002. コンサルティング職 の求人一覧 - LocationMind株式会社
プロジェクトマネージャー(道路交通/物流領域)
国家プロジェクトを統括する社会インフラPM
■募集背景
当社は最先端の位置情報AI技術を武器に、スマートシティ、防災、準天頂衛星関連など、多くの国家プロジェクトに参画しています。数千万円〜数億円規模の公募案件の獲得から、採択後の実行管理(PM)までを一気通貫でリードし、国策としてのデータ活用を推進する責任者を募集します。
■業務内容
・公募提案のリード:国プロ(経産省、国交省、内閣府等)の公募に対する戦略立案、提案書作成、コンソーシアム組成。
・プロジェクトマネジメント:採択後の実行管理。進捗・品質・予算管理および再委託先等のステークホルダーマネジメント。
・官公庁との窓口業務:定期報告書の作成、審査会でのプレゼンテーション、事務局対応。
■入社後にまずお任せしたいこと
・進行中の国プロ・高速道路運営会社案件の内容理解および引き継ぎ
・プロジェクト体制・役割分担・スケジュールの整理
・官公庁・高速道路運営会社との定例会・進捗報告への同席・主担当対応
・成果物・報告書の品質チェックおよび改善提案
・将来的な複数案件並行管理に向けたPM標準の整理
■関わるプロジェクト例
・中央省庁・NEDO・SBIR等の国家プロジェクト
・道路交通データを用いた高度交通マネジメント
・道路コンター図の自動生成・高度化
・交通流・速度・混雑状況のリアルタイム分析
・高速道路運営会社各社向け実証・本格導入プロジェクト
・高速道路交通データを用いた渋滞・事故対策
・道路運用高度化に向けた実証事業のPM
・実証から本格運用への移行支援
・Project to Productを見据えた案件
・実証成果を起点としたサービス・プロダクト化検討
・複数案件で再利用可能な分析・運用モデルの整理
※いずれも単発の分析ではなく、継続運用・実装・プロダクト化を前提とした案件です。
プロダクトマネージャー(物流領域)
物流AIプロダクト戦略を統括するPdM
■募集背景
LocationMindは、AIを活用した位置情報ビッグデータの分析により、社会インフラの最適化を推進しています。現在、高速道路運営会社をはじめとする道路交通分野のプロジェクトが急増しており、データ分析に基づいたコンサルティングを通じて、交通安全の向上や渋滞緩和、維持管理の効率化をリードできる主担当者を募集します。
■業務内容
・プロダクト企画〜運用:プロダクトの企画から開発、運用、改善まで全工程に責任を持ち、顧客価値とビジネス価値(利益)の最大化を目指し、市場調査、戦略立案、開発チームとの連携、マーケティングまで、幅広く担当。プロダクト戦略の立案、開発の統括、部門間連携、プロダクトのライフサイクル管理が主な役割。
・要件定義・プロダクト折衝:顧客フィードバックを整理し、技術的な実現可能性を考慮した上で開発部門へ要件を伝達。
・検証(PoC)の設計:新規ソリューション立ち上げ時の検証計画の策定と、プロジェクトの技術的なディレクション。
■関わるプロジェクト例
・EL-Trafficのプロダクト企画・高度化
・高速道路運営会社案件を起点としたPMF検証
・分析機能・運用機能の整理・拡張
・国プロ・実証事業成果のプロダクト化
・道路コンター図自動生成のサービス化
・交通流・速度データ可視化プロダクトの企画
・物流・交通領域の新規プロダクト構想
・道路運用・保全を支援する分析サービス
・複数顧客で共通利用可能なSaaS/分析基盤の設計
事業開発コンサルタント(道路交通/物流領域)
交通・物流AI事業を創出する事業開発責任者
■募集背景
特定業界(不動産・リテール・広告等)向けに、当社の位置情報ビッグデータを活用したサービスを拡販するフェーズに入っています。営業的な視点で顧客開拓を行いながら、案件化後はコンサルタントとしてプロジェクトのデリバリーにも深く関与する、バイタリティのあるメンバーを募集します。
■業務内容
・サービス拡販・営業活動:特定業界の顧客に対し、自社データプロダクトを用いた課題解決を提案。
・プロジェクトデリバリー支援:主担当コンサルタントの元で、データ分析、レポート作成、顧客定例会の運営を担当。
・マーケットフィードバック:現場での声をプロダクトチームへ共有し、既存サービスの改善や標準化を促進。
■関わるプロジェクト例
・高速道路運営各社向け道路交通・物流関連ソリューション提案
・交通流・渋滞分析を用いた運用改善提案
・事故リスク低減・安全対策支援
・物流事業者向け業務改善・可視化プロジェクト
・車両動態・輸送効率の可視化
・データを用いた業務改善提案
・国プロ・実証事業に紐づく案件創出
・実証成果を活用した本格導入提案
・他地域・他事業者への横展開
・Project to Productを見据えた案件
・複数案件で共通利用可能なソリューションの整理
・プロダクト化を前提とした提案設計
※いずれも単発の分析ではなく、継続運用・実装・プロダクト化を前提とした案件です。