MKT(正社員) の求人一覧 - 匠技研工業株式会社
VP of Marketing(候補)
匠技研工業の事業成長を加速させるため、マーケティング戦略の設計から実行、組織構築までを一気通貫で担っていただきます。
製造業 × SaaSという市場において、マーケティングは単なる集客ではなく、事業戦略そのものを形づくる重要な役割を担います。
VPとしての視座を持ちながらも、自ら仮説検証を回し、成果が出るまで現場に入り込むスタンスが求められます。主な業務内容マーケティング戦略・基盤構築(プレイング含む)
・市場、顧客理解を起点としたターゲットおよびメッセージ設計
・コンテンツ、イベント、デジタル施策等の企画・実行
・リード獲得から商談創出までの再現性あるマーケモデル構築マーケティングチームの組成・マネジメント
・採用要件定義、採用プロセス設計、面接・評価
・メンバー育成、KPI設計、1on1、スキルマップ構築
・個人スキルに依存しないチーム運営と仕組み化Sales・CSと連動した事業成長マーケティング
・Salesと連携したリード定義、商談化プロセス設計
・CAC、LTV、商談化率など主要KPIの改善リード
・顧客理解を基にしたプロダクト・CSへのフィードバック経営視点でのマーケティング推進
・事業計画へのコミット
・CxOへのレポーティング
・部門横断プロジェクトの推進(ブランド戦略、新市場開拓等)【従事すべき業務の変更の範囲】
会社内のすべての業務
イベントプランナー(メンバー)
AI×SaaS×製造業の出会いをデザインする|イベントプランナー(メンバー)
匠技研工業のマーケティング/事業開発チームの一員として、製造業のお客様(主に中小サプライヤー企業)に向けたオフライン施策の企画・推進をリードしていただきます。
当社ターゲットはウェビナーよりも、顧客紹介イベント、現地セミナー、展示会、地方自治体・業界団体の集まりなど「リアルな接点」での情報収集・関係構築を重視する傾向があります。
この領域を当社の強みに育て、新規リード獲得、商談創出、認知拡大、既存顧客との関係深化につながるイベントを一気通貫で作っていくのがミッションです。【具体的な業務例】
・製造業顧客の課題・ニーズを踏まえたイベント/セミナーの企画立案、KPI設計
・自社主催イベント(顧客紹介会、導入事例セミナー等)の準備・運営・改善
・展示会/業界イベント/自治体イベントへの出展・協賛の企画と現場統括
・登壇者・協力企業・自治体・会場・制作会社など社内外ステークホルダー調整
・集客施策の設計と実行(既存顧客/パートナー連携、メルマガなど)
・当日運営、終了後の効果測定(リード/商談化/満足度等)と次回改善
・施策全体のスケジュール管理・予算管理
マーケティング(マネージャー候補)
匠技研工業のマーケティングは、単なる広告運用やイベント実施にとどまりません。
私たちは製造業の現場や経営層が抱える課題を深く理解し、「匠フォース」の価値を最適な形で市場に届けることで、確度の高いリードを創出し、事業成長を加速させるポジションです。ターゲット企業の業務フローや課題背景を踏まえた施策を設計し、フィールドセールスやインサイドセールスにつなぐまでを一貫して担います。【お任せする主な業務】
☆リードジェネレーション施策の企画・実行
展示会・セミナー・オンライン広告・コンテンツマーケティングなどを通じて、新規リードを創出します。施策ごとの効果測定・改善も行います。☆リードナーチャリングとデータ分析
獲得したリードの状況をCRMで管理し、行動データや属性分析をもとに最適な接触方法を設計。商談化率向上を目指します。☆コンテンツ企画・制作
製造業の課題解決につながるホワイトペーパーや事例記事、メルマガ、SNS投稿などを企画・制作し、リードの興味関心を高めます。☆営業部門との連携
フィールドセールス・インサイドセールスと情報共有を行い、ターゲット企業へのアプローチ精度を高めます。施策結果や現場の声を反映し、継続的に改善します。☆市場・顧客情報のフィードバック
施策や分析を通じて得た市場動向、競合情報、顧客ニーズをプロダクトチームに共有し、サービス改善や新機能開発に活かします。★この仕事のやりがい
製造業は変化が緩やかな業界だからこそ、マーケティング施策の一つひとつが大きなインパクトを生みます。単にリード数を増やすだけでなく、営業が提案しやすい「質の高いリード」を生み出すことで、会社の成長を直接後押しできます。施策が受注や顧客成果につながる瞬間の手応えは格別で、事業の拡大を肌で感じられるポジションです。★こんな方に向いています
・BtoBマーケティングやデマンドジェネレーションの経験がある方
・数値分析や改善提案が得意な方
・製造業やBtoB SaaSに興味があり、知識を深めたい方
・営業やプロダクトチームと連携し、成果を追求できる方