Description
募集背景
プレイドでは、これまで曖昧な責任範囲で相互にオペレーションをカバーする形で自由度高く業務を推進することで成長を実現してきました。
しかし、これからの成長をより堅固なものにし成長の再現性を高めていくために、改めてオペレーションを定義し正確なデータを蓄積していく必要性が高まっています。
そのため、2025年よりCTO直下で全社のオペレーション設計に責任を持つ組織を設立し、MarketingやSalesといったBiz組織からFinance、Legalまで含めた部署横断での業務の整理・再設計を推進しています。
これにより、事業成長の確度向上と業務におけるリスク低減の両立を目指しています。
このポジションでは、オペレーション設計組織の立ち上げメンバーの一人として課題の特定から打ち手の検討・実行といった一連のプロセスを一緒に進めていただける方を募集しています。
フロント業務の理解や時には財務・会計の知識を活用し、組織の価値の最大化を実現する役割を担います。
職務内容
業務内容の一例
- 既存業務の自動化・効率化に向けた要件整理・実装や新規機能の提案
- Biz Opsにおける課題の要件整理・実装や新規機能の提案
ポジションの魅力
- CTO直下で生成AIなどの最新の技術を駆使して、サービス開発や業務改善ができる
- 全社横断で課題の特定から打ち手の検討・実行・徹底という一連のプロセスを担うため非常にチャレンジングな業務である
- 解くべき課題の明確化など上流から関与することができる
- 現在見えている課題の解消だけで3−5年要する業務であるが、この期間をいかに短くできるかで今後の事業運営の改善スピードが左右される
- ビジネスメンバーと近い距離で開発することができる
- 作成したシステム・ツールに対して、ユーザーと距離感が近い環境にてクイックにFB受領や改善サイクルを回せる
Requirements
以下いずれかの業務を3年以上経験している方
- エンジニアとしてサービス開発した経験がある
- SaaSのAPI を利用した設計・実装をした経験がある
Preferred Experiences
- エンジニアとしてCRMやERPツール、社内システムの導入・保守・運用をした経験がある(Salesforce / SAPなど、自社 / クライアントいずれも可)
- ビジネス組織の業務に対する理解
- 営業、カスタマーサクセス、マーケティングなどの部署における複数年の業務経験
- ビジネス組織に対するヒアリングなどの情報収集に基づく業務改善経験
- プロジェクトにおける3〜5名程度のチームリード経験
We are looking for
- 何をすべきか自律的に考え、オーナーシップを持って推進することができる方
- 他部署と能動的にコミュニケーションがとれる方
- 目的志向や学習指向を持ち物事に向きあえる方
選考フロー
※書類選考後、面談回数は3〜4回となります。
- 書類選考
- 面談(現場メンバー・マネージャー)
- 通常は面談1〜3回となります
- ご面談の内容から応募職種とは異なるポジションを提案させていただく場合もございます
- オンラインでの実施も可能です - リファレンスチェック
- 面談だけでなく、より多面的に候補者の方を理解するために実施しています
- 最終面接へ進む全ての候補者に依頼しています - 源泉徴収票のご提出
- 最終面談へ進む全ての候補者に依頼しています - 最終面談(対面/執行役員)
- 基本的にはオフィスでの面接になります
関連インタビュー記事
【変更の範囲】業務に関連する他の部署への変更/グループ会社内外への出向も含めた兼務の可能性あり
「屋内原則禁煙(喫煙専用室あり)」
Working Conditions
| Salary | 諸手当
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|---|---|
| Location | 本社(〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目10-1(GINZA SIX10F)) ※ハイブリッドワーク |
| Job Type | 正社員 |
| Work hours | フレックスタイム制(コアタイムなし)
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| Probation period | 入社後6ヶ月 |
| Benefits |
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Company information
| Name | 株式会社プレイド |
|---|---|
| Established | 2011年10月 |
| Headquarter Location | 〒104-0061東京都中央区銀座6-10-1GINZASIX10F |
| Business description | プレイドは「データによって人の価値を最大化する」をミッションとするデータカンパニーです。 AIの普及は、あらゆる企業が高水準かつ近しい技術と分析力を手にすることを意味します。その結果、提供される商品・サービスは急速に同質化へと向かい、生活者が享受できる価値の多様性もまた失われていきます。この流れに抗う力は、AIそのものではなく、何を問い、どんな仮説を立てるかという人間固有の想像力にあります。私たちは、人間の能力を拡張することで、企業の競争力と生活者が享受する価値の多様性や総量を同時に高めていきます。 この思想を技術として体現しているのが、KARTEを中核とする顧客理解・顧客体験のプラットフォームと、その周辺で展開するデータ×AIのプロダクト群です。1st Party Customer Dataを単なるレコードではなく人が解釈可能な「意味(コンテクスト)」として扱い、現場の顧客接点と経営の意思決定を地続きにする。さらに、データと顧客体験の知見を持つプロフェッショナルによる伴走を組み合わせ、思想と実装の両面から、顧客中心経営の実現に向けた企業変革を進めます。 今のデータとAIの活用の多くは、すでに見えている課題の効率化を射程としています。私たちが面白いと考えているのはその先、課題そのものを発見し、事業として立ち上げていく領域です。定型化された手順では解けず、取り組む人の想像力が成果を分ける——そんな価値創出にデータとAIを使い倒したい方と、ともに働きたいと思っています。 |
| Capital | 3,091,157千円(2024年9月時点) |
| Employees | 単体339名(連結502名) |
| Website URL | https://plaid.co.jp/ |