NodeX株式会社 求人一覧[ゼロトラスト/セキュリティ]シニアエンタープライズセールス
NodeX株式会社 求人一覧
[ゼロトラスト/セキュリティ]シニアエンタープライズセールス

[ゼロトラスト/セキュリティ]シニアエンタープライズセールス

NodeX株式会社

[ゼロトラスト/セキュリティ]シニアエンタープライズセールス

5年で100億へ!重要インフラを一緒に広げるエンタープライズセールス

仕事概要

社会を止めないための、信頼基盤をつくる

あらゆるモノがネットワークにつながる時代において、社会の安全は、その土台で動くデバイスとデータを信頼できるかどうかに、これまで以上に左右されるようになっています。電力が止まらないこと、医療が誤作動しないこと、安全保障を守ること——その足元には、すべて「正しいデバイスが、正しいデータをやり取りしている」という保証が必要です。

NodeXが目指すのは、この保証を社会の土台として実装すること。その先にあるのは、人命であり、人々の暮らしであり、国の安全そのものです。派手な機能で目を引くのではなく、止まることが許されない重要インフラを、静かに、しかし確実に支える——そういう存在でありたいと考えています。

Mission: 安全なデータの通り道を築き、産業のポテンシャルを解放する ——

NodeXは、重要インフラを動かすデバイスとデータに、揺るがない信頼を与える。それによって社会の止められない機能を守り、新しい技術を安心して取り入れられる土台をつくる —— これがNodeXの使命です。

Vision: 境界で守る時代から、一つひとつのIDで信頼し合う時代へ。
デバイスもデータも、やがてはAIエージェントも、固有のアイデンティティで互いの正しさを証明し合う世界を、世界の標準として築きます。

この北極星に向かうために、私たちは数ある重要インフラのなかから、いま最も切迫し、最も難度の高い海——防衛・安全保障——を最初の主戦場として選びました。

NodeXが挑む市場 — なぜいま、ここなのか

安全保障環境の変化を背景に、日本の防衛費はGDP比2%水準(2026年度 約9兆円)に拡大し、能動的サイバー防御やゼロトラストが国の標準になりつつあります。守るべきものは「ネットワークの境界」から「個々のデバイスとデータそのもの」へ。これは構想段階の話ではなく、防衛省の調達公告にゼロトラスト・デバイス認証が要件として組み込まれるなど、すでに現場の調達・運用要件として動き出しています。

しかも、ネットワークの主役は、人から移り変わりつつあります。人を対象としたID管理(Human Identity)はこれからも欠かせませんが、それと並んで、デバイス・ロボット・Agentic AIといった「人ではない主体(Non-Human)」が爆発的に増え、その中心を占めていきます。その一つひとつに信頼を与える「Non-Human Identity(NHI)」は、需要が急拡大する一方で、人類がまだ解けていない課題です。最先端のセキュリティ技術と、規制・運用ガバナンスを同時に握らなければ現場は動かず、この領域に正面から応えられるプレイヤーは世界でもごくわずかです。

NodeXは、創業メンバーが2017年から国際標準化コミュニティ(W3C・DIF)に身を置き、分散型ID(DID)をデバイスやロボットに応用してNHIを解く、世界初でグローバルにもユニークなスタートアップです。いま最も切迫し、まだ誰も解いていない海へ、最前線から漕ぎ出します。

NodeXは、どう解いているか

重要インフラの現場が証明したいのは、つながるすべてのデバイスについて「①正規のデバイスか ②やり取りが漏洩・改ざん・盗聴されていないか ③誰が・いつ・どの権限で操作したか」の3つです。「境界の内側は安全」がすでに崩れたなかで、これを支えるのが各デバイスの暗号学的に検証できるIDです。このIDがなければ、リスクの特定も、防御も、検知・対応・復旧も成り立ちません。たとえばログをいくら集めても、それが「どのデバイスのものか」「正しいデータか」を証明できなければ、証拠にはなりません。

NodeXは、デバイス・ロボット・AIエージェント一つひとつに分散型ID(DID)を与え、ゼロトラストの原則で継続的に検証する信頼の基盤を提供します。認証・認可(正規のデバイスにのみ、必要な権限を与える)・データ保護(通信経路もデータそのものも暗号化して守る)・監査ログ(IDに紐づく“証拠になる記録”)が一気通貫で噛み合い、機種やネットワーク構成を問わず既存インフラに適用できます。

この基盤の核心は、W3Cで標準化された分散型ID(DID)を、人ではなくデバイス(Non-Human Identity)へ応用した世界初の取り組みにあること。NodeXは、その国際標準を“作る側”でありながら、自らプロダクトで“使う側”でもある——ルールメイカーとプレイヤーを兼ねる稀有な立ち位置にいます。
海外のセキュリティベンダーが検知・可視化(見える化)にとどまるなか、NodeXは認証・認可とデータ保護で“実際に守る”ところまで踏み込んでいます。いまこのエンジンを積んだ船は、ミッションクリティカル領域ですでにPMFを確認し、本格拡大期に向かっています。

この船を動かすクルー

NodeXのクルーは20人ほどの少数精鋭。共通点は経歴ではなく、向かう先です。W3C・DIF・IIWなどで国際標準の議論をするメンバーが、この標準をプロダクトに実装し、防衛をはじめとする重要インフラの現場へ届ける——“標準を作る人”と“現場に届ける人”が同じ机に座っています。セキュリティ・AI・暗号の専門家からグローバル企業や起業の経験者まで、背景はばらばらですが、「止められない現場を守る」という一点で揃っています。

組織はいま20名規模から50名規模へと向かう拡大期。経営と現場の距離が近く、戦略・プロダクト・営業・運用の判断が一つのチームの中で繋がります。役職や職能の壁より「誰が一番その問いに答えられるか」で物事が進むため、一人ひとりの裁量とオーナーシップは大きく、事業の成長速度と組織の成熟度のあいだに生まれるギャップを、各自が自分の責任範囲で埋めにいく段階にあります。

私たちが大切にしているのは、標準を“作る側”に立つ知的な厳しさと、社会インフラを預かる者としての誠実さです。前例のない問いを面白がれる人、曖昧さの中で自分の旗を立てられる人にとって、ここは稀有な航海になるはずです。——次は、あなたが乗り込むポジションの話をさせてください。

シニアエンタープライズセールスとは

一人で自律的に動ける自走型のポジションです。アカウント戦略を自分で描き、見込み顧客の開拓からクロージング(受注)までを主担当として推進します。

取締役の林とは横並びで、重要顧客(中央省庁・防衛など)を主管として持ち、案件を自らの判断で開拓・拡大し、事業を牽引していきます。顧客が「何をどう守るべきか」の前提を問い直す場に自ら入り込み、社会の基盤を支える提案営業をリードします。

現在のNodeXの最重要ミッションは、中央省庁向けの提案活動の立ち上げ・拡大です。中央省庁を主軸としつつ、大手民間企業の探索的開拓にも並行して取り組みます。

このポジションで得られること

1. アカウント戦略を自ら描く裁量 方針を受ける側ではなく、重要顧客の攻め筋を自分で設計し、意思決定を動かせます。

2. 事業の「型」を主導してつくる 自らの勝ち筋を営業組織のベストプラクティスとして標準化し、後進の育成にも関与できます。

3. 省庁・官公庁ドメインの最前線を主管 予算サイクル・調達・ガイドライン策定への関与を、重要顧客の主担当としてリードします。

4. 経営に近い位置での影響力 営業戦略・組織設計・採用にまで踏み込み、事業の意思決定に直接関与できます。

5. 事業を「桁」で伸ばす裁量 ミッションクリティカル領域での採用実績を起点に、重要インフラ全体へ。5年でARR100億規模を目指す非連続な成長フェーズを、あなた自身の手で牽引できます。

6. 官から民へ、重要インフラの展開を経験できる ミッションクリティカル領域で確立した実績を足がかりに、電力・製造・医療といった民間の重要インフラへ展開していくフェーズに関われます。

業務内容

営業プロセスの統括と構築

  • 見込み顧客の開拓からクロージング(受注)まで、全営業プロセスを一気通貫で遂行する
  • 現行の営業ステップを疑い、ギャップの特定と改善を自ら提案・実行する

リード獲得と機会創出

  • ヒアリング・ディスカバリーセッションのリード
  • アウトバウンドやネットワークを通じた自発的な機会創出と仮説検証

中央省庁向け提案活動

  • ターゲット省庁に対する提案活動の計画・実行
  • 省庁の予算サイクルを踏まえた年間仕込み計画の策定・推進
  • ガイドラインや政策策定プロセスへの関与を通じたNodeX技術の標準仕様への働きかけ

パートナー連携

  • Prime(大手SIer等)との関係構築・共同提案体制の確立
  • 機器メーカー・商社等との技術連携と商流構築

大手民間企業の探索的開拓

  • 官公庁案件と接点のある大手企業の民需ニーズ探索
  • 官民双方のパイプラインを並行して育てることによるセールスサイクルの安定化

必須スキル

  • IT・システム業界のB2B領域で、新規開拓〜クロージングを一貫して担い、成果を出した実績(提案型・無形商材/経験年数はあくまで目安)
  • エンタープライズ顧客との折衝経験(複数部門・多層ステークホルダーを含む)
  • 提案資料、要件整理、議事録などのビジネス文書作成スキル
  • Slack/Notion/Google Workspaceなどの業務ツール利用経験

歓迎スキル

  • セキュリティ/IoT/SaaS商材いずれかの営業経験
  • 官公庁や準公共機関に対する営業経験(調達構造の理解がある方)
  • プリセールス、PoC設計、運用設計など技術側との連携経験
  • アカウント戦略の立案・実行、営業の型づくり・後進育成の経験
  • 重要インフラの民間領域(エネルギー・製造・医療など)への営業経験

求める人物像

方針を受けるだけでなく、方針そのものを描き、周囲を巻き込んで自走できる人。

  • 重要顧客のアカウント戦略を自ら描き、主担当として自走できる方
  • 関係者が多く複雑・長期の意思決定を、主導してクロージングまで導ける方
  • 自らの勝ち筋を言語化し、営業の型づくり・後進育成を主導できる方
  • 経営・戦略・採用にも当事者意識を持って関われる方

応募概要

給与

●年収 1,000万円 ~ 1,400万円(上限は経験に応じて相談)
●長期インセンティブ(ストックオプション)制度

勤務地

●東京(虎ノ門ヒルズ CIC Tokyo)を拠点としたハイブリッド勤務(出社とリモートの併用)。
必要に応じてクライアント先への訪問あり
●パンデミックや気候によりフルリモートへ移行するなど柔軟に対応します
●会社で決めた日はオフィスへ出社していただきます

雇用形態
勤務体系

●フレックスタイム制(コアタイム10時~15時、1日あたりの労働時間 8時間)
 残業が発生する場合があります。
●休日/休暇:土曜日・日曜日・祝日・年末年始・その他会社で定めた休日
●入社時に有給5日付与

試用期間
福利厚生

●社会保険完備(雇用保険・労災保険・厚生年金・健康保険(協会けんぽ))
●出産・育児・介護サポート制度(国が定めた「育児・介護休業法」に用意されている仕組みを活用します) 
●快適リモートワークサポート制度

企業情報

企業名
設立年月
本社所在地
資本金
従業員数