事業開発 の求人一覧 - AICE株式会社
事業開発・AI開発コンサルタント
生成AI×日本の基幹産業|構想から事業化まで一気通貫で推進する事業開発 / AIコンサルタント
【当社について】
AICEは2023年に東京大学発スタートアップとして創業されました。
「AIで日本の生産性を10倍にする」というミッションのもと、製造・建設・不動産・保険・金融・医療を中心に、公共・防衛領域も含めて、生成AIを活用したコンサルティングとシステム開発を提供しています。
当社が向き合っているのは、「AIに興味はあるが、自社の現場でどう使えばいいかわからない」という、多くの企業が抱える本質的な課題です。AICEは汎用的なAI導入ではなく、業界ごとの業務構造や現場の暗黙知を深く理解したうえで、課題の整理から開発・定着まで一貫して伴走することを大切にしています。
その中核を担うのが、AICEが独自に採用しているFDE(Forward Deployed Engineer)モデルです。技術チームがクライアントの現場に入り込み、業務理解と技術力を掛け合わせて課題を解決する。「つくって終わり」ではなく、つくった仕組みが現場に根付き、日々の業務で使われ続けることにこだわる。この姿勢が案件継続率90%という数字に表れています。
また、当社は3期目にして国家プロジェクトを複数受注し、大手保険会社・金融機関・建設会社・不動産会社など、日本の基幹産業の中核領域に生成AIを実装してきました。95%以上がプライム案件(直契約)であり、顧客と直接向き合いながら提案・推進できる環境が整っています。こうした実績を土台に、2029年の上場に向けて成長を続けています。
【募集背景】
当社では、生成AI・AIエージェント・業界特化型AIに関する引き合いが増加しており、単なる営業ではなく、顧客の事業や現場課題を整理し、提案・構想・PoC・本開発まで前に進められる事業開発人材が必要になっています。
当社の強みは、汎用的なAI導入ではなく、FDEモデルを軸に、現場の暗黙知や業界知識を構造化し、実際の成果につなげることです。
そのため本ポジションでは、AICEの技術力や支援思想を自らの言葉で語り、顧客の信頼を獲得し、案件化・推進まで担える方を募集します。
【業務内容】
生成AIが急速に進化し、企業の経営課題解決における選択肢が飛躍的に広がるなか、「AIで何ができるか」ではなく「自社の現場でどう使えるか」を具体的に描ける人材へのニーズが急激に高まっています。
本ポジションは、大手企業・成長企業に対してAI活用の構想を描き、提案し、PoC・本開発まで一気通貫で推進する事業開発 / AIコンサルタントです。単に製品やサービスを売る営業ではなく、顧客の曖昧な課題を整理し、業界構造や現場業務を踏まえたAI活用仮説を立案し、社内の技術チームと連携しながらプロジェクトを形にしていく、AICEの事業成長を牽引する中核ポジションです。
■ 主な業務内容
・大手企業・成長企業に対する AI / DXテーマの新規提案・事業開発
・顧客ヒアリングを通じた 業務課題・構想テーマの整理
・業界構造や現場業務を踏まえた AI活用仮説の立案
・提案書、構想資料、PoC企画書、要件整理資料の作成
・社内のAIエンジニア・PM・外部専門家と連携した提案推進
・PoC立ち上げ時の論点整理、スコープ調整、期待値コントロール
・本開発や継続支援につながる中長期ロードマップの設計
・展示会、紹介、ネットワーク等を通じたリード開拓・商談化
・製造、建設、建築、自動車、不動産等の重点業界への深耕提案
・必要に応じたクライアント先での伴走、現場理解、要件化支援
〈変更の範囲〉雇用者の指定する業務
■ プロジェクト例
・業界トップクラス:大手保険会社の生成AI基幹システム
・国家プロジェクト:119救急電話の音声×AIエージェント基幹システム
・国家プロジェクト:防衛システムへのAIエージェント導入
・県内最大級病院電子カルテ×生成AI基幹システム
・業界トップクラス:建設図面特化の検索RAGシステム
・業界トップクラス:不動産査定AIエージェント
・業界トップクラス:不動産AIエージェント300体構築プロジェクト
事例一覧はこちら:https://aice.co.jp/case
【組織体制】
本ポジションでは、社内のAIエンジニアやPM、外部の業界専門家と密に連携しながら提案・プロジェクト推進を行います。
■ チーム構成(例)
- 事業開発 / AIコンサルタント:1〜2名
- プロジェクトマネージャー:1名
- AIエンジニア:2〜3名
- フルスタック / 実装担当:2〜3名
- ※必要に応じて外部パートナー、顧問、業界専門家と連携
【このポジションの魅力】
・生成AIの表面的な提案ではなく、業界特化のAI活用を本気で事業化できる
・製造、建設、建築、自動車、不動産など、日本の基幹産業の変革テーマに関われる
・単なる営業ではなく、構想・提案・PoC・本開発まで一気通貫で関われる
・AICE独自の FDEモデルを活かし、現場の暗黙知をAI資産へ変える仕事ができる
・顧客の経営層・現場・技術チームをつなぐ、重要なハブポジションを担える
・社内のAIエンジニアや外部専門家と近い距離で働けるため、机上の提案で終わらない
・裁量が大きく、自ら提案の型や案件の作り方を作っていける