Description
募集背景
これまでプレイドでは、2015年にローンチした「KARTE」をコアプロダクトとして、多くの業界の課題解決に取り組んできました。
その一方で、グローバルマーケットで広範囲のユーザに届ける、つまり国内外で大規模なユーザー基盤を獲得することを目指す新規プロダクトの立ち上げに取り組んでいます。
このチームは、その中でもネイティブアプリケーション(以降アプリ)領域の課題に焦点を当てた新しいSaaSプロダクト「Nubrick」を開発しています。
Nubrickチームは、立ち上がって間もないチームです。
その分関わる領域は幅広く、チーム皆でプロダクトのロードマップ、事業計画も一緒に考えます。
エンジニアリング観点であれば、上記に加えて、機能考案・アーキテクチャ設計・技術選定から考えることが多く存在します。
それぞれが自律的に関わりたい分野で関わりながら、新しいチーム作りからスタートし、国外でも通用するプロダクトを創り上げ、ネイティブアプリ領域に横たわる大きな「負」を一緒に解きにいきましょう。
職務内容
我々が着目する課題、それは「アプリという小さい画面でのUI/UX開発に伴う、圧倒的な開発生産性の低さ」です。
- 例えば・・・
- アプリUIの文言・イメージ変更には、PdMやDesignerがイシューを切り、Engineerが対応し、審査を経るまでに多くの時間がかかり、webと比べてPDCAサイクルが遅い
- iOS, Android対応のエンジニアが不足し、細かい修正対応でリソースが逼迫し、本質的な開発に集中できない
- Webviewやオーバーレイpopupを増やして対応すると、顧客体験が悪化する
こうした「仕事の役割」や「プラットフォーム毎の特性」を跨いだ「開発生産性の低下」という課題がApp開発にはあります。この課題を解決するために、まずPdMやDesignerが単独でアプリUIをプラットフォーム横断で変更可能な「ビジュアルCMS」の開発をスタートしています。
figmaのような柔軟なエディタで描いたアプリのUIや画面遷移が、その数秒後にはネイティブの要素としてアプリに反映されている世界を実現しようと考えています。
アプリ領域において、プラットフォーム横断で柔軟性の高いビジュアルCMSを実現することは、世界初の取り組みであり、我々は「Unleash Creativity(プロダクトを通して、世界のクリエイティビティを最大化する)」をミッションに、プロダクト作りを推進しています。
業務内容の一例
- プロダクトの戦略考案からはじまる全工程への参画
- 特にエンジニアとしては下記がメインです
- Nubrickの各プラットフォーム(iOS, Android, Flutter等)向けSDKの設計と開発
- ネイティブアプリ向けA/Bテストの手法設計と実装
- サーバーサイドやインフラの設計・実装(Golang, Node.js等)
- アーキテクチャの設計・技術選定
- アプリUIや画面遷移の変更を迅速に行うためのエディタの開発
- クライアント(PdMやDesigner)向けの柔軟なエディタ開発
開発環境
- Swift(iOS)
- Kotlin / Java(Android)
- Dart(Flutter)
- Typescript, React, Expo(React Native)
- Golang、Node.js、Java
- Docker
- GCP, Fastly
- AlloyDB, BigQuery
- GitHub, GitHub Actions, CircleCI
- Sentry, Datadog
ポジションの魅力
- 役職に留まらないグローバルプロダクト / 事業の立ち上げ経験
- 我々は、日本発・グローバルマーケットを本気で目指します。つまり、開発するプロダクトの質・スピード・開発手法ともに、高い水準が求められるだけでなく、その水準自体をチームで創り上げて会社を牽引していきます。
- エンジニアリングだけでなく、bizサイドとdevサイドが一枚岩となって顧客の声を直接聞き、ロードマップを考え自分起案でプロダクトを創るなど、これまでにないプロダクトの立ち上げ機会によって、キャリアアップの可能性を指数関数的に上げることができます。
- 豊富なFeedBack機会
- 現在プレイドでは複数プロダクトを推進しています。Nubrickにおいても、ただスピード感を持ってプロダクトを推進していくのではなく、他プロダクトのテックリードやCPOと頻繁に議論し、FeedBack機会を得ながら適切にプロダクトのロードマップを進めることが出来ます。
- 広範囲に渡る技術スタック
- 上記に記載しましたが、このプロダクトでは広範囲な技術スタックが求められます。Front-endだけでなくBack-end、そもそもwebだけでなくApp領域の技術スタックなどがあり、ご自身の得意分野をベースにしながら、その分野を伸ばすだけでなく、未開拓な技術スタックへの挑戦の機会が存在します。
- 将来的な展望
- 広範囲にユーザーを獲得した結果として、プレイドからのスピンアウト企業となる可能性が大いにあります。現段階でチームにジョインされる方には、チームの初期メンバーとして新会社を立ち上げ、長期的に大きなチームを創って引っ張っていく経験を得られるチャンスがあります。
Requirements
- iOS, Android, Flutter, React NativeいずれかのネイティブアプリもしくはSDK開発の実務経験 3年 以上(技術スタックが上記と近いと歓迎)
- ネイティブアプリだけでなく、webサービスやSaaS等の開発経験がある
- リーダーシップ/フォロワーシップを使い分け、自分の領域外にも自律的に動いた経験がある
Preferred Experiences
- Firebase Remote Configなどのモバイル向けツールの導入経験
- ネイティブアプリのパフォーマンス改善に関する知識
- プラットフォームごとの特性を理解し、各プラットフォームにおけるSDK開発の経験がある方
- アーキテクチャ設計、SDK開発の経験があり、技術的な視点からプロダクトを改善できる方
- UIデザインやフロントエンドの経験
- ゼロからのプロダクト開発経験
- 成長実績のあるSaaS企業での業務経験
- プレイングマネージャーやチームリーダー経験
- CTO / CPO経験
We are looking for
- プレイド及びNubrickの目指すもの / 解く課題に共感して頂ける方
- 国内外で大規模なユーザー基盤を獲得することを目的とした海外展開およびPLG型の提供を念頭に、プロダクトの品質や戦略面でより高いレベルを目指し挑戦をしたい方
- 良いプロダクトを創り、それが広範囲に利用されることに対して喜び・楽しみを感じる方、そしてエンジニアリングが大好きな方
- まだ何もない状態から新規で何かを立ち上げるのが好きな方、オーナーシップを持って新しいことにチャレンジし、失敗から多くを学べる方
- プラットフォーム横断での開発に興味があり、SDKやライブラリ開発に携わりたい方
- アプリ開発の生産性向上に強い興味があり、技術で課題解決したい方
選考フロー
※書類選考後、面談回数は3〜4回となります。
- 書類選考
- 面談(現場メンバー・マネージャー)
- 通常は面談1〜3回となります
- ご面談の内容から応募職種とは異なるポジションを提案させていただく場合もございます
- オンラインでの実施も可能です - リファレンスチェック
- 面談だけでなく、より多面的に候補者の方を理解するために実施しています
- 最終面接へ進む全ての候補者に依頼しています - 源泉徴収票のご提出
- 最終面談へ進む全ての候補者に依頼しています - 最終面談(対面/執行役員)
- 基本的にはオフィスでの面接になります
関連インタビュー記事
【変更の範囲】業務に関連する他の部署への変更/グループ会社内外への出向も含めた兼務の可能性あり
「屋内原則禁煙(喫煙専用室あり)」
Working Conditions
| Salary | 諸手当
|
|---|---|
| Location | 本社(〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目10-1(GINZA SIX10F)) ※ハイブリッドワーク |
| Job Type | 正社員 |
| Work hours | フレックスタイム制(コアタイムなし)
|
| Probation period | 入社後6ヶ月 |
| Benefits |
|
Company information
| Name | 株式会社プレイド |
|---|---|
| Established | 2011年10月 |
| Headquarter Location | 〒104-0061東京都中央区銀座6-10-1GINZASIX10F |
| Business description | プレイドは「データによって人の価値を最大化する」をミッションとするデータカンパニーです。 AIの普及は、あらゆる企業が高水準かつ近しい技術と分析力を手にすることを意味します。その結果、提供される商品・サービスは急速に同質化へと向かい、生活者が享受できる価値の多様性もまた失われていきます。この流れに抗う力は、AIそのものではなく、何を問い、どんな仮説を立てるかという人間固有の想像力にあります。私たちは、人間の能力を拡張することで、企業の競争力と生活者が享受する価値の多様性や総量を同時に高めていきます。 この思想を技術として体現しているのが、KARTEを中核とする顧客理解・顧客体験のプラットフォームと、その周辺で展開するデータ×AIのプロダクト群です。1st Party Customer Dataを単なるレコードではなく人が解釈可能な「意味(コンテクスト)」として扱い、現場の顧客接点と経営の意思決定を地続きにする。さらに、データと顧客体験の知見を持つプロフェッショナルによる伴走を組み合わせ、思想と実装の両面から、顧客中心経営の実現に向けた企業変革を進めます。 今のデータとAIの活用の多くは、すでに見えている課題の効率化を射程としています。私たちが面白いと考えているのはその先、課題そのものを発見し、事業として立ち上げていく領域です。定型化された手順では解けず、取り組む人の想像力が成果を分ける——そんな価値創出にデータとAIを使い倒したい方と、ともに働きたいと思っています。 |
| Capital | 3,091,157千円(2024年9月時点) |
| Employees | 単体339名(連結502名) |
| Website URL | https://plaid.co.jp/ |