Visual Bank株式会社 の全ての求人一覧
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04. バックエンドエンジニア

バックエンドエンジニア(AIプロダクト開発)|Backend / Platform Engineer
◾️何を解決する事業なのか漫画やアニメの現場では、制作時間を確保するために構想を十分に練れなかったり、構想は固まっているのに描き切るための時間やチームが足りなかったりする難しい局面に直面することがあります。 私たちはその構造課題を、作家先生や制作に関わる方々が創作の核心に集中できる制作ラインを整え、AIと人の手を最適に組み合わせながら、品質と納期を両立させていきます。作画補助AI「PEN editor / SAKUGA」は、すでにクリエイターの作画時間を約1/6に短縮しています。◾️なぜVisual Bank / THE PENなのか(この仕事の面白さ)・触れるデータが違います。クリエイターの作画工程(レイヤー・線・工程単位)を、AIが学習可能な形でデータセット化しています。完成した絵だけを学習しても、作画の「途中」は再現できません。これは画像生成の領域で誰も解けていない課題そのものです。 ・組む相手が違います。バンダイナムコ・SONYをはじめとする大手エンタメ、および国策プロジェクト(GENIAC・NTP等)と連携しています。 ・AIを使った開発が前提です。Claude Code等のAIコーディング支援を前提に、設計・実装・テスト・レビュー・ドキュメント作成を高速化しています。ただし最終品質(正しさ・保守性・安全性)は人が担保する、という線を引いています。 ・狙う市場が大きい。作画支援にとどまらず、最終的にはマーチャンダイジングを含む数兆円規模の市場を見据えた先行フェーズです。◾️なぜ今このポジションが必要か開発チームは業務委託を含めて8名です。フロントエンドは複数名の体制が組めている一方、バックエンドとインフラはこれから厚くしていく段階です。研究の成果は出ています。それをプロダクトとして安定して届ける側を、いま強くする必要があります。◾️募集ポジションのミッションPEN editor のバックエンドと、画像生成モデルの推論基盤を担う役割です。モデルとプロダクトの間をつなぎ、クリエイターが毎日使える状態で動かし続けます。 ※モデルの研究・ファインチューニングはR&Dエンジニアが担います。あなたは「届ける側」に集中できます。◾️業務内容PEN editor におけるバックエンド開発を中心にご担当いただきます。ご経験やご志向に応じて、推論基盤の改善や生成AI活用など、技術的にチャレンジングな領域にも関わっていただけます。Python を用いた PEN editor のバックエンド開発画像生成の推論API・非同期ジョブ処理のバックエンド機能改修作画工程データの取り込み・変換パイプラインの開発お問い合わせ対応(調査、不具合対応など)<ゆくゆくはこんな業務にも携われる環境があります>オブザーバビリティ向上、システム運用改善監視・アラート設計、障害対応フローの整備CI/CD パイプラインの整備および運用改善クラウドインフラの最適化AWS におけるコスト効率、パフォーマンス、可用性を考慮したシステム最適化GPU リソースの最適化(オートスケール、推論コストの改善)Terraform 等を用いた IaC の整備、運用ComfyUI 等を用いた推論ワークフローのサービス化R&D と連携した画像生成モデルの本番反映フロントエンド(TypeScript / React、C++、WebView)との連携設計生成AI(LLM)の活用開発プロセスへのAI導入による開発者体験(DX)の向上【開発環境】 ・AIツール:Claude Code、Cursor、GitHub Copilot 等 ・バックエンド:TypeScript、Python ・フロントエンド:TypeScript / React、C++、WebView ・インフラ:AWS ・AI/推論:PyTorch、SDXL / Qwen Image Edit 等の拡散モデル、ComfyUI、GCP・Runpod(GPU環境)

10. ストラテジック・セールス

◾️Visual Bankグループと今回の募集ポジションについて Visual Bankグループは3社で形成されており、以下の機能を持っています。 ・Visual Bank  :経営戦略、コーポレート機能 ・アマナイメージズ:AI開発用のデータ提供事業、AIクリエイティブサポート事業 ・THE PEN    :漫画等の作画支援AIプロダクト事業本求人は、アマナイメージズのAI開発用のデータ提供事業での募集ポジションです。 サービス名は「Qlean Dataset」です。 https://qleandataset.visual-bank.co.jp/◾️1兆円規模の国家AIプロジェクトについて 本ポジションが関わるプロジェクトは、国家AIプロジェクト「FRONTia」になります。 「FRONTia」は、経済産業省などが主導して2026年7月に発表した日本の国家AIプロジェクトで、 日本政府や国内の主要な研究機関・企業が連携して推進する、まさに「国策」のAI基盤モデル開発を行っています。 海外の巨大テック企業に頼るばかりではなく、日本独自の最高峰のAIを構築することを目指しており、グローバルで最先端のアカデミア及び日本最高峰のAIエンジニア集団を組成しています。 政府も本気度も高く、5年間で1兆円超を投じる計画で、初年度だけで約3873億円が計上されています。◾️ミッションについて 本ポジションのミッションは、その1兆円規模の国家AIプロジェクト「FRONTia」に関わる超大型案件を、現場の最前線で戦略的に推進し、 エンタープライズ企業、省庁などさまざまなステークホルダーと連携/調整を行い、最大規模のプロジェクトを成功させることです。私たちは、「FRONTia」の中核で、グローバルで圧倒的に不足している日本固有のデータを中心に、「権利クリアで良質な大規模データ」を供給するミッションを背負っています。 「FRONTia」の“司令塔集団”の一員として、前代未聞の規模であり、国策に直結する大型案件を、最前線で動かす「ストラテジック・セールス」を募集しています。◾️事業 Qlean Datasetは、AIモデルの学習を支えるコンテンツネットワークを構築し、AI開発企業・研究所のAI開発を支援しています。 当社はデータホルダーとして初めてAI学習データ事業を2022年に構築し、現在、日本最大級の学習データライブラリを構築・拡大しています。 当社のネットワークは、クリエイターや権利者と最先端のAI開発企業をつなぎ、AI開発をあらゆる側面で支援するものです。 この事業が、国家AIプロジェクト「FRONTia」にもあたっています。◾️事業ハイライト ・経済産業省「GENIAC」に採択。約15億円の国家予算で世界最大の漫画データセットを構築 ・国内最大の音声データセットを構築し、国産AI基盤モデル向けに提供 ・2026年 着地見込み+対前年比370%/シリーズBで約11億円を調達 ・Google・Microsoft・Amazonといった国内外の最先端のAI開発企業が顧客から1件あたり数千万円~数億円規模の案件を複数受注【仕事内容】◾️国策案件を中心とした大型案件の推進 「FRONTia」の中核企業をはじめとする国内外のAI開発企業に対し、要件定義から契約・納品までを横断で推進します◾️過去案件を起点に、戦略顧客からの取引を広げる 蓄積してきた案件実績を起点に、追加のデータや別のスキームを提案します。 既存の重要顧客との関係を深め、拡大させることが、本事業の重要な鍵の1つです。◾️AIエンジニア集団と議論しながら進める仕事 最先端のAIエンジニア集団と「どんなデータが必要なのか」が定まっていない中、 グローバルの情報をもとに、開発の動きを先に読んで議論を行いながら、顧客のAIエンジニア集団と一緒に要件をかたち作ります。 ご自身で学習していただく必要ももちろんありますが、わからない事はしっかり聞ける事ができれば問題ありません。◾️政策・行政機関と一体となった動き 最も開発企業と接点を持つ立場での視点を持ちながら、事業統括とともに経済産業省チームと協議し、中長期での日本におけるデータ供給体制を作っていきます。【扱うデータ・案件の例】 モデル開発に必要なあらゆる音声・動画・画像・テキスト・3Dデータ・音声:日本語対話音声、地域方言の対話、感情音声、環境音など ・動画:クリエイティブ動画、日常動作動画、フィジカルAI用動画など ・画像:クリエイティブ写真、人物顔写真、全身、日用品、建物動画など ・テキスト:新聞記事、書籍、図表など ・3D:フィジカルAI用のスポーツ動作、手元作業など ・ベンチマーク・安全性:AIの性能及び安全性を担保するための専門データ提供実績は50億以上のデータセット。収録・制作パートナーは1.6万以上。 データセットの一覧は当社サイトで公開しています。 https://qleandataset.visual-bank.co.jp/lineup【営業先】 ・国内外のAI開発企業のプロダクト開発部/研究開発部。実際に開発を行うエンジニアから、部門責任者・役員層までが相手です ・契約・購買の段階では、顧客の調達部門・法務部門と契約条件や利用範囲について議論します

10. セールス(AIデータ事業)

◾️Visual Bankグループと今回の募集ポジションについて Visual Bankグループは3社で形成されており、以下の機能を持っています。 ・Visual Bank  :経営戦略、コーポレート機能 ・アマナイメージズ:AI開発用のデータ提供事業、AIクリエイティブサポート事業 ・THE PEN    :漫画等の作画支援AIプロダクト事業本求人は、アマナイメージズのAI開発用のデータ提供事業での募集ポジションです。 サービス名は「Qlean Dataset」です。 https://qleandataset.visual-bank.co.jp/◾️1兆円規模の国家AIプロジェクトについて 本ポジションが関わるプロジェクトは、国家AIプロジェクト「FRONTia」になります。 「FRONTia」は、経済産業省などが主導して2026年7月に発表した日本の国家AIプロジェクトで、 日本政府や国内の主要な研究機関・企業が連携して推進する、まさに「国策」のAI基盤モデル開発を行っています。 海外の巨大テック企業に頼るばかりではなく、日本独自の最高峰のAIを構築することを目指しており、グローバルで最先端のアカデミア及び日本最高峰のAIエンジニア集団を組成しています。 政府も本気度も高く、5年間で1兆円超を投じる計画で、初年度だけで約3873億円が計上されています。◾️ミッションについて 本ポジションのミッションは、その1兆円規模の国家AIプロジェクト「FRONTia」に関わる超大型案件を、現場の最前線で戦略的に推進し、 エンタープライズ企業、省庁などさまざまなステークホルダーと連携/調整を行い、最大規模のプロジェクトを成功させることです。私たちは、「FRONTia」の中核で、グローバルで圧倒的に不足している日本固有のデータを中心に、「権利クリアで良質な大規模データ」を供給するミッションを背負っています。 「FRONTia」の“司令塔集団”の一員として、前代未聞の規模であり、国策に直結する大型案件を、最前線で動かすセールスを募集しています。◾️事業 Qlean Datasetは、AIモデルの学習を支えるコンテンツネットワークを構築し、AI開発企業・研究所のAI開発を支援しています。 当社はデータホルダーとして初めてAI学習データ事業を2022年に構築し、現在、日本最大級の学習データライブラリを構築・拡大しています。 当社のネットワークは、クリエイターや権利者と最先端のAI開発企業をつなぎ、AI開発をあらゆる側面で支援するものです。 この事業が、国家AIプロジェクト「FRONTia」にもあたっています。◾️事業ハイライト ・経済産業省「GENIAC」に採択。約15億円の国家予算で世界最大の漫画データセットを構築 ・国内最大の音声データセットを構築し、国産AI基盤モデル向けに提供 ・2026年 着地見込み+対前年比370%/シリーズBで約11億円を調達 ・Google・Microsoft・Amazonといった国内外の最先端のAI開発企業が顧客から1件あたり数千万円~数億円規模の案件を複数受注【仕事内容】◾️国策案件を中心とした大型案件の推進 「FRONTia」の中核企業をはじめとする国内外のAI開発企業に対し、要件定義から契約・納品までを横断で推進します。案件のスコープ・進め方・採算をチームと共同で設計し、クライアントと向き合います。◾️過去案件を起点に、戦略顧客からの取引を広げる 蓄積してきた案件実績を起点に、追加のデータや別のスキームを提案します。既存の重要顧客との関係を深め、拡大させることが、この事業の成長の中心にあります。◾️要件が固まる前から動く 最先端のAIエンジニア集団でも、どんなデータが必須なのか定まっていない中、グローバルの情報をもとに、開発の動きを先に読んで論点を立て、顧客のAIエンジニア集団と一緒に要件をかたち作ります。◾️政策・行政機関と一体となった動き 最も開発企業と接点を持つ立場での視点を持ち込み、事業統括とともに経済産業省チームと協議し、中長期での日本におけるデータ供給の体制を最適化します。【扱うデータ・案件の例】 モデル開発に必要なあらゆる音声・動画・画像・テキスト・3Dデータ・音声:日本語対話音声、地域方言の対話、感情音声、環境音など ・動画:クリエイティブ動画、日常動作動画、フィジカルAI用動画など ・画像:クリエイティブ写真、人物顔写真、全身、日用品、建物動画など ・テキスト:新聞記事、書籍、図表など ・3D:フィジカルAI用のスポーツ動作、手元作業など ・ベンチマーク・安全性:AIの性能及び安全性を担保するための専門データ提供実績は50億以上のデータセット。収録・制作パートナーは1.6万以上。 データセットの一覧は当社サイトで公開しています。https://qleandataset.visual-bank.co.jp/lineup【営業先】 ・国内外のAI開発企業のプロダクト開発部/研究開発部。実際に開発を行うエンジニアから、部門責任者・役員層までが相手です ・契約・購買の段階では、顧客の調達部門・法務部門と契約条件や利用範囲について議論します

13. ビジュアルコミュニケーション営業プロデューサー

◾️事業/募集背景企業のコミュニケーションにおいて、写真や映像をはじめとするビジュアルコンテンツの重要性はますます高まっています。 一方で、企業の現場では、「何を、どのように伝えるべきか分からない」「限られた予算や期間の中で、品質の高いクリエイティブを制作したい」「制作に必要な素材やクリエイターを確保できない」「著作権や肖像権、生成AIの利用に不安がある」といった、さまざまな課題を抱えています。アマナイメージズは、40年以上にわたり蓄積してきた2.4億点を超える写真・映像素材と、クリエイターや制作会社とのネットワーク、撮影・映像制作、素材調達、権利処理、生成AI活用に関する知見を有しています。 私たちが目指しているのは、単に素材や制作物を提供することではありません。企業が抱える課題や目的を整理し、企画から制作、素材調達、権利処理、運用まで、ビジュアルコミュニケーションに関わるあらゆる領域を一貫して支援することです。この「企業のクリエイティブ制作のトータルサポート」をさらに推進するため、顧客の課題に深く入り込み、最適な解決策を企画・提案し、プロジェクト全体を推進できる営業プロデューサーを募集します。 決まった商品を販売する営業ではなく、顧客との対話を起点に、まだ明確になっていない課題を見つけ、社内外の専門家を組み合わせながら、最適なクリエイティブを形にしていく仕事です。◾️ミッション・企業の事業課題やコミュニケーション課題を把握し、ビジュアルを活用した解決策を企画、提案する ・写真、映像制作、ストック素材、クリエイターアサイン、権利処理、生成AI活用などを組み合わせ、最適なプロジェクトを設計する ・提案から受注、制作ディレクション、納品までを一貫して推進する ・受注後も継続的に顧客と向き合い、新たな課題や案件の創出につなげる ・アマナイメージズの資産とネットワークを活用し、新たなサービスや提案モデルをつくる◾️業務概要企業の広報・宣伝・マーケティング・採用・ブランディングなどに関する課題をヒアリングし、ビジュアルコミュニケーションの観点から解決策を企画・提案します。 営業と企画・プロデュースの割合は、おおよそ半々を想定しています。 多くのアポイントを獲得して既製の商品を販売する営業ではありません。顧客の事業や目的を理解し、潜在的な課題を掘り起こしたうえで、社内外のクリエイターや専門パートナーと連携しながら、スピーディーに提案を形にしていくことが中心となります。【サービス紹介ページ】 https://amanaimages.com/home.aspx

21. インフラ・セキュリティ責任者候補(コーポレート)

◾️募集ポジションのミッションVisual Bankグループの情報セキュリティとインフラ整備を、方針決めから担っていただきます。 ・ISMS取得を完了し、IPホルダー・大手顧客への説明が可能な状態にする ・AX推進策の大きなテーマとして、AIネイティブな経営スタイル確立 に取り組んでいます。 何を守り、どこまで投資し、どの順番で進めるかをコーポレート管掌の取締役やAX推進メンバーと連携をとりながら進めていくポジションです。◾️この役割の位置づけ指示を受けて動く担当者ではなく、セキュリティ/インフラ領域を推進するマネージャーとしてお迎えします。 ・コーポレート管掌の取締役が直接レポートラインです。相談したその場場で方針が決ま流ことも多くスピード感のある環境で業務を進めていくことが可能です。 ・方針をご自身で描いて、取締役と議論しながら意思決定を行っていただきます。 ・社内にこの領域の上位者はいません。判断を仰ぐ相手ではなく、一緒に決める取締役や経営管理マネージャーと連携取りながら推進していく体制です ・外部の専門家・ベンダーもあなたが選び、統括します。すべてを一人で抱える必要はなく最適な体制を作っていただきます ・同時に、自分で手も動かします。一人目としての参画のため、設計も構築も自分でやる場面があります。方針だけ決めて外に投げる働き方を想定した募集ではありません◾️事業と現在地・Qlean Dataset(AI学習データ事業):FY2025売上 実質+320%。海外の大手テック企業、国内トップのAI開発事業者、国立研究機関と取引 ・THE PEN(漫画の作画補助AI):PMF期。クリエイターの作画時間を約1/6に短縮 ・Visual Library(祖業のビジュアル資産事業):グループの黒字基盤 ・トラクション:GENIAC(経産省・NEDOの国家プロジェクト)採択で約15億円の助成/シリーズB 約11億円の調達(2025年)/産総研との共同研究◾️なぜいま、この職種を採用するのかグループは売上10億円超・関連人員50名超のフェーズに入りつつあります。事業は証明できました。一方で、それを支える情報基盤とセキュリティは、これから本格的に作るところです。 私たちが扱うのは、40年分のビジュアル資産と、AI学習用のデータセットです。顧客は海外の大手テック企業と、国内トップのAI開発事業者。データを預かる会社にとって、セキュリティは商談が始まる前の前提条件そのものです。IPホルダーや大手顧客に「この会社になら預けられる」と説明できる状態を作ることが、そのまま売上に効きます。業務内容Visual Bankグループの情報セキュリティとインフラについて、方針の決定から実行まで責任を持っていただきます。<方針を決める・進める> ・セキュリティとインフラの方針立案、投資判断、取締役との意思決定 ・ISMS取得の完遂に向けた全体設計と推進(現状把握・規程整備・社内展開・審査対応) ・外部の専門家・ベンダーの選定と統括 ・事業側(Qlean Dataset / THE PEN)からのセキュリティ要求への回答と、顧客・IPホルダーへの説明<自分で設計し、作る> ・端末・アカウント・SaaSの権限設計と、運用ルールの整備 ・社内ネットワーク・クラウド(AWS)・ID基盤の設計 ・EDR・各種ログの運用設計と、インシデント時の指揮・対応<ゆくゆくはこんな業務にも携われる環境があります> ・ゼロトラスト構成への移行、Terraform 等を用いた構成管理 ・学習データとモデルの取り扱いルールの設計(Qlean Dataset / THE PEN と連携) ・ISMS取得後の維持・改善、Pマークや国際規制(GDPR等)への対応 ・生成AIを活用したセキュリティ運用・社内問い合わせ対応の自動化 ・チームができたときのメンバー採用と育成<使用ツール、道具> Google Workspace、Slack、Notion、Microsoft 365、Adobe、AWS等※変更の範囲:会社が定める範囲

22. 社内SE(コーポレート)

◾️何をする会社なのかVisual Bank は、1984年創業のストックフォト会社アマナイメージズを2022年に承継して生まれた会社です。40年で積み上げた2.4億点のビジュアル資産を土台に、AI学習データ事業(Qlean Dataset)、漫画の作画補助AI(THE PEN)、祖業のビジュアル資産事業(Visual Library)の3つを運営しています。経済産業省・NEDOの国家プロジェクトGENIACに採択され、シリーズBで約11億円を調達しました。◾️なぜ今このポジションが必要かグループは事業を証明できたフェーズに入り、人員も増え続けています。一方で、それを支える社内のIT環境はこれから成長する組織に合わせ最適化を繰り返していく段階に入りました。 さらに今期は、全社目標としてISMS取得の完了を掲げています。認証を取るということは、日々の運用にルールが入るということです。端末・アカウント・権限の管理を、誰が見ても説明できる状態で回す必要があります。 そこで、基盤とセキュリティの設計を担うインフラ・セキュリティエンジニアと、日々の運用を担う情報システムを、2つの役割に分けて採用します。このポジションは後者です。◾️募集ポジションのミッションVisual Bankグループの社員が、業務で止まらない状態をつくること。端末・アカウント・SaaS・ネットワークの日常運用を担い、現場の困りごとに最初に手を差し伸べる役割です。 ※ネットワーク・クラウドの設計、ISMSの規程づくり、セキュリティ方針の策定はインフラ・セキュリティエンジニアが担います。運用側に軸足を置きながら、業務範囲を広げていくことも可能です。◾️業務内容社内ITの日常運用を中心にご担当いただきます。ご経験やご志向に応じて、自動化や認証運用まで範囲を広げていける環境です。 ・社内ヘルプデスク、PCキッティング、アカウント発行・権限管理 ・Google Workspace・Slack・Notion・Microsoft 365 等の管理運用 ・ネットワーク・社内機器の日常運用と、異常時の一次対応・ベンダー連携 ・入退社に伴うIT手続き、IT資産・ライセンス・契約更新の管理<ゆくゆくはこんな業務にも携われる環境があります> ・SaaS連携・業務自動化の構築(問い合わせ対応そのものを減らす取り組み) ・生成AIを使った社内問い合わせ対応の効率化 ・ISMS運用の実務(規程の社内展開、年次監査の実施補助) ・社内ネットワーク・ID基盤の設計への参画 ・新しいSaaSの選定・導入、運用ルールの整備 ・拠点・オフィス移転時のネットワーク設営 ・AX推進メンバーと組んだ、業務そのものを作り替える取り組み<使用ツール、道具> Google Workspace、Slack、Notion、Microsoft 365、Adobe、AWS等※変更の範囲:会社が定める範囲

27. 人事・広報マネージャー

◾️事業 / 募集背景Visual Bankは、1984年創業のストックフォト会社アマナイメージズを2022年に事業承継(M&A起業)することで生まれた会社です。2025年にSeries Bの資金調達を経て、事業・組織ともに次の成長フェーズへと進んでいます。 足下では、40年で積み上げた2.4億点のビジュアル資産を土台に、 ・AI学習データ事業(Qlean Dataset) ・漫画の作画補助AI(THE PEN) ・祖業のビジュアル資産事業(Visual Library) の3つの事業を運営し、マルチビジネス・マルチフェーズでの成長を続けています。複数事業を並行して展開し、将来的なグローバル展開も見据えて人員が増加する中で、フェーズも人材の特性も異なる各事業の発展を支える人事・組織基盤の構築/強化と、社内外へ取り組み内容を発信し市場の認知度を高めていくことが、重要な経営テーマとなっています。 現在、人事評価制度の運用は労務・総務担当が、採用実務は外部の採用パートナーと経営陣が担っています。今後の組織拡大を見据え、人事・採用計画立案/推進・採用広報をグループ横断で束ね、制度と採用の両面から組織づくりをリードするマネージャーを新たに募集します。◾️ミッションマルチビジネス・マルチフェーズで成長を続けるVisual Bankグループ(親会社・グループ会社)の人事・組織基盤、及び、採用広報を中心とした広報体制の整備を、COO(兼コーポレート管掌取締役)や他コーポレートメンバーと連携して進めるポジションです。具体的には、以下の3つを担っていただきます。グループ採用計画のオーナーとして、各事業の組織戦略・採用戦略の策定から母集団形成、選考設計、クロージングまでを統括し、エージェント・スカウト媒体・外部採用パートナーを活用しながら、事業成長に必要な人材獲得を実現すること各事業、及び、その組織内に所属する人材の特徴(AI研究開発、漫画制作、AI学習用データセットのセールス/権利処理、コーポレート等)を踏まえた上で、グループとしての人事評価制度(等級制度・評価制度・報酬制度)をアップデートし、パフォーマンス最大化に向けた運用をリードすることVisual Bankグループの仲間になってくれる仲間探しの核となる採用広報体制を、社内外関係者の力を借りながら整備し、あわせてコーポレート広報の一次窓口を担うこと(事業広報は各事業側が担当)◾️業務内容担っていただく領域は下記の4つです。どこにどれだけ比重を置くかは、その時点の採用状況、制度の進み具合、事業側から上がってくる課題によって変わります。4つを同時に全力で回すことは求めておらず、COO(コーポレート管掌取締役)と優先順位をすり合わせながら、状況に合わせたテーマから着手いただきます。グループ採用計画の策定と実行 ・各事業責任者と採用要件・人数・時期をすり合わせ、グループの採用計画としてまとめる ・母集団形成(エージェント、スカウト媒体、外部採用パートナーの活用) ・選考設計、面接官の巻き込み、クロージング ・採用チャネル・KPIの振り返りと改善、要員計画への反映人事評価制度の運用とアップデート ・評価サイクルの設計・運営、マネージャー層への評価者支援、評価結果の報酬への反映 ・各事業のフェーズと人材特性(AI研究開発、漫画制作、データセットのセールス/権利処理、コーポレート)を踏まえた等級・評価・報酬制度のアップデート案の策定と導入 ・制度運用の実務は労務・総務担当(1名)が補佐します採用広報/コーポレート広報 ・採用ピッチ資料の作成、求人票の統一、社員インタビュー・note・SNS等のコンテンツ企画 ・外部の専門パートナーと組みながらの制作体制づくりと内製化 ・コーポレート広報の一次窓口(プレスリリース、メディア対応の整理)※事業広報は各事業側が担当組織基盤づくりとチームのマネジメント ・オンボーディング設計、マネージャー育成、組織開発 ・労務・総務担当(1名)および外部パートナーのマネジメント ・COO・各事業責任者との連携体制づくり使用ツール ・Google Workspace(Gmail、Google Drive、Google Calendar等) ・Slack ・HERP(採用管理システム) ・各種採用媒体・スカウト媒体(ビズリーチ、YOUTRUST等) ・SNS・オウンドメディア(X、note等 ※採用広報用) ・生成AIツール(求人票・コンテンツ作成、選考データの整理等で日常的に活用)※変更の範囲:会社が定める範囲

28. 経営企画担当(グループ2社含む)

◾️事業 / 募集背景Visual Bankは、1984年創業のストックフォト会社アマナイメージズを2022年に事業承継(M&A起業)することで生まれた会社です。2025年にSeries Bの資金調達を経て、事業・組織ともに次の成長フェーズへと進んでいます。 足下では、40年で積み上げた2.4億点のビジュアル資産を土台に、AI学習データ事業(Qlean Dataset)、漫画の作画補助AI(THE PEN)、祖業のビジュアル資産事業(Visual Library)の3つの事業を運営し、マルチビジネス・マルチフェーズでの成長を続けています。今後、新たな経営メンバー候補の加入、M&Aによる事業ポートフォリオの拡張、グループ再編を含む各種コーポレートアクションなど、経営レイヤーでの高難易度な実務執行が数多く走っていく見込みです。 そのため、会社機関・組織設計(権限移譲/ガバナンス体制の導入等)、商事法務対応を含む各種コーポレートアクションの推進、株主・債権者を含むマルチステークホルダーのマネジメントなどが、重要な経営テーマとなっています。 現在これらはCOO(コーポレート管掌取締役)が外部弁護士等と連携しながら自ら推進しており、経営レイヤーの実務を共に担う「グループ経営事務局」の中核メンバーを新たに募集します。◾️ミッションマルチビジネス・マルチフェーズで成長を続けるVisual Bankグループ(親会社・グループ会社)において、COO(兼コーポレート管掌取締役)や他経営メンバーと連携しながら、会社や事業の変化に伴う重要な経営課題の解決、及び、意思決定の推進を担っていただくポジションです。具体的には、以下の3つを担っていただきます。 ・資金調達、M&A、グループ再編、資本政策の見直しといった重要コーポレートアクションについて、外部専門家(弁護士・会計士・FA等)と連携しながら、スキーム検討・論点整理から契約・法定手続・クロージング、実行後の統合までの実務を推進すること ・会社・事業の成長段階に応じた会社機関・組織設計(執行役員制度、権限規程・決裁基準、ガバナンス体制の導入と改定、グループ会社の機関運営)を企画し、経営陣と共に導入・定着させること ・グループ経営事務局として、各事業のフェーズ・KPI・リスクを横断的に把握し、経営会議の設計・運営とアジェンダ設定、経営陣の意思決定の前捌きを通じて、経営課題の特定と解決策の推進、及び、事業ポートフォリオ管理を行うこと◾️業務内容担っていただく領域は下記の4つです。どこを重点的に進めるかは、その時の状況によって柔軟に変更する必要があります。M&Aやグループ再編が動いていれば案件推進が大半を占め、案件の谷間には機関設計やポートフォリオ管理の整備が前に出ます。COO(コーポレート管掌取締役)と優先順位をすり合わせながら進めていただきます。重要コーポレートアクションの推進 ・資金調達、M&A、グループ再編、資本政策の見直しについて、スキーム検討・論点整理から契約・法定手続・クロージングまでの実務推進 ・外部専門家(弁護士・会計士・FA等)との連携窓口 ・デューデリジェンスの対応、実行後の統合(PMI)の推進 ・株主・債権者等への報告・説明資料の作成と対応会社機関・組織設計と商事法務 ・執行役員制度、権限規程・決裁基準、ガバナンス体制の企画と、経営陣を巻き込んだ導入・定着 ・株主総会・グループ会社の機関運営、登記、規程改定、株主管理(外部弁護士・司法書士との連携窓口) ・将来的な資本市場対応(IPO準備を含む)を見据えた体制の設計 ・現在COOが担っている商事法務を、段階的に引き受けていただきます経営会議の設計・運営と意思決定の前捌き ・アジェンダ設定、意思決定に必要な情報と選択肢の事前整理 ・決定事項・宿題のトラッキングと実行フォロー ・経営陣の議論から論点を抽出し、判断できる形に落とすグループ経営事務局としての横断管理 ・各事業のフェーズ・KPI・リスクの横断的な把握と、事業ポートフォリオ管理の仕組みづくり ・M&A・出資・提携の案件パイプライン、検討基準、PMIの型の整備 ・入社直後は、進行中のコーポレートアクションへの同席と論点整理の補助、既存の機関設計・規程・意思決定フローの把握から入っていただきます。着任時の重心は「1. コーポレートアクション」と「3. 経営会議の運営」です。使用ツール ・Google Workspace(Spreadsheet、Docs、Slides 等) ・Slack、Notion ・電子契約・契約管理ツール ・生成AIツール(論点整理、契約書・資料のドラフト、議事録作成等で日常的に活用) ・各種法人登記・株主管理関連サービス※変更の範囲:会社が定める範囲

80. 漫画制作_作画プロアシスタント

漫画制作の高い品質とスピードを両立させるため、AIと人の手を最適に組み合わせながら作品を完成させるコアメンバーを募集しています。特に、幅広いジャンルに対応でき、かつ高い画力を持つプロアシスタント経験者を求めています。テクノロジーと人の技術を融合させ、業界の構造課題を解決する現場で、あなたの実力を発揮してください。事業/募集背景 所属するSAKUGA Divは、漫画家・ウェブトゥーン制作者の方々の作画プロセスをサポートする専門チームです。下書きをもとにAIを活用して作画を進め、AIだけでは表現しきれない細部を人の手で丁寧に仕上げ、テクノロジーと人の技術の最適なバランスで、高い品質とスムーズな納品を両立させています。現在は制作体制を拡張している最中であり、来年には複数の作品制作支援が稼働している状態を目指しています。ミッション ・作画の完成度を最優先に、原作者・漫画家の意図を汲み取り、細部まで丁寧に仕上げた作品を納品する ・背景、タッチの入れ具合、吹き出し、書き文字など、幅広いジャンルの表現に対応し、高い画力で作品として成立させる ・AIを活用した作画支援の中で、作家の意図や演出のニュアンスを最終的な作品として完成させる ・他のアシスタントに対して、作家の意図を汲み取ったフィードバックを行う参画後に期待すること(仕事内容)<参画後0〜3ヶ月> ・進行中案件の作画フローを把握し、漫画家・ウェブトゥーン制作者の意図を理解して作画仕上げを担当する ・背景、タッチ、吹き出し、書き文字など細部に対して、作家の意図を読み取り、正確に作品に反映させる ・AIを活用した作画支援の中で、AIの出力と人手の作業を適切に合わせながら、最終的な作品クオリティを確保する ・他のアシスタントに対して、作家の意図を汲み取ったフィードバックを行い、現場のクオリティを高める<半年後> ・複数作品の作画仕上げを同時進行で担当し、安定した品質を保ちながら納期を守る ・幅広いジャンルの表現に対応し、各作品の特性に応じた作画判断ができる状態を目指す ・顧客と現場のフィードバックを整理し、作画品質の向上に継続的に接続する<1年後> ・技術進化に合わせてAIが担う領域と人力が担う領域を見直し、最小の内製で最大の品質を出せる作画体制を構築する ・漫画家・ウェブトゥーン制作者が創作の核心に集中できているかという定性の指標を組織で追える状態にする ・複数作品を安定して高品質で回せる作画基盤を作り、次の採用と組織拡張に耐える運用を整備する<使用ツール、道具> Google Workspace、Slack、Notion、Office365、CLIP STUDIO PAINTなど

99. 【オープンポジション】IP×AI企業に興味がある方を募集!

【会社・事業について】 Visual Bankは、画像・動画・テキスト・音声など多様なデータを扱い、 企業のコンテンツ活用やAI開発を支えるデータ基盤事業を展開しています。 Visual Bankおよびグループ各社は今後のグローバル事業展開を見据え、事業成長と経営管理の高度化を同時に進めるフェーズにあります。 オープンポジションでの募集です。 弊社及び弊社サービスに興味がある方で、現状募集は出ていないものの、 ポジションや事業部を幅広く検討したい方や、自分に合ったポジションを提案してほしい方は、こちらからご応募ください。 ※ご経験・スキルがマッチする可能性がある求人がございましたらご連絡いたします。 ※必ずしも全ての方にご案内ができるものではありません。予めご了承ください。