プロダクトマネージャー(PdM)
仕事概要
<私たちについて>
ソフトウェアと人の関係を、AI時代にあわせて再設計する。
PLAINERは、「伝わるはずの価値が、伝わらないまま終わる」という問題に向き合っています。
優れたプロダクトでも、それが「何に効くのか」「なぜ自分に必要なのか」が正しく届かなければ、活かされない。
この“もったいなさ”は、AIが発展すれば自然に解決するわけではありません。
むしろ、LLMのような汎用的な技術が広がるからこそ、プロダクトとユーザーの関係性は一層複雑になり、設計が問われるようになります。
私たちはこの時代に、「伝える」ではなく「伝わる」体験をプロダクトとして届けることを選びました。
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Intent(意図)を出発点に、体験を設計する
PLAINERは、ノーコードで“伝わるデモ”を自動生成できるプロダクトです。
ただの説明や画面録画ではなく、ユーザーのやりたいこと=Intentから逆算し、必要な情報と操作をストーリーとして構成する。
私たちはこれを「Intent Experience」と呼び、SaaSをはじめとするプロダクトの商用化や活用支援に応用しています。
このアプローチは、LLM時代にも大きな価値を持ちます。
生成される答えに意味を与える「文脈」をどう構築するか
UIとAI回答をどう一貫した体験にまとめるか
意図ベースのガイド・ナビゲーション・Q&Aをどこまで自動化できるか
PLAINERは、AIとUIの“あいだ”を設計するプロダクトです。
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<私たちが本気で取り組んでいること>
PLAINERは、SaaSが社会に届けられるまでの「価値の流通構造」そのものを再設計しています。
ユーザーが「必要なプロダクトか」を直感的に判断できる
営業やCSが「価値の本質」を確実に伝えられる
ユーザーが「迷わず成果にたどり着ける」ように導かれる
この一連の体験をIntentベースで設計し、LLMで補強し、プロダクトとして提供していきます。
そしてこの構造は、日本だけでなく世界中のSaaS市場に共通する課題に応える設計です。
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<グローバル × 巨大市場で勝負する>
PLAINERは今、国内での実績を足場にしながら、海外展開を本格化させています。
Intentという普遍的な概念と、SaaS商用化という構造的な課題を掛け合わせることで、「グローバルに通用する“価値を届けるプラットフォーム」を構想しています。
私たちは、2031年にARR500億円規模のプロダクト群を築くことを本気で目指しています。
そしてそれは、構想だけでなく──
仮想環境での爆速検証と市場適応
本番環境向けのガイド・アナリティクス・オートモード開発
LLMによる補助ナビゲーション・Q&Aの基盤構築
といった複数プロジェクトとして、すでに具体的に動き出しています。
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一緒に、“人 × プロダクト × AI”の関係をつくり直しませんか?
PLAINERの開発チームはまだ小規模ですが、
構想・仮説・実装すべてに手が届くフェーズにあります。
社会の当たり前になるプロダクトを、自分の手でつくりたい人
世界を視野に入れた本気の挑戦に、早い段階から関わりたい人
AI時代のユーザー体験を、思想から設計・実装したい人
そんな仲間と、PLAINERを一緒に育てていきたいと考えています。
届けたい価値がある。
だから、届け方までつくる。
それが、PLAINERの仕事です。
<お任せしたい役割>
LLMをはじめとするAI技術の進化により、ソフトウェアが社会に届けられるプロセスそのものが再定義されつつあります。
PLAINERは、その変化を前提に、プロダクトの価値が“正しく伝わり、適切に活用される”状態を構造的に設計し直すことに挑戦しています。
プロダクトマネージャーには、技術・ビジネス・体験設計の交差点に立ち、
不確実性の高い状況においても構想と実装の両輪を回し、事業の進化を支えていただきたいと考えています。
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<想定される責務>
・ソフトウェアが解くべき本質的な課題を抽出し、構想・仮説設計・プロダクトへの落とし込みを行う
・経営・開発・ビジネスサイドと連携し、中長期のプロダクト戦略をロードマップとして具体化する
・複数の新規プロダクトにおける0→1フェーズの企画・要件定義・初期実装のドライブ
・LLM・UI・ユーザー行動の接点を設計対象とし、“届け方の構造”をプロダクトとして定義する
・仮説検証〜仕様策定〜開発進行〜初期グロースまでのプロセス全体をリードする
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<現在のステージと、求めている役割の重要性>
PLAINERはすでに、複数のSaaS企業で活用されるプロダクトへと進化しています。
同時に私たちは現在、以下のような複数の新規プロジェクトを短いサイクルで並行的に推進しています:
ナビゲーション自動生成、ガイドUXの汎用化
UI構造×LLMによる文脈生成・Q&A自動化
仮想環境における機能検証と、本番実装への高速移行
多言語・多文化対応を含む、グローバル展開に向けた再設計
構想〜実装〜初期リリースまでを数ヶ月単位で回していく体制を敷いており、
意思決定と前進の推進役となるPdMの存在が不可欠なフェーズにあります。
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■ 技術スタック
PLAINERは主に下記の3つから構成されます。
- 顧客が利用するWebアプリケーション(SPA)
- 運営側が利用するWebアプリケーション(MPA)
- 顧客のプロダクトからHTML等を取得するためのChrome拡張
それぞれ下記を利用して構築しています。
・ バックエンド・API
バックエンドは Kotlin で書かれており、フレームワークは Ktor を利用しています。
データストアとして PostgreSQL と、一部に Redis が利用されています。
・ フロントエンド
TypeScript と React で構築しています。
スタイリングは Chakra UI が主に使われており、CSSは一部を除き利用されていません。
・ Chrome拡張
フロントエンド同様、TypeScript + React で構築しています。
学習コストを下げるため、フロントエンドと同様の構成をとっています。
■ インフラ
Cloud Run を利用しています。
一部を除き、Google Cloud での構成となっています。
■生成AIの活用と今後の体制について
Claude、Cursorを利用した開発体制に現在シフトしています。
必須スキル
・PdM実務経験2年以上もしくはエンジニアとしてSaaSの開発経験2年以上
・顧客提供価値を意識した開発優先度を決定する能力
・仮説に対して適切な検証を設計できる能力
・ビジネスチームや顧客から課題や仮説を引き出せるコミュニケーション能力
・職域を限定せずに異なる職種のメンバーと連携ができること
歓迎スキル
・SaaS企業での実務経験
・エンジニア実務経験
・生成AIを用いた開発もしくはプロジェクト推進の経験
求める人物像
・構造的思考と抽象化能力を持ち、曖昧な状況から論点を定義できる方
・不確実な環境下でも、方針を定め、実行へと落とし込める方
・テクノロジー・UX・ビジネスを横断して、実装可能な戦略を描ける方
・変化を前提にしながらも、チーム全体を動かす解像度の高い設計ができる方
・PLAINERでは、AI時代における「プロダクトと人の関係性」を問い直し、
・社会に実装可能なかたちでプロダクトを再構築していく仕事をしています。
応募概要
| 給与 | 600~1000万円 残業:あり(平均月20時間) 給与:スキル・経験に応じて検討いたします ・時間外労働の有無に関わらず、月45時間分の固定残業手当を支給 ・残業時間超過分は別途全額支給 給与改定:人事制度の定めによります |
|---|---|
| 勤務地 | 週3出社(リモートワークと出社を組み合わせた「ハイブリットワークスタイル」を採用しております) |
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務体系 | 勤務時間 ・フレックスタイム制(コアタイムなし) ・休憩60min 休日:土日、祝日 休暇:年次有給休暇(入社半年経過後10日付与)、年末年始 |
| 試用期間 | あり(3カ月) |
| 福利厚生 | ・通勤手当:交通費実費支給 ・社会保険:健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険 ・受動喫煙防止措置:屋内禁煙 |
企業情報
| 企業名 | PLAINER株式会社 |
|---|---|
| 設立年月 | 2019/08 |
| 本社所在地 | 東京都目黒区目黒3-13-18 |
| 事業内容 | ソフトウェアイネーブルメントプラットフォーム「PLAINER」の運営 |
| 従業員数 | 20名 |
| 企業サイトURL | https://service.plainer.co.jp/ |