03_コーポレート / その他 の求人一覧 - SecureNavi Inc.
03_02. コーポレートIT/セキュリティマネジメント担当者
▼SecureNavi株式会社について
弊社は「文系のセキュリティの悲報を、テクノロジーでいち早く解決する。」というビジョンを掲げ、セキュリティ領域のDXに取り組むスタートアップ企業です。私たちが取り組むのは、日本国内にはまだない「セキュリティコンプライアンス」という市場。多くの規制や法令、ガイドラインを組織や個人が守り、セキュリティ事故が起きない世界を作ります。
2020年に創業し、現在「SecureNavi」の導入社数は1,200社と急成長を遂げています。しかし、悲報をなくすためにはさらにキャズムを超えていく必要があります。
また、昨年シリーズBラウンドで12億円の資金調達を実施したことを皮切りに、さらなる事業・組織の拡大に挑戦していきます。「SecureNavi」の他、第2のプロダクト「Fit&Gap」のPMFや複数の新規プロジェクトの立ち上げなど、セキュリティ業界を変えるために私たちがやるべきことは山積みです。
ビジョンはとても大きく、目標数字はとても高いですが、その分大きなやりがいが得られることをお約束できる仕事です。ビジョン実現に向けて私たちと一緒に挑戦する仲間を募集しています。▼配属先
情報セキュリティ部▼募集背景
現在、コーポレートIT担当1名でフルリモート・約100名の組織を支えています。生産性とセキュリティの両立という難しいテーマに向き合いながら、MDM・EDR・SSOなどの環境は整ってきました。次のフェーズでは、IPOを見据えたゼロから本格的なセキュリティ体制の設計・実装、スタートアップからエンタープライズへ顧客拡大に向けたセキュリティレベルの向上など、組織としてより成熟したITセキュリティ体制を作っていく必要があります。加えて、当社はセキュリティマネジメントSaaSを開発・提供しており、コーポレートIT担当者自身がプロダクトの第一のユーザーでもあります。事業成長に伴いプロダクトの機能拡充が進む中で、社内の運用実態に即したフィードバックや改善提案を継続的に行える体制を強化したいと考えています。また、ClaudeをはじめとするAIツールの業務活用を全社的に推進しており、コーポレートIT領域においても活用の幅をさらに広げていくフェーズにあります。こうした自社プロダクトやAIツールを業務の中で実際に使いながら、会社とプロダクト双方の成長に貢献できるコーポレートIT/セキュリティマネジメント担当者を新たに募集しています。▼業務内容
フルリモート環境で、生産性とセキュリティを両立させるために、以下の業務をお任せします。いずれも経験豊富な社内メンバーのサポートを受けられる体制です。<まず担っていただくメイン業務>コーポレートIT領域社内SaaS・SSOの運用・管理(Google Workspace、Slack、Notion、Keeper、HENNGE Oneなど)SaaSアカウント、ライセンス管理(Admina活用・展開)貸与デバイスの管理(キッティング、MDM・EDRの運用・改善)ヘルプデスク対応、ドキュメント整備による対応効率化セキュリティマネジメント領域ISMS・Pマークの事務局対応・運用改善全社リスクアセスメントの推進・現場部門サポートセキュリティ教育・サイバー攻撃訓練の企画・実施セキュリティチェック回答(自社プロダクトSecureLightを活用)<慣れてきたら広げられる業務>SASEなど次世代ネットワークセキュリティアーキテクチャの検討・導入AIを活用した業務改善・自動化(Claude Code等を用いた内製開発含む)クラウドインフラ(AWS等)やプロダクトセキュリティ領域への展開自社プロダクトのユーザー目線でのフィードバック・事業ディスカッション▼ポジションの魅力フルリモート環境におけるゼロトラストセキュリティを、自ら設計・改善できる裁量「誰かが作った仕組みを守るだけ」ではなく、設計から導入・改善まで一貫して担える、裁量の大きいポジションです。事業インパクトを肌で感じられる急成長フェーズシリーズB調達・導入社数1,200社超と急成長中。コーポレートITが事業成長を直接支える重要ポジションとして位置づけられています。フルリモートで、最新ツールを使い倒せる環境MDM・EDR・SASEなどリモート時代のITインフラを実務で設計・運用でき、Claude・Notion AIなど生成AIの業務活用も積極的に推進しています。自分が「使う側」として、セキュリティSaaSの開発に関わることができる自分たちが自社プロダクトを使い、リアルな課題を開発チームへ直接フィードバックできます。セキュリティ×コーポレートITの専門性を同時に深められるISMS・Pマーク・リスクアセスメントを日常業務として実践しながら、セキュリティ系資格の取得も目指せる環境です。
04_05.CFO候補
▼募集背景について
SecureNaviは、情報セキュリティ認証・規制対応などの「文系のセキュリティ」領域をDXするスタートアップです。国内で1,200社以上の企業に導入いただき、2,000億円規模のコンサルマーケットをSaaSでリプレイスしています。米国では既に同領域でユニコーンが生まれているなど、グローバルでも成長期待の大きいテーマです。
情報セキュリティは、国内外の投資家から「次の大型テーマ」として強い注目を集めており、海外投資家からの問い合わせも増加しています。直近では以下のような外部評価もいただいています。
- 2026年2月:リコー主催の統合型アクセラレータープログラム 「TRIBUS 2025」にて、推しスタートアップ賞・ユニッジ賞を受賞
- 2023年6月:日本最大級のピッチコンテスト 「IVS2023 LAUNCHPAD KYOTO」 にて、応募400社中 4位入賞
これまでファイナンスはCEO・CAOが兼務してきましたが、ここから先は Series C、そしてIPOに向けた本格的なファイナンス機会が控えています。あわせて、非連続な成長を実現するための M&A も重要な経営アジェンダです。
今回募集するのは単なる資金調達の担当者ではなく、ファイナンスと事業の両輪で企業価値向上をリードいただく次期CFOです。
▼業務内容
経営チームの一員として、ファイナンスを起点に企業価値の最大化をリードいただきます。
1. エクイティストーリー / IPO準備
Series Cに向けた資本政策・エクイティストーリーの策定と実行
IPOを見据えた管理体制の構築、主幹事証券・監査法人・投資家との折衝
2. 資金調達(Equity / Debt)
国内外投資家とのリレーション構築、次ラウンドのリード
成長投資を支えるデットファイナンスの設計
3. M&A / 非連続成長
事業戦略と連動したM&A戦略の立案
ソーシング、DD、PMIまでの一気通貫でのディール推進
4. 事業への参画
プロダクト / セールス / CSといった事業サイドと密に連携し、ユニットエコノミクス改善、プライシング、新規事業の投資判断に関与
"管理のCFO" ではなく、手触り感を持って事業成長に直接貢献するCFO としてのコミットを期待
5. 経営管理 / ガバナンス
予算策定・予実分析・取締役会運営
上場企業水準のガバナンス・内部統制の構築
▼ポジションの魅力
1. Series C〜IPOを自らの手でリードできるタイミング
既に1,200社超のユーザーを抱え、これまでの顧客基盤を活かしながら事業成長を実現するフェーズとなります。"0→1の資金繰り" ではなく、IPOを見据えたGrowthフェーズのCFO経験を積める稀少なポジションです。
2. "攻めのCFO" としてのスコープ
ファイナンス、M&A、事業参画まで幅広くコミットいただきます。経理実務は上場企業で経理マネージャー経験のあるメンバーが担っているため、CFOは戦略と事業価値創造に集中できる体制です。
3. 投資家・市場からの強い追い風
情報セキュリティ領域は、国内外の投資家から「次の大型テーマ」として注目されています。海外投資家からの問い合わせも増加中で、グローバルを視野に入れたエクイティストーリーを描ける土壌があります。
4. 米国ではユニコーンが生まれている市場
「文系のセキュリティ」は米国ではユニコーン企業が既に出現している、グローバルで成長期待の大きい領域。国内2,000億円のコンサル市場を変革する、大きなTAMを持つ事業です。
5. 経営チームとの距離の近さ
CEO・COOと一体で意思決定する経営の一角としてジョインいただきます。事業に手触り感を持って関与したいCFO にとって、理想的な環境です。