Prox Industries株式会社 求人一覧Physical AIプロジェクトマネージャー|テクニカル職
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Physical AIプロジェクトマネージャー|テクニカル職

Physical AIプロジェクトマネージャー|テクニカル職

Prox Industries株式会社

Physical AIプロジェクトマネージャー|テクニカル職

AI開発・PM経験を生かし、大手企業のPhysical AI研究開発をリードする責任者を募集!

仕事概要

◼️当社の目指すビジョン:

Prox Industriesは、「日本から、物理知能を実装する」を掲げる、Physical AI専門のディープテック企業です。
東大松尾研発スタートアップとして、日本の基幹産業を担う大手企業とともに、社会実装に向けた研究開発を推進しています。
私たちは、Physical AIを通じて、ロボットが人の良きパートナーとして日本の産業を支える社会を、本気で実現したいと考えています。
さらに、複数の現場に共通する課題を捉え、研究開発の成果を再利用可能な技術資産や新規事業へと発展させていくことを目指しています。

日本の基幹産業の競争力を高め、Physical AIの技術進歩によって拓かれる新たな市場を、日本から創り、獲得していく。
その挑戦を通じて、「Physical AI大国・日本」を築きたいと考えています。

◼️事業成長性:

経済産業省によると「Physical AI(ヒューマノイド含む多用途ロボット)市場」は、2040年までに約60兆円規模に達すると予測されています。
こうした見込みの中で、顧客の需要起点で当社事業も急拡大をしています。
第2期の売上高は前期比627%。第3期も、1Q終了時点の受注済み案件の売上見込みが、前期通期売上を上回っています。

■募集背景:

大手企業との研究開発プロジェクトの拡大に伴い、AIとロボティクスの専門性を組み合わせ、技術的な検討から案件の遂行までを率いる体制の強化を進めています。その中核を担う、テクニカル職のプロジェクトマネージャーを募集します。

■ポジションのミッション:

AIベンダーやコンサルティングファームなどで培ったAIの設計・実装・評価と、AI案件のPM経験を生かし、技術アプローチの検討や開発の推進を担っていただくポジションです。ロボットへの適用経験は必須ではありません。
ミッションは、大型の研究開発案件を率い、チームとして品質を確保した成果を顧客に届け、課題解決や次の研究開発・導入判断につなげることです。案件の遂行を通じて顧客との信頼関係を築き、継続的な取り組みへと発展させていただくことを期待しています。

■業務内容:

Proxでは、各メンバーの強みを生かしてプロジェクトの体制を組んでいます。
テクニカル職PMが自ら技術方針の策定や実装・検証を主導する場合もあれば、エキスパートが主導する開発を、技術的な議論・レビューとプロジェクトマネジメントを通じて推進する場合もあります。担当範囲や主導する領域は、これまでのご経験・専門性や案件の特性に応じて決定します。

① 目標・成功条件・実施範囲の具体化
顧客の事業・現場課題を理解し、自身の専門性とエキスパートの知見を生かして、実現可能性・制約を検討します。目標、成功条件、実施範囲、成果物、評価指標・検証条件を具体化し、顧客との合意形成を進めます。

② 技術アプローチ・開発計画・実施体制の策定
技術アプローチ、開発タスク、工数、スケジュール、マイルストーンを具体化します。役割分担に応じて詳細な計画を自ら策定するか、エキスパートの計画を共同で確認・調整し、予算・体制・検証環境を含む案件全体の計画を整えます。

③ 開発の推進・進捗と課題・リスクの管理
タスクアサイン、進捗・工数・課題の管理、優先順位やリソースの調整を行います。自身の専門領域では、技術的な問題の切り分けやメンバーへのフィードバック、必要に応じた実装・検証を担い、案件全体への影響を踏まえて対応を進めます。

④ 検証・成果物のレビューと品質管理
検証結果や成果物をレビューし、評価の妥当性、成功条件への達成状況、適用上の制約を確認します。技術的な品質保証は、該当領域の専門性に応じてPM自身またはエキスパートが主導し、追加検証・修正・改善を進めます。

⑤ 顧客への報告・期待値調整・合意形成
キックオフ・定例会・最終報告会の資料作成と会議運営を担い、進捗、検証結果、課題、見通しを顧客が判断できる形で説明します。技術的な正確性と分かりやすさを確保し、必要に応じてアプローチ・実施範囲・スケジュールの変更を協議して、開発計画に反映します。

⑥ 次フェーズの検討・継続や追加案件の提案
検証成果、技術的な課題、顧客の需要・優先順位を踏まえ、次の開発テーマや実施範囲・体制・期間・費用を具体化します。エキスパート・営業・経営と連携して提案を進め、提案・交渉の主導者は案件の状況に応じて決定します。

■このポジションの魅力・キャリア:
  1. 成長するPhysical AI領域で、AIの専門性を広げられる
    世界的な市場拡大が見込まれるPhysical AI領域で、これまでのAI開発・PM経験を生かしながら、ロボティクスや実機・現場への理解を深められます。新たな技術のキャッチアップや開発・検証を通じて、AIを実世界で機能させる知見を蓄積し、Proxの研究開発を率いるPMとして専門性を磨けるポジションです。

  2. 技術的な成果を、大手企業との次の取り組みへつなげられる
    検証で明らかになった可能性や課題をもとに、エキスパート・営業・経営と次の開発テーマや協業を検討します。自らの技術的な判断やチームの成果が、顧客の研究開発方針や継続的な取り組みにつながる過程に関われます。

  3. 複数案件の統括や技術組織づくりへ広がるキャリア
    経験や成果に応じて、複数案件の統括、開発メンバー・PMの育成、組織づくり、大手企業との中長期の協業提案などへ、責任を広げる機会があります。個別案件で培った技術とマネジメントの知見を、Proxの事業・組織の成長に生かしていただくことを期待しています。

必須スキル

・AI・機械学習に関する設計・実装・評価の実務経験
・法人顧客向けのAI開発プロジェクトにおいて、顧客折衝を含むプロジェクトマネジメントを担った経験
・スコープ、スケジュール、工数・予算、品質、リスクを管理し、案件の遂行に責任を持った経験
・自身の専門領域において、技術方針の検討、技術課題の切り分け、実装・評価やレビューを通じて開発を推進できること
・技術的な可能性・制約や検証結果を踏まえ、顧客の判断に必要な論点や選択肢を整理・説明し、合意形成を進められること
・前提条件や実現方法が定まりきっていない状況で、課題を整理し、検証・判断を重ねながらプロジェクトを推進した経験

歓迎スキル

・ロボティクス、制御、シミュレーション、ロボット実機などに関する知識または開発経験
・大手企業向けの大型案件や、複数部門・複数の技術領域が関わる開発案件のマネジメント経験
・研究開発・PoCなど、技術的な不確実性を伴うプロジェクトの推進経験
・開発メンバーへの技術指導、設計・コードレビュー、育成の経験
・顧客との信頼関係を基盤に、契約更新、追加開発、次フェーズの受注につなげた経験
・製造、物流、建設、インフラなど、実際の現場や設備を対象としたプロジェクトの経験

求める人物像

・Prox Industriesのミッション「日本から、物理知能を実装する」に共感し、技術の社会実装を推進したい方
・Physical AI技術への関心を持ち、専門家の知見を理解しながら、顧客の課題や意思決定につなげられる方
・難しい状況でも、事実と見通しを誠実に伝え、対応策を示しながら信頼関係を築ける方
・問題が顕在化する前に兆候を捉え、周囲を巻き込みながら必要な判断や行動を進められる方
・一つひとつの案件の品質に責任を持ち、顧客との長期的な関係や事業の成長につなげたい方

応募概要

給与

想定年収:
・マネージャー     7,200,000円 ~ 12,000,000円
・シニアマネージャー  12,000,000円 ~ 15,000,000円
・VP         15,000,000円 ~
※提示年収はご経験・能力・現年収等を踏まえて決定いたします
※役割や入社タイミングに応じて、ストックオプションの付与も検討します
※所定外労働・休日労働・深夜労働が発生した場合は、賃金規程に基づき割増賃金を支給します

勤務地

東京都千代田区麹町1-6-2 麹町一丁目ビル5階

雇用形態
勤務体系

◼️勤務時間
9:00〜18:00(実働8時間/休憩60分)
※時差出勤制度あり(8:00〜11:00の間に出社し、出社時刻から実働8時間)

■休日・休暇
年間休日:120日以上
休日:完全週休2日制(土曜・日曜)、国民の祝日、年末年始休日(12月29日〜1月3日)、その他会社が指定する日
休暇:年次有給休暇(法定通り付与)、慶弔休暇

試用期間
福利厚生

・社会保険完備(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険)
・法定健診
・通勤手当

企業情報

企業名
設立年月
本社所在地
事業内容

Prox Industriesは、「日本から物理知能を実装する」を掲げ、AIとロボットの融合によって、これまで人にしか担えなかった物理労働の領域に知能を実装する東大 松尾研発スタートアップです。
Physical AIの中核技術を専門とする研究者・技術者が集い、国内エンタープライズ企業を中心に複数のPhysical AIプロジェクトをリードしています。ヒューマノイド、四足歩行ロボット、協働ロボット、モバイルマニピュレータなど多様な実機や、NVIDIA Omniverseを中心とするシミュレーション環境を活用しながら、Sim2Real・Real2Simを含む高度な技術課題に向き合っています。
アカデミアの先端技術と産業現場のニーズをつなぎ、ロボット基盤モデルの研究開発、学習パイプライン構築、実機導入に向けた評価・改善までを一気通貫で支援することで、Physical AIの研究開発と実装を前進させ、日本の次の産業基盤づくりに取り組んでいます。

資本金
従業員数
企業サイトURL