第二創業期 ARR30億→50億→100億の拡大期|「組織と人に"働きがいを"」日本の労働人口の約半数を占め、社会インフラを支えるノンデスクワーカーへ向けた「All in One SaaS」
仕事概要
はじめに:当社のプロダクト「TUNAG」/ フェーズについて
- 参考リンク:https://biz.tunag.jp/
- 10→100フェーズ デスクレスSaaS TUNAGの面白さ:https://note.com/stmn_hr/n/n4d6d9acb6cad
1. 「ノンデスクワーカー × 統合型エンゲージメントSaaS」というユニークなポジションニングのプロダクト
- 日本人の労働に対するエンゲージメントは、先進国の中でも極めて低いと言われる中で、「日本人の働く」をアップデートすることに取り組んでいるプロダクトです。(コミュニケーション活性化、ビジョン浸透、称賛文化醸成、情報共有促進、業務効率化 etc..)
- 製造、物流、医療、学校など、現場で働くことが主となる業界の総称で、日本市場において約半数以上の3,100万人就業している大きな市場、規模は100兆円と言われています。一方で、まだ明確な勝者といえるプレイヤーが存在していない状況です。
2. シングルプロダクト・マルチマーケット戦略のその先へ
- これまで、機能が非常に多機能かつ、オーダーメイドで設計/運用が可能であることを生かし、マルチマーケットに事業展開を行う、シングルプロダクトマルチマーケット戦略を推進してきました。
- 利用ユーザー100万人の動的なエンゲージメントデーターを保有し、今後の事業領域の拡張性の可能性も大きく残しています。
- 今後、継続的な高い成長率を維持するため、トップラインを上げていくマルチプロダクト戦略も構想に入れており、プロダクト組織の強化が急務となってきております。
3. 全社でのドックフーディング:自社の全社員が日常的に利用する「コミュニケーションプラットフォーム」
- BtoB プロダクトはドメイン要素が強い領域も多く、自身がユーザーになれることも多くありません。一方で当社のプロダクトは、コミュニケーションプラットフォームのため、日常的に自社プロダクトを利用しております。(例:チャット、日報、サンクスメッセージ、稟議等)
- こういった取り組みの中で、ユーザーの課題感への「共感」を育み、価値提供を最大化するためのプロダクト改善への意思を持つことができると考えています。
具体的な取り組み
・フロントエンドアプリケーション(Next.js)の開発・運用
・フロントエンド領域の技術的な意思決定
・チーム内外(東京・名古屋両拠点)の技術的な課題発見、解決策の提案・実行
技術的負債の計画的な返済
・Developler eXperienceチームとコラボレーションしながら、より良い開発者体験・開発効率を追求
TUNAGの技術スタック
・バックエンド: Ruby 3.4 (一部3.3) (Ruby on Rails 8.1 (edge) (一部8.0))
・フロントエンド: TypeScript, React, Next.js
・モバイルアプリ: Swift, Kotlin
・データベース: MySQL 8.0(Amazon Aurora for MySQL 3), PostgreSQL 15, Cloud Firestore
・ミドルウェア: Elasticsearch, Redis
・インフラ: AWS, Google Cloud (一部), Docker, Sendgrid, Twilio, Imgix
・CI/CD: CircleCI, Cypress, Playwright
・モニタリング: Datadog, Sentry
・プロビジョニングツール: AWS CloudFormation
・情報共有:TUNAG(日報), Slack, Notion
・AI活用: Claude Code, GitHub Copilot etc..
エンジニア成長支援の取り組み
- 『無限書籍購入補助』|技術書やビジネス書など業務に関連するものや自己研鑽を目的とした書籍であれば、費用 /冊数の上限なく会社費用で購入することができます。
- 『カンファレンス参加費用補助』|業務に関連する国内カンファレンスへの参加費用、交通費、宿泊費を補助します。営業日の技術カンファレンスについては、業務扱いで参加することができます。
- 『資格取得補助』|自己啓発や能力開発を促進することを目的として、業務に関連する資格の受験料や認定登録費、交通費を金額に上限を設けずに補助しています。
選考フロー
- 書類選考 → 一次面接(オンライン) → 二次面接(オンライン) → 最終面接(オフラン)
※選考の状況に応じて一部フローが変更になる場合がございます。
参考資料
プロダクト組織について
AI関連の取り組み
- AIエージェントに全振りした2025年: 1人30並列のコーディングの果てに見えた「真の生産性」と「計測」の話
- 株式会社スタメンにおけるDevinを活用した開発生産性の向上
- モノリスの継続的改善を支える、GitHub Copilot WorkspaceとCopilot code review (旧for Pull Request)
- 開発チームにDevinを導入してみた 〜効果と活用のリアル〜
🎤 2026年|プロダクト組織インタビューシリーズ
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第一弾|【プロダクト開発の現場から vol.1】思想は、実装されて初めて血肉となる。ーCEOの「想い」とCTOの「再現性」が交差する、プロダクト組織の現在地
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第二弾|【プロダクト開発の現場から vol.2】CTO野口の告白──私の「強み」と、組織の「弱み」。だから今、あなたの力が必要だ。
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第三弾|【プロダクト開発の現場から vol.3】CTOとリードエンジニアが語る「開発者体験」の重要性。なぜスタメンは、泥臭い改善に本気で向き合い続けるのか。
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第四弾|【プロダクト開発の現場から vol.4】信頼が「越境」を加速させる。スタメンのエンジニア対談が明かす、「人と組織で勝つ」プロダクト組織への進化
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第五弾|【プロダクト開発の現場から vol.5】「いい会社」のその先へ──創業CTO・CPO・シニアQAが語る、スタメンの「現在地」と「未来」
必須スキル
・Reactを用いた実務開発経験 3年以上
・TypeScript を用いた開発経験 3年以上
歓迎スキル
・リードエンジニアとしての実務経験
・Next.jsを用いた開発経験
・Storybookの利用経験
・デザインシステムの導入経験
・アクセシビリティ・ユーザビリティ・セキュリティに関する知識
・スクラムチームでの開発経験
・Ruby on Railsの開発経験
求める人物像
・チームの仲間と協力し、大きな仕事をすることが好きな方。
・プロダクトをリリースし、世の中に良い影響を与えることが好きな方。
・素直さ、謙虚さを持ち、仲間へ信頼と尊敬を持てる方。
・技術への知的好奇心を持ち、自己研鑽を続けている方。
応募概要
| 給与 | 想定年収 600 - 840 万円 ※600万円の場合(月45時間時間外手当を含む) 月給 ¥500,000円~ 基本給 ¥371,900円~ 固定残業代 ¥128,100円~を含む/月 45時間を超過する場合は、別途残業代の支給あり |
|---|---|
| 勤務地 | 東京本社:東京都千代田区麹町6-6-2 番町麹町ビルディング 5F |
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務体系 | 就業時間:フレックスタイム制(コアタイムなし) |
| 試用期間 | あり(3ヶ月) |
| 福利厚生 | 勤手当:会社規定に基づき支給(上限月額50,000円) |
企業情報
| 企業名 | 株式会社スタメン |
|---|---|
| 設立年月 | 2016年1月 |
| 本社所在地 | ■東京本社:東京都千代田区麹町6-6-2 番町麹町ビルディング 5F ■名古屋本社:愛知県名古屋市中村区下広井町1-14-8 |
| 資本金 | 78,000,000円 |
| 従業員数 | 180名 |