02_ビジネス の求人一覧 - SecureNavi Inc.
02_02.インサイドセールス_リーダー候補
▼SecureNaviについて弊社は「文系のセキュリティの悲報を、テクノロジーでいち早く解決する。」というビジョンを掲げ、セキュリティ領域のDXに取り組むスタートアップ企業です。私たちが取り組むのは、日本国内にはまだない「セキュリティコンプライアンス」という市場。多くの規制や法令、ガイドラインを組織や個人が守り、セキュリティ事故が起きない世界を作ります。
2020年に創業し、現在「SecureNavi」の導入社数は1,500社(※2026年9月時点)と急成長を遂げています。しかし、悲報をなくすためにはさらにキャズムを超えていく必要があります。「SecureNavi」の他、第2のプロダクト「Fit&Gap」のPMFや複数の新規プロジェクトの立ち上げなど、セキュリティ業界を変えるために私たちがやるべきことは山積みです。
ビジョンはとても大きく、目標数字はとても高いですが、その分大きなやりがいが得られることをお約束できる仕事です。ビジョン実現に向けて私たちと一緒に挑戦する仲間を募集しています。▼募集背景についてSecureNaviは「セキュリティ規制対応の自動化」という新しい市場を切り拓き、急成長を続けています。これまでIS部はインバウンドリードへの対応を主軸としてきましたが、事業目標を継続的に達成していくためには、マーケティングが生み出す新規リードへの対応だけに依存せず、過去に接点のあったお客様へのアプローチも含めて、自ら商談機会を創出していく動きが必要不可欠となっています。
そこで、より戦略的に商談・受注へと繋げる体制を構築するため、インサイドセールス組織の強化が急務となりました。今回お任せしたいことは、インサイドセールスとして必要な商談獲得はもちろん、現場で得た一次情報を武器に、KPIから逆算して既存の枠組みを再構築する役割です。運用をゼロベースで見直し、次期パイプライン構築の要として、事業成長をダイレクトに牽引いただくことを期待しています。▼業務内容マーケティングチームが獲得したリードへの対応に加え、IS部が主体的にリードを掘り起こし・ナーチャリングする仕組みを構築し、FS(フィールドセールス)へ高品質な商談を供給していただきます。単なる架電・メール対応にとどまらず、KPIから逆算した業務設計と、仕組み化を通じた組織全体の生産性向上を担うポジションです。(具体的な業務内容)戦略的な商談創出インバウンドリードへの即時対応・商談化ハウスリストへの掘り起こしアプローチ、ナーチャリング(顧客動向を踏まえたアプローチの実践)ターゲット企業への戦略的なアウトバウンドアプローチ仕組み化・型化掘り起こし・ナーチャリングにおける勝ちパターンの言語化・型化AIエージェントを活用した業務効率化の推進数値管理・施策立案目標商談数(予算)から逆算したKPI設計と行動計画の策定CRM/SFA(Salesforce等)を活用したデータ分析と改善サイクルの実行FS/マーケティングとの連携受注率向上に向けた「有効商談」の質の定義・すり合わせリードの質や量に関するマーケティングチームへのフィードバック▼チームの雰囲気「各分野のプロフェッショナルが集まり、高い自律性を持って働く」のがSecureNaviのスタイルです。
私たちはインサイドセールスを「単なるアポイント供給源」とは捉えていません。マーケティングとセールスの結節点(ハブ)として、全体の勝率をコントロールする極めて重要な戦略部門と定義しています。目標達成へのコミットメントは高く、数字に対してはストイックな環境ですが、それ以上に「より良い仕組み」のための建設的な議論と、前例のない挑戦を称賛する文化が根付いています。
02_04.【新規事業】パートナーセールス【経産省の新制度対応SaaS「スタークエスト」】
▼SecureNaviについて弊社は「文系のセキュリティ」領域の課題をテクノロジーで解決するスタートアップです。
主力プロダクト「SecureNavi」は導入1,500社(※2026年9月時点)を超え急成長中ですが、現在は新製品「スタークエスト」をはじめ、複数の新規事業を立ち上げています。昨年度、シリーズBラウンドで12億円の資金調達を実施したことを皮切りに、さらなる事業・組織の拡大に挑戦していきます。▼新規事業「スタークエスト」概要企業間の取引においてセキュリティ対策の確認は不可欠となっています。受注企業側は複数の取引先から様々なセキュリティ水準やチェックシートへの対応に追われ、一方で発注企業側も個々の委託先の対策状況を正確に判断することが困難という課題があります。当社はこれまで、ISMS・Pマークの認証取得支援や、煩雑なセキュリティチェックシート回答の効率化を実現するプロダクトを展開し、これら双方の企業の負担軽減に努めてきました。現在、経済産業省主導でサプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)を構築する取り組みが進められており、業界全体のあり方が抜本的に変わろうとしています。当社はこのSCS評価制度の★取得から継続運用までを「AIアシスト機能」で支援するプラットフォーム『スタークエスト』を新たに公開しました。AIによる入力支援や制度要求事項の解説サポートを通じて、企業が専門家の支援なしで自走しながらセキュリティ運用を行える状態をつくります。また評価機関と連携し、評価機関向けのプロダクトも立ち上げています。審査や審査に向けた準備を効率化することで、業界全体としてセキュリティ水準の向上と効率化を目指していきます。[サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)の参考]2026年度末開始予定!経産省のSCS評価制度とは?プロダクト「スタークエスト」プレスリリース▼募集背景について現在、経済産業省主導のサプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)に対応したプラットフォームである「スタークエスト」のパートナービジネスを強化しています。既に大手企業との協業を立ち上げて「スタークエスト」の有償販売数も順調に伸びてきており、2027年からは更にパートナー企業を拡大しながら複数の新規プロダクトもリリースをしていく事業拡大フェーズとなります。大手企業との契約締結からその後の販売拡大を実現して当社の主力事業へと成長させていくべく、パートナーセールスを募集します。▼業務内容[概要]「スタークエスト」のパートナー販売網を拡大させながら、事業をスケールさせることがミッションです。入社後は既存パートナーの販売支援と並行して、新規パートナーの立ち上げも担当いただきます。[具体的な業務内容]パートナー企業様への商談同行、勉強会開催・展示会応援などの販売支援新規パートナー企業様への提案、ビジネスモデルの構築パートナー営業担当者向けのトレーニング・販売資料の整備(イネーブルメント)パートナー経由案件のパイプライン・KPI管理と販売施策の立案現場の声をもとにしたプロダクトチームへのフィードバック▼ポジションの魅力スタークエストは2026年7月にリリースしたばかりの新規事業となりますが、既に有償契約数は右肩上がりで伸びており、今後更なるグロースを狙っていく事業フェーズとなります。新規事業ならではの顧客の声を元にしたスピード感のある開発チームと一緒に、市場に対してどのような販売戦略をとっていくべきか、正解のないところから一緒に正解を作り上げていくことができます。将来的には事業責任者やパートナービジネス部門でのマネジメントにも挑戦できる環境です。