Visual Bank株式会社 求人一覧28. 経営企画担当(グループ2社含む)
Visual Bank株式会社 求人一覧

28. 経営企画担当(グループ2社含む)

Visual Bank株式会社

仕事概要

◾️事業 / 募集背景

Visual Bankは、1984年創業のストックフォト会社アマナイメージズを2022年に事業承継(M&A起業)することで生まれた会社です。2025年にSeries Bの資金調達を経て、事業・組織ともに次の成長フェーズへと進んでいます。
足下では、40年で積み上げた2.4億点のビジュアル資産を土台に、AI学習データ事業(Qlean Dataset)、漫画の作画補助AI(THE PEN)、祖業のビジュアル資産事業(Visual Library)の3つの事業を運営し、マルチビジネス・マルチフェーズでの成長を続けています。

今後、新たな経営メンバー候補の加入、M&Aによる事業ポートフォリオの拡張、グループ再編を含む各種コーポレートアクションなど、経営レイヤーでの高難易度な実務執行が数多く走っていく見込みです。
そのため、会社機関・組織設計(権限移譲/ガバナンス体制の導入等)、商事法務対応を含む各種コーポレートアクションの推進、株主・債権者を含むマルチステークホルダーのマネジメントなどが、重要な経営テーマとなっています。
現在これらはCOO(コーポレート管掌取締役)が外部弁護士等と連携しながら自ら推進しており、経営レイヤーの実務を共に担う「グループ経営事務局」の中核メンバーを新たに募集します。

◾️ミッション

マルチビジネス・マルチフェーズで成長を続けるVisual Bankグループ(親会社・グループ会社)において、COO(兼コーポレート管掌取締役)や他経営メンバーと連携しながら、会社や事業の変化に伴う重要な経営課題の解決、及び、意思決定の推進を担っていただくポジションです。

具体的には、以下の3つを担っていただきます。
・資金調達、M&A、グループ再編、資本政策の見直しといった重要コーポレートアクションについて、外部専門家(弁護士・会計士・FA等)と連携しながら、スキーム検討・論点整理から契約・法定手続・クロージング、実行後の統合までの実務を推進すること
・会社・事業の成長段階に応じた会社機関・組織設計(執行役員制度、権限規程・決裁基準、ガバナンス体制の導入と改定、グループ会社の機関運営)を企画し、経営陣と共に導入・定着させること
・グループ経営事務局として、各事業のフェーズ・KPI・リスクを横断的に把握し、経営会議の設計・運営とアジェンダ設定、経営陣の意思決定の前捌きを通じて、経営課題の特定と解決策の推進、及び、事業ポートフォリオ管理を行うこと

◾️業務内容

担っていただく領域は下記の4つです。どこを重点的に進めるかは、その時の状況によって柔軟に変更する必要があります。M&Aやグループ再編が動いていれば案件推進が大半を占め、案件の谷間には機関設計やポートフォリオ管理の整備が前に出ます。COO(コーポレート管掌取締役)と優先順位をすり合わせながら進めていただきます。

  1. 重要コーポレートアクションの推進
    ・資金調達、M&A、グループ再編、資本政策の見直しについて、スキーム検討・論点整理から契約・法定手続・クロージングまでの実務推進
    ・外部専門家(弁護士・会計士・FA等)との連携窓口
    ・デューデリジェンスの対応、実行後の統合(PMI)の推進
    ・株主・債権者等への報告・説明資料の作成と対応

  2. 会社機関・組織設計と商事法務
    ・執行役員制度、権限規程・決裁基準、ガバナンス体制の企画と、経営陣を巻き込んだ導入・定着
    ・株主総会・グループ会社の機関運営、登記、規程改定、株主管理(外部弁護士・司法書士との連携窓口)
    ・将来的な資本市場対応(IPO準備を含む)を見据えた体制の設計
    ・現在COOが担っている商事法務を、段階的に引き受けていただきます

  3. 経営会議の設計・運営と意思決定の前捌き
    ・アジェンダ設定、意思決定に必要な情報と選択肢の事前整理
    ・決定事項・宿題のトラッキングと実行フォロー
    ・経営陣の議論から論点を抽出し、判断できる形に落とす

  4. グループ経営事務局としての横断管理
    ・各事業のフェーズ・KPI・リスクの横断的な把握と、事業ポートフォリオ管理の仕組みづくり
    ・M&A・出資・提携の案件パイプライン、検討基準、PMIの型の整備
    ・入社直後は、進行中のコーポレートアクションへの同席と論点整理の補助、既存の機関設計・規程・意思決定フローの把握から入っていただきます。着任時の重心は「1. コーポレートアクション」と「3. 経営会議の運営」です。

使用ツール
・Google Workspace(Spreadsheet、Docs、Slides 等)
・Slack、Notion
・電子契約・契約管理ツール
・生成AIツール(論点整理、契約書・資料のドラフト、議事録作成等で日常的に活用)
・各種法人登記・株主管理関連サービス

※変更の範囲:会社が定める範囲

必須スキル

・資金調達、M&A、グループ再編、資本政策のいずれかにおいて、実務の主担当として案件を推進した経験(3年以上の関連実務経験)
・外部の弁護士・会計士等と協働し、法務・会計の論点を整理しながら案件を進めた経験(会社法・機関設計の実務知識は、基礎的な理解があれば入社後のキャッチアップで対応想定)
・経営陣の意思決定を支える論点整理・資料作成・会議体運営の経験
・複数の利害関係者を調整し、期限内に案件をクロージングまで運んだ経験
・生成AIを自身の業務(論点整理、ドラフト作成、情報収集等)に日常的に組み込み、業務の進め方を自ら設計できること

歓迎スキル

・会社法・機関設計・株主管理に関する実務知識(株主総会・会議体の設計と運営、種類株式・投資契約の管理などの商事法務実務)
・株主総会・会議体(将来的な取締役会設置を含む)の設計と運営、種類株式・投資契約の管理などの商事法務実務
・執行役員制度・権限規程・決裁基準・内部統制などガバナンス体制の設計・導入経験
・PMI(買収後統合)の推進経験
・IPO準備(ガバナンス・情報開示体制の整備)の経験
・グループ会社の経営管理・ポートフォリオ管理の経験
・英語での契約・交渉対応(将来的なグローバル展開に向けて)
※すべてを満たす必要はありません。

求める人物像

・曖昧な経営課題を構造化できる方:経営陣の議論から論点を抽出し、意思決定に必要な選択肢と判断基準に落とし込める方
・実務を運び切る方:戦略や助言で終わらず、契約・手続・調整といった実務を自ら手を動かして期限内にクロージングまで運べる方
・機密と誠実さ:資本・人事・M&Aといった高い機密性を要する情報を扱う立場として、高い倫理観と誠実さを持つ方
・タフな調整力:株主・債権者・専門家・事業責任者など利害の異なる関係者の間に立ち、粘り強く合意形成を進められる方

応募概要

給与

【年収】
・年収:8,000,000円 〜 11,000,000円
・昇給年1回(2月-3月頃)
・賞与あり

【年収内訳】
・月額:¥666,667/月~

  • 基本給:¥461,180~
  • 業務手当:¥205,487~(※固定残業代として支給)

【固定残業代(業務手当)の内訳】
「業務手当」には、以下の合計45時間分の割増賃金が含まれています。
 1. 時間外・休日勤務手当: 45時間分
 2. 深夜勤務手当: 45時間分
・実際の残業時間や深夜労働が45時間に満たない場合でも、手当は全額支給されます。
・上記時間を超える時間外・休日勤務、および深夜勤務が発生した場合は、別途超過分を全額支給します。

勤務地

本社住所: 東京都港区南青山7-1-7 C-Cube南青山ビル 6F
東京本社に週3回の出社+リモートワークのハイブリッド勤務

雇用形態
勤務体系

◾️勤務時間
フルフレックスタイム制(コアタイムなし)
・1日の標準労働時間: 7時間30分
・フレキシブルタイム: 5:00 〜 22:00
・休憩時間: 60分

■休日休暇
・完全週休2日制(土・日)
・国民の祝日
・年次有給休暇
・産前産後休業、育児休業、介護休業
・その他、慶弔、年末年始など
・リフレッシュ休暇

試用期間
福利厚生

【待遇・福利厚生】
・年次有給休暇
・産前産後休業
・育児休業
・介護休業
・各種休暇(慶弔休暇等)
・フレックスタイム制(コアタイムなし、フレキシブルタイム5:00-22:00)
・PC等業務備品支給

【保険】
・健康保険
・厚生年金保険
・雇用保険
・労災保険

【諸手当】
・通勤手当(会社規定による)
・時間外手当
・深夜手当
・休日手当
・その他手当(会社規定による)

企業情報

企業名
設立年月
本社所在地
資本金
従業員数
企業サイトURL