データテクノロジー_DP の求人一覧 - REVISIO株式会社
[DataTech]バックエンドエンジニア(データ連携)
私たちはテレビおよびコネクテッドTV(CTV)の視聴データを収集するスタートアップ企業です。このデータは、一般家庭のテレビに設置された人体認識センサーを通じて、24時間365日、1秒単位で収集されます。これにより、地上波やCTVの放送・ネット動画コンテンツが「実際にどれだけ注目して視られたか」を測定することが可能です。特に、CM広告がどれだけ注目を集めたかを詳細に分析することで、テレビマーケティングをデータドリブンで行うことができます。
<サービス内容>
・データサービス:
テレビ(地上波/CTV)広告の戦略策定と効果測定を行います。SaaSモデルでのデータ提供、および特定の問題に対するアドホックな分析なども提供。
・データ駆動型広告サービス:
テレビCMの制作からメディアバイイングまでのプロセスにおいて注視データを活用します。
・マーケティングコンサルティング:
マーケティング予算の最適な配分を提案します。KPIの設計と立案をサポートします。
■仕事内容
REVISIOの視聴データは、ご家庭に設置した調査機器から届くログと、調査にご協力いただくご家庭(パネル)の情報を組み合わせて作られています。このポジションでは、調査機器とパネル管理システムからデータ基盤へデータを連携する部分の開発、改修、障害対応を担当していただきます。
【調査機器からのデータ連携】
・地上波とCTVの調査機器から送られるログを取り込み、変換してデータ基盤(Snowflake)へ連携する処理の開発、改修
・取り込み処理の障害対応、データ欠損の原因調査と復旧
【パネル管理システムとの連携】
・パネルと調査機器の情報を管理するシステムの開発、改修
・パネル管理システムとデータ基盤をつなぐ連携処理の開発、改修、障害対応
【入社後の流れとキャッチアップ計画】
データや仕組みの理解からスタートし、段階的にお任せする業務を広げていきます。
◆ まずキャッチアップしていただくこと
・パネル運用業務・オペレーションの理解
・調査機器やパネル管理システムからデータ基盤へ連携される各種データの理解
・データ基盤と連携する各種バッチ処理の内容理解
◆ 入社1ヶ月後のイメージ
・パネル管理システムや連携バッチ処理の小規模な改修作業を自走できる状態
◆ 入社3ヶ月後のイメージ
・パネル管理システムやバッチ処理の新機能の設計・開発
・パネルやデータの状態を可視化するダッシュボードの修正、新たな指標の追加
【その他】
ご志向に合わせて、下記のようなことにも取り組んで頂けます
・各ご家庭に置かせていただいている調査用機器内のソフトウェア開発、運用(人体認識、音声認識技術利用)
■開発環境
・言語 :Python、TypeScript
・フレームワーク等:Django、Django REST Framework、Angular、pandas、SQLAlchemy
・データベース :PostgreSQL(Amazon RDS / Aurora)、Snowflake
・インフラ :AWS(ECS、EC2、Lambda、AWS Batch、S3、SQS、EventBridge、Amazon Bedrock、etc)
・CI/CD・デプロイ :GitHub Actions、Serverless Framework
・テスト :pytest
・開発ツール :JetBrains DataGrip、VSCode、その他有用なものは積極的に使用、購入
・バージョン管理 :GitHub
・コミュニケーション:Slack、Zoom、Backlog、Confluence
・支給PC :WindowsPC or Macbook
■体制
【データ・テクノロジー本部】
データ・テクノロジー担当執行役員: 1名
・エンジニア :5名
・データサイエンティスト:6名
・データクオリティチーム:3名
■市場・事業環境
テレビ業界市場:
日本のテレビCM市場は年間1兆8,393億円。インターネット広告市場の2兆1,571億円に次ぎ、引き続き巨大な広告市場にも関わらず、データドリブンやテクノロジーの活用が十分にされておらず、これからDXが本格化する大きなブルーオーシャンの市場です。 *金額は 電通「2021年 日本の広告費」より
クライアント:
2025年6月現在、累計200社以上の広告主や、放送局、広告会社の皆様にご活用いただいており、急成長中です。テレビCMを出稿している広告主、大手広告会社、テレビ放送局がメインクライアントです。