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株式会社スマートバンク 全ての求人一覧

SREエンジニア

【募集背景】 ワンバンクは「家計簿アプリ」と「Visaプリペイドカード」を組み合わせたサービスです。日々の決済でカードが使われており、お客様から入金いただいたお金の管理や日常的に決済が滞りなくできることがサービスに求められています。お金を扱うサービスだからこそ、サービスの信頼性やセキュリティ基準を高く保つことはすべてのお客様にとって重要です。 ※2025/3/24より「B/43」から「ワンバンク」に名称変更となりました  https://smartbank.co.jp/news/tc--3bit_6/ 現在マイカード、ペアカードに続き、ICカードの発行を可能にしたことで、順調にご利用いただくお客様の数も増え、今後もより多くのお客様にご利用いただくことが見込まれています。 そういった背景もあり、利用者数の増加によるパフォーマンス面での問題解消や、エンジニア全体の生産性をあげていくための基盤作りなど、開発のアジリティを維持しつつ高い信頼性を保ち続けることが求められてきています。 以上の課題に向き合う専用の職種が必要であるため、SREを募集するに至りました。短期的にはインフラ構築やオペレーション部分の最適化を目指しつつ、長期的にはサービスのパフォーマンスや信頼性向上に取り組んでいただき、それらを組織的に解決していくことがSREに期待されます。 【主な業務内容】 ワンバンク プロダクトの基盤となるスケーラブルなインフラの設計と構築、運用を行なっていただきます。インフラの構築時には Infrastructure as Code を前提とした開発の効率化、自動化も業務内容に含まれます。月初や給料日等サービス負荷が高い時期にもお客様に安定してご利用いただくための、インフラの安定性・保守性の強化も随時行なっていただきます。 また、プロジェクトチームの1人として、インフラ課題の発見から解決方法の検討、設計、実装、リリース、パフォーマンス面でのチューニングと一貫してプロジェクトに携わっていただきます。 その他、障害発生時に迅速に対処し、発生を未然に防ぐための監視体制の構築やPCI DSS準拠を前提としたインフラ全体のセキュリティ設計も行なっていただきます。 下記は関わっていただく開発の一例になります。 - AWS ECS Fargate を用いたコンテナベースでのインフラ構築 - PCI DSS を意識したインフラ運用と、準拠に必要な業務全般 - Terraformを利用した Infrastructure as Code によるインフラの開発・運用 - Datadog等の監視サービスを利用した監視体制の設計・開発・運用 - AWS Cloudwatch / NewRelic などを用いた各インフラのパフォーマンス計測 / 改善 - Developer 全体の開発効率を上げるための仕組みやツール類の開発 【参考情報】 <SREチームについて> ◯泥臭く、やり抜く。スマートバンクのSRE文化とPCI DSSのリアルをUXリサーチャーが聞いてみた! https://blog.smartbank.co.jp/entry/2024/10/10/100000 ◯サービスの安全と信頼を維持するスマートバンクのSREとは【SmartBank Members #14 #15】 https://blog.smartbank.co.jp/entry/2024/07/22/130000 <技術ブログ> ◯AWSのECS on FargateのARM化によるコスト最適化 〜調査・計画・移行、そして本番で起きた課題〜 https://blog.smartbank.co.jp/entry/2024/09/27/120000 ◯悪戦苦闘! PCI DSS準拠の社内システムをCognitoで認証する https://blog.smartbank.co.jp/entry/2024/07/01/120000 ◯Aurora MySQLをMySQL8.0へ移行した話 https://blog.smartbank.co.jp/entry/2023/07/04/120000 <参考資料> [資金調達特設サイト] https://smartbank.co.jp/recruit/2024 [会社概要] https://smartbank.co.jp/ [サービス概要] https://onebank.jp](https://onebank.jp/) [開発体制] https://smartbank.co.jp/recruit/engineer-summary

エンジニアリングマネージャー

エンジニアリングマネージャー
【募集背景】 ワンバンクは「家計簿アプリ」と「Visaプリペイドカード」を組み合わせたサービスです。 ※2025/3/24より「B/43」から「ワンバンク」に名称変更となりました  https://smartbank.co.jp/news/tc--3bit_6/ 人の生活と密接に結びついた「お金」をあつかうプロダクトのため、ワンバンクを作るということは同時に人の生活を深く理解するということになります。スマートバンクでのプロダクトマネジメントはUXリサーチなどの業務を中心に人やユーザーを理解することをとても大事にしています。 ワンバンクの開発ロードマップは多角化し、それに伴いスマートバンクのエンジニアリング組織は年々順調に拡大していっております。明確にスマートバンクの開発組織は今後の事業基盤を作るための拡大期を迎えています。今後のエンジニアリング組織の拡大と生産性の向上、両立の実現を目指して、EM組織化の推進や組織課題の解決に自律的に取り組む専任エンジニアリングマネージャーを募集しています。 【主な業務内容】 - 持続可能な状態でスケールできるエンジニアリング組織の設計・構築・運用 - 事業 / 技術戦略を実現できる組織となるための戦略の立案・遂行 - 開発チームへのアサインメントや必要な役割の創出 - 開発ロードマップを実現するために必要な技術やリソースに関する意思決定 - エンジニア組織の成果の最大化を実現するピープルマネジメント - 1on1などを通した課題の吸い上げ - 設定目標に対する解決のサポート - キャリアデザイン支援 - 人事評価制度の改善・運用 - エンジニア採用活動 - 採用媒体を中心とした母集団形成 - カジュアル面談、技術面接の実施と改善 - 組織文化の醸成 - 技術広報活動を通したエンジニアリング組織のプレゼンス向上 - 社内のナレッジシェア活性化や生産性向上のための仕組みづくり 【 特にお願いしたいこと】 - 組織拡大に伴い難しくなる情報共有や開発チームの生産性を向上させる横断的な取り組み - メンバーと向き合い、目標達成やキャリア形成をサポートできるマネジメント体制の構築 - 採用 / 技術広報の強化 【参考情報】  〜創業の歴史〜    -[「フリマアプリの次」を探して- 2度目の起業はじめました] https://note.com/horishou/n/n0fe9631460b2    -[デザイナー起業家、二周目のはじまり - You can (not) change the world.]https://takejune.com/posts/next    -[SmartBank, Inc. を創業し B/43 というサービスをはじめました] https://yuta.hatenablog.com/entry/2021/04/28/090354  〜働き方・カルチャー〜   -[スマートバンクの働き方&カルチャー紹介] https://blog.smartbank.co.jp/entry/2022/05/11/120000

サーバサイドエンジニア

【募集背景】 ワンバンク ではモバイルアプリ用のAPIサーバ、Visaのネットワークと繋がった決済システムやカード発行基盤、自社KYC(本人確認)システムなどカードを発行して決済可能にするシステムを自社開発しています。 各システムはコンポーネント毎に Go、Ruby、Python で実装しており、それらを AWS の ECS / Fargate で運用しています。 現状の課題として、新規プロダクトの開発や非接触決済への対応、決済電文データの収集・分析といったサーバサイドの開発要件に対してまだまだ人手が足りておりません。 金融のシステムを裏側から支えるバックエンドエンジニアの方を広く募集しております。 - [スマートバンクエンジニアが取り組む2025年に解決していきたい重要技術課題10選](https://blog.smartbank.co.jp/entry/2025/03/21/technological-challenges-2025) - ["お金を扱うエンジニアリング"がもたらす知的興奮と成長、 あるいはキャリア停滞の打破](https://blog.smartbank.co.jp/entry/2025/03/04/best-workplace-for-engineers) 開発組織全体については [エンジニア職に興味がある方へ](https://smartbank.co.jp/recruit/engineer-summary/) をご覧ください。 【主な業務内容】 ワンバンク プロダクト及びそれに関連するシステムの開発を行っていただきます。 開発チームの1人として、課題の発見から解決方法の検討、設計、実装、テスト、リリース、効果測定と一貫したサービス開発に携わっていただきます。 モバイル向けAPI の開発からVisa Networkと連携する決済基盤、入出金システムまで幅広い技術領域に関わることができます。 下記は関わっていただく開発の一例になります。 ・iOS / Android アプリ用のAPIサーバーの設計・開発・運用 ・Visa Networkにおける決済・クリアリング(売上処理)、セトルメント(精算処理)に関するシステムの設計・開発・運用 ・自社カード発行基盤システムの設計・開発・運用 ・外部サービスと連動した入出金システムの設計・開発・運用 ・決済データの収集・解析基盤の設計・開発・運用 ・管理画面や KPI モニタリング用のダッシュボードの設計・開発・運用 【参考情報】 <開発しているシステムの特徴> 弊社の特色の1つである決済領域の開発については入社後にキャッチアップできる体制となっており、外部にも多くの資料や記事を公開しています。 ・ [カード発行会社(イシュア)を 支えるシステム解説](https://speakerdeck.com/yutadayo/welcome-fintech-event-1-lt) ・[VISAカードの裏側と “手が掛かる” 決済システムの育て方](https://speakerdeck.com/shoheimitani/visakadonoli-ce-to-shou-gagua-karu-jue-ji-sisutemunoyu-tefang) ・[クレジットカードを製造する技術](https://speakerdeck.com/yutadayo/technology-for-manufacturing-credit-card) <各チームで行う開発はどのようなものか> エンジニアはいずれかのチームに配属となり、チームが受け持つ事業目標の達成を目指します。それぞれのチームで行った開発の実績について各チームのメンバーが執筆しています。 ・AI家計管理チーム ・[生成AIを活用したレシート読み取り機能のアプリ開発の裏側](https://blog.smartbank.co.jp/entry/2024/12/18/ai-receipt-app-development) - [サブスクリプション課金システム開発ケーススタディ](https://blog.smartbank.co.jp/entry/2023/09/15/subscription-system-development) ・借りるチーム ・[バーチャルカード発行の排他制御 ~ 無駄な発行を防ぐシンプルなアプローチ~](https://blog.smartbank.co.jp/entry/2025/03/19/123000) - [非同期処理においてデータの整合性を保つアーキテクチャパターン](https://blog.smartbank.co.jp/entry/asynchronous_architecture_patterns) ・顧客体験チーム / 不正対策チーム ・[CSとエンジニアをつなぐ新戦略:Embedded CRE 実践事例](https://blog.smartbank.co.jp/entry/2025/02/26/090000) チーム体制については [スマートバンクのプロダクトチームを紹介するよ](https://note.com/smartbankinc/n/n9cd0c1f97fc3) をご覧ください(2025年7月時点)。 <横断課題に対処する仕組み> 特定チームによらない横断課題については委員会制度を設けて対処しています。 ・[100人の壁を乗り越える “委員会制度” へのチャレンジ](https://blog.smartbank.co.jp/entry/2025/07/02/committee-system-introduction) ・[会社のAI活用を推進する投資委員会という取り組みを紹介します!](https://blog.smartbank.co.jp/entry/2025/07/09/investment-committee) ・広報委員会による [2025年1月〜6月エンジニア登壇・スポンサーまとめ](https://blog.smartbank.co.jp/entry/engineer-talks-2025-1) 委員会のような制度・構造の設計はエンジニアリングマネージャー (EM) が担っております。スマートバンクのエンジニアリングマネジメントについては以下の記事で詳しくご紹介しています。 ・[EMひとりあたり3名体制?ースマートバンクに入社して驚いた組織の特徴3つ](https://blog.smartbank.co.jp/entry/2025/07/30/em) <最近の入社エントリ> 2025年度に入社したサーバーサイドエンジニアのエントリをご紹介します。 ・[エンジニアとしての次の成長を求め、スマートバンクの扉を叩きました](https://blog.smartbank.co.jp/entry/2025/07/18/101814) (nissyi) ・[もう1度プロダクトエンジニアになりたくてスマートバンクに入社しました](https://blog.smartbank.co.jp/entry/2025/06/19/151836) (coyote) ・[人々が本当に欲しかったものをつくるために、スマートバンクに入社しました](https://blog.smartbank.co.jp/entry/2025/05/20/174759) (tanihiro) ・[株式会社スマートバンクにエンジニアとして入社しました](https://blog.smartbank.co.jp/entry/2025/05/07/hello_smartbank) (stefafafan) <ファウンダーが語る創業の経緯> 最後に、スマートバンクを創業した3名(CEO, CXO, CTO)が創業の経緯や意気込みを語っている記事をご紹介します。2021年の記事ではあるものの現在にまで連なる熱意が感じられます。 ・[「フリマアプリの次」を探して- 2度目の起業はじめました](https://note.com/horishou/n/n0fe9631460b2) ・[デザイナー起業家、二周目のはじまり - You can (not) change the world.](https://takejune.com/posts/next) ・[SmartBank, Inc. を創業し B/43 というサービスをはじめました](https://yuta.hatenablog.com/entry/2021/04/28/090354)
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