことを期待しています。
具体的には、直営キッチンにとどまらず、今後増えていくFC店舗や新たな生産拠点全体を見据えた共通の「生産プロセス・標準」の設計・横展開を推進していただきます。
また、食品技術・設備・データ解析などの専門性をさらに高めて社内の独自ナレッジとして体系化し、会社の強みとなる生産基盤を確立していく役割も担っていただきます。
将来的には、専門性を発揮して多様なメンバーが集まるチームを引っ張るプレイヤーとしての活躍はもちろん、マネジメントとしてチーム育成やプロジェクト推進を牽引していく存在へとステップアップしていただきたいと考えています。
▼参考情報
・Antway採用ページ
https://careers.antway.co.jp/
・Antway公式note
https://note.com/antway
<ピックアップ記事>
・Antwayが時価総額10兆円を目指せる3つの理由(代表 前島)
https://note.com/antway/n/n96be5cbe286d
・「美味しい」を届ける技術で、家族との時間を取り戻す──生産技術者が選んだフードテックという道(生産開発課課長 土屋)
https://note.com/antway/n/n035f0d356135
・フードテックで実現する""手作りの価値""―Antwayが目指す「人とロボットが共に働くキッチン」
https://note.com/antway/n/n1fbbe407489f
・Antway、シリーズDで累計【約65億円】調達!世界中の「家庭から義務をなくす」挑戦へ(代表 前島)
https://note.com/antway/n/n5feb54ff9f2b