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Turing株式会社 採用情報

6061_法務

チューリングは完全自動運転の実現を目指しているディープテックスタートアップです。 当社は創業以来、Equity・Debtを合わせ累計366億円の資金調達を実施し、技術開発・事業開発への積極的投資を進めています。 事業・組織が拡大する中、取引や契約の増加に加え、新たな技術やビジネスモデルに伴う法的論点、コーポレートガバナンス、知的財産など、法務機能に求められる役割も大きくなっています。 現在、一部の法務業務は総務チームや外部専門家と連携しながら対応していますが、今後の事業成長を見据え、社内に法務機能を新たに立ち上げることになりました。 そこで今回、当社の「一人目法務」として、契約・事務法務を中心に、コーポレート法務やガバナンス、法務オペレーションまで幅広く担い、法務機能そのものをゼロから構築していただく法務スペシャリストを募集します。 【具体的な業務内容】 ■ビジネスリーガル ・各種契約書の作成、レビュー、契約交渉 ・事業部門、研究開発部門等からの法務相談への対応 ・新規事業、新たな技術・ビジネスモデルに関する法的論点の整理 ・業務提携、資本提携等における法務支援 ・知的財産の管理および外部専門家との連携 ・必要に応じた各種規制、関連法令への対応 ■コーポレートリーガル/ガバナンス ・株主総会、取締役会等の機関法務 ・コーポレートガバナンス体制の構築・運営 ・社内規程の整備、運用 ・資本政策、株式、新株予約権等に関連する法務対応 ・コンプライアンスに関する体制整備 ■法務機能の立ち上げ ・契約審査、法務相談等のワークフロー構築 ・契約書、法務文書等の管理体制構築 ・外部弁護士、弁理士等の専門家との連携体制構築 ・リーガルテック等を活用した法務オペレーションの効率化 ・事業成長に合わせた法務組織・機能の設計 ※上記すべてを入社時点から一人で担っていただくことを想定しているわけではありません。これまでのご経験や専門性を踏まえ、優先順位をつけながら法務機能を構築していただきます。 【チーム/体制】 ・レポートライン:取締役 COO ・組織:コーポレート本部 総務チーム(現在は総務チームが法務業務を担当しています) 【今のチューリングで働く魅力】 ■一人目法務として、法務機能そのものを作る 既に完成された法務組織の中で業務を担当するのではなく、契約審査や法務相談のプロセス、ガバナンス体制、外部専門家との連携など、会社の成長を支える法務基盤をゼロから設計できます。 将来的には、事業・組織の成長に合わせた法務組織づくりにも携わっていただくことを期待しています。 ■新しい技術・事業に伴う法的論点に向き合える チューリングが取り組むのは、AI・自動運転・自動車という、技術革新とともに法制度や社会のルールそのものも変化していく領域です。 単なる契約レビューに留まらず、新しい技術やビジネスモデルをどのように社会実装していくのかというテーマについて、経営陣やエンジニア、事業責任者とともに考えることができます。 ■経営・事業に近い環境で法務に取り組める まだ小さな組織だからこそ、経営陣や事業部門と直接対話しながら、「リスクを避けるための法務」だけでなく、「どうすれば事業を実現できるか」を考える法務として仕事をすることができます。 急成長するスタートアップならではのスピード感の中で、日本の基幹産業である自動車産業の変革に直接関われることも、チューリングならではの環境です。

6064_ファイナンスマネージャー

チューリングは完全自動運転の実現を目指しているディープテックスタートアップです。 創業から積極的な資金調達・補助金獲得によって事業拡大を行ってきており、累計366億円の資金調達を実施しました。(現在の資金調達ラウンドはシリーズA) 現在のファイナンス組織はCFO、財務・経営企画部部長(経理部長兼任)、担当1名で構成されていますが、会社が新たなステージに到達することを見据えてファイナンス組織の組織強化を今のタイミングで行うことに決めました。 現組織体制では、CFOが全体の財務戦略や資金調達を統括し、部長と担当者がファイナンス・経営企画の設計・運用を担当しています。今後、ファイナンス組織に求められる役割や機能の機能が拡大することを見据え、現在の部長が兼任しているファイナンスマネージャー業務を任せられる方を増員募集します。 【具体的な業務内容】 ・資金調達サポート ・投資家対応 ・銀行対応 ・証券会社対応 ・パートナー企業対応 ・中期経営計画の作成 ・組織の成長に伴う財務会計プロセス・システムの整備・改善 ・その他上記に付随する業務 【今のチューリングで働く魅力】 ディープテック企業が継続的に成長し、社会的インパクトを最大化していくためには、投資家や銀行との継続的・戦略的なコミュニケーションと信頼構築、そして継続的に大型調達を可能にする資金調達のオペレーションが欠かせません。チューリングではIR・資金調達領域を、単なる情報発信や事務的支援ではなく、事業拡大と組織価値向上の両輪を支える中核機能として位置づけています。 ファイナンスマネージャーのポジションでは、CEO・CFOと密に連携しながら、投資家資料の企画・作成、コミュニケーション設計、デューデリジェンス対応、資金調達プロセスの運営などを主導していただきます。経営に最も近い場所で意思決定に関わり、会社の成長ストーリーを社内外に発信しながら、チューリングの企業価値向上に直接的に貢献できる役割です。 また、本ポジションは担当領域が広く、IR実務に加えて、中期経営計画の作成、パートナー企業との協業推進、さらには中長期的なIPO準備の一部にも関与いただきます。スタートアップならではのスピード感の中で、実務スキルだけでなく、事業とファイナンスを横断的に理解する視点を磨きながら、自ら仕組みをつくっていく経験を得られる稀有な環境です。

6070_セキュリティエンジニア

チューリングは完全自動運転の実現を目指しているディープテックスタートアップです。 当社は創業以来、Equity・Debtを合わせ累計366億円の資金調達を実施し、技術開発・事業開発への積極的投資を進めています。 事業・組織が拡大する中、守るべき対象も大きく広がっています。従業員とデバイス、全社で利用するSaaS、クラウドやGPUクラスタといった機械学習の開発基盤、そしてそこで扱う学習データや自動運転モデルは、いずれも事業の競争力に直結する資産です。 これまでセキュリティ専任の担当者は置いていませんでしたが、今後の事業成長を見据え、セキュリティ専任のポジションを新たに立ち上げることになりました。 そこで今回、当社の「一人目のセキュリティエンジニア」として、全社のセキュリティ戦略の立案から実装・運用までをリードし、事業のスピードを落とさずに安全を担保する仕組みをゼロから構築していただく方を募集します。 【具体的な業務内容】 ■クラウド・機械学習開発基盤のセキュリティ ・クラウドおよびGPUクラスタなど機械学習開発基盤のセキュリティ設計・レビュー ・IAM設計、設定監査、ガードレールの整備 ・学習データ・モデルなど重要な情報資産のアクセス制御・保護 ■監視・インシデント対応 ・ログ収集・監視基盤の設計と運用、脆弱性管理の仕組み化 ・インシデント対応体制の構築・運用、対応手順の整備と訓練 ■コーポレートセキュリティ ・ゼロトラストを前提としたIdP、MDM、EDR等の設計・運用・改善(コーポレートエンジニアと連携) ・アカウント・権限管理の監査、データ持ち出し対策 ■セキュリティ戦略・ガバナンス ・リスクアセスメントに基づく全社セキュリティ戦略・ロードマップの策定と推進 ・情報セキュリティポリシー、社内規程、ガイドラインの整備と運用 ・SaaS・委託先のセキュリティ評価、取引先からのセキュリティチェックへの対応 ■教育・啓蒙 ・全社員へのセキュリティ教育・啓蒙、標的型メール訓練等の企画・実施 ※上記すべてを入社時点から一人で担っていただくことを想定しているわけではありません。これまでのご経験や専門性を踏まえ、優先順位をつけながらセキュリティ機能を構築していただきます。

6071_セキュリティマネジメント

チューリングは完全自動運転の実現を目指しているディープテックスタートアップです。 当社は創業以来、Equity・Debtを合わせ累計366億円の資金調達を実施し、技術開発・事業開発への積極的投資を進めています。 事業と組織が広がるにつれ、守るべき情報資産の価値が向上し、お客様・取引先から求められるセキュリティ水準も高まっています。取引先からのセキュリティチェックへの対応、社内規程の整備など、技術的な対策を「組織として運用する仕組み」にする役割の重要性が増しています。 そこで今回、情報セキュリティのマネジメントを専任で担っていただく方を募集します。コーポレートエンジニアやセキュリティエンジニアと連携し、社内の仕組み・ルール・判断基準づくりと、日々のセキュリティ判断や研修を通じて、事業のスピードを落とさずに安全を担保する体制をつくっていただきます。 【具体的な業務内容】 ■セキュリティ運用の仕組みづくり ・ISMS(ISO/IEC 27001)等の新規取得に向けた体制づくりと審査対応の推進(規程、リスク評価、記録の整備) ■社内のルールと判断基準の制定 ・LLMや新しい SaaS を使ってよい条件など、ツール利用のルールの策定と見直し ・入退室や来訪者、拠点の設備など、物理セキュリティのルールづくり ・脆弱性に対して何を・いつまでに直すか、インシデントか否かの線引きなど、セキュリティ判断の基準づくり ・最小権限の原則を当てはめるうえで、例外をどこまで認めるか、リスクを受け入れるときに誰が承認するかの基準づくり(権限の設計・付与はコーポレート IT が担当) ■日々のセキュリティ判断 ・端末の脆弱性情報の定期確認と、対応の優先度の判断 ・EDR のアラートの一次判断と、必要に応じたエスカレーションや本人への確認 ・許可されていないツールやアカウント(シャドー IT)の把握と対応 ・これらの対応を通じて、上記の判断基準を固め、更新していただきます ■セキュリティ教育 ・全社向けの月次の情報セキュリティ研修の主催(内容と年間計画の策定、社会情勢に合わせた更新を含む) ・ISMS等で求められる年次教育の計画・実施・記録 ■取引先への回答 ・取引先等から求められるセキュリティチェックシート等への回答と、回答内容を維持するための社内運用 ※上記すべてを入社時点から一人で担っていただくことを想定しているわけではありません。これまでのご経験や専門性を踏まえ、優先順位をつけながら進めていただきます。 【所属チーム】 コーポレート IT チームに所属し、コーポレートエンジニアやセキュリティエンジニアと連携して業務を進めていただきます。技術的な導入・設定はエンジニアが担い、本ポジションはルールづくり・リスク判断・社内外調整を担う分担を想定しています。