トグルホールディングス株式会社 求人一覧【不動産開発】開発推進
トグルホールディングス株式会社 求人一覧
【不動産開発】開発推進

【不動産開発】開発推進

トグルホールディングス株式会社

【不動産開発】開発推進

【不動産開発】開発推進

仕事概要

会社紹介

Purpose/100年にわたって会社の指針となる、存在意義

つくる・かえる・かわる
新しい何かをつくる。
そこに宿る喜びを、わたしたちは愛しています。

新しい何かによって、古い産業を、硬直化した社会を、
そして、人々の生活をかえられる。
その可能性を、わたしたちは信じています。

この愛と可能性を体現する中で、わたしたち自身もかわっていく。
そしてまた、つくって、かえて、かわっていく。

わたしたちは、この挑戦を不断に続けていきます。

Mission/数年でなんとか達成可能な野心的目標

不動産業界における属人知の超克を礎として、産業社会に革命をもたらす。

Value/ミッションを達成するために必要な素養

全社主義 / 方法×体力

Mission message

わたしたちは、自社開発した独自AI技術によって、
知識や経験が極めて属人的だった不動産の開発と流通を
飛躍的に合理化・自動化させることに成功しました。

この成功の過程で社内に蓄積された技術と知見の数々は、
市場分析、投資判断、マッチング、言語分析をはじめ
産業社会全体に応用できる大きな可能性を有しています。

わたしたちは、不動産業界における経験と実績を足場に、
独自AI技術を活かしたM&A・経営合理化・事業推進によって
不透明性と非効率性に溢れた各業界を変革していくことで、
開拓者として産業社会の革命を牽引していきます。

トグルに関するいろいろ

■ホームページ https://toggle.co.jp/

■公式note https://note.com/toggle

■トグルホールディングス、OpenAIと業務連携を本格化

■トグルホールディングス、総額38.3億円のシリーズB資金調達を完了

■トグルホールディングス、国土交通省主催「PLATEAU AWARD 2024」にてグランプリ受賞

■つくるAIボリュームチェックサービス、導入100社・1000アカウントを突破!

■100社掲載!「すごいベンチャー」2025年最新版。激変期を切り拓く日本の"ネクストユニコーン"はどこか

募集の背景

トグルホールディングス株式会社のグループ会社として、不動産デベロッパー事業を担うつくる地所は、
不動産開発を
「属人芸」ではなく「再現性ある事業」として成立させることをテーマに、事業を拡大してきました。
業績は順調で、プロジェクト数も着実に増えています。

一方で今、私たちが直面している課題は明確です。
それは、
「案件を回せる人」ではなく、
「この事業は成立するのか」を考え、前に進められる仲間を増やす事です。

投資用マンションから、ホテル、オフィス、地方リゾート開発へと扱うアセットの難易度は年々上がり、事業判断を現場に委ねる裁量も大きくなっています。
現場をやり切った先で、
「もっと事業側に踏み込み、新しい道を切り開きたい」と感じたことがあるなら、このポジションはきっと面白いと思います。
一緒に新しい事業を進めていきたいです。

本ポジションが配属される”開発推進ユニット"について

私たちの役割は、
「流れを止めず、時間をデザインすること」。
プロジェクトの中に生まれる「詰まり」を見つけ、
意思決定できる形に整えて、前に進める。
それが開発推進ユニットの仕事です。

このポジションでやることは、PMや推進業務だけではありません。
・なぜこの事業をやるのか
・本当に成立するのか
・どうすれば前に進むのか
こうした問いを立てながら、事業計画から推進、合意形成までを一気通貫で担います。
大切にしているのは、 「理想を描き、数値で形にする」こと。

お任せしたい主な業務

不動産開発プロジェクトの推進(中核業務)
  • 事業計画の検討
  • 座組・スキームの整理、意思決定支援
  • 設計会社・施工会社・各種外部パートナーとの折衝・合意形成
  • 許認可・行政対応を含む、複雑なステークホルダー調整
  • 金融機関・投資家等とのコミュニケーション
  • 仕組みとデータで前に進める推進業務
    投資用ホテル、オフィス、賃貸マンションなど、多様なアセットを扱います。
この仕事を面白いと思えるのは、たぶんこんな人
  • どんな仕事でもクリエイティブにできると思っている方
  • 現業はやり切った感があり、次のレイヤーを考え始めている
  • 現状に課題感があり、転職以外でもすでに動いている
  • 人を巻き込み、前に進めることが苦ではない
  • 数字や事業の話から逃げずに向き合える
  • 専門的で属人的な仕事より、再現性や仕組み化に興味がある
大切にしているスタンス・この仕事の魅力
  • どんな仕事でも工夫できる、面白くできる
  • 少数精鋭だからこそ、意思決定が速く、影響範囲が大きい
  • 一流の雑用を厭わないなら、仕事の幅は際限なく広がる
  • 仮説 → 検証 → データで考える土壌がある
  • 技術で解決できることは、ためらわずに実行する

必須スキル

以下すべて、またはそれに準ずるご経験をお持ちの方

  • 不動産開発において、事業計画(収支・スキーム)に関与した経験
  • デベロッパー、もしくはデベロッパーと協業する立場での開発推進・プロジェクトマネジメント経験
  • 投資用不動産(実需ではない)の開発経験
  • 複数の関係者を巻き込みながら、プロジェクトを前に進めた経験

歓迎スキル

  • ホテル開発の経験(特に高く評価します)
  • オフィス・商業施設等の開発経験
  • デベロッパー/デベロッパー協業企業での開発推進経験
  • 宅地建物取引士資格

求める人物像

[トグルの人間として]

  • 新しいものを創造する喜びを大切にできる方
  • AI技術を活用した不動産・建築・金融の統合に挑戦したい方
  • 個人の枠を超えて全社の成果を生み出すことに喜びを感じられる方
  • チーム間の垣根を越えて協働し、全社的な目標達成に貢献できる方
  • 目的達成のための最善の方法を追求し続ける意欲と体力を持つ方
  • 「できない理由」ではなく「実現する方法」を考え、創造的な解決策を提案できる方
  • フィードバックを積極的に行い、また真摯に受け止められる開かれた姿勢を持つ方
  • 不動産業界やAI業界の既存の枠組みにとらわれず、革新的なアイデアを生み出せる方
  • スピード感のある環境で、大きな変化を楽しみながら成長できる柔軟性がある方

[開発推進職として]

  • 開発を「作業」ではなく、事業として捉えられる方
  • 関係者調整を厭わず、粘り強くプロジェクトを推進できる方
  • 自ら課題を設定し、主体的に動ける方
  • 将来的に組織を率いる立場を目指したい方

最後に

つくることが好き
変えていくことにワクワクする
自分自身もアップデートし続けたい
そんな感覚が少しでもあれば、きっと良い仕事ができると思います。

応募概要

給与

年収 700万円 〜 1,500万円

※固定残業手当45時間分を含む(130,100円~278,700円)
※経験・スキルに応じて優遇(上限なし)
※月額給与は年俸額の14分割(年2回の賞与あり)

勤務地

106-6036 東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー36階

【アクセス】

  • 東京メトロ 南北線「六本木一丁目」駅直結
  • 東京メトロ 日比谷線「神谷町」駅 4b出口より徒歩7分
  • 東京メトロ 銀座線・南北線「溜池山王」駅 13番出口より徒歩7分
  • 東京メトロ 日比谷線・都営大江戸線「六本木」駅 5番出口より徒歩9分
雇用形態
勤務体系
  • フルフレックスタイム制(コアタイムなし)
     - フレキシブルタイム/5:00~22:00
     - 標準労働時間/1日8時間

  • ハイブリッド型(週2、3日程度出社するなど、自主性に任せた働き方が可能)

福利厚生

【健康促進に関する手当】

  • インフルエンザ予防接種補助
  • 健康診断(追加オプション分も2万円まで負担あり)
  • 徒歩通勤手当(月1万円、近居手当の対象者に限る)

【生産性向上に関する手当】

  • 近居手当(オフィスから5km圏内居住で月3万円の家賃補助)
  • PCに加えて大型ディスプレイ付与

【学び促進に関する手当】

  • 資格取得費補助
  • 推薦図書貸出
  • 書籍購入費補助(月1万円まで)

企業情報

企業名
設立年月
本社所在地
事業内容
私たちトグルホールディングスについて

不動産を起点に、業務と意思決定の在り方を再構築する

私たちトグルホールディングスは、不動産という実体産業を起点に、AIやデータを活用して業務や意思決定の在り方そのものを再構築することに取り組んでいます。
テクノロジーを外側から当てはめるのではなく、実際の不動産開発・投資の現場に自ら関わりながら、「産業の中で本当に機能する仕組み」をつくることを重視しています。

不動産実務の中から生まれるAIエージェント

私たちが特に注力している取り組みの一つが、AIエージェントによる業務自動化・業務支援です。

不動産の実務には、物件調査、法令確認、用途・ボリューム検討、収支シミュレーション、資料作成、案件比較など、多くの時間と専門知識を要する業務が存在します。
これらは高度な判断を含む一方で、業務構造を分解すると、ルール化・再現が可能なプロセスや、繰り返し発生する作業が数多く含まれています。

私たちは、不動産実務を一つひとつ分解し、
・どの情報を集め
・どの順序で検討し
・どこで判断が行われているのか

を整理した上で、AIエージェントが担える業務と、人が判断すべき領域を切り分けています。
その上で、物件調査や法令チェック、初期検討、資料作成といった工程を、AIエージェントが支援・自動化する仕組みを構築しています。

目的は、単に作業時間を減らすことではありません。
人が、本来向き合うべき判断や設計、戦略立案に集中できる状態をつくることにあります。

実業を前提にしたAI開発

私たちのAIエージェントは、机上で設計された業務モデルをもとに開発されているわけではありません。
私たち自身が不動産開発・投資を行い、実際に案件を検討し、意思決定し、結果を経験する中で得られた知見を前提にしています。

どの調査が判断に影響したのか、どの前提が結果を左右したのか、どの工程がボトルネックになっているのか。
こうした実務の中で得られる具体的な学びを、AIエージェントやソフトウェアに反映しています。
実業とテクノロジーを切り離さず、相互にフィードバックさせながら進化させている点が、私たちの事業の大きな特徴です。

不動産に閉じない展開を見据えて

不動産は、法規制、データ分析、調査、判断、文書作成といった、多くの産業に共通する業務要素が集約された領域です。
そのため、ここで構築しているAIエージェントの考え方や技術は、不動産業界にとどまらず、将来的には他の産業への応用も可能だと考えています。

私たちは、不動産という難易度の高いフィールドで業務自動化と意思決定支援に取り組むことで、汎用性のある業務基盤を育てていくことを目指しています。

実業・プロダクト・金融をつなぐ循環

私たちは、不動産開発・投資、AI・ソフトウェア開発、不動産と金融をつなぐ取り組みを並行して進めていますが、それらを個別の事業として切り分けて考えてはいません。
実業で得た知見をプロダクトに反映し、プロダクトで得た学びを再び実業に戻す。この循環を通じて、業務や意思決定の質を継続的に更新しています。

社会に対する私たちのスタンス

不動産業界では、人材不足や業務の属人化といった課題が顕在化しています。
こうした状況の中で、AIエージェントを含むテクノロジーを活用し、業務そのものを再設計することは、効率化にとどまらず、産業を持続可能な形にしていくための一つの方法だと私たちは考えています。

私たちは、AIを使うこと自体を目的にするのではなく、現実の業務や意思決定がどのように変わるべきかという問いから出発し、実業とテクノロジーの両面から取り組みを進めています。

資本金
従業員数
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