CAT OSをつくるAIエンジニア募集|猫の健康データ・食・ケアをつなぐ新規プロダクト開発
仕事概要
募集背景
uniamは、獣医学発の猫特化ヘルスケアブランドです。 現在、猫の食事・体調・生活データ・ケア履歴をもとに、飼い主さんが日々の不安を相談でき、必要なケアや医療につながれる 「CAT OS」の構想を進めています。
CAT OSは、単なる健康管理アプリではありません。 飼い主、ねこの状態、フード、ケア、獣医療、パートナー企業をつなぐ、猫のヘルスケア体験の中核になるプロダクトです。 今回は、この構想をAIを活用しながら素早くプロトタイプ化し、実際に使える体験へ落とし込んでいけるAIエンジニアを業務委託で募集します。
具体的な業務内容
- CAT OSのAI機能・プロトタイプ開発
- ねこの食事・体調・生活データをもとにした相談体験の設計
- GPT/API等を活用したAIチャット・診断補助・レコメンド機能の実装
- フード診断、口腔ケア、体調記録など既存構想との接続
- 顧客体験を確認するための簡易Webアプリ・管理画面・デモ開発
- CEO・獣医師・事業メンバーと議論しながら、仕様を具体化
- 必要に応じた技術選定、データ設計、外部サービス連携
仕事の魅力
猫の健康課題は、日々の食事・体調変化・飼い主さんの不安が複雑につながっています。 CAT OSでは、その複雑さをAIとデータの力で整理し、飼い主さんが「今日、何をすればいいか」がわかる体験をつくっていきます。
獣医師・ペット栄養管理士であるCEOと直接議論しながら、猫のヘルスケアの新しい基盤を一緒に形にしていけるポジションです
必須スキル
- AI APIを使ったプロダクト開発経験
- Webアプリまたはプロトタイプを自走して実装できること
- 曖昧な事業構想を、動くものに落とし込めること
- 猫の健康・ペットヘルスケア領域に関心があること
歓迎スキル
- 生成AI、LLM、RAG、AIエージェント等の開発経験
- ヘルスケア、ペット、D2C、EC、CRM領域の開発経験
- 画像・動画・問診・診断補助などのAI活用経験
- Firebase / Supabase / Next.js / React 等を使った高速な開発経験
- 0→1フェーズでのプロダクト開発経験
- UX設計やユーザーインタビューへの関心
求める人物像
- 仕様が固まりきっていない状態でも、仮説を置いて前に進められる方
- 「作ること」だけでなく、「なぜその体験が必要か」まで考えられる方
- AIを目的ではなく、飼い主さんとねこの課題解決の手段として使える方
- 医療・健康領域における表現や責任の重さを理解し、慎重に設計できる方
- スピード感を持って、まず触れるものを出せる方
応募概要
| 給与 | 【報酬】応相談 |
|---|---|
| 勤務地 | 〒151-0072 |
| 雇用形態 | 業務委託 |
| 勤務体系 | 【契約形態】業務委託 |
企業情報
| 企業名 | 株式会社uniam |
|---|---|
| 設立年月 | 2021年05月 |
| 本社所在地 | 〒151-0072 東京都渋谷区幡ケ谷1丁目29−2 THESTEPS 201 |
| 事業内容 | ペットヘルスケア/ペット関連商品の企画・開発・販売 |
| 資本金 | 8000万円 |
| 従業員数 | 4名 |
| 企業サイトURL | https://uniam.jp/ |