c. SWE(自動運転システム) の求人一覧 - Turing株式会社
3030_ソフトウェアエンジニア / Software Engineer(SoC最適化)
◆本求人は、エッジ環境で推論最適化・デプロイ最適化の経験があるソフトウェアエンジニアを対象としています◆
チューリングはマルチモーダル生成AIで完全自動運転の実現を目指しているディープテックスタートアップです。
今回のポジションでは、MLモデル・コンパイラ・ランタイム・SoC/ハードウェアの境界を跨いで、計算資源の限られる車載環境での推論を安定かつ高速に実行できる状態に責任を持ちます。信頼性や保守性も含めて、量産を見据えた「性能・コスト」の最適解を見つけ、性能要求として落とし込むことがミッションです。
【業務内容】
1. 推論速度の向上
- チームを横断して、MLモデルの推論速度を高速化(ボトルネック特定〜改善まで)
2. デプロイフローの改善
- 量子化も含め、モデル変換〜ビルド〜デプロイまでの自動化(自動ビルド環境/CIの整備)
3. 新規SoCの立ち上げ
- 新規SoCを探索的に試行しながら、、モデルのデプロイ、実装、最適化を推進
3031_ソフトウェアエンジニア / Software Engineer(自動運転システム開発)
◆本求人は、Linux上でのシステムソフトウェア開発に、C++ または Pythonで深く取り組んできた方を対象としています◆
チューリングは完全自動運転の実現を目指すディープテックスタートアップです。
自動運転第2グループは、自動運転AIモデルを作るチーム(上流)と車両を扱うレイヤー(下流)の間に位置し、自動運転を「実際に車として動かす」ためのシステムソフトウェア全域を担います。推論や一部の制御アプリは他チームが持ち、それ以外のシステムコード——計算機と各種センサー(カメラ・自己位置推定など)の上で動く Linux、自動運転ミドルウェア(ROSのようにプロセス間通信・プロセス管理を担う自社基盤)、その上のアプリケーション、そして車とのつなぎこみ——はすべてこのグループが担っています。
このポジションでは、仕様が固まりきっていない状況の中で、解くべき課題を自ら定義し、設計から実装まで進めていくことが求められます。担当領域はプロダクトの局面に応じて変わるため、決まった守備範囲よりも、状況に合わせて軸足を動かすことを楽しめる方が活躍できる環境です。
【業務内容】
強みや経験に合わせた領域からスタートし、必要に応じて隣接領域に広げていきます。以下はチーム全体が担うスコープです。
▼ 低レイヤー・システム
- センサー制御(カメラ、自己位置推定など)の開発
- 自動運転ミドルウェアの開発(IPC、プロセス管理、リアルタイム性の担保)
- 各車種への対応・車両とのつなぎこみ
- システム/OSレベルでのパフォーマンスボトルネックの特定・改善
▼ データ基盤・運用
- ロギング・データ収集基盤の開発・運用
- OTA更新基盤の設計・開発
- 運用・可視化のためのWebUI / 開発ツールの開発
【あなたの経験は、ドメインが違っても活きます】
自動車・自動運転ドメインの知識は入社後にキャッチアップできる環境です。以下のような背景を持つ方の経験が、このチームで直接活きます。
- 家電・カメラ・音響機器・ネットワーク機器などでLinux組み込み開発をしてきた方
- 産業機器・医療機器でミドルウェアやドライバを書き、信頼性・リアルタイム性を追い求めてきた方
- ゲームエンジンやゲームサーバーで低レイテンシ設計に取り組んできた方
- ロボティクス・ROS環境でセンサー統合や制御システムを開発してきた方
- 大規模バックエンド・データ基盤の設計・構築をしてきた方
- WebUI・可視化ツールの開発をしてきた方(自動運転システムの運用・モニタリング基盤を担っていただきます)