コーポレート職 の求人一覧 - 株式会社ADKホールディングス
【EM】コンテンツ事業会社/経理責任者(東京)※27年度採用
本求人は2027年1月以降の入社を前提とした採用選考となります。
2026年12月までの入社は不可となりますので、予めご認識のうえご応募ください。仕事内容数多くの大型IP・グローバル IP を有する当社において、経理責任者として制度会計・管理会計および内部統制に関連する諸業務、グループ会社の経営管理サポートを担当いただきます。グローバル展開を進める当社の根幹を支え、今後の発展の為にご活躍いただける方の応募をお待ちしております。具体的な業務内容HDと連携した中期経営計画の策定と推進月次決算・年次決算の取り纏め(営業利益までの数値取り纏め)年度予算作成と月次ベースので予実進捗確認監査法人対応国内外グループ会社の業績管理内部統制をふまえた効率的なワークフローの構築及びシステム化の検討配属部署のミッション・ビジョン制度会計・管理会計および内部統制に関連する諸業務、グループ会社の経営管理サポート募集背景ADKエモーションズは、KRAFTONという新しい戦略パートナーを得て、あらためてグローバルに羽ばたこうとしています。経営基盤・経営管理の強化と共に、海外・国内における新しいチャレンジに伴走し、管理の側面から経営とビジネス部門を支える存在として経理責任者を募集します。<配属組織について>
EM ビジネス・マネジメント本部 コンテンツ業推局高い専門性を持ち、ADKホールディングス及びビジネス部門との密な連携のもとで業務を遂行しています。全社ルール(月8日以上の出社)を基本としつつ、プロジェクトの状況に応じたメリハリのあるハイブリッドワークを実践しています。ポジションの魅力KRAFTONは韓国上場会社の為、K-SOXへの対応など、これまで以上に高度な経営基盤の構築及び経営管理が求められます。加えて、海外・国内における新しい/様々なチャレンジも始まっています。既に決まったルールの下、粛々と業務をこなすという安定した業務だけではなく、新しいルールを作り、管理基盤を構築し、経営管理を実行していく非常にタフな環境となります。このような環境の中、ビジネス部門と連携して世界に誇れるアニメを創出し、グローバルワイドに拡げていく中で、成長できる機会を多く提供できると考えています。備考株式会社アサツーディ・ケイは、持株会社体制へと移行したため、株式会社ADKホールディングスでのご入社となります。
【EM】経営企画・経営管理担当(東京)※27年度採用
※本求人は2027年1月以降の入社を前提とした採用選考となります。
2026年12月までの入社は不可となりますので、予めご認識のうえご応募ください。仕事内容ADKエモーションズにおける経営計画の立案およびビジネスサイドと連携した計画の推進、グループ会社(海外子会社含む)の経営管理支援、持株会社との業務連携強化、など多岐に渡る業務の企画~推進をご担当いただきます。※ご経験やスキル、適性等を判断のうえご担当いただく業務を決定しますが、以下のような業務を想定しております。具体的な業務内容中期経営計画の実現に向けた諸施策の立案と推進新規事業領域の開拓等、非連続成長の支援弊社が有する多様なIPについて、ビジネスサイドと連携した中期計画の立案と推進中期経営計画/事業戦略を実現する為のM&Aやパートナーシップ、組織設計や人員管理等の対内外組織戦略の検討と推進国内外グループ会社の経営基盤構築および事業運営/経営管理の支援生産性向上の為の各種施策立案と実行ADKホールディングス関連部署との連携を通じたグループ経営管理の実行や戦略案件の推進事業会社におけるポテンシャル採用やキャリア採用、キャリア開発や社内研修等に関する一連の人事業務アニメ作品に関する投資管理業務各種会議体の運営やコンプライアンス推進に関する一連の業務、総務系業務などの管理諸業務在宅方針・状況ハイブリッド勤務として、週2日or月8日以上の出社(全社共通)備考株式会社アサツーディ・ケイは、持株会社体制へと移行したため、株式会社ADKエモーションズへのご入社となります。
【HD】グループ連結業績管理(東京)
仕事内容グループ連結業績管理(管理会計)
ADK HDの管理会計部門にてグループ業績管理業務を遂行いただきます。グループ連結業績管理、業績要因分析、分析結果のマネジメント、事業会社へのフィードバックと助言などを行います。また親会社に対し業績報告を行います。さらにグループの年度予算編成業務を担うなどグループの成長と企業価値向上に貢献する重要な業務です。具体的な業務内容■グループ連結業績管理連結予算に対する実績進捗と見通しを集計・分析し、親会社、マネジメント、事業会社へのフィードバックや助言を行うトップマネジメントへの報告会議体である「グループ業績検討会」を月次開催業績進捗、予算達成などの重要なポイントについて、適宜トップマネジメント会議体や取締役会などに上程する■グループ連結年度予算編成事業環境やマクロ環境等の分析からグループ成長目標を設定各事業会社と連携し対外公表予算(国際財務報告基準:IFRS)に加え、社内目標予算(日本基準:JGAAP)の編成を行う必要に応じ期中の修正予算を編成する配属部署のミッション・ビジョン「ソリューションを提供する」
コーポレートファイナンス領域の経営課題に対し、業務への理解と深い洞察力、謙虚な姿勢でアプローチし、ソリューションを提供します。
「ソリューション」とは実効性ある解決策であって、迅速にデリバリーされるものと定義し、各々が自走するプロフェッショナル集団を目指して、弊社グループの企業価値向上に向けてサービスを提供していきます。
グループの企業価値向上に繋がるファイナンス関連政策全般を担い事業部門の成長戦略を実務面からサポートします。募集背景広告会社を取り巻く事業環境は変化しており、代理業ではなく、マーケティング・ソリューションの提供、CEMに代表されるコンサルテーションが求められるようになっています。事業環境変化により業績の適時把握、KPIのトラッキングと差異要因の分析、分析結果の経営への即時報告および事業サイドへのフィードバック等、管理会計の枠を超えた活動が求められており、変化に対応できる新しい戦力の増強を検討しています。配属組織について配属チーム:局長、グループ長、メンバー1名働き方:ハイブリッド勤務として、月8日以上の出社としております。フレックスタイム制を導入しているため、出社日・リモート日ともに業務に合わせて柔軟に勤務時間を調整いただけます。ポジションの魅力仕事の魅力■グループ業績管理の最前線で活躍ADKグループ業績の管理会計を一手に任されたセクションでの重要業務の主力を務める。グループ全体を管理会計という側面から計数把握することで、グループや事業の全容・成り立ちの理解を深耕することが出来る。マネージメントとの距離が近く自発的な助言やサポートも歓迎される環境。マネージメントのディシジョンメイクの現場に間近に立ち会うことが出来る。得られる専門性制度会計、管理会計の実践的な知識とスキル全般グループ年度予算編成のスキルと経験トップマネージメントや株主、事業会社とのやり取りを通じたコミュニケ―ションスキルキャリアパスグループ長、局長など本部内でのキャリアアップを目指して頂きます。ご希望を踏まえ、経営企画本部や事業会社の企画部門でのキャリアアップも検討していきます。備考株式会社アサツーディ・ケイは、持株会社体制へと移行したため、株式会社ADKホールディングスでのご入社となります。
【HD】コンプライアンス・ガバナンス担当(東京)
仕事内容コンプライアンス、リスクマネジメントおよびコーポレートガバナンス領域の法務担当として、取締役会・株主総会、コーポレートガバナンス対応、組織再編やM&Aに伴うコーポレートアクション、リスクマネジメント・コンプライアンス体制の整備・運用、内部通報制度の運用、社内規程の整備、株式実務、コンプライアンス教育の実施、反社会的勢力排除体制の運用、法規制対応など、幅広い業務をご担当いただく予定です。特に現在は、グループの新体制移行に伴い、既存のガバナンス・リスク管理手法をアップデートしていく重要なフェーズにあります。従来の運用を維持するだけでなく、新体制に合わせたより実効性の高いルール作りや、各社への丁寧な定着化を実務面から具体的に推進いただける方を募集しています。特定の業務範囲に捉われず、組織の健全性を守るための土台作りを柔軟に担っていただける方を求めています。具体的な業務内容※ご経験やスキル、適性等を判断のうえご担当いただく業務を決定しますが、以下のような業務を想定しております。取締役会、株主総会の事務局取締役およびCxOの選任、報酬決定手続社内グループ再編やM&A案件における会社法等の実務対応取適法(旧下請法)など各種法規制への対応リスクマネジメント委員会、コンプライアンス委員会の事務局リスクマネジメント施策の取組み内部通報制度/取引先通報制度の整備、運用定款その他社内規程の整備、運用稟議その他社内決裁制度の整備、運用株式および新株予約権の発行、管理等コンプライアンス教育、風土改革プログラムの計画、実施反社会的勢力排除体制の整備、運用配属部署のミッション・ビジョン社内外のニーズに応えうる合理的な経営判断と会社経営の健全性を守り、「すべての人に『歓びの体験』を。」というADKパーパスの土台造りを、コンプライアンス、コーポレートガバナンスにより実践・実現することを目指します。募集背景社内外のニーズに応えうる合理的な経営判断と会社経営の健全性を守り、「すべての人に『歓びの体験』を。」というADKパーパスの土台造りを、コンプライアンス、コーポレートガバナンスにより実践・実現することを目指します。<配属組織について>在籍メンバー:9名本部中途比率:約50%事業会社出身、法律事務所出身など、多様な法務バックグラウンドを持つメンバーが協働しています。週2日の出勤を基本としつつ、業務の状況に合わせて在宅勤務も柔軟に活用できるハイブリッド体制を導入しています。
OJT + ADK独自研修(ADK UNIVERSITY 等) により、若手も成長しやすい環境です。仕事の魅力部門内の幅広い業務に携わるため、特定の領域に縛られず、組織運営の全体像を把握する視点が身につきます。また、グローバル展開に伴う組織の変化を肌で感じながら、自身のサポートによって部署が円滑に機能していく手応えをダイレクトに実感できるポジションです。
特に現在は、グループの新体制移行に伴い、国内グループ各社へのガバナンス体制の適用や、既存のリスク管理手法の見直しを推進しているフェーズです。現場の実情に即した「より実効性のある仕組み」を自ら考え、形にしていくプロセスを経験できるのは、今のADKならではの醍醐味です。キャリアパスコーポレートガバナンス、リスクコンプライアンス領域とも、マネジメントや法務・ファイナンス・監査・現場部門など多様なバックグラウンドを持つメンバーと協働することで、ご自身の専門領域(法務・コンプラ等)を軸にしつつも、組織運営に必要な幅広い知見を吸収し、スキルを磨くことができます。備考株式会社アサツーディ・ケイは、持株会社体制へと移行したため、株式会社ADKホールディングスでのご入社となります。
【HD】内部統制評価(SOX評価)/リーダー候補(東京)
仕事内容ADKグループは昨年新たなグローバルパートナーを迎え、変化の激しい広告業界の中で、より一層変革のスピードを加速させています。その中で、監査本部はADKグループの持ち株会社であるADKホールディングスに属し、ADKグループ全体の第3線の内部監査機関として主に内部監査と内部統制評価(SOX評価)を行っています。今回は、監査本部の一員として、以下業務に従事頂ける方を募集しています。韓国親会社の上場に伴い、現在は「K-SOX(韓国内部統制基準)」の新規構築という、グループにとって極めて重要なフェーズにあります。2026年度の運用開始に向け、親会社側との頻繁な連携を通じ、グローバル水準の仕組みをゼロから形にしていく「構築メンバー」を求めています。変革期の今しか経験できない、希少性の高いキャリアを積むことが可能です。具体的な業務内容監査本部全体の主なタスクは、以下の通りであり、当面は、監査企画局にて、内部統制評価(SOX評価)、各種オフサイトモニタリングおよび内部監査の企画業務を中心に従事頂きます。監査本部では、年間監査計画に基づき、監査・評価の対象毎にプロジェクトを設定しています。まずは、局長の下でアサインされたプロジェクトのメンバーとして従事頂き、業務に慣れて頂いた後は、プロジェクトのチームリーダーとして、数名のメンバーを率いてプロジェクトを遂行頂くことを想定しています。内部監査の実施内部監査の企画等の実施内部統制評価(SOX評価)の実施各種オフサイトモニタリングの実施臨時監査(ヘルプライン等内部通報対応など)の実施その他 上記に関連するアドミ業務等配属部署のミッション・ビジョン監査本部は、グループ全体のガバナンス体制及びリスクマネジメントシステムを強化を図りつつ、グループ全体で同じゴールを追求するパートナー型監査を目指しています。募集背景昨年新しいグローバルパートナーを迎えたことで、ADKグループはこれまで以上にコンプライアンス意識を高め、内部統制の強化を図ってまいります。監査本部では、これまで再上場準備のために実施していた内部統制評価(SOX評価)を2026年度からはグローバル上場会社の一員としてより広範囲かつタイムリーに評価を完了させる必要があり、積極的にリードできるメンバーを募集しています。<配属組織について>監査本部人員;15名程度(2局構成)中途入社比率:約4割は監査本部への中途入社年齢層:40代~50代中心残業時間:月20時間程度を想定(※業務量の状況により変動)出張:必要に応じて発生。(現状では多くて年に1~2回程度)転勤:当面想定していません。ハイブリッド勤務やフレックスタイム制など、各自の生活パターンに合わせた自由度の高い働き方が可能です。また、内部監査に係る資格取得への援助制度があり、ADKの内部監査人としてのスキル習得を部門でサポートしています。監査本部ではADKグループに長く勤めるメンバーと外部で内部監査等の経験を積んで中途入社したメンバーとが融合して、試行錯誤を重ねながら新しい監査・評価体制を構築している過程にありますので、積極的に新しい業務の提案をできる方を求めています。ポジションの魅力仕事の魅力当該ポジションは、経営層に近い立ち位置でグループ全体の企業活動を俯瞰し、会計・法令・内部統制など幅広い専門性を磨くことで、プロフェッショナルとして飛躍できる環境です。特に現在は、韓国親会社の上場に伴う「K-SOX(韓国内部統制基準)」の新規構築という、極めて希少なフェーズにあります。韓国HQと直接議論を交わしながら、グループ全体の仕組みをゼロから形にしていく手応えは、変革期の今しか得られない大きな醍醐味です。また、単なる評価業務に留まらず、新体制の確立に向けたプロジェクト推進や、数名のメンバーを率いるチームリーダーとしてのマネジメントスキル、グローバルな折衝能力を飛躍的に高めることが可能です。キャリアパス適性に応じて、監査本部内での局異動の可能性はあります。備考株式会社アサツーディ・ケイは、持株会社体制へと移行したため、株式会社ADKホールディングスでのご入社となります。
【HD】法務局/予防法務・臨床法務・戦略法務担当(東京)
仕事内容デジタルテクノロジーの進化やソーシャルメディアの浸透など、広告業界を取り巻く経営環境が激変する中で、当社の成長を支える法務部門の役割はますます重要になっています。入社直後から、契約審査や法律相談、紛争対応、さらには業務提携・資本提携等のプロジェクト支援まで、幅広い実務に携わっていただきます。特に現在は、グループの新体制移行に伴い、国内グループ各社に対するリーガル機能の展開や、既存の契約管理手法の見直しを進めています。単に型を運用するだけでなく、グループ各社の実情に即した、納得感のある法務サポートの形を自ら考え、定着させていくプロセスを具体的に推進いただける方を募集しています。法務担当者として、未知の領域に対しても、プロフェッショナルな知的好奇心を持って前向きに取り組んでいただけることを期待しています。具体的な業務内容法務部門の業務内容としては、下記が含まれます。契約書(和文・英文)の審査・作成、契約条件に関する交渉支援広告関連法規(景表法、著作権法等)、個人情報保護法、取適法・フリーランス保護法などを中心とした法律相談対応海外事業者との取引や英文契約を含む案件への法務対応(ご経験・スキルに応じて)業務提携・資本提携、新規事業立上げ、新規サービス導入等のプロジェクト案件に対する法務支援商標、特許等知的財産権の管理、申請等の実務推進、支援紛争対応(訴訟対応を含む)およびコンプライアンス対応の支援法令制定・改正や事業環境の変化を踏まえた、社内ルール・業務フローの検討および改善提案法務業務の効率化・高度化に向けた業務基盤整備、ツール活用(契約管理ツール、AI等)の検討・推進事業部門・関連部署向けの法務知識の共有、教育・情報発信配属部署のミッション・ビジョンADKグループは、パーパスとして「すべての人に『歓びの体験』を。」を掲げ、顧客体験価値の創造を軸としたビジネスへの転換を進めています。こうした変化の中で法務局は、広告・マーケティング事業を中心に、契約対応や法的リスク管理を担うとともに、新規事業やデジタル領域など、変化の大きいテーマにおいて、事業部門と並走しながら、挑戦を後押しする役割を担っています。法務局のミッションは、法的な正しさだけにとらわれるのではなく、事業の背景や狙いを理解したうえで、リスクを整理し、実現に向けた選択肢を提示することで、ADKグループの「顧客体験創造」をリーガルの側面から支えることです。また、「全員が、変革者。」というバリューのもと、法務局自身も業務の進め方や仕組みを見直しながら、より良い支援の形を模索し続けています。募集背景ADKグループでは、広告・マーケティングの枠を超え、顧客体験価値を起点としたビジネスへの転換を進めています。新規事業やデジタル領域を含む多様な取り組みが増える中で、法務においても、従来の枠組みにとらわれない判断や支援が求められるようになっています。こうした環境のもと、事業部門と近い立場でプロジェクトに関わり、変化を前向きに楽しみながら法務としての価値を発揮していただける方を迎えたいと考えています。<配属組織について>法務局への配属となります。法務局は、広告・マーケティング領域を中心とした幅広い業務領域に関する事業支援、契約対応、知的財産、紛争対応など、幅広い法務機能を担う組織です。特定の専門分野ごとに完全に分業するのではなく、案件内容や状況に応じてチームメンバーと連携・相談しながら対応する体制を取っています。新卒・中途、出身業界や性別を問わず多様なメンバーが在籍しており、中途入社者もそれぞれの経験を生かしながら活躍しています。一人ひとりのバックグラウンドの違いを前提に、チームで判断し、支え合う文化が根付いています。中途入社後は、まず既存メンバーと協働しながら担当業務を持ち、法務局としての考え方や判断の進め方を理解していただくところからスタートします。仕事の魅力■広告業界の特性上、メディア取引や広告制作取引に加え、デジタル・DX領域、コンテンツ・エンタメ分野など、多様なビジネスに対して法務として関与できる点が特徴です。■業務提携・資本提携、新規事業の立上げや新規サービス導入においては、プロジェクトの初期段階から参画し、事業部門と並走しながら法的観点から支援を行います。ご経験に応じて、経営陣や事業責任者と直接議論する機会もあり、事業・経営に近い立場で法務としての価値を発揮できます。■また、適性や志向に応じて、法務・コンプライアンス領域内での役割拡張や、事業部門とより近い立場で関与する経験を積むことも可能です。いずれも法務としての専門性を深めることを目的としたものであり、本人の意思を尊重しながらキャリアの幅を広げていきます。現在は法務局全体として、新体制に即した「より良い法務機能の在り方」を模索している変革期です。単に既存のフローに乗るだけでなく、自身の知見を活かして業務プロセスやルール自体をより良く改善・提案できる「余白」があることも、今のフェーズならではの魅力です。得られる専門性■広告・デジタル・コンテンツ領域を中心に、多様な取引類型に触れることで、契約審査を通じた実務対応力を着実に高めることができます。■契約審査に加え、法律相談、紛争対応、アライアンス支援など、法務業務全般に幅広く関与でき、特定領域に偏らない総合的な法務スキルを身につけることができます。■和文契約が中心ですが、英文契約やグローバル案件も一定数あり、適性や志向に応じて英語を用いた実務対応経験を積むことも可能です。キャリアパス入社後は、既存メンバーと協働しながら担当業務を持ち、当社グループの事業や法務局の進め方を理解していただきます。その後は経験や志向に応じて役割の幅を広げ、事業に伴走する法務担当として活躍いただく想定です。将来的には、専門性を深める、プロジェクトをリードする、マネジメントに関与するなど、複数のキャリアの方向性があります。備考株式会社アサツーディ・ケイは、持株会社体制へと移行したため、株式会社ADKホールディングスでのご入社となります。
【HD】法務局/法務シニアスペシャリスト
仕事内容デジタルテクノロジーの進化やソーシャルメディアの浸透など、広告業界を取り巻く経営環境の変化を踏まえ、当社の事業成長をリーガルの側面から支えるとともに、将来の法務組織を担う人材として活躍いただくポジションです。取引法務を中心とした業務に携わりながら、ご経験や適性に応じて、法務組織内における後進の育成や業務改善にとどまらず、事業部門に寄り添いビジネスを共に前に進める伴走者としての重要案件のリードや、横断プロジェクトの牽引など、より裁量と影響力の大きなミッションをお任せしていく想定です。
特に現在は、グループの新体制移行に伴い、国内グループ各社へと法務管理の対象範囲を拡大し、既存の契約審査手法や判断基準を再整備していく重要なタイミングにあります。現局長や各グループ長と連携し、これまでのご経験を活かして「ADKグループ全体を見据えた実効性のある法務管理体制」を地道に形にし、実務面からリードいただける方を募集しています。具体的な業務内容本ポジションは、将来の法務組織の中核人材としてご入社いただき、法務実務への関与を通じて当社のビジネスや業務全体への理解を深めていただくことを想定しています。入社後は、既存のマネジメント体制やグループ長と連携しながら業務に関与し、ご経験や適性に応じて、段階的に後進の育成や業務改善のリード、事業部門に伴走する重要プロジェクトの牽引など、より裁量と影響力の大きな役割を担っていただきます。<法務局の業務内容>法務局は約20名規模の組織として、以下の業務を担っています。・契約書(和文・英文)の審査・作成および契約条件に関する交渉支援・広告関連法規、個人情報保護法、取適法・フリーランス保護法等を中心とした法律相談対応・海外事業者との取引や英文契約を含む案件への法務対応(ご経験・スキルに応じて)・業務提携・資本提携、新規事業立上げ等のプロジェクト案件に対する法務支援・知的財産権(商標・特許等)の管理・申請支援、紛争対応およびコンプライアンス対応の支援・法令改正や事業環境の変化を踏まえた社内ルール・業務フローの検討・改善、業務基盤整備やツール活用(契約管理ツール、AI等)の推進・事業部門・関連部署向けの法務知識の共有、教育・情報発信配属部署のミッション・ビジョンADKグループは、パーパスとして「すべての人に『歓びの体験』を。」を掲げ、顧客体験価値の創造を軸としたビジネスへの転換を進めています。こうした変化の中で法務局は、広告・マーケティング事業を中心に、契約対応や法的リスク管理を担うとともに、新規事業やデジタル領域など、変化の大きいテーマにおいて、事業部門と並走しながら、挑戦を後押しする役割を担っています。法務局のミッションは、法的な正しさだけにとらわれるのではなく、事業の背景や狙いを理解したうえで、リスクを整理し、実現に向けた選択肢を提示することで、ADKグループの「顧客体験創造」をリーガルの側面から支えることです。また、「全員が、改革者。」というバリューのもと、法務局自身も業務の進め方や仕組みを見直しながら、より良い支援の形を模索し続けています。募集背景 ADKグループでは、事業領域の拡大や変化に伴い、法務に求められる役割も、単なるリスク管理にとどまらず、事業に伴走しながら価値創出を支えるものへと広がっています。こうした環境の中で、法務局としての体制を中長期的に強化するため、将来の法務組織の中核人材として活躍いただける方を求めています。<配属組織について>法務局への配属となります。法務局は約20名規模の組織で、広告・マーケティング領域を中心とした事業支援、契約対応、知的財産、紛争対応など、幅広い法務機能を担っています。特定分野ごとに完全に分業するのではなく、案件内容や状況に応じて、グループ長やメンバーと連携・相談しながら対応する体制を取っています。新卒・中途、出身業界や性別を問わず多様なメンバーが在籍しており、中途入社者もそれぞれの経験を生かしながら活躍しています。バックグラウンドの違いを前提に、チームで判断し、支え合う文化が根付いています。本ポジションでは、現局長やグループ長と連携しながら、法務実務への関与を通じて組織運営への理解を深めていただきます。事業部門や経営層と近い立場で関わりながら、個人に依存しない持続的な法務組織の運営や、組織全体の対応力向上に貢献いただくことを想定しています。仕事の魅力■広告・マーケティング事業を基盤としつつ、デジタル領域や新規事業へと広がるADKグループの事業に対し、法務として単なる法的チェックにとどまらず、事業の意思決定や実行に深く関与できる点が本ポジションの魅力です。■法務局は「事業部門の挑戦を後押しすること」をミッションとしています。特に現在は、グループの新体制移行に伴い、国内グループ各社に対するリーガル機能の提供範囲を拡大し、既存手法を再定義していくプロセスにあります。■約20名規模の法務組織をグループ長とともに牽引し、業務の優先順位付けや体制設計、意思決定の質を高めることで、組織としての対応力・生産性が高まっていく手触りを実感できる環境です。■業務基盤整備やAI活用など、法務局自身の変革に取り組める点も、本ポジションならではのやりがいです。キャリアパス入社後は、法務実務への関与を通じて当社のビジネスや業務全体への理解を深めていただき、ご経験や適性に応じて、段階的に後進の育成や業務改善のリード、事業部門に伴走する重要プロジェクトの牽引など、より裁量と影響力の大きな役割を担っていただきます。歓迎要件(Want)・ビジネスレベルの英語力、または英文契約のレビュー・交渉対応経験・広告・マーケティング領域で扱われる法令(著作権法、商標法、景表法、個人情報保護法 等)に関する業務経験・商材・権利等の仕入/販売を行う事業会社(商社、販売代理店等)での法務経験・広告業界における法務部門での就業経験・組織運営や業務基盤整備、業務改善等のプロジェクトを企画・推進した経験備考株式会社アサツーディ・ケイは、持株会社体制へと移行したため、株式会社ADKホールディングスでのご入社となります。
【HD】経営戦略マネージャー候補/戦略立案〜実行推進(東京)
仕事内容グループ全体の中期戦略の策定および、その実行をリードする役割を担います。親会社との戦略・ルール作りに関するグローバル連携から、策定された戦略の国内事業会社への浸透・現場変革まで、一気通貫で経営判断を支えるリーダーシップが求められるポジションです。具体的には、中期戦略の実行をリードするPMO機能を担い、経営層、事業責任者、主要株主をカウンターパートとして、経営課題を構造化。そこから事業改革および成長戦略に基づく経営計画を策定・数値化します。ステークホルダーとの高度な合意形成を図りながら、机上の空論ではない経営判断をリアルに支える、経営の羅針盤としての役割を期待しています。具体的な業務内容●グループ戦略の立案 ・非連続な成長戦略の策定(新事業、グローバル、M&A等) ・事業改革プランの策定(事業ポートフォリオ、組織再編等)●経営計画の策定 ・中期的な事業計画への落とし込み ・短期的な予算・組織編制●経営管理および実行 ・KPIの設計とモニタリング ・上記に基づくハンズオンでの課題解決 ・責任者の右腕としての施策の企画・実行配属部署のミッション・ビジョングループCEO直下組織としてグループ全体およびマーケティング事業・コンテンツ事業の戦略立案機能を担う。抽象的な戦略の立案や各社の情報とりまとめではなく、会社を成長・改革する戦略の実行に対して実務上、自ら責任を負うことをミッションとする。募集背景新しいオーナーシップの下、非連続な成長を目指して中期経営計画を刷新していくための増員です。KRAFTON傘下となったことで、むしろ戦略の自由度が大幅に高まりました。メガベンチャーのようなスピード感で、グローバル展開(特にIP)やM&Aを含めた事業変革をアグレッシブに仕掛けるフェーズを迎えています。<配属組織について>戦略コンサル、事業会社の経営企画、社内の優秀人材が集まった少数精鋭チームお互いの得意領域を活かし、全員で上記ミッションを実現するために協働グループCEOや株主、事業責任者等の経営層と日々議論できる距離にあり、スピード感と裁量を持って働ける環境ADK標準の月8日出社のハイブリッドワークを適用していますポジションの魅力仕事の魅力経営トップと近い距離で、自らが主体者の一人としてグループの方向性を左右する重要テーマに携われるグローバルスケールでの新事業参入や、大規模組織の事業構造変革を自らリードする経験が得られる予算・数値管理(FP&A)は専門の別組織があり、経営戦略の立案と人を巻き込んだ事業変革の実行(マネジメント)という、より本質的な経営課題に集中できる環境キャリアパス将来的には経営戦略を管掌するポジションや、よりハンズオンに事業経営に責任を負うポジションなど幅広いキャリア可能性があります。備考株式会社アサツーディ・ケイは、持株会社体制へと移行したため、株式会社ADKホールディングスでのご入社となります。
【HD】経理担当(東京)
仕事内容事業環境の急速な変化を受け、大規模な経営改革を連続的に推進しており、その一環として、会計基準の国際財務報告基準(IFRS)への変更などを実施してまいりました。そして新たなグローバルパートナーを迎えたADKグループの新体制移行期において、以下の「戦略的役割」を通じて企業価値向上に貢献していただきます。具体的な業務内容●実務対応・個別決算業務、IFRSに基づく連結決算業務・税務調査対応、会計監査対応、税務関連業務●経理DX・業務改革のリードのサポート「決算早期化」を最重要テーマとした、経理部門のデジタル・業務改革プロジェクト全般を統括していただきます。具体的な役割: 現状、定型業務が約7割を占める中で、この人海戦術からの脱却を目指し、デジタルツール(RPA、新システム等)を活用した自動化スキームの企画・設計・実装を、数年単位の長期プロジェクトとして一貫してリードし、組織的な業務プロセスの変革を推進いただきます配属部署のミッション・ビジョン事業部門と共にADKの企業価値を守り、成長させるパートナーとなるファイナンス部門を目指す。日々の事業活動のサポートに加え、M&Aや資本政策といった取り組みを通じて、専門的な立場から「すべての人に歓びの体験を。」というADKパーパス実現を加速する。募集背景決算の正常化、ガバナンスの正常化を全力で推進するための再構築だけでなく、「決算早期化」という喫緊の課題に対応するため、基幹システムの改善活動やプロセスの見直し、無駄の排除による業務の効率化を強力にリードできるメンバーの補佐役を募集し、体制を強化していくための募集です。<配属組織について>在籍メンバー:12名本部中途比率:50%監査法人出身、事業会社の管理部門出身など、多様な会計バックグラウンドを持つメンバーが協働しています。共通しているのは、「ADKの次なる成長を数字で支える」という強いミッション意識です。単なる決算業務の遂行者ではなく、「どうすればもっと速く、正確に、経営に資する数字を出せるか」を常に考え、自ら業務改革の提案と実行ができるプロアクティブなメンバーが揃っています。この変革期のコアで、変化を楽しむマインドとプロフェッショナルとしての情熱を持って、ADKの未来を共に築いてくださる方を求めています。ポジションの魅力仕事の魅力●変革の実行者としての挑戦従来の経理業務ではなく、「経理DX」という全社的な経営課題に対し、プロジェクトのオーナーとして企画から実装までを担い、組織に永続的なインパクトを残すことができます提供できる機会財務・経理の定常業務を確立させつつ、経理DXや業務改革のプロジェクト統括を通じて、部門の未来を自らの手で描き、実装する裁量があります。さらに、海外子会社との連携や新たなグローバルパートナーとの調整を通じて、単なる日本基準の経理ではなく、IFRSや国際税務にも強い、グローバルなファイナンスエキスパートとしての専門性を確立できます。備考株式会社アサツーディ・ケイは、持株会社体制へと移行したため、株式会社ADKホールディングスでのご入社となります。
【HD】経理担当/マネージャー候補(東京)
仕事内容事業環境の急速な変化を受け、大規模な経営改革を連続的に推進しており、その一環として、会計基準の国際財務報告基準(IFRS)への変更などを実施してまいりました。そして新たなグローバルパートナーを迎えたADKグループの新体制移行期において、以下の「戦略的役割」を通じて企業価値向上に貢献していただきます。具体的な業務内容●実務対応個別決算業務、IFRSに基づく連結決算業務税務調査対応、会計監査対応、税務関連業務●経理DX・業務改革のリード「決算早期化」を最重要テーマとした、経理部門のデジタル・業務改革プロジェクト全般を統括していただきます。具体的な役割: 現状、定型業務が約7割を占める中で、この人海戦術からの脱却を目指し、デジタルツール(RPA、新システム等)を活用した自動化スキームの企画・設計・実装を、数年単位の長期プロジェクトとして一貫してリードし、組織的な業務プロセスの変革を推進いただきます●経営戦略への参画M&A、戦略子会社の設立等、コーポレートアクションに対する財務インパクトの検討、スキームの助言新たなグローバルパートナーとの連携に伴う財務報告の調整、国内外子会社のファイナンスマネージャとの連携を推進いただきます(※英語力次第で応相談)配属部署のミッション・ビジョン事業部門と共にADKの企業価値を守り、成長させるパートナーとなるファイナンス部門を目指す。日々の事業活動のサポートに加え、M&Aや資本政策といった取り組みを通じて、専門的な立場から「すべての人に歓びの体験を。」というADKパーパス実現を加速する。募集背景決算の正常化、ガバナンスの正常化を全力で推進するための再構築だけでなく、「決算早期化」という喫緊の課題に対応するため、基幹システムの改善活動やプロセスの見直し、無駄の排除による業務の効率化を強力にリードできるメンバーを募集し、体制を強化していくための募集です。<配属組織について>在籍メンバー:12名本部中途比率:50%監査法人出身、事業会社の管理部門出身など、多様な会計バックグラウンドを持つメンバーが協働しています。共通しているのは、「ADKの次なる成長を数字で支える」という強いミッション意識です。単なる決算業務の遂行者ではなく、「どうすればもっと速く、正確に、経営に資する数字を出せるか」を常に考え、自ら業務改革の提案と実行ができるプロアクティブなメンバーが揃っています。この変革期のコアで、変化を楽しむマインドとプロフェッショナルとしての情熱を持って、ADKの未来を共に築いてくださる方を求めています。ポジションの魅力仕事の魅力●変革の実行者としての挑戦従来の経理業務ではなく、「経理DX」という全社的な経営課題に対し、プロジェクトのオーナーとして企画から実装までを担い、組織に永続的なインパクトを残すことができます●経営との距離感M&Aや資本政策といった「攻めのファイナンス」に直接関与し、経営層の参謀として、会計・財務の専門知識を経営の意思決定にダイレクトに反映できます提供できる機会財務・経理の定常業務を確立させつつ、経理DXや業務改革のプロジェクト統括を通じて、部門の未来を自らの手で描き、実装する裁量があります。さらに、海外子会社との連携や新たなグローバルパートナーとの調整を通じて、単なる日本基準の経理ではなく、IFRSや国際税務にも強い、グローバルなファイナンスエキスパートとしての専門性を確立できます。備考株式会社アサツーディ・ケイは、持株会社体制へと移行したため、株式会社ADKホールディングスでのご入社となります。