【マネージャー候補】シード期スタートアップで1人目BizDevを募集!
仕事概要
会社概要
【新しい公共を共に創ろう】
Nehan株式会社では、「新しい公共を共に創ろう」をミッションに、自治体や官公庁と取引を行いたい企業に対して公共営業のためのAIワークフロー「Labid」を開発・提供しています。
行政機関が年間で民間企業へ支出する金額は年間約27兆円ある巨大市場です。
直近、政府は2040年度までに官民で370兆円超の投資を目指す成長戦略を掲げており、「戦略17分野」において、公共調達を積極的に活用する方針も掲げ注目を集めている領域です。
官公庁、地方自治体などの行政機関への営業には「入札情報」、行政機関の財源を示した「予算書」や「総合計画」といったあらゆる行政文書から情報収集を行いながら実施する必要があります。
しかし、これらの行政文書は各行政機関のHPや独自システムに個別に開示されます。
そのため、公共営業を行う企業にとっては膨大な情報収集コストがかかり、「効率的に営業活動を行えない」という課題感が存在していました。
また、仮にAIを活用して情報収集ができたとしてもそれらの情報が「自社に合致しているのか」を判断するのにも膨大な時間を要します。
Labidはあらゆる行政データを収集し、過去の受注実績といった自社データと掛け合わせることで「自社がアプローチすべき行政機関を可視化し、営業効率の最大化」を実現するAIプラットフォームです。
膨大な行政データを収集する技術に加えて、それら行政データと自社の実績データを掛け合わせるための独自の特許技術を有しています。
これらの技術力を活かして、今後はより業務フローに組み込まれたブロダクトの進化を目指しながら、周辺領域を中心に複数プロダクトを立ち上げていきます。
採用背景
これまで当社のビジネスサイドはCEO、COOの2名体制でした。
そのため、ほぼ全ての商談、既存顧客対応をCEO、COOのいずれかが担っている状態で属人化が課題となっています。
一方で、顧客獲得やLTV向上につながる勝ち筋の兆しが見え始めています。
今後はその仮説を検証し、再現可能なプロセスへの仕組み化を進めてPMFを実現したいと考えています。
本ポジションでは、Revenue最大化に向けて「マーケティング〜CS」まで特定の職種に閉じず、事業/プロダクト全体を俯瞰しながらのGTM戦略策定、実行に向けた戦術立案とオペレーションの実行と仕組み化を牽引いただける方を募集します。
経営陣を除くと1人目のビジネスサイドのポジションであり、シードフェーズの事業開発に創業メンバーとして0から関わることが可能です。
具体的な業務内容
GTM(Marketing / Sales)
- SEOを中心としたオーガニックリード獲得戦略の立案・推進、および再現性のあるリード獲得チャネルの開拓
- インサイドセールスとしてSDR/BDR対応・プロセス設計・改善
- フィールドセールとして商談の実施
- 営業資料、提案ストーリー、商談プロセスの設計・改善
- ファネル・KPIの設計、モニタリングおよび改善
CS
- オンボーディング最適化のプロセス設計
- 顧客との定例MTGの実施
- アップセル・クロスセル実現のためのストーリー、商談プロセスの設計
- SMBのCSのテックタッチ化の推進
- CTOはじめ開発部門と連携した顧客価値最大化のためのプロダクト改善のためのプロセス設計
入社後に期待すること
まずは、自ら顧客・商談・プロダクト・市場を深く理解し、当社における売上最大化の勝ち筋を掴んでいただきます。
そのうえで、まずはご自身で圧倒的な数値成果を創出いただくことが大前提です。
中長期的には、マネージャーとして、チームで成果創出できる再現性を構築し、事業成長を牽引いただくことを期待しています。
本ポジションの魅力
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市場自体を再定義できる可能性がある
公共営業の領域は「入札情報サービス」「議会録検索サービス」といったデータベースを主流とするプロダクトしか存在しませんでした。
Labidはデータベースに加えてAIネイティブなCRMや書類作成エージェントを搭載する公共営業OSとして新たなマーケットを切り開く余地のあるプロダクトです。
そのため、市場自体を再定義する稀有な経験を積める可能性があります。 -
経営陣と近い距離で事業立ち上げに経営戦略から関われる
ただ売上を作る、解約を阻止するといった業務だけではなく、0→1のシードフェーズで今後の会社の土台を築く創業メンバーとして「会社」自体を作り上げるプロセスを経験できます。 -
プロダクト開発に深く関われる
Labidは単なる「データベース」ではなくCRMとしての機能を有することが大きな特徴です。ゆえに顧客の業務フローに深く組み込まれる余地があり、それを実現するためのプロダクト改善がまだまだ必要なフェーズです。
そのため、顧客要望の整理、プロダクトの仕様策定、開発メンバーとのすり合わせなどプロダクト開発にも深く関わることが可能です。
必須スキル
- SaaS、ITソリューション、その他継続型のBtoBサービスにおいて、顧客の業務課題を捉え、提案・導入支援を行った経験(3年以上)
- 社内外のステークホルダーや開発チームを巻き込み、円滑にプロジェクトを推進・牽引した経験
歓迎スキル
- シード〜アーリー期のスタートアップでの勤務経験
- エンタープライズ企業に対する複雑な提案・導入プロジェクトの経験
- 自治体・官公庁向けの営業、入札・公共調達に関する経験
- AI・データを活用したBtoBプロダクトに関する知識・経験
- チームマネジメントの経験
求める人物像
- 「売り方が決まっていない」状態を面白いと思える方
- 戦略を考えるだけでなく、自分で顧客に電話し、商談し、受注までつくれる方
- 受注できたときに「なぜ売れたか」、失注したときに「なぜ売れなかったか」を掘れる方
- 自分だけが売れる状態ではなく、誰でも再現できる仕組みをつくりたい方
- Salesだけに閉じず、Product・CS・Marketingまで越境できる方
- 将来的に事業責任者として事業を持ちたい方
応募概要
| 給与 | 600万〜850万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 108-6022 東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟 22階 SPROUND |
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務体系 |
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| 試用期間 | あり(3ヶ月) |
| 福利厚生 | ⚫︎社会保険完備 |
企業情報
| 企業名 | Nehan株式会社 |
|---|---|
| 設立年月 | 2021年10月 |
| 本社所在地 | 〒108−6022 東京都港区港南二丁目15番1号 品川インターシティA棟 22階 SPROUND |
| 事業内容 | 公共営業のためのAIワークフロー「Labid」を開発・提供するスタートアップです。 自治体・官公庁の市場では、入札情報だけでなく予算書、行政計画、議会録、過去の落札情報など、営業活動に必要な情報が全国のWebサイトやPDFに分散しています。 そのため企業の公共営業担当者は、膨大な行政情報の中から「どの自治体に、いつ、何を提案すべきか」を自ら調査・判断しなければならず、情報収集や案件管理に多くの時間を費やしています。 Labidは、全国の行政情報を収集・構造化し、AIを活用することで、公共営業の一連の業務を支援します。 行政が抱える課題と、それを解決できる民間企業がより適切につながる、新しい公共のあり方をつくっています。 【企業・サービスサイト】 |
| 従業員数 | 5 |
| 企業サイトURL | https://nehan6.com/ |