Visual Bank株式会社 の全ての求人一覧
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01. 事業開発(BizDev)

【事業開発(BizDev)】国策レベルのAIプロジェクト推進・0→1フェーズ
◾️事業/募集背景Visual Bankグループは、「世界に誇れる日本の創造性」が本来持つ価値を、世界に正しく十分に届けることをビジョンに掲げる組織です。 私たちは創造の担い手(クリエイター)ではありません。 テクノロジー、資本、仕組みを用いて創造性を拡張する「黒子」として、日本の才能を構造と補完の両面から支えています。本ポジションは、Visual Bankの事業開発(BizDev)として、「AIテクノロジーの社会実装と事業化」という本質的なミッションを牽引していただきます。直近では、当社が持つ【IP×AI×権利】という唯一無二の独自性と強みを起点とし、新しいビジネスモデルを構想・構築・マネタイズすることが最大のテーマですが、視座は常に「領域を問わないAI技術の社会実装」にあります。現在、当社にはクリエイターや大手企業からの期待にとどまらず、特に「国(省庁や国策プロジェクト)」を巻き込んだ大きな座組など、あらゆる角度からAI技術に絡んだユニークなオプチュニティ(機会)が溢れるほど舞い込んでいるまさに事業会社として類を見ないフェーズにあります。これら無数のオプチュニティを取捨選択し、事業の持続性、実現性、競争力、そして「当社が取り組む社会的意義」を総合的に判断しながら、大きな裁量を持って優先順位をつけ、事業の軌道を描いていく極めてエキサイティングなポジションです。派手な戦略立案だけでも、地道な実務だけでもありません。「事業の方向を決めること」と「プロジェクトを止めないこと」の両輪を担うのが本ポジションです。 グループCEO直下組織にて、「創造性の黒子」としての精神のもと、組織横断で何でもやり抜く新規事業開発ポジションを募集します。◾️ミッション進行中の事業を確実に形にする 今動いている国策レベルの大規模AIプロジェクトや、大手アニメ制作会社との協業を、成果までやり切る。既存の手法に固執する業界に対し、AI技術の優位性を説き、導入から安定稼働(デモ・料金設計・CS構築)までを一気通貫で伴走する。契約書策定、ボトルネックを排除するための関係各所とのスケジュール調整など、事業を前に進めるための本質を完遂する。次の事業の芽を見つけて育てる 溢れる機会の中から「事業の持続性・競争力・社会的意義」を総合的に判断して優先順位をつけ、【IP×AI×権利】を起点とした未踏のビジネスモデルを構想・構築する。当社の次の柱となる新規事業を、マネタイズまで見据えて立ち上げる。◾️業務内容、期待<0〜3ヶ月:事業理解とオーナーシップの確立> ・現場ヒアリングを通じて、課題を自ら構造化し、次の打手の仮説を経営陣に提示する ・進行中プロジェクト(大手アニメ制作会社との共同研究 / GENIAC等)の1〜2件をPMとしてオーナーシップを持ち、自走で推進する ・【IP×AI×権利】を起点とした新規ビジネスモデル案を起案し、経営陣との議論を経て検証に着手する<半年後〜:事業推進と、新たな事業機会の立ち上げ> ・担当プロジェクトのKPIコミットと、パートナー・候補者との契約・条件交渉を主導する ・「包括的作画支援ソリューション」のサービス設計・収益構造・Go-to-Market戦略を描き、事業化フェーズをリードする ・アライアンス先を自ら開拓・交渉し、新規事業の一つを立ち上げまで持っていく<1年後:事業責任者クラスの役割を担う> ・自身が主導した新規事業のPL責任を負い、構想から収益化まで一気通貫でコミットする ・CEO・経営陣とともに、Visual Bankグループ全体の中長期事業ポートフォリオを設計・意思決定する ・事業開発組織を率いる立場として、次のメンバー採用・育成・チーム設計にも関与する◾️現在進行中の主な取り組み本ポジションに就任いただいた方は、以下のような実プロジェクトに関与いただきます。<大手アニメ制作会社との共同研究> 新領域(アニメ領域)において、大手アニメ制作会社と「AIを用いたアニメ制作共同研究」を推進中。エンジニアチームと連携し、価値ある研究プロジェクトとして成功に導くPM実務を担っていただきます。<国策レベルの大規模AIプロジェクト> 経産省・NEDOが推進する国内生成AI開発力強化プロジェクト「GENIAC」に採択。約15億円の助成が決定しており、国を挙げてのデータエコシステム構築を牽引する立場にあります。<「IP×AI×権利」のエコシステム構築> 「IP産業におけるデータエコシステム構築」を推進。AI技術力・権利知識・クリエイティブ業界のコネクションを活かし、「クリエイターに正当な対価が還元され、その才能が世界へ正しく届くエコシステム」の実現を目指しています。<包括的作画支援ソリューションの事業化> AIツール単体販売(SaaSモデル)から脱却。「技術も仕組みも創造のためにある」という思想のもと、外部技術パートナーやBPOを巻き込み、クリエイターが創作の核心に没頭できる「包括的な制作ソリューション」としてのサービスモデル構築を進めています。<使用ツール> ・Google Workspace ・Slack ・Notion ・Office365 ・Claude Code

04. バックエンドエンジニア

バックエンドエンジニア(AIプロダクト開発)|Backend / Platform Engineer
## ◾️何を解決する事業なのか 漫画やアニメの現場では、制作時間を確保するために構想を十分に練れなかったり、構想は固まっているのに描き切るための時間やチームが足りなかったりする難しい局面に直面することがあります。 私たちはその構造課題を、作家先生や制作に関わる方々が創作の核心に集中できる制作ラインを整え、AIと人の手を最適に組み合わせながら、品質と納期を両立させていきます。作画補助AI「PEN editor / SAKUGA」は、すでにクリエイターの作画時間を約1/6に短縮しています。 ## ◾️なぜVisual Bank / THE PENなのか(この仕事の面白さ) ・触れるデータが違います。クリエイターの作画工程(レイヤー・線・工程単位)を、AIが学習可能な形でデータセット化しています。完成した絵だけを学習しても、作画の「途中」は再現できません。これは画像生成の領域で誰も解けていない課題そのものです。 ・組む相手が違います。バンダイナムコ・SONYをはじめとする大手エンタメ、および国策プロジェクト(GENIAC・NTP等)と連携しています。 ・AIを使った開発が前提です。Claude Code等のAIコーディング支援を前提に、設計・実装・テスト・レビュー・ドキュメント作成を高速化しています。ただし最終品質(正しさ・保守性・安全性)は人が担保する、という線を引いています。 ・狙う市場が大きい。作画支援にとどまらず、最終的にはマーチャンダイジングを含む数兆円規模の市場を見据えた先行フェーズです。 ## ◾️なぜ今このポジションが必要か 開発チームは業務委託を含めて8名です。フロントエンドは複数名の体制が組めている一方、バックエンドとインフラはこれから厚くしていく段階です。研究の成果は出ています。それをプロダクトとして安定して届ける側を、いま強くする必要があります。 ## ◾️募集ポジションのミッション PEN editor のバックエンドと、画像生成モデルの推論基盤を担う役割です。モデルとプロダクトの間をつなぎ、クリエイターが毎日使える状態で動かし続けます。 ※モデルの研究・ファインチューニングはR&Dエンジニアが担います。あなたは「届ける側」に集中できます。 ## ◾️業務内容 PEN editor におけるバックエンド開発を中心にご担当いただきます。ご経験やご志向に応じて、推論基盤の改善や生成AI活用など、技術的にチャレンジングな領域にも関わっていただけます。 - Python を用いた PEN editor のバックエンド開発 - 画像生成の推論API・非同期ジョブ処理のバックエンド機能改修 - 作画工程データの取り込み・変換パイプラインの開発 - お問い合わせ対応(調査、不具合対応など) <ゆくゆくはこんな業務にも携われる環境があります> - オブザーバビリティ向上、システム運用改善 - 監視・アラート設計、障害対応フローの整備 - CI/CD パイプラインの整備および運用改善 - クラウドインフラの最適化 - AWS におけるコスト効率、パフォーマンス、可用性を考慮したシステム最適化 - GPU リソースの最適化(オートスケール、推論コストの改善) - Terraform 等を用いた IaC の整備、運用 - ComfyUI 等を用いた推論ワークフローのサービス化 - R&D と連携した画像生成モデルの本番反映 - フロントエンド(TypeScript / React、C++、WebView)との連携設計 - 生成AI(LLM)の活用 - 開発プロセスへのAI導入による開発者体験(DX)の向上 【開発環境】 ・AIツール:Claude Code、Cursor、GitHub Copilot 等 ・バックエンド:TypeScript、Python ・フロントエンド:TypeScript / React、C++、WebView ・インフラ:AWS ・AI/推論:PyTorch、SDXL / Qwen Image Edit 等の拡散モデル、ComfyUI、GCP・Runpod(GPU環境)

10. ストラテジック・セールス(国産AIデータ事業 / Qlean Dataset)

兆円規模の国家AIプロジェクト「FRONTia」において、日本最高峰のAIエンジニア集団に向き合い、データパートナーとして最前線で動かす。◾️事業/募集背景日本は今、自国でAIの基盤を持つ「国産ソブリンAI」の構築に国を挙げて動いています。 国家安全保障や経済安全保障といった観点から、最先端AIへのアクセスが社会や国の重要インフラになった状況で、 グローバルで最先端のアカデミア及び日本最高峰のAIエンジニア集団を組成し、今まさに、「FRONTia」が船出を迎えました。私たちは、その中核で「権利クリアで大規模な研究開発用データ」を供給するミッションを背負っています。 ・経済産業省「GENIAC」に採択、約15億円の国家予算で世界最大の漫画データセットの構築に成功 ・2025年国内最大の音声データセットを構築し、国産AI基盤モデル向けに提供 ・2025年 売上+320% 2026年 着地見込み +270% ・シリーズBで約11億円を調達 ・Google・Microsoft・Amazonをはじめ国内外のトップAI企業が顧客国産AI開発「FRONTia」の“司令塔集団”の一員として、前代未聞の規模・国策に直結する大型案件を、 日本最高峰のAIエンジニア集団に向き合い、営業として最前線で動かす人を募集します。国の根幹をエンジニアも、アカデミアも、データホルダーも一緒に作り上げようとしている今、一緒に考え、挑戦したい。◾️ミッション・「FRONTia」の中核企業の開発マネージャー陣と協議し、要件定義から契約・案件推進まで進行する ・事業統括とともに、経済産業省チームと協議し、データネットワーク体制を最適化する ・最先端のAI技術動向・法規制情報に触れながら、事業の最前線を担う◾️入社後に期待すること(仕事内容)セールス責任者の右腕として、2人体制で商談を動かします。最初は同席・指示で動き、3〜6ヶ月で自走、将来は1人でアカウントを持つことを目指します。▶ トップAI企業への戦略的営業「FRONTia」の中核企業を中心に国内外のAI開発企業(AIエンジニアチーム)が商談相手。開発ロードマップに基づき「どんなデータが・どれだけ・いつ必要か」を引き出し、最適な調達プランを設計・提案します。▶ 政策・行政機関と一体となった動き最も開発チームと向き合っている営業観点をもたらし、事業統括とともに経済産業省チームと協議し、中長期目線でデータネットワーク体制を最適化します。◾️立ち上がりイメージ・0〜3ヶ月:責任者に同席し、商談・見積・契約フローを習得 ・3〜6ヶ月:一部商談を主導。要件定義・社内連携を自分で回す ・6ヶ月〜:アカウントを単独担当。大型案件のプロジェクトリードへ【使用ツール】Google Workspace、Slack、Notion、Office365

10. セールス(AE候補 / AIデータ事業)

兆円規模の国家AIプロジェクト「FRONTia」において日本最高峰のエンジニア集団に向き合うという最前線に20代で立つ。【 事業/募集背景】◾️ いま、日本で起きていること ー「国産AI」を、国を挙げてつくる日本は今、自国でAIの基盤を持つ「国産ソブリンAI」の構築に国を挙げて動いています。 国家安全保障や経済安全保障といった観点から、最先端AIへのアクセスが社会や国の重要インフラになった状況で、 グローバルで最先端のアカデミア及び日本最高峰のエンジニア集団を組成し、今まさに、国産AIプロジェクト「FRONTia」が船出を迎えました。◾️ 国産AIの、いちばんの弱点は「データ」AIの賢さは、学習させる「データの質」で決まります。国産AI開発の最大の壁が「良質なデータの不足」です。 「FRONTia」は、open AI、Anthropic、Google等のグローバルの最先端モデルと戦えるモデル開発を狙う、野心的な取り組みです。 そのためには、グローバルで圧倒的に不足している日本由来・日本語のデータが必要不可欠です。◾️ その「大規模データ」を届けるのが我々です私たちは、その中核で「権利クリアで大規模な研究開発用データ」を供給するミッションを背負っています。 ・経済産業省「GENIAC」に採択、約15億円の国家予算で世界最大の漫画データセットの構築に成功 ・2025年国内最大の音声データセットを構築し、国産AI基盤モデル向けに提供 ・2025年 売上+320% 2026年 着地見込み +270% ・シリーズBで約11億円を調達 ・Google・Microsoft・Amazonをはじめ国内外のトップAI企業が顧客◾️ あなたは、その最前線に立つこのトレンドのなかで、一緒にポテンシャルを開花させたい若手を募集します。 AI・データの知識は不要。日本最高峰のAIエンジニア集団に向き合い、国産AIをつくる"土台"を、彼らと一緒に作り上げる仕事です。【入社後に期待すること(仕事内容)】セールス責任者の右腕として、2人体制で商談を動かします。最初は同席・指示で動き、3〜6ヶ月で自走、将来は1人でアカウントを持つことを目指します。▶ トップAI企業への戦略的営業「FRONTia」の中核企業を中心に国内外のAI開発企業(AIエンジニアチーム)が商談相手。開発ロードマップに基づき「どんなデータが・どれだけ・いつ必要か」を引き出し、最適な調達プランを設計・提案します。▶ 政策・行政機関と一体となった動き最も開発チームと向き合っている営業観点をもたらし、事業統括とともに経済産業省チームと協議し、中長期目線でデータネットワーク体制を最適化します。◾️ 立ち上がりイメージ0〜3ヶ月:責任者に同席し、商談・見積・契約フローを習得 3〜6ヶ月:一部商談を主導。要件定義・社内連携を自分で回す 6ヶ月〜:アカウントを単独担当。大型案件のプロジェクトリードへ【本ポジションで得られるもの】・同世代では届かない仕事に、若いうちから:  同世代がSaaSの一機能を売っている間に、あなたは国家規模のAIプロジェクトと、日本最高峰のAIエンジニア集団に向き合います。 ・未来の日本の国家・社会インフラ:  未来の欠かせない日本の国としての基礎・基盤を作るフェーズに関われる今しかないチャンス。  国の根幹をエンジニアも、アカデミアも、データホルダーも一緒に作り上げようとしている今、一緒に考え、挑戦したい。  "インターネットを作った人"なのか、"提供される人"になるのかを選べる貴重なチャンス。 ・他では積めない専門性とコミュニティ形成:  日本最高峰のAIエンジニア集団とのネットワーク  「AI×データ」という、これから需要が伸びる希少な掛け算のスキル【使用ツール】Google Workspace、Slack、Notion、Office365

21. インフラ・セキュリティ責任者候補(コーポレート)

◾️募集ポジションのミッションVisual Bankグループの情報セキュリティとインフラ整備を、方針決めから担っていただきます。 ・ISMS取得を完了し、IPホルダー・大手顧客への説明が可能な状態にする ・AX推進策の大きなテーマとして、AIネイティブな経営スタイル確立 に取り組んでいます。 何を守り、どこまで投資し、どの順番で進めるかをコーポレート管掌の取締役やAX推進メンバーと連携をとりながら進めていくポジションです。◾️この役割の位置づけ指示を受けて動く担当者ではなく、セキュリティ/インフラ領域を推進するマネージャーとしてお迎えします。 ・コーポレート管掌の取締役が直接レポートラインです。相談したその場場で方針が決ま流ことも多くスピード感のある環境で業務を進めていくことが可能です。 ・方針をご自身で描いて、取締役と議論しながら意思決定を行っていただきます。 ・社内にこの領域の上位者はいません。判断を仰ぐ相手ではなく、一緒に決める取締役や経営管理マネージャーと連携取りながら推進していく体制です ・外部の専門家・ベンダーもあなたが選び、統括します。すべてを一人で抱える必要はなく最適な体制を作っていただきます ・同時に、自分で手も動かします。一人目としての参画のため、設計も構築も自分でやる場面があります。方針だけ決めて外に投げる働き方を想定した募集ではありません◾️事業と現在地・Qlean Dataset(AI学習データ事業):FY2025売上 実質+320%。海外の大手テック企業、国内トップのAI開発事業者、国立研究機関と取引 ・THE PEN(漫画の作画補助AI):PMF期。クリエイターの作画時間を約1/6に短縮 ・Visual Library(祖業のビジュアル資産事業):グループの黒字基盤 ・トラクション:GENIAC(経産省・NEDOの国家プロジェクト)採択で約15億円の助成/シリーズB 約11億円の調達(2025年)/産総研との共同研究◾️なぜいま、この職種を採用するのかグループは売上10億円超・関連人員50名超のフェーズに入りつつあります。事業は証明できました。一方で、それを支える情報基盤とセキュリティは、これから本格的に作るところです。 私たちが扱うのは、40年分のビジュアル資産と、AI学習用のデータセットです。顧客は海外の大手テック企業と、国内トップのAI開発事業者。データを預かる会社にとって、セキュリティは商談が始まる前の前提条件そのものです。IPホルダーや大手顧客に「この会社になら預けられる」と説明できる状態を作ることが、そのまま売上に効きます。業務内容Visual Bankグループの情報セキュリティとインフラについて、方針の決定から実行まで責任を持っていただきます。<方針を決める・進める> ・セキュリティとインフラの方針立案、投資判断、取締役との意思決定 ・ISMS取得の完遂に向けた全体設計と推進(現状把握・規程整備・社内展開・審査対応) ・外部の専門家・ベンダーの選定と統括 ・事業側(Qlean Dataset / THE PEN)からのセキュリティ要求への回答と、顧客・IPホルダーへの説明<自分で設計し、作る> ・端末・アカウント・SaaSの権限設計と、運用ルールの整備 ・社内ネットワーク・クラウド(AWS)・ID基盤の設計 ・EDR・各種ログの運用設計と、インシデント時の指揮・対応<ゆくゆくはこんな業務にも携われる環境があります> ・ゼロトラスト構成への移行、Terraform 等を用いた構成管理 ・学習データとモデルの取り扱いルールの設計(Qlean Dataset / THE PEN と連携) ・ISMS取得後の維持・改善、Pマークや国際規制(GDPR等)への対応 ・生成AIを活用したセキュリティ運用・社内問い合わせ対応の自動化 ・チームができたときのメンバー採用と育成<使用ツール、道具> Google Workspace、Slack、Notion、Microsoft 365、Adobe、AWS等※変更の範囲:会社が定める範囲

22. 社内SE(コーポレート)

◾️何をする会社なのかVisual Bank は、1984年創業のストックフォト会社アマナイメージズを2022年に承継して生まれた会社です。40年で積み上げた2.4億点のビジュアル資産を土台に、AI学習データ事業(Qlean Dataset)、漫画の作画補助AI(THE PEN)、祖業のビジュアル資産事業(Visual Library)の3つを運営しています。経済産業省・NEDOの国家プロジェクトGENIACに採択され、シリーズBで約11億円を調達しました。◾️なぜ今このポジションが必要かグループは事業を証明できたフェーズに入り、人員も増え続けています。一方で、それを支える社内のIT環境はこれから成長する組織に合わせ最適化を繰り返していく段階に入りました。 さらに今期は、全社目標としてISMS取得の完了を掲げています。認証を取るということは、日々の運用にルールが入るということです。端末・アカウント・権限の管理を、誰が見ても説明できる状態で回す必要があります。 そこで、基盤とセキュリティの設計を担うインフラ・セキュリティエンジニアと、日々の運用を担う情報システムを、2つの役割に分けて採用します。このポジションは後者です。◾️募集ポジションのミッションVisual Bankグループの社員が、業務で止まらない状態をつくること。端末・アカウント・SaaS・ネットワークの日常運用を担い、現場の困りごとに最初に手を差し伸べる役割です。 ※ネットワーク・クラウドの設計、ISMSの規程づくり、セキュリティ方針の策定はインフラ・セキュリティエンジニアが担います。運用側に軸足を置きながら、業務範囲を広げていくことも可能です。◾️業務内容社内ITの日常運用を中心にご担当いただきます。ご経験やご志向に応じて、自動化や認証運用まで範囲を広げていける環境です。 ・社内ヘルプデスク、PCキッティング、アカウント発行・権限管理 ・Google Workspace・Slack・Notion・Microsoft 365 等の管理運用 ・ネットワーク・社内機器の日常運用と、異常時の一次対応・ベンダー連携 ・入退社に伴うIT手続き、IT資産・ライセンス・契約更新の管理<ゆくゆくはこんな業務にも携われる環境があります> ・SaaS連携・業務自動化の構築(問い合わせ対応そのものを減らす取り組み) ・生成AIを使った社内問い合わせ対応の効率化 ・ISMS運用の実務(規程の社内展開、年次監査の実施補助) ・社内ネットワーク・ID基盤の設計への参画 ・新しいSaaSの選定・導入、運用ルールの整備 ・拠点・オフィス移転時のネットワーク設営 ・AX推進メンバーと組んだ、業務そのものを作り替える取り組み<使用ツール、道具> Google Workspace、Slack、Notion、Microsoft 365、Adobe、AWS等※変更の範囲:会社が定める範囲

23. AX推進(AI活用・業務変革)|AI Transformation

何をする会社なのかVisual Bank は、AI開発事業者に学習データを提供し(Qlean Dataset)、漫画の作画補助AIを開発している会社です(THE PEN)。経済産業省・NEDOの国家プロジェクトGENIACに採択され、シリーズBで約11億円を調達しています。◾️なぜ今このポジションが必要か私たちは、AIで仕事や事業がどう変わるかを外に対して語る立場です。その会社の中身が旧来のやり方のままでは、説得力がありません。 社内で実際にやってみた事例は、そのまま事業側の商談で使えます。他社のDX推進職と決定的に違うのはまさにここにあります。社内改善が、コスト削減だけではなく新しい事業の種になる点です。 グループには、ストックフォトの権利処理という手のかかる業務から、研究開発、営業まで、性質の違う仕事が同居しています。AIで変えられる余地は大きく、まだ着手できていません。◾️募集ポジションのミッション全部門の仕事をAIで作り替えること。生成AIと業務自動化を使って各チームの生産性を引き上げ、Visual Bankの社内をAIが前提の組織にする役割です。 ※データの取り扱いルールやセキュリティ面は、インフラ・セキュリティエンジニアと連携して進めます。守りの設計を一人で背負う必要はありません。◾️業務内容社内のAI活用を、企画から定着まで一人称でご担当いただきます。 ・各部門の業務を聞き取り、AIで変えられる箇所を見つけて優先順位をつける ・生成AI・自動化ツールの選定、検証、社内導入 ・社内向けAI活用ガイドラインと研修の設計・展開(データの取り扱いルールはインフラ・セキュリティ担当と連携) ・導入した施策の効果(工数・品質)を測り、現場に伴走して定着させる<ゆくゆくはこんな業務にも携われる環境があります> ・社内向けAIツール・AIエージェントの内製 ・事業側(Qlean Dataset / THE PEN)の業務フローへの展開 ・全社のデータ活用基盤の企画 ・社内の実践事例を対外発信し、採用・広報に活かす ・情報システム・インフラ・セキュリティと組んだ、業務プロセスそのものの再設計<使用ツール、道具> Google Workspace、Slack、Notion、Microsoft 365、Adobe、AWS等※変更の範囲:会社が定める範囲

26.経理マネージャー

◾️事業/募集背景Visual Bankは、Series Bの資金調達を経て、事業・組織ともに次の成長フェーズへと進んでいます。 複数事業を並行して展開し、将来的なグローバル展開も見据える中で、経理・会計の正確性と再現性を担保した管理体制の構築が重要な経営テーマとなっています。 現在、親会社およびグループ会社の月次経理業務は外部に記帳代行を依頼していますが、今後はこの業務を社内に移管し、月次決算の早期化、IPOに向けたオペレーションの構築・改善を進める体制を作るため、本ポジションを募集します。◾️ミッション親会社・グループ会社の月次経理業務を内製化し、月次決算を早期化させること。 あわせて、IPOに向けた経理オペレーションの改善・効率化を継続的に進め、Visual Bankおよびグループ全体の事業活動を数値面から支える経営基盤を構築すること。◾️入社後に期待すること(仕事内容)<入社後0〜3ヵ月> ・Visual Bankおよびグループ会社の事業構造、売上・コスト構造の理解 ・現在外部に記帳代行している経理業務の内容・フロー・スケジュールの把握 ・仕訳入力、帳簿管理、請求書発行、支払・入金管理、経費精算など日常業務の実行 ・マネーフォワード、バクラクシリーズなど既存システムの運用ルールの把握<半年後> ・親会社・グループ会社の月次経理業務を主担当として内製化 ・月次決算の早期化に向けたスケジュール・フローの見直しと実行 ・数値の整合性確認、差異の把握、関係部署・外部専門家との調整 ・経理業務における属人化・非効率な部分の洗い出しと改善提案<1年後> ・年次決算業務への主体的な関与 ・IPOに向けた経理オペレーションの構築・改善・効率化の推進 ・管理会計・予算管理に向けた数値基盤の整備 ・経営や事業部が意思決定に使える数値を整える役割を担う<使用ツール> ・会計システム(マネーフォワードシリーズ、バクラクシリーズ) ・Google Workspace(Spreadsheet、Docs 等) ・Slack Notion等の社内コミュニケーションツール

99. 【オープンポジション】IP×AI企業に興味がある方を募集!

【会社・事業について】 Visual Bankは、画像・動画・テキスト・音声など多様なデータを扱い、 企業のコンテンツ活用やAI開発を支えるデータ基盤事業を展開しています。 Visual Bankおよびグループ各社は今後のグローバル事業展開を見据え、事業成長と経営管理の高度化を同時に進めるフェーズにあります。 オープンポジションでの募集です。 弊社及び弊社サービスに興味がある方で、現状募集は出ていないものの、 ポジションや事業部を幅広く検討したい方や、自分に合ったポジションを提案してほしい方は、こちらからご応募ください。 ※ご経験・スキルがマッチする可能性がある求人がございましたらご連絡いたします。 ※必ずしも全ての方にご案内ができるものではありません。予めご了承ください。