サグリ株式会社 の全ての求人一覧
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【業務委託】営業(週3~)

当社の自社プロダクトである「ACTABA」および「デタバ」の事業開発、自治体向け営業をお任せします。全国各地の自治体に対して、オンライン商談または出張で訪問いただき、当社プロダクトを提案、予算取りなどのサポート、受注後の導入支援、継続利用に向けたフォローまでをお任せします。 【やりがい】 「ACTABA」が活用される農地活用調査は今年度から「目視」ではなく、「衛星画像・ドローンの空撮画像」での調査が認められ、各自治体からの注目は高まっております。競合サービスもまだないため、お客様にご興味をお持ちいただきやすく、また、人員削減や業務の効率化などに大きく貢献することのできるサービスです。 【営業の流れ】 アポイントの取得は外部パートナーや学生インターンが行っております。まずは、年末にかけて全国の自治体へサービスの魅力をご提案しながら予算取りをサポートし、その後入札の対応や仕様書の策定などを行い、クロージングいただきます。 受注確定後は、サービス利用開始に向けたデータ取得・エンジニアへの連携などのプロセスをマネジメントいただきます。導入後のフォローやプロダクト改善に向けたお客様へのヒアリング、翌年の契約更新なども含め、一連の業務をお任せします。 【社内体制】 「ACTABA」は2021年にサービスをローンチし、40自治体以上で実証実験を行ってまいりました。今年度から本格的な活用も進んでおります。これまでは代表およびCOOを中心に営業活動を行って参りましたので、営業業務の引継ぎや、同行営業などを実施していく方針です。 【事業内容】 Sagriは、「衛星データ×AI」の技術で「農業」の未来を作る事業を展開しております。 現在は日本において食糧自給率を高くするためにも耕作放棄地を減らし、農地を守らなければならない、という課題に対し、農地利用状況調査をAIを利用して行えるACTABA(アクタバ)、作付け調査アプリケーション「デタバ」を地方自治体に提供。また、農家さん向けに圃場の状態を見える化するアプリ「Sagri」を 将来的には、世界を視野に、人類が直面する食糧問題と環境問題の解決に取り組むことを目指しております。
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当社の自社プロダクトであるACTABAを中心に、当社の自社プロダクトであるWebアプリケーション開発のバックエンドエンジニアをお任せします。 【当社の開発について】 現在はACTABAの機能追加の開発、農家さん向けアプリケーションの立ち上げをアジャイルで行っております。 機能追加については、ユーザーからの要望も大切にしながら、自社内でユーザーの要望の本質はどこにあるのか、複数のユーザーの要望をかなえるためにはどうしたらよいか、など多角的な視点やエンジニア自身のアイディアも大切に、毎週改善を重ね、新機能のリリースを行っております。 【キャリアステップ】 ご経験やご志向性に応じて検討しますが、まずはバックエンドの開発からお任せし、将来的にはフルスタックエンジニアを目指していただきたいと考えております。 業務委託メンバーのマネジメントや、新規プロダクトの立ち上げフェーズにおいては技術選定やプロトタイプ開発などもお任せしていく予定です。 【開発環境】 言語:Typescript / Python アーキテクチャ:redux / atomic design ライブラリ・フレームワーク:React.js / Next.js / Django REST framework DB:PostgreSQL ( PostGIS ) インフラ:AWS( EC2 / EKS / S3 / RDS等 ) バージョン管理:Git リポジトリ管理:GitHub コミュニケーションツール : Slack / Zoom / Discord 【事業内容】 Sagriは、「衛星データ×AI」の技術で「農業」の未来を作る事業を展開しております。 現在は日本において食糧自給率を高くするためにも耕作放棄地を減らし、農地を守らなければならない、という課題に対し、農地利用状況調査をAIを利用して行えるACTABA(アクタバ)を地方自治体に提供。 将来的には、世界を視野に、人類が直面する食糧問題と環境問題の解決に取り組むことを目指しております。 【プロダクトについて】 ①ACTABA(アクタバ):農地利用状況調査 現在既に30以上の自治体に展開され、さらなる拡販と顧客の声をもとにしたプロダクトの進化に取り組んでおります。 ACTABAは競合サービスがなく、既に利用いただいているお客様からも高い評価をいただいている実績もあることからも、ご案内した自治体様からはご興味を持っていただきやすく、今後もお取引先の拡大を見込んでおります。 「農地利用状況調査」は「農地法」で自治体に対し、農地が適正に利用されているか、毎年の調査が義務付けられています。 農地の少ない自治体も含め、すべての自治体が行っており、自治体ごとに紙の地図を作成し、目視でパトロールと地図への記入。さらにその結果をもとに市町村の台帳と国の台帳へシステム入力を行っております。 「作業の手間」に時間がとられている現状と、「目視」のため基準のばらつきが大きいという課題を「ACTABA」の利用で解決し、自治体が農地の活性化に向けて新たな施策を生み出すことができる状態へサポートしています。 ②デタバ 作付け調査アプリケーションです。 ACTABAは耕作放棄地を衛星画像から推定・検知するサービスですが、同じようにデタバは、その区画で作付けされている作物を推定することができます。 地方自治体は農家の方に対し作付けしている作物に応じた補助金があることや、統計データを作成していることもあり、自治体内の農地が申請通りに使われているか調査をする義務を担っています。 デタバでは、衛星データで広範囲を確認し、目視での調査は必要な場所のみに絞ることができ、紙の地図や台帳を使わず、Web上で記録できるため、時間と労力を大幅に削減することが可能となります。 ③営農向けアプリケーション 衛星データで解析した農地の土壌状態を可視化し、農家の肥料の削減と地球温暖化対策につながるアプリケーションです。農林水産省の支援を得て取り組んでおります。 農業で肥料を使う際、どこに、どれだけ、どの肥料をまけばいいか、ということは感覚値でしかわからず、余分な肥料を利用しており、余分な肥料を使っていることでコストも上がり、地球温暖化の原因の一つにもなっています。 一方、土壌の検査をするには、土壌を採取して検査機関に送るなど、手間も大きい作業です。 Sagriでは衛星データを解析し、画像から土壌の状態や成分などを分析可能に。 農家さんが衛星データ解析を気軽に利用し、区画ごとに土壌の状態を把握し、最適な肥料の選択や量の調整がすぐにわかるアプリケーションを開発。 データの連携や提供機能を持つ「農業データ連携基盤」WAGRIとも現在共同開発を進めております。
バックエンドエンジニア【Python】

バックエンドエンジニア【Python】

バックエンドエンジニア
当社の自社プロダクトであるACTABAを中心に、当社の自社プロダクトであるWebアプリケーション開発のバックエンドエンジニアをお任せします。 【当社の開発について】 現在はACTABAの機能追加の開発、農家さん向けアプリケーションの立ち上げをアジャイルで行っております。 機能追加については、ユーザーからの要望も大切にしながら、自社内でユーザーの要望の本質はどこにあるのか、複数のユーザーの要望をかなえるためにはどうしたらよいか、など多角的な視点やエンジニア自身のアイディアも大切に、毎週改善を重ね、新機能のリリースを行っております。 【キャリアステップ】 ご経験やご志向性に応じて検討しますが、まずはバックエンドの開発からお任せし、将来的にはフルスタックエンジニアを目指していただきたいと考えております。 業務委託メンバーのマネジメントや、新規プロダクトの立ち上げフェーズにおいては技術選定やプロトタイプ開発などもお任せしていく予定です。 【開発環境】 言語:Typescript / Python アーキテクチャ:redux / atomic design ライブラリ・フレームワーク:React.js / Next.js / Django REST framework DB:PostgreSQL ( PostGIS ) インフラ:AWS( EC2 / EKS / S3 / RDS等 ) バージョン管理:Git リポジトリ管理:GitHub コミュニケーションツール : Slack / Zoom / Discord 【プロダクトについて】 ①ACTABA(アクタバ):農地利用状況調査 現在既に30以上の自治体に展開され、さらなる拡販と顧客の声をもとにしたプロダクトの進化に取り組んでおります。 ACTABAは競合サービスがなく、既に利用いただいているお客様からも高い評価をいただいている実績もあることからも、ご案内した自治体様からはご興味を持っていただきやすく、今後もお取引先の拡大を見込んでおります。 「農地利用状況調査」は「農地法」で自治体に対し、農地が適正に利用されているか、毎年の調査が義務付けられています。 農地の少ない自治体も含め、すべての自治体が行っており、自治体ごとに紙の地図を作成し、目視でパトロールと地図への記入。さらにその結果をもとに市町村の台帳と国の台帳へシステム入力を行っております。 「作業の手間」に時間がとられている現状と、「目視」のため基準のばらつきが大きいという課題を「ACTABA」の利用で解決し、自治体が農地の活性化に向けて新たな施策を生み出すことができる状態へサポートしています。 ②デタバ 作付け調査アプリケーションです。 ACTABAは耕作放棄地を衛星画像から推定・検知するサービスですが、同じようにデタバは、その区画で作付けされている作物を推定することができます。 地方自治体は農家の方に対し作付けしている作物に応じた補助金があることや、統計データを作成していることもあり、自治体内の農地が申請通りに使われているか調査をする義務を担っています。 デタバでは、衛星データで広範囲を確認し、目視での調査は必要な場所のみに絞ることができ、紙の地図や台帳を使わず、Web上で記録できるため、時間と労力を大幅に削減することが可能となります。 ③営農向けアプリケーション 衛星データで解析した農地の土壌状態を可視化し、農家の肥料の削減と地球温暖化対策につながるアプリケーションです。農林水産省の支援を得て取り組んでおります。 農業で肥料を使う際、どこに、どれだけ、どの肥料をまけばいいか、ということは感覚値でしかわからず、余分な肥料を利用しており、余分な肥料を使っていることでコストも上がり、地球温暖化の原因の一つにもなっています。 一方、土壌の検査をするには、土壌を採取して検査機関に送るなど、手間も大きい作業です。 Sagriでは衛星データを解析し、画像から土壌の状態や成分などを分析可能に。 農家さんが衛星データ解析を気軽に利用し、区画ごとに土壌の状態を把握し、最適な肥料の選択や量の調整がすぐにわかるアプリケーションを開発。 データの連携や提供機能を持つ「農業データ連携基盤」WAGRIとも現在共同開発を進めております。
フロントエンドエンジニア

フロントエンドエンジニア

フロントエンドエンジニア
当社の自社プロダクトであるACTABAを中心に、当社のプロダクトのWebアプリケーション開発をリードするポジションをお任せします。フロントエンドでの開発を中心にお任せし、スキルに応じてフルスタックに活躍いただきたいと考えております。 【当社の開発について】 現在はACTABAの機能追加の開発、農家さん向けアプリケーションの立ち上げをアジャイルで行っております。 機能追加については、ユーザーからの要望も大切にしながら、自社内でユーザーの要望の本質はどこにあるのか、複数のユーザーの要望をかなえるためにはどうしたらよいか、など多角的な視点やエンジニア自身のアイディアも大切に、毎週改善を重ね、新機能のリリースを行っております。 【キャリアステップ】 ご経験やご志向性に応じて検討しますが、まずはフロントエンドの開発からお任せし、将来的にはフルスタックエンジニアを目指していただきたいと考えております。 業務委託メンバーのマネジメントや、新規プロダクトの立ち上げフェーズにおいては技術選定やプロトタイプ開発などもお任せしていく予定です。 【開発環境】 言語:Typescript / Python アーキテクチャ:redux / atomic design ライブラリ・フレームワーク:React.js / Next.js / Django REST framework DB:PostgreSQL ( PostGIS ) インフラ:AWS( EC2 / EKS / S3 / RDS等 ) バージョン管理:Git リポジトリ管理:GitHub コミュニケーションツール : Slack / Zoom / Discord 【事業内容】 Sagriは、「衛星データ×AI」の技術で「農業」の未来を作る事業を展開しております。 現在は日本において食糧自給率を高くするためにも耕作放棄地を減らし、農地を守らなければならない、という課題に対し、農地利用状況調査をAIを利用して行えるACTABA(アクタバ)を地方自治体に提供。 将来的には、世界を視野に、人類が直面する食糧問題と環境問題の解決に取り組むことを目指しております。 【プロダクトについて】 ①ACTABA(アクタバ):農地利用状況調査 現在既に30以上の自治体に展開され、さらなる拡販と顧客の声をもとにしたプロダクトの進化に取り組んでおります。 ACTABAは競合サービスがなく、既に利用いただいているお客様からも高い評価をいただいている実績もあることからも、ご案内した自治体様からはご興味を持っていただきやすく、今後もお取引先の拡大を見込んでおります。 「農地利用状況調査」は「農地法」で自治体に対し、農地が適正に利用されているか、毎年の調査が義務付けられています。 農地の少ない自治体も含め、すべての自治体が行っており、自治体ごとに紙の地図を作成し、目視でパトロールと地図への記入。さらにその結果をもとに市町村の台帳と国の台帳へシステム入力を行っております。 「作業の手間」に時間がとられている現状と、「目視」のため基準のばらつきが大きいという課題を「ACTABA」の利用で解決し、自治体が農地の活性化に向けて新たな施策を生み出すことができる状態へサポートしています。 Sagriの強みは、衛星データの活用はもちろん、農業に関して専門的な知見を有しており、NDVI(植生指数)を活用した解析力、そしてそれらの活用を可能にするアプリケーションの落とし込みにあると考えています。
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事業開発(営業)

当社の自社プロダクトである「ACTABA」および「デタバ」の事業開発、自治体向け営業をお任せします。代表直下での営業組織立ち上げメンバーとして活躍いただきたい考えております。 まずは全国各地の自治体向けの直販営業をお任せし、中長期的には代理店を開拓し、代理店経由での営業体制の構築、また、導入後の顧客フォローと社内エンジニアへ顧客の声のフィードバックといった業務まで一貫してお任せしていく方針です。 【やりがい】 「ACTABA」が活用される農地活用調査は今年度から「目視」ではなく、「衛星画像・ドローンの空撮画像」での調査が認められ、各自治体からの注目は高まっております。競合サービスもまだないため、お客様にご興味をお持ちいただきやすく、また、人員削減や業務の効率化などに大きく貢献することのできるサービスです。 【営業の流れ】 アポイントの取得は外部パートナーや学生インターンが行っております。まずは、年末にかけて全国の自治体へサービスの魅力をご提案しながら予算取りをサポートし、その後入札の対応や仕様書の策定などを行い、クロージングいただきます。 受注確定後は、サービス利用開始に向けたデータ取得・エンジニアへの連携などのプロセスをマネジメントいただきます。導入後のフォローやプロダクト改善に向けたお客様へのヒアリング、翌年の契約更新なども含め、一連の業務をお任せします。 【社内体制】 「ACTABA」は2021年にサービスをローンチし、40自治体以上で実証実験を行ってまいりました。今年度から本格的な活用も進んでおります。これまでは代表およびCOOを中心に営業活動を行って参りましたので、営業業務の引継ぎや、同行営業などを実施していく方針です。 【事業内容】 Sagriは、「衛星データ×AI」の技術で「農業」の未来を作る事業を展開しております。 現在は日本において食糧自給率を高くするためにも耕作放棄地を減らし、農地を守らなければならない、という課題に対し、農地利用状況調査をAIを利用して行えるACTABA(アクタバ)、作付け調査アプリケーション「デタバ」を地方自治体に提供。また、農家さん向けに圃場の状態を見える化するアプリ「Sagri」を 将来的には、世界を視野に、人類が直面する食糧問題と環境問題の解決に取り組むことを目指しております。
機械学習エンジニア

機械学習エンジニア

機械学習エンジニア
当社の機械学習エンジニアチームのリーダーとして衛星データの機械学習による解析に関わる幅広い業務をお任せします。 現在、ACTABAを導入いただている自治体が増加していることから、それぞれの自治体へ対応すべく基盤を整えていく必要があり、新規プロダクトや既存のプロダクトの進化に合わせて新たなテーマにも取り組んでいただくことも期待します。 【具体的には】 現在、下記プロジェクトが進行しており、一緒に取り組んでいただきたいと考えております。 ・現在人手で作成されている農地の区画情報(ポリゴン)を予測モデルを用いて予測し、農地ポリゴンの作成効率の向上を図る ・ ACTABAにて利用している耕作放棄地率予測モデルの精度向上 ・ドローンで撮影したマルチスペクトル画像から稲の倒伏確率などを予測するモデルの作成 ・気象データ(日射量、降水量など)活用方法の提案 【開発環境】 ・言語:Python ・ライブラリ・フレームワーク:Detectron2 / PyTorch / pandas / numpy / scikit-learn etc… ・DB:PostgreSQL ( PostGIS ) ・インフラ:AWS / GCP ・バージョン管理:Git ・リポジトリ管理:GitHub ・GISツール : QGIS ・コミュニケーションツール : Slack / Zoom / Discord 【プロダクトについて】 ①ACTABA(アクタバ):農地利用状況調査 現在既に30以上の自治体に展開され、さらなる拡販と顧客の声をもとにしたプロダクトの進化に取り組んでおります。 ACTABAは競合サービスがなく、既に利用いただいているお客様からも高い評価をいただいている実績もあることからも、ご案内した自治体様からはご興味を持っていただきやすく、今後もお取引先の拡大を見込んでおります。 「農地利用状況調査」は「農地法」で自治体に対し、農地が適正に利用されているか、毎年の調査が義務付けられています。 農地の少ない自治体も含め、すべての自治体が行っており、自治体ごとに紙の地図を作成し、目視でパトロールと地図への記入。さらにその結果をもとに市町村の台帳と国の台帳へシステム入力を行っております。 「作業の手間」に時間がとられている現状と、「目視」のため基準のばらつきが大きいという課題を「ACTABA」の利用で解決し、自治体が農地の活性化に向けて新たな施策を生み出すことができる状態へサポートしています。 ②デタバ 作付け調査アプリケーションです。 ACTABAは耕作放棄地を衛星画像から推定・検知するサービスですが、同じようにデタバは、その区画で作付けされている作物を推定することができます。 地方自治体は農家の方に対し作付けしている作物に応じた補助金があることや、統計データを作成していることもあり、自治体内の農地が申請通りに使われているか調査をする義務を担っています。 デタバでは、衛星データで広範囲を確認し、目視での調査は必要な場所のみに絞ることができ、紙の地図や台帳を使わず、Web上で記録できるため、時間と労力を大幅に削減することが可能となります。 ③営農向けアプリケーション 衛星データで解析した農地の土壌状態を可視化し、農家の肥料の削減と地球温暖化対策につながるアプリケーションです。農林水産省の支援を得て取り組んでおります。 農業で肥料を使う際、どこに、どれだけ、どの肥料をまけばいいか、ということは感覚値でしかわからず、余分な肥料を利用しており、余分な肥料を使っていることでコストも上がり、地球温暖化の原因の一つにもなっています。 一方、土壌の検査をするには、土壌を採取して検査機関に送るなど、手間も大きい作業です。 Sagriでは衛星データを解析し、画像から土壌の状態や成分などを分析可能に。 農家さんが衛星データ解析を気軽に利用し、区画ごとに土壌の状態を把握し、最適な肥料の選択や量の調整がすぐにわかるアプリケーションを開発。 データの連携や提供機能を持つ「農業データ連携基盤」WAGRIとも現在共同開発を進めております。
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管理部長候補

複数の自社プロダクトを展開する当社で、まずは一人目の管理部門メンバーとして社内規程の整備を中心とした業務をお任せします。その後、財務会計を中心に、人事・総務などの体制構築を担っていただきます。 将来的には、管理部長として、決算業務の内製化を中心にバックオフィス組織の立ち上げや、IPO準備の体制づくりまでお任せしていきたいと考えております。 【採用背景】 当社は将来的に上場を目指しており、まずはショートレビューに向けて社内整備を進めていくフェーズとなります。これまでバックオフィス業務は外部パートナーを中心に進めてまいりましたが、事業・組織を拡大していくフェーズとなり、1人目のメンバーを募集します。外部のアドバイザーともコミュニケーションを取りながら、当社にとって最適な形での規程を整備いただくことを期待します。 【事業内容】 Sagriは、「衛星データ×AI」の技術で「農業」の未来を作る事業を展開しております。 現在は日本において食糧自給率を高くするためにも耕作放棄地を減らし、農地を守らなければならない、という課題に対し、農地利用状況調査をAIを利用して行えるACTABA(アクタバ)、作付け調査アプリケーション「デタバ」を地方自治体に提供。また、農家さん向けに圃場の状態を見える化するアプリ「Sagri」を 将来的には、世界を視野に、人類が直面する食糧問題と環境問題の解決に取り組むことを目指しております。