インバウンドの最前線で挑戦!大手クライアントや自治体の魅力を世界に発信し、日本の可能性を広げるアカウントエグゼクティブマネージャー
仕事概要
■mov について
株式会社movは、「日本のポテンシャルを最大化する」を使命に、インバウンド領域において多事業展開をしています。
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インバウンド支援事業:業界最大級のインバウンドビジネスメディア『訪日ラボ』の運営やインバウンド専門のコンサルティングサービスの提供を通じて、企業や自治体の取り組みを支援しています。
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店舗支援事業:店舗向け集客一元化プラットフォーム『口コミコム』により、MEO対策の提供だけでなくインバウンドの豊富な知見を活かし、海外媒体を含む多言語での店舗情報管理や口コミ分析にも対応しております。
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メーカー支援事業:外国人インフルエンサー向けセルフサンプリングサービス『trial JAPAN』を提供しています。拡散力のある在日外国人インフルエンサーに実際に商品を立替購入・使用いただき、商品体験を生み出すことで、インバウンドプロモーションの促進を行っていくプラットフォームです。
movはこれまで培ってきたインバウンド領域における実績やノウハウ・事業をベースに、データとテクノロジーを活用してこれからも新規事業を展開し、様々なクライアントの成長に貢献してまいります
■movは『訪日ラボ』を運営する会社です
訪日ラボは、インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに、訪日外国人に関するニュースやデータを毎日配信する、業界最大級のインバウンドビジネスメディアです。
訪日外国人の国籍別来日数や入出国ルート、都道府県別のインバウンド動向など、意思決定に活用できる各種データの提供に加え、「政府の方針・動向」「インバウンド関連の補助金情報」「現場で活かせるインバウンド施策ノウハウ」など、実務に直結する情報を日々発信しています。
movでは、こうしたメディア運営を通じて蓄積してきたインバウンド領域の知見・データ・ノウハウを活かし、企業や自治体に対するインバウンドコンサルティングも展開しています。本ポジションは、そのコンサルティング事業の一員として、クライアントの海外向けプロモーション施策を設計・実行し、成果創出に向き合っていく役割を担います。
■募集背景
2025年、訪日外国人の消費額は過去最高の9.5兆円を記録。政府は2030年までに15兆円への拡大を掲げており、インバウンド市場は"観光"の枠を超え、日本経済を牽引する成長産業のひとつとなりつつあります。
こうした市場の拡大を背景に、movには大手ナショナル企業や自治体・観光協会・政府系観光機関を中心に、インバウンド施策に関するご相談が増えています。クライアントの期待にこれまで以上に応えていくため、既存顧客に深く伴走し、価値を届けるアカウントエグゼクティブ(AE)の増員を決定しました。
「日本のポテンシャルを最大化する」。 その挑戦に、共に取り組んでくださる方をお待ちしています。
■お任せするミッション
【『提案 → 実行 → 報告 → 次の提案』のサイクルで年間を通じて担当アカウントを育て、クライアントの事業成長に資する成果を届け続けること】
movにおけるアカウントエグゼクティブ(AE)は、単なる施策の提案者ではありません。海外旅行者の行動・価値観・市場特性への理解を、クライアントの事業成長に翻訳する存在です。個別施策のデリバリーはプランナー・運用メンバーと分業し、AEはアカウント全体のマネジメントとグロースに責任を持ちます。クライアントの成果と、movとしての売上・粗利——この両方がAEの成果です。
■業務内容
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アカウント戦略の設計(サイクルの起点)
└担当クライアントごとの年間アカウントプランの策定
└ クライアントの事業構造・業界環境の理解に加え、年度予算・稟議・決裁のリズムを読み、「いつ・誰に・どのテーマを仕掛けるか」を年間視点で設計 -
提案によるアカウントの拡大
└ 先方からの相談を待つだけでなく、自らの提案起点で取引を広げる
└ 施策成果や現場で掴んだ課題から次のテーマを起案し、意思決定層に納得感のある提案ストーリーとして編集・提案 -
実行フェーズの統括 ・プロジェクトの総責任者としての進行統括
└ プランナー・運用メンバー・外部パートナーとの分業体制を組み、予算・利益率・工数・納期を管理。アウトプット品質の最終責任を持つ -
成果報告と次提案への接続 ・施策ごとの成果レポートの統括と、社内外関係者・経営層への報告
└ 報告を「締め」ではなく「次の提案の起点」として設計し、継続・拡大につなげる -
担当者〜決裁者層との中長期的な信頼関係の構築
└ 大型案件の年間取引を支える関係基盤づくり -
チームナレッジの蓄積 ・提案・進行ノウハウのドキュメント化と、再現性あるアカウント運用プロセスの仕組み化
▼業務の進行フロー(チーム連携)
- AEがクライアントの課題をヒアリング・抽出し、アカウント戦略に位置づける
- プランナーが施策を企画・設計
- 運用メンバーが実行・改善し、成果創出
- AEが成果を統括・報告し、次の提案へ接続する
※AEがアカウント全体の構想と意思決定を担い、専門性を持つメンバーと分業することで、複雑なインバウンド施策をスピード感と再現性をもって推進しています。
■入社後のイメージ
[入社直後]
- 商業施設・鉄道会社・宿泊施設など、既存の大手クライアント案件の一部を担当
- インバウンド領域における広告・SNS・O2Oなどの施策に関して、課題整理〜実行までをプロジェクト単位で推進
- インバウンドプランナーや運用チームと連携しながら、クライアントの成果創出を支援
[3ヶ月〜半年程度]
- メンバーと連携しながら、提案ストーリーの設計や提案書作成、レポートの統括にも携わる
- 案件の全体感を把握しながら、進行管理や予算調整などのAE業務に徐々に挑戦
- ナレッジの共有や、提案フローの標準化にも積極的に関与
[1年以降]
- 中長期的な顧客との信頼関係を構築しながら、複数案件の主担当として活躍
- ご志向や適性に応じて、企画領域や戦略提案、自社サービスの提案など上流工程にもチャレンジ可能
- 希望に応じてマネジメントやリーダー的役割にもステップアップ可能
■得られるキャリア
movでは、特定の役割にとどまらず、
個人の志向や強みに応じてキャリアの幅を広げていける環境があります。
インバウンド領域ならではの
「国・文化・行動特性の異なる海外旅行者理解」を、
クライアントの事業戦略や意思決定に落とし込む経験を積み重ねながら、実務を起点に、以下のようなキャリアパスを描くことが可能です。
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戦略営業・ソリューション設計のエキスパート
└ 業種・業界を超えた大手クライアントとの共創をリードし、
海外市場理解を武器に、提案領域や連携スキームの拡張に貢献するポジションへ -
チームの運営・育成を担うマネジメント
└ 若手メンバーの伴走支援やプロジェクト体制の整備、
ナレッジ共有を通じて、AEチーム全体の成果最大化をリード
└ 海外市場に関する知見や成功事例を組織に還元し、
チームとしての再現性を高めるマネージャーへ -
インバウンドコンサルタントへのキャリア
└ マーケティング支援の枠を超え、
クライアントの中長期的なインバウンド戦略パートナーとして価値提供
└ movが取り組む政府・自治体との連携プロジェクトへ、
「インバウンドの専門家/プロフェッショナル」として参画する機会も -
新規事業開発責任者
└ クライアントとの深い接点から得た示唆をもとに、
インバウンド領域における新たな事業・サービスを企画・推進
└ AIを掛け合わせた新サービス開発など、
現場発のアイデアを事業化するチャレンジ
└ エンジニア・デザイナーと連携し、構想を形にする
■働き方
・ハイブリッド勤務(週1〜2日程度のリモート勤務可能)※試用期間中はオンボーディングの観点から出社頻度を高めにお願いしています
・フレックスタイム制(コアタイム 11:00〜17:00)
■部署について
所属:インバウンド支援事業本部 コンサルティング部 コンサルティンググループ
■movへの期待が高まっています
・2023年5月 観光庁が選ぶ「インバウンドベンチャー」選定
・2024年2月 Google for Startups「AI スタートアップ プログラム」採択
・2024年9月 Z Venture Capitalからの資金調達を実施。これにより、日本初の大手通信キャリア・IT系4社(NTTドコモ、KDDI、楽天グループ、ソフトバンクグループのLINEヤフーのCVC)からの同時出資を実現
・2025年1月 シリーズBを総額30億円でクローズ、累計調達額が50億円を突破
・2025年2月 株式会社PatheeをM&Aによりグループ会社化
・2025年8月 インバウンドカンファレンス「THE INBOUND DAY2025」を開催
・2025年10月 グループ会社の株式会社PatheeをPMIを経て企業結合により経営統合
・2026年1月 日本経済新聞社「NEXTユニコーン」選出
・2026年8月 株式会社D2C Xをグループ会社化
クライアントの業績向上にコミットするサービス・姿勢と、それが故に辿り着いた、”ありそうでなかった”プロダクト/マーケットの着眼点、そして何よりそれを着実に形にしていくメンバーの強さに期待をいただいています。
movは今まさにグロースするフェーズにあります。
これまでにコンサルティングで培ってきた本質的なマーケティング活動支援を、より多くの事業者に展開すべく、プロダクト/ビジネスサイドともに加速度的な成長フェーズにしてまいります。
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▼このポジションの仕事内容やカルチャーをより深く理解していただくための参考情報として、実際の現場や担当者の声に迫った記事をご紹介します。▼
インバウンド事業本部 コンサルティング部 マネージャー 金子泰士のインタビュー▼
インバウンドに本気で向き合える場所がmovだった。
https://note.com/mov_pr/n/n766d73ac5c6a
▼movの「今」と事業の成長を知っていただくための参考情報として、最新ニュースやインタビュー記事をご紹介します。▼
【プレスリリース】D2C Xをグループ会社化し、インバウンド支援体制をさらに強化
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001356.000024246.html
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必須スキル
以下の両方に当てはまる方を求めています。
- 大手企業クライアントに対する提案型のアカウントマネジメント経験(広告・プロモーション・マーケティング支援領域)
- 担当アカウントの取引を自らの提案起点で拡大した実績(予算拡大・継続受注・提案領域の拡張など)
※1.広告代理店出身に限らず、PR会社・マーケティング支援コンサルティングなど、大手クライアントのアカウントに深く入り込んだご経験を広く歓迎します。
※2.語学力不問(提案先は日本国内の企業・自治体。基本直販です)
歓迎スキル
- 大手広告代理店での在籍経験
- 観光・自治体・官公庁系クライアントとの取引経験(稟議・年度予算といった意思決定文化への慣れ)
- デジタルマーケティングに関する実務経験( 広告運用/SNS/O2O施策/Web解析などを活用したプロモーションの経験)
- インバウンド市場や地方創生領域への興味・関心、または関連する業務に携わった経験
- 課題整理から施策立案・実行まで、プロジェクトを主体的に推進した経験
求める人物像
- 足りないものを自分で特定し、取りに行ける方
└ 情報やオンボーディングが整いきっていない環境で、「現場で何が起きているか」と「自分に何が足りないか」のギャップを自ら見つけ、Todoに落として動けること - アカウントを「育てる」ことに面白さを感じる方
└ 受注して終わりではなく、成果報告から次の提案につなげ、クライアントとの取引を年単位で大きくしていくことにやりがいを持てること - 大手企業の意思決定を先回りできる方
└ 多層決裁・年度予算・稟議といったリズムを読み、決裁のタイミングから逆算して仕掛けられること - アウトプットの品質に妥協しない方
└ 資料・報告・進行の品質で、大手代理店のサービスを見慣れたクライアントの期待に応えること - フィードバックを受けて、実際に行動を変えられる方
└ 耳の痛いフィードバックも受け止め、翌日の動きに反映できること。トラブル時にも崩れず、丁寧に対応できること
応募概要
| 給与 | 年俸制 650万円〜1100万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 東京都渋谷区東1-32-12 渋谷プロパティータワー 10F ・「渋谷駅」「代官山駅」「恵比寿駅」より徒歩圏内 |
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務体系 | フレックスタイム制(コアタイム11:00-17:00、1日8時間) 年間休日数:126日(2025年度実績:2025年8月1日〜2026年7月31日) |
| 試用期間 | あり(3ヶ月) |
| 福利厚生 | 各種社会保険 |
企業情報
| 企業名 | 株式会社mov |
|---|---|
| 設立年月 | 2015年9月1日 |
| 本社所在地 | 東京都渋谷区東1丁目32−12 渋谷プロパティータワー10F |
| 資本金 | 27.8億(資本準備金含む) |
| 従業員数 | 167名(2026年7月現在) |
| 企業サイトURL | https://mov.am/ |