第二創業期 ARR30億→50億→100億の拡大期|「組織と人に"働きがいを"」日本の労働人口の約半数を占め、社会インフラを支えるノンデスクワーカーへ向けた「All in One SaaS」
仕事概要
はじめに:当社のプロダクト「TUNAG」/ フェーズについて
- 参考リンク①:プロダクトサイト
- 参考リンク②:巨大市場「ノンデスワーカー」マーケットの最前線 - デスクレスSaaS TUNAGのProduct Managerをやる面白さ ※PdM向け記事ですが、全職種にも通じるマーケットの魅力・プロダクトの社会的意義を記載しています。
◾️ 「ノンデスクワーカー × 統合型エンゲージメントSaaS」というユニークなポジションニングのプロダクト
- 日本人の労働に対するエンゲージメントは、先進国の中でも極めて低いと言われる中で、「日本人の働く」をアップデートすることに取り組んでいるプロダクトです。(コミュニケーション活性化、ビジョン浸透、称賛文化醸成、情報共有促進、業務効率化 etc..)
- 製造、物流、医療、学校など、現場で働くことが主となる業界の総称で、日本市場において約半数以上の3,100万人就業している大きな市場、規模は100兆円と言われています。一方で、まだ明確な勝者といえるプレイヤーが存在していない状況です。
◾️ シングルプロダクト・マルチマーケット戦略のその先へ
- これまで、機能が非常に多機能かつ、オーダーメイドで設計/運用が可能であることを生かし、マルチマーケットに事業展開を行う、シングルプロダクトマルチマーケット戦略を推進してきました。
- 利用ユーザー100万人の動的なエンゲージメントデーターを保有し、今後の事業領域の拡張性の可能性も大きく残しています。
- 今後、継続的な高い成長率を維持するため、トップラインを上げていくマルチプロダクト戦略も構想に入れており、プロダクト組織の強化が急務となってきております。
◾️全社でのドックフーディング:自社の全社員が日常的に利用する「コミュニケーションプラットフォーム」
- BtoB プロダクトはドメイン要素が強い領域も多く、自身がユーザーになれることも多くありません。一方で当社のプロダクトは、コミュニケーションプラットフォームのため、日常的に自社プロダクトを利用しております。(例:チャット、日報、サンクスメッセージ、稟議等)
- こういった取り組みの中で、ユーザーの課題感への「共感」を育み、価値提供を最大化するためのプロダクト改善への意思を持つことができると考えています。
🔭今後のプロダクト展望
エンゲージメント領域は、HR SaaSの中に包括されているものではなく、全ての組織に活用できるという観点でホリゾンタルな視点で考えています。
特にITツールに馴染みのないノンデスクワーカーがAll in Oneで「業務DX」「組織エンゲージメント向上」を実現できる点においては唯一無二のプロダクトだと考えております。
今後は、下記のような領域の拡大を進めながら、「人と組織」に関する課題解決を一気通貫でさらに取り組めるように機能群を強化していきます。
- ソフト面へのアプローチ:「評価」「サーベイ」といった領域
- ハード面へのアプローチ:「ベネフィット」「マーケットプレイス」といった領域
- その他:「業務DX」機能群の強化、「各種外部API連携」の強化による利用頻度促進
事業規模としては、ARR約30億の現在地から、数年かけて100億の大台を目指していく計画です。
👥所属想定チーム
- プラットフォーム部(CTO直下)
- 当社のプロダクト「TUNAG」の新規機能開発において、新規機能開発にGolangを採用し、プロダクト開発を進めていきます。
- 部署の取り組み:機能開発に加え、TUNAGの基盤を安定させ、エンジニアの開発環境と生産性を向上させること。
** 🧳主な業務:(一例)**
- SRE: サービスの信頼性、可用性、パフォーマンスの向上.
- Developer Experience: 開発環境の整備、開発プロセスの改善、開発効率の向上.
- 所属人数:CTOを含む、全5名のメンバーが所属.
** 🔗直近のチームの取り組み記事**
- GKEを用いたマルチテナントSaaSの構築:https://tech.stmn.co.jp/entry/2025/03/27/144814
- ラスベガスで開催された Google Cloud Next 2025 に現地参加してきました:https://tech.stmn.co.jp/entry/2025/04/30/193459
当ポジションの取り組み / キャリアについて
1. 新規リリース機能開発
・2025年3月にリリースした新規機能「TUNAGチャット」の開発チームに参画いただきます。ノンデスクワーカーが現場コミュニケーションを活性化し、業効率を向上させるには最重要な機能の一つです。利用企業の拡大に向けてまだまだアップデートが必要である一方、正社員の開発メンバーはまだ1名しかおりません。PMと協力しながらKPIやロードマップを策定し、オーナーシップを持って開発をリードできるエンジニアを探しています。
2. クラウド、フロントエンド領域も担当
・TUNAGチャットでは、バックエンドにGoを使用しています。
バックエンドを中心にしつつ、他領域に越境しながら、プロダクトに貢献できる方を探しています。Goを用いた機能開発に加えて、フロントエンドではユーザビリティ、クラウドでは可用性やセキュリティなどの強化が必要です。
Go以外の技術スタックは、フロントエンドがReact、インフラがGoogle Cloud、モバイルがReact Nativeとなっています。TUNAGチャットのインフラに関するテックブログも公開していますので、ご参照ください。https://tech.stmn.co.jp/entry/2025/03/27/144814
3.SRE・DevExにも関わりながら開発を牽引
・当ポジションは、CTO直下の「プラットフォーム部」の所属となります。TUNAGチャットに限らず、TUNAG全体のSRE・DevExに越境いただくことも可能です。
具体的な取り組み
- Golangでの新規リリース機能開発(2025年3月にリリース)
- チーム内外(東京・名古屋両拠点)の技術的な課題発見、解決策の提案・実行
- Developler Experienceチームとコラボレーションしながら、より良い開発者体験・開発効率を追求
🪚技術スタック・利用ツール
- バックエンド: Go (Gorilla (web toolkit))
- フロントエンド: TypeScript, React
- モバイルアプリ: React Native
- データベース: AlloyDB for PostgreSQL, 一部Cloud Firestore
- ミドルウェア: Bleve (サーチエンジン)
- インフラ: Google Kubernetes Engine (GKE), Cloud Run
- CI/CD: GitHub Actions, Playwright
- モニタリング: Datadog, Sentry, Cloud Monitoring
- 情報共有: TUNAG(日報), Slack, Notion
- AI活用: Claude Code, GitHub Copilot, Devin etc..
■(参考)社内の別チームが利用する技術スタック
- バックエンド: Ruby 3.4 (Ruby on Rails 8.1 (edge) (一部8.0)), Rust
- フロントエンド: TypeScript, React, Next.js
- モバイルアプリ: Swift, Kotlin
- データベース: MySQL(Amazon Aurora), Cloud Firestore
・ミドルウェア: Elasticsearch, Redis
・インフラ: AWS, Google Cloud(一部), Docker, Sendgrid, Twilio, Imgix
・CI/CD: GitHub Actions, Cypress, Playwright
・モニタリング: Datadog, Sentry
・プロビジョニングツール: AWS CDK, CloudFormation
別チームのポジションに関する詳細は https://herp.careers/v1/stmn/NSfKqBMNJNUg をご覧ください。
選考フロー
- 書類&技術アウトプット選考
- 一次面接(オンライン)
- 二次面接(オンライン)
- 最終面接(オフライン)
※ポジションフェーズによって、一部変更になる可能性がございます。
■エンジニア成長支援の取り組み
『無限書籍購入補助』
技術書やビジネス書など業務に関連するものや自己研鑽を目的とした書籍であれば、費用 /冊数の上限なく会社費用で購入することができます。
『カンファレンス参加費用補助』
業務に関連する国内カンファレンスへの参加費用、交通費、宿泊費を補助します。営業日の技術カンファレンスについては、業務扱いで参加することができます。
『資格取得補助』
自己啓発や能力開発を促進することを目的として、業務に関連する資格の受験料や認定登録費、交通費を金額に上限を設けずに補助しています。
📝参考資料
プロダクト組織について
AI関連の取り組み
- AIエージェントに全振りした2025年: 1人30並列のコーディングの果てに見えた「真の生産性」と「計測」の話
- 株式会社スタメンにおけるDevinを活用した開発生産性の向上
- モノリスの継続的改善を支える、GitHub Copilot WorkspaceとCopilot code review (旧for Pull Request)
- 開発チームにDevinを導入してみた 〜効果と活用のリアル〜
🎤 2026年|プロダクト組織インタビューシリーズ
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第一弾|【プロダクト開発の現場から vol.1】思想は、実装されて初めて血肉となる。ーCEOの「想い」とCTOの「再現性」が交差する、プロダクト組織の現在地
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第二弾|【プロダクト開発の現場から vol.2】CTO野口の告白──私の「強み」と、組織の「弱み」。だから今、あなたの力が必要だ。
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第三弾|【プロダクト開発の現場から vol.3】CTOとリードエンジニアが語る「開発者体験」の重要性。なぜスタメンは、泥臭い改善に本気で向き合い続けるのか。
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第四弾|【プロダクト開発の現場から vol.4】信頼が「越境」を加速させる。スタメンのエンジニア対談が明かす、「人と組織で勝つ」プロダクト組織への進化
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第五弾|【プロダクト開発の現場から vol.5】「いい会社」のその先へ──創業CTO・CPO・シニアQAが語る、スタメンの「現在地」と「未来」
必須スキル
- Webアプリケーションの開発・運用経験(3年以上)
- React / TypeScript を用いた開発経験(2年以上)
- AWS / Google Cloud を利用したインフラの運用経験(2年以上)
- GitHub 等を利用したチーム開発経験(3年以上)
歓迎スキル
- Linux / RDMBS / ネットワークについての基本的な知識
- スクラム開発における実務経験
- リードエンジニアとしての実務経験
- 技術選定およびその技術を利用したシステムの開発・運用経験
- スケーラブルなアーキテクチャの設計・開発・運用経験
求める人物像
- チームの仲間と協力し、大きな仕事をすることが好きな方。
- プロダクトをリリースし、世の中に良い影響を与えることが好きな方。
- 素直さ、謙虚さを持ち、仲間へ信頼と尊敬を持てる方。
- 技術への知的好奇心を持ち、自己研鑽を続けている方。
- ユーザに良いサービスを提供することが何よりも好きな方
- ものづくりが好きな人。インターネットで世の中を良くしたいと思っている方
- 新しい事業、技術、環境にチャレンジすることにワクワクする方
応募概要
| 給与 | 想定年収:600-840万円 月給制 ※600万円の場合(月45時間時間外手当を含む) 月給 ¥500,000円~ 基本給 ¥371,900円~ 固定残業代 ¥128,100円~を含む/月 45時間を超過する場合は、別途残業代の支給あり |
|---|---|
| 勤務地 | 東京本社:東京都千代田区麹町6-6-2 番町麹町ビルディング 5F |
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務体系 | 就業時間:フレックスタイム制(コアタイムなし) 休日 :土日、祝日 |
| 試用期間 | あり(3ヶ月) |
| 福利厚生 | 通勤手当:上限5万円 ▼その他 |
企業情報
| 企業名 | 株式会社スタメン |
|---|---|
| 設立年月 | 2016年1月 |
| 本社所在地 | ■東京本社:東京都千代田区麹町6-6-2 番町麹町ビルディング 5F ■名古屋本社:愛知県名古屋市中村区下広井町1-14-8 |
| 資本金 | 78,000,000円 |
| 従業員数 | 180名 |