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Turing株式会社 採用情報

6051_事業開発

【ポジション概要】 CXO(執行役員/渉外・事業統括)直下で、完全自動運転の実用化に必要な「技術の外側のすべて」を動かすポジションです。 事業開発チームは現在CXO含め2〜3名。少数精鋭のチームで、経済産業省Geniacをはじめとする数十億円規模の国家プロジェクト運用、国内OEM・Tier1パートナーとの戦略提携交渉、数百億円規模の計算資源調達に関わる折衝を担っています。1年以内にプロジェクト総額は数百億円規模に拡大する見込みであり、事業のスケールとスピードに対してチームの増強が急務です。 このポジションは「調整役」ではありません。エンジニアと直接連携しながら、自ら事業を設計・運用し、完全自動運転が公道を走るための条件を一つずつつくっていく — そんなパートナーを募集しています。 【なぜこのポジションが必要か】 当社はカメラ映像のみで、ハンドル・ブレーキ・アクセルすべての操作判断を行うEnd-to-End自動運転AIを開発しています。世界的にもここ数年で立ち上がったばかりの技術領域です。 ただし、技術だけでは車は公道を走れません。安全性評価の枠組み、OEMとの量産搭載に向けたロードマップ、学習データの収集体制、計算資源の確保 — こうした条件を一つずつ整える必要があります。 このポジションは、その条件づくりを一手に担います。 【業務内容】 以下の業務を、状況に応じて横断的に担当していただきます。 ① 国家プロジェクトの運用・推進 経済産業省等の政府公募事業への申請設計、採択後のコンソーシアム運用(仕様策定・進捗管理・予算執行)。数十億円規模のプロジェクトが進行中で、大手企業・研究機関と連携しています。1年以内に数百億円規模に拡大予定。 ② OEM・Tier1との戦略提携 国内大手自動車メーカーおよびTier1サプライヤーとの事業提携交渉、共同開発ロードマップの策定・推進、契約交渉。数年単位の長期パートナーシップを設計します。 ③ 中央省庁・政府機関との渉外 自動運転に関わる産業政策・規制の所管官庁との連携対応。制度面の課題に対し、行政側と協働して解決策を構築します。 ④ データ収集・インフラ構築 自動運転AIの学習に必要な大規模データの収集体制構築、数百億円規模の計算資源の調達・運用に関わるベンダー交渉・プロジェクト管理。エンジニアと連携し、技術要件を理解した上で推進します。 ⑤ 上記に収まらないすべて 2〜3名のチームで上記を回しているため、固定的な担当領域はありません。契約書レビュー、政府向けプレゼン作成、ベンダーとの技術すり合わせなど、日単位で業務が変わります。 【このポジションで得られるもの】 ・中央省庁レベルの国家プロジェクトを、受託者ではなく「主体」として設計・運用する経験 ・国内主要OEM複数社との戦略提携交渉を、執行役員直下でリードする立場 ・1年以内に数百億円規模に拡大するプロジェクト群を、初期メンバーとして動かす希少な機会 ・「日本発の完全自動運転」という産業史に残り得るテーマの、最前線で関わる機会

6061_法務

チューリングは完全自動運転の実現を目指しているディープテックスタートアップです。 当社は創業以来、Equity・Debtを合わせ累計365億円の資金調達を実施し、技術開発・事業開発への積極的投資を進めています。 事業・組織が拡大する中、取引や契約の増加に加え、新たな技術やビジネスモデルに伴う法的論点、コーポレートガバナンス、知的財産など、法務機能に求められる役割も大きくなっています。 現在、一部の法務業務は総務チームや外部専門家と連携しながら対応していますが、今後の事業成長を見据え、社内に法務機能を新たに立ち上げることになりました。 そこで今回、当社の「一人目法務」として、契約・事務法務を中心に、コーポレート法務やガバナンス、法務オペレーションまで幅広く担い、法務機能そのものをゼロから構築していただく法務スペシャリストを募集します。 【具体的な業務内容】 ■ビジネスリーガル ・各種契約書の作成、レビュー、契約交渉 ・事業部門、研究開発部門等からの法務相談への対応 ・新規事業、新たな技術・ビジネスモデルに関する法的論点の整理 ・業務提携、資本提携等における法務支援 ・知的財産の管理および外部専門家との連携 ・必要に応じた各種規制、関連法令への対応 ■コーポレートリーガル/ガバナンス ・株主総会、取締役会等の機関法務 ・コーポレートガバナンス体制の構築・運営 ・社内規程の整備、運用 ・資本政策、株式、新株予約権等に関連する法務対応 ・コンプライアンスに関する体制整備 ■法務機能の立ち上げ ・契約審査、法務相談等のワークフロー構築 ・契約書、法務文書等の管理体制構築 ・外部弁護士、弁理士等の専門家との連携体制構築 ・リーガルテック等を活用した法務オペレーションの効率化 ・事業成長に合わせた法務組織・機能の設計 ※上記すべてを入社時点から一人で担っていただくことを想定しているわけではありません。これまでのご経験や専門性を踏まえ、優先順位をつけながら法務機能を構築していただきます。 【チーム/体制】 ・レポートライン:取締役 COO ・組織:コーポレート本部 総務チーム(現在は総務チームが法務業務を担当しています) 【今のチューリングで働く魅力】 ■一人目法務として、法務機能そのものを作る 既に完成された法務組織の中で業務を担当するのではなく、契約審査や法務相談のプロセス、ガバナンス体制、外部専門家との連携など、会社の成長を支える法務基盤をゼロから設計できます。 将来的には、事業・組織の成長に合わせた法務組織づくりにも携わっていただくことを期待しています。 ■新しい技術・事業に伴う法的論点に向き合える チューリングが取り組むのは、AI・自動運転・自動車という、技術革新とともに法制度や社会のルールそのものも変化していく領域です。 単なる契約レビューに留まらず、新しい技術やビジネスモデルをどのように社会実装していくのかというテーマについて、経営陣やエンジニア、事業責任者とともに考えることができます。 ■経営・事業に近い環境で法務に取り組める まだ小さな組織だからこそ、経営陣や事業部門と直接対話しながら、「リスクを避けるための法務」だけでなく、「どうすれば事業を実現できるか」を考える法務として仕事をすることができます。 急成長するスタートアップならではのスピード感の中で、日本の基幹産業である自動車産業の変革に直接関われることも、チューリングならではの環境です。

6064_ファイナンスマネージャー候補

チューリングは完全自動運転の実現を目指しているディープテックスタートアップです。 創業から積極的な資金調達・補助金獲得によって事業拡大を行ってきており、累計365億円の資金調達を実施しました。(現在の資金調達ラウンドはシリーズA) 現在のファイナンス組織はCFO、財務・経営企画部部長(経理部長兼任)、担当1名で構成されていますが、会社が新たなステージに到達することを見据えてファイナンス組織の組織強化を今のタイミングで行うことに決めました。 現組織体制では、CFOが全体の財務戦略や資金調達を統括し、部長と担当者がファイナンス・経営企画の設計・運用を担当しています。今後、ファイナンス組織に求められる役割や機能の機能が拡大することを見据え、現在の部長が兼任しているファイナンスマネージャー業務を任せられる方を増員募集します。 【具体的な業務内容】 ・資金調達サポート ・投資家対応 ・銀行対応 ・証券会社対応 ・パートナー企業対応 ・中期経営計画の作成 ・組織の成長に伴う財務会計プロセス・システムの整備・改善 ・その他上記に付随する業務 【今のチューリングで働く魅力】 ディープテック企業が継続的に成長し、社会的インパクトを最大化していくためには、投資家や銀行との継続的・戦略的なコミュニケーションと信頼構築、そして継続的に大型調達を可能にする資金調達のオペレーションが欠かせません。チューリングではIR・資金調達領域を、単なる情報発信や事務的支援ではなく、事業拡大と組織価値向上の両輪を支える中核機能として位置づけています。 ファイナンスマネージャーのポジションでは、CEO・CFOと密に連携しながら、投資家資料の企画・作成、コミュニケーション設計、デューデリジェンス対応、資金調達プロセスの運営などを主導していただきます。経営に最も近い場所で意思決定に関わり、会社の成長ストーリーを社内外に発信しながら、チューリングの企業価値向上に直接的に貢献できる役割です。 また、本ポジションは担当領域が広く、IR実務に加えて、中期経営計画の作成、パートナー企業との協業推進、さらには中長期的なIPO準備の一部にも関与いただきます。スタートアップならではのスピード感の中で、実務スキルだけでなく、事業とファイナンスを横断的に理解する視点を磨きながら、自ら仕組みをつくっていく経験を得られる稀有な環境です。